ソチオリンピック ▽ハイライト 2014.02.11

9世帯11人が住んでいましたが、生字幕放送でお伝えします≫こんばんは。
この時間は、「もう一度ソチ」。
ソチオリンピック大会4日目の注目競技をいいとこどり、ハイライトでお伝えしていきます。
まず、スピードスケート男子500mです。
前回のバンクーバー大会では長島選手が銀メダル加藤選手、銅メダル。
ソチでは悲願の金メダルを目指しました。
しれつを極めたメダル争いをご覧ください。
≫期待感の高まる中前回大会は、銀、銅という2つのメダルをとりました。
その歓喜のときをまたこのソチで日本はまた迎えるでしょうか。
日本勢の登場。
インスタートに日本、加藤条治。
前回の銅メダリスト。
そして、同走は前回、金メダリストの韓国、モ・テボムです。
目下のところの最大の敵ですからね。
≫そうですね。
1本目からこの2人が同走ということは非常に激しい争いがあるんじゃないかなと思います。
≫レース前の2人を見ていてどうですか?≫2人ともスタート前ひょうひょうとしている感じなんですね。
特に加藤君に関していいますと本当に、これからスタートするのかというような雰囲気なんですけど内に秘めたものは高いものを持っていますのでできれば加藤君、スタートですっと新幹線がスタートしていくようなそんなスタートをしてほしいと思います。
≫動いていますね。
≫加速していきました、加藤。
モ・テボムを引き離す。
≫ここまではいい滑りをしています。
ここから、しっかり。
≫加藤、ちょっと遅れました。
しかし、34秒台が出ています。
モ・テボムが34秒84加藤条治は第3位。
34秒96です。
≫モ・テボムが最後、強かったですね。
≫そして、日本前回バンクーバーは逆転での銀メダルがありました。
長島圭一郎です。
≫長島君はアウトコースが本人は得意なコースですからムルダーを、絶対勝つと最後、しっかり滑ってほしいですね。
≫銀をとったバンクーバーのときと同じシューズとブレードを使用しています長島圭一郎。
金をとる自信しかない。
そう話しました。
≫長島君、ここから足が動くのでしっかりムルダーを追ってほしい。
≫頑張ったのはミシェル・ムルダーのほうだった。
34秒63、ガッツポーズ。
長島圭一郎は34秒78で現在、第3位。
≫ムルダー後半強かったですね。
長島君、ここで1回手を出してしまうのでこれが、もったいないですね。
これはちょっとロスにつながります。
転ばなくてよかったなと思いますけど、珍しい状態ですね。
≫これ、確かにこのバランスの崩しがなければスメーケンスの34秒59に迫ったかもしれません。
≫1回目が終わりましていよいよメダルを決める2回目が始まります。
ロナルド・ムルダー。
ムルダー兄弟双子の兄弟の弟。
バンクーバーに続いての出場です。
≫ムルダーもきてますね。
速いです、このタイムは。
≫ムルダーがすごい追ってます。
ムルダー、フィニッシュ34秒50。
総合トップ!アルトゥル・ワスは総合第3位。
34秒50と、1回目にオランダのスメーケンスがたたき出した34秒59を大きく上回りました。
≫リンクレコード更新です。
速かったですね。
そして、日本の加藤条治の登場。
金メダルをとるためには34秒50以上のタイムを出さなければならない2回目。
清水宏保さんと岡崎朋美さんの姿も見えていました。
爆発力、それがほしい。
そう話した加藤。
出るか、爆発力。
加藤条治。
≫動いていますね。
≫加藤、総合2位。
34秒77。
ロナルド・ムルダーを抜くことはできませんでした。
現段階で2位。
前回の銅メダリスト、加藤条治。
さあ、その滑りです。
≫スタート、ここから足は非常に動いていましたね。
100m通過も9秒5ですから悪くはないと思います。
ただ、第2カーブですがここからが加藤君の課題なんですがちょっと足が流れてしまうのでひざの角度もちょっと高くなってきています。
ここで氷をしっかり横にとらえると加速につながるんですがちょっと、足が流れて蹴り上げているような状態です。
≫トップには立てませんでしたが現在、第2位。
トップはロナルド・ムルダーです。
そして、ここの19組が注目です。
黒岩さん前回チャンピオンのモ・テボム、韓国。
そして、去年、今年と世界スプリントを制しているオランダのミシェル・ムルダー。
≫そうですね、本当にここの組が一番のキーポイントになると思います。
≫連覇を狙うモ・テボム。
バンクーバーでは21歳の誕生日に金メダルでした。
弟のロナルドが現在総合トップ。
兄、ミシェル・ムルダー。
≫ムルダーがいいですね。
≫モ・テボム、どうですか?≫動いていますね。
≫ミシェル・ムルダーはしっかりいい位置で追えています。
≫ムルダーが非常に速いです。
前の選手、モ・テボムを追っています。
モ・テボムが遅れている。
