世界ナゼそこに?日本人SP「アフリカの秘境でたった一人で暮らす日本人女性SP」 2014.02.10

さあそれでは来週もお会いしましょう。
せ〜の…。
(2人)『Youは何しに日本へ?』。
YOUはなぜここに?そうなんですよ。
あれ募集かけるってのはいよいよヤバいのかな?こんなところにYOUがたくさんいるんだっていう情報をとにかくお願いいたします。
皆さんアクセスしてくださいお願いします!まず最初はそうですね。
カメルーンへ行くには直行便がないためまずは経由地であるパリのシャルル・ド・ゴール空港へおよそ12時間半かけて移動。
秘境とはいえ現在高層ビルの建設ラッシュ。
その後は大きな混乱はなく順調な経済発展を遂げている国。
そのためこれはアフリカではいいほうで近隣諸国から出稼ぎに来る人が年々増加しているほどだといいます。
そんなカメルーンの街を歩くとなんと女性用の靴を頭の上にのせている人を発見!そうカメルーンでは遠くからでも何を売っているのかひと目でわかってもらえるよう商品を頭の上にのせて売り歩くのが常識なんです。
サングラスも頭の上にのっけてる。
わかりやすいね。
更にちょっと首都のヤウンデで唯一の早速食べている日本食を見てみると…。
あれ?全然と思いきや実はこのお寿司見た目ではなくということで作ってもらうことに。
さあこれからシャリを握っていただきますがなんと18回!もうカチコチです。
すると今度はワサビを何やらヘラですくいなんとシャリの上へ。
パンにジャムを塗るようにヘラで塗っていきます。
その作り方がどうやら今初めて知ったご様子。
そんな間違い日本食堂もある秘境カメルーンで19年もの間貧しい森の先住民族バカ族を救い続けているするとこの時期は雨季のため突然国道を外れ今度はすると…。
目的のバカ族が暮らす村がある秘境にはこの大きな川を渡らないとたどり着けないようで…。
なんとも無造作にイカダから車を出し車の後ろは泥だらけ。
しかもどんどん道は狭くなっていきこのままたどり着けるのか不安になりながら更に1時間。
そしてようやくまさに秘境の地です。
早速情報をもとにすると…。
はじめましてボンジュール。
ついにそれにしてもそもそもバカ族とはここカメルーンをはじめとする4ヵ国の国境をまたいだ広大な森の中に住み正確には確認されていませんがおよそ2万人いるといわれている森の部族。
なので移った先々で木の枝や葉を使い大きさ2畳ほどのモングルーと呼ぶ家を即興で作ります。
これをなんと大木に斧を入れ木の中から取り出したのはなんとしかも怖くないのでしょうか。
更に木にへばりついている謎の物体はなんとおいおい。
この巨大なカタツムリは煮たり焼いたりして食べるそうです。
他にも野ネズミゴリラ沼で獲れる魚など私たちがふだん食べないような動物や森の中にある珍しい木の実や怪しげなフルーツを今でも食べています。
このように私たちとはまったく違う生活を送る早速教えられたするとそこにはたくさんの人だかりが。
皆バカ族のようです。
とその中に…。
ん!?白い服を着た日本人らしき女性の姿が!やっと会えましたこの方こそそれにしても末吉さん不思議に思っているとそう末吉さんはそれなのになんとある事件がきっかけとなりとんでもない過去が!なぜ彼女はその謎を探るべく末吉さんが向かったのは車で15分ほどの文房具から衣類までいろんなものが売られており末吉さんはここに食材を買いに来ていたんです。
こちらの人たちのお食事で毎日朝昼晩と食べてます。
これを粉にしておそばみたいにそば粉みたいにしてお湯できれいにこねちゃうんですけれども。
キャッサバの次に購入したのは森にあるそのまま食べられる更に森の中で育った更に更に森の中で採れたこの日はおよそ900円使いなんと先ほどの食材を使って何か作るのかと思いきやあれ?この手の動きは…。
作っていたのはなんと日本風のおにぎり。
日本に帰国するたびに大量の日本食材を持って帰ってくるという末吉さん。
シソの葉っぱ一緒に入れてあります。
末吉さんにとって日本の梅干しは欠かせない存在。
この酸っぱさが遠く離れた日本を思い出させてくれるのだといいます。
更にこんなものも。
末吉さんこれ風呂敷ですよね?そうです。
やっぱり風呂敷は便利ですか?便利です。
梅干しに風呂敷そんな愛着のあるそれが普通の女性では成し遂げることはまず不可能ともいえるいったい彼女は今週もやります。
大好評視聴者の皆さんに…。
今日はなんと現在放送中のドラマ『3匹のおっさん』にご出演の皆さんにもお越しいただきました。
