住人十色【イクメン目線で効率アップ!子育てしやすいスキップフロアの家】 2014.03.12

(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)うわ〜なんだかカッコいい感じのおうちですね。
(松尾)シュッとしてましょ?家ん中もシュッとしてましょ?ねえキッチンも広いしご主人お料理してますよ。
料理だけじゃなくて子育てもシュッとしてるんですよ。
いや〜子育てするパパ!今はやりのイクメンじゃないですか。
えっ?ご主人が子育てを担当する共働き夫婦の家。
イクメンならではの家事・育児を楽にする工夫とは?都心から電車で30分の…。
多摩ニュータウンは大規模な住宅地が広がるベッドタウンです。
(諸岡)ああ〜東京もこの辺まで来ると落ち着いてていいなぁ。
公園もきれ〜い。
こんにちは〜。
江口さんですか?
(寛子)江口です。
(諸岡)よろしくお願いします。
(寛子)よろしくお願いします。
(諸岡)ご家族はもしかして…。
はい。
あちらにいるのが家族です。
(諸岡)わあ〜元気でいいですね遊んでらっしゃって。
お名前は?江口柳也。
(諸岡)小学校何年生だ?ええ〜4年生になる。
(諸岡)へえ〜。
江口胡夏です。
(諸岡)胡夏ちゃん?あらなんか粋な名前ですね。
そして…。
(江口)江口と申します。
(諸岡)ご主人なんかカッコいい。
シャキ〜ンっていう感じですね。
えっどういうお仕事されてるんですか?国会の方でちょっと仕事してます。
(諸岡)ええ〜?国会!普通の公務員ですけど裏方なんで。
(諸岡)奥様は?私は大学で職員として働いてます。
今は学生の就職をサポートする仕事をしてます。
奥さんは大学の就職課にお勤め。
ご主人は国会で事務を担当する国家公務員です。
(諸岡)共働きだとちょっと大変ではないですか?大変なんですけどうちは夫が意外といろいろやってくれるので。
(諸岡)へえ〜。
そう忙しい共働きの江口家の育児は…。
職場の育児短時間勤務制度を利用して午後4時半までで仕事を終え家事・育児を担っています。
つまりご主人は今はやりの…。
3年前から暮らす家にはご主人目線で考えた家事・育児を楽にする工夫が詰まっているんです。
(江口)こちらです。
(諸岡)おっ!あっこちらですか!シャキ〜ンとスタイリッシュなんだけど落ち着いた感じもしますね。
(江口)焼き杉って板を使ってるんで色は落ち着いた感じになってます。
外壁に使っているのは表面を焼いて耐久性を持たせた焼き杉。
家の中はどうなっているんでしょう。
ではこちら玄関です。
(諸岡)はい。
失礼しま〜す。
どうぞ。
おっ!いきなり階段なんですね。
(江口)もともと道路と高低差がありましてそれを生かすとこういう階段が出来てるという。
玄関から入ってすぐの場所に階段が。
実はこの土地もともと高さの違いをそのまま生かした結果階段を中心に段差で空間を5つに区切ったスキップフロアの家になったんです。
(諸岡)えっと靴はここでいいんでしょうかね?
(江口)こちらなんですがこっちにクローゼットがありまして。
(諸岡)ええ〜?土間でつながってる。
しかも服まで掛かってるんですねここ。
ほんとにクローゼットだ。
(江口)そうですね。
子どもの上着とか上に置くとすぐ散らかっちゃったりするんで。
家の中に持ち込むと散乱しがちな子どもの上着。
帰ってすぐ玄関に収納すれば脱ぎ散らかす心配もありません。
(松尾・スタジオ)これいいねぇ。
(三船・スタジオ)うん。
階段を上がると…。
えっこれ本棚ですよね?しかもすごい!ものすごく上まであります。
うわっ天井まで。
家の真ん中にそびえ立つ本棚。
なんとここには子どもたちの本が並べられています。
例えばここもちょっと座って本読めるとかなるべくそういうのを考えて家を造っていきました。
(寛子)本が好きっていうのはすごくいいことだと思うのである本を自由に取って読む。
そっからいろいろね興味持ってくれたらいいなっていうところですね。
この本棚には子どものしつけに役立つこんなものが。
(諸岡)えっ?これ待ってください。
本棚に洗面ですか?