オランダのミシェル・ムルダーきました!フィニッシュして、34秒71で総合トップ!弟を超えました。
そしてモ・テボムも総合第3位。
この瞬間、加藤条治は4位に落ちました。
最終20組。
日本のメダルはこの長島にすべてかかりました。
すべて、4年間はこの日のために。
苦しみながらも費やしてきたインスタートの長島。
子どものころからの夢。
その金メダルをつかむことができるか。
≫自分の滑りをすれば大丈夫です。
同走はオランダのスメーケンス。
長島はどうですか?≫ついていっています。
スメーケンスのほうがリードしていますがついていっています。
≫100m通過はほぼ同時。
≫ちょっと手を出しましたが大丈夫です。
長島は35秒24で総合6位。
日本、メダルを逃しました。
表彰台、独占となったオランダ勢。
これでスピードスケートは今日、3日目なんですが金メダルは全部オランダですね。
今、兄弟が抱き合いました。
≫男子500mの結果です。
表彰台はオランダ勢が独占。
そして正式タイムが出てミシェル・ムルダー選手が金メダル。
1位と2位のタイム差100分の1秒という本当に紙一重の金メダル争いでした。
日本勢、最高は加藤選手の5位。
長島選手が6位となりました。
日本選手、4人出場しましたが及川選手は15位。
初出場の上條選手は20位でした。
長島選手、レース後の取材で今後について次の大会は出ないのでとりあえず日本に帰って考えますと、今回を最後のオリンピックにする考えを明らかにしました。
加藤選手とともに金メダルだけを目指してこの4年間努力してきたということですので本当に悔しい結果だとは思うんですが皆様から温かいメッセージも届いています。
お疲れさまでした。
あの雰囲気の中ピンポイントで力を発揮させないといけないという重圧。
本当に敬服いたします。
ゆっくり体を休めてオリンピックを楽しんでください。
そして加藤選手には地元・山形から20代の女性のメッセージです。
感動をありがとう。
いつも10時前に寝る父も起きて応援していました。
あなたは山形の日本の誇りです。
胸を張ってください本当にありがとうございました。
ご本人たちは悔しいでしょうけれどコンマ数秒の勝負。
こちらもワクワクさせてもらいました。
そして、なんといってもオランダ勢の強さが際立っていました。
ここまでスピードスケート3種目終わったんですが男子500m、表彰台独占。
男子5000mでも表彰台独占。
女子3000mも金メダルとこれまですべて金メダルはオランダがとっているんですね。
このあとは、どうなるでしょうか。
女子500mがこのあと予定されています。
エースの小平奈緒選手が登場。
この種目、自身初のメダル獲得を目指します。
次は、スキーフリースタイル男子モーグル。
日本からは遠藤尚選手、西伸幸選手が出場しました。
特に遠藤選手は前回大会で7位に入賞している実力者。
メダルを目指しました。
≫ソチオリンピックフリースタイルスキー男子モーグル。
まずは、その予選1回目です。
≫日本の遠藤尚。
去年のソチでのワールドカップは4位に入っている。
≫本当に遠藤選手、世界のトップと戦えるコーク1080という技を持っています。
≫上で見事にコーク720ですね2回転を見せました。
≫ちょっと後ろに乗っているようです。
もう少し前に乗ってほしい。
戻しましたね。
≫セカンドエアはバックフリップですね。
≫遠藤選手の伝家の宝刀であるコーク1080は今回は出していませんでしたね。
≫日本女子の上村愛子は4位でしたがその悔しさを晴らすことができるか。
≫ここまでで2位です。
≫西も失敗は許されない2本目。
セカンドエアはアイアンクロスバックフリップ。
しっかりと着地を決めた。
≫この難関なリズムチェンジを簡単そうに降りてきますよね。
本当は難しいんですこのコース。
≫加えてスピード。
西伸幸の登場です、28歳。
2度目のオリンピック。
初出場のバンクーバーで9位。
そのときは圧倒されたというコメント。
ターン点がなかなか出ないと予選では悩んでいました。
≫でも、西選手にはここは攻めてもらいたいですね。
持ち味のスピード、すごいです。
≫セカンドエアはバックフリップ。
決めてきました。
≫24.73というタイムは今まで滑った選手より1秒速いですね。
≫24秒台、ペース設定タイムがこれが24秒46ですからかなり上回ってきました。
≫さらにまだ中間のターンは余裕があるように見えますね。
上半身も安定して、深い吸収。
スキーの先端から入っていっています。
≫比較的小柄なんですがしっかりとひざをつかって。
≫小さく見えないですね。
ただ、ここのバックフリップが乱れてしまったんでちょっと、この辺りで引かれるんじゃないかなと思います。
≫エア点に影響があるかもしれません。
≫日本の遠藤尚です。
地元・福島の猪苗代。
