(テーマ音楽)今月はプロに教わるシェフシリーズ。
今週はフレンチ。
今日はにんじんのグラッセを砂糖を使わずに作ってみます。
あらとし子ウサギになっちゃってどこに行くんだろう?あらにんじんがこんなにいっぱい。
やっぱりとし子らしいわね。
ああそうだ。
今日はにんじん料理にしましょうかね。
ではにんじんの甘みを存分に生かしてグラッセを作ってみましょう。
まずピーラーで皮をむきます。
できるだけ薄く丁寧にむくのがポイントです。
なぜかというと…。
皮は薄めにむいて自然の甘みを上手に引き出せば砂糖を加えなくてもおいしいグラッセができますよ。
皮をむいたにんじんはへたを落とし縦に4等分に切ります。
回しながら斜めに切り食べやすい大きさ小さめの乱切りにします。
大丈夫よ。
これならにんじん嫌いな翔太もきっと好きになれるわよ。
小さめの鍋を中火で熱してバターとにんじんを加えます。
バターは40gたっぷりと入れます。
にんじんにバターをなじませたら塩を入れ水をカップ1と2分の1注ぎます。
中火で常に沸々としている状態を保ちながら10分ほど煮てバターのうまみをしみ込ませます。
水分がほとんど無くなり鍋底が色づいてきたら鍋をゆすりながらしっかりと火を通します。
ここで火を止め余分な油を切ります。
再度中火にかけ鍋底がカラメル色になったら出来上がり。
濃厚なバターの風味と優しい甘みが広がるにんじんのグラッセ。
付け合わせにもいいわね。
ほらおいしいねにんじんのグラッセ。
甘くておいしいでしょ?あらどうしたの?とし子。
にんじんが山になってて?どうせ夢でも見たんじゃないの?それではもう一つにんじん料理を作りましょうね。
まずはドレッシングを作ります。
フレンチマスタードと赤ワインビネガーをよく混ぜ合わせ塩を加えます。
そこにエクストラバージンオリーブオイルを少しずつ加えよく混ぜてトロッとした状態に仕上げればOKよ。
にんじんはスライサーでせん切りにします。
スライサーを使うと表面が凸凹になり味がなじみやすくなるんです。
ボウルに入れて塩をふります。
ドレッシングを加えてよくもみ込みます。
スライサーでせん切りにしたじゃがいもを軽くゆで水けをしっかり絞り塩をふってよくもみこみます。
にんじんとじゃがいもを合わせ味を見て足りなければドレッシングを加えて混ぜれば出来上がり。
にんじんと相性のいいじゃがいも。
さっぱりしてるので肉料理に添えてもおいしいですよ。
2014/03/26(水) 21:25〜21:30
NHKEテレ1大阪
きょうの料理ビギナーズ「甘みを生かして にんじんのグラッセ」[字]
おうちで手軽に!イタリアン&フレンチ(7)砂糖がなくても、甘くて美味しいにんじんのグラッセが作れる!?にんじんのサラダなど、フランス料理のシェフの技を学ぶ。
詳細情報
番組内容
フレンチのシェフに学ぶ! ▽にんじんのグラッセ…濃厚なバターの風味とにんじんのやさしい甘みが広がる一品。料理のポイントは下ごしらえと煮詰め方。おやつにもお勧め ▽にんじんとじゃがいものサラダ…フランスの家庭料理「キャロットラペ」に、相性の良いじゃがいもをプラス。赤ワインビネガーを使ったドレッシングでさっぱりと仕上げる。肉料理に合う 【料理監修】谷昇(フランス料理レストラン・オーナーシェフ)
出演者
【語り】佐久間レイ
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:33586(0×8332)