オイコノミア「又吉直樹の経済大喜利!」(後編) 2014.03.11

かゆいと思ったら一度お医者さんに診てもらいましょう。
何かあったらまた呼びな!ヒヒヒッ。
ひえ〜っ!はっくせ〜ん!お体お大事に。

(テーマ音楽)前回又吉直樹の後輩芸人「ジューシーズ」が大健闘を見せた「経済大喜利」!ウハハハハハッ!今回も引き続きこの1年で学んだテーマを復習していきます!ヌハハッ!さあ「ジューシーズ」のみんなは前回の経済大喜利でだいぶ経済学的思考が身についたんじゃないですか。
そうですね。
だいぶ勉強になりましたね。
赤羽君はすごい優秀でしたし。
ありがとうございます。
松橋君もいっぱい答えて。
児玉君だけちょっとなんかよく分からないことを。
(児玉)答えてたでしょ俺も。
いや僕と今一緒に住んでるんですからお願いしますよ。
しっかりして確かにそうですね。
くださいよ。
もちろんね我々芸人ですから爆笑の答えを…。
やめてください。
期待してますんで。
お願いしますよ。
そして今回も特別師範の安藤至大先生に来て頂いています。
どうぞ。
こんにちは。
よろしくお願いします。
(児玉)はじめまして。
お願いします。
赤羽君は先生とちょっとねそうなんです。
共通点というか。
日本大学の経済学部中退なんですけど。
そうなんですか。
正解は彼に期待すればいいと。
前回もすごい優秀だったんで。
優秀?だんだんだんだんハードル上がってますけど。
…500万円が贈られます。
最初のテーマはこちらです。
「規制改革」。
「規制ってどういうときに必要なんですか?」とか「こういうのがあるとどういうメリットデメリットがありますか?」ということを勉強できるといいかなと思います。
放っておくと必ずしもうまくいくとは限らない?市場経済や社会には時として政府による「規制」が必要になります。
古来経済学者の間では市場に対する「規制」の是非を巡る長い論争が続いてきました。
経済学の祖アダム・スミスは「『規制』がなくても市場経済は『神の見えざる手』に導かれて発展。
社会に利益をもたらす」と主張しました。
一方ジョン・メイナード・ケインズは「大量の失業者を生む恐慌を起こさないためには『規制』。
市場に任せるのではなく政府の積極的な介入が必要だ」と考えたのです。
「自由」と「規制」。
この2つを巡る議論は今なお繰り返されています。
「規制」とは「市場」だけに限るものではありません。
最初のお題は人間社会の「規制」に対してある経済学者が提唱したこんな言葉からです。
経済学者ジョン・スチュアート・ミルが提唱した人間の権利に「愚行権」というものがあります。
この愚行権ってなんでしょうか?具体的にどういう行動を言いなぜそういう権利があるのか解説を考えてください。
(児玉)愚行権。
みんな心当りあるはい赤羽君。
と思うんですけど簡単に言うと中2病ですよね。
中2病!?大体中学2年生ぐらいの時に何て言うんですかね。
ちょっとカッコいいと思うものがちょっといびつな感じでケガしてないのに手に包帯を巻いて。
なるほど。
それで注目を集めようとする。
(赤羽)でなんか竜を封印しているみたいな。
アハハハッ。
それはすごいですね。
愚行権って権利の話ですから中2病になってもいい権利があると。
そうですねやっぱり。
詩を書いたりとかよく分かんない小説を書いちゃったりとかそういうのもそうなんですかね?そうですね。
だとしたら僕まだ中2病やと思いますよ。
詩書いたりいろいろやってますから。
でも権利はありますから。
はい松橋君。
アメリカンドッグのここをカリカリ食べるという。
諦めきれないとこね。
これ愚行ですよ。
まだちょっと残ってると。
確かに愚行ですけどそれをなんでやる権利があるんですか?おいしいからです。
なるほど。
じゃあ松橋君500万。
(児玉)ええ!500万すか。
確かに愚行ですから。