(江口)そうですね。
帰って来てすぐ手を洗った方がいいですよね。
そういうのを子どもにも習慣づけてもらいたいなと思ってここにちょっと設置して。
(諸岡)いつも外から帰って来たらここで手洗ってるの?
(柳也)まあはい。
(諸岡)「まあ」って。
(江口)洗ってるでしょ?子どもが元気に成長していけるような…。
なるべくそういうのを考えて家を造っていきました。
忙しい共働きの暮らしのなかで子育てを最優先に考えたイクメンハウス。
奥さんに代わり家事・育児をするご主人の目線で考えられた工夫が家の至る所に。
(江口)うわっ!うっ…。
(柳也)ふふふっ。
しかし仕事と子育てを両立するイクメン生活は想像以上にハードな日々だったのです。
結婚当時から共働きで忙しかった江口さん夫婦。
2人の子どもが生まれ問題となったのが育児をどうするかということでした。
私の仕事がどうしても夕方にメインの仕事が入ったりすることもあってどうしても早く帰れないときなんかは帰ってもらわないといけないっていうことで。
夫婦で話し合った結果ご主人が4時半に仕事を終える職場の制度を利用して家事・育児を一手に担うことに。
(江口)妻がやっても私がやってもいいんですけどたまたまといえばたまたまですね。
別に嫌々やってるわけじゃないですよねそれはね。
自分の子どもですしね楽しくやってるので。
仕事を終えるとスーツ姿のまま子どもたちを迎えに行きスーパーで晩ご飯の買い物。
帰宅すると家族の晩ご飯作り。
そして朝はお弁当を作るという生活を6年前から送っています。
(寛子)もう18歳の頃から1人暮らしでご飯炊いてサンマ焼いてたっていうので家事能力は私よりも上なのかなって。
そんな江口さんが暮らすスキップフロアの家。
続いてはリビングスペースへ。
(諸岡)うわ〜。
あっリビングもこれ広いですね。
(諸岡)そしてこれ吹き抜けだ。
いいですね天井高くて。
(江口)はい。
中庭に面した大きな窓からたっぷり光が入る明るいリビング。
難しい本が並ぶこちらの本棚も大人専用というわけではなく…。
(江口)直接手に取って読むかどうか分かりませんがタイトルだけでもあればこうやって何かなってちょっとこうね広げて見てくれたり。
(諸岡)ああ〜きれいな写真…。
あっなんかね持ってくれるとうれしいですよね。
子どもには小さいうちからなるべくいろんな本に触れさせる。
ご主人なかなかの教育パパぶりです。
(諸岡)ゲームとかやったりしないの?買ってって言う。
だけどお父さんダメって言う。
(江口)絶対ダメですから。
(諸岡)おおっ厳しい〜!
(江口)こんだけね本があってやることほかにもありますし家族で遊んだりとか楽しいことありますのでそういうのはちょっとよくないかなと思ってます。
続いては女の…いや江口家では男の城のキッチン!ここにもイクメンPointが。
(諸岡)完全にご主人仕様じゃないですか。
ご主人が家事と育児を担うスキップフロアの家。
続いては中庭を挟んでリビングの向かいにあるキッチンへ。
(諸岡)こちらがキッチンですね。
うわ〜!うわっほんとに広いキッチンですね。
およそ17畳の広々としたダイニングテーブルと一体化したキッチンカウンターは全長4.5メートル。
ここで料理をするのはもちろんご主人です。
(寛子)夫のこだわりがたくさん詰まってるキッチンです。
(諸岡)えっここですか?
