(山)ちょっと…。
(今田)奥さん。
今奥さん愛してるよ。
何?
(山)すいません。
ちょっと。
(今田)決めぜりふ言うとこです。
(今田)全国の奥さんに。
(山)ちょっとここで…。
つまり。
つまり今夜は…。
そう…
これまで三世代の相互理解を目指してきた当番組だが数えきれない…
(柴)もう取ったら…。
(中尾)スーツ着たとき。
(JOY)何?何?
最も衝撃の大きかったバナナ世代の時代に再びスポットを当てマンゴー世代とキウイ世代が驚いたバナナライフのベストテンを発表します
(山下)ということで…。
(山下)こちらになりました。
はい。
ありがとうバナナ祭り。
いよっ。
(山)いやいやいや。
(ひとり)そうか。
(テリー)冗談じゃないよ。
まずランクインしたのは…
健康部門から
昭和39年。
東京オリンピック開催
アベベ円谷の走りに興奮したバナナ世代
運動会などここ一番のときは必ずこれを飲んだ
栄養の塊をごくりと一飲み
それだけでいきなり元気が湧き出てきた
冬でも半袖半ズボンが基本のバナナ少年たち
暑さ寒さは気持ちの問題と教えられ…
膝小僧を擦りむいたときも…
唾液で何とかした
結局…
ということで第10位は…
続いてのランクインは…
お風呂部門から
バナナ世代が子供のころは…
(父)おーい。
第9位
釜で沸かしたお湯を循環させるこのお風呂は…
と思って入ると…
上はいい湯加減なのに下は真水というのがお約束で風呂のふたや湯かき棒で混ぜてから入らなければならなかった
しかし…
多くの人は何日かに一度銭湯に通った
そして女の命黒髪を体を洗うせっけんでごしごしと洗っていた
そんなとき花王が…
髪に優しい日本初の中性シャンプーだった
中身は粉末で粉のまま髪の根元に擦り込んで洗うとせっけんと違い髪がごわつかず…
そして5年後の昭和35年。
ついに…
このときのキャッチコピーは…
続いてのランクインは…
ファッション部門から
ビートルズが来日した昭和41年
食べ物でありながら最強のファッションアイテムが登場した
第8位
この年青山通りに…
フランスパンを大々的に発売すると日本に住むフランス人の間で本場の味だと評判になった
フランスパンを小脇に抱えさっそうと歩くフランス人に若かりしバナナ女子は…
フランスパン人気について書かれた当時の新聞には「娘さんが食べずにアクセサリーとして三日も持ち歩いていたなんて話も」
当時の『週刊平凡』には人気絶頂だったいしだあゆみもドンクの袋に入ったフランスパンを小脇に抱え登場
フランスパンを小脇に抱えて歩けばそこはもうシャンゼリゼ
何だかフランス人になれた気がした
続いてのランクインは…
家電部門から
第7位
かつてバナナ世代が食パンを焼くために使っていたのは魚や餅を焼く網
そのため網目模様の黒い焦げがついてしまっていた
そこに1951年。
日本初のトースターが登場
それはターンオーバー式と呼ばれ両側についたふたが開くようになっていた
そして真ん中にあるのがパンを焼くための電熱線
食パンをふたにセットして閉じればまず片面だけが焼けた
再び開くとパンがひっくり返り焼けていない面が上になる画期的な設計
それを閉じればもう片面が焼けるという仕組みだった
(一同)おおー。
以上10位から7位でした
(中尾)大したもんでしょ。
だいぶ信じられないもんありますよ。
トースターはあれから発展してねいかに。
味付くでしょ?
(柴)味がね。
だってパン焼くための網なんかいちいち用意してないですもんね。
(柴)ないない。
(テリー)1個しかないから。
(JOY)ちょっと何ですか?千ちゃん。
(千賀)火をたいて。
火鉢ね。
トーストを焼く専門のもんっていうのはさっきのオープンなやつ。
マンゴー世代のみんなはどう?アンちゃん。
アンちゃん。
(小川)こうやってかじりついて。
(藤田)みんなで眺めてね。
そうか。
ちっちゃいながらも責任感みたいな。
あった。
ほんで…。
(的場)あったあった。
あった。
(千賀)マジ?中島君なんかどう?
