好き嫌い好き嫌い好き嫌い好き!皆さん…「そんなのとっくにご無沙汰よ」。
そんなあなたに…
(かじる音)…ってどういう事!?突然ですが皆さん…実はセロリって大人に嫌いな野菜を聞いてみると堂々の第1位なんです。
そこで!するとなんと!生き物の本能に関わる脳の中枢がセロリの成分によって激しく興奮していたんです。
これを利用すれば人の好き嫌いまで自由自在に操れちゃうって本当?でも実際…。
バリバリのセロリ嫌いのこ〜んな人も脳のある部分を刺激されると…。
更に結婚40年の熟年夫婦まで…。
セロリ嫌いを貫いてきた夫が…。
セロリのおかげで…今日はセロリ大好きな人も大嫌いな人も必見!久しぶりのトキメキお届けしちゃいま〜す!こんばんは。
「ためしてガッテン」のお時間がやってまいりました。
セロリでございますけども。
はい。
おいしそうでございますね。
お好きですか?
(かじる音)アハハハいい音ですね。
しかし今までこの番組随分いろんな食材を扱ってまいりましたけど…番組のスタッフだけでも真っ二つ。
「どっちでもない」なんて人は1人もおりませんでした。
さあ高嶋さんどっちですか?
(高嶋)もちろん…。
何だ?その「もちろん」って。
基本私は野菜が嫌いなんですがその中でも…へえ〜。
こういうのが近づいてくると…。
(高嶋)ほんとやめて下さい。
富美男さん。
私はもちろん…嫌いです。
食べられない事はないですよ。
でもまあ強いて言えば…やっぱ嫌ですか?こういう…。
ほんとにね志の輔さん嫌われますよ。
(笑い声)え〜ごめんなさい大好きです。
えっ!?
(笑い声)すごいね!それじゃこれからひとつクイズをお出しいたします。
クイズに見事外れたらこれをお持ち帰り頂きたいと…。
要らないから。
(梅沢)そんなプレゼントは要りません。
さあ問題を。
はい。
それぞれ種です。
一つは本日のテーマセロリ。
そしてにら。
もう一つはとうがらしです。
さあセロリどれでしょう?
(高嶋)全然分かんない。
どうぞ。
(高嶋)えっニオイを?これがセロリか。
何ですかその嗅ぎながら「ん!」。
(笑い声)強いですねこれですね。
うん。
(高嶋)うわっすごい。
既に種がセロリですよ。
(高嶋)もうすごい…ほんとに。
さて今日は皆さんとにかくなぜこのセロリという野菜がそんなにも好き嫌いが分かれるかというところを調べていくと…まずは大好き派。
大将。
はい!ひとつVTRをどうぞスタートさせて下さい。
えっ大将からですか?VTRどうぞ!
(笑い声)セロリが大好きな人がいると聞いて「ガッテン」が向かったのは…。
八ヶ岳山麓の小さな村。
村には1つだけ小学校があります。
訪ねてみると…。
えっ!?生でかぶりついてる!この村の小・中学校では年に2回給食で丸ごと一本セロリを食べる日があるんですって。
うは〜!すご〜い!ここは長野県の中央部に位置する原村。
全国の生産量の2割を占めるまさに日本一のセロリの村なんです。
こちらセロリ農家の…あれっ?セロリをかじり始めちゃったぞ。
何%ぐらいかな…ちなみに…永田さんは一日の収穫作業中に3本も食べちゃうんですって。
永田さんのもう一つの楽しみがこちら!あれ〜?ひょっとしてここにもセロリ?もちろん料理にもセロリは欠かせません。
作ったのは色鮮やかな…こちらは名付けて「スイートセロリ」。
茎を砂糖で煮詰めました。
更に…これでもまだレパートリーの一部なんですって。
そんな永田さんにセロリへの思いを詩にして頂きました。
続いてセロリ好きが集まる場所があると聞いてやって来たのは…。
外国人が多く集まるというパーティー会場。
あったあった!セロリ!セロリ!実は彼らの多くがアメリカ人。
アメリカは…ところで皆さんがつけているこのディップおみそじゃないですか〜。
オージャパニーズフードスバラシイ!…と思ったら。
えっピーナツバター!?皆さんこんなセロリの楽しみ方知ってました?ほぉ〜。
(高嶋)へえ〜。
さあご登場頂きました…。
永田さん。
永田さんは本当に大好きで。
確かにこの出来方が「太陽に向かっているんだ!」と言われるとねほんとにそんなような気がいたします。
生け花のお題は「太陽に向かって」。
主役はセロリです。
(梅沢)葉ものとしてはきれいですよね。
まあね。
そして他にも…。
他にもこんな楽しみ方をなさっている方もいます。
都内にお住まいのご一家なんですけどその香りの楽しみ方がこちら。
まず…そしてこの葉っぱどうするのかな?
