ソチオリンピック 2014フリースタイルスキー女子スロープスタイル決勝[SS] 2014.02.11

≫こんばんは。
ソチオリンピックは大会5日目。
新種目ですフリースタイルスキーの女子スロープスタイル。
いよいよ決勝です。
予選は見応え十分でした。
≫誰よりもおしゃれに。
誰よりも格好よく。
それが、新種目フリースタイルスキースロープスタイル。
コース上に設置された障害物をアクロバティックな技を繰り出しながら乗り越えていくスロープスタイル。
まずはコース前半。
レールやボックスなどさまざまな形状のアイテムがスキーヤーたちを待ち構える問われるのは多彩なスキーテクニック。
その先にはこの競技の大きな見せ場ジャンプセクション。
コースの後半からゴールにかけてそびえたつ巨大なジャンプ台。
飛距離なんと25m以上というビッグエア。
選手にとっては心に芽生える恐怖心との戦いになる。
しかもソチではジャンプ3連発だ。
そして、この競技いくつかのルートから好みのコースを選択OK。
タイムも関係ないため選手の個性が演技そのものに表れる。
更にソチの勝敗を分けることになりそうなのが後ろ向きに滑るスイッチ。
フリースタイルスキーの新たな可能性スイッチを決めることが初代クイーンへの鍵となる。
スタイリッシュに乗り越えて出るか?ビッグエア。
≫女子スロープスタイルの決勝の時刻が近づいてきています。
日本の高尾千穂選手は決勝に進むことはできませんでした。
長い635mというコース、スロープを滑り降りながらアイテムさまざまなレールなどが並ぶ、ジブセクションが3つジャンプ台キッカーが3つ。
それぞれ選択することが可能なアイテムになりますが。
そこで技を繰り出して競う採点競技です。
タイムは関係ありません。
5人のジャッジが100点満点で採点します。
5人の平均で争われるこのスキーフリースタイル女子スロープスタイルです。
完成度、技の難度それから高さ多彩性、そして発展性なども評価の対象になってくるというスロープスタイル。
スタートリストです。
予選の順位が高かった選手が一番最初に出てくるリバーススタートになります。
最後に出てくるのがカナダのダラ・ハウエル。
そして9番スタートはお母さんが日本人お父さんがカナダ人ウィスラーで育ったユキ・ツボタ。
それから第一人者といってもいいスロープスタイルのカヤ・タースキー選手がまさかの予選落ちということになりました。
≫このスロープスタイル界ではほとんど考えられないことが今回の予選で起きたんですよね。
なので、今回は女王抜きのこの決勝戦とはなりますがここで新たな女王が生まれるということでもあります。
どういう戦いがこれから繰り広げられていくでしょうか。
2本滑って得点が高いほうのランが採用されます。
ダラ・ハウエルです。
予選トップで通過しています。
日本の高尾千穂選手は去年の12月にひざを痛めて1月のワールドカップには出場したんですがやはりひざの回復具合が思わしくなかったようです。
本来の力を発揮することはできませんでした。
こちらに入って信頼する白川大助コーチがコース内に入れないというアクシデントもあったんですが少し悔しい思いもあるかもしれません。
ただ日本の代表として積み上げてきたものがありますから胸を張って日本に帰ってほしいと思います。
≫反対に今回得た経験を更に日本のスロープスタイル界の発展のためにつなげてほしいですね。
≫これから続く後輩たちが必ずいると思います。
カメラの映像でコースをご紹介していますが三浦さんからお話があったのはこの次のジブ、キッカーの距離が短いんですね。
≫1つ1つのエア台の着地が非常に急なんですよね。
なのでスピード調整も難しいうえに飛びすぎてもそれからスピードがありすぎてもいけないということでスキーの基本的な技術も求められるんじゃないかなと思われます。
≫決勝が始まります。
1番スタートはイタリアの27歳シルヴィア・ベルターニャです。
≫彼女も3歳からスキーをしていて本当にスキーを手足のように扱える方なんですけれども。
≫ソチオリンピック前の最後のスイスで行われたワールドカップで3位に入っている選手です。
予選の12位の選手から1位の選手に向かってスタートを切っていきます。
このベルターニャ。
やはりスロープスタイルは総合滑走力というんでしょうか。
≫本当に空中感覚とそしてスキーの感覚ですね。
特に着地なんかもスキーへのちゃんとした接雪感覚がないときれいに着地できないし。
更に空中感覚はそこに持っていくまでの初動作ですね。
そういったものがないとうまくいかないです。
更にスタイリッシュにいくという。
物理的なものそしてスタイル全部が合わさって初めてうまくいくスポーツです。
うまいですね。
わざと交互差をつけて逆向きに回るんですね。
≫回転を変えるんですね。
≫3つ目のジブを超えて後ろ向きに滑るスイッチの体勢に入りました。
最初のキッカージャンプ台。
≫レフトサイドの540です。
≫2つ目のキッカー≫ライトサイドの360です。
≫前向きから1回転。
3つ目は720、2回転。
≫ミュートグラブもしっかり入っていました。
≫スキーの板をつかむグラブこれも評価の対象になってきます。
≫そしてただ、つかむだけじゃなくてつかむ長さそして、バランスなども見ているのでその辺りも注目したいですね。
≫ジブも安定していましたね。
≫セーフティーグラブをいきながら、レールからオフしてきました。
≫5人のジャッジが100点満点で採点します。
2回滑って高いほうの得点が採用されます。
アメリカのケリ・ハーマンです。
三浦さん、この選手も力のある選手の1人ですね。
≫タースキーとともに女子の世界をリードしてきたベテランなのでここで、カヤ・タースキーさんの本来、やるべきことを彼女に託してると思いますね。
