≫こんにちは。
2月11日、火曜日の「スーパーニュース」をお伝えいたします。
≫今日はオリンピック中継のためこの時間から全国の皆様にニュースをお伝えしてまいります。
まずは、今日午前なんですが横浜市で水道管の工事中に部品が外れて水が噴き出す騒ぎとなりました。
この水なんですが一時は10m近く噴き上がり現在も水は止まっていません。
現場には福井さんが行っています。
福井さん、お願いします。
≫こちら横浜市都筑区の水道管が破裂した現場です。
私の後ろ今1台ブルドーザーが止まっているんですがその先端部分見ていただけるとわかるんですが今でも勢いよく水が噴き出しています。
どういう常態かというとちょうどブルドーザーの先端部分の下にマンホールがあります。
そこから水が出ているんですがブルドーザーでふたをしている状態です。
ようやく片側、1車線になって車が通っているんですがこうなったのが午後4時です。
これからどういう動きになるのかというのを水道局の関係者に聞いたんですが水圧がすごすぎて人は入れない。
人だかりがあるんですがその足元、長いパイプが1本横たわっているんですがあれを持って職員が近づいていってマンホールの中にあの棒を突き入れまして手の感触だけでどこかにあるであろう水の弁を閉めるということなんです。
つまりその作業をこれからするんですがまだそれにも至っていない状態なので一体いつ水が止まるのかということを関係者に聞いたんですがちょっと今、わからないと。
とにかくあまりにも水圧が高いので人が要は中に入ることができないので手探りの作業をこれからするんだという話です。
≫福井さん、周辺への影響は?上、第3京浜ですよね。
≫第3京浜自体は車が通っています。
先ほどまでは水柱がひどかったので片側車線が通れなかったんですが今はブルドーザーで栓をして、1台分だけ車が通れます。
水自体は生活用水の水道管ではないということなのでこの地域での断水はないということです。
≫これから手探り状態で水道の弁を閉めるということのようでした。
現場からお伝えしました。
ソチオリンピックは大会5日目です。
本当に惜しいのひと言でした。
スピードスケート男子500m2人のエースメダルには届きませんでした。
松村さんに伝えてもらいます。
松村さん。
≫今日もソチから最新情報をお伝えします。
日本勢初のメダルが期待されたスピードスケート男子500mしかし、2人のエースにとってその結果は悔しいものになりました。
≫前回のバンクーバーオリンピックで…。
会心の滑りで銀メダル。
喜びを爆発させた長島圭一郎選手。
銅メダルの加藤条治選手とともに今大会、日本勢初のメダルが期待されていました。
≫レース直前スタンドには長島選手の妻の姿が。
≫その長島選手の1回目。
≫前半から会長に飛ばす長島選手。
コーナーでわずかにバランスを崩しましたがトップに0.2秒差でメダル圏内の3位につけます。
地元・北海道で応援していた長島選手の姉は思わず、涙。
≫そして金メダルをかけて臨んだ2回目。
スタートから鬼気迫る滑りを見せましたが最後の直線で伸びを欠いた長島選手。
6位というまさかの結果に長島選手はスタンドに向けて何度も手を合わせ謝るようなしぐさを見せました。
≫インタビュー中あふれた涙を手で隠しその場をあとにしました。
妻・知子さんは…。
≫一方、1回目の5位から巻き返しを狙った加藤選手の2回目は…。
≫≫34秒77の好タイムを記録しましたが順位を上げることができず5位。
日本勢のメダル獲得はならず表彰台はオランダ勢が独占しました。
≫本当に悔しいのひと言ですよね。
あとオランダ勢が予想を超える強さでもありました。
加藤選手は1本目のスタートでスケートの刃の先が氷に刺さるつまづくような形になりました。
最初の100mダッシュに自信を持つ加藤選手にとっては痛いミスとなってしまったんですね。
長島選手は最終滑走で滑った2本目。
苦手としているインコースからのスタートだったんですがバンクーバーからの4年間この最初のカーブを課題として≫開会式で日本の旗手を務めた小笠原選手らが登場したカーリング女子。
私も先ほど試合会場で取材してきましたが序盤から息をのむような白熱の試合となりました。
≫こちらがカーリング会場のアイスキューブです。
いよいよ今日注目の初戦です。
≫日本時間の今日午後2時から行われたカーリング女子の初戦。
5大会連続でオリンピック出場中の日本の相手は実力差で拮抗する韓国。
