ソチパラリンピック 2014.03.10

♪〜
大会3日目。
またまた、アルペンチームがやってくれました。
狩野亮選手は滑降に続きスーパー大回転でも金メダル。
そして、森井大輝選手も銀メダルを獲得しました。
アルペン競技では日本初となる金、銀独占です。
ソチパラリンピック大会3日目。
アルペン男子スーパー大回転で日本が金、銀と絶好調です。
連日、メダルの報告ができることを喜ばしく思っています。
きょうのゲストはアルペン元日本代表皆川賢太郎さんです。
よろしくお願いします。
本当にうれしいんですけれども。
さい先がよくて、僕も毎日見て、びっくりしてますね。
なかなかオリンピックではこうはいかなかったですかね。

やっぱり、メダルを取るって非常に難しく限られたことなので、改め皆さんが努力してきたことが結果になってよかったなと思いますね。
ソチのスタジオにはスーパー大回転のメダリストのお二人それから滑降で銅メダルの鈴木選手にお越しいただきました。
皆さん、よろしくお願いします。
本当におめでとうございます。
ありがとうございます。

代表して主将の森井選手に。
チームとしては、最高のスタートだったんじゃないですか。

そうですね。
本当に初日のダウンヒルに続ききのう、スーパーGと連日、表彰台に上ることができてすごくうれしく思っています。

日本でもですね大いに盛り上がっておりましてスタジオにも、イラストですとかメッセージを寄せていただいております。
そして、メッセージで果敢に攻め込む姿は見ている人たちにも前に進もうという気持ちを持たせてくださいます。
勇気と感動をありがとうなどというメッセージもいただきました。
引き続き、メッセージも募集しております。
後ほど、皆様には、たっぷりとお話をお聞きしたいのでまずは、レースのもようをご覧いただこうと思います。

アルペンスキー男子スーパー大回転座って滑るクラスです。
ローザフートルアルペンセンターが会場です。
解説はパラリンピック元日本代表の横澤高徳さんにお願いいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
このスーパー大回転スタート地点とゴール地点の標高差が490mあります。
全長1800mで、選手たちは34回のターンをこなします。
1回のタイムで順位を争います。
この種目、こちら、滑降で金メダルを取りました狩野亮。
それから日本選手団のキャプテン森井大輝選手などが5人が出場します。
期待はいかがですか。
悲願の表彰台独占を期待したいです。

日本の選手でトップで滑りますのがこちらの夏目堅司です。

甘いマスクの40歳頑張ってほしいですね。

バンクーバーではこの種目21位でした。
今大会は滑降でフィニッシュできなかった夏目ですけれども…。
かなり、はねるようなところもありますが…。
はねてますけど攻めてますね。
スピードも、つながってます。

かなり弾むように見えています。
難しいコースです。
この時点でトップの選手を7秒41、上回っています。

いいですね。
かなりいい滑りをしてると思います。

気温が高め、かなり雪も滑りにくいという状態です。
おっと!なんとか踏ん張りました…。
あっと!転倒してしまいました。
フィニッシュライン目の前というところ。
応援団の目の前での転倒です。
アウトリガーがゲートに引っ掛かってしまいましたね。

夏目堅司このスーパー大回転もフィニッシュできませんでした。
続いて、森井大輝です。
バンクーバーでは、この種目銅メダルを取りました。
今大会は滑降で転倒がありましてフィニッシュすることができなかった森井です。
ですから、この種目にかける気持ちもあるでしょうね。
かなり気合いが入ってると思います。
かなりタイトなラインで攻めてきましたね。
ここまで、いいですね。
かなりラインも近いところを通ってます。
最短という距離をいくことがポイントになってきますが。

この辺もスピード乗ってますね。
ちょっとうまくこなしましたね難しいところ。

これまでのトップの選手を2秒03、上回りました。

森井選手はスキーも上手ですけど民謡をうたうのも上手なんですね。

日本選手団の主将を務めている森井大輝です。
難しいところ。
フィニッシュラインは目の前だ。
今、フィニッシュ。
森井、トップです。
3秒05これまでトップの選手を上回りました。
見事な滑りでした。
ゴール前の難しいところ高い位置からうまく入ってきましたね。