やったね!『3匹のおっさん』今テレ東でドラマやっててもうね視聴率もすばらしくてですね話題のドラマですけれども。
どういうとこに行きました?どれくらい行きました?落ち着いてらっしゃる。
もう慣れちゃって?慣れちゃって。
命を狙われてまでカメルーンの秘境で…。
しかしそもそもいったいいきなり末吉さんに飛びついてきた子どもたち。
しかも次から次へと。
これはいったい…。
そう実はこちら末吉さんが自ら寄付金を集めバカ族のためにつくった学生寮なんです。
更に末吉さんがバカ族の子どもたちのために食事も作ります。
これをクスクスと呼ばれる主食にかけて食べます。
あれ?この白いものどこかで見覚えが。
そう実はこれ先ほど末吉さんが青空市場で買ったあのしつけですね。
やっぱりちゃんとした生活習慣っていうんですかある理由で森を追われることになった作法を教える。
その姿はまるで大切な我が子を育てるお母さんのよう。
そしてバカ族のためにしているのはこれだけではありません。
なんと森の中に自ら学校を建ててしまったのです。
その名も森の学校。
そうここはもともと小学校へ入っても授業で使われ国の公用語であるフランス語がわからないと意味がありません。
そこでこの小さな森の学校で基礎を学んでから小学校へ通わせるようにしたのです。
更に子どもたちが着ているこの水色の服。
なんとこれ入学するときにプレゼントしているといいます。
そこまで作ってやって…。
末吉さんは40代以降の…。
それなのにあるとき人生を捧げたそしてそもそもいったいなぜ末吉さんはこのカメルーンの秘境の村に来ることになったのか。
その裏には何かを得るために何かを失った知られざる…。
これがまずわかんないでしょ。
ねぇなぜあそこにね。
やっぱり日本人の美徳ね。
されてねそのつもりはないけど。
もう今はね感謝してるということなんですけど。
そうですそうです。
同窓会で会ったみたい。
聞き入っちゃいます。
たたずまいといいね。
命を狙われてまでカメルーンの秘境で…。
しかしそもそもいったいなぜ末吉さんは日本から遠く離れたカメルーンの秘境の村に来ることになったのか?その裏には何かを得るために何かを失った知られざる…。
大黒柱を急に失った一家。
ではどうしたら?しかし家族のために修道女になる道を選んでしまえば父親代わりとなっていた長男の清司さんは…。
けれど彼女は貧しい家を思いこれ以上迷惑はかけられないとほんとに自分が修道女の学校を卒業した末吉さんは子どもたちに囲まれ充実感もある一方でそんな感情が芽生え始めました。
何かもの足りないと感じていた彼女の心はそう求めたのです。
するとそのあとすぐお世話になっていた修道会の人からなんと末吉さんはそして45歳にしてついに待ち望んでいた以後定住することに。
しかしそこで待っていたのは日本では考えられないようなそうここはアフリカの秘境。
日本では当たり前と思っていたことが通用しない更に追いうちをかけるように1週間も続きました。
現地の医者がもうできることはないとさじを投げたほど。
そんな誰もが諦めかけたとき末吉さんは死の淵をさまよったすえしかし時を同じくしてヨーロッパの同時に住む場所を追われたしかしそれまで森で暮らしていたためそこで末吉さんが始めたのがコーヒー豆などの農作指導。
狩猟民族に現金収入をもたらす方法を教えたのです。
更に裁縫の技術も教えました。
これもうまくいけば生活の糧。
将来的にバカ族が森を追われたときなんとか生きていける仕事をつくらなくては。
そこで彼女がもっとも力を入れたのが森を追われればもはやこの子たちはだから学校をつくり寮を建てたのです。
それが末吉さんの切なる願い。
それは自分の幼き日の貧しかった日々と貧しさにあえぐバカ族の人々の暮らしが重なったから。
だからこそ末吉さんはバカ族に寄り添い現代社会で生きていく術を一緒になって懸命に探そうとしたのです。
まさに村の救世主とも呼べるほどの存在になっていった末吉さん。
しかしそんな充実した日々のなか13年前末吉さんのある大事件をきっかけに村の救世主から一変なんと果たして何があったのか?命を狙われてまでカメルーンの秘境で…。
部族の将来を考え村のために奔走していた末吉さん。
しかしそんな充実した日々のなか13年前末吉さんの生死を脅かすある大事件が勃発したのです。
それは…。
風が強くふいていたある日。
生徒の一人が学校に通う途中倒れてきた大木の下敷きとなり死んでしまったのです。
私が学校なんてつくらなければ通わせたりしなければ…。
末吉さんは自分を責め立てました。
