お待たせしました。
大好評とんねるずとさまぁ〜ずのヒッチハイクの旅第2弾がいよいよ始まります
(三村)後ろから面白えもんな。
そして誰も…
(木梨)ちっと。
いいからいいから。
幸せになりたい方はお見逃しなく
(伊藤)全国8,000万人のヒッチハイクファンの皆さん。
こんばんは。
(本田)こんばんは。
今…。
(伊藤)いやぁ。
ホントにね何か心洗われる神聖な気持ちになりますよね。
(大竹)そうだよ。
(大竹)すでにもうここまで来てるからね。
(伊藤)そういうことでございます。
(本田)そうですよ。
(三村)出雲市長。
大好評シリーズの第2弾は三重県にある伊勢神宮を出発しておよそ500km先の島根県出雲大社を目指します
歴史の深い場所
とてもありがたい場所なんです
そこで今回は…
所持品は前回同様必要最低限のものだけ
(伊藤)あと駄目なもんないっすね。
(大竹)ないっすないっす。
(石橋)Tシャツぐらい?
(伊藤)Tシャツ。
はい。
(本田)あれ?
(三村)あれ?ああ。
中村?
(木梨)仁美?
(木梨)こっちのデザインいいな。
(伊藤)大竹さんこれ。
(伊藤)ちょっとだけご紹介したいと思います。
(伊藤)こういう声がちょっと多かった。
(伊藤)そこで…。
(三村)おっ!
(本田)そして…。
(木梨)了解。
(伊藤)では皆さま。
(本田)いってらっしゃい。
(伊藤)リーダー。
出たリーダー。
(大竹)リーダー出た。
リーダー。
(伊藤)リーダーお願いします。
(石橋)急に。
急に何でそんなやる気に?
(三村)リーダーなんだもん。
(大竹)いきますかじゃあね。
あんまり足が進まないのはなぜだろう?
とんねるずとさまぁ〜ずが所持金ゼロで伊勢神宮から出雲大社を目指す
まずは石橋&三村チーム
(三村)京都。
(三村)そうだ。
京都へ行こう。
こっから。
(三村)今ね。
この辺でしょ。
(三村)はい。
上がってってこの辺が京都ですか?京都。
伊勢から出雲へのルートは幾つかありますがまずは中国自動車道まで出るのが近道のようです
今日行きたいですね。
絶対行こう。
(三村)夕飯食って。
だって何か…。
まるで土地勘のない2人
取りあえず京都を目指すみたいです
ドキドキのヒッチハイクスタート
(三村)今ちょっと止まってくれればな。
2人が前回の旅で学んだこと
「とにかくヒッチハイクは愛想よく」なんだそう
(三村)そこの銀行に行くそうです。
銀行か。
(三村)どうも。
用事あんだみんな。
一方木梨&大竹チームの様子は?
(木梨)何か始まったよ。
何か。
探してるよ。
(大竹)探しちゃってる。
こういう…。
(大竹)車出してもらってね。
それでもいいんだよね。
それもあんの。
それもあんだ。
ヒッチハイクはせずいきなり誰かに頼み込んじゃう作戦みたいですね
古いの売ってるわ。
(大竹)いいね。
何これ?やってるよ。
(大竹)ワーゲン。
ワーゲン屋さんだ。
カワイイ。
(大竹)すげえ。
こっちのチームは強引に突撃
ホントに大丈夫?
こんちは。
撮影だけどいい?いい?社長。
(大竹)ワーゲン屋さん。
(小山)そうです。
やった。
ワーゲン屋さんの社長。
社長。
何か買いたいけど俺ら金も無いんすよ。
(大竹)お金がね今…。
社長ね。
(大竹)もし今日例えばどうでしょうかね。
京都…大阪…。
(大竹)距離的にどんなもんすかね。
(小山)京都?
(大竹)京都どんぐらいっすか?
(大竹)何時ですか?
(小山)1時半に…。
(小山)いなきゃなんない。
(大竹)ってことは。
間に合うね。
(大竹)サービスエリアの。
(大竹)津?津市の?行っちゃいますか。
ありがとうございます。
社長。
(小山)行っちゃいますか。
行っちゃいますか。
(大竹)じゃあ戸締まりしてもらって。
社長自ら仕事の合間に送ってくれることになりました
無理言ってすいません
何かいいね。
(大竹)いいです。
とそのとき…
えっ?いる?
(小山)歩道の辺りに。
(大竹)いるね。
いるね。
(大竹)いるね。
いるね。
そんなこととはつゆ知らずけなげに愛想を振りまく石橋&三村チーム
悪いおじさんたちを乗せた車が近づいていきます
(石橋・三村)おっ。
おおー!えっ?いる?
(小山)歩道の辺りに。
(大竹)いるね。
いるね。
木梨&大竹チームがヒッチハイク中の相方を発見
(大竹)いるね。
いるね。
そんなこととはつゆ知らずけなげに愛想を振りまく石橋&三村チーム
悪いおじさんたちを乗せた車が近づいていきます
(石橋・三村)おっ。
おおー!
(三村)これ?あれ!?
(三村)あれ!?
(三村)いや。
つかまえた車なんじゃないですか。
三重って書いてありましたもん。
やってんだ。
(大竹)真剣だ。
石橋チームより一足先に伊勢湾岸自動車道に突入
40分先の津市を目指します
(大竹)学校行ってんだ。
朝送って?
(小山)朝。
勝手に行きます。
ホント?はい。
なるほど。
強いです。
よろしくお願いします。
同世代の3人。
会話も弾んでいるみたいです
そして走ること40分。
三重県の津市に到着
いやぁ。
ありがとう。
うるうるしちゃう。
何でだろ?
(大竹)ヤバいヤバい。
サンキューサンキュー。
(大竹)ヤバい。
社長。
ありがとうホント。
(小山)気を付けて。
もうちょい待って。
これに願い?
頑張れお父さん。
小山社長の夢は?
かなうようお参りしてきます
一方完全に先を越された石橋&三村チームは?
(三村)何か快適そうでしたね。
ワゴンでね。
はい。
忘れちゃった。
(三村)もう行ってやる。
直接行ってやる。
もう。
京都よりより近い津市へとハードルを下げて執念のヒッチハイク。
すると…
(三村)おーおーおーおー。
(三村)夏場よりもやっぱ開放感ないんすかね。
神戸ナンバーが何で…。
(三村)はい?
(三村)はい。
えっ!?
(三村)津?津の人?
(三村)マジで!?
(女性)はい。
恥ずかしいのでテレビには映りたくないけれど必死な2人を見かねて声を掛けてくれたのは後藤さん夫婦
よろしくお願いします。
木梨チームから遅れること40分
ようやく旅がスタート
うれしい。
うれしい。
いやぁ。
いいね。
ヒッチハイクに成功した安心と車内の暖かさに勝てなかったようです
何かすいません
一方順調に1台目をつかまえた木梨&大竹チームは…
(大竹)伊賀にスケートしに行くの?
(木梨・大竹)うん。
(女性)えっ?
(大竹)マジで?じゃあ一回ここ入ろうか。
(大竹)入ろう入ろう。
一回そこ入ろう。
とんとん拍子に車ゲット
(大竹)悪いね。
悪いね。
ホント要領がいいですねこの2人
乗せてくれたのはソチオリンピックに影響されてスケートにチャレンジしてみたくなったという春菜さんと亜耶さん
じゃあまだ全然駄目なんだ?