(松橋)そうですね。
確かにアメリカンドッグはどうなのかなぁ?実は「愚行権」…ある食品で説明するととても分かりやすい考え方なのです。
例えばおもちをノドに詰まらせてお年寄りが毎年被害に遭われてますよね。
だけどおもちを食べる権利はあるんですよ。
人間には。
おもちを規制しようという声は上がらないと。
その辺が難しいところなんですよね。
規制の。
例えば冬山登山とか。
他の人から見て愚かな行動だと思えるもの。
それをなんでもかんでも規制して全部やっても息苦しい。
だから他の人に迷惑をかけるかどうかとかさまざまな基準はありますが自由に振る舞える権利の方も大事ですねってことである一定の領域は残しておこうと。
だけどなぜ規制が必要かと言いますと市場の失敗と個人の失敗というのがあるんですが。
例えば市場に規制がない場合1つの会社が市場を独占して価格をつり上げたり公害を出して環境を破壊したりする可能性があります。
一方個人に対して規制がない場合は例えばギャンブルにはまって破産するなどの可能性があるわけです。
この「個人の失敗」と「愚行権」のバランスを考えなければいけないと。
そうですね。
目の前においしいものがあると我慢できないとかダイエットは明日からとか思う訳じゃないですか。
いう意味で完全に合理的じゃなくてこういう振る舞いをしちゃうというような愚かな振る舞いをしてしまう事も多々ある訳です。
バランスが難しい。
ということで「規制」をテーマにした次のお題は…。
「あったらいいな!こんな規制」。
斬新な規制のアイデアを考えてください。
最初は仕事にまつわる規制。
ちなみに僕が以前言ったのは…眠いままやってもあまり効率がよくない。
会社に寝かされてるって事ですもんね。
そういう事です。
はい児玉君。
「絶対に満員電車に乗ってはいけない」。
ほう。
一日の始まりからこれから始まるわけですよ。
これでかなりの気力体力持っていかれるわけです。
なので満員電車が一番危険なんです。
この日本の経済において。
合理性ありますよね。
例えば労働時間が長いとワークライフバランスが悪いとか言うじゃないですか。
実際拘束されてる時間ってその前の通勤とかもありますからね。
じゃあ児玉君500万。
やった!ありがとうございます。
赤羽君。
はい。
「2日連続で同じメニューのまかないを出してはいけない」。
フフフッ。
昨日と同じとかだとなんかちょっとがっかりというか。
気持ちはすごい分かります。
分かりますか?僕もレストランでアルバイトしてたことがあるので毎日同じものばかり食べてたら健康によくないかもしれない。
社員の健康を考えたら悪くないかもしれないです。
じゃあ赤羽君500万。
やった!うれしい!次は……をちょっと考えてみましょうか。
僕は…いきなり「もう別れましょう。
連絡一切しないで」ってなると次にも行けなかったりなかなか段階踏めないから。
でもあんまり規制がないとね何回でも電話していいってなるとふった方の新しい人生もありますからその辺のバランスを考えて3回ぐらいがちょうどいいんじゃないかと。
はい松橋君。
はい。
「昔有名な人と付き合っていた場合ナイショにしなくてはならない」。
ほう!これどういうことですか?これやっぱ「有名な人とつきあってた」って言われたら気になっちゃうじゃないですか。
過去の人のためじゃなくて新しい恋人のためにってことですよね。
いいですね。
その調子でどんどん答えていってください。
いやないんかい?はい赤羽君。
はい。
「軽はずみに『太ってる人が好き』とは言ってはいけない」。
アハハハッ。
「私の友達で太ってる人好きっていう子いるよ」みたいなこと言われていざ会ってみると想像以上だったみたいな。
レベルがとんでもないみたいな。
