90点がチャンピオンポイントとして加算されました。
うわ〜残り棒が少なくなってきましたよ。
永井さん一体どこまで勝ち進む事ができるんでしょうか。
それでは皆さん最後にご一緒にまいりましょう。
「連続クイズ」…。
(一同)「ホールドオン!」。
次回もお楽しみに!またね〜。
バイバイ!生字幕放送でお伝えします伊藤⇒本日のゲスト、俳優の中村蒼さんです。
中村⇒よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
中村さんはイケメンコンテストを経て15歳で俳優デビューされて今2、2歳なんですが、なんと来週が誕生日なんですって。
そうなんです、23歳になります。
23歳、僕の2分の1以下ですね。
ダブルスコアを超えちゃっている。
誕生日のお祝いは何か?まだ全然、どうなるか分からないですけれども。
現場にもしも入っていたらそこで何かしてくれないかなと。
アピールをしておいて。
今度23歳の中村さん、去年は大河ドラマ。
米田⇒初出演されました。
「八重の桜」でジャーナリストの徳富蘇峰という熱い男を演じられました。
そして今度は、ゆがんだ顔をしていらっしゃいます。
今夜放送の「希望の花」では就職できずに葛藤する若者を演じていらっしゃいます。
この表情は顔がむちゃくちゃになっていますよ。
大変なことになっちゃって。
そうなんです。
就職浪人の若者を演じていらっしゃいます、NHKで今夜放送です、NHKドラマ初主演されていらっしゃるんですね。
「希望の花」のお話もじっくり伺うとともに中村蒼さんの原点素顔にも迫っていきます。
中村蒼さんへの質問やメッセージをたくさんお待ちしています。
お間違えのないようにお願いします。
お席のほうへお願いします。
♪〜♪〜
拍手
伊藤⇒本日のゲスト、俳優の中村蒼さんです。
冒頭、すごい映像がまた出てきましたがまずドラマの前に中村さんの原点に迫っていきます。
冒頭でもご紹介したんですがこの道に入るきっかけが14歳で雑誌社が主催するイケメンコンテストに出られてそれでグランプリだったんですって?そうです。
当時のコンテストのときは覚えていらっしゃいますか?はい、覚えていますよ。
最終コンテストは東京だったんですけれども初めてそのときに東京に出てきて。
九州、福岡から?初めて東京という街を見て初めて大人の人たちと会話してというか。
大人の人もいると思いますけれども。
今まで、保護者というか身近な人とか、そういう人としか話したことがなかったので初めて大人の人たちと話しました。
たくさんの大人たちに囲まれてどきどきの感じだったんですか?もう本当に。
そのコンテストを受けたんですけれども、みんな高校生とか大学生とか中3から見るそういう人たちってすごく大人に見えてみんなおしゃれだし場違いだなって本当に思っちゃいました。
でも、そのコンテストで見事グランプリ。
2005年のグランプリを受賞したときの映像をご用意しました。
14歳の中村さんです。
福岡県から来ました中村蒼です。
♪〜ありがとうございました。
お見事!すばらしい。
すごいですね。
初々しい。
サッカーのリフティングをやっていたじゃないですか。
ああいう特技をみんなやらなきゃいけないんですよ。
基本的に歌ったり踊ったり派手なことをするんですけど全然できないので、ずっとやっていたサッカーのリフティングをしたんですけれども、リハーサルで1回やって黙々とやっていたらみんなどこどこから来た誰々ですと言いながらやっていたんですけれども、それも知らなかったので、勝手にリフティングを始めていたら声だけで上から聞こえるんですよ。
指示が?自己紹介してからやれよと言われたりとかそんなことなんだ、しかも誰がしゃべっているんだろうとか緊張するから変なところにボールが飛んでいったりとかそうしたらそこにいる制作のスタッフさんかどうか分からないですけれども、面倒くさそうにボールを取りに渡してくれるんですよ。
つらいですね。
迷惑かけてるんだなと思った記憶があります。
何も知らない田舎から出てきた少年がいきなりそんなところに放り込まれてそれはびびりますよね。
そもそもコンテストを受けようというのは、どういうきっかけだったんですか?それは僕の父が応募して。
お父さん?はい。
すごくみんなから珍しいと言われるんですけれども。
そうですよね、普通お姉さんやお母さん、お友達。
お姉さんがいらっしゃいますけれども。
うちの母も姉も協力的だったんですけれども、行動に移したのは父で。
なんでお父さんがコンテストに。
いろいろな説があるんですけれども。
当時は、こういうことを言うのは本当につらいんですけれどすごく親ばかな父でかわいいだろうと送ったというのがあるんですけれども。
自分の息子がかわいいと。
確かに、これはかわいいですよ。