≫31歳、スロープスタイル界を引っ張ってきた選手の1人です。
≫もともとアイスホッケーの選手だったのでバランス力は抜群ですね。
特にアイスホッケーって後ろ向きにもスケート能力が求められるじゃないですか。
珍しい。
≫ちょっとバランスを崩した。
≫スピードが足りなくなってしまったのでここはスルーしてしまいました。
本当に珍しい。
≫キッカー、どうするでしょうか。
≫270アウトですね。
キャノンレール270アウト。
≫2本目に向けてジャンプを飛んでくる。
レフトサイドの540。
タッチダウンもありましたね。
集中力ちょっと欠けているようです。
≫後ろ向きスイッチから。
≫ライトサイドの540。
ライトサイドの720ですね。
≫大きく回してきました。
≫ライトサイドの900でした。
≫2回転半。
序盤のジブでのミスはありましたがやはり実力がありますね。
≫実力があるんですがやはりこれは1つ1つのポイントに難度点がつくわけではなく総合滑走力で得点をつけるんですよね。
なので1つでもミスがあると全体の点数に影響が出てしまうということですね。
≫完成度、難度、高さ多彩性、発展性。
採点の基準になります。
≫レギュラーからの720ですね。
そして、テールニアテールグラブですね。
≫テールに近いところをグラブして。
≫この技が本当に多彩なのでジャンプ台からの出口を見ないと技を完全に言えないんですよね。
≫2回目にかけます。
≫多彩性というのは右回り、左回りそしてレギュラースタンススイッチとありますので4方向からの回転を瞬時に見分けないといけないのでなかなかカメラのアングルによっては…。
いきなり転んでしまいましたね。
≫スイスの19歳カミリア・ベラ。
≫ここのコースの難しさですよね。
少しでもバランス崩すとつなぎが難しくなってしまうんですよね。
やっぱりスピードが足りない。
やはりコースの状況が気になりますね。
どんどん温度が上がってスピードが出なくなっちゃってるんじゃないかなと思います。
≫飛距離が伸びていないんですね。
アメリカのジュリア・クラス。
気温が現在プラスの5度という。
≫先ほどよりも上がりましたね。
これは、今まで積み立てていたルーチンに大きく影響してくるということですね。
≫それぞれ決勝の1本目ではどういう技をやってくるか決めている。
その技ができるかどうかですね。
≫ギリギリ届いていますよね。
彼女なんかも今スピードが足りないと感じたのにまっすぐ飛んだのに最後は足りていないという状況になってしまったのでこれは、本当、技術的に難しくなってきましたね。
着地を本当に完璧にこなさないとスピードを持ち越せないので1つの失敗も許されない状況になっていますね。
≫12人で争われています女子スロープスタイル決勝。
ここまではイタリアのベルターニャがトップに立っています。
オーストラリアのアナ・シガールです。
この選手も故障に苦しんできた選手の1人でもあります。
≫もともとモーグルの選手からスロープスタイルの選手に転向した選手なので少し、親近感が沸きますね。
≫何人かモーグルから転向した選手がいますね。
≫この初期のスロープスタイルはほとんどモーグルの元選手で行われたという過去があります。
≫安定しています。
レールも腰ぐらいの高さがあります。
スイッチ、後ろ向き。
≫ああいうのもしっかりこなさないとスピードに影響しますからね。
後ろ向きに入って前向き着地。
前から…。
≫ライトサイド720。
≫3つ目。
≫レフトサイドのコーク気味の720ですね。
≫決まりました。
≫見事にレフトサイドとライトサイドを使い分けたうえに最後は軸を後ろに崩しながらのコーク720です。
見事です。
≫まずはジブセクション。
高いレール。
≫彼女、本当に自信を持ってレールに乗ってるのでスピードを次のアイテムからそして、次のエアまでちゃんと持ち越しているんです。
スキーの基礎能力は高いですね。
≫ライトサイドの時計回りですね。
≫720。
ちょっと空中で暴れてしまった。
レフトサイドの斜め軸ですね。
≫反時計回りのコーク回転。
≫ひと昔前は上村愛子が得意としていた技です。
≫2回滑っていいほうの得点で争います。
スロープスタイル。
女子スロープスタイル決勝の1本目をお伝えしています。
その1回目。
続いて、スウェーデンのエンマ・ダールストロームです。
スウェーデンの若手。
≫若手ながら実力もある以前の大会で2位でしたね。
≫1月のワールドカップ2位に入っています。
2つ目のジブ。
≫グラブを入れてきました。
≫スライドをしながらスキーを握ります。
そしてキャノンレール。
バックフリップ決まった。
最初は小さいほうのキッカーからくる。
≫ライトサイドの540。
≫ちょっと手をついた。
後ろ向き、スイッチ入ってくる。
≫スイッチからの540。
レフトサイドでしたね。
≫最後は前から来て…。
≫ライトサイドコーク720。
≫21歳スウェーデンダールストローム。
≫ちゃんとコーク軸の間もグラブを入れてきました。
≫これだけジャンプして。
≫しっかり中心をとらえていますね。
若干、早く出てしまったんですが。
そしてスイッチからのレフト540ですね。
ギリギリですね。
≫やはり飛距離は心配。
≫レフトサイドのテールグラブですね。
コーク720ですね。
≫テールをグラブしていきました。
これもまずまずの得点が出そうです。
2回滑っていいほうの得点が採用されます。
あと5人です。
決勝の1回目。
アメリカのデヴィン・ローガンがこのあと登場してきます。
トップは現在シガールの77.20。
三浦さん、デヴィン・ローガンも注目の選手の1人ですね。
≫このシーンを引っ張ってきた選手の1人です。
彼女のお兄さんクリス・ローガンも非常に有名なスキーのスターでしてショーン・ローガンもそうですね。
