(歓声)
(拍手)パンパンパンパン!
(手拍子)
(さんま)よろしくお願いします。
(歓声)
(ナレーション)今夜のゲストはがしつこいなぁ。
(尾形)ああ〜!会場のお客さんのパンサーに対するイメージは最悪。
完全アウェーの雰囲気の中で彼らは笑いを取れるのか!?
(3人)パンサーに…。
なにをきくねん!
(尾形)よいしょ〜!
(観客たち)はいはいわあ〜!はいはいはいはいはいはいはい!おお〜はい!パンサー!
(尾形)サンキュー!サンキュー!うれしい!
(向井)うれしい!
(尾形)うわ〜うれしい!めったに大阪に来ないという…。
(向井)来ないですねぇ。
僕らずっと東京でやってるんで大阪のお客さんっていうのもちょっとなんかその…。
怖いねやろ?
(向井・尾形)怖いです。
(尾形)怖いんです大阪の人たち。
東京の芸人さん皆怖がるんですよ。
ものすごいあったかいファンやから。
(向井)今回は大丈夫な人たち…。
今回はお前らの振りも考えて一緒に踊ったぐらいやから。
(向井)「大丈夫ですよね」って言ったときに何人かがスゴい冷たい目で見てる気が…。
(尾形)大丈夫ですよね?サンキュー!
(観客たち)あははっ…。
ああ〜!ああ〜。
そりゃ「サンキュー」はあかん。
「おおきに」やからなこっちやったら。
(観客たち)イエ〜イ!
(尾形)あっ!「おおきに」だ。
「おおきに」でいきます今日は。
今日「サンキュー」封じてね。
(尾形)封じて「おおきに」で。
「おおきに」でいかなあかんから。
今日は大阪のファンの人が君たちにインタビューしてくれる。
(尾形)うわ〜。
ほんで今日のボードは?
(松本)あまり大阪に来たことがないということですので関西の人たちがパンサーさんのことをどう思っているのか…。
(尾形)うわ〜!イメージボード回転!ああ〜。
これはスゴいねぇ。
(向井)ちょっと待ってください。
えっ何?
(向井)もうすでに1個「ノリが合わない」っていう…絶対に…絶対に温かくない人が1人いますよ。
(尾形)お願いしますよ。
「ノリが合わない」これ誰?「ノリが合わない」。
(向井)なんでですか?なんかノリが合わないです。
(尾形)いやいやそんなことないでしょ。
理由はない?理由はない?
(尾形)でもしゃべったことないじゃないですか。
だってだってだって!しゃべったことないでしょ。
(向井)尾形さん尾形さん…基本的に尾形さんは僕らともノリ合わない。
(一同)あははっ!
(尾形)頑張ろうと思って。
「尾形がウルサイ」。
(尾形)いやうるさいのはねぇ芸人の仕事ですから。
(向井)尾形さんこっち見てください。
まったくうるさくない人いますから。
(尾形)よく芸人やってるこいつは。
これ誰?尾形うるさいなぁと思うの?なんか「サンキュー」とか面白くないのに。
(一同)あははっ!
(向井)ちょっとさんまさん!話が違うじゃないですか!もうほんと泣きそうなりますわ。
うるさいなぁと思うの?なんかしつこいです。
しつこいなぁ。
さっきまで「メンタル」とかやっててくれたじゃないの。
ノリ…。
(尾形)ノリで?ノリはいいんだねぇ。
そうやそうやお前。
何?これ「澤さん」って。
これ誰?MEGUMIちゃん。
「澤さん」って何?「イロモネア」でやってたネタが面白かったので。
あっ澤さんというネタが…。
(観客)やってください。
やってくださいって。
(向井)ものまね…。
(拍手)あら。
澤さん。
(一同)あははっ!澤穂希です。
これですよね?
(向井)リクエスト…リクエストどおりの…。
(菅)とんでもないですよ今。
なんじゃ?それは。
(菅)勢いだけでいくっていう…。
こういうメンバーがインタビューしてくれますから。
(尾形)怖いなぁ。
(向井)怖いなやっぱり。
こちらカトパンどうぞ。
私の父は床の上にかりんとうを置いて飼い犬のうんちに見立てて家に帰って来た私を驚かせたり毎日おならをしてるのに毎回飼い犬のせいにしたり日々ボケてくれてるんです。
お父さんがボケてくれてるの?楽しそうな家庭やねそりゃまた。
(観客)楽しいです。
それで?3人のご家族はボケてますか?ボケてますかやて。
(一同)あははっ!
(向井)「ボケてますか」。
3人の家族はボケてますか?
(向井)ボケてますかって質問…。
お前んとこの親はボケてるよなぁ。
(菅)ボケてますね。
どんなふうに?僕ちっちゃい頃にCD買ったんですよ。
おおおお。
でそのCD買ったのがサザンオールスターズの「エロティカ・セブン」って曲わかります?おおわかるよ。
(菅)あれ歌詞がちょこっとだけエッチなんですよ。
エッチエッチや。
僕その中の歌詞で「恋人たちだけが飲むロマンティックなあのジュース」って歌詞があったんです。
あるある。
僕そのジュースが何かすごい気になって。
もちろんな。
(向井)子供だしね。
子供だし小学生だし母親に「ロマンティックなジュースってなんだ?」って聞いちゃったんです。
あははっ!
(向井)これは困るねぇ親。
(菅)おかんがめっちゃ困ったんだと思うんですけどむっちゃちょっとキレ気味で「メロンソーダかなんかじゃない?」みたいな。
(一同)あはははっ!
(向井)そう答えるしかなかったんでしょうね。
(菅)そうなんだぁって。
ただあの曲に乗せると下ネタに感じさせないサザンがスゴいよな。
(菅)まったくわかんなかったです。
あれがスゴい。
お前のとこの親はどんな親なの?