その戦いの行方を見守るのは…。
≫あの絶叫解説でも知られる日本カーリング界の第一人者小林宏さん。
小林さん自身もかつて選手として活躍。
引退後は競技の普及に尽力。
アルベールビルオリンピックでは監督も務めました。
そんな小林さんに韓国との初戦のポイントについて聞いてみると…。
≫そして始まった初戦。
日本は第1エンドで2点を先制する幸先のいい展開に。
≫気持ちでも勝っていると満面の笑みで日本チームを称えました。
≫ナイスショットですね。
≫日本1点を取りました。
≫その後の試合は取ったら取り返すという一進一退の攻防に。
小林さんの生解説も次第に力が入ります。
≫今のはちょっと弱かったですか。
≫弱かったね。
≫日本第5エンドも2点取りました。
やったー、2点取りました。
≫ところが、日本は終盤第9エンド。
≫2つ出して1点は韓国残りました。
3点差で第10エンドを迎えます。
そして、3点差で迎える最終エンド。
ここで日本に最大のチャンス。
最後の1投で3点を取れば同点に追いつきます。
投げるのは小笠原選手。
≫ナンバーワンは韓国がとりました。
韓国に得点が入りました。
日本、初戦及びませんでした。
≫角度なかったよ、なかった。
第10エンド、どっちの選択かは選手の選択なんだけどあの角度からいったらちょっと厳しかったかなと。
反対側のラインをとってほしかったなという気がしましたね。
≫最後3点取りたかったですよね。
大事な初戦を黒星発進ということになりました。
≫松村さん、ずっと私見ていたんですけど10エンド、本当歯を食いしばりましたよ。
もしかしたら韓国をはじいて日本が居残るという奇跡が起こるんじゃないかと思ったんですがなんか、今回韓国、勢いがありましたね。
≫ちょっと押され気味という感じもしました。
現場で見ていて。
このあとデンマーク戦もあるので気持ちを切り替えていってほしいです。
≫大丈夫ですか。
インフルエンザ。
≫そうなんです。
小野寺選手がインフルエンザに感染してしまったんですけどほかの4選手に影響はないということです。
試合前もにこやかな表情でした。
皆さん。
≫その辺りの精神的な動揺みたいなものが試合に出ないといいなというふうに思っています。
≫本当、そうですね。
≫また更にデンマーク戦期待したいと思います。
ソチから松村さんに伝えてもらいました。
≫続いて「スーパーニュース」がいち早く注目していたスキーハーフパイプのママ選手、三星マナミ選手がソチに向けて出発しました。
≫ソチオリンピックからの新種目スキーハーフパイプの日本代表選手がソチに向け出発。
≫スノーボードでおなじみのハーフパイプ。
それをスキーで行うこの新種目。
注目選手は…。
≫おはよう!≫三星マナミ選手、30歳。
1児の母。
ママさんアスリートです。
育児と競技の両立を実現させつかんだオリンピック出場。
愛娘からプレゼントされたあるものをお守りとしてソチに持っていきます。
≫日本代表チームのムードメーカーでもある三星選手。
≫週末に降った雪が残る千葉県にまたしてもまとまった量の雪が降りました。
雪景色となった祝日の泣き笑いです。
≫青空が広がった北海道紋別市。
海には白いものが。
流氷です。
建国記念日の今日多くの人が流氷観光に訪れました。
≫一方、スキー日和となった長野県の北志賀高原で行われたのはかまくらまつりです。
ゲレンデに並ぶたくさんのかまくら。
一時は雪不足でかまくら作りが危ぶまれていましたがここ数日間のまとまった雪で無事、かまくらを作り上げることができました。
雪景色といえば、こちら。
千葉県では今朝、目が覚めるとまたしても雪国と化していました。
≫未明から降り続いた雪でこちら手首が埋まるほど積雪が進んでいます。
≫記録的に大雪に見舞われたばかりの千葉市。
今日、午前3時時点の積雪は11cmでしたがその後、降り始めた雪で午前9時には21cmを記録。
6時間で10cmも積もったのです。
昨日の予報では雪は降ってもぱらつく程度とみられていたのですが…。
≫今回は、予想外の大雪でした。
昨日からこの千葉県の沖合に局地的な前線が予想されていましたから雪は降りやすい状態でした。
ただ、この前線予想以上に活発で千葉県内では日付が変わったころから発達した雪雲が千葉市内ぐらいまで北上してどんどん強い雪を降らせて積雪に至ったわけです。
今回の雪は完全に想定外の積雪だったといえそうです。