(高嶋)もしや…。
(給湯器リモコンの音声)「お風呂が沸きました」。
そうです。
浮かべるんですお風呂に。
(高嶋)え〜うそ〜。
始めたきっかけは葉っぱを捨てるのがもったいないからだったそうですが今ではすっかりニオイに夢中なんです。
こうやって…これもまあ香りね。
でしょうね。
(梅沢)なるほどね。
(高嶋)アロマな感じなんですかね。
(梅沢)アロマといえば香りはアロマに近いですよね。
とにかく好きな方はそこまでいくんですよ。
ところが!まあお二人を代表するがごとく…ふざけた話ですからね。
それでは嫌いな方々の主張をこれから聞いて頂きます。
高嶋さんにひとつVTRを振って頂きましょう。
OK。
VTRスタート!生まれも育ちも違う男女5人が集まった。
共通点はただ一つ。
セロリ嫌い歴50年の大ベテラン。
あ〜分かります。
ある「特殊な能力」があるとか…。
(宮本)分かるような気がする。
好物の野菜スティックに関する悩みが…。
(山田)自己主張がほんと強くて。
セロリは食べ物とは認めていません。
セロリ嫌いの権利拡張を訴えています。
(宮本)ありますね。
(大勝)そういう時さ…皆さんほんとに筋金入りだ!こりゃ一生食べなくていいんじゃない?うん!
(梅沢)よく分かりますよ。
そのとおりだと思いますよ。
嫌いな人がいるわけですからね。
あと移り香がねやっぱりしますからね。
もう徹底してますねこのセロリ嫌いの人たちの主張は。
(山瀬)煎じ薬を嗅いだ事がないです。
えっ?
(山瀬)もうちょっと私若いです。
(笑い声)
(高嶋)漢方っぽい感じですよね。
そうそう漢方っぽいんですよ。
どかすのが大変ですよねセロリ。
ほんとに中華の場合だとね。
(梅沢)もう味が付いちゃいますからね。
でも僕らは食べられる側から言ったら「食べられたらいいのにな」とまあ大きなお世話ですけど…。
(梅沢)食べろと言や食べますよ。
(高嶋)無理無理無理。
(笑い声)ほんとですか?
(高嶋)ほんとに食べられない。
100万だったら…。
(笑い声)やな女ですね。
(笑い声)さんざんな言われようですもんね。
今セロリの生産者の方々はどうご覧になっているでしょう。
(高嶋)ほんと申し訳ない。
好き嫌いですからそれはしょうがないと思うんですよね。
さあいよいよ…じゃあもうはっきりしたいじゃないですか。
何でこんなに好き嫌いの差がこの溝がこんなに幅が広いのか。
いよいよそこに迫ります。
面白い実験から入りますよ。
ご覧頂きましょう。
どんなの?まずは動物園で大実験!早速草食動物のキリンから。
それ!あっ食べた。
ムシャムシャ…。
あっ奪い取った。
そして…一気食い!「あっうめぇ。
これうめぇ。
これ好きだな。
うめぇうめぇ」。
(鳴き声)うわっものすごい争奪戦。
セロリ大人気じゃん!海の生き物ではどうかな?ペンギンちゃ〜んごはんの時間だよ。
ほ〜らこっち。
あっ逃げた。
あら〜。
さすがに駄目か…。
あまり動かないリクガメはどうかな?「何だ?これ…。
食べよかな…よそうかな…」。
パクッ。
…と動物たちの反応はさまざま。
じゃあ人間の赤ちゃんは?では大実験!集まったのは1歳前後の赤ちゃん4人。
果たしてセロリに対してどんな反応を示すのか?位置について用意…スタート!先頭ものすごい勢いでセロリに突進!続いて他の子も…。
おっと手に取るか?更に…くわえた!?あれ〜?何だかみんなうれしそう。
もしかして赤ちゃんはみんなセロリ大好きって事?かわいかったですね〜。
(梅沢)かわいかったですね。
あの実験から分かる事はきっとひょっとすると…食べてた…。