何か楽しくやってますね
一方石橋&三村チームもそろそろ2台目をつかまえていてもいいころなんですが…
どうやら苦戦中みたい
(三村)そうします?じゃあ俺向こうで張ってるよ。
(三村)分かりました。
スタートからすでに4時間
出雲大社まではまだ440km
さすがに焦ってきた様子です
(男性)もうちょっと時間遅かったらよかったのに。
頑張ってください。
(三村)ありがとう。
そうそう…。
前回は東京から名古屋…。
1人だと本当にプライベートのヒッチハイクみたいになっちゃってますね
もう40分近く一言もしゃべっていません
(三村)おっ。
(三村)鈴鹿?あれ?鈴鹿って近づくのかな?
(三村)タカさん。
えっ?
(三村)鈴鹿までは…。
ちょっと近づく。
乗っけてってもらえますか?
(三村)お仕事中らしいんですけど。
(三村)わぁ。
やぁ。
(三村)もう全然無理だなと思って。
(三村)俺もうちょっと…。
だって軽のおばちゃんが…。
寒さと疲れで体力はもはや限界
助かりました
乗せてくれたのは仕事帰りの木村さん
あっ。
ヤバい。
タカさん。
もう意識が…
(三村)会社はこっちの方なんですか?
(木村)会社は名古屋にあって。
本社は京都なんですよ。
だから営業車は全部京都ナンバーで。
家は三重県の亀山市なんです。
やっぱり…
そして走ること…
またこのパターン
一方順調に旅を進める木梨&大竹チームは何をしてるんですかね?
(大竹)そうそう。
こうしてこう。
4人なら大丈夫。
あらら。
余裕ですね
乗せてもらった女の子たちにスケートを教えてるみたい
(大竹)ああ。
いいですね。
おおー。
(大竹)おおっ。
出たね。
どうした?
(大竹)出たね!どうした?
(大竹)初転び出たね。
まあまあ。
そうやって少しずつ。
(大竹)足ぱんぱん。
やった。
(大竹)はい。
ありがとうございます。
今日もう…。
でもそうやって浮かれていると…
大人が…。
大人が転ぶって一番駄目だから。
(大竹)大人転んだら今日の力全部使っちゃった今。
順調に旅を進める木梨&大竹チーム
(大竹)ちょっと止めますか?そうっすね。
(大竹)はい。
(大竹)ちょっといいですか?
(福本)ああー。
どこかまで行きましょうか?
(大竹)そうですか。
(大竹・木梨)えっ?
(大竹)何て言いました?今。
今これから用事大丈夫なの?
(福本)あっ。
大丈夫ですよ。
ホント?
(大竹)用事ない?
またしても簡単に車をゲット
石橋&三村チームと何が違うんでしょうか?
乗せてくれたのは音楽の先生福本さん
奈良県まで送ってくれるそうです
何中だったの?
(大竹・木梨)今は。
(福本)私ですか?
(大竹・木梨)うん。
(福本)いや。
全然。
(大竹)ああ。
なるほど。
じゃああのう…。
(福本)あっ。
お願いします。
やってくる。
(福本)ああうれしい。
(大竹)絵馬にね。
そりゃそうよ。
(大竹)それは一番いいですね。
一方何とか京都にまでたどりついた石橋&三村チーム
リーダー。
(三村)はい。
(三村)神戸方面。
リーダー。
リーダー。
三村リーダーとしてはなるべく先に進みたいみたいですね
すげえ寒いっすねこれ。
寒いよ。
どこまで帰ります?
(三村)どちらまで?
(三村)どうも。
(三村)大阪でも全然いいです。
ホント?
(氷見)はい。
(三村)いい車で…。
やったー。
高級外車に乗ったお兄さんが止まってくれました
(氷見)そんな大した…。
そんなおっきな会社ではない…。
(三村)ほら。
(氷見)いえいえ。
(三村)素晴らしい。
ここから大阪まではおよそ30分
近づくころにはすっかり夜に
さすが大阪。
すごいにぎわい
すげえとこ来ましたね。
三村さん。
お礼に氷見さんの似顔絵を描いてあげるみたいです
そっくり。
三村さん。
意外な才能があるんですね
氷見さん。
(三村)氷見さん。
うまい!すげえうまい!
氷見さん。
早く結婚できるようお祈りしてきます
自宅を…。
飯?
(三村)おご…。
おぐって。
おぐ…。
小栗旬で。
よろしくお願いします。
アウェーな雰囲気を若干感じてるみたいですけど
(女性)あっ。
ああ。
(女性たち)キャー!
(三村)友達なんですかね全員。
(女性)握手してください。
ありがとうございます。
この辺においしいご飯を食べられるところ知りませんか?
(女性たち)うわぁ。
すごい。
タカさん。
(女性)冬なのにさまぁ〜ず。
さすが関西。
お見事
ありがとうございます。
なかなかどうして。
さすがに人気は全国区ですね
(男性)すげえ。
おお。
三村さん。
すげえ。
リーダー。
決めないと。
リーダー。
リーダー今大阪の街に萎縮してます。
気が付けば大勢に囲まれちゃってます
どうしよう?これ。
またこういうことになっちゃうじゃん。
2人ですか?
(大西)2人です。
あっ。
ちょっちょっちょっと。
(洋子)2人です。
(三村)何か…。
僕らお金が無いんですよ。
(洋子)はい。
(三村)なので1,000円のパスタでも食べられれば。
1,000円のパスタと1杯のビールが飲めれば。
(洋子)全然大丈夫なんですけどいいんですか?ああ。
はい。
(大西)めっちゃうれしい。
(洋子)うれしい。
(三村)じゃあ運んでってください。
(三村)あなたたちがリーダーですからついていきます。
奇麗なお姉さんが食事をごちそうしてくれるみたいですね
(洋子)大阪です。
(三村)この辺に生まれ育った?
(洋子)ちょっと10分ぐらい。
電車で10分ぐらい乗るところに。
住んでるの?
(洋子)はい。
ご家族と?
(洋子)家族と。
もしかしてついでに泊まろうとしてませんか?
(三村)そここの2人が泊まるってなったら?
(洋子)えっ!?おうちっておっきいの?笑ける。
たぶんお父さんとかお母さんびっくりすると思う。
(三村)いや。
びっくりするくらいなら全然。
とんねるずとさまぁ〜ずが一人ずつわが家にやって来た。
思い出にいかがでしょうか?
(洋子)思い出?電話して聞いてから。
(三村)ご飯は取りあえず一緒に食べるじゃないですか。
そんときにまた細かい話を。
(洋子)電話して。
はい。
お店では彼女たちの友人も合流
豪勢におごっていただきました
ごちそうさまです
そして…
(呼び出し音)・
(加陽子)はい。
(洋子)あっ。
お母さん?・
(加陽子)洋子か?
(洋子)そうそう。
ちょっと友達な4人ぐらいで行ってもいける?そう。
・
(加陽子)今から?
(洋子)今からっていうかもうちょっとしてから。
ちょっと代わってもいい?もしもし。
・
(加陽子)はい。
お電話代わりました。
お母さんですか?・
(加陽子)はい。
母ですけど。
私とんねるずの石橋と申しまして。
・
(加陽子)とんねるずの石橋さん?はい。
物まね?物まね?