(江口)そうですね。
いちばん分かりやすいのは高さ。
ちょっとこれ高いので。
(諸岡)ご主人仕様の高さですね。
(江口)そうですね。
ご主人自慢のオーダーメイドキッチン。
かなり細かく注文をつけたようで。
(江口)これもこういう形がいいかなと思いまして。
(諸岡)丸いけどカクっとしてますね。
(江口)あとIHなんですけど縁が無いんですよねここが。
(諸岡)あらほんとだ。
(江口)スッキリした感じで。
あとここの高さが合ってるのはここが下がってるからなんですが。
(諸岡)ほんとだ!
(江口)テーブルにアイランドキッチンを合わせたんです。
(諸岡)すご〜い!
(江口)あともう一個…。
(諸岡)まだある!?なんでしょう?
(江口)コンセントの位置とかも…。
(早送り)キッチンについて語りだすとご主人話が止まらなくなります。
(三船・スタジオ)あはははっ。
もちろん料理も一切手抜きなし。
朝食の味噌汁は煮干しから出汁をとるという主婦顔負けの徹底した仕事ぶりなんです。
キッチンの奥には一段上がった4.5畳のスペースが。
ここは子どもたちが遊ぶ料理中でも目が届き安心です。
柳ケンカするなよ。
柳よ。
もちろん隠し過ぎた状態でもいいんですけれども子どもにあんまりそれ言ってもかわいそうなのでここは散らかしていいよ的なスペースで。
(諸岡)ああ〜。
段差で区切ることで散らかるスペースが1か所で済み片づけも楽なんです。
あはははっふふふっ。
(諸岡)かなりご主人が家事をなさってるようなんですが奥様は?私は「ルンバ」を。
ふふふっ。
(諸岡)「ルンバ」を?
(寛子)あはははっ。
ちゃんと持ってってピッて押したりだとか。
あはははっ。
完璧なイクメンと優秀なお掃除ロボットの力も借りて奥さんほんとに助かってるようです。
さあ見ました?しっかりと。
何を?今のご主人。
ご主人?見た見た。
なんかこんな感じの人。
見た目じゃなくって。
すごいね。
徹底してるね。
見た?煮干しを三枚におろして中のワタ取ってそれでそっから出汁とるという。
しかも朝ですよ朝。
弁当作ってらっしゃいますから。
スーパー寄って子どもたちと買い物して帰って来て。
お母さんたちってそれを日常的に当たり前のようにやってるじゃないですか。
でも男性がやってくれるってなるとなんかものすごい拍手したくなるんですよ。
もうね後光がさしてる感じがしません?見えるもんほんとに。
神々しいもん。
(高井)ジョージさんはどんな感じですか?ジョージさんはすごく育児には積極的ですよ。
だけど最近ちょっと気になったんですよ。
何が気になったん?娘がねおうちに宿題持って帰って来て「さて勉強しよう。
あっこれ分かんない。
ああ〜!」ってなってたら「いいいい。
勉強なんていい。
もうグレちゃえグレちゃえ」って言うんですよ。
なるほどね。
アイロニー教育といいましてね。
(高井)あははっ。
私が名付けたんですが。
(高井)そうなんですか?逆に「グレちゃえグレちゃえ」って勧めてるような口調で焦らせるっていう。
本人が気付かないと子どもは動かないですからね。
子どもだけじゃありません。
大人もそうです。
生活態度なりなんなりをね改めようっていうときは内側から気が付いて自分からやらないと絶対に直るもんではありません。
(高井)どこの教育者なんですか。
柳也くんはお父さんの背中を見てそのとおりに育つかまったく正反対に育つかどっちかやな。
(高井)どっちでしょうね。
続いてはリビングから階段を上がり子ども部屋へ。
おっ扉がありますね。
こちらは?
(江口)こっちは誰のお部屋?