そして、震災もあって苦しんだ中で支えてくれた宮城の人たちのためにも、恩返しをしたいと話した今大会です。
第1エア、コーク720。
≫しっかりと着地を決めました。
第2エア、決めましたがラインがややずれた。
≫向かって右側にややずれてしまった。
≫これは、ちょっと痛いですね。
≫どのように判断されるか。
≫これ、明らかにラインを外してしまったので横に飛ぶことでエア点が引かれる。
そして、ラインを外すというのはターン点の中でも結構、引かれる部類の中に入ってしまうんですよ。
≫これは痛い状況になっています。
今、西伸幸が11位。
≫あの技がかかったことはかかったんですがテークオフの時点で本当に、カメラの右側にドリフトしてしまったので。
≫前回大会、遠藤は7位。
日本勢、過去最高成績。
念願でもある日本男子モーグル初のメダルに期待がかかっている遠藤尚です。
12位。
ということは西が11位。
12位に遠藤尚です。
≫ご自身、いかがですか?≫改めてオリンピックという舞台は西さんにとってどんな舞台でした?≫地元、アレクサンドル・スミシェリアエフ。
ロシア、地元でメダル獲得なるか。
ターンに定評があるロシアのエース。
トラックドライバー。
グラブを決めました。
≫タイムも速いですね。
ただ、どうしようもないのがエアの難度点ですね。
いくらグラブをした高難易度のグラブだとはいえ難度点ではコーク1080ダブルフルにはかなわないんですね。
≫完成度に難度点。
難しければ難しいほど高い、かける数字があるんですが。
去年の世界選手権、優勝。
19戦連続表彰台というかつてない偉業も達成してきた。
ただ、そのときにはビロドーがいませんでした。
連覇か、新王者ゴールドメダリスト誕生か。
キングズベリーの決勝の最後の滑り。
ダブルフル。
≫見事に決まりました。
リズムが崩れた。
左足がはじかれました。
コーク1080を決めましたが…。
≫珍しくミカエルの、衝撃をターンにつなげるタイミングがずれた。
≫2位です。
ガッツポーズを見せましたがキングズベリーが2位。
アレックス・ビロドー。
一時は休養に入っていました。
ワールドカップに戻ってみてキングズベリーのその滑り、2段ぐらい相手が上だったと語ったんですが集大成と語ったこの大会。
ビロドーの最後の滑りです。
ダブルフルが決まった。
≫見事に決まった。
≫余裕を持ってコーク1080。
≫そしてタイムも速い。
先ほどよりギアを2つぐらい上げてきました。
完璧でしたね。
≫今まで今日の滑りの中では最高ですか?≫いつものアレックス・ビロドーがここにきてやっと戻ってきました。
スピード、ターン高難易度のエア。
すべてがそろっていましたね。
これは、もしかすると連覇ということが現実味を帯びる滑りでした。
すばらしいですね。
≫リレハンメルの銀メダリスト。
地元カナダのブラッサールに憧れてこのモーグル初めて世界を目指した。
そして自国開催で初めて金メダリストになって英雄になって一度は休んだんですが迎えた、この連覇を狙うソチオリンピックです。
≫本当に派手な技術派手なエアに目が、いきがちなんですがターンの技術もすごいんですよね。
はじかれてもその次のコブの裏にはひっついているんですね。
≫男子モーグルの結果です。
モーグルは男女ともにカナダ勢がワンツーフィニッシュ。
金メダルを獲得したビロドー選手はこの種目では史上初のオリンピック連覇です。
銅メダルはスミシェリアエフ選手。
ロシアにこの種目20年ぶりのメダルをもたらしました。
次は、カーリング女子予選リーグが始まりました。
10チームが総当たりで上位4チームが準決勝に進めます。
日本は初戦セカンドの小野寺佳歩選手がインフルエンザで欠場しました。
相手は世界ランキング10位の韓国。
日本は9位です。
大事な初戦に臨みました。
≫カーリング発祥の地といわれますスコットランドのバグパイプの音に乗って選手たちが会場のアイスキューブカーリングセンターに姿を現しました。
日本の選手の紹介です。
今日、リードは苫米地美智子が務めます。
岩手県二戸市出身。
そしてセカンドに吉田知那美です。
この世界の大きな舞台は初めての経験、22歳。
サードは経験豊富3回目のオリンピックになります船山弓枝です。
そして作戦を組み立てるチームの司令塔スキップは小笠原歩。
こちらも3回目のオリンピックです。
実はオリンピックの最終予選までセカンドを務めてきた小野寺佳歩がこの試合の前にインフルエンザにかかってしまってこのゲーム欠場。
そのセカンドに吉田知那美が入ることになりました。
≫第1エンド日本は黄色のストーン。
ハウスの中心に最も近い位置にストーンを置き先制のチャンスを得ます。
≫日本、スキップ、小笠原です。
≫ナイスショットですね。
≫いいショットになりました。