(洋子)本物や。
・
(加陽子)大阪にいてはるわけないやんか今。
石橋さんが。
たぶん物まねしてはる?声がちょっと違う?・
(加陽子)違います。
分かります。
ちょっと待ってください。
・
(加陽子)あり得へんです。
(三村)もう1回説明を。
全然信用してくれない。
そうですね。
・
(加陽子)絶対嘘やわ。
ちゃうちゃう。
本物やって。
・
(加陽子)何でとんねるずの石橋さんがうち泊まるって言うのよ?あり得へん。
(洋子)あり得へんっていうかな…。
お母さんまったく信じてくれませんね
さらに食事のお礼に場を盛り上げようとつい飲み過ぎた2人。
疲れきっちゃってます
今から新しい宿泊先を探す気力もなくイチかバチか家に行ってみることに
でもお母さんまったく2人がいることを信じていないけど大丈夫?
(洋子)いいと思います。
大丈夫?
(三村)お母さん。
(加陽子)はい。
(三村)こんばんは。
すみません。
(加陽子)えっ!?本物やん。
夜分遅くに。
(加陽子)えっ!?びっくり。
(三村)ホントにすみません。
(加陽子)いえ。
そんな。
すいません。
(加陽子)もうびっくり。
えー?
(三村)ひょんなことから。
(加陽子)そんな。
(三村)でカメラもあるんですが。
(加陽子)えっ?カメラもですか?
(三村)お母さん奇麗。
(加陽子)化粧しとけばよかった。
(洋子)してるやん。
してる。
(三村)お母さん奇麗。
洋ちゃんにすごく今晩お世話になったんで。
(加陽子)はいはい。
どうぞ。
上がってください。
すいません。
お邪魔します。
(加陽子)めっちゃ狭いですようち。
優しそうなお母さんでよかったですね
あっ。
お父さん。
お父さんすいません。
(伊勢子)お待ちしてました。
すいません。
お父さんとご近所のお友達も半信半疑で待っていてくれました
(三村)伊勢神宮からずっと。
(加陽子)伊勢神宮がスタートなんですか?
(伊勢子)私名前伊勢子いうんです。
伊勢子?
(哲男・加陽子)伊勢子さん。
(三村)急に登場しましたね。
(加陽子)ご近所の奥さまで。
(伊勢子)伊勢神宮にまつわった伊勢子でございます。
冗談やけど。
この方は一度話しだすと止まらない近所の名物おばさんらしいです
(伊勢子)ありがとうございます。
(伊勢子)今日もう興奮して寝れないかも。
(三村)もうホントは寝てる時間ですもんね。
(伊勢子)いつも9時なんです私。
9時に寝て7時に起きる。
健康…。
じゃあ伊勢子ちゃん。
もう寝て。
(伊勢子)いやぁ。
もっと話したい。
ビール飲んで。
伊勢子ちゃんこれから走るの?どっか。
これ私の普段着。
ここがピンクか黒。
ピンクか黒。
2つ交互に洗濯してね…。
(三村)伊勢子ちゃん。
シーッ。
(三村)伊勢子ちゃん。
夜中。
シーッ。
(母)もう遅いからね。
遅いから。
(三村)ランナーだ。
(伊勢子)チョウドウ小学校の周りを2周して。
チョウドウ小学校ってシオカワ先生の出た学校。
(加陽子)シオカワセイジュウロウですよ。
伊勢子ちゃんね…。
伊勢子ちゃんのおうちも借りなあかんと思ってたの。
(三村)伊勢子ちゃんのところに僕らも。
コーヒー入れるためにあのネッカフェのありますやん。
(三村)ネッカフェ?
(伊勢子)カップにお湯出てくる。
お湯入れたらばーっと出てくるやつ。
それ乗って行き先だけ書いてあとサインすれば大丈夫なようにしとくから。
(三村)そんなにしなくてもすぐ裏。
(伊勢子)いや。
こんな…。
大丈夫。
ああそう?50代。
(伊勢子)50代には見えへん。
ということは…。
速いんだね。
(伊勢子)ううん。
木梨&大竹チームはどこにたどりついたんでしょうか?
サンキュー。
ありがとう。
どうも。
(大竹)ありがとう。
どうも。
優しい。
(大竹)優しい。
大阪か。
久しぶりだな。
石橋&三村チームと同じ大阪に着いていました
あっ。
その2階だ。
まだお客さんいないでしょ。
いないいない。
しかも知り合いのお店でちゃっかり夕食をごちそうになっています
すげえじゃん。
ホント要領がいいというか何というか
うまい。
食ったことないでしょ?ホントだ。
うまい。
うまい。
(大竹)いや。
そんな人いないと思いますけどね。
うわー。
さみしいな。
(大竹)ホントだな。
日曜日の感じ。
(明美)泊まるとこ?うん。
(明美)あそこでいいんじゃない?近いから。
えっ。
どこ?
(明美)どこでもいいです?どこでもいい。
っていうかそう。
もうリーダー任す。
(明美)色々あるんですよ。
いいね。
(大竹)すげえな。
リーダー。
この辺にありますか?
(明美)この辺がいいか心斎橋がいいか宗右衛門町がいいか。
たぶんこの辺。
その辺?
(大竹)この辺。
最初に言っとくけど俺らね1円もない。
(明美)えっ。
しゃあないな。
しゃあない。
カッコイイ。
明美姉さんかなりの男前
持ち前の関西パワーを炸裂させて明美姉さんが今夜泊めてくれそうな知り合いを片っ端から当たってくれることに
私が一緒に店にいるなら電話を代われへんやん。
こっちも家狭いもん。
あっ。
今歯医者さんなん?何か番組のスタッフみたい。
(大竹)すごいですね。
番組のスタッフみたい。
女性プロデューサーのさすげえ仕事できる人。
ごり押しすること30分
ただ夏布団しかないけどそれでもいいなら来てくださいって。
いやいや。
ありがたいですけど何でも。
(明美)じゃあよろぴこ。
(大竹)ふざけてる。
ふざけてるよ。
結局どこに行くの?われわれは。
(明美)義理のお兄ちゃんの実家。
またずいぶん遠いとこまで離れていくね。
(明美)そう。
離れていくよだんだん。
泊めてくれるのは明美さんのお姉さんの義理のご両親
さらに明美姉さんこの10年間会っていないそう
すごい剛腕
そして夜9時。
お兄さんの実家へ到着
すげえでか…。
すごいよ。
(大竹)何あのステンドグラスみたいな。
すごい豪邸
こんばんは。
(大竹)お父さん。
すいません。
さまぁ〜ずの大竹と申します。
(明美)急に偶然会ってね。
木梨です。
(青戸)あっ。
ノリさん。
まあ入ってください。
急にすいません。
いえいえ。
うちは構いませんけど。
(大竹)いいですか?
出会う人出会う人皆優しい人ばかりです
久しぶりで。
久しぶりだから。
お父さん話がよく見えていないのに泊めてくれたみたい
そんなお父さんの姿が見えません
うん?どうした?お父さんどうした?ちょっと待ってて。
見てくる。
お父さん。
何やってんの?お父さん。
何やってんの?リーダー。
お父さん。
何してんのよ?お父さん洗ってんの。
(大竹)洗ってんの?
(露子)いつも洗ってるからいいねん。
(青戸)毎日洗わんと。
(大竹)お父さん。
(露子)いいねんいいねん。
俺やるから。
(青戸)お父さん元気やから。
そして10分後
まだお父さん帰ってきませんね
お父さん。
うわうわうわ。
お父さん。
うわうわうわうわ。
ちょっと待って。
リーダー。
(大竹)どうしました?今度お父さん布団ひいてる。
やるからお父さん。
さらに…
(大竹)ざわめいてっけど。
お兄さんどうした?
