(テーマ音楽)今週は冬にうれしいホカホカの蒸しものを蒸し器を使わないで手軽に作るアイデアをご紹介します。
今日は和食の定番蒸しものをきじまりゅうたさんに教えて頂きます。
(2人)よろしくお願いします。
りゅうたさん蒸し器を使わないで蒸しものを…。
そうなんです。
やっぱり蒸し器を使った蒸しものってちょっとめんどくさく感じますよね。
「ないとできないのかな」とか。
今日はほんとに簡単に作れて若い方にもお薦めな蒸し器を使わない蒸しものをご紹介したいと思います。
蒸し料理ってどっちかっていうとヘルシーなイメージだと思うんですが今日はがっつりおかずになるような蒸しものをご紹介したいと思います。
楽しみです。
では今日のラインナップご紹介しましょう。
前半は「どんぶり茶碗蒸し」です。
大きいですね。
でしょ?ドカーンなんですよ。
蒸し器がなくても鍋とどんぶりさえあれば簡単に作れます。
中に入ってる具も普通の茶碗蒸しよりかなり量が多いので1人暮らしはこれプラスご飯があってちょっとお漬物ぐらいがあればもう献立が完成っていう感じの。
家族の方は取り分けて頂ければいいかなと思います。
そしてミニコーナーは「りゅうた流楽・うまっ・一人メシ」。
ほんとに僕がふだんよく食べてるような簡単に作れておいしい一人メシをご紹介したいと思います。
後半は「さけのレンジかぶら蒸し」です。
「かぶら蒸し」っていうとやっぱりお店で食べる上品な料理のイメージがあると思うんですが蒸し器がなくてもレンジで簡単なこのおかずっぽいかぶら蒸しをご紹介したいと思います。
番組の最後はバレンタインにぴったりのスイーツのコーナーもございます。
どうぞお楽しみに。
では早速「どんぶり茶碗蒸し」の作り方から教えて下さい。
早速作っていきたいと思います。
まず卵を溶いておきます。
カラザは最初にちゃんと取って下さいね。
白い部分ね。
そうしたら白身をこのように切るように混ぜてから黄身と混ぜていくと。
しっかり混ぜて頂きたいんですが混ぜ過ぎてコシがなくなると今度は固まりづらくなるので…。
混ぜ過ぎもよくないんですか?少しコシが残る程度のまあイメージとしてはこれぐらい。
少し持ち上がるぐらい。
箸でトロッと持ち上がるぐらいの溶き加減をイメージして下さい。
今日卵2つ分です。
この卵に入れる調味料を前もって混ぜておきたいと思います。
まずこちらおだし。
ここにおしょうゆ。
あとお酒ですね。
塩ですね。
ごめんなさい塩でしたね。
失礼いたしました。
塩入れたらしっかりここで混ぜておいて下さい。
あらかじめだしの中で混ぜちゃうんですね。
やっぱり卵の方だと混ざりにくい事があるので先におだしと混ぜておく。
これポイントの一つです。
しっかり混ざったら卵と混ぜていく。
おだしは特にあっためておかなくても…。
あったかいおだしだとすぐここで固まっちゃうんで冷めてるおだしを使って下さい。
では続いて具です。
今日はまず鶏のささ身。
お塩とお酒をからめておいてあります。
1〜2分ほどおいたらかたくり粉をまぶしていきます。
下味を付けてからかたくり粉をまぶすのがポイントです。
なぜ?かたくり粉をまぶすとまず周りにプルッとした層が出来て食感が良くなりますよね。
あとしっかりうまみを閉じ込めるのでジューシーにパサつきづらく仕上がるんですね。
薄くちゃんとかたくり粉まぶしたらはたいてあげる。
それが大事なんですね。
こんな感じです。
ささ身も出来ました。
そしたら…。
では続いて「どんぶり茶碗蒸し」だからどんぶりですよ。
「ドーン」です。
この丼を…内側をお水入れてちょっと表面を水でぬらしておきます。
こうすると具とか卵液がくっつきづらくなるんですよね。
このちょっとした一手間が。
そうなんです。
この具を入れる順番が実はポイントです。
まず最初にきのこ。
そしてここの上に今のささ身を。
しめじを置いてからささ身。
もう具だくさんですね。
「まさか茶碗蒸しか」と。
ささ身も存在感十分ですし。
大きめにぶりっと大ぶりに切ってあるので。
