≫2011年3月11日。
あの日からまもなく3年がたちます。
一人一人に流れたそれぞれの時間。
復興に向かって走り続けあっという間の3年だったという方もいます。
長くつらい3年間だったという方もいらっしゃると思います。
それでも3年という月日は傷ついた街の風景や人々の心に変化をもたらし始めております。
悲しみを乗り越えてたくさんの絆が生まれ新しい希望が育ちつつあると思います。
さて、今夜は歌を通して東北の3年間とそこにあるあしたを見つめて皆さんで、いきたいと思います。
「震災から3年“明日へ”コンサート」始まります。
生字幕放送でお伝えしています≫SMAPの皆さんでした。
≫「震災から3年“明日へ”コンサート」司会の中居ですよろしくお願いします。
≫有働由美子です。
よろしくお願いします。
≫東日本大震災からあしたで3年を迎えようとしています。
この3年は皆様にとってどのような時間だったでしょうか。
復興の兆しが見える一方で記憶の風化、意識の風化関心の風化が進んでいるような気がします。
この番組をきっかけに今一度、震災について皆さんに考えていただきたいと思います。
≫そして今夜も復興への願いを込めて歌ってくださるアーチストの皆さんがこのステージに集まってくださいました。
皆さん、よろしくお願いします。
続いての曲はAKB48の皆さんです。
≫こんばんはよろしくお願いします。
AKB48の皆さんも3年連続になるんですね。
「“明日へ”コンサート」の「明日へファミリー」という方もいらっしゃいますがいかがでしょう?≫本当に3年が過ぎていくといろんなことが変わっていくと思うんですが私たちはこのコンサートを通じて変わらずにあり続けたいと思っています。
≫AKB48の皆さんが前回、そして前々回共演されたのが宮城県の雄勝中学校の皆さんです。
津波で流された和太鼓の代わりに廃材を使った迫力ある太鼓の演奏覚えていてくださる方、たくさんいらっしゃると思いますが。
≫印象深いですよね。
≫今夜も中継がつながっているんです。
≫AKB48の岩田さん!≫はい。
私は今宮城県栗原市にある国立花山青少年自然の家に来ています。
≫こんばんは。
中居です。
≫こんばんは!≫中居さん、雄勝中の皆さんは今度、アメリカとアフリカの若者たちと共演するコンサートに参加するそうなんです。
今は、その合宿中なんですね皆さん。
≫雄勝中学校の皆さん去年の番組以来ですがこの1年、何か変化はありましたでしょうか?≫全国の方々からの支援で新しい和太鼓を学校に贈っていただきました。
その中には震災のがれきを使って作られた再生太鼓もありますので大切にたたきたいと思います。
≫中居さん、こちらに震災直後に入学しておととい、卒業式を迎えたばかりの方がいらっしゃるということでお話を伺いたいと思います。
中学校生活を振り返ってどうでしたか?≫仮の校舎で過ごした3年間でしたが太鼓があったから苦しいことも乗り越えられました。
≫今日は3年連続でAKB48の皆さんと共演ということですが皆さん、今のお気持ちはいかがでしょうか?≫3年前に初めてお会いして今回で3度目の共演になります。
今日は、一緒に演奏できるということですごくうれしいです。
頑張ります。
≫頑張っていただきたいですね。
≫その雄勝中の皆さんが参加するコンサートですが今月の13日に仙台。
そして20日には東京の新宿で行われまして、来年にはなんと海外での企画も計画されています。
≫AKB48の皆さんと雄勝中学校の皆さんと共演ですが、いかがですか?≫とてもうれしいですね。
皆さんの太鼓の音を背負って頑張りたいと思います。
≫今回はアメリカとアフリカの方々も一緒に踊ってくれるそうです。
それではまいりましょう。
「恋するフォーチュンクッキー」。
≫雄勝中の皆さんAKBの皆さんありがとうございました。
すばらしいコラボありがとうございました。
≫続いては石川さゆりさんです。
≫よろしくお願いいたします。