(男性)妹です。
(大竹)ああどうも。
いっぱい。
2人を一目見たいというお孫さんたちも来てくれました
(大竹)7歳ってことは小学生。
入った?もう眠い時間だよ。
(大竹)眠いでしょ?
(万侑)ちょっと緊張してるんですよ。
(大竹)緊張してるの?
花奈ちゃんはどうやら2人の大ファンらしくちょっと緊張しているみたい
(大竹)タッチしようよタッチ。
(万侑)タッチしてもらい。
ほら。
(大竹)イェーイ。
(万侑)抱っこしてもらいよ。
(大竹)抱っこさしてくれよ。
(万侑)いいやん。
ほら。
抱っこ。
(大竹)おい。
おい。
どうだい?
(万侑)何かしゃべりや。
何か変?
(大竹)もう抱っこの年じゃないでしょ?
(花奈)うん。
(大竹)抱っこ好きなの?
(花奈)うん。
「うんうん」ってね。
(大竹)はい。
よし。
(青戸)おお。
ひっついて。
ようやく心を開いてくれた花奈ちゃん
おじさんたちよかったね
またね。
ありがとうね。
そして夜12時
ヤベえ。
靴下脱いだらすげえ寒い。
リーダー寝てたでしょ?よいしょ。
木梨チーム…
よっぽど疲れていたのかあっという間に夢の中へ
一方石橋&三村チームも居間に布団を敷いて寝かせてもらえることになりました
(三村)やっといて。
うちのタカはね角やんの得意だからね。
角をねすごいやりたいの。
角をねむしろやりたいの。
(三村)やんなくなっちゃったよ。
俺基本的にこっち側向いて寝る方だから。
がーがーいびきかくと思うよ。
(三村)大丈夫っす。
俺もホント言うとこっちなんですよ。
ホント?じゃあこれだと大丈夫だね。
ケンカしないね。
(三村)はい。
どっちか早く寝た者勝ち。
(2人のいびき)
翌朝先に目を覚ましたのはタカさん
(三村)うん?うん?フフフ。
(三村)何だよ?
(三村)布団剥ぐやつやだよ。
いきなり押し掛けた2人を優しく迎えてくれたお母さん
あー。
いいわ。
朝って感じ。
(三村)おいしい。
おいしい。
お母さん。
そんなお母さんの願いは…
親の願いっていつも子供のことなんですね
洋子さんに早くいい人が見つかるようお祈りしてきます
小市家の皆さん。
ありがとうございました
同じく朝を迎えた木梨&大竹チーム
最初に起きたのはノリさん
お父さんどうも。
声出ねえ。
声出ねえ。
あら。
おはよう。
すっぴんの眼鏡。
いいわよ。
(明美)マスクしようと思ったけど眼鏡が曇るんですよ。
前回この番組のロケ中に体調を崩して今回やたら…
(電子音)
(大竹)おはようございます。
どうした?
(大竹)出ました36度5分です。
(笑い声)今回頼むよホントに。
(大竹)これいけますね。
よかった。
おめでとう。
(大竹)ありがとうございます。
(大竹)あら。
すごいですねこれまた。
こちらのお母さんも朝から豪勢なご飯を用意してくれました
お母さん。
いただきます。
(大竹)いただきます。
せめてもの恩返しは家中のお掃除
(大竹)ねえ。
すげえきた。
俺ごみの係と外回り。
竹ぼうき水まきがほぼ。
だから全然普通なのこれ。
大竹さんはどうなんでしょう?
風呂洗いと便所は私。
自動的に担当ですね。
でもやっぱり怒られますね。
何にもやってないっつって。
それなりには手伝っているみたいですね
本人いわくですが
そして色々とお世話になった明美姉さんにノリさんから取って置きの似顔絵をプレゼント
すっぴんの明美どう?
(明美)それちょっとひどいと思うんですけどね。
何で?何で?
(明美)ひどいと思うんですよね。
何で?
(大竹)似てるじゃんこれ。
(明美)似てないですよ。
ちょっと私マジで怒りそうになりました。
カワイイよね。
昨日木梨さんと大竹さんに懐いてくれた花奈ちゃん
よいしょ。
ほら。
花奈ちゃん。
またね。
2人の見送りに来てくれました
お母さんと近くまで送ってくれるそうです
じゃあ送ってもらいます。
ありがとうございました。
どうも。
じゃあ行きます。
どうも。
さようなら。
(大竹)さようなら。
すんませんね。
朝も来てもらって。
(花奈)2人は子供おるんでしょ?
(大竹)うん。
いるよ。
(花奈)女の子?男の子?
(大竹)憲武さんちはね…。
いっぱいいるよ。
3人いる。
(大竹)男の子2人と女の子1人。
女の子が10歳。
一番下が。
大竹さん1人。
赤ちゃん。
赤ちゃんじゃないんだ。
2歳。
(大竹)そうですね。
もうすぐ2歳です。
(花奈)カワイイ。
カワイイの?
(大竹)ちっちゃいの。
(花奈)ちっちゃいの好き。
(万侑)あんたもちっちゃいじゃん。
(花奈)おなかすいた。
パン食べる?パン。
(大竹)パン。
そうだよ。
頂いたパン。
(かおり)食べられないです。
(花奈)アレルギーあるから。
(大竹・木梨)ああ。
そうか。
アレルギーあるからって。
そう。
実は昨日の夜のこと
(露子)あの子はちょっとあのう。
アレルギー持ってるから。
えっ?花奈ちゃんが?
(露子)うん。
生まれたときから重いアレルギーと闘い続けている花奈ちゃん
(万侑)花奈給食食べられへんからママが給食のメニューめっちゃ似せて毎日作ってんねん朝4時に。
えっ?マジで?
(かおり)4時。
4時に起きて。
昨日おばあちゃんに聞いた。
そんな花奈ちゃんの願いとは?
何してみたい?
(花奈)ハンバーガー食べてみたい。
(大竹)ハンバーガー食べてみたい?
みんなと一緒にハンバーガーが食べてみたい
(大竹)もう少しだ。
治ったら。
そんな花奈ちゃんから2人にプレゼントが
(花奈)これ2人にどうぞ。
(大竹)えっ?何これ?書いてくれたの?
(明美)何?
(花奈)これも。
(大竹)えー?カワイイ。
すごい。
自分で作ったの全部?昨日?すごいよ。
こんなのくれたよ。
(大竹)これ。
お手紙もくれたよ。
(大竹)カワイイねぇ。
お手紙をくれました。
そこに書かれていたのは…
(大竹)いやいやいや。
そしてノリさんには…
勇気出すでぇ。
(大竹)勇気出すよ。
勇気出たでこれで。
(花奈)やる気なくしたらな手紙見て。
(大竹)あー。
くーっ。
そのとおり。
花奈ちゃん。
(大竹)そう言われたらもう。
逆に勇気をありがとう。
花奈ちゃん
名残惜しいですがここでお別れです
お願い事を書きましょう。
そんな花奈ちゃんが2人に託した願い
(大竹)うわー。
これ見てたら泣いちゃうわ俺。
もう。
(大竹)いやぁ。
ヤバいね。
これは駄目だ。
(大竹)よし。
よし。
治る治る治る。
大丈夫。
(大竹)あー。
駄目だ。
ちょっとホントリアル休憩しないと。
(大竹)すげえ。
リアル休憩しないとこれ。
あー。
ちょっと待って。
もういいからいいから。
(大竹)いいいい。
全部切るよここは。
治るに決まってるよね。
そんなもう。
イェイイェイ。
ありがとう。
(万侑)ありがとうございました。
ありがとう。
バイバイ。
お姉ちゃんよろしくね。
パパも。
(万侑)はい。
絶対届けてください。
OK。
(大竹)もちろん。
勇気と次に向かって。
(花奈)届けてくださいね。
イェイ。
(大竹)よし。
よし。
(花奈)頑張ってください。
じゃあね。
サンキュー。
(明美)ありがとうございます。
(大竹)ありがとう。
どうも。
(花奈)頑張ってください。
はーい。
はい。
駄目です。
これまた。
(大竹)あーあ。
いやいや。
ちょっともう。
(大竹)何だよこの。
これは駄目だね。
花奈ちゃん。
絶対治るようたくさんたくさん祈ってくるからね
一方石橋&三村チームは出雲まであと200km
ようやく半分まで来ました
ちょっとここで。
(三村)1回様子見ましょうか?