≫小さいころ2歳からスキーを始めたというデヴィン・ローガン。
≫いいですね。
安定しています。
≫スイッチ後ろ向きから。
≫少し抑えながら着地してきましたね。
≫大きいほうからきた。
≫ライトサイド540。
2つ目、スイッチからのレフトサイド540。
セーフティーグラブしっかり出ましたね。
≫1m78cmの長身。
大きな演技。
≫レフトサイドのコーク720。
≫着地、こらえました。
アメリカの二十歳デヴィン・ローガン。
≫本当今回数多くいろんな選手が参加しているんですが実は、違う記録がありまして彼女、一番体重が重いんですよね。
82kgという。
≫出場選手中最重量ということでしょうか。
≫身長も178cmと高いので筋力でしょうね。
最後なんか、本当に筋力でこらえましたね。
ジャパングラブです。
≫体の後ろから片ひざを曲げながらもう1つの足を伸ばしながらのジャパングラブ。
右手で右足用のスキーをグラブしています。
予選でもそうでしたがいろんなグラブですとかいろんな回転の方向。
多彩性というのは大きな評価の基準となります。
さすがですね。
≫スノーボードのスロープスタイルは男女ともにアメリカ勢が優勝しています。
このスキーのスロープスタイル女子では特にカナダ勢が強いんですがその1人、ユキ・ツボタ。
お母さんが日本人お父さんがカナダ人というウィスラー育ちの選手です。
≫先ほど、またお母さんにお話をしたんですけれどもおばあちゃんは大阪の帝塚山から今回来たということです。
≫減点になります。
≫ちょっと手をついてしまった。
≫お母さんが、ウィスラーからおばあちゃんといとこは大阪から駆けつけていますが。
≫レールの上でも360をしていましたね。
≫最初のキッカー。
≫540です。
≫グラブをしていました。
レフトサイドの540。
≫安定していますね。
前向きから。
≫レフトサイドの900。
すごいですね。
≫ちょっと手をつきましたが大技、出してきました。
≫900をここで出してきましたね。
≫彼女、本当に1つ1つの技を本当に、几帳面にこなすことができるんですがここで少しバランスを崩してしまいました。
≫ちょっとこれはもったいなかったですね。
≫ただ、大きな技を持っています。
2回目が楽しみです。
本当、彼女安定しているんですよね。
≫お母さんが少しマイペースなところがあるとおっしゃっていたんですがぶれない感じがあるんでしょうね。
≫先ほどお母さんからのメッセージでユキは決勝にいったよと伝えてくれとのことでした見事な滑りをしていますね。
≫ユキ・ツボタ。
1m65cm、二十歳の選手です。
予選4位です。
≫やはり、ちょっと今までの硬いバーンからいきなりやわらかくなってしまったのでスピード調整が難しいですね。
≫これが各選手を悩ませているんですね。
≫少しジャンプが短めになってしまっていますね。
≫ユキ・ツボタ予選4位でしたからメダル圏内にはもう少しというところまでいます。
カナダのファンも応援しています。
≫彼女は試合が終わると家に帰るまでに洗濯をして全部たたんでから家に持って帰るという非常に几帳面な性格をしているということです。
≫帝塚山出身のおばあちゃん。
お母さん、手作りのものが出ていました。
いとこの方もいらっしゃいました。
≫モニターをユキ・ツボタ選手も見たと思います。
あと3人です。
ここまでトップはアメリカのデヴィン・ローガン1人、80点台中盤を出しています。
メダル圏内でいいますと現在72点台が3位のラインです。
2回滑っていいほうの得点がカウントされます。
続いてイギリスのケイティー・サマーヘイズ。
トップ3に入ってきます。
なかなか予選ではジブの部分でもうまさを見せていたように見えましたが。
≫プレッツェルです。
≫逆回転で降りるという。
≫入った方向とは逆回転に回転する。
これも、非常にジブの動きがうまいですね。
540。
≫スイッチで入っていった。
後ろ向きからライトサイドの900。
≫踏ん張りきれなかった。
最初のキッカーで900は…。
≫ここから攻めていましたね。
もう1人、男子の選手にジェームス・ウッズというこの男子のスロープスタイル界を引っ張っている1人のカリスマともいわれているんですが同じくインドアで育っているんですね。
室内のゲレンデで育ってきたという選手。
≫450ですね。
≫450度回転。
18歳のケイティー・サマーヘイズです。
≫スピン系統うまいですね。
≫また、雪がないところでも可能性が広がる競技ということがいえると思います。
≫意外に、雪がなくてもできる競技というかそういう場所にこだわらない競技でもあるんでしょうかね。
≫今、サマーヘイズスタート地点に戻って拍手で迎えられました。
1回目、転倒があって得点は伸びません。
2回目にメダルをかけた勝負になっていきます。
サマーヘイズ。
予選2位通過カナダのキム・ラメーアです。
あと2人。
トップ選手だけが集まるXゲームという大会がありますが今年のXゲームで3位に入っています。
≫実力者ですね。
ただ、今まで彼女コーヒーを飲んだことがないそうですね。
≫なかなか、三浦さん細かい情報をお持ちです。
≫270です。
≫もったいない。
≫やはり、ジブセクションもしっかりどこまでレールに乗れたかというのが評価の対象になりますので。
≫減点になるんですね。
≫50‐50。
まっすぐレールを滑る50‐50。
キッカーは大きいほうから。
≫バックフリップ届くか。
これが難しいですね。
≫ちょっとスピードが出ていないですね。
≫もっとスピードを出さないといけません。
本当に上からスピードをキャリーしてくるっていうんですけど1つでも上でミスをしてしまって気が抜けてしまうとここから加速することができないようですね。
≫次につながっていかないんですね。