≫石川さんは震災直後から何度も東北のほうに足を運ばれているというふうに伺っていますが。
≫私だけじゃなくてみんなですよね。
≫そうですね。
皆さんやっぱり協力しながら。
この3年という月日はどのように感じていらっしゃいますか?≫本当にあっという間な気もしますけど、私たちはお邪魔して帰ってきますけど皆さんの生活は毎日そこで変わりなく続いているわけで今日もお天気を見ると寒そうだなと思いながらお元気でいらっしゃるかしらと思います。
≫石川さんが震災後に訪れた東松島ここで地元の方々との交流が始まりました。
≫3年前、石川さんは東松島市大曲浜を訪れました。
そこで出会った若者たちは地元の祭りを復活させようと懸命でした。
江戸時代から伝わる大曲浜獅子舞。
そして、獅子舞とともに大切にされてきた歌、「浜甚句」。
祭りになくてはならないものが震災で失われようとしていました。
そんなとき、津波で流された獅子の頭が見つかります。
祭りの復活に動き出した若者たち。
あとは「浜甚句」が歌えれば祭りができます。
口伝えで歌い継がれてきた「浜甚句」。
その歌い手の多くが震災で亡くなりました。
≫祭り復活の手伝いがしたい。
石川さんはみずから歌を聴き取り一節一節、伝えていきました。
石川さんとの出会いから3年。
「浜甚句」を絶やさないように若者たちは今も練習を続けています。
地域の絆が350年の歴史ある祭りに新しい命を吹き込みました。
≫こんな形で触れ合うことは大事ですね。
≫そうですね。
≫そして今夜はこちらに大曲浜獅子舞保存会の津田新一郎さんにお越しいただきました。
≫よろしくお願いします。
津田さん、このような形でお祭りが復活されるというのはいかがでしょうか?≫私たち、半分半ば諦め掛けておりましたところ石川さんなどに来ていただいて何回も足を運んでいただきまして本当に…。
≫緊張してますよね。
≫来ていただきましてね本当にお世話になりました。
そして私たちはもちろんのこと東松島の人たちもみんな、元気をもらいまして皆、喜んでおります。
ありがとうございました。
≫こういった形で元気になってもらうことも石川さんにとって…。
≫あの震災のすぐあとにお会いしたときにはもっともっと、おじいちゃんに感じたんですけど。
なんか、最近、フワッて…。
≫なんか、どういうわけですかこれからまだまだ頑張らなくてはいけないという気持ちが先立っていると思います。
≫やっぱりエンターテインメントいろんな形でいろんな手段で手助けができるとかを考えますけどもああいう触れ合いで少しでもやっぱり皆様の悲しみも軽減されますし楽しみも膨らむんじゃないかと思いますけどね。
≫伝統も続いていくわけですよね。
≫今夜のステージは復活した獅子舞との共演でお届けいたします。
石川さゆりさん、「浜唄」。
≫見事なコラボでした。
石川さん、津田さんありがとうございました。
お見事でした。
すてきでした。
≫続いても東北と中継がつながっています。
福島市にいる杉本さんお願いします。
≫ここは福島市にあります福島市音楽堂です。
こちらには、坂本龍一さんと西田敏行さんがいらっしゃいます。
≫こんばんは。
≫おばんです。
≫どうも坂本さん、西田さん中居です。
≫どうも。
≫そして、このあと坂本さんと共演していただく東北ユースオーケストラの皆さんもこちらにいらっしゃいます。
東北ユースオーケストラは震災で被害を受けた福島、宮城、岩手の小学生から高校生のメンバーで結成されたオーケストラです。
≫去年の10月には坂本さんと一緒にコンサートをされまして。
東北の子どもたちの皆さん坂本さん、いかがでしょうか?≫みんな、すごくよく練習してくれてとてもうれしいんですけども。
やっぱりみんなの演奏を聴くと音楽っていうのはうまい、下手だけじゃなくてそれ以上のものがあるなととても、感動しました。
≫感じさせてもらえるんでしょうね。
今夜は福島が舞台になりました大河ドラマ「八重の桜」から坂本さんが作曲されたメインテーマを披露していただきます。
ドラマに出演された西田さんに伺います。