どうやらおなかが減ったみたいですね
(三村)名物ですか?これ。
(加藤)はい。
名物…。
(三村)えっ?
(加藤)はい。
鹿肉が?
(石橋・三村)へえー。
コロッケ試食大作戦が始まったようです
しかコロッケ。
俺は鹿硬いと思うんだよ。
(加藤)フフフ。
塩でな…。
(加藤)はい。
フフフ。
はい。
細かくみじん切りにしてあるんですかね?
(加藤)そうですね。
はい。
ミンチになるんですね。
角は入ってないですか?
(加藤)入ってないです。
入ってこないようにしてるんですね?
(加藤)いえいえ。
違います。
こんな大人2人が…。
(加藤)人数2つで?
(三村)頂けるんですか?
そりゃあれだけ粘られたらね
でもおかげでようやく昼食にありつきました
しかコロッケのお味は?
(三村)塩は振ってあるんですか?
(加藤)ちょっと振ってあります。
うまい。
揚げたてで。
コロッケだ。
うまい。
えっ?バカじゃないっすか?だってこれも名物なんだよね?本物和牛の味わい。
いい…いいんですか?すみません。
こんにゃくミックスソフトクリーム?
無理言って本当にすみません
でも本当におなかが減ってたんです
ごちそうさまでした
とここで三村リーダーから提案が
こっち側通ってじゃないの?見たことないですよね?砂丘。
鳥取砂丘。
見たことない。
(三村)僕もないんで。
見てみたいんですよね。
そのう。
絵的にいいんじゃないかとかじゃなくて。
本気で砂丘って何なのかと。
三村リーダーの強い希望で少し遠回りをして鳥取砂丘を目指すことにしたみたいです
(三村)えっ?あれ?大阪ナンバー?
(三村)あっ。
連れてってもらっていいですか?
(菅木)うん。
そこでよかったら。
(三村)ああ。
全然。
よろしくお願いします。
(三村)お願いします。
砂丘に行く途中で雪まつりをやっているそうです
盛り上がってるあれなんですか?その雪まつりは。
(三村)大阪からわざわざ来るってことは結構有名なんですね?
(男性)去年知ったばっかり。
(三村)行ってみないと分かんないんですね。
せっかくなので砂丘に行く前に寄り道の寄り道
雪まつり楽しみです
(三村)ありがとうございます。
もうどちらでも。
いやぁ。
助かりました。
菅木さんご一家。
ありがとうございました
(三村)すげえとこ来ましたね。
何かのどかだね。
いいね。
(三村)相当いいっすよ。
ゆったりしてて。
山間部の町智頭町は宿場町として栄えたそうです
こんにちは。
(三村)こんにちは。
(男性)シチューあります。
ようこそ智頭町へ。
シチュー?
(三村)シチュー?
(男性)昨日もDVD見ました。
(三村)ありがとうございます。
誰か知り合いで砂丘まで連れてってくれる人いない?
(男性)段取りしますよ。
段取る?
(三村)ホントに?
(男性)段取っちゃいますよ。
もちろんじゃないですか。
(三村)砂丘まで車で連れてってくれる人を?
(男性)いいっすよ。
(三村)段取ってくれるんですか?
(男性)全然段取ります。
(男性)僕は地元ここで。
前の石谷家住宅って文化財なんですけど。
ここの庭園を管理してるんです。
じゃあ石谷家見てくるね。
シチューもあっためておいて。
OKです。
OKです。
車の準備をしていただく間重要文化財の石谷家を見に行くことに
しかしこの2人と重要文化財奇妙な組み合わせです
(三村)えっ?何この家?わっ。
素晴らしい。
すっげえよ。
かつての地主だった石谷家
その天井は樹齢250年の松を10本も組み合わせて造られているそうです
すごいわ。
ようやく旅番組らしくなってきました
(三村)あんまり俺この景色のテレビ見たことない。
えっ?
(三村)すごいっすね。
NHKとか見てるとやるんですかね?こういうとこ。
Eテレとかでね。
やるんですかね?段取ってくれんすかね?女の子って言えばよかったですね。
段取りを?
何言ってるんですかリーダー
乗せてくれるのはこの男性です
それでは一路鳥取砂丘へ
車に乗せてくれたのは町の観光課に勤める平尾さん
(平尾)砂丘は行かれたことあるんすか?お二人。
(タカ・三村)ない。
(平尾)ないんすか?初砂丘。
砂丘と海って近いの?近いです近いです。
バカでかい砂浜っていうのをイメージしてもらったら。
じゃあ行き着く先は海なんだ?
(平尾)そうですそうです。
初めての砂丘。
ちょっと楽しみです
一方木梨大竹チームはというと…
(大竹)軽い。
すっげえ食べやすい。
手に入れた貴重なメロンパンを頂いてるようです
仕事?
(男性)仕事。
今から家帰る。
(大竹)ああ。
そうなんだ。
終わって帰んだ?
(男性)帰る帰る。
駄目?
(男性)仕事の車やもん。
(大竹)なるほど。
分かった。
分かったで。
ほなね。
うわ。
もう。
これ出してもらおう。
これ3人いける?うわ。
いけるわ。
(従業員)今日もう出ないっす。
今日出ない?終わり?
(従業員)いや。
あと積み込み。
配達もあります。
社長は?社長?
(従業員)社長はね。
部長に許可…。
あっ。
部長。
(豊島)部長。
お疲れさまです。
部長部長。
すんまへん。
(豊島)社長ではないんですけど。
部長。
(豊島)部長です。
部長。
ちょっとお願いあんすけど。
車出してください。
(豊島)車?
(大竹)ちょっと時間ありましたら大阪の街まで。
いいですよ。
(大竹)いいですか?はい。
(大竹)出してくれますか?僕の乗用車でいい?
(大竹・木梨)いいですか?いいですけど。
(大竹)行ってくれますか?部長が自ら行ってくれるんすか?部長でもいいですか?
(大竹・木梨)部長でもいいです。
(大竹)じゃあちょっと街まで行ってもらえますかね?
(豊島)い…行きましょうか?
(大竹)行きましょう。
やった。
何と部長さん自ら運転してくれるらしいです
部長出雲大社まで行ってくれるって。
マジで?
(豊島)ええ…。
(大竹)じゃあちょっと街まで行ってもらえますかね?
(豊島)い…行きましょうか?
(大竹)行きましょう。
やった。
何と部長さん自ら運転してくれるらしいです
部長出雲大社まで行ってくれるって。
マジで?