このように具を入れたらここで初めて卵液を注いでいくと。
なぜこの順なんですか?ちょっと見てて下さい。
入れていきますよ。
卵液もこれも全部入れちゃう…。
ちょっと卵液ね最後の方に白身が残りますのでこの辺はもう入れなくて結構です。
美しく仕上がるために。
でね見て。
これしめじが浮きますよね。
他の具を一緒に浮かせてくれるんです。
浮き輪になって。
へえ〜。
ほんとだ!ささ身も浮いてますよね。
これしないとささ身が底に沈むっていう悲しい茶碗蒸しになるので一番下にしめじを入れる。
よく底に沈んでる事ありますがこうすれば。
きのこは浮きますからね。
さすがです。
では続いて今回鍋で直接蒸していく「地獄蒸し」っていうやり方をご紹介したいんですけれどもまず鍋に2〜3cm水を入れておいて下さい。
紙タオルを畳んで敷いてあります。
どうしても火から器までの距離が近いので加熱ムラが出来やすいんですよね。
なので一枚このペーパーを入れる事で火がやわらかく全体にムラなく火が入ります。
どうしてもここにどんぶり入れると鍋と当たってガタガタいうのでペ−パーがクッションの代わりになるという事で。
アルミ出てきました。
今日僕が持ってきたアルミ箔。
これは40cmぐらいのばして折ったものなんですがどうしてもどんぶりをこのまま火にかけていくのでどんぶりが熱くなって取り出す時「熱い熱い」になっちゃうんですよ。
なので今日はこのアルミ箔を取っ手代わりにしてこのように持ち上げて…。
すごい。
結構安定感大丈夫なんですね。
幅があるので安定感ありますよ。
こんな感じで。
ほんとだ。
このまままず火にかけます。
考えましたねりゅうたさん。
発明しちゃいましたよ。
「10〜20分」っていうのが鍋の形状だったり器のここの厚さだったりによって火の通る時間ってかなり変わってくるんです。
なので大体8分ぐらいしたら一度様子を見て頂いてまだ生っぽかったらもう少しふたをしてみて調整してって下さい。
ただその生っぽさとかってどうやって見分ければいいのか分からないんです。
今ちょうど10分ちょっとぐらい蒸したものがこちらにあります。
どうでしょう。
もう結構プルッとしてますよね。
でねそのチェックのしかたです。
まずちょっとアルミ箔を持って傾けてあげて…。
もう固まってますよね表面がね。
表面大丈夫ですね。
続いてもう1コのチェックのしかた。
竹串です。
これ刺す。
ブスッと刺してあげて…。
見づらいかな?見えたかな?刺してあげてここに何もついてこなかったら大丈夫です。
じゃあもうこれ大丈夫ですね。
もう大丈夫ですね。
ここに白い卵液がついてきたらまだ生っぽいっていう事なので。
でもこれついてこないからもう大丈夫。
これでOK。
じゃあいよいよこれで取り出すんですね。
熱い。
熱いんですよここ。
ああ熱い。
熱いので…でもアルミ箔は熱くない。
これでこのままピュッと持ち上げて取り出すと。
すご〜い。
大丈夫です。
ありがとうございます。
ナイス発明ですね。
ここでこぼしたら…。
持ってまいりました。
ではこれで…。
うわ〜もう…。
存在感抜群のどんぶりで作る…。
ちゃんとお肉もきのこも浮いて具だくさんって感じですよね見るからに。
完璧です。
浮いてますねほんとに。
「どんぶり茶碗蒸し」の完成です。
ひゃ〜。
地獄蒸しでできちゃいました。
割と簡単でしょ?そうですね。
ふたをしたら火にかけてそのままほっとくだけなので時々チェックだけしてあげればほんとに手軽に出来るんです。
じゃあちょっとこれ取ってみましょうか。
うわ〜トロトロですね。
トローッとしてますよね。
トローッと。
お肉もいっちゃいましょうか。
ささ身もね大きく切ってこれもボリューム…。
ありがとうございます。
じゃあ頂いてみます。
いただきます。
ん!熱い?熱い?大丈夫ですか?熱いけどおいしい。
トロトロですね。
トロトロですよね。
プリンプリンのほわほわ。
へえ〜。
これ蒸し器じゃなくても…。
チュルンとしておいしいです。
ちゃんと茶碗蒸しですよね。
では材料表でおさらいしましょう。