≫想定外の雪で休園を余儀なくされたのは市原ぞうの国でした。
≫こちらの広場では除雪した雪の固まりが至るところにあります。
ようやく昨日、営業を再開したばかりということなんですがすでに今日降り始めた雪でベンチの上、この辺りもうっすらと雪が積もり始めています。
≫午後2時過ぎ、雪が小降りになったところを見計らって再び除雪作業が始まりました。
明日は平常どおり午前9時のオープンを目指します。
一方、県内のゴルフ場も雪による思わぬ被害に頭を悩ませていました。
≫私の足元を無数に並べられているこの折れた枝なんですがこれ、すべて雪の重みで折れてしまったということです。
≫雪の重みで折れたのは細い枝だけではありません。
太い幹のような枝もむしりとられるように折れていました。
休日の今日、150人あまりの予約が入っていたということで…。
≫首都圏では今週金曜日から土曜日にかけての雨が雪に変わる可能性もあり最新の情報に注意を向けておく必要がありそうです。
≫今朝、中継映像を見たときに資料映像だと思ったぐらい≫愛知県豊田市の自動車専用道路で大型トレーラーなど3台が絡む事故があり2人が死亡2人が軽傷を負いました。
今日午前10時40分ごろ豊田市の伊勢湾岸自動車道の上り線で路肩に停車していたレッカー車に大型トレーラーが追突しました。
追突されたレッカー車は前方に停車していた乗用車とも衝突しレッカー車を運転していた男性と乗用車に乗っていた男性の2人が死亡したほか乗用車の女性に2人が軽傷を負いました。
警察は追突した大型トレーラーを運転していた藤田健一郎容疑者を自動車運転過失致死の疑いで逮捕し、事故の原因を調べています。
≫昨夜、北海道当別町の倉庫で自営業を営む山口義広さんがシャッターとブルドーザーに挟まれた状態で見つかり、その後死亡が確認されました。
≫シャッターと中にあるブルドーザーの間に挟まれていました。
そのせいかシャッターは一部膨らんでいます。
≫警察は山口さんが除雪作業をしようとして挟まれた可能性もあるとみて詳しく調べています。
≫新潟県佐渡市の沖合で昨日巨大なダイオウイカが水揚げされました。
新潟県の加茂水産定置網組合の後藤繁紀さんが沖合およそ2kmの場所に仕掛けたアンコウ用の刺し網にかかったものです。
ダイオウイカは体長およそ3.4m重さおよそ100kgで佐渡市の沖合で水揚げされるのは
こんにちは。
スーパーニュースアンカー、岡安譲です。
きょうはオリンピック中継のため、放送時間を変更してお伝えします。
では、初めのニュースです。
近畿日本鉄道が、近鉄花園ラグビー場を、東大阪市に50億円程度で、売却する方向で調整していることが分かりました。
東大阪市の近鉄花園ラグビー場は、1929年に国内初のラグビー専用グラウンドとして建設されました。
しかし、最近は老朽化が進み、近鉄は芝生の管理や、施設の維持費などで年間およそ1億円の赤字を出しています。
一方、東大阪市は2019年に日本で開催される、ラグビーワールドカップを招致したいと考えていますが、花園ラグビー場には、ワールドカップ開催に必要なナイター照明などの設備がありません。
このため東大阪市は、近鉄から花園ラグビー場を譲り受け、必要な工事を進める方針です。
近鉄は、花園ラグビー場を売却する方向で調整を進めていて、東大阪市によると、売却金額50億円程度で、協議をしているということです。
次に、きょう午前、神戸市北区で、75歳の男性の家に、刃物を持った男が押し入ろうとしました。
男ともみ合いになり、男性は左手の親指を切断する重傷です。
午前10時45分ごろ、神戸市北区長尾町宅原の住宅で、男が勝手口から中に押し入ろうとし、住人の男性に包丁のような刃物を突きつけました。
男性は金を出せと脅され、もみ合いとなり、左手の親指を切断するなどの重傷を負いました。
男は何も奪わず逃走しています。
警察によりますと、逃げた男は黒っぽい目出し帽をかぶり、紺色のベストのような服を着て、黒っぽい作業用ズボンをはいていたということです。
警察は、強盗致傷事件として捜査しています。
東日本大震災から2年11か月となるきょう、京都では、売り上げの一部で福島県の子どもたちを支援する、かばんの販売が始まりました。
かわいらしい鳥が描かれたこの手提げかばんは、京都の老舗、一澤信三郎帆布の丈夫な生地に、イラストレーターの黒田清太郎さんが息を吹き込みました。