いかがでしょうかその場でお聴きするというのは。
≫こんなうれしいことないですよ。
世界の坂本龍一ですよ。
その坂本さんの、お気持ちとそれから東北の若き演奏家たちがドッキングして去年、私も出させていただきましたNHK大河ドラマ「八重の桜」のメインテーマを演奏してくれるんですよ。
福島県民がみんなきょうじを取り戻したあの曲です。
誇りを持って十分に胸を張って聴きたいなというふうに思っています。
≫この番組ならではですね。
それでは、まいりましょう。
坂本龍一さんの指揮と東北ユースオーケストラの皆さんの演奏でお聴きいただきましょう。
「八重の桜メインテーマ」。
♪〜≫ブラボー!≫すばらしかった。
すてきでした。
≫福島の皆さんありがとうございました。
西田さんには後ほど歌でも登場していただきます。
≫話は変わりますが先日幕を閉じましたソチオリンピックですね。
感動の余韻がまだ残っているような気がしますが羽生結弦選手の金メダルというのも本当にまだ記憶に新しいですよね。
≫その羽生選手が「“明日へ”コンサート」にメッセージをくださいました。
≫フィギュアスケート男子日本代表、羽生結弦選手。
会心の演技で念願の金メダルを獲得しました。
≫幼いころから仙台市内のスケートリンクで練習を重ねてきた羽生選手。
高校1年のとき、練習中に被災。
慣れ親しんだリンクは大きなダメージを受けます。
≫リンクは閉鎖され、羽生選手はスケートを続けるべきか悩みます。
震災から1か月。
被災地支援のアイスショーに出演。
人々の熱い声援を受けて自分の演技が復興の力になればとスケートを続ける決心をしました。
逆境を乗り越え手にした金メダル。
羽生選手から被災地の皆さんへメッセージです。
≫コブクロのお二人ありがとうございました。
お二人の情熱的な歌ありがとうございました。
パラリンピックまだ続いていますからね頑張っていただきたいと思います。
続いて、ご紹介しましょう。
Kis‐My‐Ft2とそしてAKB48の皆さんからお二人が来ていただきました。
よろしくお願いします。
皆さんは今回、この番組のために被災地のほうに行かれたと伺いました。
≫去年ドラマ「あまちゃん」の舞台になった岩手県、三陸鉄道にこの5人で行ってきました。
≫珍しい面子じゃないですか。
≫珍しいですね。
この方々でロケに行かれるというのは。
≫この4月に全線復旧するということで去年もこの番組でも紹介した新人運転士の小松さんにちょっと密着してきましたので。
≫5人が訪ねたのは岩手県三陸鉄道の久慈駅。
≫小松翔さん。
震災直後に入社した新人運転士です。
1年前は、運転士になるための国家試験に向け勉強の真っ最中でした。
試験は無事に合格。
去年11月から運転士として新たな一歩を踏み出しています。
≫運休区間が今も残る三陸鉄道。
4月の全線開通をみんな待ち望んでいます。
≫完全復旧までいよいよ、あと27日。
小松さんに最後の工事が進む場所へ連れていってもらいました。
壊滅的な被害を受けた島越駅。
今、新たなレールがひかれ生まれ変わろうとしています。
≫皆さん、本当によく行ってくださいましたね。
現地に行って改めてどんなふうに感じられましたか?≫小松さんが運転してくださる列車に乗らせていただいて。
そこから見る景色もすごくきれいで。
皆さんもぜひこの機会に本当にたくさんの方に行っていただきたいと思いました。
AKB48のお二人ありがとうございました。
≫続いてはKis‐My‐Ft2の皆さんに歌っていただきます。
≫改めて、3年連続で出演していただきます。
震災から3年で東北への思いというのはいかがですか?≫僕たち、デビューが震災の年だったので。
いつも頭の中に東北の皆さんはありましたね。
≫そしてまだまだ大変なことはたくさんあると思いますけど僕たちも全力で応援を続けますので、ぜひ一歩でも前に進んでいただきたいなと。
≫こちらも諦めない気持ちというのといつか道を切り開くという気持ちがメッセージ性として残っていると思います。