(向井)僕お母さんがちょっと…。
あっそうなの?ボケるというかちょっと天然というか。
全然僕らもうちょっと仕事ないぐらいのときにやっぱお金なくて東京に1人で僕出てきてたんで「ちょっと仕送りちょっとだけ送ってもらっていい?」って言ったらお母さんが「全然いいよ」と「全然いつでも…すぐ送るから」って言って「ありがとう」って切って1週間後にシュークリームが送られてきたんですよ。
おお…。
「仕送り」を「シュークリーム」と聞き間違えてて俺がシュークリーム頼んでると思ってたんですずっと。
(菅)どんな息子?シュークリーム送ってくれっていう電話だと思ってたんですよ。
かわいらしいなぁ。
(尾形)かわいいっすよね。
どっかのお母さんが「カリブの海賊」をずっと「カルビの海賊」や言うてはって。
(一同)あははっ!どんな海賊やねん。
焼き肉好きな海賊やねんなぁいう話を…。
シュークリーム送られてきた…。
それから電話した?「仕送りだよばか野郎」とかいうて。
(向井)言って…言ってもやっぱりちょっとぽわ〜んとしてるんで。
ああ〜そういう家族なんだぁ。
尾形んとこは?
(尾形)ぼぉくのですね…。
(菅)しゃべり方が…。
父ちゃんっていうのはめちゃくちゃかっこつけマンなんですよ。
例えば?ほんとにかっこつけマンで昔は…母ちゃんとつきあう前は七三分けでロン毛でビートルズの前にはやった…。
ビートルズの前のヒッピー族がはやった頃の…。
ヒッピー族みたいな。
でうちのおやじはほんとにかっこつけマンで常に鏡を見てるようなやつだったんですよ。
おおおお。
母ちゃんってのはめちゃくちゃ美人なんですよ。
あっそうなの?なんかわからんではないよな。
おお。
マドンナみたいな…その町のマドンナみたいな…。
町のマドンナ?今のマドンナとちゃうねんな?はい。
町のマドンナです。
それは外国のマドンナですよね?そのマドンナには似てないねんな?似てはないです。
言うじゃないですか。
(一同)あははっ!
(尾形)言うじゃないですか。
例えで…。
要するに町の人気者だったと。
(尾形)はい人気者でしてでおやじは母ちゃんを好きになっちゃってマドンナだから。
デートに誘ったんすよ。
母ちゃんは全然好きじゃないんですよおやじのことは。
かっこつけやし。
かっこつけだし。
父ちゃんというのはスキーがめちゃくちゃうまいんですよ。
唯一うまいもので。
ゲレンデに連れてって母ちゃんを。
母ちゃんゲレンデ連れてって…。
スキー場に連れてってんな?先に。
スキー場のゲレンデに連れていきました。
スキー場のゲレンデに連れていきまして。
それで…。
突然ゲレンデで待ち合わせしたん?それは。
それはたぶん駅で待ち合わせしてからの…。
そやなぁ。
そやなそやな。
(尾形)駅で待ち合わせしまして。
そこまではたぶん車で行ってまして…。
車で?車でというか電車でですかね。
(一同)あははっ!
(向井)ちょっとどういうこと?落ち着いてしゃべろ。
落ち着いてしゃべったら大丈夫。
(菅)車で電車?車で電車や。
車で電車でスキー場に着きましてでゲレンデですそこは。
でおやじが「待っとけ。
ミエコちょっと待っとけ」。
ゲレンデで「ミエコ待っとけ」。
で母ちゃんはゲレンデで待ってるわけですよ。
そしたらおやじが上からうまいもんだからシャッシャッ…めっちゃうまいんですよ。
髪シャ〜って…。
斜滑降どころかええ格好してきた…。
(尾形)そうです。
ありがとうございます。
かまへんかまへん。
それでシャッシャッシャッて来まして母ちゃんの目の前で…。
ジャンプ?ジャンプじゃない…。
ジャンプはしてないです。
ジャンプしてないです。
パタパタ!
(尾形)ジャンプじゃないです。
ジャンプではないです!
(向井)ジャンプじゃないの?ジャンプじゃない。
お母さんの前で…。
前でプシュ〜っと…シュワ〜って…。
もう切ったわけやな雪を。
(尾形)プシュ〜って切ってでアキレス腱切ったんです。
(一同)あははっ!
(向井)ださいなぁ最後。
(尾形)ださいんですよ最後。
父ちゃんがねそういうとこあるんですよ。
(向井)あとちょっとね。
(尾形)あとちょっとなのよ。
緊張もしてたやろうしな冷たかったやろうし。
(尾形)でもそこが好きでそこでかわいいなと思って母ちゃんはつきあったらしいです。
かっこつけだったこの人がこんなださくプロポーズして…。
そうなんすよ。
ギャップでよかったのか。
(尾形)すみません長い話で。
いやいやええ話やで。
愛情物語みたいなもんやろ?
(尾形)はい。
全部カットしてもええけど。
(尾形)ちょっと待ってください。
ちょっとだけ…ちょっとだけお願いします。
お願いしますすみません。
ゲレンデまでやで?そしたら。
こちら相武紗季ちゃん。
ハスキーボイス相武紗季。
どうぞ。
以前つきあっていた彼氏と初めての同棲で…。
尾形さんにちょっと似てるんでめっちゃむかつくんですけど。
こんなやつだったんだぁその男が。
(向井)「むかつく」…。
「むかつく」?なんでむかつくんすか?話を聞け。
話を聞いたらわかるってたぶん。
で彼氏がもともと住んでる家に私が住むっていう状態になって…。
なるほど。
入り込むっていう感じで。
そうです。
一緒に住みだして2か月ぐらいたったらなんか飲みに行くのがめっちゃ増えて様子おかしいなと思ったら完全に浮気してたんです。
おお。
いろんな人と。
そいつがこの顔に似てるんだぁ。
遊びを…あちこちのあんまり大したええ女じゃないのに声掛けて…。
いやそんなんわかんないじゃないすか。
そう言うてるやんか認めないねんから。
ほいで?「もう別れてほしい」って言って別れました。
でそのまま帰りました。
(向井)はあ〜すごっ。
それで質問は?パンサーさんはどういう恋愛をされてるのかなと思って。
そやわなぁ恋愛もいろいろあるわなぁ。
でも浮気する人はほんまモテる人やからなぁこればっかりは。
モテなきゃ浮気せぇへんもんな絶対。
(菅)そうですねできないですからね。
お前ら皆独身?