好きで会って赤羽君見て「思ったよりやった」はいいんですけどこの「太ってる人が好き」って言うことによって見た目とかじゃなくて自分の基準で物事を見る人なんやって思わそうとするやつはダメですよね。
(赤羽)それは絶対ダメですね。
どんな人が好きですかって聞いて優しい人が好きなんていう答えはよく聞きますけどね。
でもそのあとに
(イケメンに限る)とかね。
そうなんです。
絶対そうなんです。
いろいろあるんですよね。
愚痴大会みたいになってる。
赤羽君500万!いやいやウソ!はい児玉君。
はい「チューは男からって思うなよ」。
フフフッ。
これは規制でよろしいですか?そうですね。
規制です。
たまにはチューされたいじゃないですか。
チューされることはありますからね。
女性の方から。
なるほど。
なるほどね。
下げろって事だよ。
「なるほど」は。
はい赤羽君。
はい。
「クリスマスやバレンタインなどのカップルのイベントは秘密裏に行わなくてはならない」。
ほう。
これはどういう事ですか?独り身の人にとっては目を背けたくなる現実がね。
さすが経済学部5年行っただけあっていい線ついてますよね。
これって市場の失敗の1つの例である負の外部性の1つの例に当たると思うんですよ。
当人同士はよくても他の人が迷惑を被ると。
例えば売り手と買い手はハッピーだけど工場の周りに住む人が騒音とか煙で困りますっていうのと構造は似ていてかつセンスがいいのは当人たちの自由はあまり制約しないようにカップルのイベントをやっちゃいけないと規制するんじゃなくて見せつけるようなことはやっちゃいけないってところがちょっとバランスを考えてるかなと。
これはもちろん500万です。
これはもう文句ないですよね。
お墨付きですから。
先生も言ってたからね。
さあ次のテーマは「知的財産権」。
「著作権」「特許権」「商標権」。
これらは形を持たない情報や知識アイデアに対する「知的財産権」です。
「知的財産権」の最終目的とは一体何なのでしょうか?「知的財産権」は「文化の発展」や「産業の発達」など個人の利益ではなく社会全体の利益のために存在します。
権利を強く保護すればアイデアを創作するインセンティブが大きくなります。
逆に権利を弱くしていかなければアイデアが世の中で有効活用されません。
「創作」と「活用」。
両者のバランスが取れなければ社会の利益にはならないのです。
著作権が厳しすぎると1つの会社がそれを独占しすぎて社会であまり使われない。
だから児玉君が考えたギャグとかも児玉君の死後何年かたったらみんな使っていい事にしようと。
使う人がいた場合の話ですけど。
いますよ。
そんな知的財産権の1つが「特許権」。
特許が国によって認められるには条件があります。
まず「発明」であること。
実現可能で産業として利用できること。
新しさがあり誰でも簡単に思いつかないものであることなどです。
又吉さんが考えたのは…「ジューシーズ」の皆さんも斬新な発明のアイデアをお願いします!面白い発想を考えてください。
これは大喜利ですか?発明してください。
ハハハハッ。
じゃあ児玉君お願いします。
「カサコプター」。
雨の日傘を持つのが面倒くさくないですか。
ちっちゃい本体をこっちに持っておいてどっかに入れておきます。
それに連動してここで勝手に自分についてきてくれるんです。
こことつながってますから電波かなんかで。
これがついてきてくれる。
なるほど。
分かります?はい。
あれ?
(笑い)特許やろうと思ったら発想だけじゃダメなんですよね。
例えば携帯電話だって昔はそんなものまさか出来ると思ってなかった。
すごい高価なものとして出てきてだんだん普及してった。
カサコプターもこれが普及してどんどん価格が下がっていけばできないことはないかもしれない。
あっいいですね!そうですよね。
次いきましょう。
何でだよ!?はい赤羽君。
はい「食べる肌着」。
食べる肌着!?はい。
なんでしょう?
