NEWS PORT 3.11 2014.03.11

2014/03/11(火) 21:00〜22:00
サンテレビ1
NEWS PORT 3.11

東日本大震災発生から丸3年、様々な課題を残す中、神戸から仮設住宅の被災者支援に携わっている女性保健師や住宅の高台移転をサポートするまちづくりプランナーの姿を紹介

詳細情報
出演者
【ゲスト】
野崎隆一(まちづくりプランナー)
【出演】
小浜英博
影谷かおり
前田勝久(気象予報士)
番組内容
巨大地震と津波が東北を襲った東日本大震災発生からまもなく丸3年。
死者・行方不明者はあわせて1万8000人にのぼり、現在でもおよそ27万人が仮設住宅などで避難生活を強いられています。
被災地では、生活再建に向けた災害公営住宅の建設や集団移転用地の整備が急がれるほか、被災した漁港や防潮堤の再築に少しずつではあるものの復興への槌音が聞こえるようになってきた。
番組内容2
19年前に阪神淡路大震災を経験したサンテレビでは、被災局として震災の風化防止と記憶の伝承を図るべく、これまでも東北の被災地の現状や問題点を神戸から発信している。
そのため発生丸3年を迎える3月11日にニュースを30分拡大し、神戸から仮設住宅の被災者支援に携わっている女性保健師や住宅の高台移転をサポートするまちづくりプランナーの姿を紹介する。
番組内容3
◇阪神淡路大震災を経験した神戸市から東日本大震災の被災地・宮城県仙台市で派遣職員として働く保健師の坪田友美さん。
仮設住宅で住民と語り寄り添う坪田さんの姿を通して、被災地が抱える問題点や支援を続ける神戸市の思いなどを紹介
番組内容4
◇兵庫県がカウンターパートナー方式で支援する宮城県。そのうちの気仙沼市で、防災集団移転に関する住民と行政の橋渡し役を務めるまちづくりプランナーの野崎隆一さん。復興へ一歩ずつ歩み始めた住民の信頼を得た野崎さんの活動を取材

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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