ヤンキースの田中将大投手のデビュー戦が、来月2日に決まりました。
こんにちは。
メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大投手のデビュー戦が決定しました。
日本時間3月2日のオープン戦で初登板することが明らかになりました。
またレンジャーズのダルビッシュ有投手は、開幕投手に決定です。
全米が注目する田中将大投手の初登板が、日本時間3月2日のフィリーズとのオープン戦に予定されていることが明らかになりました。
この試合では、左右の両エース、サバシア、黒田両投手も登板し、田中投手は3番手で、超豪華リレーが見られそうです。
一方、ダルビッシュ投手はメジャー3年目にして、開幕投手の大役を務めることが決定。
高血圧治療薬、ディオバンの臨床研究データ改ざん事件で、研究を行った大学の責任者が取材に対し、ノバルティスファーマの元社員が、研究に関与したことを当時から気付いていたことを明らかにしました。
ノバルティスの人間だということが分かったあとも放置していたことに関してはどうお考えですか?
それはちょっと残念ですね。
気付いたわけですよね?
はっきりと言われてないので分かりませんけど、気付いたといえば気付いたんでしょうね。
東京慈恵会医科大学の研究責任者だった男性は、ノバルティス社の幹部から、元社員について、ほかの大学の非常勤講師で、統計の専門家と紹介されましたが、その後、元社員から届いたメールアドレスに、ノバルティスと書かれていたことから、ノバルティス社の社員だと気付いたものの、その後、本人には問いたださなかったということです。
先生は不正に関与していないんですね?
当たり前でしょ。
元社員がデータ改ざんに関与していたっていうことは、先生はご存じなかったんですね?
それは知りません。
この男性は、臨床研究の成果をまとめた論文の図表はすべて元社員が作成したと話していて、研究資料について、東京地検特捜部から説明を求められたということです。
徳島市で、3歳の長男の首に、犬用の首輪をつけて監禁した疑いで逮捕された26歳の父親が、毎日のようにつないでいたと、警察に話していることが分かりました。
徳島市に住む無職の山下翔吾容疑者は今月15日に、自宅のマンションで3歳の長男の首に犬用の首輪をつけて、革製のひもで、窓枠につないで拘束した、逮捕監禁の疑いで逮捕されました。
マンションを訪れた知人が、長男が首輪でつながれているのを見つけ、警察に相談したことから事件が発覚しました。
長男にけがはありませんでした。
お父さんは、ちょっとやっぱり人数にびっくりされて、どなったというふうなことは聞いております。
その後の調べで、山下容疑者が去年の夏ぐらいから、毎日のようにつないでいたと話していることが新たに分かりました。
警察は同居する妻からも事情を聴き、長男への虐待の有無を慎重に調べています。
名古屋市の投資関連会社の経営者の男が、根拠のない情報をインターネットの掲示板に書き込み、みずからの所有する株の価格をつり上げた疑いが強まり、名古屋地検特捜部がきょう、男の自宅などを家宅捜索しています。
強制捜査を受けているのは、名古屋市瑞穂区に住む投資関連会社経営の男です。
関係者によりますと、男は去年2月ごろ、ネットの掲示板に、みずからが所有する電気機器製造会社の株価について、値上がりを示唆する根拠のない情報を書き込み、株価をつり上げた、風説の流布の疑いが持たれています。
男は値上がり後に、この株を売りぬき、利益を上げたと見られ、去年秋に、証券取引等監視委員会から、強制調査を受けていました。
名古屋地検特捜部もこの情報を把握していると見られ、男の名古屋市瑞穂区の自宅などを、けさから家宅捜索しています。
