花嫁のれん #47【姑弱点 出演:羽田美智子 野際陽子】 2014.03.11

(奈緒子)はい。
じゃあ幸ちゃん。
これ運んでくれる?
(幸)はい。
(奈緒子)はい。
お願いします。
(辰夫)おはよう。
(志乃)おはよう。
(奈緒子)あっおはようございます。
(幸)おはよう。
(辰夫)おっ。
翔太は?
(奈緒子)それがまだ起きてこなくて。
(志乃)えっ?
(幸)きっとまだショックが収まらないんじゃない?
(志乃)うん。
ほやけど顔ぐらい見せたらいいがに。
(辰夫)まあもう少しそっとしといてやったらいい。
(志乃)ほやけど毎日家族の朝食は自分で作るて自分で言いだしたことなんよ。
ほれなんに下りてこんやなんて。
(辰夫)あれだけ自信のあった東京の大学に全部落ちたんや。
(志乃)まあね。
(辰夫)ほれではいただきます。
(一同)いただきます。
(幸)そうだ。
おばあちゃん。
(志乃)うん?
(幸)今日からまた旅館の方をお手伝いしてもいい?
(志乃)ああ。
期末試験終わったんやったね。
(幸)うん。
(志乃)ほうか。
ほんならまた手伝うてもらおうかいね。
(幸)はい。
(志乃)えっ?あら。
(奈緒子・辰夫)フフフ。
(幸)では大女将。
今日からまた若女将としての修業をかぐらやで続けさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(志乃)はい。
しっかりと励んでください。
(幸)ありがとうございます。
ああ。
ホントにうちは瑠璃子も幸も孫やということに甘えんでちゃんとしっかりしとる。
(奈緒子)ホントそうですね。
瑠璃子さんもいっつも旅館では大女将の孫であることに甘えず自分の立場分かってましたもんね。
実の孫でも旅館では甘い顔はできんさかいね。
ちゃんと筋目をつけんことには示しがつかんさかい。
ほの点まあ幸もよう分かっとるみたいやさかい安心や。
はい。
もちろんです。
ハァ。
ほやけどうちの男どもときたら。
一人は朝食の席にも顔も出さんと。
もう一人はどこで何をしとるんやら。
あっ。
宗佑のことですか?ほうや。
(辰夫)ゆうべあいつの話が出てな。
その宗佑さんからゆうべメールが届きました。
今神戸のようです。
(辰夫)ふーん。
(幸)宗佑叔父さん明石焼食べてたね。
えっ?明石焼?最近送ってくるんです。
その土地の名物を食べてる写真を。
あっ。
今お見せします。
ほれやったらおわび行脚やのうて食べ歩きの旅や。
ほんなんで迷惑掛けた人たちにちゃんと謝れとるんか?ねえ?ほれが目的やというがにね。
これです。
(辰夫)あー。
食うとる。
しかもうまそうに。
ほれ。
えっ?ああ。
ホントに何を考えとるんや。
ホントにそうですよね。
困ったもんです。
だいたいね妻の奈緒子さんがあの息子の手綱をきちんとしっかりと締め付けておかんさかいにもうこんな好き勝手なことをしとるんや。
それは申し訳ありません。
ほうや。
ですがこんな好き勝手なことをする性格は私が結婚する前からじゃありませんか?えっ?私が結婚したときにはもうすでにこういう性格でしたから。
となると誰の責任か…。
(辰夫のせきばらい)ほなら宗佑があんなバカ息子になったんは育てた親であるこの私のせいやと奈緒子さんは言いたいんですか?あっ。
いいえ。
そこまで言うつもりはありませんが。
思い起こせば大学で宗佑さんと出会ったときからああいう性格だったかも。
とするとやっぱり育った環境が影響してるのでは?
(辰夫のせきばらい)なっ…。
そこまでは妻の私でも責任は取れませんので。
(照子)幸ちゃん。
おはようございます。
(幸)あっ。
照子さん。
ちょっと。
(照子)はい?
(幸)おばあちゃん機嫌よくないからあとよろしくね。
(照子)えっ?
