救命病棟24時 #07【大震災に見舞われた東京が舞台 江口洋介・松嶋菜々子】 2014.02.10

(楓)先程容態が急変してお亡くなりになりました。
(進藤)両親のためにも加賀さんを岡山に帰さなくちゃいけないんだろ。
小島も一緒に行くんだ。
(楓の泣き声)
(佐倉)ストレッチャー通ります!
(救命士)小木勝さん51歳男性。
(静子)道路の穴に落ちたんです!
(進藤)このケガは前の病院で治療中のものですね?
(静子)もうバカじゃないの!
(小木)うるさいよお前は!あっ痛っ…。
はい次足首です。
はい今ちょっと持ち上げますよ。
はい!
(小木)やっだから痛いって!だから痛い!痛い!痛い!痛いよ!もうちょっと優しく扱えよ!
(佐倉)ちょっと頑張って!バカ!年を考えなさいよ!俺はケガ人だぞ!
(日比谷)元気のいい患者だな。
(進藤)もともと右足首に骨折があるそうだ。
(小木)痛い。
痛い痛い…痛いよ。
(日比谷)フィラデルフィア用意して。
おとなしく病院にいりゃよかったのよ。
(進藤)離れて。
(技師)はい撮ります。
(救命士)小島先生着きましたで。
(みち)裕樹。
(みちの泣き声)
(みち)裕樹…。
(利明)裕樹。
(誠一)裕樹…。
(誠一たちのすすり泣き)
(誠一)裕樹…。
(みち)ヒロちゃん…。
(誠一)裕樹…。
(和也)君たちの仕事はまきの確保。
廃材拾ってくるときにはちゃんと家主さんの許可もらって。
(山崎たち)はい。
(寺泉)おっボランティアで来てくれたのか?
(和也)ここの責任者の寺泉さん。
国会議員。
(山崎)知ってます!
(森川)テレビで見てました。
(寺泉)ありがとう。
くれぐれもケガしないようにな。
(山崎たち)はい!
(和也)あっ。
でっあの…この赤いのはってある建物には絶対近づかないこと。
マジ危ないから。
(山崎たち)はい。
(森川)分かってますよ。
(小木)痛い痛い痛い。
(静子)地震のとき自転車でひっくり返って足折って入院してたんですけど無理に帰ろうとするもんだから。
(日比谷)つながりかけてた骨がまた離れちゃいましたよ。
(小木)早く退院させてくれ。
帰って店開けんだ。
こんなときそば屋やってどうすんのよ。
おそば屋さんなんですか?
(小木)ウチのそば食ったらほかじゃ食えねえぞ。
え〜僕おそば大好きなんですよ。
(小木)今度食いに来てくれよ先生。
ああ僕はそば嫌いなんですよ。
あとよろしく。
(小木)そばの嫌いな日本人がいるのか。
電話してくる。
看護師さんに迷惑かけないでね。
(小木)うるさいよ。
(佐倉)悪い先生じゃないんですけどね。
指失礼しまーす。
(静子)あっ…。
ああ…。
奥さんどうされました?奥さん。
ああ…。
大丈夫ですか?
(佐倉)脱サラ!?
(小木)自宅を店に改装するのに1,000万借金したよ。
1,000万!?そら奥さん大変だなあ。
(小木)男の夢に口出しなんかさせるもんか。
ですよね〜。
(進藤)胃潰瘍ですね。
(望)よくここまで我慢されましたね。
(進藤)なぜご主人のいた病院で診てもらわなかったんですか?知られたくなかったんですか?ご主人に。
(静子)地震で全壊したんです。
家も店も。
(望)全壊!?
(静子)主人はそのことを知りません。
(望)えっ?
(静子)今まで必死に頑張ってきたのに。
(読経)どうぞ。
(男)おお。
(男)東京はまだ余震が続いとるんじゃろう。
(女)そうなん。
都が備蓄しとった2,000万食2日でのうなったんじゃって?
(男)そりゃ避難民が600万人もおりゃなぁ。
どうぞ。
(男)ああどうもありがとう。
(女)あんたが楓さん?はい。
気の毒に。
つらかったじゃろうなぁ。
(男)ああ裕樹君の婚約者じゃったなぁ。
(女)大変じゃったなぁ。
(女)夏には帰ってきてたんよヒロ君。
(女)あんなええ人がのうなるとはなぁ。
(男)地震なんかでのう。
(女)わたしにも「おばちゃん元気?」ゆうて声かけてくれんさって…。
(男)楓さん!?
(女)楓さん!
(男)どうした!?
(女)どなんしたの!?・
(テーマソング)
(木戸)まあ過労じゃろうなぁ。
(しのぶ)ありがとうございます先生。
(木戸)ゆっくり休むんがいちばんじゃ。