(3人)独身です。
独身か。
はあ〜どんな恋愛をされてきましたかって。
(向井)いちばん謎は菅さんです。
(菅)そうっすねぇ。
でも僕は元ギャル男だったんですけどやっぱり見た目で判断されちゃうと言いますか…。
初めて家に遊びに行くっていうときにもちろんお土産持っていきましたし靴もそろえましたし…。
(向井)銀髪でしょ?そのとき。
銀髪で真っ黒。
銀髪真っ黒で…。
銀髪で真っ黒?
(菅)銀髪でビール瓶ぐらい肌の色黒かったんです。
顔が真っ黒。
灰色のカラコンとか入ってまして…。
おおおお。
僕はそんだけちゃんとしたんです対応。
もちろん挨拶もちゃんとしてこうやって「よろしくお願いします今日は…。
おつきあいさせていただいてて」。
(向井)ちゃんとできんのになんで格好直していかないんですか?格好はそれだと思ってたから。
自分では悪いと思ってないもんな。
(菅)悪いと思ってなかったんです。
はやりやと思ってんねんもんな。
それでお部屋に行ったときにお父さんお母さんに何か思われるのも嫌だからドアも開けてたんですよ全開。
そうかそうか。
娘さんの部屋に入って閉めたらヤバいから開けといて見せようとしたんだ。
帰るときもちゃんと挨拶して「ありがとうございました。
失礼します」。
夕方6時には帰りまして。
(尾形)偉い。
で俺もう完璧だと。
これでお父さんお母さんの信用を得たぞって思ったら…。
で次の日彼女に会ったんですよ。
彼女に…僕気になるから「お父さんお母さんなんて言ってた?」って言ったら「私は好きだけど家族は嫌いだって」って。
(一同)あははっ!もう何やっても無駄なんだっていう…。
見た目でもうほんとに…。
まあそんな男絶対親は無理やよね。
(向井)やっぱダメですか?無理無理無理。
(向井)めっちゃちゃんとしてても?あかんあかん。
それはうそや。
できるやんけこんな挨拶とか。
そういうことはできるやんやろうと思えば。
(菅)ああ〜そうなんすかね。
実のおばあちゃんにも嫌われてたんでそうだと思います。
ええ〜!
(尾形)さみしいなぁそれ。
あれを認める年配者はいないからな。
そうですね。
お前は?
(尾形)僕はですね告白…すごい告白をしたことがありまして僕。
おおおお。
コンパで出会った女の子のこと僕ほんとに好きになってしまいまして。
コンパでも知り合って結婚してる人いっぱいいるからなぁ。
そうですよね。
好きになってしまいましてその女の子っていうのがダンスをやってる大学生なんですよ。
ダンス部みたいな。
「学園祭があるから見に来てくれない?」と。
学園祭で出し物をするらしいんですダンスの。
それ聞いて僕そこで告白したろうと思ったんですよ。
それで行ったんですよでっかい花束持って。
そんな大きいやつ?こう持ったん?どう持ったん?どう持ったん?すみませんこんぐらいでした。
なんや!
(向井)大げさだよ。
大げさやねんお前。
(尾形)持ちまして行ったんですよ。
そしたらものすごい人が…。
人気ある子たちだったんだそのグループが有名な…。
もう500600700ぐらい。
なんやそれ!絞ってよもうちょっと。
500人ぐらいの…。
少なくなったなぁ。
人たちがぶわ〜って見てるわけですよ。
でもうひるんじゃダメだと思ってその子のダンスを見まして終わりましたと。
はけていく途中に「ちょっと待った!」。
うそやん!
(観客たち)ええ〜!うそやん。
こいつやっぱアホやわ。
(一同)あははっ!
(尾形)で僕がステージにばぁ〜っと走っていって。
うそやん!こいつほんまにアホやわ。
「カオリ愛してる!」と。
うそやん。
こいつアホやわ。
(一同)あははっ。
(尾形)でもう大盛り上がりですよ周り。
「うわ〜!」って言うて。
「俺とつきあってくれ」と花束こうやって。
渡したんだ。
(尾形)そしたらあっちがもじもじもじもじして。
なんか「どうしよう」みたいな。
「どうすんの?」みたいな。
そら恥ずかしいよお前。
(尾形)そしたらなんか警備員が上ってきて羽交い締めに遭ってこう…。
羽交い締めこうやのに?それヘッドロックちゃうか?もう〜!こうしてから広げはったん?こうして。
(尾形)こういう感じにされてそれで彼女とその場は会えなかったんですけど。
うそやん!彼女はなんにも言ってこなかったのか?
(尾形)もう警備員が入っちゃってるんでダメだって…。
で次に会ったときに俺のこと大嫌いだったんですよ。
カオリちゃんが。
でもやっぱり一生に1回…。
そらそやろ。
あんな告白されたら…。
人生ないない。
好きになっちゃったっつってほんでつきあえたんですよ俺。
その子には一生忘れられない思い出になってますから。
ほんで別れたんですか?その彼女とは。
はい僕が浮気で別れちゃって。
お前な…。
(観客)う〜わっ!
(向井)「う〜わっ!」ってなりますよね。
男だったらわかるでしょ?それは。
(観客たち)ええ〜!そこまでのことしたら浮気したらあかんわ。
うわ〜彼女かわいそうに。
まあなそんなサプライズがあると続かないっていうのあるから。
(尾形)そうなんですよねインパクトが。
向井は?
(向井)僕遠距離恋愛してました。
どこと?
(向井)名古屋と東京で。
お前名古屋出身か。
名古屋出身で高校のときからつきあってる彼女がいて10年ぐらいつきあってたんです。
去年…おととし別れました。
そういうことやな。
お前まだ29やもんな。
はい。
おととし…。
10年間ず〜っとその子とつきあってたん?その子とつきあってました。
彼女が中国に留学するってなって。
中国に留学?