それでは、まいりましょう。
Kis‐My‐Ft2の皆さん「Wenevergiveup!」どうぞ。
≫Kis‐My‐Ft2の皆さんありがとうございました。
≫続いては宮城県石巻市でふるさとの姿を撮影し続ける高校生の物語です。
≫岩手が舞台のドラマ「あまちゃん」に出演した能年玲奈さんが訪れてくれました。
ご覧ください。
≫最近、写真に凝っているという能年玲奈さん。
今回、石巻に暮らす高校生カメラマンに会いに行きました。
≫入ります。
はじめまして、能年玲奈です。
よろしくお願いします。
≫こども記者の千葉拓人です。
よろしくお願いします。
≫千葉君は石巻日日こども新聞の記者兼カメラマンとして活躍中。
3年間に撮り続けた写真は10万枚を超えます。
≫千葉君が写真を撮り続けるわけを聞きました。
≫生まれ育った石巻。
その美しい姿を多くの人に見てほしい。
震災から立ち直ろうとするふるさとを今日まで、撮り続けてきました。
夕暮れ時千葉君とっておきの場所へ連れていってもらいました。
≫高校生カメラマンはファインダー越しにふるさとの未来をのぞいています。
≫千葉君にとっても本当にいい思い出になったのではないでしょうか。
能年さんありがとうございました。
≫続いては森高千里さんです。
≫千葉君が撮影したふるさと石巻の写真とともにお送りしたいと思います。
どうぞ。
≫森高千里さんありがとうございました。
続いては、中継です。
宮城県気仙沼市の合原さん。
≫気仙沼市民会館です。
さだまさしさんのチャリティーコンサートが行われています。
改めてご紹介します。
さだまさしさんです。
≫こんばんは。
≫さださんは2011年から毎年、気仙沼でチャリティーコンサートを行ってきました。
今年で4回目になります。
≫さださん、中居です。
どうもこんばんは。
≫中居君、こんばんは。
≫気仙沼でのコンサートどういう思いで開いていらっしゃるんでしょうか?≫僕らにできることは歌うことしかないでしょう。
それで、歌うだけで喜んでくださる人がいるんだったらできるだけ歌いに来ようと思って。
特に、今日歌う「Birthday」という歌が気仙沼で作った歌なんですね。
この街で作った歌なので早くこの歌を里帰りさせたくて2011年からずっと歌いに来てます。
≫今日はこのあと地元の方々と一緒に歌っていただくということですがいかがでしょう。
≫すごいの、若いコーラス隊。
若いコーラス隊が来てくれたので頑張りますよ。
≫今日は、気仙沼高校の皆さんにコンサート実行委員会の皆さんそして、スタッフの皆さんが集まってくださいました。
コンサート実行委員長の高橋さんに伺います。
震災からまもなく3年ですが全国の皆さんに伝えたいこと教えてください。
≫本当に、これまでのご支援に感謝の気持ちでいっぱいです。
ただ、3年たちまして思ったより道のりが険しいなというのが本音です。
多分、今日の会場の皆さんもそういう思いだと思います。
ただ、それでも気仙沼は海と生きる。
みんな、負けないで前を向いて頑張る。
そんな思い、そしてこれまでの全国の皆さんへの感謝の気持ちを込めて今日は気仙沼らしい大漁旗を持ってそして、さださんと一緒に歌を歌いたいとお願いしてこのステージに立たせていただきました。
本当に全国の皆さんに感謝の気持ちです。
頑張ります。
これからも末永く気仙沼、そして東北に心を寄せていただきたいと思います。
ありがとうございます。
≫気仙沼の皆さんとの共演になりますね。
さだまさしさんで「鶴瓶の家族に乾杯」のテーマ曲「Birthday」。
≫さださん、気仙沼の皆さんありがとうございました。
≫続いて、ゆずのお二人です。
今夜、歌ってくださいますのは去年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲「友〜旅立ちの時〜」です。
友情がテーマのこの歌ですが全国大会に出場した福島の名門合唱部を取材しました。