(幸)じゃあいってきます。
(照子)あっ。
はい。
それと今日からまた旅館の方も手伝うのでそっちもよろしくお願いします。
(照子)あっ。
はい。
いってらっしゃい。
(幸)いってきます。
(照子)はい。
(照子)えっ?奈緒子さんが嫁の分際でほんなことを?うん。
宗佑があんなに好き勝手するようになったんは育った環境が影響しとるんやないかって。
つまり母親の私が育て方がまずかったんやないかって暗にほのめかしてからに。
(照子)まあ許せんことです。
姑である大女将に向かってほんなことを言うとは。
ホントや。
もうあの嫁。
ほれで大女将は何とお答えに?もちろんびしっとご指導なされたんでございましょうね?ここはぎゃふんと言わせどころです。
二度と奈緒子さんをつけ上がらさんためにもぐいぐいと言い返さんと。
えっ?大女将?どうされたんで?言われてみたらほのとおりかもて。
えー?何や自信がのうなってしもうて。
大女将。
ほんな弱気でどうされます?ほんなとこ奈緒子さんに見せたらますますつけ上がるだけです。
ほや。
こんなことしとったらますますあの嫁が大きい顔するだけや。
ほうでございます。
あのえんじょもんの嫁に大きな顔をされてはなりません。
花嫁のれんをくぐらせ嫁にもろうた姑である大女将のこけんに関わります。
よし。
(志乃・照子)ぎゅっ!ふん!皆さん。
今日は天気もいいから手が空いたら蔵にある掛け軸の整理の方もお願いしますね。
(一同)はい。
(知子)何か機嫌がいいわよね。
奈緒子さん。
(弘美)いいことでもあったのかな?・
(咲子)奈緒子さん。
何?咲子さん。
(咲子)あのう。
便所の神様ってご存じでしたか?ああ。
便所の神様ね。
知ってるわよ。
トイレの下に埋める男女一対のお人形でしょ?
(咲子)はい。
松の間のトイレを今日交換するんです。
それで昨日俊平さんから初めて聞いて。
よそから来た人はみんなそうよ。
私だって最初知らなくてとんだ失敗しちゃったもの。
失敗?そう。
カワイイお人形だと思って床の間に飾っちゃって大変な騒動になっちゃった。
(咲子)えっ?便所の神様を床の間に?そう。
あの一件でつくづくその土地で暮らすならそこの伝統や風習はちゃんと知っとかなきゃいけないと思ったの。
それで金沢のこと色々勉強するようになったのよ。
あっ。
私もこれからちゃんと勉強しようと思ってるんです。
うん。
それで金沢検定を受けてみようかなって。
ああ。
あの金沢通の度合いを検定する試験でしょ?はい。
私このかぐらやでずっと仲居として働きたいんです。
奈緒子さんの下で。
咲子さん。
ですから今のうちに金沢の伝統や文化をしっかり覚えておかなきゃって。

(作業員)すみません。
トイレの工事に伺いました。
はい。
ただ今。
お願いします。
(俊平)どうも。
お疲れさまです。
(俊平)よし。
神様の出番だ。
(咲子)はい。
(俊平)こうやって半紙で包んで紅白の水引で結ぶ。
昔は神主さんを呼んで祝詞を上げてもらうこともあったようです。
ですからこの人形は今でも神具店で売られてるんですよ。
へえー。
ホントに大事な行事だったんですね。
(俊平)はい。
(俊平)どうぞよろしくお願いします。
これからもお泊まりのお客さまをお守りください。
(俊平)これでよしと。
(咲子)はい。
俊平さんってこういう迷信なんて信じない方だと思ってたんですけどそうじゃないんですね。
(俊平)伝統や風習は大事です。
先人の知恵でもありますしね。
その土地に伝わってきたことには敬意を払わないといけないと僕は思ってます。
あっ。
何か?
(咲子)あっ。
ああいえいえ。
俊平さんは以前東京の外資系の一流ホテルに勤めていらしたのでこういうことには関心のない方だとばっかり。
(俊平)ハハハ。
(咲子)私先入観で俊平さんのことを見ていたんだなってちょっと反省しました。
(俊平)えっ?
(咲子)あっそうだ。
俊平さん金沢のことについて詳しいですよね?