ささ身はかたくり粉をまぶすとパサつかずに柔らかく仕上がります。
そしてごく弱火でゆっくり蒸すのが滑らかな口当たりに仕上げるポイントでした。
そしてしめじきのこ類を一番下に敷くこの順番も大事でしたね。
フワーッと浮き上がって具が下に沈みませんでした。
今日は具のバリエーションでアレンジした茶碗蒸しも2つご紹介頂きます。
まずはこちら。
こちらはねえびとアボカドとマッシュルームが入ってます。
珍しい取り合わせ。
えびなんかはよく入ってると思うんですけどアボカドというのが意外とこのプルッとした茶碗蒸しの食感にねっとりしたアボカドが合うんです。
あ〜そう。
合いそうですねでも。
ちょっと洋風なので黒こしょうをふってあります。
うわっ!おしゃれ〜。
卵液の量は先ほどの「どんぶり茶碗蒸し」と…。
材料も全部一緒ですね。
同じでいいんですね。
これはいけそう。
いけそうでしょ。
そしてお隣は…?こっちもっと意外ですよ。
納豆えのき細ねぎ。
納豆というのは入れてみてどうなるかなと思ったら意外や意外うまかったっていう。
ええ〜!納豆好きな方はたまんないと思います。
納豆は糸は…。
あのね混ぜないで下さい。
混ぜないでそのまま入れて蒸していく。
混ぜちゃうと今度泡がたっちゃうんですよね加熱してるうちに。
じゃあ混ぜないでそのまま入れて。
これもえのきから順に…。
えのきから順に入れると納豆が浮く。
まあ納豆浮きますけどね。
納豆と卵と…要は蒸してるわけですからこれご飯にかけると超おいしいですよ。
純和食な感じで。
いや〜アレンジもさまざまにできますよ。
では続いてはこちらです。
今日は蒸し器を使わないお手軽蒸し料理をりゅうたさんに教えて頂いていますがふだんでもおいしくて簡単に作れるお料理を楽しまれているという事で今日はりゅうたさんにそのコツを教えて頂きます。
題して「りゅうた流楽・うまっ・一人メシ」。
楽しい写真がいっぱい。
(笑い声)食らい付いてますね〜。
ふだんからどうなさってるんですか?さみしい話1人暮らしなんですよ私。
1人暮らし歴が結構長いのでまあ自炊というか普通に自分の1人のご飯もよく作るんですがやっぱり一日料理の仕事をしてて最後自分の分だけ1人分作るとなるとどうしてもやっぱり手軽なものを作りたくなるんですよね。
というわけで今日はいろんな一人メシをご紹介したいと思うんですが。
とてもおいしそうなんですけどコンセプトは…?コンセプトはやっぱり洗い物とかね後片づけも考えるとワンプレートは楽ちんだなと。
ですね〜。
という事で1つずつちょっとクローズアップして見てみましょうか。
こちら。
まずこちら。
これも僕の定番のワンプレートご飯です。
すてきなカフェランチみたいな感じですが。
まずはこれ目玉焼きとアスパラをフライパンで焼いて取り出したら同じフライパンでお肉ともやしを炒めました。
ちょっとお肉の量が少なかったんでソーセージ足してかさ増し。
ちょっと甘辛く炒めてあります。
おいしそうですね。
キャベツもありますね。
キャベツは刻んでレンジにかけてごまとか調味料であえただけ。
すごい簡単なんですよこれ。
いや〜十分ですね。
ボリュームちゃんとありますしね。
これ…。
これコーヒーに見えるんですがこちら見て頂くと分かるかな?これねとろろ昆布とかつお節と梅干し。
梅干しは自家製のおいしい…自分で漬けてるやつなんですがこれにお湯注ぐだけなんです。
スープだったのね〜。
だしいらずの梅お澄ましみたいな。
おいしそう。
お湯注げばお代わりできそう。
できますよ。
リサイクル。
すごいお手軽にできる。
こちらは?これ更に簡単な中国風のミルク煮です。
材料ザザッと炒めてスープと牛乳で煮ただけ。
でもおいしそう。
手が込んでるように見えますが。
これ汁物代わりにもなるのでご飯炊けばこれがあればOK。
奥にあるのがにんじんの常備菜なんですけどあえ物。
これは前の日か前の前の日に作ったやつをそのまま添えるだけで…栄養バランスもいいですよね。
常備菜も作ってらっしゃる。
こちら…。