更に我が子を亡くし自分の子どもが死んだのは学校の責任だと彼女を責め立てるバカ族の親たち。
って言われたんです。
そんなとき言い放たれた言葉こそあの言葉だったのです。
殺すと言いだしたのはこれまでずっと世話をしてきたバカ族の長でした。
末吉さんは根深い恨みを買ってしまったのです。
今にも折れそうになる彼女の心をいつも支えてくれた一筋の光。
それこそが心の中に常にあったあの言葉だったのです。
そう家を出るときにお兄さんがかけてくれたあの言葉。
彼女はその言葉を支えにそれまで以上に彼らに尽くし支え続けました。
それから長い時間と絶え間ない努力でついにはそして今では…。
日本からやってきた名もなき一人の女性は遠く離れた秘境で先住民といつしか心を通じあわせ今では危機に直面した森の先住民族に自分の人生をささげ19年間奮闘し続ける一人の日本人女性がいました。
続いてはザンビアへは直行便がないためまずは12時間かけてオランダのアムステルダムへ。
しかしこの日はもう乗り継ぎ便がなくそのまま移動することしかし到着したジンバブエでは飛行機を乗り換えるわけではなく同じ飛行機でザンビアへ向かうためやっと到着したのが…。
ようやくたどり着いたのはもともとイギリスの植民地だったため早速ザンビアの街なかを歩いているとなんとそこには何か不思議なものを被った女性の姿が。
よく見るとこれってもしや…。
しかも街なかをよく見てみると…。
シャワーキャップを被った女性だらけ。
いったいなぜ?実は取材に訪れた時期ザンビアはちょうど雨期。
晴れていても…。
急に雨が降りだすことがしょっちゅうあるんです。
今おしゃれに気を遣うザンビア女子にとっては欠かせない荘厳で美しいヴィクトリアの滝。
更には雄大な大自然が残っておりゾウやシマウマをはじめ多くの野生動物が暮らしているんです。
そしてまずやってきたのは実は今その背景には近年銅価格の高騰によりアフリカのなかでは高く現在どんどん発展を遂げている状態なのです。
そのなかでザンビアは世界185ヵ国中163位。
最貧国の1つとして載っているんです。
更にその格差はそれが…。
CTスキャンをはじめ最新の医療機材が揃うだけでなくなんと救急車も完備。
更には40名もの医者が在籍し十分な医療体制がととのえられています。
こちらは首都の中心地から車で30分のところにあるそこは先ほどの病院とは大違い。
あるのは血圧計と聴診器くらい。
更に驚きなのは患者の診察をするこちらの男性。
実はそうではないのです。
なんとここの病院でそしてこの方は医者の助手であるため…。
なんとここの病院がある更にその現状はさてここで本題。
その日本人はその地区はそして首都ルサカを出発しついに。
昔ながらのようやく到着したのがそのほとんどが貧困層と呼ばれる人たちばかりで…。
生活する家はこちら。
という質素なもの。
当然家の中に家電製品は1つもありません。
火をおこす着火材は使わずこちらの白いものを利用。
そして今も昔ながらの原始的な生活を送る果たしてその日本人女性はどうやらお医者さんのようです。
その先に進むとたくさんの人だかりが。
その数そして…。
おそるおそる中に入ってみると…。
そこにはすみません。
はじめまして。
お名前は?この方こそ聞けば山元さんしかしここは山元さんはこんな実は首都から遠く離れ…。
車を持っている人がほとんどいない彼らにとってそんな彼らのためにそして実はここルアノ地区だけではなくそんな彼女を彼らをはじめ山元さんに協力する…。
そして山元さんの実はこの患者さんたちは診察代薬代を払わず…。
そしてそれだけではなく実は彼女無給どころかだから患者の診察代をタダにできていたんですね。
とはいえ患者に渡すいわばアルバイトのようなもの。
それでもそこにはあるこの日も多くの患者が助けを求め山元さんの元へ。
ところがここは暑そうな表情を浮かべる山元さん。
更に患者さんも…。
それもそのはずこの建物には室内の気温はなんと36℃。
更にそこにはお母さんに抱えられぐったりとした表情を浮かべる男の子。
そのお腹はまるで風船のように膨らんでいます。
いったい彼はどうしたのでしょうか?お腹が膨らみ腹痛血便の症状があるこの男の子。
こちらの井戸水が中心となっているんです。
しかしその水の汚れ具合は一目瞭然。
その濁りは尋常ではなく赤痢菌が多数存在しているといわれています。
それがこちら。
男の子の目のまわりにご注目。
大量の目やにが出ているこの病気は結膜炎。
汚い水は目にも影響を及ぼすのです。
それが…。