(柳也)僕の部屋です。
(諸岡)おっ柳也くん。
(江口)はいどうぞ。
(諸岡)おじゃましま〜す。
広さ3畳ながら勉強机とロフト式のベッドが付いて機能的な柳也くんの部屋。
そしてその隣にあるのが妹・胡夏ちゃんの部屋。
ベッドの位置を柳也くんと互い違いにしてスペースを確保しました。
(諸岡)じゃあ胡夏ちゃん今ここで1人で寝てるの?ううんまだ
(諸岡)みんなで寝てるの?
(柳也)うんまあ。
(諸岡)「うんまあ」。
ははははっ。
柳也くんと胡夏ちゃんは夜になるといちばん上のフロアにある夫婦の寝室へ。
まだ1人で寝られない兄妹に寝つくまで本を読んであげるのもイクメンの大事な仕事なんです。
(諸岡)じゃあいつから寝るんだろう?
(諸岡)おっ今年なんだ!ははははっ。
へえ〜そっか。
そうやってだんだん大人になるんですかね。
(江口)今ちゃんと聞いたんで。
夏から1人ということで。
(諸岡)ちょっとドキドキじゃない?続いてはご主人が最も気合いを入れて作った唯一の癒しの空間。
(江口)うわっ!うっ…。
しかしイクメンに休息はありません!ご主人が子育てをするスキップフロアの家。
続いては子ども部屋の奥にある水回りスペース。
わあ〜明るいですね!お風呂。
トイレもあって。
(江口)そうですね。
ちょっとカッコつけてホテルっぽい…。
ホテルのような浴室のムードを更に盛り上げるのが天井にあるこちら。
(諸岡)えっ?これ高級スピーカーじゃないですか。
お風呂でも音楽聴けるってことにしようと思ったんですけど…。
いや〜おしゃれ。
天井から流れるおしゃれなBGMを聴きながら読書を楽しむ優雅なバスタイム…のはずだったんですけども〜。
1人でお風呂に入れない子どもたちといつも一緒に入浴。
スピーカーは一度も使ったことがありません。
もういいパパですよ〜。
まあね。
あとちょっとの辛抱で読めるようになりますからね。
この夏にはどうします?1人でデビューするそうですよ柳也くん。
ほ〜んとかな〜?大丈夫かな〜?でも証拠残っちゃったからね。
そやねテレビで宣言したらね。
そらもう公人の発言と一緒です。
(高井・三船)あはははっ。
さあこちらイクメンハウスの建築価格なんですが一体いくらかかったでしょうか。
はいこのようになりました。
3000万円です。
これは延床からするとちょっとかかってる方ですよね。
(高井)スキップフロアということでやや構造が複雑なのとご主人のお城のフルオーダーメイドのキッチン。
やっぱりちょっとずつお金がかかってこの金額なんです。
そうでしょうね。
(高井)さあそれではそんな江口さんのお宅からの問題です。
子育てを頑張るご主人なんですが中でも奥さんに代わって最も力を注いでいることがあります。
それは一体どんなことでしょうか。
分かった分かった。
PTAの活動とか。
(高井)ああ〜。
やってそうしっかり。
お母さんとか先生とのコミュニケーションとかね連絡とか。
(高井)はいはい。
柳也くんのパパとか胡夏ちゃんのパパっていう活動。
(高井)なるほどね。
よく専業主婦のお母さんが「誰々のママだけじゃ嫌」みたいな。
「名前で呼んで!私は寛子よ!」。
あはははっ。
あれじゃない?ママ会。
ママ会。
ママたちで集まりましょうってママランチみたいなのとか。
女装して出かけるの?あははっそれは分かんないけど。
大きすぎてバレますよね。
そっか〜。
子育てから家事まで一手に担っているご主人。
中でも特に力を入れていることとは?
(江口)あっ来た来た。
来ましたよほら。
(諸岡)うわ〜なんか大勢で。
こんにちは〜。
(一同)こんにちは〜。
(諸岡)皆さんはどういった方々で?ママ友で〜す。
(諸岡)ママ友!?ご主人のママ友?