≫最初のほうにここは急斜面でスピードが出しやすいと言ったんですが今日の状況は急斜面でもなかなかスピードが出せない。
そして難しいところは着地したところが飛びすぎて真ん中だと更に、スピードも出にくいっていう状況になってしまいますね。
これはアルペン選手並みにワックスを塗らないと今日はなかなか今までどおりの試合運びはできないんじゃないでしょうか。
≫時折上がる雪煙も塊で上がっているような湿っているようなそんな感じが伝わってきます。
≫春の日本の上越地方の雪みたいですね。
≫気温5度という決勝です。
予選トップの選手が出てきます。
カナダのダラ・ハウエル19歳ですがこの選手も力があります。
≫彼女はAFPランキングですね。
フリースタイルスキーフリースキー界の団体ですが現在、1位ですね。
270アウト。
うまいですね。
最初から最後までしっかりレールに乗り切っていました。
≫スイッチに入りました。
≫後ろ向きから大きな台でいった。
≫レフトサイドの540。
グラブもしていました。
もう一度、後ろ向きから。
≫レフトサイドの900。
≫前からきて≫最後は…。
≫レフトサイドの540。
≫トラックドライバーですね。
最後のグラブは。
≫両手で両方のスキーを体の前でグラブするという。
≫回転方向こそ全部レフトサイドだったんですが回転数そしてグラブのバリエーションを変えてきました。
本人も驚いています。
≫しかし、ジブセクション本当に安定していました。
≫本当、自信を持ってこのレールに乗っかっていますね。
キャノンレールからのスイッチですね。
いいですね、軸のずれ方。
ミュートグラブですね。
≫右手で左足のスキーをグラブしています。
≫クリティカルグラブというべきですかね。
レフトサイドの900。
≫これが3つめ。
トラックドライバーの540。
見事ですね。
≫ちょうどトラック運転手がハンドルを握るように体の前で2つ、ダブルグラブ。
≫コーク軸というべきかロデオ軸というべきか非常にわかりにくいんですがとにかく真横になっているのがわかりますね。
これはなかなか追い越すことはできないですね。
完成度、グラブすべて持ってきましたね。
≫ダラ・ハウエル早くもトップに立ちました。
金メダルへ向けて好スタート。
900という女子にしては高回転の技をかけてきましたので。
これは、圧倒的な差をつけましたね。
≫1回目の結果です。
≫決勝の2回目が始まります。
1回目6位につけているイタリアのベルターニャです。
各選手にとってこのオリンピックのラストラン。
力を出しきってほしいですね。
≫まずはあのダラ・ハウエルのポイントを目標とするならば相当の覚悟を持ってこのコースに挑まないといけないですね。
うまいですね。
≫滑らかですね。
≫本当、自然に回転方向を変えていますね。
≫イタリアの27歳。
≫ちょっと乱れましたね。
≫手をついてしまいました。
スピードが足りているか。
レフトサイド540。
≫2つ目のキッカー。
≫ライトサイドの…。
スキー外れましたね。
バランスいいですね。
≫そのまま転倒せずに滑れるんですね。
≫空中感覚とスキー感覚がないとこういうことはできないです。
3歳からスキーをしているという彼女ならではのスキーの感覚ですね。
≫この競技タイムは関係ありません。
採点競技ですが。
走って板を取りにいきました。
うまかったですね。
≫ジブのセクションもレールをつかむ感覚がありますね。
バランスが前に崩れて…。
衝撃が大きくてスキーが外れたんですけど見事なバランスですね。
彼女はクライミングとサーフィンをやるので両方ともバランスのスポーツをやるんです。
そういったところでも鍛えられたのか。
ただ、もう少し前にいけばこれほどの衝撃はなかったでしょうね。
≫イタリアのシルヴィア・ベルターニャ。
1回目の得点を上回ることができませんので現在、第6位。
メダル獲得はなりません。
100点満点で5人のジャッジが採点します。
その平均で争われます。
完成度、難易度、高さ多彩性発展性、さまざまな要素が評価の対象になってきます。
もう少し順位を上げたいであろうアメリカ、ケリ・ハーマン。
≫随分、リラックスしていますね。
≫31歳の経験豊富なハーマンです。
≫やはり怖いコースですが遊ぶ気持ちでやらないとこれは、体動かないんですよね。
≫安定しています。
相当リラックスしていますね。
270で降りてきました。
≫最初のキッカーは前向き。
≫ライトサイドの540。
ちょっと届かなかった。
よくこらえました。
ちょっと乱れた。
こらえたが2つ目。
≫ライトサイドのまた540。
スピードが足りていない。
≫距離が足りない。
≫スルーしてしまいましたね。
≫アメリカ、ケリ・ハーマンメダル獲得はなりません。
≫本当、こういう競技はなかなかスキーのチューニングとかはあまり注目されないんですがそれでも、この競技はスピードと高さの関係があるのでこういうような状況になったときに道具の大切さというのもありますね。
≫やはりある程度のスピード滑走性がないと技につながっていかないんですね。
やはり、着地の距離が手前。
着地点のロールと呼ばれる丘の部分ですね。
≫彼女もこのスポーツのリーダーの1人ですがやはり得点は出ませんでした。
≫スイスの19歳カミリア・ベラです。
この選手は若いスイスの選手。
ダブルフロントフリップを予選で決めてきた選手です。
≫衝撃的でしたね。
270アウト、いいですね。
≫しっかりレールに乗り切ってますね。
最後はちょっと早く降りてしまいましたね。
≫3つ目のジブです。
≫スイッチ、手をついた。
≫スイッチのまま入っていきたかったと思うんですが。
≫スイッチの時点でバランスが崩れていたので着地した時点でエッジが引っかかっちゃいました。
≫これがスロープスタイルの難しさ。
≫もう一度あのダブルフロントフリップを見たかったですね。