エジプトの観光地、ルクソールで、日本人4人を含む19人が死亡した熱気球の墜落事故からきょうで1年です。
当時、気球を操縦していたパイロットが、FNNの取材に応じました。
やけどを負った顔を隠した状態で、初めてテレビカメラの取材に応じ、犠牲者に対する謝罪のことばを述べた、ムラド操縦士。
全身に負ったやけどの治療は現在も続き、いまだに太陽の光を長時間浴びることはできないといいます。
その一方で、事故当時、客を置き去りにして、飛び降りて逃げた可能性については、強く否定しました。
事故の原因については、燃料ボンベとバーナーを結ぶホースからガスが漏れたこととする調査結果が、先月、事故調査委員会から発表されました。
しかし、検察当局は、整備担当者の作業ミスや、ムラド操縦士らが点検を怠ったことなどを指摘していて、現在も捜査を続けています。
昨夜、大阪府豊能町で道路脇に積まれた土砂が、幅100メートルにわたって崩れ落ちました。
ここでは去年も同じような土砂崩れが2度起きていました。
きのう午後8時前、豊能町木代で民間の業者が道路の脇に積み上げた土砂が、幅100メートルにわたって崩れ落ちました。
この影響で電柱が倒れて、およそ1300世帯が一時停電となったほか、現在も道路が通行止めとなっています。
毎日、ダンプが何十台と列を作って捨てに来ててね、あっという間に高くなっちゃった。
いつ落ちるかと思ってね、いつもヒヤヒヤしとる。
自民、公明両党は、国の中長期的なエネルギー政策の指針となるエネルギー基本計画の政府案についての議論をきょうから始めました。
自民党の合同会議では、政府案で、原発が重要なベースロード電源と位置づけられたことなどを巡って議論が交わされました。
出席者からは、原発が重要な電源であることは変わりないといった意見や、バランスの取れたいい案だなどと評価する声が上がる一方、原発の活用に慎重な議員からは、原発をゼロにしていくことを明確にすべきだといった意見も出されました。
ベースロード電源、こういう表現というのは私は適切だと思いますよ。
原発というのはあくまで過渡的な電源であるということを明記しなきゃいけない。
また公明党もけさ、合同会議を開き、議論を開始しました。
自民、公明両党は来月中の取りまとめを目指し、意見の集約を図る方針です。
続いてはこちらです。
防災FNN・いのちを守る。
きょうの主役は子どもです。
自分の住む町や地域をよく知ることは防災にも役立ちますよね。
ではどうすれば町がよく分かるのか。
ある町のこども会の活動に、その答えがありました。
三重県鳥羽市の港町。
海岸を歩く子どもたち。
おばちゃん、駆け上がるかいな、よう上がるかいな?
歩きながら取材をしています。
その名も、防災散歩。
巨大地震などが起きたとき、町の中でどこが危ないのか、どう避難すればよいのかを調べながら歩きます。
これ、倒れてきたら、めっちゃ危ない。
これね。
角ん所に、なんか矢印みたいな、印っていうか、印みたいな看板立てて。
散歩のあとはその成果を地図に書き込んで、オリジナル防災マップを作ります。
出来上がったマップがこちら。
消火栓が土に埋まってしまっていて、いざというときに早く取り出せない。
避難路が手入れされていないなど、歩いて見つけたポイントを写真やシールを使って、細かく記しています。
町の子ども会が活動を始めたのは9年前。
地震や津波があったときに、子どもたちは安全な場所へ行くという知恵というか、そういったものが身についてるかどうか、自分たちがそういうことを教えていこうという。
今回の散歩は、津波が起きたとき、どこへ逃げるかを調べながら歩くことにしました。
津波が来たときに、どこに逃げるかって決めていますか?
うちだと空の山、てんぐ山。
津波が起こったらどこに逃げますか?