一番簡単なうどん。
ワンプレートの究極版。
1人暮らしってほんとに冷凍うどんって助かるんですよ。
レンジにかけて解凍してもいいしこの時は汁をあっためたところに冷凍のままのうどんをそのままドボンと入れて具を入れて…。
この時は大根おろしであんかけ風にしました。
うわ〜おいしそう。
でもお手軽と言いつつどれもきちんとお野菜とってますよね。
やっぱり最近僕ちょっとおなかが出てきちゃったのでお野菜は積極的にとろうと思っているんですが更にどうしても1人暮らししてると材料がねちょっとずつ余るんですよ。
特に野菜とかが。
そのちょっとずつ残った野菜を全部使おうとすると割と栄養バランスが良かったり彩りが鮮やかになったり無理なくできるんじゃないかなと。
いいですね。
是非私たちも取り入れたいアイデア満載でした。
「りゅうた流」のコーナーでした。
さあ続いては「蒸し器いらずでホカホカ蒸しもの」後半は「さけのレンジかぶら蒸し」です。
お店で食べる上品なかぶら蒸しを家庭でもレンジで簡単に楽しめます。
レンジでできちゃうんですね。
レンジでできるのうれしいでしょ?うれしい。
早速作っていきたいと思います。
まず「かぶら蒸し」ですからかぶです。
今日は3つ使います。
かぶってどうしても皮の下に厚い繊維の層があるので結構皮は厚くむき込んじゃって下さい。
むいたらこれぐらい粗めのおろし金でおろしていきます。
粗めがいいんですね。
あんまり細かくしすぎちゃうと水っぽくなってしまうのでちょっと粗めにこのようにおろしておくと。
ちょっと葉っぱを残しとくとね。
これ持ちやすそうですよね。
ここが持ち手になってやりやすいので少し葉っぱは残しておいて下さい。
こんなふうにすりおろしてざるにあげて水けをきっておきます。
ただ水絞る必要はないです。
ちょっとペーパーを敷いてこのようにトントン…と水をきってあげれば大丈夫です。
見えないけど入ってます。
いま〜す。
かぶが3つ分です。
続いて卵白でメレンゲを作っておきます。
卵は冷蔵庫から出してすぐ使うと簡単に泡立ちます。
冷たい方がいいんですね。
塩一つまみ入れて泡立てる。
これぐらいのちょっと角が立つくらい。
ピーンですね。
ピーンとしてますね。
これぐらいでOKです。
かぶをもう入れちゃいましょう。
ドサッと入っちゃうかな。
結構ボリュームあるんですよね。
3つ分だから…。
結構量感は出ますね。
これ混ぜるんですがメレンゲせっかく立てたのでつぶさないように優しく混ぜて下さい。
こういうゴムべらで切るように混ぜるとあまり卵白がつぶれないかな。
お菓子を作ってる気分に近い…。
ちょっとデリケートにやりましょう。
このままかけてもいいんですが今日はやっぱおかずなのでにんじん入れちゃいます。
細切りですね。
貝割れです。
ま〜きれい。
ざっくり混ぜると。
こうするとこの一品で栄養もいろいろとれますよね。
彩りもすごくきれいだと思います。
こんな感じで。
混ざったらOKです。
そしたらしゃけを使うんですね。
今日は生じゃけを使います。
生じゃけは塩と酒をふってしばらくおいてペーパータオルで水けを拭いてお皿にこういうふうに並べて下さい。
今日このまま出来上がりの器でレンジにかけますので耐熱性の器に盛るといいと思います。
そこにこのかぶらを…。
たっぷりドサッと。
ほわほわですねほんとに。
これはやっぱり盛る時も気を付けてほわほわを崩さないように。
崩さないように優しくちょっとツンと高く切るといいですね。
今日しゃけは一切れを3等分に切って2枚使ってるんで2人分で6かけあります。
ここでラップを…ラップをかける時もねベタッとやるとかぶがつぶれてしまうのでフワッとかける。
このようにして頂いて…レンジにかけている間に…。
あんを作りましょう。
これもう煮立ってますね。
この中ご紹介しましょう。
水溶きのかたくり粉を入れます。
すぐとろみがつきましたね。
(レンジのアラーム)「ピーピー」いってますね。
いってますね。
という事で出来たようですよ。
おっきた。
