写真を探すとあるかもしれませんね。
今朗読のお稽古をしているんですか。
しています。
三島由紀夫さんの作品です、難しいですけれども。
これからの活躍を祈っています。
あすは祝日であさってのゆうどきです。
あさっての「人生ドラマチック」はブルース歌手としても活躍する女優の根岸季衣さんです。
夫の死を乗り越え、6年前に再婚に踏み切った根岸さん。
その心の軌跡に迫ります。
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
安倍総理大臣は、あす、建国記念の日を迎えるにあたって、私たちの愛する国、日本をより美しい誇りのある国にしていく責任を痛感し、決意を新たにしていますなどとしたメッセージを発表しました。
内閣府によりますと、総理大臣が建国記念の日に合わせてメッセージを出したのは初めてです。
この中で安倍総理大臣は、わが国は長い歴史の中で、幾たびか災害や戦争などの試練も経験しましたが、国民一人一人のたゆまぬ努力により、今日の平和で豊かな国を築き上げ、普遍的自由と民主主義と、人権を重んじる国柄を育ててきましたとしています。
そして先人の努力に深く敬意を表すとともに、平和と繁栄をさらに発展させ、次の世代も安心して暮らせるよう引き継いでいくことは、われわれに課された責務であります。
建国記念の日を迎えるにあたり、私は改めて、私たちの愛する国、日本をより美しい、誇りのある国にしていく責任を痛感し、決意を新たにしていますとしています。
このメッセージについて、菅官房長官は午後の記者会見で、安倍総理大臣の意向で発表することになったことを明らかにしたうえで、次のように述べました。
内閣府によりますと、総理大臣が、建国記念の日に合わせてメッセージを出したのは初めてです。
東京海上日動火災は、9年前、保険各社による保険金の不払いが相次いで発覚した当時、自動車保険の一部の不払いを公表していなかったことが明らかになりましたが、新たに別の2つの種類の保険でも、公表していない不払いが多数あることが分かりました。
新たに見つかったのは、自動車事故で契約者が入院した際の衣服などの費用を補償する人身傷害臨時費用と、物損事故で相手への謝罪の対応の費用を補償する対物臨時費用と呼ばれる2つの保険です。
9年前に問題になった当時、平成15年7月より前の不払いの多くを公表していませんでした。
これについて東京海上日動は、平成15年7月より前は、契約者からの請求があって、初めて保険金を支払う方法を取っていたため、請求がないものは不払いには当たらないと判断したと説明しています。
対象となる件数は、最大で2万5000件程度に上る可能性があるということです。
東京海上日動は、今後、顧客からの問い合わせで不払いの可能性があれば、情報が不十分でも支払いに柔軟に応じたいとしています。
オウム真理教の平田信被告の裁判で、14年にわたって被告をかくまった元信者の女性が、逃亡生活について証言し、警察庁長官狙撃事件の時効成立までは逃げようと、2人で話していたとなどと話しました。
東京地方裁判所で行われている、平田信被告の裁判で、14年間にわたって、東大阪市のマンションで被告をかくまい、実刑が確定して服役した元信者の女性が証人として出廷しました。
女性は、強制捜査で混乱しているときに、平田被告から電話があり、できるなら一緒に来てほしいと言われた。
2人で仙台へ向かい、東北の温泉地を転々としたあと、大阪に住むようになった。
平成7年に起きた警察庁長官狙撃事件で犯人と疑われていたので、このままではえん罪になると思い、時効成立までは逃げようと2人で話し、私もかくまう決意を固めたと話しました。
その後、出頭した理由について、2人で話し合ったが、東日本大震災が起きて、たくさんの人たちが被災している様子を見て、けじめをつけようと思ったなどと証言しました。
その上で、今後について、今まで真面目に生活する姿勢を見てきたので、平田被告が刑を終えるまで待ち続けますと話しました。
憲法改正の手続きを定めた国民投票法を巡り、自民党とみんなの党の担当者が会談し、自民党は投票年齢を法律の施行から4年後に18歳以上に引き下げるなどとした改正案の今の国会への共同提出に加わるよう呼びかけ、引き続き協議することになりました。
憲法改正の是非を問う、国民投票の手続きを定めた国民投票法を巡り、自民、公明両党は、投票年齢を法律の施行から4年後に18歳以上に引き下げるなどとした改正案をまとめ、野党側に共同で今の国会に提出したいと呼びかけていて、日本維新の会は応じる方針です。
こうした中、きょう、自民党とみんなの党の担当者が会談し、自民党は改正案の共同提出に加わるよう呼びかけました。
これに対しみんなの党は、国民投票の投票年齢を法律の施行とともに18歳以上に引き下げるほか、一般の選挙の投票年齢は施行から1年以内に引き下げるなどとした、みんなの党の改正案の概要を説明し、引き続き協議することになりました。
天皇皇后両陛下はきょう、東日本大震災の津波で大きな被害を受け、修復された文化財の展示をご覧になりました。
両陛下はきょう午前、東京・墨田区の江戸東京博物館に到着されました。
この展示会は、東日本大震災で文化財も大きな被害を受けたことや、修復の苦労などを多くの人に知ってもらおうと開かれているもので、岩手県内で被災し、修復された文化財およそ100点が展示されています。
このうち陸前高田市の市立博物館の昆虫や植物の標本は、津波に流されて泥まみれになりましたが、水に浸して汚れや塩分を落とすなどして修復したということです。
会場にはこのほか、修復された仏像や古文書といった文化財や、修復作業の流れを説明するパネルなども展示されています。
両陛下は去年も、宮城県石巻市で被災し、修復された美術品の展示会に足を運ぶなど、被災地の文化財に関心を持ち続けていて、担当者の説明に熱心に耳を傾けられていました。
この展示会は、来月23日まで開かれています。
中国でH7N9型の鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染が広がる中、衛生当局の担当者は、ウイルスの変異は見られないとしながらも、これから春にかけて、感染のピークを迎えることが予想されるとして、生きた鳥に近づかないことなど、注意を呼びかけました。
中国ではことしに入って、H7N9型の鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染が広がっていて、きのうまでに確認された感染者は、中国本土の10の省や市、自治区、それに香港で合わせて179人に達し、このうち35人が死亡しました。
感染者の数は、ことしに入ってからの1か月余りで、去年1年間をすでに上回り、感染の拡大に歯止めがかかっていません。
中国の衛生当局の担当者は、きょうの記者会見で、ヒトからヒトへの感染は限定的で、感染の多くは生きた鳥に接触したのが原因だと強調しました。
2014/02/10(月) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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