津波が起こったら、この山の上のてんぐ山っていう所へ逃げるよ。
ご近所の人から聞いた避難場所は、海岸からおよそ100メートル離れた、通称、てんぐ山。
向こうの太平洋から津波が来るとさ、そこの電柱ぐらいの高さまで波が来てさ、ずーっと押し寄せてくる。
どこまで逃げたらいいか、逃げても逃げても、どんどんどんどん上へ逃げるということが大事なんだよ。
今回はどんな発見があったのでしょうか。
結構、坂がつらかったんやけど、おもしろかった。
てんぐ山への続く道とか、知らなくて、ああいう人たちに話を聞いてよかったと思いました。
瓦倒れてきたら、その家の人が、家の人の出口が、なんていうの、封鎖される。
楽しみながらみんなで作る防災マップ。
その取り組みは、行政を動かしました。
海岸沿いで見つけたひび。
老朽化が進む防波堤は、コンクリートで補強されました。
急斜面に手すりがあればと書き込んだ避難路。
子どもたちが描いたとおりに設置されました。
子どもたちが歩いて見つけた小さな発見が、命を守る備えにつながっています。
やれば絶対、効果はあるんですよ。
ふだん行ったことない路地とかですね、里山とかですね、地域に関心を持つ、子どもは大人に関心を持ち、そういう経験者がたくさんいるというのが、それって結局、防災力が高まってるってことだと思うんですよ。
楽しみながら散歩して、自分の町を知る。
こんな簡単なことでも、いざというときの行動に役立つのです。
中国で深刻な大気汚染をもたらしているPM2.5が、きょう、日本各地で高い数値を観測しています。
外で遊びたい子どもたちですが、きょうは室内で我慢です。
香川県の高松市では、大気汚染の原因物質、PM2.5の観測数値が、国の暫定指定値の1立方メートル当たり70マイクログラムを超え、87マイクログラムを観測し、幼稚園では、室内で遊ぶといった対策が取られています。
石川県ではきのう、ことしに入り最も高い濃度のPM2.5が観測されました。
けさも街なかには、薄く白いもやがかかったような状態が続いています。
また、石川県七尾市、新潟県長岡市、大阪市など、各地でPM2.5の数値が高くなっています。
きのうすごくひどいということで、たぶんきょうもそうかなと思ったりして。
毎日しっかり、数値チェックして、それ用のマスクを持ってます。
このPM2.5は、呼吸器系や循環器系の疾患を持つ人や、子ども、高齢者は影響を受けやすいおそれがあります。
濃度の高い地域では、屋外での激しい運動を控えることや、外出時はマスクを着用するといった対策が必要です。
PM2.5の濃度が高い状態は、きょういっぱい続きそうですが、あす以降は、風向きや雨の影響で、収まっていく見通しです。
では続いてワールドトピックスです。
4月から民営化される大阪府の和泉市立病院で、看護師を引き留めるために市が支度金を支出するのは不当だとして住民が監査請求を行いました。
和泉市立病院は4月から医療法人・徳洲会によって民営化されますが、今のところ、看護師の半数を超える、100人以上が民営化後の勤務を拒否しています。
このため市では病院に残る人や新規で採用する人に300万円までの支度金を貸しつけ、3年以上勤務すれば返済を免除する制度を設けることにしていて、およそ3億5000万円を来年度予算案に盛り込んでいます。
これに対しきょう住民二人が監査請求を行い、「人材確保は徳洲会が行うべきで市の支出は不当だ」として予算案を修正するよう求めました。
市はこれまでに「市民の受ける医療の向上のためで、理解してもらいたい」と説明しています。
通勤時間帯の飲酒運転による事故が多発していることをうけ、大阪府警は初めて早朝の一斉検問を行いました。
大阪府では先月、飲酒運転による事故が去年の同じ時期の2倍近く起きていて、特に早朝の事故が増加する傾向にあります。
夜に飲んだ酒が残った状態のドライバーが多いと見られ、大阪府警は初めて午前7時からの検問を府内およそ80ヵ所で行いました。
また、検問には従来の息を吹きかけるタイプではなく、内蔵のファンが車内の空気を吸い込んでアルコールを測定する新型の検知器も導入されました。
大阪府警は今後も飲酒運転の取り締まりを強化する方針です。
橋下市長の辞職に伴う出直し市長選挙が来月9日に告示されるのを前に、大阪市では選挙に向けた準備が本格的に始まりました。
大阪市長選挙の候補者がポスターを貼る掲示板の設置は午前9時から始まりました。
掲示板は大阪市内の2808ヵ所に設置されます。
また大阪市役所では選挙管理委員会による説明会が行われ、立候補予定者本人や関係者13人が出席しました。
大阪市長選挙にはきょう付けで辞職する橋下市長が出馬する一方、公明・自民・民主・共産の各党は候補者の擁立を見送っています。
大阪市長選挙は、来月9日に告示され、23日に投開票が行われます。
妊娠や出産にともない職場で嫌がらせを受ける「マタニティーハラスメント」に悩む女性を支援するための電話相談が行われています。
「マタニティーハラスメント」は、妊娠や出産した女性が育児休暇などを取れずに退職を勧められたり、心ない言葉をかけられたりする嫌がらせのことです。
妊娠したことのある女性社員の4人に1人が被害に遭っているというデータもあり、大きな社会問題になっていることから、京都弁護士会が無料の電話相談を行っています。
この電話相談はきょうの午後5時まで受け付けています。
2014/02/26(水) 11:30〜12:00
関西テレビ1
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