(向井)はい。
で僕東京にいたんですけど「明日中国行くからちょっとお見送りに来てほしい」って…。
「中国に何年も行っちゃうから明日見送りに来て」。
僕もうお笑いやってまして一応僕らなりに仕事もちょっとあって行けなかったんですよ。
おお〜わかるよ。
(向井)電話で「ごめん行けないわ」って…。
「明日仕事だ」と。
そしたら彼女も怒って遠距離されてるしそういうとこに迎えにも来てくれないのかと。
そんな日ぐらい送ってくれよと私の最後のお願いなのにというやつだ。
わかるわかる。
それでケンカになって結構僕声を荒げて「だから行けないって!」っていうのを言ったら当時めっちゃ安い家に住んでたんですけど横に住んでる人…おじさん住んでたんですけどバンバンって壁たたかれて「うるせぇぞ!」って言われたんですよ。
で声荒げ過ぎたなと思って。
隣の人に怒られたと。
ちょっと声抑えつつ「だからほんと仕事があるから行けないんだよ」みたいに言ってるけど向こうもまったく折れないんですよ。
僕もやっぱり無理だから「だから無理だって!」。
また大きな声になってしまったんだ。
(向井)また横からガンガンってたたかれてやべぇと思ったら横から「行ってやれよ!」。
(一同)あははっ!
(向井)すごいすてきな…。
応援してくれてると思って。
ずっと聞いてたんですね横のやつ。
おじさんが。
(菅)その節は。
(向井)あなたじゃない…。
あなたじゃないです。
実は俺だ。
(向井)いやいや!
(尾形)そんな安いとこに住んでないでしょさんまさん。
こないだもね長澤まさみちゃんが「行列」スペシャル出て「ブルースカイブルー」言うて…。
(松尾)拝見させていただきました。
ありがとうございます。
幸せやな。
めちゃめちゃうれしいです。
松ちゃん見たの?長澤がやってるの。
(松尾)見ました。
見ました。
うれしいもんですね自分のをやって…。
あんな美人がな。
「ブルースカイブルー」言うてたけど。
(松尾)一流女優さんが。
(寛平)仕込んだんですか?この番組でよく明石家定食って言われてる…。
あれねほとんど覚えさせたんですよ。
「かわいそうに」?なんでかわいそうにって言った?えっ僕なんか言いましたっけ?「かわいそうに」って言ったよね?なんかちっちゃい声で「かわいそうに」って言ったよね?
(松尾)聞こえました。
かわいい女優さんじゃないですか。
そんな汚れたおっさんのギャグをね…「ブルースカイブルー」っておっきな声でそんな「教え込ましたんや」とかね。
それはもうあんまりそういうふうな…。
(松尾)でも女優さんの方から教えてくださいって…。
(松尾)あっないんですか!そこはないんですか!
(村上)それはな…そんなもん誰が言うねん。
「ちょっと聞いたんですけど教えてほしいな」っていう…。
(村上)言うかぁ!
(松尾)向こうからじゃないんですか?あいつ「知りません」もやりよるからね。
(松尾)へえ〜!俺がねこの番組のこれ…。
(村上)「5.5分袖」も全部教えたんですか?「5.5分袖」あれは教えられない。
(松尾)師匠あれ教えてください早く。
(村上)だからそれぐらい品のないギャグなんでしょ?「あれ教えられない」って。
(松尾)なんでダメなんですか?「5.5分袖」ってやるチャンスもないし。
ほんまとっさん怒っとったけど「半袖を2.2分袖言うのあれなんでっか?あれなんでっか?社長。
あれ2.2分袖ってあれなんでっか?」。
「なんでっかってあれ2.2分…」。
「あれ半袖ですやん」。
あれ初めてやとっさんお前の笑いを否定したの。
(松尾)とっさんいつも面白い面白いって言ってくれますよ。
(村上)数字にこだわりすぎちゃう?松ちゃん。
5.5とか2.2とか。
5.5って言っちゃった手前。
でもお前にも怒っとったぞ。
松ちゃんが「2.2分袖です」とか言うたあと「変態だ!」言うてオフで入んねんて。
(一同)あははっ!「あれちょっときついですね。
あれショージいつも変態!って叫びはりますよね」。
変態ですやん誰が見ても。
かわいそうや言うてた。
こないだ「ヤングタウン」っていうラジオのオープニングでお前の話したら「もうええやろそんなやつの話」。
(一同)あははっ!
(松尾)ちょっとちょっと…。
「もっと違う話せぇ」言うて。
「松ちゃんの話はもう聞きたないねん」言うて。
(一同)あははっ!えらいラジオで怒りだしよったんや。
(松尾)どういうことですか?いいじゃないですか。
(村上)松尾伴内をいろいろ1から100まで俺は聞きとうないって。
(一同)あははっ!
(村上)リスナーもいらんやろって。
もうちょっとな綾瀬はるかちゃんとかそんなんねいうたらさんまさんいろんなみんながラジオ聴いてて…アイドルとかたくさんおるわけやからそんなね底についたような松尾の話はいらん。
誰がやんねん。
「底についた」ってちょっと。
オープニングですか?いきなり。
もうすごいことじゃないですか。
(村上)だからもうすぐ消した。
(一同)あははっ!悩める大阪若手芸人が明石家さんまに悩みを相談する企画の第3弾!今回も明日が見えない芸人たちがスタジオに大集合!落ちるんじゃなかろうかと…。
(一同)あははっ!果たして若手芸人たちの明日が見えない!悩める大阪若手芸人に愛の手を。
(一同)イエ〜イ!さあこの「悩める大阪若手芸人」も3回目ということで今回はですね「吉本」にとどまらず会社の垣根を越えて明日が見えないと悩んでいる「松竹芸能」の方に来ていただきました。
わあ〜。
いやいや「松竹」はちょっとなアドバイスすんのもななんか…。
ええ〜!
(河本)しましょうよ。
会社が違うから。
会社が違うからごめんな。
(柳原)そういうのやめましょ。
(平井)やめましょそういうの。
俺はその伝統は守りたいねん。
(柳原)そんなん言いつつねこの番組だけなんです。
(一同)あははっ!