そもそもルアノ地区はそのほとんどが大自然で占められているため蚊の生息率が高くマラリアに感染する人が多いのです。
最も多かったのが昨年の5月で1日に115人を診察しそのうちの78人が感染していた日もあったそうです。
そのためこの巡回診療では採血をすることで感染しているかすぐ判断できるこちらのマラリア検査キットを使い早期発見に努めているんです。
赤痢マラリア以外にもさまざまな症状の患者が訪れる巡回診療。
その診察中は休みなし。
その後も山元さんの診察を受けるため患者たちが次から次へとやってきます。
そうなんですか!?なんと多いときにはそして日が沈みかけてきた頃結局この日は1日でこれでも少ないほうだといいます。
アフリカの苦しむ人々を救いたい。
そんな一心で自らのその真相を探るべく翌日やってきたのは首都ルサカにある必要なもの以外は何もなくテレビもありません。
彼女はここで一人暮らしをしているといいます。
そしてお昼過ぎ。
どうやらこちらが食材のようですがよく見てみるとこうや豆腐と切り干し大根という日本の食材。
なんと棚の中は日本の食材だらけ。
輸送費が上乗せされるため…。
そのため彼女は節約できるところはとことん切り詰めています。
体壊しちゃうよ…。
そんな彼女の昼食がこちら。
メインは和風に味付けしたこうや豆腐切り干し大根などの煮物。
その出来栄えは?その時間は悩み疲れなどすべてを忘れ気持がリセットされるといいます。
ちなみに彼女が読んでいた本がこちら。
それは買い物へ出かけていたときのことでした。
あぁそうなの?そうですよね。
すてきですね。
その思いを理解しながらもやめずに…。
この財布の中にあるといいます。
そして彼女が取り出したもの。
それは…。
肌身離さず持っているこの手紙こそ今は亡きある大切な人からもらったものでそこに書かれている言葉が彼女の活動の原動力になっているといいます。
しかしそもそもいったいナゼ山元さんはアフリカの秘境ザンビアで私財を投じてまで貧しい人々の命を救うことになったのか?その裏にはひと言では語り尽くせない波瀾万丈の人生ドラマがあったのです。
今週もやります!大好評視聴者の皆さんに…。
これいろいろなヒントみたいなものも出てきました。
最後…手紙出して泣いてたんでしょうか…。
何かが背中を押した。
山元さんがそんなね…。
なんとなく…。
自らっていうのもたぶんないでしょうから…。
誰かの影響でね。
奉行してますよ。
いやたぶんね…。
そうなんだよそこなんだよね。
きっとね…。
絶対そうですよ。
いやいや…。
急に何なんすか。
急にどうしたんですか。
アフリカ南部の秘境ザンビアで貧しい人たちの命を救う日本人医師しかしそもそもいったいナゼ山元さんはアフリカの秘境ザンビアで私財を投じてまで貧しい人々の命を救うことになったのか。
その裏にはひと言では語り尽くせない…。
お父さんは宮崎市内の食品会社に勤め単身赴任していました。
小さな頃はでもその理由は…。
そばにべったりのお父さんも幼い香代子さんをかわいがり勉強を教えてくれたりよく本を読んでくれました。
そう。
実は山元さんの山元家は仲がよく幸せな家族でしたが実はひとつだけ更にそのため家にはよくお医者さんが往診に来ていました。
病気を治し命を守ってくれるその仕事ぶりを間近に見て彼女は…。
いつしかそう思うようになっていったのです。
そこで選んだのが…。
難関ですが…。
いわば田舎育ちの山元さんにとっては興味深い学校でもあったのです。
そして大学を卒業するとまず赴任したのが宮崎県の山あい椎葉村にある小さな病院でした。
山肌にへばりついたように家が点在するこの集落は…。
岐阜県の白川郷。
徳島県の祖谷とともに日本3大秘境のひとつに数えられるかなりのへき地でした。
医者は厳しい状況。
ほんとに涙が出る…。
しかもそれでも…。
不便なへき地で決して豊かとはいえない生活を送りながらも自分のことを気遣ってくれるどんなに仕事はそして彼女はこう思ったのです。
結局思ったのはそのとき思いましたけどね。
と誘われたのです。
そして彼女は医師として日本だけでなく世界中のへき地で苦しむ人々を救っていくことを決意。
まず渡ったのがそこで彼女はそれから彼女は医師としてではなくしかしその後訪れたアフリカのウガンダで…。
それは2000年。
山元さんがまだ44歳だったときのこと。
外来に行くと山元さんは院内を見て回りました。
するとある病室にと母親は言います。
なんとただぶら下げてあっただけ。
何のために?時すでに遅し。
その子どもはそれを見て…。
これが現場を離れ山元さんはこう心に誓ったのです。