(俊平)あっ。
まあそれなりには。
(俊平)金沢検定上級も取ってますし。
ホントですか?
(俊平)ええ。
私にも教えていただけませんか?
(俊平)えっ?私も金沢検定受けてみようと思ってるとこなんです。
お願いします。
(俊平)ああ。
いや。
僕でお役に立てるなら。
(咲子)ありがとうございます。
お願いします。
(俊平)はい。
・・
(俊平の鼻歌)・
(鼻歌)
(増岡)ボンチ。
どうされたんですか?お顔がやけにうれしそうになっておられますが。
(俊平)いやぁ。
実は咲子さんに金沢のことを教えてほしいと頼まれちゃってね。
(増岡)おお。
ほれはよろしいことで。
(俊平)うん。
(増岡)ほやけど失恋の痛手をいまだに引きずっておいでなんに。
つらいんでしょう?
(俊平)それはそれ。
これはこれだ。
ここはかぐらやの支配人の務めとしてしっかり教えるつもりだ。
増岡。
(増岡)さすがでございます。
(俊平)うん。
ようおっしゃいました。
ボンチ。
(俊平)おう。
どうしたの?
(亜希)あっ。
奈緒子さん。
あれ。
(弘美)ククク。
えっ?まずは金沢の歴史の基礎をつくった加賀藩の歴史から勉強した方がいいんだ。
(咲子)はい。
(俊平)歴史がちゃんと分かってから伝統や行事の勉強も始めよう。
お願いします。
(俊平)じゃあいいかい?
(咲子)はい。
(俊平)はい。
えー。
じゃあ加賀百万石の礎を築いたのは前田利家公とその妻おまつさまでこの金沢の土地を豊臣秀吉に与えられ金沢城主となったのが1583年。
よくとし隣国の富山の佐々成政。
これを末森の合戦で破ったことで加賀能登越中の三国を領する太守となる。
うん。
これが加賀百万石の礎を築く始まりなんだ。
(弘美)あの2人いつの間にあんなに仲良くなったんだろ?
(亜希)知らなかったわよね。
(弘美)ねえ?やっぱりお似合いでいいと思うんだけどな。
俊平さんと咲子さん。
(今日子)でも俊平さん告白したのにその場であっさり咲子ちゃんに振られちゃったんだからどうしようもないわよ。
(今日子)あれはまさに撃沈だったわ。
《今度の休みよかったら私とその…》
(俊平)《デートしてもらえませんか?》《俊平さんとは…》《えっ?》《デートをする間柄ではありません》
(今日子)あんなにはっきり言われたらもうどうしようもないわよ。
咲子さんにはかぐらやの先輩として仲居の仕事を俊平さんに教えるように頼んだから男性として見てなかったのかもしれないし。
うん。
まあそうかもしれないけど。
これからよ。
私はまだ脈があると思ってるの。
俊平さんみたいなお坊ちゃんタイプには咲子さんみたいなしっかり者の女性がそばにいた方がいいと思うし。
間を取り持つ人間がいれば今度はどうにかなるかも。
また変なおせっかい焼こうと思ってないわよね。
へっ?
(今日子)女将襲名披露までは余計なことに首突っ込まない方がいいわよ。
分かってるって。
(今日子)で?うまくやってるの?大女将とは。
やってるわよ。
女将襲名披露で着る新しい着物を仕立てることもちゃんと報告したし。
(今日子)反対されなかったの?はっきりとはね。
けど大女将の弱点を見つけたから大丈夫。
弱点?何で今までその弱点で切り返せなかったかな?やっぱり私にもまだまだ嫁としての遠慮があったのかもね。
(今日子)えー。
だからその弱点って?宗佑よ。
今日は朝から気分がようないせいか働いとっても力が湧かんわ。
気持ちを切り替えんと。
もうすぐお客さまもおみえになるというがに。
(照子)奈緒子さんのせいです。
朝から大女将に盾突くようなことを言うからです。
ほんでもほれもこれもあのろくでなしのバカ息子のせいや。
ほんなことございません。
宗佑坊ちゃまは母親思いのいい息子さんです。
昔はね。
ほやけど今は嫁の肩ばっかり持つふ抜けた息子と成りはてました。
(メールの着信音)うん?何や?あっ。
ハァ。
えっ?広島でお好み焼き?ああ。
お好み焼きは広島の名物ですさかいね。
おいしそうに食べておられますね。
何をのんきなことを。
あっ。
はあ。
もう。
(辰夫)どうしたんや?これ。
(辰夫)ああ?あー。
お前にまでこんな写真を送ってきたんかあいつは。
宗佑にはおわび行脚の旅やという自覚がないんや。
ホントに。
(照子)ほうでした。
ほれで日本中を旅しておったんです。
宗佑坊ちゃまは。
(辰夫)勝手なことばっかしよって。
もう子供のときからほうやったけど。
やっぱり育て方が…。
えっ?