うわ〜!どんな感じでしょうか?はがしてみますね。
ほわ〜っと出来ました。
しっかり火入ってますね。
あっなんかいい香りしますよ。
ここにですね今作ったあんをたっぷりかけるとねおかずっぽいですよねこれもね。
いや見事。
ちょっとこれ家庭で作ったら「母ちゃん今日どうしたの?」…。
「今日何か特別な日?」みたいな感じしますよね。
ごちそうだと思います。
「腕上げたね」って言われそう。
お店みたい。
仕上げにこのわさびをポンと添えてあげて…。
これで…。
かぶら蒸しの出来上がりです。
「さけのレンジかぶら蒸し」完成しました〜。
レンジでできちゃうんですからね。
かぶをすりおろすのと卵白をメレンゲにするのがちょっとめんどくさいだけでそれ以外はほんとに楽にできちゃうと思います。
では材料表です。
かぶは食感が残るくらいに粗くすりおろして下さい。
今日はさけを使いましたが魚は…。
白身の魚でも合うと思いますよ。
今の時期たらとかたいとか。
という事で今日は蒸し器を使わない蒸し料理を2品教えて頂きましたができますね。
できましたね。
蒸し器がないとできないんじゃないかっていうイメージとそれを出さないといけないという面倒くささがあると思いますが今日みたいなやり方して頂ければ割と手軽に皆さんやって頂けるんじゃないかなと思います。
そして具材をアレンジすればいろいろな事もできそう。
バリエーション利くんですよ。
作り方だけ一回覚えておいてもらえればいろいろ材料変えて楽しんで頂けるんじゃないかなと。
今日「どんぶり茶碗蒸し」という事でこのボリューム感もいいですよね。
まさにおかずですよね。
食卓の主役になる料理だと思います。
決して外で上品に食べるものだけじゃなく家庭でも楽しめますからね。
皆さんも是非ご家庭で楽しんで下さい。
今日はきじまりゅうたさんに教えて頂きました。
(2人)ありがとうございました。
今日教わった「蒸し器いらずのホカホカ蒸しもの」は「きょうの料理」のテキスト2月号に掲載されています。
今日はチョコラムボールを作りましょう。
これはラム酒がフワッと香ってとても大人のスイーツにぴったり。
火を使わないからとっても簡単ですよ。
カステラはあんまりクセのないというか特徴のない普通のカステラがいいですね。
ここにラム酒。
お好きならたっぷり入れて下さい。
ラム酒は是非ね上等なものを選んで下さいね。
ラム酒と生クリームを加えて全体がしっとりするように混ぜ合わせるのね。
これをこれから丸めますけどねすごく楽しいですからなさってみて。
崩れない程度にふんわり。
でもあんまりギューッと握っちゃ駄目ね。
あとはココアをまぶして出来上がり。
簡単でしょ?お酒の香りがとばないようにアルミ箔でしっかり包んでね。
作ってすぐより2〜3日おいた方が味がなじんでおいしいですよ。
日もちをするから是非是非作ってみて下さい。
(テーマ音楽)2014/02/10(月) 21:00〜21:25
NHKEテレ1大阪
きょうの料理 蒸し器いらずでホカホカ蒸しもの「どんぶり茶碗蒸し」[字]
蒸したてホカホカがうれしい冬の蒸し物。蒸し器がなくても出来る、お手軽レシピを紹介する。特集初日はフライパンを使い、どんぶりで作る大きな茶碗蒸しなど和風のレシピ。
詳細情報
番組内容
油を使わずヘルシー、素材の味も生きると人気の蒸しもの。蒸し器やせいろがないという理由で敬遠する人も多いのでは? フライパンや電子レンジなどを駆使し、簡単にできる蒸しものを料理研究家・きじまりゅうたさんが紹介。「どんぶり茶碗(わん)蒸し」は、大きなどんぶりで作る豪快な茶碗蒸し。水をはったフライパンにどんぶりを置き、ふたをして蒸し上げる。簡単スイーツのコーナーは、ラブおばさんのチョコラムボール。
出演者
【講師】料理研究家…きじまりゅうた,【司会】岩槻里子
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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