(柳原)こんなに「松竹」芸人を使ってくれるのは。
こないだ「さんま&SMAP」に森脇健児が来てくれてんけどあいつ
(一同)あははっ!感謝の気持ち。
(村上)あれ緊張する…。
緊張する言うたってお前森脇怒れ怒れアイコンタクトで行け行け言うてんのに「ほんまにこんな番組出してくれてありがとう」言うて。
(一同)あははっ!もうねどんどんお坊さんに近づいていってるんです気持ちが。
(平井)全部ね。
まあそれもこの番組に森脇さんが最初に出てたらそんなことなってないんです。
なってないのか。
(平井)なってない。
僕らワールドカップぐらいの気持ちですよ。
なんとかするわそしたら。
(柳原)ありがとうございます。
今日はよろしくお願いしま〜す!
(拍手)さあそれではですね最終的にこのコンビに一番頑張って欲しいというひと組をお客さんのスイッチオンで後ほど決めたいと思います。
そのコンビにはさんまさんから愛の手として「明日を過ごせる」3万円をプレゼントいたします!
(柳原)すばらしい。
さあそれではですね明日が見えないと悩む3組に登場していただきましょう!まずは芸歴13年の安田大サーカス。
数年前までは若手お笑い3人組の代表だったもののここ最近パンサーはじめ新たな人気トリオにポジションを奪われ気味。
(井上)もう2人になってるやん。
下降線をたどり次なる明日はどこにあるのか。
(河本)デブどうした?暗中模索の3人組です。
(村上)「デブ」言うな。
豚どうしたん?豚。
もうホントに…。
ホントにあの…クロちゃんです。
わわわわ〜!
(河本)めっちゃ声ちっちゃい。
元気ないなぁ。
(井上)元気ないね。
続いてはかみじょうたけしそして代走みつくに。
かみじょうの代名詞である板東英二さんのモノマネはあの事件以降封印。
一方妻と3人の子どもを抱える代走みつくには芸人に愛されるもののファンには愛されない。
いわば「松竹」の村上ショージ。
(村上)誰がやねん!2人ともリアルに明日が見えないピン芸人です。
(板東英二のモノマネ)パンパンあっそやそや。
(拍手)そやそやそや。
あれやあれや。
芸歴12年チキチキジョニー。
2011年「THEMANZAI」の決勝戦に進出。
「松竹」期待の女性漫才師として一躍注目を浴びるもブレイクしきれぬままずるずると後退する日々。
年齢もアラフォーになり公私共に明日が見えない女性コンビです。
(一同)あははっ。
(河本)声低いなぁ。
声低い。
(井上)なれるといいなぁ。
(寛平)暗いなぁ。
暗すぎるでみんな。
(平井)これが実情なんですよ。
(柳原)悩んでるんです。
悩んでんねんから暗いの当たり前やろお前。
それを明るくしてあげるのが俺たちの務めってことやんな。
(柳原)もうええこと言う!ええこと言う!今日明るくしてもらわないと。
(安田)今日はもう明るくなって帰りたいです。
でも俺たち。
そっちの方がウケるで。
(河本)逆に。
逆に逆に。
(かみじょう)会見のモノマネでやっとできるようになりまして。
会見やってくれてやっとやってもええかと思うのか。
会見のモノマネやって。
(板東英二のモノマネ)20年間…植毛しとりました。
(一同)あはははっ!
(かみじょう・板東英二のモノマネ)あの…カツラは経費で落ちるんじゃなかろうかと聞いとったんですが植毛も経費で落ちるんじゃなかろうかと思ったんですがどうやら植毛は美容整形に当たるということで。
(一同)あははっ!なんとかこれ一本でいってます。
(柳原)なんとかね。
(平井)ほんまに。
(柳原)どうですか?皆さん全員知ってますか?俺は全員知ってるな。
(クロちゃん)ありがとうございます。
(安田)ああ〜うれしい。
HIROはなんの仕事行っとんの?HIROは今日藤山直美さんと中村獅童さんの舞台が。
(一同)ええ〜!あの舞台出てんのかHIRO。
それのお稽古で。
(一同)へえ〜。
おぎゃ〜親から見たらいつまでも子ども!かわいがって〜。
(一同)あはははっ!
(安田)なんとかいけましたね。
だいぶ明るくなりました。
クロちゃん…クロちゃんか。
(クロちゃん)クロちゃん覚えて!ごめんクロちゃんや。
(井上)否定はせぇよ。
(柳原)なかなか覚えてもらえない。
お願いします。
女性のあの2人は「踊る!御殿!!」まで出てる…。
出させてもらって。
それで謝らなあかんことがあって。
すみませんさんまさんにあのとき「いくつや?」って聞いていただいて32と…。
33と言ってたんですけど。
言いだせなかったんですけどもう今年39…。
40になります。
(一同)ええ〜!サバ読んでたんです。
(柳原)そうです。
(平井)そうなんです。
これ謝らなあかんわと思って。
(河本)一番どうでもええ。
急にタメ口になってきますから。
(平井)気ぃつけてください。
同級生やから。
よろしく。
(村上)代走君なんかね結構好かれてるしみんなから周りからも。
うれしい。
ありがとうございます。
知ってくれてて…。
(村上)悩んでるような感じしないねんけどなぁ。
いっぱい悩んでるんです。
仕事がない言うてんねんもんな。
まあ…。
あんのか。
生活もですけどね…。
そや子どもいるからや。
知ってるよ。
(柳原)さっき言うたやん。
ご紹介させていただきました。
(河本)今言うてた。
大概若手の放送上は調べるけどこれは調べてない。
(一同)あははっ!
(平井)こんな細かい情報まで。
(代走)「Wikipedia」調べはった思って。
(一同)あははっ!
(柳原)そんな僕に興味あれへん。
(平井)さっき言うてはったがな。
(柳原)読んでたから。
(平井)これぐらい緊張するんです。
(柳原)さあまずはですねこんな悩みからいきましょう!
(井上)ええ〜!
(柳原)これは一体誰ですか?
(6人)はい!僕らもです。
僕らもそうです。
全員そうです。
俺はもう暮れに困ったからなもうすでに。
常に選択肢が2つあったら間違った方行くんですよ。
後輩から見ても?そら…。
行こう行こう。
(安田)森脇さんから僕聞いたんです「なんでああ行ったんですか?」。
「さんま&SMAP」のやつ聞いたんだ。
(安田)はい。
幕が開いて登場するでしょ?こういうスタンスでいってたんですって。
「おい中居」って行ったろう思ったんですけど明るいスタジオパン見た瞬間手合わしてもうたらしい。
(一同)あははっ!