≫予選では74.80という得点を出しました。
なんでも、一度クレバスに落ちてという経験があるそうですが。
≫それで自信をなくしてしまったところが両親と友達に背中を押されてこの競技に戻ったというそういう経歴がありますので。
≫その中で予選はいいランがあったんですけれどもね。
そういう経験があったからこそ女子には珍しいダブルフロントフリップという非常に勇気の必要な技ができるんでしょうね。
≫フロントフリップ前周りの回転は着地点が見えないですからね。
≫スイスのカミリア・ベラ。
本人はちょっと悔しそうな表情をしています。
≫決勝の1本目でも本当に、イージーミスをしてしまって点数が出なかったので。
ジャンプのところまではいきませんでした。
スイスのエヴェリン・ベントです。
スイスの経験豊富な32歳。
≫彼女はインラインスケートもやるのでこういうレールとかも得意なんですね。
インラインスケートでもこういうレールを滑る競技がありますのでそういう練習もしてると思います。
そしてスイッチからの540ですね。
≫前向きにいきます。
最初のキッカー。
≫レフトサイドの720。
2回転ですね。
そしてバイオの720ですね。
≫やはりスピードが足りないか。
最後は…。
≫ミスティー720ギリギリでしたね。
≫決めていきました。
スイスのエヴェリン・ベント。
≫なんでしょう。
この回転と、距離高さがぴったりランディングに吸い込まれるように立ちましたね。
≫1回目は58.40という得点エヴェリン・ベント。
≫しっかり乗れています。
もう少しスキーが真横になればもっときれいなんですが。
≫現在、3位の銅メダルラインが77.00。
その得点にはちょっとどうでしょうか。
≫スイッチからの540ですね。
セーフティーグラブもちょっとつかみきれていないですね。
この辺りの細かいところも決めないと優勝には絡めないですね。
≫でも、ミスティーっていうのはやはり着地が見れないんですね。
≫メッセージを出します。
2本滑って高いほうの得点で争います。
女子スロープスタイル決勝2回目に入っています。
各選手の最後の滑り。
アメリカのジュリア・クラス登場です。
将来楽しみな1m80cmの16歳。
≫これまでは、それほど目立った成績はなかったんですが今回のオリンピックで大躍進ですね。
≫1回目は42.40第9位でした。
この選手も2歳からスキーを始めたという。
なかなかダイナミック差があります。
≫270。
≫3つ目のジブ。
キャノンレールを使って…。
≫スイッチですね。
後ろ向きスイッチから。
≫多彩性という意味ではスイッチ、レギュラーイン両方あったほうがいいですね。
レフトサイドの540。
≫ちょっとお尻が下がった。
今度は前向きです。
高く飛んで…。
≫ライトサイドの540です。
≫3つ目のジャンプにはつなげられませんでした。
しかし三浦さんからお話がありましたが、やはり滑らないんですね。
≫なかなかスピードを持っていくのに苦労している選手が多いようです。
≫予選のときに三浦さんからお話があったんですが次の技で大きな技をするためにあえて前の技を軽めにしてスピードをつけるという。
そんなことも必要になってくるかもしれません。
≫自分の見せ場を作るのもこの競技の中では戦略のうちの1つですからね。
このコースでいいますと3つのジブ3つのキッカーがありますがそれをどうつなげていくかという戦略が必要になってきます。
≫空中でのバランスが完全に崩れてしまっているのでひざであごを打ってますね。
こういうポイントというのはジャッジからはよく見られちゃっていますね。
≫16歳、まだピョンチャンも二十歳です。
オーストラリアのアナ・シガールです。
1回目は77.00。
3位に入っています。
≫彼女スピードに乗って1つ1つの技に自信があるんですよね。
≫メダル争いですからね。
この選手。
≫彼女のモットーは後悔なく一生懸命に打ち込むというものです。
≫270アウト。
≫現在タイにつけています。
≫見事です。
スピード調整していますね。
ボックスからスイッチ。
≫スピードが足りているか。
≫レフトサイドの540。
軸も若干、コーク気味でした。
≫大きなジャンプ台を使った。
≫ライトサイドの720。
≫ぎりぎり。
3つ目。
≫レフトサイドの…。
回しきれなかった。
きっと900を目指していたんでしょうけど思ったより、滞空時間が短かったんでしょうかね。
≫この辺りが滑走性スピードがどうだったか。
≫本当、条件が始まったころから随分変わってきていますね。
今のも、270アウトしたかったんですがちゃんとしっかりレールを食い込んでなかったので回し方が中途半端でしたね。
ここからスイッチ。
≫セーフティーグラブですね。
右手で右のスキーをグラブ。
ただ、ちょっとつかみきれてなかったですね。
このまま着地しようとしたんですがむしろオーバーしたんですね。
コーク720を目指したんですがオーバーローテーションですね。
≫回りすぎてしまいました。
1回目の得点が採用されて第3位です。
あと6人です。
トップはダラ・ハウエル。
そして2位にデヴィン・ローガン3位にアナ・シガールがつけています。
これから登場するのがスウェーデンのエンマ・ダールストローム。
現在4位。
≫いいところにつけてますね。
≫メダル圏内まで入ってくるか。
≫この前行われた大会でも2位に入っているので実力は十分あると思います。
≫先月行われたワールドカップ2位。
≫トランスファイン、いいですね。
≫かなりの高さを飛び越えていきます。
≫ブラインドサイドの270ですね。
そしてバックフリップ。
≫入りましたね。
ちょっとスピードが怖かったんですが。
≫最初のキッカー。
≫ライトサイド540。
スイッチからのレフトサイド…。
≫飛距離がギリギリだ。
