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折り鶴の材料としては、雑誌や古い包装紙などを切ってお使いになることを強くお奨めします。
この贈り物の美しさは折るという行為そのものにあるのであって、表面的な紙質ではないことを強調したいと思います。
私たちが標準とする紙のサイズは15cm平方/6インチ平方です。折った鶴は、15ポンドの試し釣り用釣り糸
(もしくは単一素材でできた紐など類似のもの)を
長さ8フィート(約2m40cm)に切って、通します。
一本につき約60羽の計算になります。
各糸の端には、寄贈者について記したリボンを付けます。
寄贈品をより壊れにくくするためには、糸の端と端を結んで、近くのドライクリーニング店に持って行き、ビニールのカバーをかけてもらうことをお勧めします。
糸に通した折り鶴、もしくはバラバラのままの折り鶴
(この場合は、ボランティアスタッフが、寄贈者について記した糸に通してまとめます)は、下記のスタジオに送ってください。
目録を作成し、ニューヨークで披露されるときまで
保管いたします。
NEW! 9/11にニューヨークの人達に配るための糸に通していないバラの鶴を必要としているので、糸に通していない折り鶴もどんどん送ってください! 大歓迎だそうです。
(下記住所で9/1〜9/3頃まで募集)
WTC Healing Project
1066 47th ave #13
Oakland, CA. 94601 the USA
寄贈された折り鶴の記録をとってから、寄贈者のお名前を私たちのウェブサイトに掲載します。
千羽鶴を完成した個人のお名前は特に目立つように記載します。
2002年8月にはベイエリアでプレゼンテーションのリハーサルを行います。その際には、鶴を寄贈し目録に記載させていただいた参加者の方は、ボランティアとして実質的な役割を担っていただくことができます。
是非お早めに作品をお送りください。
折り紙は、ひとつひとつ順序立てて物事を進めることの大切さを教えてくれます。つまり、何かを達成するためには、まずひとつのことを成し遂げねばならず、またその目に見える成果というのは一夜では現れないということです。
このデモンストレーションは視覚的に何かを作っていくことであるとともに、精神的に何かを積み上げていくことでもあるのです。
これは簡単なことではありませんし、時間もかかります。
積み重ねが必要であり、コミュニティを広げることでもあります。
これは時間と共に起こることです。
このプロジェクトの進行状況表、及び事前プレゼンテーションの展示日時・場所はアップデートします。
展示状態や付属のコレクションサイトは流動的ですので、是非定期的にチェックしてください。
HELPが必要な場合は?
もし折り紙に関するウェブサイトをご覧になっても
折り方がわからず、なおかつ当プロジェクトに貢献したいという方は、Eメールをお送りください。
私たちが用いている折り方の伝授方法を説明した
特別添付ファイルを追ってお送りします。
学校や団体を代表して折り紙イベントを催したいという方がいらっしゃいましたら、こちらの折り紙インストラクターを派遣してお手伝いすることも可能です。
この場合も、Eメールまたはお電話でご連絡ください。
Eメール(Arleneまで): arlene@wtchealingproject.org
TEL:+1(510)384-3725
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