きょうから販売が始まったこれらのかばんは、小さな子どもを持つ京都のお母さんたちが、福島県の子どもたちを支援しようとデザインしたオリジナルのかばんです。
東日本大震災からまもなく3年を迎える福島県では、放射性物質の影響で、子どもが砂場で自由に遊べない地域が今もあります。
かばんの売り上げの一部は、福島の幼稚園に屋内の砂場を作る費用などに充てられるということです。
世のため人のため考えて僕、生きてませんけども、まあ、気楽に描いたものが役に立つんだったら、それはそれでいいじゃないとは思ってます。
これらのかばんは、デザインしたお母さんたちのNPOのホームページで購入できます。
どれだけ多くの忍者が集まれるかという世界記録への挑戦が、滋賀県で行われました。
去年失敗しているため、最挑戦です。
彦根市内に集まった子どもに大人、外国の方もいるようですが。
彼らは、忍者の格好をした人がどれだけ集まることができるのかという、ギネス世界記録に挑戦するために集まったのです。
この挑戦、去年11月にも行われましたが、失敗に終わっていました。
前回は夜の彦根城で行いましたが、今回は一人でも多く集めるため、会場を暖かい室内に変更。
なりふり構わぬ戦法で、世界記録の250人を目指します。
ギネスの公式認定員が、完全な忍者の装いになっているか、衣装を厳しくチェックしていきます。
果たして結果は?
205名で、残念ながら、最低条件に達しない結果となりました。
かぜの、インフルエンザがはやったりとか、胃腸かぜがはやってて、キャンセルが多かったので、
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町の中学生たちが先月、神戸を訪れ、防災教育のイベントに参加しました。
中学生たちは、津波から命を守るために、3年間続けてきた取り組みを発表しました。
この震災で強く命の尊さを知った私たちだからこそできることがある。
中学生だからこそ伝えられることがある。
先月、神戸市で開かれた防災教育のイベント。
宮城県女川町の中学生2人が、3年間続けてきた活動を紹介しました。
2人が入学したのは、東日本大震災の直後でした。
あの日、高さ15メートルの津波に襲われた女川町。
569人が死亡、258人が行方不明となりました。
悲劇を繰り返さないため、自分たちに何ができるのか。
女川中学校の生徒たちが考えたのは、いのちの石碑プロジェクトでした。
町内21か所にあるすべての海岸で、津波が到達した地点に石碑を建て、後世に伝えようというのです。
震災を体験したことで、やっぱりすごい多くの笑顔が失われて、それを本当に、小学生の自分で受け止めていくのが大変だったから、それをなんか、繰り返しちゃうのはちょっとつらいから、絶対に、自分たちの体験したことをむだにしたくない。
1000年後まで残しましょう。
ここで中途半端にしたらだめ。
大人に訴えましょう、伝わるはずです、絶対。
必要な費用は1000万円。
生徒たちは、修学旅行でも募金活動を行いました。
お願いします。
そして去年11月、ついに、プロジェクトの先駆けとなる3つの、いのちの石碑が完成しました。
合言葉は、1000年後の命を守るために。
震災では多くのものが失われ、大切な命が犠牲となりました。
津波の被害を最小限にする方法を考え、大きな地震が来たら、とにかく逃げることにしよう。
ありがとうございました。
子どもたちは、われわれの生きる源なんです。
女川中学校の取り組みは、グランプリを受賞しました。
本当にすばらしいなと思いました。
心にこう、感動というか、いいことを教えていただいたという感謝というか、そういう思いでいっぱいです。
戻って、私のできる範囲のことを伝えていきたいと思います。
どんなときにも、まず自分の命を助けるっていう力っていうものが、人の心を動かすんだろうということを伝えていければと思いました。
これをこのまま引き継いでもらうんじゃなくて、どんどん新しいものを作ってってもらいたいです。
震災の教訓を伝えるために。
いのちの石碑には、1000年後の女川町の人たちへのメッセージが刻まれています。
今、女川町はどうなっていますか?悲しみで涙を流す人が少しでも減り、笑顔あふれる町になっていることを祈り、そして信じています。
では次のニュースです。
大阪大学で先日、若手の医師たちの手術の腕を競う、珍しいコンテストが開催されました。
大阪市内の一室に集まった若手の医師たち。
そこで行われたのは。
始め!