(望)わたしたちから言ってくれって。
(黒木)ご自宅が全壊したことを?
(望)とてもご自分の口からご主人には言えないそうです。
何で来ないんだ?ウチのヤツ。
(葉月)さあ…。
(日比谷)俺たちから言えば小木さんはショック受けないのか?
(黒木)結局は経済的な問題ですからね。
(昌代)患者さんのプライバシーに立ち入るべきじゃないわね。
でも何も知らずにお店つぶれてるとこ見たら小木さんどうなるんですか?自宅がつぶれた人なんか山ほどいますよ。
いちいちかかわってられるか。
そんな…。
(純介)地震のあと患者見捨てて家に帰った人ですから。
(昌代)河野先生。
(黒木)やめましょう。
わたしたちが安易にかかわらないほうがいい。
(日比谷)そういうこと。
(昌代)さあみんな仕事に戻りましょう。
(葉月)あの…。
ICUのベッドが空いて進藤先生がそこに小木さんの奥さんを。
(黒木)えっ?
(進藤)ずっと診察室に寝ててもらうわけにはいきませんから。
進藤先生。
嘘…。
(進藤)はいゆっくり。
(ゆかり)大丈夫ですか?お前どうしたんだ?
(進藤)奥さんは胃潰瘍で倒れられたんです。
倒れた!?何で黙ってたんだよ!進藤先生。
ご自宅のことは奥さんからご主人に伝えるべきだと思います。
(小木)えっ?家がどうかしたのか?
(小木)何があったんだ?静子。
言えよ!つぶれちゃったの!えっ?地震で!店は?全部よ。
全壊。
つぶれた?
(日比谷)大丈夫か?俺はまだ戻れない。
行っちゃダメだ。
あそこはもうがれきの山だ。
ケガしてんだぞおふくろ。
いやウチのマンションはもうないんだよ。
アルバム?うん分かった。
俺が捜しに行くから。
(昌代)日比谷先生は正しいわ。
ここは高度救命救急センターです。
患者と茶飲み話してる暇はありません。
分かってます。
でも雰囲気よくないなあ。
小島先生がいてくれたら少しは明るくなるんだけど。
ごめんなさいね仏頂面で。
そういう意味じゃないですよ師長。
・「石焼き芋〜。
おいしいおいしいお芋だよ〜」・「石焼き芋〜」
(葉月)前あけてください!
(黒木)ボランティアの人ですか?
(寺泉)さっきの余震ではがれ落ちたモルタルの下敷きになったんだ。
(和也)山崎君!
(千秋)状態は?分かりますか?病院ですよ。
(和也)しっかりしろ!山崎君!山崎君!
(葉月)レントゲン写真です。
(昌代)血圧60脈拍120です。
(進藤)河野腹部超音波頼む。
はい。
あれほど倒壊家屋には近づくなと言ったのに。
すいません。
(純介)ボランティアにケガさせるなんて。
弟を責めてんのか。
あいつはボランティアのリーダーですよ。
河野手を止めるな。
はい。
(日比谷)右股関節脱臼だ。
整復しよう。
採血急いで。
(千秋)はい。
(ゆかり)写真できました。
(純介)腹腔内に貯留はありません。
血圧は?とれません。
(純介)胸部骨盤にも異常はありません。
どうして血圧が上がらないんだ。
正中固定してください。
(昌代)はい。
頸静脈が怒張してる。
心嚢液の貯留は?ありました。
心タンポナーデだ。
よし心嚢穿刺するぞ。
パンピング代わってくれ。
はい。
(森川のうめき声)せーの。
(森川の叫び声)
(進藤)16ゲージ針準備。
(昌代)はい。
20ccシリンジも。
(ゆかり)はい。
(進藤)二人とも幸い命に別状はありません。
(寺泉)そうか。
(和也)せっかく来てもらったのにケガさせちゃってすいませんでした。
(舌打ち)・
(青木)寺泉先生。
表にマスコミが押しかけてます。
そんなもの追い返せ。
帰りませんよあいつら。
彼らは勝手に危険な所に行ってケガしたんだぞ。
なのに何で俺が責められなきゃいけないんだ。
そうですけど。
堂々とそう言えばいいじゃないですか。
えっ?ボランティアは自分たちの行動に責任を持つべきです。
彼らがケガをすればそれだけ被災者のためのベッドが足りなくなるんです。
そんなことを言ったらボランティアは東京に来なくなるぞ。
しかたないでしょう。
しかたなくないよ。
彼らの助けなしでどうやって復旧するっていうんだ。
この病院だってボランティアで何とかもってるんじゃないのか。
でもあの半端な気持ちで来られてもホントにケガするだけだし。
君は黙ってろ。
(青木)でもここで取材を拒否したら逆に東京が危険だってことを世の中に宣伝しているようなものですよ。
(ため息)分かった。
取材を受ける。
責任問題はまあ適当にかわしてやる。
ここでボランティアを失うわけにはいかないからな。