最近こうやって、やっと父親となんとなく普通に話すようになったら僕、勉強とかも全然できなくてスポーツも万能ではなかったのでどうしようとなったときにこういうのに応募してみたとかそういうのもあったと将来そういう会社に勤めたりするのが向かないであろうと。
こういうことに向いているであろうとお父様が。
そういうふうにも聞いています。
自慢のかわいい息子世間に出したらいい線いくんじゃないかという感じで思われていたんですね。
実際にグランプリをとられてお父様が。
びっくりしていましたね。
東京のオーディションに行けるのは読者投票で1位から10位まで決めて中にいけるんですね。
僕は10位だったのでその時点で無理だろうと思っていましたしこういうふうに登場してきたらもうファンがついている人たちがいるんですよ。
すでにそのときに。
キャーっとなるんですけれども僕は本当にぱらぱらなんですよ拍手がぱらぱらなんですよ。
それを聞いて陥れられたみたいないろいろな大人たちによって。
純真な少年がいったのに。
って思ったんですけれどもね。
なので絶対無理だと思っていて。
お父様も一緒に現場でご覧になっていたんですか?はい、ついてきて。
だったらほら見ろ、見たことか、うちの息子はすごいぞとなったんですか。
やっぱり驚いていましたけれどもね、まさかだったのでうちの母も姉もびっくりしていました。
お父さんもどういうお父様なんですか?積極的な感じがしたんですけれども。
わりとおもしろいことが好きだったり僕は人見知りなタイプなんですけれども、うちの父はどちらかというと、こうやって表に出てしゃべるのが得意というかそういう性格の人なので。
お母さんのほうは?僕とすごく似ています。
逆に中村さんと似ているとちょっとシャイな感じで。
見事そのお父さんの自慢の息子さんがグランプリを取ってこれをきっかけに芸能界入りみたいな形になって、活動をどういうふうに始めるんですか。
受賞して数日後に事務所の方たちと面接をして僕は当時中3で進路を決めていたので地元の高校で14歳だったのですぐに上京というのはやっぱり怖いし、どうだろうと思っていろいろな条件がある中で合致した事務所に入ってそこから高校1年から高2までは地元の高校に通いながら、週1で週末に毎週、飛行機でロケに行ったりとか。
レッスンを受けたり?レッスンがあってそれを受けて本当に時々仕事があったら仕事をしていたんですけれども。
高校くらいだと、いろいろ友達と遊びたい盛りで、東京でレッスンを受けるのは結構大変だったでしょうね。
ほんと大変です。
周りの地元の友達もこういう仕事をしているというのを知っていてちょっと僕も構えて高校に入学しちゃったんですよね。
芸能界に行くみたいなこともあって。
周りもそういう目を向けていたかというと、分からないですけれども、そういうふうに感じちゃってなんとなくそっちとも打ち解けられる関係も築けずこっちに来ても慣れない芝居をやったりとか、やっていたのでどっちともうまくなれなかったというのはあります。
高校のほうも大変で、レッスンのほうも慣れない世界で、そんな中で最初の舞台に立つことになった中村さん。
それが寺山修司さんの舞台寺山修司さんの歌集の舞台から「田園に死す」という舞台15歳のときですよね。
しかも右も左も分からないときに寺山修司さんの舞台、難しいというか、なかなか分からないじゃないですか。
分からないですね、本を見ても。
これは何を意味しているんだろうとか、すごく難しくて。
そのときに初めて福岡にいたんですけれども東京に1か月ぐらい住んで稽古をして。
この舞台のために?はい。
本番を迎えたりしたんですけれどもお芝居もできないのでその当時はとにかく大きく動いて大きな声で堂々と、ということで。
それを心がけて。
はい。
監督とかもすごくよくしてくれて普通に稽古が始まる1時間前に僕と監督が来て、一緒にせりふをおつきあいさせてもらって。
教えてもらったり、こういうふうにしたらいいよと。
舞台作品、メークがすごくて周りは女性ばかり。
そうですね。
ダンスとかもちょっとあって踊ったり教わったり。
皆さんすごくいい方だったのでそこは本当に恵まれていたなと思いますけれども。
そういうふうに演出家の方からも教えていただきながらっていうことだったんですが、身近で見ていた方はどういうふうに見ているのか聞いてきました。
舞台「田園に死す」のプロデューサーで、「寺山修司戯曲集」を出版するなど寺山作品を数多く手がけてきた笹部博司さんにメッセージをいただきました。
代わりに読ませていただきます。
中村蒼さん、お元気ですか。
ご活躍でうれしいかぎりです。
あの舞台は現代のごく普通の青年が寺山修司の世界へ迷い込むというねらいで蒼さんに出ていただきました。
おっかなびっくりで稽古場にいた蒼さんがだんだんに「田園に死す」の世界へ入っていくのを見るのは楽しかった。