(豊島)ええ…。
(大竹)やるじゃん部長。
部長。
まあ近くまでね。
近くまで。
近くまで。
ちょっと部長借ります。
(従業員たち)はい。
気を付けて。
(大竹)いってきます。
じゃあ部長。
お願いします。
何か人のよさそうな部長さんですけどはっきり言わないとずるずるいっちゃいますよ
ということは中国まで行けばいいんですか?
(大竹)そうです。
中国自動車道に。
(豊島)分かりました。
中国自動車道ってところをどんどん行っちゃいましょう。
ガソリンどうしましょう?入ってないの?こんな感じです。
部長。
やんわり断るぐらいじゃこの2人ぐいぐいきちゃいますって
鳥取入っちゃった方がいいんすかね?ええ…。
それか島根。
いや…。
えっ?だいぶ遠いですよね島根は。
部長。
今日ちなみにあれですか?あのう。
家帰んなくていいとかあるんですか?ええ…。
ちなみにすいません。
お幾つですか?49です。
えっ?部長。
何?49?
(大竹)部長。
49?はい。
部長さ俺より年下じゃん。
あっ。
ごめんなさい。
部長。
49なの?ねえ?はい。
(大竹)若いっすね部長。
若いじゃん。
年下と分かるとさらに態度が…
あれ?痛い。
何だろ?これ。
(大竹)部長。
大丈夫ですか?部長。
大丈夫ですか?大丈夫なんすけどもどこまで行くのかなみたいな。
(大竹)いったんそうっすね。
第一目標は1時間半たったら起こしてください。
(大竹)ハハハ…。
あれ?本当に寝ちゃった
そして走ること…
落ちちゃった。
部長。
部長。
落ちちゃった。
夢まで見ちゃったよ。
いや。
いい会社だな。
部長の会社何て名前でしたっけ?常盤印刷です。
常盤印刷だな。
ただ残念ながらあと2カ月で常盤印刷が消滅するんです。
(大竹)えっ?どういうことですか?合併して?合併で。
最後の常盤印刷ということでもう何やったら行き着くとこまで行きます。
言いましたよ。
(大竹)カッコイイ。
今言いましたよ。
(大竹)部長。
ご覧ください
これが覚悟を決めた男の顔
というかやけくそになってない?
大丈夫?部長
会社の者から先に帰りますというメールが来ました。
そりゃそうですよね。
5時だもんね。
5時過ぎたから。
開き直りか?諦めか?男豊島どこへ行く?
でもホントに大丈夫?
一方石橋三村チームは三村リーダー念願の初鳥取砂丘
(三村)でも俺初めてですから。
そんなすごいの?
(三村)砂丘。
あれすごくないですか?何あれ?すげえ。
(三村)あそこすごいじゃないっすか。
あそこのてっぺん立ったら気持ちいいんですかね?でも遠いっすね。
すげえ遠くないっすか?よく青春ものだと走っていくじゃん。
で途中でがーっとかいって。
それちょっと撮ってみたいのね。
「みたいのね」って何で急に監督になったんですか?三村君の演技力をここで試したいのね。
いや。
俺ホントに顔面意外とぎとぎとしてるから完全に砂付くんすよ。
ここから入んのすげえ嫌なんすよ俺。
砂が。
でもあの砂丘の向こうには日本海の絶景が待っているらしいですよ
(三村)うわ。
これ足腰のトレーニングになるな。
砂丘にすげえ来たかったのにここ登んのめんどくさいって気持ち何なんですかね?あんだけ砂丘に行きたかったのに。
俺ここでもいいっすけどね。
そんな日本海見たい?
(三村)きつい。
ほら。
(三村)やだよもう。
すげえ。
そして登り続けること15分
もうちょいだ。
ああ。
見えた見えた。
うわ。
うわー。
(三村)あっ。
すげえ。
来たよついに。
すげえ。
危ない。
(三村)痛っ。
ほら。
絵馬が顔にきた。
絵馬が。
絵馬が顔にくるっていうね。
やだよ。
今疲れてんのによ。
(三村)タカさん。
色々あったけど…。
色々あったけど。
すごいわ。
すごいわ。
目指す出雲大社はこの先です
(三村)見えましたね。
ゴールの出雲大社まであともう少し
みんなの願いを背負って頑張ってください
それはそうと今夜の宿泊先を決めないといけませんよね
(三村)そうなんですよね。
金ねえのに。
そうなんすよ。
(三村)ヤッベ。
うー。
ううー。
大行き詰まりよ。
(三村)じゃあプラス…。
俺たちを乗っけてって…。
しちゃう?
(三村)しちゃおうか?いい?
(三村)よし。
長野から長距離ドライブでやって来ていた若者3人組
(中島)頑張ります。
(三村)ヘンリーが運転すんの?
(三村)じゃあスティーブ後ろ。
スティーブ真ん中。
(三村)スティーブ真ん中ね。
スティーブ真ん中。
(宮城)あっ。
かも。
(三村)スティーブ何やってんだよ。
俺のだよ。
この先にある温泉街まで送ってもらうことに
(中島)そうです。
得意じゃないの?
(宮城)はい。
(三村)全然運転してないの?
(宮城)はい。
調子悪くなっちゃったの?
(宮城)はい。
体だって弱そうだもん。
スティーブ。
スティーブ。
苦手?
(宮城)はい。
実はスティーブ。
ちょうど最近とんねるずにはまっていたそうです
(宮城)熱いっすか?スティーブ。
(三村)すげえ曇ってきちゃって。
こもっちゃってさ。
そして…。
着替えてねえの?汗臭えしちょっとこもるから暑くて。
(三村)でもさヘンリー。
(中島)土日連休だったら…。
そんな話聞いちゃ…。
(宮城)やっぱ分かります?「やっぱ分かります?」えっ?
(三村)まゆゆ。
(宮城)そうそうそうそう。
(三村)カワイイね。
すげえカワイイじゃん。
なっかなかいねえよ。
(宮城)うーん。
そうですね。
買い物。
(宮城)それを自分買ったり。
したい。
自宅。
自宅呼んじゃうんだ?
(三村)自宅だとさ。
(三村)そう。
相当いい匂いすると思うよ。
部屋こもったら。
そうだよ。
あるよ。
(三村)私スティーブみたいな人好きかもって。
(中島)言っとくべきだよ。
どっちがいい?
(三村)こっち映ってんじゃん。
・髪の毛。
(三村)ちゃんとして。
すげえ天パーだよな。
(三村)後ろからの頭面白いもん。
(三村)でもそれが味が…。
切ってくりゃよかった。
スティーブ。
ほらこれ。
(三村)トンネル内。
トンネルなんだよ。
(三村)暗い中言っちゃう。
走ること1時間。
温泉街の湯梨浜町に到着
ありがとうありがとうありがとうありがとう。
(三村)いやぁ。
どうもありがとう。
そんなスティーブの願いはやっぱりあれですよね
(青木)ありがとうございます。
はい。
お疲れ。
(三村)気を付けて。
ありがとね。
ゆっくりね。
安全運転でね。
スティーブにいい出会いがあるようお祈りしてきます
っていうか名前スティーブでいいの?
一方まんまと人がいい豊島部長をつかまえた木梨大竹チームはというと…
湯原?部長。
大阪からいつの間にか200kmも走っちゃってますよ
どうやら湯原温泉で今夜の宿を探すみたいです
あのガイドマップ。
(大竹)そうっすね。
こっち取りあえずありますか?