どっかから嫌いになっただけで。
という事は「人間は皆最初はセロリが好きだ」っていう証明のVTRだったんでしょうか?こちらご覧頂きましょう。
実は2歳前後の子供たちにそれぞれ違うニオイのする部屋でアニメを見て過ごしてもらいました。
そしてどちらの部屋を好んだかその表情から分析しました。
すると…どちらも同じくらいの人気でした。
片方の部屋のニオイはバラの香り。
(梅沢)それはいい香りじゃない。
もう一方の部屋の香りは…。
(高嶋)ちょっと…うそでしょ!?うんちの香り。
(山瀬)あ〜!?しかも話ができる子供には…
(梅沢)え〜!?実は…
(高嶋)あぁそういう事ね。
(山瀬)嗅覚はあるけれども。
そうなんです。
好き嫌いがない。
ただ…実際に苦いものを赤ちゃんにあげてみると…。
こんな顔になります。
さあいよいよ核心に迫りたいと思います。
どうしてセロリと出会った時に人は好きになりそして大嫌いになる。
大好き大嫌いは実は私たちの頭の中にこういうものが住んでいるからでございます。
はいそれでは頭の中オープン。
まず登場人物をご紹介します。
どうぞ。
こんにちは〜。
この方は…あ〜何回かご登場頂きましたね。
割とおなじみになってきました。
扁桃体ちゃんはですねセロリに限らず…その判断の材料にしているのがニオイでは…これです。
例えば「これ前に食べた時お父さんとお母さんとすっごい楽しかったんだ」と思うとこの食べ物は…「好き好き!」。
でも「これ前食べた時確か虫がついてた気がする…。
嫌い嫌い!」。
というふうにですね経験が扁桃体ちゃんの判断の材料になります。
(梅沢)なるほどね。
(高嶋)ふ〜ん。
どうして目が変わるんですか?
(笑い声)そんな事はいいんじゃないでしょうか。
ここまでの話は…実は…それがですね…登場するにはですね…。
(高嶋)え〜!?
(梅沢)いい香り?いやいやこれ別に…ねえ?
(高嶋)え〜!?
(梅沢)これ駄目でしょ。
それは主に「フタライド類」というセロリの香りの成分です。
実はこれに秘密があるんです。
だけど今お二人が…この瞬間に…。
この瞬間に登場してる人がいるんですよ。
はいご紹介しましょう。
本日の主役…どうぞ!ほら出た。
(高嶋)すごい顔。
ご紹介しましょう「網様体」おやじです。
セロリの香りを嗅ぎま〜す。
すると何か持って出てきましたよ。
旗持った。
旗持った…。
何て書いてありますか?網様体おやじ…「そんな事はいいから大なんだよ!大なんだよ!」。
いやだからだから「大」何なの?大好きなの?大嫌いなの?「そいつは」…えっ扁桃体が決めるの?そうなんです。
(高嶋)程度…ほほぉ〜。
網様体おやじが大好きの「大」あるいは大嫌いの「大」を決めてるんです。
それはセロリのニオイじゃなくても全てにおいてですか?人によりけりなんですけど例えば納豆とか昆虫食とかなんか「うわっ!」と思うようなものの時に網様体は反応するのではないかと考えられています。
僕ねセロリって知らなかったんですけど映画を見てたらセロリを食べてるシーンが出たんで「セロリって結構かっこいいもんだな」と思って。
好きな女優さんだったんで。
帰りにセロリを買って…あっそう。
あの〜恐らくですけれども梅沢さんは「セロリが煎じ薬に似てる」とおっしゃいましたよね。
ですから…なるほどね。
そして一旦網様体が強く反応していると「大嫌い」が「大好き」に「大好き」が「大嫌い」にというふうに…
(高嶋)あぁ〜。
私もしいたけが昔は食べられたんですけど母が干ししいたけをだし汁にするっていうんで水に入れてこう出してるのを夜中に麦茶だと思って飲んじゃったんです。