(安田)「あかんあかん!」。
(拍手)ただ単に緊張やと思います。
ベテランやろあいつ。
(平井)ベテランです。
最近ねなんかちょっとちょこちょこっていうかもう東京の仕事増え過ぎてそのたびに散髪していかはるんであの「さんま&SMAP」のときはもう切るとこないのに無理やり切ってうちらも全員テレビの前でイブは震えてたんですよ。
(一同)あははっ!
(井上)なんでそんな目で見たんねん。
(石原)ヤバい…。
先輩のテレビ見て震えたん?これは力が入り過ぎてはると思って。
森脇さんに東京での仕事のやり方とかいろいろ聞いたんですけど「
(森脇健児のモノマネ)あんな東京はな幻や。
フジテレビこんなんあるやろ?ほんでこうなってる」…。
(一同)あははっ!
(クロちゃん)ほんとです。
そのアドバイスで我々どうしたらいいのか。
「東京は幻や」。
(かみじょう)これは完全にね東京に向けて向かってんのはこの前わかったんですけど森脇さんの家を年末若手で大掃除するんですよ。
ほんで大掃除するときに屋根のといあのとい掃除をするとブレイクするっていう逸話がありまして。
(安田)森脇さん年末みんな若手で掃除するんですけどね。
(かみじょう)初めて安田さんもそんな出る前にそのとい掃除して大サーカスでバンと売れた…。
「チキチキ」もなんにも出てなかったのに…。
(安田)「THEMANZAI」ね。
(かみじょう)でなんにも出たことない子が掃除したら「R−1」決勝行ったりとか。
ウソやん!
(かみじょう)ほんまです。
(一同)あはははっ!といのゴミまだ残ってるかな?
(かみじょう)まだ若干あるかもしれないですね。
(一同)あははっ!
(向井)もういいでしょ。
また開けた瞬間ありがとうございます言われます。
(かみじょう)だからそんな感じで若手取り合いなるんです年末。
今年誰行く?いうて。
そういうジンクスを作ったんだ。
(かみじょう)ジャンケンしよう言うたら森脇さんが入ってきて…。
って言うたんすよ。
(柳原)もう自分が…自分が売れていく…。
(村上)でもほんまに相談する人おるやろ?もっと「松竹」。
年代的にいないんですよ。
我々すぐにTKOさんとかますだおかだよゐこさんとかになってしまうんで年近いんですよ。
ちょうどそういう50代とか…。
どっしりしたタイプの方がおられないんですよ。
師匠らみたいな方がいないんですうち。
(寛平)俺らも相談されてもなぁ。
(一同)あははっ!
(寛平)ほんまに申し訳ないけど。
(河本)聞いてくださいよ師匠。
(寛平)いや申し訳ないけどやな。
森脇派やでこっち。
(一同)あははっ!俺もそっちの方やから。
そうか走るから。
走ったらあかんっちゅうことやな人は。
(寛平)そうやねん。
走るということは脳が揺れてるからおかしくなんねん。
そや。
(河本)ランナーズハイ。
(一同)あははっ!
(柳原)続いての悩みにいきたいと思います。
続いての悩みはこちら!
(柳原)これは?大和田常務やな?これ。
(安田)そうなんですよ。
モノマネ出来ないってどういうこと?
(安田)「半沢直樹」が終わったじゃないですか。
(クロちゃん)番組が。
番組が終わってでも僕たちはそのあとビデオを見て精度がどんどんどんどん高まっていってるんですよ。
今相当精度上がってるにもかかわらずそのブームが逆行してるというか。
なのでちょっとここで見てほしいなと思って。
ああ〜なるほど。
あの一場面だけじゃなくていろんな場面も出来るようになってるんですよ。
それはぜひ見たいね。
(安田)再現させてください。
はいよ。
(安田)じゃあいいですか?
(柳原)なんでやねん!なんでやねん。
みんなお礼言おう。
(4人)ありがとうございます。
かまへんかまへん。
ほほ笑み返し。
(一同)あははっ!
(柳原)ちゃんとね半沢直樹出来る後輩がいてるんです。
ワイルドピッチっていうコンビがいまして。
あそこにいてるんですけど。
ああ〜なるほど。
(柳原)あれが…。
これは出てくんねやろ?彼ら。
(柳原)片方だけ。
片方は稲川淳二しか…。
(柳原)顔だけが…。
これで終わりです。
(河本)これで終わり?
(柳原)彼の仕事これで終わり。
(井上)これだけ?
(一同)あははっ!
(平井)出来るんや!いやこういうのね…。
ありがとうございました。
(村上)森脇先輩はこういうの振ってくれへんもんね。
(柳原)そうなんです。
全然出来ないんです。
「お前前出るな」って。
あははっ!
(柳原)さあそれでは…。
「半沢直樹」のどのシーン?
(安田)じゃあドラマ「半沢直樹」で半沢直樹が怒りに満ちあふれ「100倍返しだ」のあの名シーンをお見せしたいと思います。
ファ〜ッ!
(「テーマ・オブ・半沢直樹」)
(安田・大和田暁のモノマネ)ああ〜そうだ。
まだ確証がないみたいだから1ついい方法教えてあげよう。
簡単だよ。
ねえ?近藤君を切り捨てればいい。
彼は私の取り引きに応じて田宮社長の証言を握り潰したんだよ。
それをもう一度田宮社長にしてもらえばいい。
近藤君も私もおしまいだよ。
いいアイディアだろ?やれるもんならやってみな。
(一同)あははっ。
(半沢直樹のモノマネ)常務あなたには100倍返しだ!!
(大和田暁のモノマネ)0を倍にしても100倍にしても答えは0です半沢君。
どうもありがとうございました。
(拍手)
(柳原)精度が上がってるでしょ。
精度上がってるでしょ。
(井上)出てきた。
(河本)出てきた。
(柳原)板東英二です。
(河本)板東英二やって。
板東英二や。
もしも板東英二が半沢直樹だったら。
(河本)やって!
