ふしぎがいっぱい「まわる電磁石」 2014.02.25

お〜これはわたしもびっくりです。

(テーマ音楽)磁石にはS極とN極がある。
ホナちゃんシャボン玉遊び。
プロペラを回して風でシャボン玉を作っているんだ。
あれ?止まっちゃった?スイッチを入れても回らない!どうしよう!ホナちゃんがやって来たのはこわれたおもちゃを直してくれるおもちゃ病院。
おそらくここの黒くなっている所がせっしょく不良を起こして電気が流れないで回んないんだと思います。
スイッチの部分で電気が流れなくなっていたのか。
直ったと思いますのでちょっとテストしてみましょうね。
(ホナちゃん)わ〜すごい!動いた!直りました。
へえ〜おもちゃの仕組みって意外にかんたん。
電池から出ている導線がつながっているのは…。
ん?これなんですか?これはモーターですよ。
モーターでこの羽根を回しているんですよね。
プロペラを回しているのはモーターっていうんだ。
中はどうなっているんですか?じゃあ見せましょう。
中はこんなふうになっているんだ。
中にあるものを取り出してみると…。
ぼうのようなものと黒い板のようなもの。
黒い板は磁石だ。
こちらは…。
鉄のしんに導線をぐるぐるまいたもの。
そう電磁石だ。
磁石の間で電磁石がくるくる回ってプロペラを動かしているんだ。
でもなんで電磁石回る?くるくる。
わからないときは実験実験!電磁石と磁石。
電磁石を磁石に近づけると…。
くっついて回らない。
どうしてかな?電池。
ぎゃくにしてみよう。
あっ回った。
電池の向きをかえたから回った?今度は電磁石をつり下げて電池の向きをかえてみる。
やっぱり回る!電池の向きをかえるとどうして回るんだろう?実は電磁石には磁石と同じようにS極とN極があるんだ。
方位磁針のN極が指しているこっちはS極。
反対側はN極だ。
電池の向きをかえると極がかわった。
電流の向きをかえると極がかわるんだ。
電磁石の極をかえると電磁石と磁石がしりぞけ合う。
それで回るんだ。
わ〜!ホナちゃん作っているのは…。
お〜!手作りモーター!真ん中にあるのは電磁石。
その右と左には磁石のN極とS極。
これはスイッチ。
電流の向きをかえるため上と下2組ある。
下につけた場合電流がこう流れて電磁石にN極とS極ができる。
上につけると電流がぎゃくに流れて極がぎゃくになる。
スイッチを切りかえることでN極とS極をかえるという仕組みだ。
さあ回るかな?あっプロペラ!この動き!こんな仕組みでプロペラを回していたんだ。

(テーマ音楽)2014/02/25(火) 09:40〜09:50
NHKEテレ1大阪
ふしぎがいっぱい「まわる電磁石」[解][字]

小学校5年生向けの理科番組。電磁石と磁石を組み合わせたモーターの仕組みについて学ぶ。

詳細情報
番組内容
【リポーター】ホナガヨウコ,【語り】大原さやか
出演者
【リポーター】ホナガヨウコ,【語り】大原さやか

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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