(呼び出し音)
(呼び出し音)・
(進藤)はい救命救急医局です。
もしもし?進藤先生ですか?小島か?連絡しなくてすいませんでした。
お葬式は無事終わりました。
体調が悪いのか?ずーっと休ませてもらってます。
でも眠ってもすぐ目が覚めてしまって。
たまには外に出てみたらどうだ?せっかく東京を離れたんだ。
散歩でもしてみたらいい。
誰にも会いたくないんです。
彼のそばを離れられません。
何もする気になれなくて。
わたしどうしたらいいのか…。
俺も妻を亡くして立ち直るのには随分時間がかかった。
時間が解決してくれますか?解決してくれるのは時間じゃない。
えっ?その時間に誰かと話して何かを感じた。
だから俺はここにいられる。
閉じこもってないで外に出てみたらどうだ?
(省吾)先生。
小島先生は帰って来ないの?小島先生が心配か?帰って来なかったら二人で会いに行けばいい。
早く元気になろう。
(進藤)よし。
おはようございます小木さん。
奥さん御気分いかがですか?僕ね実は甲子園球児だったんですよ。
(佐倉)北海道代表。
守備位置は三塁コーチャーズボックス。
補欠です補欠。
結局試合出ないうちに1回戦で負けちゃいましてね。
でもあのときのユニホームと甲子園の土は青春の思い出っていうんですかね?でもねおととい医局でテレビ見てびっくりしたんですよ。
ニュースであの燃えてるアパート写ってて。
何か見たことあるなあと思ったらウチなんですよ。
ハッびっくりしましたよ。
賃貸なんですけどね。
ユニホームも甲子園の土も全部燃えちゃいましたよハハハ。
まっだから何だってこともないんですけどね。
ケガ人もなかったそうだし。
何かあったらいつでも呼んでください。
(黒木)ちょっと佐倉さん。
今のホント?ああホントですけどまっ終わったことですから。
(黒木)いやそういうわけにいきません。
ちょっと。
(佐倉)大丈夫。
(黒木)いやいやダメダメ…。
手当てのこととか給料のこととかちゃんと話し合わないと。
(佐倉)いやプライベートなことですから大丈夫です。
後悔してませんから。
(黒木)いや後悔とか…。
(佐倉)大丈夫ですから。
僕ね地震のあと帰ったんです。
(日比谷)患者よりウチが心配でね。
何時間もがれきの中を歩いて帰ったら見事に倒れてましたよマンション。
みんなには無事だったって言ってますけどホントは全壊です。
(日比谷)おふくろはたまたま買い物に出ようとしてたところでまあ命にかかわるほどのケガじゃなくてよかったんですけどね。
余生をゆっくり過ごすつもりで住んでた家だったんです。
もうふさぎ込んでますよ。
時間が解決してくれると言っても70過ぎですからね。
何て言ってやったらいいのか…。
(日比谷)うーんもう話したから何だってんだよ。