きっちりと決めてきた日本2点を取りました第1エンド、先行しました日本です。
≫中盤、日本が1点リードの第6エンド。
互いに最後の1投を残してハウスにストーンが集まります。
日本は相手よりもハウスの中心にストーンを置けば得点のチャンスでした。
≫少し弱そうですね。
≫スウィープをして氷を溶かし膜を作って距離を伸ばしていきます。
≫明らかに短かったですね。
≫韓国のスキップキム・ジソンの第6エンドラストストーン。
キム・ジソンにとってはそれほどプレッシャーのかかるショットではありません。
韓国の3点パターンです。
ナンバーワン、ツー、スリーを韓国がとりました。
韓国、3点とりました第6エンドです。
3点以上取ることをカーリングではビッグエンドといいますが大きな得点が入りました、韓国。
最後の第10エンドです。
日本は3点いわゆるビッグエンドを狙って、この第10エンドを戦わなければなりません。
とどまりました。
その場にステイしました。
さあ、この角度です。
この2つをいっぺんにはじき出して、自分の石が残れば3点取れます、日本。
≫非常に難しい。
近いんですが角度が、あまりよくないんですね。
よくないというのは2つ、出しにいくのは簡単だと思いますがただ、残る角度としては残りにくい角度に置かれました。
≫同点を狙ったスキップ小笠原の最後の1投。
≫ナンバーワンは韓国がとりました。
韓国に得点が入りました。
日本、初戦およびませんでした。
≫インタビューでも少し険しい表情でしたが初戦、第6エンドの3失点が響いたでしょうか。
黒星スタートとなりました。
でもこのあと予選リーグ8試合、残されています。
このあと、これだけの試合があるわけですが心配なインフルエンザの小野寺選手。
次のデンマーク戦は欠場することが決まっていますが司令塔の小笠原選手戻ってくるまでに1つでも多くの勝ち星を挙げて待っていてあげたいと話していました。
早く治してください。
それでは、大会4日目そのほかの日本選手の結果です。
ショートトラック男子1500mの予選。
坂爪亮介選手は右足骨折から復帰。
しかし、坂下里士選手高御堂雄三選手ともに準決勝に進むことはできませんでした。
同じくショートトラックの女子3000mリレーの準決勝。
日本は中国、イタリアのチームと競う2組に出場。
第1走者にはスタートの速さが持ち味の伊藤選手が起用されましたが序盤コースの内側をとられてチームは3位。
決勝に進むことはできませんでした。
日本チームは5位以下のチームを決める18日のレースに回ることになりました。
また女子500mの予選では酒井裕唯選手、桜井美馬選手そして伊藤亜由子選手の3人が臨みましたがいずれも準々決勝に進むことはできませんでした。
酒井選手にはワールドカップ優勝経験のある1000mでメダルの期待がかかります。
女子スロープスタイル予選高尾千穂選手は、去年12月にじん帯断裂のけがをして治療をしながらの出場だったんですが残念ながら、決勝に進むことはできませんでした。
大会4日目が終わった時点での各国のメダルの数はこうなっています。
金メダルの獲得数順に並んでいます。
上位は金メダル3個でカナダとオランダ。
そして、カナダは前回のバンクーバーで14個の金メダルを獲得したんですがその勢い、この大会でも感じられます。
開催国のロシア。
金、銀、銅のメダル獲得数はカナダ、オランダノルウェーに次ぐ6個です。
日本はまだメダルありませんがこれからの競技に期待です。
では、大会5日目今夜の見どころです。
スノーボード男子ハーフパイプは日本選手最年少となります15歳の平野歩夢選手がメダルを狙います。
そしてスキージャンプの女子。
日本時間の午前2時半から高梨沙羅選手に今大会日本初の金メダルの期待がかかります。
皆様から選手へのメッセージ募集していますが高梨選手へイラストつきのメッセージです。
新種目、この大会から採用している女子ジャンプ。
なんとか初めての金メダル獲得してほしいと思います。
何か純粋で深いひと言にも聞こえますがこのあとの日本選手どんな結果でも温かい声援を送っていきたいと思います。
2014/02/11(火) 18:10〜18:45
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ▽ハイライト[字]

【スタジオキャスター】小宮山晃義

詳細情報
出演者
【スタジオキャスター】小宮山晃義

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会

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音声 : 1/0モード(シングルモノ)
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