(大竹)行ってみましょうか。
そうっすね。
でっかいとこの方がいいかもしんない。
宿を探しに行くんですが部長なぜか付き合わされてます
部長。
渋いっすね。
高級そうな宿に目を付けています
何度も言いますがお金はまったく持っていません
もう勇気を出すかな?これは勇気いりますね。
(大竹)月の何とかっていうのは違うのかな?
どうやら交渉に行くみたいです
(大竹)わぁ。
これもうよさそう。
(大竹)ああ。
どうも。
(従業員)お風呂だけ大丈夫ですよ。
(従業員)いや。
いえいえ…。
ちっとですね。
(小河原)はいはい。
はい。
それでちょっと…。
こうなったらタレントパワースイッチ全開
すいません。
(大竹)ああー。
喜んでる。
(女将)いやぁ。
うれしい。
(大竹)へえー。
女将。
うわー。
やっぱそうっすか。
(小河原)見掛け倒しですけどね。
いやいやいや。
歴史がね。
あのう。
お部屋とかって…。
(小河原)あのう。
1部屋?ちょっとですね…。
1部屋今空いてるって聞いたんすけど。
(小河原)ええ。
はい。
(大竹)あのう。
(大竹)えっ?
(小河原)いいですよ。
ホントですか?
(大竹)ホントですか?
(小河原)うちでよければ。
ありがとうございます。
すいません。
ありがとうございます。
専務。
若い専務でよかった。
(大竹)あっ。
そうっすか。
(小河原)くつろいじゃってください。
(小河原)泊まるんですよね?
(大竹)泊まります泊まります。
そして案内されたお部屋が…
布団が3つ
(大竹)やっぱり。
軽装。
部長。
今ならまだ帰れますけど
部長。
(大竹)急に部長風呂入ってから。
(豊島)ありがとうございます。
もうあのう。
(大竹)いや。
そりゃそうでしょうよ。
真っ暗ですよ。
中国道。
部長。
ついに諦めたようです
何か本当にすみません
さらに夕食は旅館の専務が知り合いのお店にお願いしてくれました
(大竹)じゃあ。
ちょっと。
部長の号令で。
お疲れさまです。
(豊島・大竹)お疲れさまです。
部長さん。
もはや楽しむことに決めたみたいです
うまい。
(大竹)うまい。
あっ。
あのう。
連絡。
(大竹)ああ。
部長の今の状況を説明するため社長さんに電話
社長。
怒ってないですかね?
事情説明をしたいということで。
ノリさんが電話してほしいいうことで。
もしもし。
・
(社長)もしもし。
あっ。
どうもすいません。
どうもすいません。
会社のまったくあのう…。
そうっすか。
やっぱ…。
個人の判断で。
いやいやいやいや。
・
(社長)楽しそうやな。
(豊島)あのう。
そういうことで。
(大竹)そういうことで。
・
(社長)ハハハ…!
(大竹)そういうボケいらないの。
常盤印刷の社長も部長もみんないい人
温かい会社です
一方はわい温泉にいる石橋三村チーム
こちらも何とか温泉宿に泊まりたいのですが…
(三村)ハハハ…!カワイイね。
(伶奈)いますよ。
「お母さん」って今。
(石橋・三村)あっ。
すいません。
(冨田)こんばんは。
(三村)私たち…。
めちゃくちゃだ。
(冨田)えっとね今…。
(女性)どうぞ。
(三村・石橋)ホントっすか?
(冨田)はい。
できます。
はい。
申し訳ないです。
突然の。
(三村)じゃあね。
ついにリーダーシップを。
(三村)何か…。
ついに。
なった感じ。
なるほど。
そして…
まずは泊まらせていただく部屋の後片付け
そういうのは置いといて。
はい。
お汁が入ったこういうのを。
(三村)ちょっとごめんね。
(三村)8歳ですか。
こういうのを…。
(三村)これは駄目なんだ。
(伶奈)はい。
こん中にね?
(三村)大丈夫?
(伶奈)えっと…。
えっ?付いてない。
泊まらせていただく部屋の後片付けを始めた石橋三村チーム
(伶奈)はい。
こん中にね?
(三村)大丈夫?
(伶奈)えっと網ついてます?えっ?ついてない。
網ついてないと駄目なの?
(三村)網ついてないと駄目。
網ついてるやつに入れるの?
(伶奈)うん。
えっと網が…。
ごみを取ってくれるから。
奇麗なやつはもう。
(伶奈)動きにくいから脱いだらどうですか?
(三村)あっ。
ホントだ。
ホントに?ありがとう。
えっ?
(三村)動きにくいから上着脱いだ方がいいね。
ありがとね。
こういうのも捨てちゃっていい?若若女将ありがとう。
若若女将分かってるもん。
(伶奈)じゃああのう。
(三村)はい。
(伶奈)お皿はお皿で同じ種類があるので。
同じ種類を合わせるのね。
(伶奈)これは残しときますね。
(三村)はい。
分かりました。
(三村)若若女将。
これ耳付いてるのカワイイね。
(伶奈)あのう。
うん。
(三村)すいませんでした。
三村さん。
働いてください。
いいからそういうことは。
若若女将。
(三村)耳付いてっからカワイイなと思って。
(伶奈)またこっちのとこっちのとがあるので運ぶ人と中にいる人と分けた方がいいと思います。
はい。
分かりました。
三村さん。
働いて。
三村さん。
(三村)ちょっとね。
ちょっと俺全然邪魔になっちゃってんですよね。
空のお皿なのにすげえ重いよ。
続いて食器洗い
(伶奈)上はだいたいできるけど下。
(三村・石橋)下。
(三村)逃しがちな。
厳しいな。
若若女将はね。
人間でいうとここね?人間でいうとここをね石けんで洗うの忘れちゃうんだよね。
すごいな。
あんなちっちゃい子があんな高いとこ乗っかって。
忙しいときはこうしてみんなで助け合って100年以上続く東郷館を守ってきたそうです
(冨田)これ運んで。
はい。
ありがとう。
すごいね。
3年生でこんなにお手伝いできるなんて。
(伶奈)2年生です。
あっ。
2年生。
(三村)おじちゃん何にも覚えらんないからね。
ようやく後片付け終了
(三村・石橋)お疲れさまでした。
(冨田)お疲れさまでした。
ありがとうございました。
おおー。
これからも末永くよろしくお願いします。
(伶奈)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
カワイイ。
そしてついに念願の…
これはこれは。
これはこれはいいっすね。
相当いい温泉これ。
これは『2×2』史上一番いい。
いいですよこれ。
いいときを迎えてますね。
これは。
気を使うでもなく。
すごくゆったりして。
疲れきった2人。
夕食を頂いて深い夢の中へ
同じころ木梨&大竹そして部長チームは…
(大竹)部長浴衣に着替えました。
(豊島)着替えないですか?大丈夫です。
さっきまで大阪で仕事をしていたのになぜ私はこんなところに…
部長さん。
なかなか寝付けない様子
翌朝7時には起きると若女将に言っていた石橋&三村チームはまだ熟睡中。
疲れてるのは分かりますけど早く起きないと出雲大社に着きませんよ
それ!それ!