≫コーク720ですね。
≫最後は決まった。
≫最後はテールをしっかり持っていましたね。
≫現在3位のラインが77.00。
これを超えてきたかどうか。
スウェーデンの21歳エンマ・ダールストローム。
≫今の状況だとシェーン・マッコンキースタイルですね。
このバックフリップは。
逆にクロスが入るんです。
ミュートグラブ、きれいですね。
しっかり引っ張ってますね。
滑降いいですよね。
≫スタイルを出している。
≫これ、ジャパングラブにもっていこうと思ったんですが足りなかった。
≫飛距離がギリギリでした。
≫本当難しいんですね。
コーク720でこれは見事なテールグラブでしたね。
完璧なテールではないのでニアテールグラブということです。
現在、第4位のエンマ・ダールストローム。
スウェーデンの若手です。
≫彼女のモットーがやらなければ後悔するということなのですべて出してきたでしょうか。
攻めていきました。
1回目は上回りましたが3位のラインは届かず。
メダル獲得はなりません。
あと5人になりました。
ダラ・ハウエルがかなりの高得点でトップ。
デヴィン・ローガンが続いています。
このあとはローガンユキ・ツボタ、サマーヘイズキム・ラメーアダラ・ハウエルと出てきます。
≫これからデヴィン・ローガンがリードを奪うのには先ほどの技にもっと難易度を足してこなきゃいけないですね。
≫現時点で2位ダラ・ハウエルの94点台を狙っていくか。
≫前回は非常にクリーンなランだったんですけど難易度を足していきたい。
彼女の場合、スロープスタイルとハーフパイプの選手でもあるんですね。
≫そういった意味ではキッカーは得意。
≫空中感覚は優れています。
≫最初のキッカー。
≫ライトサイド540空中で泳いでしまった。
レフトサイドの540。
いいですね。
≫3つ目。
スピードに乗せて…。
レフトサイドのコーク720。
ギリギリだ。
≫もう1つでした。
≫最後、なんというんでしょう。
スーパーマンスタイルですかね。
≫しかし、こうした沸かせる姿というのもいいですね。
≫最後のジャンプ台、ユアーズ。
本当に、今の状況じゃ届くか届かないか22mあるんですけどこの状況だとスピードを相当持ってこないとちゃんとしたスイートスポットには落ちないですね。
≫体重が重いほうがスピードが乗りやすいというのはあるんでしょうが。
≫セーフティーグラブ。
スタイリッシュに足が開いたままのセーフティーグラブですね。
レフトサイドのコーク。
かけがダイナミックですね。
ただ、ぎりぎり届かなかった。
届いたけれども衝撃が激しかった。
≫しかしこういう仲間意識も非常に強い。
≫今、発展途上のスポーツであるので本当にチームとしての心が通っていますね。
≫デヴィン・ローガン。
まだ、現在銀メダル圏内。
あと4人です。
このあとカナダのユキ・ツボタが登場します。
お父さんがカナダ人お母さんが日本人ウィスラー育ちのユキ・ツボタ。
最後に900を見せましたからね。
≫どんどんこの難易度を上げてきますね。
自信ありますね。
高く飛んで余裕を持っていました。
チェンジですね。
≫メダルラインは77.00。
≫270アウト。
いいですね。
≫3つ続きます。
大きいキッカーから…。
≫ライトサイド540。
スピードを殺さずに。
≫スイッチ。
≫レフトサイドの540届いた。
スピード乗せていけ。
900…大丈夫か。
≫ユキ・ツボタ、大丈夫か。
ちょっと衝撃大きかった。
≫大丈夫か?これは危ない。
≫スピードがやはり問題でしたね。
≫すぐに係員が行きます。
≫大丈夫でしょうか。
≫心配ですね。
かなり頭を強く打ったように見えました。
≫あそこまでは思い切った技を全部かけてきたんですけど…。
現在5位につけているユキ・ツボタ。
高いほうの得点が採用されて1本目の得点が採用されますので5位ではありますが今、担架が出てきました。
ユキ・ツボタ。
≫着地した瞬間にひざがあごに当たっているような気がするんですよね。
ちょっとこの時点でぎりぎりだったので。
真っすぐいってるんですよね。
それでも、ここは足りない。
900…。
頭ぶつけてますね。
≫ゴーグルがはじき飛んでいます。
ひざ、大丈夫でしょうか。
テールも持ててるんですけど届いてない。
≫飛距離が届きませんでした。
フィニッシュ地点から拍手も送られたんですがそのまま治療が行われています。
心配ですね。
ちょっと、言葉がないですね。
場内から励ましの拍手が送られています。
どういう状況でしょうかカナダ、ユキ・ツボタ。
今、そり状の担架を膨らませているところかと思います。
≫思い切った技だったんですけれどもね。
着地した場所が上のほうから真っすぐきたんですけれど≫お母さんも心配そうに見ています。
≫心配ですね。
≫お母さんのお話ではマイペースといいますか少しそんな話もあったんですが。
≫几帳面で。
≫最後勝負していったんですよね。
≫基本的には保守的な性格だとは言っていましたが思い切った技でしたね。
≫ぜひ、無事に今後も競技を続けられることを祈りたいと思います。
現在5位のユキ・ツボタ担架で運ばれていきます。
場内からは大きな拍手です。
同じ選手からも声がかけられています。
ユキと名前を呼んでいますね。
≫状態が気になりますね。
そして、ジャンプ台の状態も気になりますね。
あれほどスピード出しても届かないということはちょっと、最後のジャンプ台のコンディション。
相当なスピードを持っていかないとメークできないですね。
≫あと3人です。
イギリスのケイティー・サマーヘイズ。
≫450アウト。
予選は3位でした。
≫うまいですね。
1回目は失敗して11位。
≫540ですね。
上位に入ってくる力が十分にある選手です。
スイッチから。
≫ライトサイドの900。
決めてきた、2回転半。
今度は前から大きいジャンプ台。