真皮縫合の技術を競うコンテストです。
真皮縫合とは、体内で溶ける糸を使い、真皮の部分を縫い合わせる方法で、傷痕が目立ちにくく、美容目的などに用いられます。
このコンテストは、若手医師の技術を向上させるために、毎年開催されていて、5回目となることしは、これまでで最多となる、およそ150人が参加しました。
コンテストは、10センチほどの傷の入った豚の皮膚を、10分以内でどれだけ丁寧に真皮縫合できるかを競います。
採点するベテラン医師の厳しい目や、ふだんはありえない大勢の人の前で技術を披露することに悪戦苦闘する若手医師の姿も見られます。
めっちゃ手震えました。
たぶん、本番の手術のときのほうがリラックス、まだしてて、まだうまく縫えますけど、こんだけ見られてると、よけいに緊張します。
豚の皮と人の皮膚って結構違うので、きょうもオペでちょっとやらせてもらったんですけど、あ、全然違うなと思いながら。
若いうちからね、自己流の技術ではなくて、やはりきっちりとした基本的な技術を身につけることによって、いい外科医に育ってくれたらいいなというふうに思いますね。
この日の予選を勝ち抜いた50人が、
スポらばは、中島キャスターがお伝えします。
こんばんは。
連日、熱戦が続いているソチオリンピック。
早速、現地にいる新実キャスターに伝えてもらいます。
夜中に悔しい思いをした人も多かったんではないでしょうか。
スピードスケート男子500メートル、加藤選手、長島選手、精いっぱい頑張ったんですが、惜しくもメダルには届きませんでした。
私は現地で応援をしてきました。
VTRご覧ください。
見てください。
日本、一番ということで、日本最初のメダルは、金メダルでいきましょう。
スピードスケート男子500メートルの決勝。
日本が誇る2人のエース、加藤条治と長島圭一郎が臨みました。
前回のバンクーバーオリンピック銅メダルの加藤は、1回目はタイムが伸びず、2回目にかけます。
スタートしました。
…の爆発力。
加藤条治。
動いてますね。
第2カーブ。
加藤!しっかりと回りきっている!
最後です、最後、しっかり!
頑張れ!加藤!
OK、OK、OK。
この時点で2位。
くー!なんとか滑り込んでほしいですね、銅メダル。
しかし、最終組手前で、後続の選手に抜かれ、メダル圏外に。
さあ、1本目3位の長島選手にすべてを託します。
お願いします。
1回目、3位だった長島。
日本初のメダルの期待を背負い、最終組で滑ります。
頑張れ、頑張れ、頑張れ!頑張って!
長島、ここからスピードに乗ってくるか。
前に出るのは…。
長島!
最後までしっかり!