(進藤)失礼します。
(小木)何なんだここの連中は?入り代わり立ち代わり来て不幸自慢しやがって。
(小木)俺たちの不幸は大したことないって言いたいのか。
あいつは医者の先生さまじゃねえか。
看護師だって資格があんだからどこでも仕事できるだろ。
(進藤)小木さんだって誰よりもおいしいそばが打てる。
そういう腕を持ってるでしょう?失礼します。
簡単に言うなバカヤロー。
ない…。
えっ?えっ?
(楓)どうしよう…。
どうしよう。

(木戸)おーい。
どうしたんじゃ?何か落としたんかな?指輪を。
指輪?
(木戸)ここらで落としたんかな?
(楓)分かりません。
(木戸)ああああ。
慌てたらいけん。
自分の足で砂に踏み込んだらもう見つからんぞ。
よし。
わしゃ向こうから捜すけんなうん。
(木戸)どこじゃ?どこへ行ったんじゃ?
(小木)ホントはな店つぶれてるんじゃないかってビクビクしてたんだ。
お前がそれを隠してるんじゃないか。
頼むからそんな死刑宣告みたいなことは言わないでくれって祈ってたんだ。
そば打てるから何だって言うんだよ。
何もかもなくなったんだぞ。
お前は胃に穴があきそうなんだぞ。
チキショー。
違う。
あなた。
わたしが心配してるのは店のことじゃない。
あなたよ。
えっ?
(静子)わたしが止めても「うるさい黙ってついて来い」って会社辞めて。
あなたは本当にお店を開いた。
お客さんに「おいしいおいしい」って言ってもらえるそば屋を作った。
店がなくなったって知ったらあの頼もしいあなたがいなくなるんじゃないかって。
それが心配で胃に潰瘍ができたのよ。
(静子のすすり泣き)おい!あの医者呼んでこい!こいつをここへ連れてきたあの医者だよ!どうしました?小木さん。
簡単じゃないんだぞ。
この年でゼロからやり直すのは簡単じゃないんだぞ!でも人間は倒れたままではいられないんです。

(木戸)ああっ。
あった。
ごめん。
裕樹ごめん。
ありがとうございます。
ありがとうございます…。
先生。
(木戸)ここは裕樹君が子供のころからいっつも遊んどった砂浜じゃ。
(木戸)あんたの大事なもん取り上げるもんか。
うん。
その指輪はあんたから離れることはない。
うん。
あっいけん。
あの往診の途中じゃった。
ほんなら元気でなうん。
ゆっくり休むんじゃよ。
「大変申し訳なく思っております。
今回の事故は二次災害と言うしかありません」
(リポーター)「でも寺泉さんの呼びかけで来たボランティアがケガをしたんですよね?また同様の事故が起きてもご自身に責任はないとおっしゃるんですか?」「いや責任は…。
いやですからボランティアに来てくださる方たちにも最初からそれなりの覚悟を持って…」
(リポーター)「覚悟って何ですか!」
(リポーター)「自己責任ってことですか?」
(リポーター)「寺泉さん!」「東京はまだ危険なんです。
それでボランティアに来てくださる方たちがいなくなったとしてもそれはそれでしかたがありません」
(リポーター)「ボランティアがいなくてどうやって復旧するんです?」「そうなったら我々だけでやるしかないでしょうね。
ここは我々が暮らしている街です。
これからも暮らしていく街です。
家族がいて友人たちがいて仲間たちがいる。
思い出のあるこの東京をいくら危険だからと言って我々は出て行くわけにはいかないんです!」楓さん。
(楓)おはようございます。
(利明)どうしたんでえ?こんなに早うから。
(楓)いい所ですねここは。
(楓)静かで平和で人が住む場所ってこういう所じゃなきゃいけないんですよね。
わたし東京に戻ろうと思います。
えっ?わたしにも何かできることがあるんじゃないかと思うんです。
(楓)東京を人が暮らせる場所にするために医者として何かできることがあるんじゃないかと思うんです。
(利明)ホンマに大丈夫なんか楓さん?なんも今すぐ戻らんでも。
海岸で裕樹さんとの最後の会話を思い出しました。
裕樹さんわたしたちの結婚式の夢を見たって。
その途中で携帯が鳴ってわたしは「病院に戻る」って飛び出して行ったそうです。
でも裕樹さん夢の中で牧師さんにこう言ったって。
「いいんです。
妻は救急医ですから」って。
ほうかな。
裕樹がそねえなこと…。