(児玉)バケモンの発想ですよ。
モンスターですよこいつ。
いやいや。
例えば肌着みたいの着てるじゃないですか皆さん。
でちょっと小腹減ったなってときに手元に食料ないぞってときにこう肌着を食べれるわけなんですけど。
なるほどね。
(児玉)ムリじゃないですか?中に非常食として常に着てると。
(赤羽)そうです。
いいですね500万。
(児玉)なんでだよ!赤羽君の食いしん坊シリーズはやっぱり楽しみにしてますから。
食いしん坊とかじゃないっすよ。
はいじゃあ児玉君。
「つけぼくろキャンディー」。
一緒やん。
一緒やん。
松橋君。
(松橋)これホントいいと思います。
「通ロン」っていう。
それなんですか?要は世の中髪の毛切る時間って膨大じゃないですか。
何時間。
それを年間で考えたら一生で考えたらたぶんもう何週間も髪切ってることになるんですよ。
これは最初からここにセットするんです。
髪形を。
これ角刈りですよだから。
角刈りのドアなんですねそれは。
ここに刃がこう出てそこを通ったら角刈りになって出れるんですよ。
なるほど。
確かに髪の毛切る時間って先生かかりますもんね。
そうですね。
その時間を使えば他に何か出来たはずだっていう。
こういうの「機会費用」っていう考え方なんですけど。
なんかの選択をしたときに失われるものって何かって事を結構真剣に考えるんです。
なので今の時間を大事にする視点はとてもいい発想だと思いますね。
だから松橋君。
ぜひ欲しいから500万。
(松橋)やった!開発資金も。
最後のテーマは「起業」。
会社を発展させるうえで大切な事それは「イノベーション」です。
経済学者のシュンペーターは……と主張しました。
中でも現在の技術やシステムを古いものにしてしまう飛躍的な革新は「破壊的イノベーション」と呼ばれています。
例えばデジタルカメラが出来たことによってフィルムのカメラが無くなりつつあるとか電気で走る車ができたらガソリンとかが今までよりも売れなくなるんじゃないかとか。
ということでお題です。
もちろん新しいいい商品を考えるんでもいいですけれどもそれだけじゃなくて作り方を少し変えてやるとか。
それと経営システムの新しい何かというのもあるかもしれないですね。
そうですね。
イノベーションとしては。
松橋君いけます?システムとか。
いいですか?じゃあ。
はい。
お願いします。
こちらの「役職回転システム」という。
これが自分の役職を変えれるんですよ。
循環させるというか。
社長で次は課長やってという。
平社員の人が社長になってと。
こう循環させていくんですね。
おおなるほど。
そうすると自分も会社の社長の気持ちも分かるし課長の気持ちも分かるし平社員で言われたとおりやってりゃいいやみたいな感覚も無くなるわけですよ。
一応「さぼりん」という。
サボれるところもあるんですか。
1回あるんですよ。
ずっと係長とかやってたらつらくなっちゃうんで1回そこでサボっていいんですよ。
全員が責任感を持ってまたその社長も現場のことも分かるという。
なるほど。
サッカーとかで言ってもあるんですよ。
みんなにキャプテンやらせたりポジションも全員キーパー1回やるんですよね。
そしたらキーパーがどういうふうに守ってもらいたいか分かるからもっと内側に絞ってほしいとかディフェンスに。
それにも近いかもしれないですね。
じゃあ松橋君500万。
ありがとうございます。
快調ですね。
ねぇ。
松橋君も優秀なんですよ。
会社をおこして社員を雇う事にはメリットデメリットがあります。
メリットは「取引費用の削減」です。
個人事業主の場合必要な仕事をしてもらう適切な人を探しそのつど期間を決め契約を結ぶので時間と手間とお金がかかってしまいます。
これを「取引費用」といいます。
しかし会社であればすでに雇っている労働者に働いてもらえるので「取引費用」を減らすことができます。
一方人を雇うことのデメリットは給料以外に保険・退職金福利厚生などの「雇用のコスト」がかかってしまうことです。
ということで最後のお題はこちらです。
例えば会社名が…イヤですね。
取り引きしたくないですよね。
そういうのを皆さんに考えてもらいたいと思います。
はい児玉君。
誰も「社長の姿を見た事ない」。