スメルケンスが…。
そして、どうか?長島フィニッシュ。
あかん!6位かぁ。
メダルならずです。
悔しいです。
もう届かなかったんで、残念でした。
現時点で100%だと思います。
2本目も結構、攻めたんですけど、…。
やっぱりね、今見ても、本当に悔しい、あと一歩のレースでした。
きのうは多くの日本人も、現地で応援をしていたんですけれども、試合後はやはり涙を浮かべて、うなだれるような人もたくさんいました。
対照的に、1、2、3位を独占したのが、オランダ勢でした。
オランダ人の皆さん、もうね、大きな声で、ガハハと笑いながら、意気揚々と帰っていっていました。
自分の国がメダルをとる瞬間、生で見ることができるというのは、本当に最高だと思います。
まだね、ちょっと想像しかできないんですが、自分も早くその瞬間、味わいたいというふうに思います。
さて、このあとは雪山に移動をしまして、金メダルの期待がかかります、高梨沙羅選手の応援に行ってまいります。
あしたは初めてのメダルをここで報告できるように、頑張って応援してきます。
そして先ほど、カーリングの予選リーグが行われ、女子の日本代表、カーママが韓国との初戦に登場しました。
初戦を白星スタートで勢いをつけたい日本。
結婚、出産を経て、3度目のオリンピックとなる司令塔の小笠原が、チームを引っ張ります。
序盤は日本と韓国が共に得点を重ね、一進一退の攻防が続きます。
しかし、1点リードで迎えた第6エンド。
大量失点のピンチに。
距離を伸ばします、直進性を増していきますが。
うーん、短い。
明らかに短かったです。
これを防ぐことができず、韓国に3点を奪われてしまいます。
3点差をつけられ、後がなくなった第10エンド。
司令塔、小笠原が最後の一投にすべてをかけます。
行ってますよ、行ってますよ。
残るか?
あーっと!
ナンバー1は韓国が取りました。
韓国に得点が入りました。
日本、初戦及びませんでした。
大事な初戦を落とした日本。
第2戦はこのあと、日本時間の深夜0時、デンマークとの戦いに挑みます。
さて、今夜の注目選手は、新実キャスターのリポートにもありましたが金メダル最有力候補、高梨沙羅選手。
そしてスノーボード男子ハーフパイプ陣にも期待です。
スキージャンプ女子ノーマルヒルに出場する高梨。
今シーズン、ワールドカップ13戦中10勝と、抜群の安定感を誇り、女子ジャンプの初代女王に最も近い存在です。
前日の公式練習では、オリンピックのジャンプ台の独特の形を入念にチェック。
3本ともK点越えの大ジャンプを見せ、決戦のときを待ちます。
会場の人たちが盛り上がってくれている中に、自分が飛んでいくのがとても幸せを感じるときなので、全員を楽しませられるような、いいジャンプが飛びたいです。
また、スノーボード男子ハーフパイプのスーパー中学生、15歳の平野歩夢。
奈良県御所市出身の平岡卓、共に初めてのオリンピックですが、メダルが期待されています。
それぞれの競技の予定時間はご覧のとおりです。
バンクーバーの雪辱を誓うスピードスケート、小平奈緒も今夜登場します。
さて、なでしこジャパンでも活躍するアイナック神戸レオネッサの川澄奈穂美選手が、アメリカのプロリーグへの期限付き移籍が決まりました。
いよいよだなっていう気持ちでもありますし、本当に不安より楽しみのほうが大きいですし、本当に自然体で乗り込んでいきたいなっていう気持ちです。
きょう、記者会見に臨んだ川澄奈穂美選手。
世界ランク1位のアメリカのプロリーグ・シアトルレインFCへの期限付き移籍を発表しました。
川澄選手は、昨シーズン、キャプテンとしてチームを引っ張り、4つのタイトル獲得に貢献。
日本代表でも、スピードある攻撃を持ち味に活躍し、通算10ゴールを挙げています。
学ぶだけの姿勢で行こうとは全然思っていないですし、日本人はこんなこともできるっていうことを、ある意味、見せつけるために行きたいっていう。
契約期間は来月から8月まで。
初めての海外移籍で、さらなる成長を目指します。
以上、スポらばでした。
このあとは片平さんのお天気です。
出てこい、片平君2号。
あすのポイントは、寒さの終わり見えず。
では、お天気ナビの時間です。
片平さん、お願いします。
きょうはとてもきれいな映像が届いています。
こちらは、夜の奈良公園で行われているなら瑠璃絵というイルミネーションイベントなんですね。
メイン会場だけで60万個ものLED電球が使われているそうなんです。
このなら瑠璃絵は、今週金曜日まで行われています。
今週は厳しい寒さの日が続きそうですから、見に行かれる方というのは、本当にあったかい服装で出かけていただきたいわけなんですね。