≫ライトサイドの720ですね。
小さいほうにいきました。
ライトサイドの900ですね。
≫ちょっと手をついたが決めてきました。
≫見事に決めたんですが今みたいに手をつくだけでも減点要素がありますね。
≫この辺りうまかったですね。
≫しっかりレールを挟んでそこからスピンを1回転と4分の1ですね。
450といわれています。
≫ちょっと手をついてしまいましたね。
そういう細かいミスですね。
≫グラブはできているかどうか。
≫ジャパングラブの一種なんですがちょっと変形ですね。
≫しかし、回す力はありますね。
≫すべてライトサイドのスピンなんですがグラブする位置を変えたりスピンの数を変えたり。
900ですね。
≫最後も900ですか。
手をついて減点がどれぐらいになるか。
3位のラインは77.00。
ケイティー・サマーヘイズ。
現在、2位のデヴィン・ローガンと3位のオーストラリアのアナ・シガールが待っています。
現在トップのダラ・ハウエルは最後に登場します。
≫彼女の技術が本当にインドアスキーで鍛えられたとは信じられないですね。
インドアには当然これほど大きなジャンプ台は存在しないでしょうし。
残り2人でこれでもうダラ・ハウエルとデヴィン・ローガンのメダルは確定しています。
このキム・ラメーアが94.20以上を出さなければ出さなければメダルがその時点で確定するということになります。
ダラ・ハウエルが現在トップ。
最後にこのあとダラ・ハウエル1人残っています。
≫カナダ勢こういうフリースキー系は本当に強いですよね。
今年のXゲームでも彼女は3位になっています。
25歳、キム・ラメーア。
≫安定していますね。
≫スイッチから入って。
≫ボックスにうまく入りました。
大きなジャンプ台で≫バックフリップ。
≫ぎりぎりですね。
≫飛距離、要注意。
大きな台。
≫レフトサイドの540。
届いた、0スピン。
スイッチに入って…。
≫これは度胸ある。
ひやひやしましたね。
これまでの選手でなかなか届かなかったんですが。
スイッチではいるほうがスピードを出せないんですよね。
よく、あのスピードであそこ入ってこれましたね。
これはこれで評価の対象になりますね。
≫回転するよりも難しさというのがある。
≫後ろに真っすぐ出るというのは本当に難しいんですよ。
回転すれば軸を整えることができるんですけど0は最初の時点で慣性がついたらそのまま飛んでいっちゃうんですよね。
よっぽどエアセンスがないと0はできないです。
この選手スイッチは1つ自信持っているかもしれないですね。
≫ジャパングラブですね。
すごい。
≫バックフリップのジャパングラブです。
77.00が現在第3位。
≫今回の大会で僕がやりたくない技があるとしたら、これですね。
≫それぐらい怖い技。
≫後ろで踏み切ってそのまま後ろで着地。
採点がメダルの色に絡んできます。
≫彼女のモットーは質は何事にも変えがたいということなんですが今まで、コーヒーは飲んだことないんですよね。
違いがわかるかどうかという。
≫非常に高い質の技を見せてきましたよね。
≫こだわりですね、0スピンは。
点数が出ないですね。
≫このスロープスタイルの中ではスピンが多ければ多いほど難易度が高いとされているんです。
これが唯一の例外です。
ジャッジも迷ってるでしょう。
≫メダルが確定するんですがカナダ、キム・ラメーア。
チームメートのカヤ・タースキーの決勝進出ならず。
それからユキ・ツボタの転倒もありました。
カナダチームのキム・ラメーア。
そして最後のもう1人カナダのダラ・ハウエルが現在スタート地点で待っています。
高い、第3位。
メダルが確定しました。
金メダル、ダラ・ハウエルカナダ勢キム・ラメーア、銅メダル。
カナダが金と銅。
≫ジャッジは迷いますよねああいう技は。
ただ、飛んでも空中で一切慌てないんですね。
それが、いかに難しいか。
≫その勇気。
メダルが確定して金メダルが確定した状態でダラ・ハウエル2回目のランです。
新種目初代女王最初のゴールドメダリストカナダ、ダラ・ハウエル。
ちょっと、滑走性が悪くなっているのでくれぐれも怪我だけは。
≫彼女はスピードに対しての感覚はすごいあるはずなんですが回転を戻して正面に持ってきました。
本人は優勝を確定しているので特にここでリスクを負う必要がないと考えてるんですね。
優勝は確定ですね、彼女の。
≫転倒だけは気をつけて。
≫それでも余裕のある360です。
大きな技。
そして360。
レフトサイド。
≫金メダル決まってウイニングラン。
≫ぎりぎりでした。
≫カナダ、ダラ・ハウエル。
ソチオリンピックから採用されたスロープスタイル最初のゴールドメダリストになりました。
彼女は2013シーズンはビッグコンペで7戦中表彰台が6回ありますね。
ここで、もう1つビッグコンペティションのタイトルがタイトルが手に入ったので。
≫カナダチームのコーチのお話も先ほどありましたがカナダチームからすると金と銅をとりました。
≫モーグルにしてもそうですがフリースタイル系カナダ、強いですね。
≫あのチームメートスロープ界を引っ張ってきたカヤ・タースキーがまさかの予選落ちという中でユキ・ツボタ選手の転倒もありました。
その中で、残りのカナダ勢の2人が金と銅。
ユキ・ツボタ選手は5位。
スウェーデンのエンマ・ダールストロームが4位です。
≫すごいですね。
失礼ユキ・ツボタ選手は6位です。
エンマ・ダールストローム選手が5位。
≫この新たなスロープスタイル競技というのは本当、見ていて楽しいですよね。
≫そして、アナ・シガール選手が4位でした。
本当に、新しく採用された種目ですけれども会場のファンもしっかりとモニターに見入りながら声援を送っていたローザフートル・エクストリームパークです。
≫この競技のユニークなところは発展性というところが種目の中にあるということですね。