蒼さんも自分の中の見せかけを越えたものを見つけて驚いていた。
あれが、恐らく演技の出発点です。
あなたは、とても健全な人です。
でも、狂気へと飛躍することもできる。
私は、そんな中村さんを見てみたいと思います。
笹部博司というふうにメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
メッセージお聞きになっていかがですか?当時を後悔しているんですよね。
今だったらもっといろいろな人と話せて、もっと寺山さんのいろいろなすばらしいところを知ることができたのに、と思っちゃうんですよね。
当時自分は全然できなかったのでだめだったなと思うことが多いのででも、そういうふうに言っていただいてすごくうれしいですね。
演技の出発点ともおっしゃっていますけれどもご自身でもそういうふうに感じたところはありますか。
そうですね。
それまでは、週1回レッスンを受けていて、それでもすごく勉強になっていたんですけれどもでも、現場というものはこれが初めてだったのでそこで、お芝居をする実際、本番はお客様が目の前にいる中でやってみて全然できなくて緊張したんですけれどでも、みんなと一緒に作っていくという楽しさはすごく感じたんですよね。
そのときになんかこの仕事すごく楽しいなと思ったのできっと本当にさっき笹部さんが言われたように、これが自分の中の原点じゃないかなと思います。
俳優のおもしろさに、ここで気付いて。
ここから本格的に俳優でやっていこうとご自身で決めた?そうですね。
これをやって以降のレッスンも何かもどかしくなってきたんですよね。
週1回でやるよりもあるとき1か月ぐらいみんなと一緒にいて作品を作っているほうが楽しいし集中できる気もしたんですよね。
だから、高校生になるときに上京したいですとなって。
高校生のときに上京してきていろいろな舞台、それからテレビ映画とご出演で今の活躍に至っていらっしゃるんですが、そんな中村さん今回NHKのドラマ初主演それが、今夜放送の「希望の花」というドラマです。
中村蒼さんが演じるのは杉浦大樹。
就職に失敗して就職浪人をしているんですよね。
そして、実家のお母さんはお花屋さんを営んでいるんですがそこにおばあちゃんが登場してお母さんはけがをされるんですがおばあちゃんがきて店を手伝うところからストーリーが始まります。
一部今夜の放送からご覧いただきましょう。
御社によりよい労働力を提供できるよう…。
大樹、そんなに思いつめるなよ。
だってもう100社落ちてるんだよ。
そりゃ思いつめるよ。
よーし、気分転換に合コンでも行くか。
いや、無理。
寛ちゃんは一流商社マン俺は就職浪人だよ。
ああ、もっと自信なくしそう。
ねえ、大樹商売に興味ないの?ああ、嫌だ、だめよ。
大樹に変なこと言わないで。
変なこと?大樹はちゃんとした大きな会社に勤めるの、ね?うん。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
寛ちゃん。
あ、お友達?何の用?ちょっと話したいことがあって。
忙しいんだけど。
分かりました、すぐ行きます。
何?寛ちゃんが自殺しようとしたって。
というストーリーで同級生で、一流商社に就職した友達も入ったら入ったで自殺未遂をしてしまったということで中村さん演じる大樹も100社を受けてなかなか会社に入れないという、大変ですよね今、就職はね。
実際に今回ある意味同世代、同年代の役ですよね。
演じてみていかがでしたか?結構、同世代を演じるほうが緊張するんですよね。
どうしてですか?やっぱり…自分と重なるというかそうすると、何か自分に自信がないので同世代を代表してというかやることによってやれるのかなというふうにちゃんと…自分と同じぐらいの年の子たちを代表できると思っていないのでやっぱりそれなら今まで経験したことがある、高校生とかこれからするであろうもっと上の人のほうが勢いでいけたりとか自分というものがうつってしまいそうでかえって同年代のほうが自分に自信がないから緊張しますね。
自信がないんですか。
ずいぶんたくさんいろんな映画にも出ていらっしゃいますけれど。
今見ているだけでも、手に汗を握って周りの人はどう思っているのかなと思ってしまいます。
逆に、不安定な部分というのが今回やってみて自分の部分が出たところもあるんじゃないですか。
そうですね。
やっぱり、大樹は先が分からなくて自分がどうなるだろうという不安があるんですけれど僕もやっぱりそれはあってみんなあるんだと思うんですけれど。
でも、この作品で僕が思ったのは先が分からないときはだから先を見るのではなくて目の前にあることをこつこつとやっていくのがいちばん大切なんだということを思ってこの作品はそういうことがメッセージであると思いますので先へ先へではなくて今やるべきことをやることが大切なんだということを。
