こんにちは。
きょうのラインナップです。
オリンピックでの激戦を終えた選手たちが、先ほど、ロシアのソチから帰国しました。
冬の大会では過去2番目に多い、8個のメダルを獲得しました。
午前9時30分ごろ、成田空港に日本代表選手団を乗せたチャーター機が到着。
選手たちの健闘をたたえ、まずは空港側の粋な計らいで、機体にウォーターキャノンによる放水の出迎えを受けての帰国となりました。
日本時間のきのう、閉幕したソチオリンピック。
今大会、ただ一人、日本に金メダルをもたらしたフィギュアスケートの羽生結弦選手が登場すると、ロビーは大歓声に包まれます。
お帰りなさい!
また、浅田真央選手が姿を見せると、ひときわ大きい歓声が上がりました。
およそ1時間半遅れての到着となりましたが、報道陣やファン合わせて1000人以上の出迎えに、選手たちは疲れも見せず、笑顔での帰国となりました。
また空港関係者から橋本聖子団長に花束が渡されるなど、歓迎を受けた日本選手団。
このあと都内でメダリストたちも参加して帰国会見が行われる予定です。
おととい、名古屋駅前の歩道を車が暴走し、13人がけがをした事件です。
逮捕された男が、自宅を出るときには、車で突っ込むことを決めていたと供述していることが分かりました。
警察は男に強い殺意があったと見て調べています。
殺人未遂の容疑で逮捕された、名古屋市西区の無職、大野木亮太容疑者30歳は、おととい午後、名古屋駅前の歩道をレンタカーで走行し、歩行者を次々とはねて、男女13人に重軽傷を負わせた疑いが持たれています。
大野木容疑者の身柄はけさ、検察庁に送られました。
これまでの警察の調べで、大野木容疑者は自宅から自転車で現場近くのレンタカー店へ行って車を借りていたことが分かっていますが、大野木容疑者が、自宅を出るときには車で突っ込むことを決めていたと供述していることが、警察への取材で分かりました。
また、ブレーキを踏んだ覚えはない。
アクセルをべた踏みで進んだと供述していて、警察は大野木容疑者に強い殺意があったと見て、動機などを詳しく調べています。
シンガポールで行われている、TPP・環太平洋経済連携協定の閣僚会合は、最終日を迎えてもなお、多くの課題が残り、大筋合意には程遠い状況です。
閣僚会合最終日のきょうも、アメリカが議長役となり、全体会合で労働や環境など、個別の分野で協議を続けています。
今回の閣僚会合は事前の事務折衝が進んでいなかったことから、閣僚らが一時、退席する場面も見られました。
また大筋合意の鍵を握ると見られていた、日米の農産品重要5項目の関税や自動車を巡る2国間協議は、一致点が見いだせないまま最終日を迎える形となりました。
甘利大臣は、この機会を逃すと漂流するとして臨んだTPP閣僚会合ですが、合意できるメドは立たず、交渉が長期化するおそれも出てきました。
政府は、国の中長期的なエネルギー政策の指針となる、エネルギー基本計画の政府案をまとめました。
原発の位置づけについて、表現を変更しましたが、再稼働を進める方針は変えていません。
政府はけさの関係閣僚会議でエネルギー基本計画の政府案を了承しました。
去年末に経済産業省がまとめた案では、原発を基盤となる重要なベース電源としていましたが、基盤となるを削除して表現を変更し、重要なベースロード電源としました。
ベースロード電源とは、コストが低く、出力が一定の電源を意味する専門用語で、政府としては、原発を中心とした電源構成ではないと説明したい考えです。
一方、安全性が確認された原発の再稼働を進める方針は変えませんでした。
政府は来月中の閣議決定を目指しています。
安倍総理大臣は、今の通常国会閉会後に、内閣改造と自民党の役員人事を行う意向を固めました。
安倍総理は夏以降、消費税を10%まで引き上げるかどうかの判断など、さまざまな重要課題が控える中、新しい体制で臨むことにしたもので、おととし12月の内閣発足以来、初めての改造となります。
与党幹部の一人は、官邸からは国会終わりで改造すると聞いているとしたうえで、安倍総理の国会答弁などに自民党内から批判も出る中で、求心力を回復するための人事刷新だと指摘しました。
また安倍総理周辺は、人事をやらなければ党内がもたないと指摘したうえで、ことし9月に任期切れとなる党の役員人事も前倒しで行うだろうとの見方を示しています。
通常国会は延長がなければ6月までで、閉会後の人事では、内閣の要である菅官房長官や麻生財務大臣の処遇が、また党役員人事では、石破幹事長が続投するかが焦点となります。
アメリカ政府は、ヤヌコビッチ政権が事実上、崩壊したウクライナに、バーンズ国務副長官を派遣すると発表しました。
政権移行を後押しするねらいがあるものと見られます。
ホワイトハウスは24日、行方が分からなくなっているヤヌコビッチ大統領について、正統性を失ったと指摘しました。
国務省のバーンズ副長官は、25日からウクライナを訪れ、トゥルチノフ大統領代行などと会談します。
早期に選挙を行うことなどについて話し合うということで、政権の移行を後押しするねらいがあるものと見られます。
一方、ロシアのメドベージェフ首相は、今の権力機関の合法性には大きな疑問があるとけん制しており、欧米とロシアの駆け引きが激しさを増しています。
アメリカのヘーゲル国防長官は24日、陸軍の兵士の数を、第2次世界大戦後最も少ない規模にまで削減することを明らかにしました。
アメリカ陸軍は現在、52万人の兵士がいますが、国防費が削減される見通しであることを受けて、今後、45万人程度にまで減らすということです。
これは第2次世界大戦後最も小さな規模となります。
ヘーゲル長官はこのように述べたうえで、海軍の戦力を見直すなどし、アジア・太平洋地域に運用の重点を置くと強調しました。
経済情報です。
きょう午前の東京株式市場で、株価は値を上げました。
2014/02/25(火) 11:30〜11:45
読売テレビ1
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