奈良のイベントということで、鹿のきれいなイルミネーションもあるということで、これはぜひね、皆さん、この絵ですけど、しっかり見ていただきたいなと思います。
よく分かりました。
さて、近畿地方、僕がダジャレを言うも言わないも関係なく、寒い一日にきょうもなりました。
きょうの最高気温ですけれども、各地とも平年よりもだいぶ低い気温で、きのうと同じぐらいの厳しい寒さという所が多くなっているんですね。
この寒さの終わりがまだまだ見えないということで、今週末にかけても、寒さの続く所が多くなる見通しなんです。
きのうからの雲の様子を見ていただくと、南の海上にあった一塊の雲は、東のほうへ離れていったんですけれども、日本海に注目していただくと、筋状の雲かどうかまだまだ出ている。
筋状の雲が出ているときというのは、冷たい空気が流れ込んできている証拠というわけなんです。
あす朝9時の天気図を見ていただいても、若干こう、斜めになっているような形で、変則的ではあるんですが、西高東低の冬型の気圧配置。
あしたもやっぱり、北から冷たい空気が流れ込むような、そんな気象状況が続くわけなんですね。
あしたも日本海側では、雲が広がりやすくて、にわか雪やにわか雨の所がありそうですし、太平洋側も特に北のほう、京都や北摂方面では、少し雲が多いかなと考えています。
ただ、南のほうまで行くと、太平洋側では晴れ間の出る所が多くなりそうですので、日ざしの有効活用をお願いしたいところです。
分かりました。
詳しくお願いします。
そして今週末は、天気が崩れて、荒れたお天気になるおそれがあります。
コンピューターの計算結果で、このあとの降水量と風の予想を見ていただくと、あしたやあさっての段階では、目立った雨雲、雪雲はあまりないんですが、南に注目してください。
金曜日あたりからは、まとまった雨雲や雪雲が近づいてきて、そしてこのオレンジ色の矢印、つまり強い風も予想されているというわけなんですね。
京阪神辺りは、また気温が微妙なところで、場合によっては、これが雪になって、積もるようなおそれもあります。
仮に雪にならなかったとしても、まとまった雨になって、大雨のおそれもあるということで、とにかく金曜日、土曜日、荒れた天気のおそれがありますから、十分お気をつけください。
では、全国のあすのお天気です。
あすは沖縄では天気が崩れますが、本州の太平洋側では、晴れ間の出る所が多くなる見通しです。
近畿地方、日本海側では雲が広がりやすくて、マークにはありませんが、にわか雪、にわか雨の可能性があります。
太平洋側は晴れ間の出る所が多そうです。
雨や雪の降る確率は、北のほうの地域が高い数字となっています。
そして、あす朝の気温、けさと大体同じぐらいで、内陸部は氷点下の冷え込みです。
日中の気温は、きょうより高めですが、やっぱり10度には届かなくて、あしたも寒いでしょう。
そして和歌山県南部では、あした、花粉がやや多く飛びそうなんですね。
花粉症の方は十分な注意をお願いします。
おしまいに週間予報。
金曜から土曜にかけては、荒れたお天気のおそれがありますから、ご注意ください。
日本はいまだにメダルがゼロで、もちろん悔しいことではあるんですけれど、ただ、オリンピックというのは別にメダルがすべてじゃありませんからね。
いい戦い、いっぱいありますよね。
そうなんです。
世界最高のプレー、演技を皆さん、ぜひ、目に焼き付けていただきたいと思います。
では、スーパーニュースアンカー、きょうは以上です。
2014/02/11(火) 16:50〜17:50
関西テレビ1
FNNスーパーニュース アンカー[字]
頂点へ、スケート長島&加藤…金メダルかけた決戦!カーママが韓国と激闘
詳細情報
おしらせ
「ソチオリンピック 2014フリースタイルスキー女子スロープスタイル予選」延長の際、放送時間変更の場合あり。
番組内容
新アンカーマン岡安譲が全国と関西のニュースを「わかりやすく」「現場からの視点」にこだわって伝える大型ニュース番組です。5時台では、個性豊かなコメンテーターが独自取材に基づきニュースをじっくり解説。6時台では、全国ニュースと関西の地元に密着したニュース、徹底取材した特集を伝えます。スポーツコーナーでは、プロだけでなくアマチュアも取材。天気予報は、ユーモアたっぷりの気象予報士片平敦さんの解説です。
出演者
【キャスター】
(関西テレビアナウンサー)
岡安譲
村西利恵
林弘典
坂元龍斗
新実彰平
スタッフ
【音楽】
PRECIOUS TIME
【演奏】
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【作曲】
葉加瀬太郎
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