(中島)何だろう?
(テリー)それはそのとおりですよ。
(山)やめてください。
ホントにねぇ。
あとやっぱ万能薬が生卵と。
生で。
生でそのまま割ったやつを飲むんですよね?
(千賀)気合とか。
でもやっぱいまだにおられますよね。
(JOY)いや。
いつまで…。
あんまない。
確かに今みたいに全然数がない。
(アン・華)痛いよ。
痛い。
(ひとり)むちゃくちゃだよ。
(土田)ずっと血飲んでる。
でもフランスパンがおしゃれ。
アクセサリーといえば小川さんど真ん中でございました。
実際に経験者でございます。
持ち方あるんですか?正しい。
(小川)あんなパンなかったじゃない。
びっくりしたんやな?長さを見せるということに。
(山)なかなか発想が。
(テリー)そう。
みんなおしゃれして。
フランスパンを買いに行くのに?
(眞鍋)おしゃれっていうのは分かるんですけど。
何かちょっと…。
パンも入ってきたてっていうのもあんのよね。
(テリー)それまでキャベツとかキュウリしかなかったのに…。
このフランスパンを買う人やからたぶんキュウリとかナスじゃないんだ。
藤田さん。
いかがですか?
(藤田)私たちの…。
(藤田)ホントそうなの。
そのころは?
(中尾)ファッションとかの。
バナナ世代の方は…。
(テリー)ありましたね。
漫画とかテレビでも。
「あなたフランス帰り」とか。
(中尾)そうなの。
(ひとり)「俺フランスで」そう。
だって自慢ですもんね?
(一同)えっ!?えっ?日本から?
(中尾)新潟からウラジオストク出て。
(眞鍋)新潟?船でまずウラジオストク行ってそんで電車で?
(山)何日ぐらいかかります?
(華)ハハハ。
(手をたたく音)
(眞鍋)それで分かりました。
(中尾)そうだよ。
そりゃそうだよ。
最後に入ったからね。
ホンマにちゃうかったんか?
(JOY)テリーさん。
きゃっきゃきゃっきゃしてましたずっと。
そうそう。
(テリー)こちらです。
この後…
(一同)えっ?何これ?めっちゃうまい。
おいしい。
(テリー)今日はですね中野にやって来ました。
(JOY)来ました。
今日はテリーさんが俺と美怜ちゃんを連れていきたい店があるってこと聞いてますよ。
(JOY)はいはいはい。
昭和家電。
(テリー)そうなんですよね。
(JOY)行きましょう。
(JOY)すげえ。
(美怜)すごい。
こちらAntiqueスピカが扱うのは昭和30年代から50年代の生活用品
レトロなティーカップなど実用品はもちろんだるまやこけしなどの民芸品
さらにお宝級の家電まで所狭しと並んでいます
そこで…
(テリー)どうですか?
(JOY)「どうですか?」というか。
(テリー)最高でしょ?
(テリー)そんなことないですよ。
(JOY)分かりました。
さあ紹介しましょう。
こちらスピカのご主人です。
鶉屋二吉さんです。
よろしくお願いします。
(鶉屋)よろしくお願いします。
(テリー)よろしくお願いします。
(鶉屋)よろしくお願いします。
さあイカす昭和家電を早速見ていきたいと思います。
これですね。
(テリー)よろしいですか?こちらです。
(美怜)何これ?
(テリー)電子レンジじゃないじゃん。
(テリー)これはねラジオです。
(美怜)こんなに大きかった?
(JOY)ラジオのサイズですよまず。
(テリー)何で?
(JOY)「何で?」って。
(テリー)冗談じゃない。
(JOY)3段階!?