それキツいわ…。
(高嶋)もう気持ち悪いなんてもんじゃないですよ。
でもそれはあなたが悪いよね。
いやいや…。
皆さんがお話しになっているそれはまさにこの「経験」です。
(山瀬)なるほど。
ですからまあとりあえずこのおじさんがいる事によって「大好き」と「大嫌い」がこれだけ分かれながら今までセロリの歴史を刻んできたんだというところはガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!ありがとうございますありがとうございます。
でもでももし食べられるもんなら食べてみたいと思いますか?いや…そうですね。
何でも食べられますっていうのはいいですよね。
もし好きになれるもんなら好きになりたいですか?じゃあまいりましょう。
「もし食べられるようになれるならなりたいな」と思ってる方がいらっしゃいましたからどうぞご利用頂きましょう。
こちらでございます。
セロリ嫌いの集いに参加していた宮本博史さんです。
定年退職後奥さんの真知子さんと過ごす時間も長くなったといいます。
博史さん実はこんな事を言っていました。
なるほど奥さん思いの博史さんセロリを好きになれたらいいなと内心思ってたんですね。
そこで!「ガッテン」特製のある料理を持って宮本さんのもとへ。
用意したのはこちら。
薄切りにしたセロリとイカのくん製をあえただけのものです。
いただきます。
さあどうか?駄目…。
あちゃ〜。
あえなく撃沈。
ならばこちらは?宮本さんが見た事もない料理。
いただきます。
恐る恐る…。
おっこの反応は…?あれあれ?
(高嶋)へえ〜食べてる。
全然…うん。
宮本さん一体どうしちゃったの?その後も真知子さん毎日のようにセロリ料理をさりげなく食卓へ。
すると…。
おっ!セロリでっかく切ってる!この日は真知子さんかねてから作りたいと思っていた料理に挑戦です。
茎をパクリ。
葉っぱもパクリ。
いい食べっぷりですね〜!じゃあ最終段階。
今まで一度も食べていないセロリスティック試してみませんか?セロリスティックね…。
(高嶋)何!?すご〜い!宮本さんこれからもアツアツのセロリライフ楽しんで下さい!こういう事になるんだね。
私どもは…
(高嶋)え〜?
(山瀬)何?
(高嶋)ポ…ポテトチップ?はいポテトチップ。
(高嶋)のり味?はいのり塩味です。
大好きです。
いえいえ…。
(笑い声)セロリは入っておりませんポテトチップには。
入ってないの?じゃあ何でこれ食ったら…?
(高嶋)これどういう事?じゃあここでこの先生のコメントちょっと聞いて下さい。
はいこちらです。
ニオイと食べ物の好みの関係を研究している東北大学の坂井信之准教授です。
先生のこの言葉がヒントになりました。
強く印象が残るのでそういう形で…ふ〜ん。
つまり…セロリとポテトチップを一緒にしたら…。
(梅沢)そのまんまじゃない。
(笑い声)何かひねりましょうよ。
まずちょっと食べてみてくれますか?
(高嶋)絶対無理!無理しなくていいんですよ全然。
(梅沢)全然食べられないって事は…。
あ〜高嶋さん無理か?まみちゃん召し上がって下さい。
大好きなんですから。
ほんとですか?私は絶対女性にうそついた事ないですから!えっ一番怪しいじゃないですか。
(梅沢)それでよく…。
何言ってるんですか。
ポテトチップ多めに食べた方がいいですか?いや普通に。
ほんとに。
でもポテトチップあるとこ食べた方がいいです。
まあ我々は好きだから…。
(笑い声)
(梅沢)駄目?