中村さん、今重なっている部分はありますか。
何年後の自分は何をやっていると思いますかというと聞かれるんですけれど5年後、10年後、何をやっているかなと思うんですけど、分からないんですよね。
去年の自分が来年こうしたいなと思っていても全然違うことをやっていたりもしますし。
先のことを見るのは大切ですけれど目の前に自分がやれることを全うするのがすごく大切なんだなと思うので。
確かに僕は48歳ですけど、あしたはどうなるか全然分かりませんし。
自信がないとおっしゃりますけれど挫折というのは俳優としてスタートしてないんじゃないんですか?毎日挫折ですよ。
毎日挫折ですか。
慣れないですし1つの作品が終わって次の作品に入るとき、初日は緊張して震えますし。
毎回できなかったな、と思うことばかりなので。
だから1回もうまくいったとか思ったことはないので。
これだけやっていらっしゃって?全然。
オーディションとかもいっぱいあるじゃないですか。
役作りをして挑むぞ、という感じで作っていくじゃないですか。
最初は上京してきてオーディションをたくさん受けさせてもらうんですけれど落ちまくっていましたし。
僕からしたらその場に地図を持っていくのがいちばんの目的だったので。
時間にちゃんと電車を乗り継いで知らない街に行ってそのビルに行くというのが時間どおりに行くというのが大きな目的だったんですよそれが。
それでいっぱいいっぱいだったんですね。
お芝居もできなくて当時から自分をアピールして自己アピールというか、それは苦手だったので。
そういうのもありましたね。
でもしなくてはいけないですよね。
自己アピールとか。
今はできるようになっているんですか。
考え方が変わったというか当時は役になって自分がオーディションをしていたんですけれど会話をして、その役に見えるように作っていかなくてはいけないのかなと思っていたんですけれど最近はそうじゃないな、と思ってもっと自分らしくいようと思ってきっと見ている人はちゃんと見ていて僕が作っていたらこの人作っているなってばれるだろうしそれで変に自分じゃない自分でいって落ちるより自分らしさを100%出していって受かったらすごくうれしいし、落ちたら落ちたで後悔はしないし自分が出せたと思いますので。
下手に飾らずにね。
その分このドラマに生きているんじゃないかという気がいたしますけれど今回のドラマは特集ドラマということで今夜限り放送のドラマなんですよね。
このドラマ、「希望の花」は創作テレビドラマ大賞受賞作品でこの賞は昭和51年に始まった歴史ある賞でまさに脚本家の登竜門となっているんです。
今回の作者は藤井香織さんです。
4度目の応募で900本を超える作品の中から大賞に選ばれました。
予選を勝ち抜いてこのドラマになったんですね。
大賞作品ということなんですけど中村さんの中で意識した部分はありましたか。
はい、今回きっと藤井さんの書かれた台本、せりふ一つ一つがすばらしくて大賞に選ばれたと思いますので台本をみてちゃんとそれどおりにやろうと思ったんです、今回はどうしても、自分のやりやすい言い方にしてしまったりとかやりやすい動きにしてしまったりとか、そういうことはしないで藤井さんの書かれた本がすばらしいから大賞をとったと思うのでちゃんとそれどおりにやって皆さんに届けたいなとせりふ一つ一つ大切にしようという気持ちを持ってやりました。
その辺り脚本を書かれた藤井さんはどう思っているのでしょうか。
伺ってまいりましたご覧ください。
非常にシャイな方という印象で。
撮影現場にもお邪魔したんですけれども…いつも現場になじんでらっしゃる方だなというふうにお見受けしました。
中村さんがコンクール受賞作なので自分なりにせりふを言い変えたりとかアレンジをせずにここに書かれていることを…初めて私、このドラマはデビュー作というか、初めてのドラマ化なんですけれども初めての機会でそういうことを言ってくださる俳優さんがいるんだということでとってもうれしくて…せりふに忠実にということで中村さんがおっしゃったことは藤井さんの今後にとってエールになったということですね。
脚本家の藤井さんとは、いろいろ内容的にはお話をされたんですか。
藤井さんがお好きなようにされて中村さんのやりたいように変えてもらって大丈夫と言われたんですけれど僕はその逆で自分が考えてできることってたかが知れているので僕なんかはそのとおりにやるというだけだと、おもしろくないかもしれないですけれどだけど今回はテレビドラマ大賞を受賞して選ばれたっていうそれで大賞を取って映像化するという、そこのよさというか。
ちなみにその辺り、せっかく中村さんから聞いてもらったのに中村さんのせりふに対する思いを聞いて、もっと思いを伝えればよかったと反省と後悔をしていたそうです。