(辰夫)あっ。
いや。
父親のわしにも責任のあることや。
お前だけが悪いんではない。
ほう思うとる嫁もいます。
(辰夫)へっ?ハァ。
とにかくこの写真のことは誰にも言わんように。
ほやないとまたどんな嫌みを言われて大きな顔をされるか分かりませんさかい。
ハァ。
(辰夫)えらい弱点や。
(照子)おいたわしい。
ハァ。
(辰夫)うーん。
ハァー。
(幸)田所さま。
ようこそお越しくださいました。
ごゆっくりおくつろぎくださいませ。
(田所)ありがとう。
(村田)おお。
幸ちゃん。
(幸)村田のおじさま。
(村田)今日から幸ちゃんがね旅館で若女将修業を再開すると聞いてねこうして来たよ。
ありがとうございます。
どうぞお上がりください。
(村田)うん。
(幸)食事の支度はできておりますのですぐにお部屋へお運びいたします。
(村田)うんうんうん。
じゃあお邪魔するよ。
(幸)こちらでございます。
(村田)はいはい。
(幸)こちらは板長自慢のアイガモを使ったじぶ煮でございます。
じわもののシイタケも入ってございます。
(村田)いやぁ。
どれもうまそうだね。
(幸)この酢の物もこれもじわものの丸いもを短冊切りにしておりますのでぜひ召し上がってくださいね。
(村田)いやぁ。
幸ちゃんが説明するとね何でもおいしく聞こえるよ。
ありがとうございます。
村田さま。
いや。
その言い方は寂しいな。
せめてねさっきみたいに村田のおじさまと呼んでもらえないかね。
では村田のおじさま。
(村田)何だい?これからは幸が旅館に出ているときは週に一度はお越しくださいね。
幸もこうして村田のおじさまのお世話をさせていただくことは若女将修業の勉強にもなります。
それに村田のおじさまにお会いできるのは幸もとてもうれしいですから。
(村田)いや。
うれしいなんてそんなことを言ってくれるのかい?それじゃあね週に一度と言わず何度でも来るからね。
うん。
よろしくお願いします。
(村田)うんうんうんうん。
(幸)それでは知子さん。
弘美さん。
次のお料理お願いします。
(知子・弘美)はい。
(知子)さすが大女将の孫。
あの村田さまを手のひらでころころ転がしてる。
(村田)いやぁ。
楽しいね。
こうしておいしい料理とお酒を頂いて。
えっ?その上幸ちゃんに世話をしてもらえるとはね。
幸は最後までお世話したいと申しましたがまだ中学生。
先ほど母屋の方に戻らせました。
当然だよ。
幸ちゃんがいなくなったから私は酒を飲みだしたんだ。
ところで瑠璃ちゃん東京へ戻ったそうでよかったじゃないか。
ああ。
おかげさまで。
その節は村田さまにも大変ご心配をおかけいたしました。
いや。
いやいやいや。
後は奈緒子君の襲名披露だな。
はい。
また村田さまのお力をお借りすることになると思います。
(奈緒子・志乃)どうぞよろしくお願いいたします。
こう見えてもねかぐらやのご意見番だ。
ちゃんと仕切らせてもらうからね。
地元の名士にも私の方から出席していただけるように声掛けはちゃんとしてあるからね。
まあほれは誠に…。
(奈緒子・志乃)ありがとうございます。
ところで奈緒子君。
はい。
新しい着物を作るそうじゃないか。
伊勢屋さんから聞いたよ。
いい柄だってね。
あっ。
はい。
宝づくしの柄の加賀友禅なんです。
ほう。
それはめでたい柄だ。
えっ?祝いの席にぴったしじゃないか。
ああ。
ですが…。
うん?どうしたんだい?いえ。
大女将からまだお許しを頂いていないので着られるかどうか。
えっ?いや。
何をほんな。
もう仕立ても頼んだと言うとったやありませんか。
いまさら私の許しなんか。
いや。
まあそうなんですけどやはり大女将から承諾を得ないままでは私としては心苦しくて。
奈緒子さんはもう今ではこのかぐらやになくてはならないお人。