当時の価格は大卒初任給のおよそ4割とかなりの高級品
(ラジオの英語音声)
(JOY)そうなんだ。
分かんないじゃないですか。
全然。
・
(音楽)
(JOY)あっきた。
これでテリーさんラジオの前でテンション上がってくるわけですね。
(テリー)そう。
カッコイイでしょ?
(テリー)カッコイイでしょ?
(美怜)カッコイイです。
だから僕らよりちょっと上の世代はみんなこの歌を聴いて…。
(JOY)腰抜けますね。
(テリー)そう。
このラジオ現在の販売価格は…
(テリー)次のイカす昭和家電見てみましょうか。
こちらです。
(JOY)何でしょう?
(テリー)家電ですよ。
(美怜)そういう感じに見える。
(テリー)いいですか?開けて。
ほら。
これは?
(テリー)レコードプレーヤーですよ。
昭和30年代に販売されていたポータブルタイプのレコードプレーヤー
(テリー)だって普通さでかいステレオとかあったでしょ。
何?それはテリーさん。
コンパクトなやつが出てきたびっくり?
(テリー)そうですよ。
(一同)えっ!?これで?
(テリー)だってこれで…。
せっかくなので…
(テリー)はい。
入りました。
(JOY)入ったんすか?・
(音楽)秘密気になりますね。
(美怜)すごい。
(テリー)こちらもありますよ。
(JOY)『あなたに夢中なの』
(鶉屋)そうです。
(JOY)これ例えば…。
(JOY)できんすか?
(鶉屋)自分でこの辺だってとこに。
(JOY)むずいわ。
現在の販売価格は…
(テリー)続いてのイカす昭和家電はこちらです。
昭和30年代は台所にも電化の波が次々と押し寄せ様々なお母さん大助かりの家電製品が登場
(テリー)これは何ですか?
(JOY)これは一番謎ですわ。
(JOY)これ何すか?鶉屋さん。
(鶉屋)自動ゆで卵作り器です。
(美怜)ここに?
(JOY)載せ…。
(美怜)載せるんだ。
(美怜)すごい。
(テリー)ちょっとやってみましょう。
(JOY)あんだ!?
(美怜)あっ!あるんですね。
(テリー)あったんですよ。
これお願いしますよ。
せっかくなのでゆで卵を作ってみます
出来上がるまで10分ほどかかるので次の昭和家電をどうぞ
(テリー)次はこちらだよ。
(美怜)何これ?
果たして…
(テリー)次はこちらだよ。
(美怜)何これ?
(テリー)どうですか?
(JOY)何これ?
(JOY)大きさ的にも。
これ何すか?
(テリー)これはですねクーラーです。
(美怜)ここ風が出るんだ。
(テリー)そうです。
(テリー)これはこのままですよね?
(JOY)ポータブル!?
こちら冷風換気扇という商品名のクーラー
当時の価格は大卒初任給の何と5カ月分
(テリー)動かしてくださいよ。
(JOY)いいですか?スイッチオン。
(風音)あっ。
きた。
きてるきてる。
(テリー)きてるね。
ほら。
ここが冷たくなってきましたよ。
現在の販売価格は…
そうこうするうちにゆで卵が完成
(JOY)さあ開けますよ。
(美怜)できてる。
(JOY)できてますよと言ったけど確かに分かんないね。
(美怜)触ってみたい。
(JOY)おいしくできてそう。
テリーさん。
そこでやっちゃまずい。
果たして…
(美怜)おいしい。
(テリー)ほら。
見て見て。
(テリー)そうなんだよ。
(美怜・JOY)何だろ?何で?
(テリー)ほわーんとしてる。
現在の販売価格は…
この後…
いや。
これは。
懐かしいのありました?
(柴)ポータブルレコード。
懐かしいね。
(テリー)あのレコードプレーヤーはあれコードがついてるけどACコードがなくて普通に電池入れるやつだと…。
(テリー)海であれを聴くからすごいすてきなんですよ。
(小川)カッコ良かった。
そりゃモテますね。
小川さん。
ご自身の曲懐かしかったですか?もうちょっとテンポがよかった?