(三村)それはないわ。
それはないよ。
ありがとう。
おいしい朝食も用意していただきました
恩返しは玄関掃除
旅立ちの朝は掃除だね。
(三村)そうですね。
今日が最終日。
今回も色々な人にお世話になりました
そして…
(三村)ホントにありがとうございました。
ありがとうございました。
(冨田)いいえこちらこそ色々ありがとうございました。
本当にごちそうさまでした。
若女将の願いは…
いやぁ。
感動的な。
何?「東郷館がいつまでも続きますように」と。
じゃあこれ持ってちゃんと奉納して参ります。
(冨田)お願いします。
じゃあ。
じゃあ今こそ別れですよ。
そうですね。
悲しいですね。
情が移っちゃいますね。
じゃあね。
またね明菜ちゃん。
またね。
またね。
またね。
ありがとうね。
元気でね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。
(三村)ありがとうございました。
(冨田)ありがとうございました。
気を付けて。
突然来てあっという間だったね。
最後まで深々と。
ちゃんとしてるな。
(三村)ねえ。
いいですね。
別れるのはつらいな。
悲しいよね。
東郷館がいつまでも続きますよう願ってきますね
頑張れ。
若々女将
一方木梨&大竹&部長チームの朝は…
起きてますよ。
起きてます。
(豊島)おはようございます。
(大竹)俺も起きてるよもう。
部長と俺は5時からお茶飲んで。
大竹さんも我慢できなくてうるせえっつって。
(大竹)諦めました。
また部長の声うるさいんですよね。
高いから。
(大竹)高いから。
キーが。
突然押し掛けたのに立派な朝食。
感謝です
・
(ノック)
(大竹)はい。
(小河原)おはようございます。
どうもおはようございます。
どうもどうもどうも。
(大竹)頂きましてホントごちそうさまです。
(小河原)ゆっくりできましたか?ゆっくりだらけです。
お世話になっちゃってあれなんで。
このお返し。
われわれの感謝の気持ちをどういうふうに。
専務に。
部長とミーティングしたんですけど。
(小河原)ああ。
はい。
CM。
つるやのCMスポットをこの番組の中でね。
(小河原)ありがとうございます。
(大竹)全国に流れますから。
(小河原)最高ですね。
というわけで即席のつるやCM。
ご覧ください
(大竹)すてきな中庭。
おいしい日本酒。
用意。
はい。
(大竹・木梨)最高。
つるつる。
はい。
OK。
(木梨・大竹)美人の湯湯原温泉。
(一同)湯の蔵つるや。
(豊島)お待ちしております。
つるやの皆さん。
何から何まで大変お世話になりました
残すは135km。
いよいよラストスパートです
結局部長。
出雲大社まで行ってくれるみたい
人生何が起こるか分かりません
一方石橋&三村チームも出雲大社までようやくあと20km
今までお世話になった人たちの願いを背に心なしか2人の表情も引き締まってきたみたいです
おっ!出雲大社行きます?
(松原)えっ。
すごい。
(三村)行きます?行く?
(松原)狭いですよ。
乗っていいですか?
(松原)いいですよ。
(三村・石橋)やったー!じゃあここに入ってくれる?
(松原)はい。
どうぞどうぞ。
やったー!かわいくねえ?カワイイ。
頑張ってきたかいがありましたね
これも出雲パワーでしょうか
乗せてくれたのは歯科助手の美女お二人
(馬庭)でもまさかの。
まさかのね。
出雲大社いい縁のあれなんでしょ?神様なんでしょ?
(三村)ご縁がありました。
どうしよう?俺たち。
(三村)ねっ?
この車ではまったく寝なかったタカさんを乗せて走ること1時間
出雲大社の字が出てきました。
うわー!このまま真っすぐだ。
出雲の字を見るだけで興奮しちゃうな。
(馬庭)そうなんですか?「でぐも」よだって。
(三村)「でぐも」ですね。
ついに…
いやいやいや。
着いたよでも。
(三村)いやぁ。
天気もよくなったし。
(松原)ですね。
(三村)奇跡だな。
一方すっかりうち解けた…
着いた。
(大竹)にぎわってきた。
にぎわってる。
どうも。
(豊島)ありがとうございます。
お疲れさまです。
(大竹)部長。
ここまで来ると何か別れ惜しいみたいな。
(大竹)ホントだよ。
(大竹)ヤベえ。
何だよもう。
駄目だなこりゃ。
2人とも必死に涙をこらえています
今となってはいい旅でしたもんね
ホントだ。
着いたな。
着いた。
着いたな。
着きました。
(豊島)いいですか?
そんな部長の願いは…
「無事に大阪まで…」
そりゃそうですよね
ぴったりの尺です。
とそのとき…
今?すげえタイミング。
(三村)同時?えっ?今?にぎわってる。
木梨&大竹チームついに…
(三村)同時?えっ?
何とまさかまさかの二組が同時に到着
嘘みたいです
(大竹)今着いた。
ここにびゅっと。
それでは…
そこには4人を迎えるため大勢の方が待っていてくださいました
どうも。
どういうことですか?
(大竹)何だよこれ?
(長岡)ようこそ。
(大竹)市長。
どうも。
ありがとうございました。
皆さんどうも。
(三村)ありがとうございました。
お手紙を下さった市長をはじめいつ来るか分からない4人をずっと待っていてくださった大勢の皆さん
そして何よりも4人をここまで無事に連れてきたくださった皆さん本当にありがとうございました
残念ながら時間の都合で全ての方々をご紹介することができなくて本当にごめんなさい
皆さんのつないでくださったご縁のおかげで4人は無事出雲大社にたどりつけました
約束どおり皆さんの幸せしっかりとお祈りさせていただきます
花奈ちゃんとお母さん。
2014/02/25(火) 19:00〜20:54
関西テレビ1
カスペ!・とんねるず×さまぁ〜ずの一文無しジャーニー2×2伊勢神宮から出雲大…[字]
第2弾は出雲大社までベテラン2組が無一文ヒッチハイク2泊3日!!極寒過酷ロケで爆笑民家に宿泊まさかの涙!!頼りは出会い&人情手助け一切無しガチンコ完全密着
詳細情報
正式タイトル
カスペ!・とんねるず×さまぁ〜ずの一文無しジャーニー2×2伊勢神宮から出雲大社への旅
番組内容
2013年9月に放送され、大反響を得た『とんねるず×さまぁ〜ずの一文無しジャーニー 2×2(にーにー)』。早くも第2弾が決定!行く先々で人々の助けを借りて目的地を目指すガチンコロケの旅に、再びあの4人が挑戦する。
旅の目的は「プライスレスな感動を求めて旅に出る!」石橋貴明&三村マサカズ、木梨憲武&大竹一樹の2組に分かれて一文無しで旅はスタート。2泊3日で、旅の目的地を目指す。
番組内容2
一文無しの彼らにとって移動手段・食事・宿泊先など、全て行く先々で出会う人々の助けを借りなくてはならない。前回放送の伊勢神宮を目指した旅も、たくさんの触れ合いとたくさんの奇跡のおかげでプライスレスな旅を堪能(?)した彼ら。今回の旅も笑いあり、涙あり、小さなお子さんからお年寄りまでたくさんの人と触れ合い、助けられながらゴールを目指す。
今回の旅の目的地は「出雲大社」。前回の伊勢神宮への旅を見ていた
番組内容3
出雲大社サイドからなんとオファーが!今回は、道中、助けてくださった方々の「願い」を巨大絵馬に書き込んでもらいながら出雲大社を目指す!まさかの笑い&まさかの感動てんこ盛りの珍道中。今回はどんな出会いが待っているのか!?乞うご期待!
出演者
とんねるず(石橋貴明 木梨憲武)
さまぁ〜ず(三村マサカズ 大竹一樹)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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