(柳原)今のシーンでいこう。
今のシーンでいこう。
もしも板東英二が「半沢直樹」に出ていたら。
(「テーマ・オブ・半沢直樹」)
(板東英二のモノマネ)なんとかあかんか?
(一同)あははっ!
(板東英二のモノマネ)なんとかあかんか?
(一同)あはははっ!
(大和田暁のモノマネ)何を勘違いしとるんだね。
私は本行に戻ってこないかと言ってるんだよ。
(板東英二のモノマネ)銀行によろしいの?よろしいの?
(大和田暁のモノマネ)戻ってこないか?銀行員に。
(板東英二のモノマネ)よろしくお願いいたします。
(安田)どうもありがとうございました。
(井上)すごい。
(向井)すごい。
(安田)やっとらしさが出てきました。
やっと落ち着きました。
あとですね土下座のシーンもあるんですけども土下座がもう一個進化したスポーツ土下座っていうのが…。
ああ〜それいこうそれいこう。
(安田)どんなスポーツでも大和田常務でやります。
あっどんなスポーツでも?
(安田)なんかいいのがあれば。
ほなあの…カバディ。
(一同)あはははっ!
(柳原)さんまさんここはなるべくベタなスポーツで。
(クロちゃん)お願いします。
野球。
(安田)野球!もし大和田常務が野球選手だったら。
(柳原)さあ9回の裏大和田常務このバッターを抑えればこの試合完封勝ちです。
さあ後がない。
ピッチャー振りかぶって第1球。
(安田・大和田暁のモノマネ)うわぁ〜!
(一同)あははっ!
(柳原)完璧や。
完璧。
「半沢直樹」俺ら三人知らんしな。
(安田)知らないんすか?
(河本)前五人たぶん見てない…。
(安田)じゃあただただ土下座してるおっさん…。
そうそうそう。
団長が土下座うまいなっていう感じ。
(一同)あはははっ!やっぱりもう食べれるもんはなんでも食べに行くのが「松竹芸能」ですから。
どうも中川君ありがとうございました。
(中川)ありがとうございました。
ありがとうございました。
お戻りください。
(柳原)続いての悩みいきましょう。
こちら!
(柳原)誰ですか?私たちです。
(柳原)チキチキジョニーね。
(石原)いやほんとに特にこっちなんですけど。
昔からはい。
そやろなぁ。
森三中の大島に雰囲気似てるけどそれよりオッサン化してるんだ。
そうなんですよ。
(寛平)顔が地味やな。
顔が地味?今オッサンかどうか…地味かどうかはまた一個傷つくんでやめてください。
だんだんこっちまで間違われるようになって私は大丈夫やろうと思ってて。
結構私若い子がやいやいしてたら注意してまう感じ…。
おせっかいなんです。
(石原)おせっかいなんですよ。
で街で絶対二十歳より下やろっていう子が…。
お前もそういう性格なのか。
「吉本」で言うオール巨人みたいな性格なのか。
ええ〜!そうなんですか?間違ったこと許されへんねやろ?
(石原)そうです。
タバコを吸うてる子がおったから「タバコあんまり吸わん方がええで」って優しめに言うて。
ほななんかペッペペッペ唾吐きはじめたんです道に。
おおおお。
うるさいなこのおばはんっていう感じだ。
これはあかんと思って「あんたら汚いから唾吐きな」って言うたらペッて吐いて「うっさいねんちっさいオッサン」って言ってどっか行かれたんです。
そうかと思ったらこっちは結構外から漏れ聞こえてくるのが「岩見さんおったで。
この前電器屋で見たで。
なんかヒゲそり何がええか探してたで」って。
(井上)なんでそんな目で見たんねん。
(岩見)絶対見てないですよ。
それやったらもうオッサンみたいにした方がいいのか…。
ああ〜どっちでいくのか。
(石原)そうなんですよ。
どっちもオッサンみたいにした方がいいのかもっと女らしくしていった方がいいのか。
なるほどな。
すごく悩んでるんです。
オッサンはいかない方がええよね。
あくまでも女やから。
いききれへんねん女って。
「吉本」も男いらないとかモテない女芸人飲みに行ったり食事すると全部女やからね。
(柳原)結局そこ戻りますからね。
あれはあくまでも女やから。
(石原)ありがとうございます。
見た目もオッサンやから可愛らしい女の子のネタやったらええねん。
見た目オッサンなんすか。
それでギャップ出来るから。
(柳原)そんなん度外視してやれと。
(平井)こういうのなこういうの欲しかったよな。
わかりやすいです。
ほんとに今まで誰も答えを出してくれはらなかったんでほんとありがとうございます。
いやいや何をおっしゃいます…。
(安田)よかったよかった。
(柳原)石原自分ら的にも女なんでしょ?気持ちは。
(2人)女です。
(柳原)どうなん?失礼ですけど明石家メンバーさんでいくと誰がタイプやったりするの?パンサーとか…。
(河本)パンサーおるし。
(柳原)そんなんあんの?抱かれてもええなと思う人はこの2467人で。
(岩見)ガチで…かぶってないよね?「かぶってないよね」。
急に女が。
ほんまや。
急に出ましたね。
誰がタイプなの?ほんとにガチで言うとパンサーの菅さん。
(向井)おお〜!
(岩見)強そうな。
えっマジっすか?見た目がタイプなんです。
うれしいかうれしくないかどっちだろ?
(向井)うれしいでいいんだよ。
うれしいでいいんだよ。
うれしいですうれしいです。
(石原)ずっと言うてるんやから。
(向井)ええ〜!かっこええわ言うて。
へえ〜!ドンドン売れていったからあかんしゃべられへんって言って。
(向井)じゃあ思い続けて…。
いろいろ…。
(柳原)なんや。
急にオッサン…。
(河本)なんで上からや。
正直なことは言わなあかん。
(河本)めちゃめちゃモテるみたいな言い方。
一途でええやないか。
(河本)何をかっこつけてんねん。
(柳原)女でいろとアドバイス頂いたでしょ。
(平井)振りや振り。
(柳原)石原はどうなの?ガチでいいんすか?私すっごい面食いなんすよ。
あっ。
申し訳ないんですけどだからこの中にはごめんなさい
(一同)あははっ!
