お伝えします。
あすはふるさとを離れて暮らす人たちの現実と課題を見つめます。
「人生ドラマチック」ゲストは、俳優の鶴見辰吾さん。
中学生のときに出演したドラマでがらっと変わった人生。
いくつになっても挑戦する気持ちを忘れたくないという鶴見さんの生き方に迫ります。
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
東京電力福島第一原子力発電所できょう午前、電源のトラブルのため、4号機の使用済み燃料プールの冷却が一時できなくなり、およそ4時間半後に冷却が再開されました。
午前9時40分ごろ、福島第一原発で、漏電を知らせる警報が鳴って、一部の設備が停電し、4号機の使用済み燃料プールの冷却ができなくなりました。
東京電力によりますと、4号機の南側の道路に掘削機で穴を掘っていたところ、誤って電源ケーブルを傷つけたのが原因と分かり、電源を別の系統に切り替えて、午後2時16分ごろ、燃料プールの冷却は再開されました。
冷却が止まったときのプールの温度は13度で、再開されるまでの間、僅かに上昇しましたが、社内規程で定めた65度を超えることはなかったということです。
また、トラブルの影響で見合わせていたプールからの使用済み核燃料の取り出しも、午後2時半過ぎに開始したということです。
東京電力は、電源ケーブルを傷つけた詳しい経緯を調べています。
福島第一原発では、今月に入って、2号機の冷却を監視する温度計が点検中のミスで故障したり、山側のタンクに水が入り過ぎて汚染水100トン余りが流出したりするトラブルが相次いでいます。
政権が崩壊したウクライナでは、ことし5月に前倒しで実施されることになった大統領選挙に向けて、候補者の登録が始まり、ヨーロッパへの統合を目指す野党勢力が、まとまって候補者を一本化できるかどうか、注目されています。
政権が崩壊したウクライナでは、野党が主導権を握る議会が、来年3月に予定されていた大統領選挙を、ことし5月に前倒しで実施することを決議し、これを受けて中央選挙管理委員会は25日、候補者の登録の受け付けを始めました。
ヨーロッパへの統合を目指す野党勢力では、大統領の職を追われたヤヌコービッチ氏の政敵で、2年余りの収監のあと、22日に釈放されたティモシェンコ元首相の動向に関心が集まっていますが、健康に不安を抱えており、立候補するか不透明な状況です。
また、3か月に及ぶ抗議デモを主導してきた野党勢力の代表らも、立候補の意向を示しており、野党勢力がまとまって候補者を一本化できるかどうか、注目されています。
一方、ヤヌコービッチ氏の支持基盤で、歴史的にロシアとのつながりが強い東部ハリコフ州の知事も立候補の意向を表明しており、東部でも野党勢力が主導して進める大統領選挙に参加する動きが出ています。
東京都内の公立図書館で、アンネの日記などの本のページが破られているのが相次いで見つかった事件で、被害を受けた本は、すくなくとも80種類に上ることが分かりました。
各図書官は、これ以上の被害を防ぐため、対応に追われています。
東京都内の公立図書館で、アンネの日記や、アンネ・フランクの伝記などのページが破られているのが相次いで見つかっています。
被害は5つの区と3つの市で、少なくとも308冊に上り、警視庁が器物損壊などの疑いで捜査しています。
各図書館は、これ以上の被害を防ぐため対応に追われています。
新宿区立中央図書館は、併設されているこども図書館とともに、関係する本合わせて70冊を職員の目の届く棚に置き直しました。
NHKが各図書館に取材したところ、被害を受けた本は、アンネの日記のほか、アウシュビッツ強制収容所に収容された女の子について書かれたハンナのかばんや、第2次世界大戦中、多くのユダヤ人にビザを発行して命を救った、日本の外交官、杉原千畝の伝記など、少なくとも80種類に上ることが分かりました。
いずれも、ユダヤ人が受けた迫害に触れたものばかりです。
このうち、杉並区の中央図書館では、今月上旬に被害に遭った可能性が高いことが分かりました。
今月3日の午後、アンネ・フランクの関係書籍に引き裂きの被害が発生したと連絡があったため、本棚にあったアンネの日記1冊を調べ、異常がないことを確認していました。
しかし、6日に改めて調べたところ、この本が数ページ、破られていたということです。
さらに、この日以降、区内のすべての図書館で調べた結果、関連する本も含め、合わせて121冊が破られていたということです。
警視庁は、杉並区の中央図書館では、今月3日から6日の間に被害に遭った可能性が高いと見て、防犯カメラの映像を解析するなどして、捜査を進めています。
次のニュースです。
子どもが自殺したときの対応の在り方を検討してきた文部科学省の有識者会議は、体罰や進路の悩みなど、背景に学校生活との関係があると見られる場合は、第三者機関を設けて詳しい調査を行うことなどの方針をまとめました。
子どもの自殺を巡っては、去年、いじめ防止対策推進法が施行され、いじめが原因と見られる場合は、第三者による調査機関を設けることなどが盛り込まれました。
しかし、昨年度自殺したこども196人のうち、いじめが背景にあるとされたのは6人で、状況が分からないケースが多いことから、いじめに限らず背景を明らかにし、自殺を防いでいこうと、文部科学省の有識者会議が検討を重ねてきました。
きょう開かれた会議で方針がまとまり、すべてのケースで、3日以内に学校が教職員から聞き取り調査を行うことや、体罰や進路の悩みなど、学校生活との関係があると見られる場合は、教育委員会に第三者機関を設けて詳しく調べるとしています。
文部科学省は、この方針を掲載した手引きを作り、全国の教育委員会や学校に配布することにしています。
有識者会議の委員の1人、兵庫教育大学の新井肇教授は、いじめが背景にないと分かると、詳しく調べるのをやめてしまうのはよくないことで、きちんと調査し、再発防止につなげてほしいと話していました。
オペラの歌詞の字幕を、ウエアラブルと呼ばれる眼鏡型の情報端末に表示する新しいサービスの実験が、東京の新国立劇場で始まりました。
実証実験に、どうもありがとうございます。
この実験は、新国立劇場がウエアラブル端末を開発している精密機器メーカーなどと共同で行ったもので、劇場の職員ら20人ほどが参加しました。
実験では、これまで舞台脇のモニターに表示していた歌詞やせりふの日本語の字幕を、眼鏡型の端末に映し出し、オペラを集中して鑑賞できるかどうかを検証しました。
参加した人たちは、ドイツ語で公演されるオペラの1時間ほどの稽古の様子を、眼鏡型の端末をつけたままで鑑賞し、見え方やつけ心地などを確認していました。
2014/02/25(火) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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