いえ。
もう大女将の私のことなんか何も気にせんでも。
いいえ。
大女将あってのかぐらやです。
そんな私なんかまだまだ大女将の足元にも及ばないとと。
何を…。
いや。
あのう。
私はそろそろ。
ねっ?まだよろしいじゃございませんか。
そうでございますよ。
村田さま。
ごゆっくり。
いやいやいや。
またの機会にね。
あのう。
お邪魔するよ。
村田さまももう少しゆっくりしていかれてもよかったんにね。
ホントですね。
あんなに慌ててお帰りになられなくてもよろしかったのに。
(メールの着信音)あっ。
ちょっとごめんなさい。
うん?うん?また宗佑さんからメールです。
えっ?「今香川です」?ってことはこれは…。
讃岐うどん?えっ?香川で讃岐うどん。
いや。
確か昼すぎ広島でお好み焼きを食べとる写真が届いとったんに。
えっ?香川…。
広島でお好み焼きを?えっ。
あっ。
そうですか。
昨日は神戸で明石焼。
今日は広島でお好み焼き。
そして香川で讃岐うどん。
おわび行脚の旅のはずがこれじゃまるでグルメの旅。
ホントに好き勝手なことばっかりして。
どうしてこんな人間になってしまったのか。
私宗佑さんの妻としてどうしていったらいいのかと真剣に悩んでしまいます。
お母さん。
あっ。
はい。
ほれはほのう…。
うーん。
何というか…。
はい?申し訳ないと。
あっ。
ホントに妻として大変です。
ハァ。
(照子)大女将。
えっ?何で謝ったりなんか。
えっ。
このままやと奈緒子さんますますいい気になります。
調子に乗らせていいんですか?ああ。
ほうや。
何であの嫁に謝ったりなんかしたんや?ああ。
いかんいかん。
な…何かおかしい。
えっ?ハァ。
ヒッヒッフー。
へっ?ヒッヒッフー。
はい。
ハッハッフー。
ヒッヒッフー。
一緒に。
ヒッヒッフー。
あのお母さんが謝るなんて初めてかも。
うひょー。
2014/03/11(火) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #47[字][デ]【姑弱点 出演:羽田美智子 野際陽子】

間近に迫った女将襲名披露の着物を新調するという奈緒子(羽田美智子)に渋い顔の志乃(野際陽子)。二人の間で悶着が再燃!そんな中、宗佑(津田寛治)からメールが届き…

詳細情報
番組内容
 仕事で迷惑をかけた人たちに詫びるため、全国各地を訪ね歩いている宗佑(津田寛治)。しかし、奈緒子(羽田美智子)に届くメールは、行った先々でお好み焼きや明石焼きなどを楽しむ写真ばかりが目立つのだった。何のために宗佑を送り出したのか、奈緒子も分からなくなる。朝食の席で宗佑の話となり、志乃(野際陽子)はいつものように「嫁がしっかり夫の手綱を引き締めていないのが原因」と嫌味を言うが、
番組内容2
奈緒子は堂々と「育て方が悪かったのでは」と言い返す。
 奈緒子の言い分も一理あるだけに、何も言い返せない志乃。奈緒子は姑の弱点を見つけた気分になる。
 ひいきの村田(黒部進)を前に、女将襲名披露での着物について、笑顔で互いをけん制し合う奈緒子と志乃。その矢先、奈緒子のもとに宗佑からまたメールが届き…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
 ・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:村田忍
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/、昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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