(寺泉)ああ…。
青木。
俺がいちばん嫌いなのはどんな政治家か知ってるか?いいえ。
きれい事ばかり並べる市民運動家上がりの連中だ。
俺があいつらとおんなじようなこと言っちゃうとはな。
行くぞトイレ掃除。
(青木)はい。
堀内先生です。
(堀内)いつもテレビで見ているよ寺泉君。
君はもう震災の顔だね。
いやそんな。
(堀内)至急官邸に来てくれ。
官房長官が君を臨時内閣に迎えたいそうだ。
ついにチャンスが来たな寺泉君。
内閣に…わたしが。
お世話になりました。
頑張ってくださいね。
僕たちも負けないから。
ありがとうございます。
進藤先生。
ありがとうございました。
いえ。
そのうち屋台開くから来い。
うまいそば食わせてやる。
そばは嫌いだって言ったろ。
あんたにじゃないよ。
おふくろさんにだ。
行くぞ。
はい。
(望)お気を付けて。
(佐倉)僕もそば食べに行きますから。
(静子)はい。
小木さんのような患者さんはきっとまだまだ来ます。
全部あんたに任せるよ進藤先生。
患者さんとお茶飲んで話すのもいいんじゃありませんか?震災でこんな大変なときに?だからこそですよ。
同じ被災者同士なんですから。
・『何度でも』帰ってきました。
(楓)はい差し入れ。
(一同)おお。
(黒木)ありがとうございます。
(佐倉)何ですか?
(黒木)皆さんいただきましたよ。
(佐倉)何?2014/02/10(月) 15:53〜16:48
関西テレビ1
救命病棟24時 #07[再][字]【大震災に見舞われた東京が舞台 江口洋介・松嶋菜々子】

「朝はまた来る!」

詳細情報
番組内容
 小島楓(松嶋菜々子)は加賀裕樹(石黒賢)の実家に到着。その亡骸を親族に引き渡していた。救命救急センターには足を骨折した小木(山田辰夫)が妻静子(円城寺あや)に付き添われ、運び込まれてきた。進藤(江口洋介)は静子の体調が悪いことに気付く。
 そんな時、寺泉(仲村トオル)の指揮下、和也(小栗旬)がリーダーを務めるボランティアのメンバーが作業中に大怪我を負って運ばれる。
番組内容2
進藤たちの迅速な手当てで事なきを得るが…。その夜、休養していた楓から進藤に電話が入る。
出演者
江口洋介 
松嶋菜々子
 * 
香川照之
 * 
京野ことみ 
小栗旬 
大泉洋 
川岡大次郎 
MEGUMI
 * 
小市慢太郎 
鷲尾真知子
 * 
石黒賢(特別出演) 
 * 
仲村トオル
原作・脚本
福田靖
監督・演出
【企画】
和田行
【プロデュース】
中島久美子 
増本淳
【演出】
水田成英
音楽
佐橋俊彦

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:7144(0x1BE8)