(江口)まあ…まあ平たく言えばそうですかね。
実はご主人幼稚園で知り会ったママ友たちを自宅に呼んで定期的にママ友会を開いているんです。
(三船・スタジオ)すご〜い。
今日はパンを棒に巻きつけて焼く棒パン作りを企画。
趣向を凝らしたママ友会は子どもたちにも大人気です。
おいしい。
(諸岡)ママ友とも仲よくやれるご主人どう思いますか?ふだん仕事しているのでなかなかほかのお母さんたちとおしゃべりできないんですけどこういう所でそういう場があると情報交換したりすることができるのでいろんなお母さんたちと仲よくできるというのはすごく心強いっていうのがあるので。
(諸岡)いいですね。
夕食の準備が始まりました。
二人一緒に休める週末は奥さんも一緒に料理をします。

(江口)せぇ〜の。
(一同)いただきます。
(諸岡)これすごい。
お魚1匹まるまるですね。
(江口)簡単にできるんで時々。
まあ人が来たときとか。
(諸岡)へえ〜すごい。
なんか新鮮!鯛なのにちょっと洋風の…。
ケッパーの香りがついてておしゃれな料理ですね。
(寛子)雑誌見てたらこういうの作りたいっていうのを見つけて実際に作ってっていうふうにやってるので。
(諸岡)なんていい旦那さんなんでしょう。
よその家庭とはちょっと違う夫婦の役割を奥さんはこんなふうに感じています。
(寛子)ほかの人がどうだとかではなくってやっぱり自分が子どもと一緒にいたいからとか子育てのためにとかっていうそういうふうに考えてほんとに自分でいろいろやってくれるので四人で家族っていう形がしっかりできてると思うのでそのへんはほんとに感謝してますね。
(諸岡)ご主人。
もうそんなふうに聞いたの生まれて初めてなんで。
(諸岡)あはははっほんとですか?感激しました。
(三船・スタジオ)かわいい!
(松尾・スタジオ)ははははっ。
(三船・スタジオ)やだ〜。
忙しいけれど充実したイクメン生活。
夫婦の信頼があったからこそできた江口家の子育ての形です。
(三船・スタジオ)すばらしい。
(松尾・スタジオ)なあ。
へえ〜。
(高井)もう美佳さんが…。
なんでこんないい人なの?ははははっ。
普通と逆の感じですよね。
よそさんだとね旦那がふだんわあ〜って好き勝手やっててでもほんとは感謝してるよって奥さんが横でこう…。
まったく逆の。
(高井)ご主人がほろっときちゃって。
ピュアですごい素敵な方ですね。
ねえ。
めっちゃうるうるしてるじゃないですか。
僕は常にうるうるしてますから。
ははははっ。
いろんな形があっていいんだなっていう気がしますけど。
もう一家に一人欲しいですね。
面白いな。
ママ友になりたいな〜。
(高井)おうちでするのも奥さんがなかなかママ友ができにくいので。
そうやね。
(高井)でおうちに呼んでそうやってママたちとの交流も広げてくださってるんです。
奥様にも優しいんだよ。
どうする?どうもしませんよ。
ははははっ。
尊敬するのみですよ。
(高井)そうですね。
2014/03/12(水) 10:25〜10:54
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【イクメン目線で効率アップ!子育てしやすいスキップフロアの家】

「イクメン目線で効率アップ! 子育てしやすいスキップフロアの家」

詳細情報
お知らせ
この番組は2013年5月18日に放送されたものです。
番組内容
東京都多摩市にある家を紹介する。住人(アルジ)は夫婦と二人の子どもの4人家族。共働きの夫が育児時短勤務制度を利用して午後4時半までに仕事を終え家事育児を担っている。元々あった1.2メートルの段差をそのまま活かし、家の真ん中の階段でつながる5つの空間をもつスキップフロアの家にした。働きながら朝から晩まで家事育児にいそしむ正真正銘のイクメン目線で作られた「子育てしやすい家」での生活に迫る。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
諸岡なほ子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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