(小川)でもね…。
最初に曲が鳴る前のプチップチッっていうね。
(テリー)スプレーで。
中島君。
何か気になるのありました?家電。
(中島)自動ゆで卵調理器はやっぱり何か。
古典的なんだけどもすごくデザインも個性的で。
今の現代の子とかもあれにははまりそうです。
(小川)今でも使えるわよね?全然使えますよ。
(小川)だって7分?10分?10分。
(小川)10分だったら今だってそんなに変わんないから。
(アン)すごいですよね。
がんがん餅も…。
ここで…
(山)テリーさんお願いします。
(テリー)ちょっと見てください。
こちらです。
(アン・千賀)何?何これ?デザインがちょっとカッコイイ。
(テリー)いいでしょ?
(テリー)これちょっと…。
(風鈴の音)
(テリー)実は電気風鈴でこれは家の玄関に置いとく。
そうすると中でこの音が聞こえるという。
(アン)いい。
玄関?
(テリー)玄関です。
だから後ろ見て。
くぎで引っ掛けるとこありますね。
で中にいてドアのとこに置いとくとほら。
(風鈴の音)ああー。
(テリー)ピンポンの代わり。
それで何がすごいかというと…。
(千賀)じゃあ風鈴でいいじゃないですか。
(ひとり)風鈴をそのまま揺らしたらいいじゃないですか。
電気に?
(テリー)ハイテク。
誰が買うねん!あっちは何なんですか?
(テリー)こちらね実は。
(アン)何?まさに単純に?
(テリー)そうです。
電動の…。
(アン)何?
(中島)怖っ。
(テリー)はさみです。
(中島)怖い怖い怖い。
(テリー)怖く見えるけど…。
(テリー)ちょっとこっからこっち側ねちょっとやってみて。
(中島)おお!?
(テリー)普通にやってみて。
(中島)はい。
(テリー)入れて。
ほら。
(テリー)ほら!
(テリー)全然違う。
あんな…。
(テリー)山Pやってみてよ。
山Pやってみぃ。
山P。
(一同)じゃあ山P。
爽やかにやってみて。
(テリー)どう?あの。
遊びにはいいかもしんない。
(テリー)そうだよね。
そういうことやね。
続いてのランクインは…
美容部門から
まだ着物を着る女性が多くボディーラインなんてまったく気にしていなかった昭和28年
日本代表の伊東絹子さんが3位に入賞するという快挙を成し遂げた
8頭身という言葉が流行語になり努力しだいで外国人のようなプロポーションになれるかもと思ったバナナ女子はこれに飛び付いた
第6位
和田静郎氏が開発したこの美容法はあまりの人気で昭和32年にはテレビ番組にもなった
番組には和田静郎氏本人も出演
スクワットなど最新の筋トレを取り入れた美容体操の結果…
この和田式ダイエットは大ブームとなった
続いてのランクインは…
プチぜいたく部門から
第5位
第5位
大和煮とは牛肉などにしょうゆ砂糖ショウガなどを加えて甘辛く煮た料理
肉好きな子供たちにとってコンビーフと大和煮はおかず缶詰の二大巨頭だった
アンケートによると…
こういうバナナ世代も
缶を開けてお皿に盛り付けるだけで誰もが大満足の一品が完成
缶詰のお肉さえあれば…
バナナ世代はじゅうぶん幸せだった
続いてのランクインは…
旅行部門から
レジャーという言葉がブームとなった昭和36年
旅行といえばスキーや温泉など国内旅行が主流だった
誰もが新聞を広げて衝撃を受けた
これを見たバナナ世代は…
第4位
当時ハワイといえばハワイアンヤシの木フラダンスくらいしか知らない遠い南の島
とはいえ当時の旅行プランは…
庶民にハワイはまだまだ難しかった
そのためかいざハワイに行くことになると…
それは…
(男性)気を付けてな。
以上6位から4位でした
でも値段が。
山Pびっくりせえへんかった?400〜500万っすもんね今ので。
なあ。
バンザイ?