ダラ・ハウエル金メダルデヴィン・ローガン銀メダルそして、キム・ラメーアが銅メダルということになりました。
12人で行われました女子スロープスタイル決勝。
ご覧の結果となっています。
≫フリースタイルスキーの女子スロープスタイル。
新種目決勝ご覧いただきました。
優勝はカナダのハウエル予選1位から圧倒的な強さで優勝ということになりました。
初代女王です。
≫ここでカーリング日本代表初戦の速報です。
小笠原歩選手船山弓枝選手といった日本のお母さんアスリートたちが韓国戦に臨みました。
≫カーリング女子1次リーグ日本は小野寺佳歩がインフルエンザのため代わって吉田知那美が出場しました。
初戦の相手は韓国1点をリードして迎えた第5エンド。
出して、出て行った。
出て行きました。
≫ナイスショットです。
≫ナンバーワン、ツーとりました。
≫スキップ小笠原歩の正確なショットでリードを奪います。
しかし、続く第6エンド韓国が反撃します。
≫韓国が最後の1投ナンバーワンからスリーまでとれば3点。
韓国のスキップキム・ジソンの第6エンド。
韓国の3点パターンです。
ナンバーワン、ツー、スリーを韓国がとりました。
≫3点をリードされ迎えた最後の1投。
赤のストーン2つをはじいて3点を奪わなければ負けが確定します。
運命の1投。
≫ナンバーワンは韓国が取りました。
日本、初戦及びませんでした。
≫1投2投もうちょっとチームを救えたんじゃないかと思うのでそこをもっとほぼ完璧に近いところを投げていかないと日本はこのレベルだと勝てないので。
ほかのメンバーのことを考えると。
なので、船山さんと私でどうにか救っていかなきゃと話をしているので。
あと1投、2投決めたいと思います。
1つでも多く勝ち星をこのいるメンバーでとって迎えてあげたいと思っているので初戦、負けたんですが次の2戦目、デンマーク戦は頑張りたいと思います。
≫カーリング日本代表初戦は敗れるということになりましたが点差ほどの差はありませんでした。
本当に1投、2投の差でした。
≫アイスホッケーの会場前には松村アナウンサーがいます。
松村さん、非常に大事なロシア戦、迎えますね。
≫負けられない一戦です。
まずは今朝のスマイルジャパンのインタビューをご覧ください。
≫自分は全然緊張していないんですけどチームの今日の練習を見る限り緊張している雰囲気は全くないのでいい形で臨めるかなと思います。
スタートが少しだめだったのでスタートをよくすればいい流れになれると思うのでそこのスタートを一番集中してやっていければいいかなと思います。
≫自信は?≫自信はあります。
≫自分的にも結構ゴールにスコアできたかなという感じですかね。
試合に向けていい準備ができたかなと思います。
やっぱり日本のスピードを生かしてどんどんフォアチェックバックチェックなどを自分たちのできることをやったら絶対勝てると思うのでそれを60分間続けていきたいと思います。
≫松村さん最新情報ありますか?≫今朝の練習ではスマイルジャパンらしい笑顔がたくさん見られました。
あのスウェーデン戦を引きずる様子はありませんでしたね。
そして練習中はとにかくシュート練習。
また持ち味であるスピードという言葉がたくさん飛び交っていました。
練習後は勝つ自信はあると皆さん答えていましたのでとてもいい表情でした。
相手がロシアということで完全アウェーの中かもしれませんがスマイルジャパンらしいシュートをたくさん狙っていってほしいです。
また大澤選手が昨日誕生日だったということでこの勝利がいい誕生日プレゼントになるといいですよね。
期待したいです。
≫松村さんありがとうございました。
≫今夜はスマイルジャパンのたくさんのスマイルゴールのあとのお辞儀パフォーマンスもトレードマークですからお辞儀パフォーマンスも≫270アウト。
≫うまいですね。
≫最初から最後までしっかりレールに乗り切っていましたね。
≫3つ目。
≫スイッチに入りました。
≫後ろ向きから大きな台でいった。
≫レフトサイドの540。
グラブもしていましたね。
≫もう一度後ろ向きから。
≫レフトサイドの900です。
≫前から来て最後は…。
≫レフトサイドの。
≫540。
2014/02/11(火) 17:50〜19:15
関西テレビ1
ソチオリンピック 2014フリースタイルスキー女子スロープスタイル決勝[字][SS][デ]

(延長の場合あり)
日本代表・高尾千穂決勝進出は?これぞ世界のスゴ技フリースタイル。豪快なジャンプ・アクロバットなレール技は必見!

詳細情報
番組内容
 「フリースタイルスキー スロープスタイル」は、ソチオリンピックから正式種目として採用された注目の種目。コースをスキーで滑降しながら、設置されたジャンプ台や障害物でアクロバットな技を行い、タイムではなく技の難易度、完成度、構成など演技のポイントで競い合う競技。
 果たして、日本代表はメダル獲得なるか!?
出演者
【ソチ五輪キャスター】
西岡孝洋(フジテレビアナウンサー) 
渡辺和洋(フジテレビアナウンサー) 
松村未央(フジテレビアナウンサー) 
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【解説】
三浦豪太 

【実況】
坂梨哲士(NHK)
スタッフ
【プロデューサー】
植村敦 

【ディレクター】
斎藤拓也 

【楽曲】
フジテレビ系 ソチ五輪中継テーマソング「number one」絢香 

【制作】
フジテレビ 第二スポーツ部

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会

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