9・11

ニューヨークに癒しを!世界に平和を!!
Let's Roll !

ご参加・ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
ニューヨークでの活動の速報です。

なるべく早いうちにあらためて詳しいご報告させていただきたいと思いますので、
よろしくお願いします!

9/10〜11 平和の祈りPeaceful Tomorrows 参加!

 9月10日の夜から、9月11日の朝にかけて、ワシントンスクエア公園で、夜を徹して行われた平和の集会「ワシントンスクエア・オールナイト・キャンドルサービス〜NYC Vigil for Peaceful Tomorrow〜」にWTC-HP発起人のArleneさんともどもNY de Volunteer(NYdV)のみなさんに合流して、一緒に参加させていただき、

・Arleneさんの大きな折り鶴モザイク作品、旗田屋さんの折り鶴アートをワシントンスクエア・パークのシンボルである凱旋門前のフェンスやNYdVさんのブースの後ろといった目立つところに掲げさせていただき、多くの人に見てもらうことができた。

・NYdVさんの提灯作り、キャンドル点灯のセレモニー等に参加させていただき、集まってくれたボランティアのみなさんが大活躍してくださった(= NYdVさんにすばらしい体験をさせていただいた)。

・Arleneさん、NYdVのみなさんと一緒に折り鶴を折って見せたり、折り方を教えてあげたり配ったりして、多くのいろんな人に楽しんでもらった。(えまさんの極小折り鶴も、がんばって折り鶴を折ってくれた人や特に折り鶴を気に入ってくれた人達に配らせていただきました)

という活動を行うことができました。

なお、日本のみなさんからお預かりしたメッセージは、ニューヨーク在住の日本人ボランティアグループ"NY de Volunteer"のみなさん手作りの堤灯に書き込んでいただき、9/10〜11に行われた平和集会のクライマックスであるキャンドルサービスの時に会場の注目の中、その堤灯に「平和の光」が灯されました。

<当日の様子>
Yomiuri Americaさん


9/11 "ピース・クレイン"キャンペーン at グラウンド・ゼロ

 Arleneさん達はニューヨーク市にかけあって、グラウンド・ゼロか近くの公園、あるいは式典に参加という形での「ファイナル・プレゼンテーション」の実現をめざしたそうなのですが、ことごとく拒否され、グラウンド・ゼロにモザイク作品や国旗等を持っていくことを断念し、予定が変更になり、

・Arleneさんたちアメリカのスタッフ何人かと日本の常田さんと一緒にトリニティー教会の前とグラウンド・ゼロの前で「This Is Peace Crane」と紹介しながら折り鶴を配った。

・今回、日本から直接預かって来た鶴達の中で唯一つなげてあった、小さな折り鶴の束を グラウンド・ゼロを囲うフェンスにみなさんの想いをこめて、吊るして来た。

というアクションを行って来ました。

 「折り鶴配り」では、普通に受け取ったり受け取らない人より、すごく欲しがったり、喜んでくれたりする人、無視するように冷ややかな人といった極端というか強い反応を示す人の方が多かった気がしました。グラウンド・ゼロの前よりトリニティー教会の前の方が反応が温かかった気がしました。
 トータルすると、好意的な反応の方が多く(強く?)子供たちや高齢の方などが、すごくうれしそうにしてくれたり、熟年、年輩の男の方からrespectを込めたリアクションをもらったり、折り鶴とやみなさんの「想い」の無限のパワーと可能性を確信できました。

 グラウンド・ゼロの地面に直接、何かを献呈するということはできませんでしたが、その真ん前(とそのすぐ近くであるだけでなく、ニューヨーク及びアメリカの精神的シンボルともいえるトリニティー教会の前)で鶴を配るという「行為を捧げる」ことができたことと、多くの人に喜んで受け取ってもらうことができたことで、WTC-HPのテーマである「癒しと平和」を体現できたのではないか、と思っています。

 現地で出会ったみなさんの笑顔を生み出したのは、いろんな形で参加してくださったり、応援してくださったみなさん一人一人の「想いの結晶」です。

ニューヨークのみなさんからいただいた言葉をお伝えします。

Thank you !!!


(なお、アーリーンさん達は事前にご遺族の方に千羽鶴を送ることができ、10日に作品をNYで公開できたということで、納得というか、満足されてたようです)

そして、これから……

 来年以降も毎年、ニューヨークの人達に折り鶴を配るプロジェクトを立ち上げ、この活動を継続することを誓って帰って来ました。
今年の経験を生かし、これから1年かけて、来年はもっと多くの人に受け取ってもらえ、喜んでいただける方法を模索しながら、計画・準備して行くつもりですので、もしよかったら、というか、是非、ご参加・ご協力お願いいたします。

 「平和の押しつけ」はなく、ニューヨークの人達に一瞬でもほんの少しでも本当に喜んでもらったり、少しでも安らいでもらえるようなことを始め、続けて行きたいと思っています。



Special Thanks to




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