(山瀬)最初にくる味はポテトチップですもんね。
(高嶋)確かに。
だから私みたいに「絶対いるだろういるだろう」と思って口の中で探すと最後にちょこっと「いるかな?」というぐらいの感じですよね。
すばらしい。
こういういい意外性もあるんですよ。
あるいは「麦茶かな?」と思ったらしいたけのもどし汁っていうそういう意外性もあるわけですよ。
(笑い声)意外性だという事で一番遠いものと合わせてみるとうまい具合になってるんだと思いますよ。
ですから……という事をお伝えしたわけでございますよ。
さあこれからもう一つご覧頂きましょう。
今度はここまでやるとほんとにまたおいしいセロリの世界が…。
はいそれじゃまみちゃんどうぞ。
えっ…V振りですか?そう。
VTR振っちゃって下さいよ。
VTR…そこまで頼んでないよ。
(笑い声)セロリの極上の楽しみ方を教えてくれるのはフレンチの達人北岡飛鳥さん。
香りの楽しみ方の極意とは?えっ何?何?その香りを高める秘密兵器とは実は…では極上のスープの作り方教えて下さい!早速スープに入れるのはベーコンとセロリの茎。
茎…また茎?あれっ葉っぱは入らないの?とそのうち…。
具を取り出し始めた。
葉っぱ全然使わないじゃん。
と思ったら!ここでついに…ちぎってポットに入れ…。
出来たスープを注いじゃった!さあセロリの葉っぱの効果のほどはスタジオで体験!さあスープです。
いいですよ〜。
(山瀬)うん。
ね!あれセロリをベーコンで消そうとしてんじゃなくて…
(山瀬)イェイ!ポットに葉っぱを入れてそこに出来上がったスープを入れて蒸らしたもの。
それから何もしないで仕上がったスープ。
普通のス−プの方からどうぞ。
青い方から。
うん!葉っぱを入れて蒸らした方は?葉っぱ欲しいね。
ほんとにいいです。
(梅沢)これもう薬膳です。
(高嶋)これ完全に薬ですよ。
全然戻れない。
コクというお話出ましたけど違いが出るのも無理はないんです。
実はセロリの香りの主な成分であるフタライド類。
茎に含まれている量の5倍が葉の方に含まれているんです。
しかもこのフタライド類には…コクが増すと考えられます。
(山瀬)すご〜い。
ここへ葉っぱをこれから入れようというんですね。
北岡さんはポットを使っておられましたがご自宅ではこのようにお鍋を火から外したらそこにそのまま葉っぱを投入。
蓋をして10分蒸らします。
(山瀬高嶋)ふ〜ん。
さあここまできましたら…お二人にはちょっとあれですがねえ大将。
(山瀬)いいですね〜。
すばらしい先生をお迎えいたします。
フランス料理のシェフ北岡飛鳥さんです。
お願いします。
(拍手)ようこそ。
どうも。
お願いをいたします。
まず最初に教えて頂きますのが新食感宣言「ちぢれセロリと生ハムのサラダ」。
高嶋さんに挑戦して頂きます。
大丈夫でしょうか?ちょっとクラッときましたけど。
まずセロリを…筋の部分をむいて頂いて。
こちらはこのサラダに関しては食べないです。
うぉ〜。
(梅沢)嫌なら嗅がなきゃいいだろ。
すみませんすみません。
(北岡)こちらの方に…。
実は時間がたつと…。
わっクルクルになった。
(北岡)そうしましたらまな板の上にのせてよく水気をきって頂いて。
(高嶋)押さない方が…?
(北岡)押さない方がいいです。
(高嶋)あっごめんなさい。
(梅沢)潰れちゃうでしょ。
(山瀬)バリバリバリっていった。
(梅沢)思いっきり体重かけてましたよ。
(北岡)手でスパゲッティを巻くようなイメージでふわっと。
新食感宣言…続いて梅沢富美男さんにやって頂きますのが香り上品「セロリの葉のリゾット」。
はい!火を付けて頂いて…。
お鍋には200mlの水とチキンブイヨン5gが入っています。
沸騰してきましたので葉っぱの部分を…。
2本分です。
(北岡)イメージとしてはおひたしを作るような。
ザルの方に移して頂きます。
いい香りですけどね。
(北岡)水分をきって頂いて細かく包丁で刻んで下さい。
(北岡)そうしましたらこちらに…。
冷やごはん200g入りました。
ここでセロリの葉っぱも加えて下さい。
(北岡)パルメザンチーズ。
20gです。
あっ水分随分吸いましたね。
(北岡)加熱は3〜4分ぐらい。
塩とこしょうで…。
味付けを。
(北岡)ひと混ぜしましたら盛りつけて頂いて。
うわ〜おいしそう。
やった〜。
(北岡)最後にオリーブオイルを…。
香り上品…では続いて…。
さあまみちゃんです。
セロリとフルーツの「セロリポンチ」に挑戦して頂きます。
デザートにしてしまうという事でまずシロップを作って頂く…。
お水が200mlお砂糖は200gです。
(北岡)セロリ切って頂くんですが…。
2人分でセロリ2本分。
(笑い声)
(山瀬)やっぱでっかいとハードル高いですかね?