(ひとり)間違いなく。
(中尾)ホントだよ。
出征兵士みたいだよ。
(藤田)船でもね…。
(藤田)その時代で飛行機でしょ。
(小川)だからもうみんな…。
(小川)ホントなのよ。
(小川)お守りいっぱい身に着けちゃって。
すごいな。
全然ハワイ今と違うよ。
思い入れが。
(JOY)違いますね。
(JOY)こんなね…。
いや。
時間をかけてカジュアルにしてポップにしたんよみんなで。
さあそして大和煮の缶詰。
柴さん?
(柴)まず開けてから見てですね…。
汁だけで?ちなみに…。
ということで…
今夜は大和煮の他にコンビーフとウインナーの缶詰もご用意いたしました。
(山)お楽しみいただければと思います。
まずでは大和煮から皆さん召し上がってください。
山P。
ちょっといって。
いただきます。
うわー。
(小川)でしょ?おいしいでしょ?うまい。
いけるよねこれ。
それは一緒?あっ。
お酒のつまみ?うまいわこれ。
(土田)今田さん。
俺…。
(山)では皆さん。
続いてウインナーの缶詰も召し上がってください。
(ひとり)初めて食べる。
(眞鍋)初めて。
さあ山Pどうぞ。
いただきます。
(眞鍋)おいしい。
(土田)うまい。
(眞鍋)おいしい。
(華)おおー!
(JOY)これいいわ。
ヤバい。
山Pどう?
(テリー)だからこれはものすごくね…。
(テリー)アメリカのホットドックみたいな…。
そして最後のコンビーフなんですがこれだけちょっと普通の缶詰と違うんですよね。
(テリー)開け方がね。
ちょっと教えないんで…。
(千賀)これとこれで開けるんですか?もちろんです。
ちょっとね開け方のシールは剥がしてあるんでね。
(的場)おいおい。
ちょっと待て。
今違う言うた。
集中し過ぎや。
(小川)えっ?ホントに分かんないの?
(ひとり)いけるいける。
缶詰じゃないんやから。
(千賀)実はこれ使わない?
(中島)これを入れて…。
(千賀)あっ。
分かったぞ。
(中島)合ってますよね?
(千賀)こっちに引っ張るんだ。
こっちに。
(中島)うわ。
全然開かねえ。
やってるみんな。
(華)気持ちいい。
マンゴー世代。
(千賀)めっちゃ楽しい。
(中島)すげえ。
(華・JOY)楽しい。
気持ちいい。
(山)はい。
皆さん召し上がってください。
(一同)いただきます。
どう?味。
やっぱり?
(眞鍋)おいしい。
(千賀)うまい。
(テリー)おいしいでしょ?中村アンちゃん。
どうでしたか?
(一同)えっ!?
(的場)マジか?
(華)売ってるんすか?
(一同)売ってる。
どこでも…。
(テリー)スーパーじゃなくて…。
(華)コンビニは見たことない。
さあJOY。
どう?
ベスト3。
まずは子供の遊び部門から
第3位
バナナ男子はお金なんか無くったっていくらでもコレクションを楽しめた
それが…
友達と河原に遊びに行くと…
あのころはきらきら…
女子が夢中になったのが…
いったい…
女子が夢中になったのが…
色水とはその名のとおり…
色水の原料は何と折り紙
当時の折り紙は水に漬けると色が落ち簡単に様々な色の水がつくれた
それをコップや空き瓶に入れて楽しんだ
当時…
家の中も黒や茶色がほとんどでバナナ世代は…
色水を使った遊び方が昭和30年代に大人気だった「きいちのぬりえ」の中に描かれている
その名も…
(子供)こんにちは。
(子供)はい。
赤色1つですね。
このようにお店のやりとりをして…
胸キュンしながらただただうっとり
続いてのランクインは…
ヒーロー部門から
テレビ放送開始とともに始まったプロレス中継
その男は外国人レスラーをばったばったとなぎ倒した
第2位
大相撲出身の力道山の前に立ちはだかるはアメリカからやって来た大男シャープ兄弟
日本中が見守る中…
力道山は必殺技空手チョップの乱れ打ち
1発。
2発。
そして3発
外国人を打ち負かすその勇姿は…
そしてもう一人のヒーローが…
敵は…
さらに15mを超える巨大ゴリラマンモス・コングとの戦いには手に汗を握った
いつしか日本中で小さい月光仮面が活躍していた
栄えある第1位は…
ごちそう部門から
(子供)痛っ。
第1位は当時果物の王様だった…
大卒の初任給が9,000円弱だった昭和30年ごろ
高価で栄養満点のバナナは病気にでもならないと食べることを許されない特別なものだったのだ
バナナ世代にとってとんでもなく貴重でめったに食べられない…
それがバナナだった
(母)あっ。
こら!