≫福島県郡山第二中学校合唱部。
7年連続で全国大会に出場している合唱の名門校です。
去年、NHKホールのステージに立ったメンバーは震災直後に入学した3年生が中心でした。
学校を代表してスピーチした佐藤さんも、その1人。
震災でさよならを言えずに別れた友達のことを思って歌いました。
≫もし全国大会に行けたら生放送なので、そこで歌って伝えたいなっていうふうには思ってました。
≫歌で友達へ感謝の思いを伝えた佐藤さん。
そして、佐藤さんとともに3年間、合唱部を支えてきたのが部長の齋藤さんと副部長の久保田さんです。
小学3年生のとき一緒に合唱を始めた2人。
中学で合唱部の活動を楽しみにしていました。
ところが入学式直前に被災。
不安な日々が続く中2人はいつも大好きな歌を歌って乗り越えてきました。
≫合唱を通して7年間、絆を深め合ってきた齋藤さんと久保田さん。
春からは別々の高校に進学します。
≫そういうことを思い出して…。
≫まもなく迎える旅立ちのとき。
友との絆を胸に新たな一歩を踏み出します。
≫それではゆずのお二人と学生たちの合唱でお送りしたいと思います。
卒業の季節大切な友達を思い浮かべながらお聴きください。
「友〜旅立ちの時〜」。
≫つながってるんですね。
ゆずのお二人、合唱部の皆さんありがとうございました。
≫続いてはPerfumeの皆さんです。
≫Perfumeの皆さんも先日、東北のほうに行かれたと伺いました。
≫津波で大きな被害にあった仙台の若林区に行ってきました。
≫そこで暮らすとてもかわいい女の子たちとの出会いがあったんです。
そのVTRをご覧ください。
≫津波で大きな被害を受けた仙台の若林区。
傷痕は今も残されたままです。
≫この街に暮らす小学6年生の女の子3人組。
去年、Perfumeのダンスコンテストに応募したKOKE_SISTERSです。
震災後にダンスを始めた3人は1次審査を突破しました。
被災地の子どもたちは今、どんな気持ちで踊っているのか直接、聞いてみることにしました。
≫こんにちは!≫最初にダンスを始めたのは熊谷日菜さん。
震災のよくとし初めてPerfumeのライブに行きました。
≫日常を取り戻したかのように見えた子どもたちはいつの間にか楽しむ気持ちを抑えていました。
≫ダンスが取り戻した子どもたちの笑顔。
夢に向かって、前を見て歩こう。
Perfumeのステージに込められたメッセージです。
≫Perfumeの皆さんありがとうございました。
≫続いては再び福島からです。
福島市音楽堂の杉本さん。
≫こちらには再び西田敏行さんにお越しいただきました。
≫どうも、おばんです。
再び、おばんです。
≫あの日からまもなく3年がたちます。
西田さんにとってこの3年間はどんなものだったんでしょうか。
≫福島で被災された方々にとってはもう3年たったのかというのとたった3年しかたってないのかという思いが複雑に入り組んでいるような思いですね。
まだまだ、皆さんにとっては非常時が続いています。
まだまだ避難を余儀なくされてる方々には…。
昔、震災前のあの日常を取り戻したいんです。
幸せになりたいんです。
何も高いことを望んでいません。
その時間をもう一度取り戻したい。
そう思ってらっしゃると思います。
≫今日は歌に込めて歌っていただきます。
≫みんな、がんばっぺな!≫がんばっぺ!≫皆さんに歌っていただくのはNHKの復興支援ソング「花は咲く」なんですが売り上げの一部を義捐金として被災地に募金してまいりましたがそれが1億円を超えました。
ご支援、本当にありがとうございます。
≫震災から3年、復興にはまだまだといわれていますが輝かしいあしたがきっと待っていると思います。
希望の花が、いつか咲く日を信じて。
「花は咲く」。
≫西田さん福島県の合唱団の皆さんありがとうございました。
≫続いては再びAKB48の皆さんです。
よろしくお願いします。
