■日本からの参加

◇きっかけ
 「プロジェクトJAPANESE DREAMS(PJD)」のwebサイトを見たWTCヒーリング・プロジェクト発起人のアーリーンさんがPJD呼びかけ人の片山に"Your message was very moving."とメールを送り、WTC-HPを紹介してくれました。片山は、WTC-HPのwebサイトのトップページにあった一枚の写真(このページの上にあるものと同じもの)に「一目惚れ」しました。そのことが日本からWTC-HPに参加することになるきっかけです。

◇THE 折り鶴アート!!による日の丸製作
 最初は、日本語版webサイトを作ってプロジェクトの紹介をすることと自分も鶴を折って送るぐらいの形での参加しかイメージしていなかったのですが、アーリーンさんから「日本の国旗を作れないか」というリクエストがあり、(製作する自信がないため、返事をできず)途方に暮れることになりました……
 そんなある日のことです。他の件で「折り鶴」の素材を探してインタ−ネット上をさまよってる時に、旗田屋さんの「THE 折り鶴アート!!」と出会いました。そして、感動した勢いのまま、折り鶴による「日の丸」製作を依頼したところ、「日本の国旗は、いつか挑戦してみたいと思っていた作品で縁を感じたから」とご快諾いただだいたのです。

◇「千羽鶴職人」の真心、NYへ!
 また、「極小折り鶴」作りによって「日本一ネット」から“日本一小さな千羽鶴”と認定されたりTBSのテレビ番組で“日本一精密な指先を持つ男”と紹介されたりした「千羽鶴職人」のえまさんともインタ−ネットを通して知り合うことができ、日の丸製作のための折り鶴をたくさん鶴を折っていただいたり、ニューヨークの人にプレゼントするために「極小折り鶴」を製作していただくことにもなりました。

◇世代・立場をこえたさまざまな参加者
 日本での、
・バラや束の折り鶴を直接アメリカに送る。
・日の丸用に色とメーカーを指定した鶴を呼びかけ人のところに送る。

という2種類の呼びかけに、広島の被爆者の方や岡山の高校生達、神奈川の幼稚園の先生、OL、主婦、ゴスペルグループのメンバー、さらには昨年、25000羽の鶴をアメリカに送った神奈川の「千羽鶴を送る会」のみなさんなどいろいろな参加してくれました。
また、日本人だけではなく、「千羽鶴を送る会」を通してアメリカの現役の軍人さんも何人か参加してくれ、5才から91歳までのいろいろな人に参加してくださいました。

旗田屋さん、えまさんに加え「千羽鶴を送る会」のみなさんや広島のみなさんのご参加・ご協力により、「折り鶴の母国」の名に恥じない「最強のチーム」として参加することができたと自負しています。感謝!

 また、ニューヨークでは、日本からは片山一人が参加する予定だったのですが、インターネット等での呼びかけに応え、ニューヨーク在住の人やその日ニューヨークに行く予定の人が参加や協力を申し出てくださいました。
 さらに、7月にニューヨークでの灯籠流しを実現させるなど現地で大活躍中のNY de Volunteerのみなさんにご協力いただけることになり、そのおかげで9/10夜からのワシントンスクエアでの「平和の集い」に一緒に参加させていただくこともできました。

ご参加・ご協力いただいたたみなさん
(工事進行中)

■関連URL

☆ワールド・トレード・センター・ヒーリング・プロジェクト
 http://www.wtchealingproject.org (英語)
 http://www1.harenet.ne.jp/~lets-/wtchp  (日本語)

☆プロジェクト"Japanese Dreams"
 http://www1.harenet.ne.jp/~lets-/pjd (日本語) 
 http://www1.harenet.ne.jp/~lets-/japanese-dreams (英語)

☆千羽鶴職人 えまさん
 http://www.ema.ac/

☆NY de Volunteer さん
 http://www.nydevolunteer.org/


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