以上驚きのバナナライフベストテンでした
これはホントにもう。
お供えね。
高級ってのはなかったですね。
(的場)ただ…。
マンゴー世代はバナナのイメージってどうなの?JOY。
(千賀)錦織さんが。
少年隊の錦織さんが…。
ニッキさんはジークンドーとか格闘技もやってるからバナナがいかに即エネルギーとしてね…。
ぶっちゃけ地獄でしたね。
そしてヒーローですけども。
これはわれわれもちょっと分からないんですけど力道山。
(柴)やっぱり…。
神様?
(柴)例えば…。
すごいなぁ。
そこまで熱狂することないですもん今。
女性でもやっぱり?
(小川)だから…。
(中尾)みんな見たよ。
マジっすか?バナナ世代の皆さん。
番組自体いかがでしたか?中尾さん。
そうなんですよ。
こっちだけでやったら収拾がつかないと思うんですけど。
ここの番組がよかったのはね…。
ホントこの番組で分かりましたもんね。
ホントに駄目だお前は。
(JOY)確かにそのう。
(小川)そうよ。
そうですよ。
さあ的場さん。
いかがでした?
(的場)俺たちが忘れかけた…。
面白いですよね。
さあ色々とやってきましたが山P。
いかがでした?中尾さんがおっしゃってたんですが…。
よかったです。
ということで最後は皆さん。
お手元にありますまさにこの番組のスタートの原点。
バナナを食べながらお別れしたいと思います。
では皆さん。
一度向き合って1回バナナかじってみましょう。
頂きましょう。
(一同)いただきます。
久しぶりに食べたわ。
(アン)おいしい。
どうした?山P。
2014/03/10(月) 20:00〜20:54
関西テレビ1
[終]ジェネレーション天国[字]
最終回緊急企画!!衝撃のバナナ世代SP▽イカす食べ物&ファッション&家電&美容&ヒーロー…懐かし貴重映像も続々登場!最後に山Pが爆弾発言!?今夜見納めです
詳細情報
番組内容
今夜が最終回!「ありがとうバナナ祭り」と題して、今までキウイ世代とマンゴー世代が驚いたバナナ世代のライフスタイル、食べ物、ファッションなどをランキング形式でお送りする。バナナ世代が、トースターの代わりに網でパンを焼いたという話題になると、今田耕司も「覚えてる!」と大興奮。パンの焦げているところをオカンがガリガリ包丁で削っていたなど、思い出を語ると、バナナ世代の皆もそうそうとうなづく。
番組内容2
また、Kis−My−Ft2の千賀健永は、バナナ世代が火鉢を使っていたという話になると「原始人!」とつい言ってしまうなど、バナナ世代の生活様式へのショックを受ける。いつも以上に強烈なコメントを言ってしまうマンゴー世代に、今田から「みなさん今日はとくに口の使い方に気をつけてください!」と警告が入るほど。
さらに、フランスパンをファッションとして持ち歩いたという話題を小川知子があらためて
番組内容3
熱く語り始めるが、どうしてもマンゴー世代は理解できず・・・。
バナナ世代のテリー伊藤は、キウイ世代とマンゴー世代を連れて、昭和の家電を買いに行くツアーに出る。そして、冷風機などをスタジオで紹介。実際に体験したマンゴー世代の反応は?
出演者
【司会】
今田耕司
山下智久
山