せっかく質問いただいたのにあまり答えられなかったということでした。
現場では。
そよってしているということでしたね。
人影、モニターの陰に隠れているということでしたね。
でも主演ですよね。
でもそれが普通ですね。
僕はあんまり、なんていうかそれが自然な感じで。
特に意識はしていないんですね。
僕が主演だと言っていないということですか?事務所でパソコンを使っていると事務所の人が隣に座るんですけれど普通にいるので、おはようございますって言ったら、なんでいるの?スタッフかと思ったって言われるんです。
自分が思っているよりまとっているオーラっていうのが全くないみたいです。
そんなことはないですよね。
自然になっているところがドラマに生きているんじゃないですか。
今夜放送です。
特集ドラマ「希望の花」です。
今夜の放送です。
ぜひご覧いただきたいと思います。
今回は挫折していく若者その後の物語ですけれども映画でも挫折していく若者を演じていますね。
今公開中です。
それがこちらです「東京難民」ですね。
これはまたすごい格好になっていて、目がうつろですけれども大学生なんですよね。
中村さんが演じていてお父さんが失踪してしまって大学を除籍になってネットカフェ難民になってしまって半年の間にホームレスのようになってしまうそういう格差社会を描く作品なんですけれど今度も挫折する若者の役ですけれどやってみていかがでしたか。
今の社会の問題をテーマにしていて格差社会とかネットカフェ難民とか貧困ビジネスとかこんなにも苦労というかきょう一日を生き延びることが大変な人たちがいるんだということを知って今まで当たり前に思っていたことを感謝しなくてはいけないなというふうにこの作品をやって思いました。
学校を辞めるだけではなくて、日々の生活にも困る若者に半年間でなってしまうということですね。
ホストをやったりもしていますけれど。
こういうことって実際ありうることなんでしょうか?そうだと思います。
ここまでいかないにしてもさっきの「希望の花」のように会社に就けなかったりとかたぶんたくさんあると思います。
毎日目の前にある課題に取り組んで進んでいくという意味では、この映画も「希望の花」も通じるところがありますよね。
役的にもそういうところがありますよね。
現在公開中の「東京難民」にもご出演中です。
皆さんからの質問・メッセージをご紹介します、東京都の方です。
蒼君のナチュラルだけどひきつけられる演技が大好きです。
帰宅してオフモードに切り替えるためにすること気分転換に気分転換の方法など何かあったら教えてくださいということです。
ええと、そうですね僕は漫画が好きで見直したりするんですけど寝る前に見たりとかそうすると落ち着いて。
ちなみに読んでいる漫画は何ですか?最近は「3月のライオン」というそれは将棋の漫画なんですけれど将棋だけではなくて人間の物語も描かれていてすごくいい漫画で寝る前に見るとよく眠れるという感じです。
静岡県の方です。
俳優をやっていなかったらどんな職業に就きたかったですか。
結構言われるんですけれどあまり思いつかないんですけれど会社員には憧れますね。
なんでですか?なんか楽しそうだなと思ってお昼になったらジャケットを脱いで、シャツだけでランチに行ったりカードみたいなのぶら下げたりしてああいうのを見ていてかっこいいなと思います。
でもお父さんはこういう世界が合っているんじゃないかということで。
俳優をやっていることについてはどうですか?すごく楽しいですね。
8年目とかになりますけれどここまでやっているからこそ楽しいなと思いますし僕の演技にひきつけられるとか言ってくださって1人でもそう思ってくれる方がいると思うと不思議な仕事だと思いますしやり応えもあります。
メッセージもたくさんいただきました、大阪府の方です。
中村蒼君の笑顔がとても優しい雰囲気で、見ている私も癒やされます。
きょうのドラマ「希望の花」すごく楽しみです。
足立区の方です。
映画見ました。
2014/02/25(火) 13:27〜14:00
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 中村蒼[字]
▽苦悩する若者を演じる ▽思いかけず芸能界入り ▽15歳で寺山修司作品 【ゲスト】中村蒼,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央
詳細情報
出演者
【出演】中村蒼,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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