≫皆さんは今も被災地訪問ということでもう34回もの回数として行かれてると伺ってますが大島さん、いかがですか?≫続けていくことで私たちの中でも風化せず気持ちの中にあり続けますし、もっともっと笑顔のコミュニケーションをとっていきたいなといつも思いながら行かせていただいています。
≫34回だと月に1回のペースで行かれてるんですね。
そんな大島さんですが3月いっぱいで卒業ということですが。
≫卒業してもAKB48ともども私もですけれどもなんらかの形で笑顔とか元気とかを届けていきたいと思っています。
≫その意識は持ち続けていただきたいと思います。
≫AKBの皆さんの活動を見ていますと僕なんかが学ぶじゃないですけど僕なんかも何かやらなければならないなという意識にさせてくれるので僕たちが勉強になるようなこともありますね。
≫そして毎月来てくれるんだということが分かっているだけでも勇気になりますよね。
≫この活動の中で常に歌い続けている力強いこの歌をお届けしたいと思います。
まいりましょう。
AKB48の皆さん「ヘビーローテーション」。
≫AKB48の皆さんでした。
総合テレビでお送りしてきました「震災から3年“明日へ”コンサート」。
このあと、8時45分からはBSプレミアムでお伝えしてまいります。
さて、こちらの映像ご覧いただきましょう。
2年前に、この番組で紹介した「メリー・スマイル・アクション」。
被災地で笑顔の傘を広げるというその活動は今も続いています。
さらに広がっている子どもたちの笑顔の輪。
今こそ笑顔の力が必要なときなのかもしれません。
笑顔が笑顔を呼んでそしてそのきっかけになるようなこの番組になればいいと思っております。
総合テレビ、最後はあの東北の皆さんとの笑顔でSMAPの皆さんの歌声をお聴きいただきたいと思います。
3回目の今年の、「震災から3年“明日へ”コンサート」SMAPの皆さんのスペシャルなメドレーでお伝えします。
「SMAPスペシャルメドレー」。
≫会場いっぱい3000の笑顔とSMAPの皆さんの共演でしたありがとうございました。
≫ゲストの皆さんもありがとうございました。
SMAPの皆さんいかがだったでしょうか。
お別れの時間ですが。
≫今、こうやってみんなで共通した気持ちになっているじゃないですか。
これを忘れちゃいけないしこの気持ちを大切にしていきたいなと。
≫香取さん、輪になるって大切ですね。
≫輪になって、しかもみんなの笑顔で。
本当に幸せな時間を過ごせました。
≫このあとも続いていきますが中居さん、ひと言。
≫本当に関心を持ち続けることもそうですし皆さんがこうやって輪になること。
僕たちが、このように呼びかけたことによって皆さんも何かを感じられたら周りの方々にまた呼びかけてみてください。
生字幕放送でお伝えしました2014/03/10(月) 19:30〜20:45
NHK総合1・神戸
震災から3年“明日へ”コンサート 〜NHKホールから中継〜[字]
豪華歌手の復興のエール! 司会:中居正広、有働由美子 出演:SMAP,AKB48、Kis−My−Ft2、坂本龍一、西田敏行、石川さゆり、能年玲奈、羽生結弦 ほか
詳細情報
番組内容
▽SMAP&3000の笑顔▽キスマイ岩手との絆▽AKB宮城中学生と感動コラボ▽羽生選手被災地へエール▽能年・石巻の高校生カメラマンとの交流▽Perfumeと仙台小学生▽ゆずと福島中学生▽さゆり伝統甚句を歌い継ぐ▽坂本龍一、西田敏行、さだまさしが東北から生中継【出演】SMAP、AKB48、Kis−My−Ft2、さだまさし、坂本龍一、西田敏行、石川さゆり、森高千里、ゆず、コブクロ、Perfumeほか
出演者
【出演】SMAP,Kis−My−Ft2,Perfume,森高千里,コブクロ,ゆず,さだまさし,坂本龍一,西田敏行,AKB48,石川さゆり,能年玲奈,羽生結弦,【司会】中居正広,有働由美子
ジャンル :
音楽 – 国内ロック・ポップス
音楽 – 歌謡曲・演歌
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