不安になりますねこれ。
実は経理の何々さんが…。
(児玉)売店のおっちゃんが。
おっちゃんが社長じゃないかとか。
松橋君。
はい。
「でっかいプラスチックを大量に仕入れたがまだ使い道が決まってない」。
アハハハッ。
イヤですねそれ。
バカですね。
なんか分からないですけど。
松橋君500万。
(児玉)メッチャもらえるようになった。
赤羽君。
「社長会長社主CEOみたいな似たようなポストがいっぱいかぶってる」。
なるほど。
いいですね。
500万。
アハハッ。
やった!松橋君いきますか?はい。
「起業するのは明日明日と言い続けて四半世紀」。
これは時間かかってますね。
大竹先生の回でおそらくやってるであろう先送りの話ですね。
そうですね。
人って今日と明日とか1年後と1年と1日あととかこういう時間の間隔を考えるときに今日と明日の関係をすごい重視してしまって「今日やるのは嫌だ明日やろう」と毎日思ってるとどんどん先延ばしになる例ですね。
これはじゃあ500万。
500万ないですわ。
なんで?!児玉君のところからもらってください。
はい児玉君。
ほとんどの社員が片手に「バイト雑誌を持ってる」。
なるほど。
もう転職を考えていると。
これは正統派な答えですね。
正統派の。
児玉君にはなんて言うんですかねとっぴな発想というかそういうのを期待しているところがあってこれにはちょっと500万あげれないんですよ。
持ってってくれないこれ。
はい。
できました?はい赤羽君。
ビルの形がもうこんなの。
あっかわいらしいですね。
はい。
これ働くの楽しそうですけど会社がせっかく成長しているのに自社ビルを持つようになるっていうのはよくないと。
そこを言いたかったんです僕は。
アハハッ。
自社ビルを持つ。
もっと他にね新製品の開発とか使うところがあるでしょう。
もちろん社員がいい環境で働けるということも大事ですがあまりに無駄にぜいたくなものを建てるっていうのはちょっと会社の経営判断としてどうかっていうことは昔から言われますね。
赤羽君500万。
ありがとうございます。
はい。
はい児玉君。
「ゴリラだらけ」。
ダメです。
なんなんだよ!さあここまででございます。
安藤先生いかがでしたか?又吉さんも今日は説明する側ということで人に説明するのって自分が理解してないとできない。
なのでこういうのも難しいです。
いい勉強になると思って。
いやすごく勉強になりました。
気になる結果は…児玉さんずいぶん差が開いてしまったようですね。
あんまり答えてなかったんですか。
いやいや答えてたでしょ。
同じぐらい答えましたよ。
今日帰ったら気まずいですちょっと。
いやそんなことないでしょ。
5年間大学に通った知識を今日一日で超えましたね。
この番組のおかげで。
それはそれで問題あると思うんですけど。
僕の5年間がね。
よかったですよね。
いろんな斬新な発想を。
これをねコントとかに生かしてはい。
ほしいなと思いますぜひ。
頑張っていきましょう。
はい。
ありがとうございました。
2014/03/11(火) 23:30〜23:55
NHKEテレ1大阪
オイコノミア「又吉直樹の経済大喜利!」(後編)[字]

又吉さんの後輩、3人組お笑い芸人のジューシーズが経済大喜利に挑戦!今年度番組で取り上げたテーマ「規制」「知的財産権」「起業」について、笑いを交えて復習!

詳細情報
番組内容
もし規制がなかったら、企業は利益を追求して商品をどんどん作り、排水や環境汚染などの公害を引き起こすかもしれない。市場の失敗を防ぐために規制は機能する。では「あったらいいなこんな規制」ということで、又吉さんが男女にまつわる場面でひねり出したのが「振られても月3回までは電話をしてもいい」…。そのほか「特許が取れそうな発明のアイデア」「こんな起業は嫌だ!」などのお題に珍答・迷答が飛び出す!?
出演者
【ゲスト】ジューシーズ,【出演】又吉直樹,日本大学大学院総合科学研究科准教授…安藤至大,【語り】朴ろ美

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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