しかしすぐ行動に移すことはできませんでした。
そして2005年。
次に派遣された国…。
そうその国こそが…。
そこでザンビア人にそう言われ連れて行かれたのが…。
アフリカの中でも不便極まりないへき地。
彼女はそして悩み続ける日々。
そう考えいつしかいったい悩みに悩みぬいた末それは…。
そう病院を構えるのではなく日本のへき地医療の経験をいかし巡回診療をすれば…。
自分の幸せよりも他人を救って幸せにすることに人生の意味を見出した山元さん。
そんな娘に対し日本で暮らしていた彼女の
(スタッフ)あっお母さんですか?そうそう。
次の日離婚してもいいから結婚してくれって言ってました。
両親なら愛する娘に普通の幸せを願うもの。
まして娘が今から行こうとしているところは日本から遠く離れ…。
そんな状況のなか父は彼女にこんな言葉をおくったそうです。
それは…。
そう父親は最愛の娘を信じその背中を押してくれたのです。
しかたないなと思ってたのかもしれませんけど。
こうしてとはいえすぐに行動できたわけではありません。
なかなかそんなとき突然山元さんを今から7年前。
これからそんななか彼女をそれは…。
実は以前肺ガンを患っていたお父さん。
手術は成功し回復していたはずだったのですが…。
再発し転移。
気づいたときにはもう手の施しようがなくなっていました。
そんなときにそんなときって言ったのが恥ずかしくて恥ずかしくてしようがなくて。
大好きなお父さんは息を引き取ったのです。
そして更にこうして2011年そして現在。
彼女が来てから3年。
山元さんが通うまで無医村状態だったルアノ地区で私財まで投じそんな思いを実現させるために3年前この秘境の地に降り立った今ではとはいえこれまでという気持があるので。
つらいとき心が折れそうになったとき彼女を支えてくれていたものこそ…。
そしてこのあと涙なしには見られない…。
つらいとき心が折れそうになったとき彼女を支えてくれていた今は亡き父からの手紙。
そこにつづられていたのは…。
自分が死の淵にあるのにと励ましてくれた父。
そして今まで頑張ってこられたのもという言葉があったから。
それを示してくれただからこそ彼女は…。
遠く離れたアフリカの秘境ザンビア。
本日のゲストの皆さんからお知らせがあるということで。
「三匹のおっさん」というシリーズをですね…。
この三匹のおっさんが奮闘してちょっとこう世直しをしようと頑張ってるドラマだと思います。
ぜひよろしくお願いします。
好評につき今週も…。
今週はアフリカザンビアで貧しい人々のために医療活動をしている…。
2014/02/10(月) 19:54〜21:54
テレビ大阪1
世界ナゼそこに?日本人SP「アフリカの秘境でたった一人で暮らす日本人女性SP」[字]

【4週連続海外旅行プレゼント第4弾】アフリカの秘境でたった一人で暮らす日本人女性を特集!カメルーンで現地のバカ族を救う日本人女性&ザンビアで多くの命を救う日本人

詳細情報
番組内容
ナゼそんなところに日本人が?世界で活躍する知られざる日本人をご紹介。
今回はアフリカの秘境でたった一人で暮らす日本人女性スペシャル。アフリカ・カメルーンの秘境でなんと19年間、たった一人で現地のバカ族を救い続ける日本人女性がいた!またアフリカ・ザンビアでは巡回診療で僻地の貧しい人々を救う日本人女性が!一体ナゼそこに?その裏側には波瀾万丈の人生ドラマが…。
出演者
【MC】
ユースケ・サンタマリア、杉崎美香
【ゲスト】
北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎、東貴博、押切もえ
視聴者プレゼント
番組を観てクイズに正解した方の中から抽選で1組2名様に、JTB「モロッコ・パリ10日間の旅」をプレゼントします。
お知らせ
★北大路欣也 泉谷しげる 志賀廣太郎出演!『三匹のおっさん〜正義の味方、見参!!〜』毎週金曜夜7:58〜放送中!!★
北大路欣也主演で有川浩の人気小説をドラマ化!!かつての悪ガキ3人で結成した私設自警団“三匹のおっさん”が詐欺、痴漢など町内の悪を斬る、痛快エンターテインメント!
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ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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