(北岡)ちょうど沸いてきましたので入れて頂いて。
レモンのスライスを…。
(山瀬)すっごいいいニオイですよ。
(高嶋)いやいや…。
(笑い声)お前だけだろそんな喜んでるの。
(北岡)一度火を止めてこちらの器にですね…。
こちらは3〜4時間おいたものなんですが。
(梅沢)あ〜漬かってるわ。
色が全然違うわ。
盛りつけをしていきます。
まあいろいろなフルーツで1種類かんきつ系の酸味のあるものを入れて頂ければセロリの味もより引き立ちますので。
(梅沢)あっきれい。
はい出来上がりました。
(梅沢)美しい!
(拍手)いただき…。
合わせなさい手!
(笑い声)
(一同)いただきます。
「ちぢれセロリと生ハムのサラダ」。
(山瀬)おいしい。
あら!
(笑い声)すごく食感がね…。
(梅沢)うんいいです。
では続きまして香り上品「セロリの葉のリゾット」。
(梅沢)これは香りは結構あるでしょうね。
あっ味付け最高!
(山瀬)おいしい。
(梅沢)セロリの葉っぱ食ってるという感じがしない。
おいしいです。
(北岡)ありがとうございます。
問題はこれでございますよ。
そうです。
セロリとフルーツの意外なマリアージュ。
見て下さい皆さん。
高嶋さんが持とうともしません。
(笑い声)いやいや様子をうかがってから。
順番かなと思って。
えっ!?高嶋ちゃんちょっとおじさんの言う事聞いてみ。
(笑い声)いける!ほんとだ!
(梅沢)ね?何?何これ。
(北岡)ただやはり…
(高嶋)食感が結構楽しいですね。
結構召し上がりましたね。
大丈夫でした。
びっくりです。
(梅沢)あ〜いいね。
本当にありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
という事でございます。
本当に面白い食材でございました。
駄目だって頭から決めないで少しチャレンジしてみるとかね。
そうですね。
「セロリポンチ」オススメです。
はい。
驚きました。
それでは次回も「ためして」…。
(一同)「ガッテン」!ありがとうございました。
(拍手)最後に「セロリとポテトチップのサラダ」の作り方です。
セロリを粗みじん切りしたものにマヨネーズを加えかき混ぜます。
更にポテトチップを砕いて加え軽く混ぜると出来上がり。
セロリが大好きな人も大嫌いな人も是非お試しを!
(テーマ音楽)2014/02/25(火) 16:05〜16:50
NHK総合1・神戸
ためしてガッテン「セロリ!魅惑の新世界」[解][字][再]
なぜか「大好き」派と「大嫌い」派に分かれちゃう、超個性派野菜“セロリ”。実は脳のある部分が大興奮。これで、好き嫌いも自由自在に操れちゃう!?香り絶品レシピも!
詳細情報
番組内容
セロリ。「大好き」派は「漬物から天ぷらまで何でも作っちゃう」「葉っぱを風呂に入れちゃう」など、愛全開。「大嫌い」派は「ニオイをかいだだけで鉛のツバが出る」という徹底的なキライっぷり。その理由を調べていくと、なぜか「大嫌い」派がセロリ好きに変身しちゃう魔法のようなメニューや、これがセロリ!?と驚くこと必至の魅惑のデザートを発見! 赤ちゃんからキリン、ペンギン、カメまで動員した壮大なセロリ実験は必見!
出演者
【ゲスト】梅沢富美男,高嶋ちさ子,山瀬まみ,【講師】フランス料理シェフ…北岡飛鳥,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】生野文治
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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