(柳原)動かした!動かした。
(河本)井上もおるし尾形もおるし。
尾形も今1位やろ?向井も。
(河本)向井も。
(石原)いやいやいちばんないタイプなんすよ。
アホ!かけてるがな。
かけてます。
かけてる。
(向井)ショージさんがかけたらいいんじゃないっすか。
(石原)ちょっとおしゃべりな男の人があんまり嫌なんです。
おしゃべりな男の人…。
(井上)全員あかんやん。
お前
(代走)なんで僕!?
(一同)あははっ!あっちゃうちゃう。
ごめんなさいごめんなさいね。
(井上)
(平井)横おるから。
お前らなんで横おんねんアホ。
CMのあとノリノリのさんま若手芸人とまさかのコラボ芸!?
(柳原)次の悩みいきましょう。
こちら!
(柳原)これは…。
(代走)私です。
まあ僕は結婚してもう10年になるんですよ。
芸歴17年でしてまあほいでもうずっとつきあってる当初から芸人やめてくれと。
絶対そうやわな。
職業安定した方がええもんな。
(代走)言われててほいで今もずっと言われてるんですよ。
おおおお。
ほなそうしたらええやんか。
(一同)あははっ!
(安田)さんまさんそれは…。
飽きないでください。
飽きないでください。
まだあんねんね?
(安田)もう最後です。
でもちょっとうちの嫁とそんななかでも気晴らしにと思ってねお酒をね飲みに行ったんです。
聞いていただけます?
(柳原)ちょっと待て。
(一同)あははっ!
(柳原)もうちょっとなんか…。
若手芸人の相談じゃないよね。
(柳原)もうちょっと…。
(安田)みつくにさんエピソードやめて1つだけネタやって終わっときもう。
「なんのこっちゃねん」やって終わっとき。
(石原)ネタ覚えてます?覚えてる。
あれは面白かった。
また新しいのをちょっと。
頼むよ。
(柳原)いっとけいっとけ。
(平井)いけ。
(代走)イエ〜イ。
・テッテテテッテテテッテテ
(代走)・自分の背中をちゃんと見るのが夢
(代走)・自分の背中をちゃんと見るのが夢
(代走)・なんのこっちゃね〜ん
(代走)・ねんのね〜んの樽の中に
(代走)・タルタルソースを山盛り入れたら・タルタ〜ルタ〜ル!タルタ〜ルタ〜ル!
(代走)・タルタ〜ルタ〜ル!・なんのこっちゃね〜ん
(代走)・ねんのね〜んのね〜ん
(代走)・う〜ん菜っぱ放ったろ菜っぱ放ったろ
(一同)・なんでもない日に菜っぱ放ったろ
(一同)・なんのこっちゃね〜ん
(一同)・ねんのね〜んのね〜ん・出っ歯放ったろ出っ歯放ったろ
(一同)・なんでもない日に出っ歯放ったろ
(一同)・なんのこっちゃね〜ん
(一同)・ねんのね〜んのね〜んもうええねんアホ!
(一同)あははっ!
(拍手)
(平井)ありがたいありがたい。
(クロちゃん)ありがとうございます。
ということでですねいろいろ見せていただきましたがそれでは明日が見えないというこの3組の中で一番頑張ってほしいと思うひと組にお客さんのスイッチオンで決めていただきたいと思います。
(柳原)「出っ歯放ったろ」…。
選ばれたひと組には「明日を過ごせる3万円」をプレゼントいたします。
さあそれでは皆さん準備はよろしいですか?では「明日を過ごせる3万円」は誰の手に?スイッチオン!
(クロちゃん)お願い!
(安田)HIRO君にはあげない?
(クロちゃん)あげない。
自分のために使う!「明日を過ごせる3万円」は誰の手に?スイッチオン!
(クロちゃん)お願い!
(安田)HIRO君にはあげない?
(クロちゃん)あげない。
自分のために使う!ということでチキチキジョニーに決定です!わあ〜!ありがとうございます。
おめでとうございます。
マジで?いいんすか?
(柳原)女の子多いから。
こんな大差開いた?すごい。
おめでとうございます。
こんなん初めて…。
おめでとうございま〜す。
(石原)人生で初めて目録もらいましたほんとに。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
おめでとうございました。
あんだけやって10票も惨めやな最後。
(平井)いやいやほんまですよ。
(安田)流れ的にはみつくに…。
(平井)ねえ…さんまさんが出っ歯やで。
(平井)一番大事な出っ歯を放ってくれてんで。
命懸けやってんから。
(柳原)3回ぐらい放ってんから。
(2人)ドゥーン!次回は寛平ショージオール巨人の仲よし親子がスタジオに大集合!・グングンカッカグングンカッカポッポー!「明石家電視台」でしか見られない親子コラボネタ!そしてお父さんのプライベートが明らかに!2014/02/11(火) 00:08〜01:09
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痛快!明石家電視台[字]
パンサー爆笑大ボケ家族話と恋愛話に最年長の尾形のトークが暴走!?▽アメリカザリガニを進行役に、明日が見えない松竹芸人たちが悩みを訴える。
詳細情報
お知らせ
▼番組HP
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番組内容
「なにをきくねん」のゲストはお笑いトリオ・パンサー。爆笑大ボケ家族話と恋愛話に最年長の尾形のトークが暴走!? まさかのタイムアウトが。後半は「明日が見えない!悩める松竹芸人に愛の手を」と題し、アメリカザリガニを進行役に安田大サーカス、かみじょうたけし&代走みつくに、チキチキジョニーの3組が登場、それなりのキャリアがありつつも明日が見えない悩みを訴える。お楽しみに!!
出演者
【司会】
明石家さんま
【出演】
間寛平
村上ショージ
次長課長
【ゲスト】
パンサー
【悩める松竹芸人】
アメリカザリガニ
安田大サーカス(団長、クロちゃん)
かみじょうたけし
代走みつくに
チキチキジョニー
【アシスタント】
松本麻衣子(MBSアナウンサー)
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