かなり、こうして見ますとかなり、はねる様子が分かります。

雪面、やっぱり深い波がたくさんあって滑りにくそうですね。
スキー板も、うねってますね。
森井大輝、見事な滑り。
ここまでトップです。
続いて、狩野亮です。
この種目のバンクーバーに続いての2連覇それから今大会2つ目の金メダルを目指します。

彼の持ち味の滑りが出てますね。

ここのジャンプは…うまくこなします。

きのうに引き続いてかなり攻めた滑りをしてます。

滑降での金メダルはチームを勢いづけられた。
それに自分も勢いにのれたと話していました。

森井がちょっと抑えたところを攻めて突っ込んできました。
かなりスピードに乗っています。
はねるようなところがありますがうまく制御してますね。
緩斜面が彼の得意とするポイントになります。

高い位置からうまく…。
難しいところだが粘った。
スピードに乗って今、フィニッシュ。
トップです。
森井のタイムを2秒09、上回りました。
さすがですね。
大歓声に応えます。
これは自分も満足の滑りだったでしょうね。
かなり攻めた滑りをしてましたんで満足したと思います。
ここまで1位と2位は日本勢です。
鈴木猛史がスタートを切りました。
表彰台独占を期待したいですね。

滑降では銅メダルを取りました。
苦手な滑降で銅メダルを取れるとはと本人も驚いていましたが…。
危ないところでしたがなんとか戻りました。
彼もかなり攻めた滑りをしてます。

一度、バランスを崩しかけましたがそのあとは大丈夫です。
だいぶ、斜めになるような形で滑っていますがスピードに乗って…あっと!転倒してしまいました。

悔しいですね。

一度、バランスを崩しかけてそのあとも攻めていたんですね。
かなりバランス崩したあと攻めてタイムもよかったんですけどもちょっと悔しいですね。
残念ながら鈴木猛史フィニッシュはできませんでした。
続いて、カナダのジョシュ・デュエックです。
今大会、滑降で銀メダルを取りました。

カナダのエース選手。
ナイスガイですね。

だいぶ、はねましたが…。
ここも少し大回りになりました。

はねられてますけどやっぱり、うまく耐えながら…。
タイム、速いですね。
狩野をこの時点で0秒81、上回っています。
カナダ勢というのは特徴としては、どうなんですか。
やっぱりサスペンションがよく動くのでこういう、ぼこぼこした雪面でもうまく対応してると思います。
かなり難しいコース。
雪の状態も、言ってみればパシャパシャなんですね。
かなり、やわらかい状態です。
ここまで狩野と同じタイムです。
ここからどうか。

かなり攻めてますね、彼も。

今、トップにいるのは日本の狩野。
2位が日本の森井です。

このあとゴール前ですねポイントは。
カナダのデュエック。
おっと、バランス崩した!転倒してしまいました。
フィニッシュライン目の前というところ。
日本の夏目の転倒したところとほぼ同じようなところですね。
やっぱり、あそこの右ターンが落とされてしまうと次に入れないっていうミスをしてしまいますね。
コースの状態はフィニッシュラインの手前はどうなんですか。
やっぱり、かなり急斜面で難しいと思います。
フィニッシュできませんでした。
カナダのデュエックです。
続いて、日本の谷口彰です。
バンクーバーパラリンピックではこの種目18位でした。

谷口選手、日本チームでは唯一長野パラリンピックモデルのチェアスキーを使ってます。

様式が違うんですね。
そうですね。

少しはねて…。
コースアウトしかけましたが大丈夫です。
戻りました。
やっぱり長野モデルですと若干、後半ずれやすいっていうデメリットがあるんですけど出ていましたね。
しかも、このソチのコースはかなり難しいほうのコースですから。
でも頑張ってます。

ここも、はねましたが大丈夫。
耐えながら頑張ってますね。
彼は、鳥取弁を話すおもしろい選手でもあるんですけども。
頑張ってほしいですね。

ジャンプはどうか。
ちょっと膨らんだかな。

ここから…。
コースを外れてしまいました。
ちょっとジャンプの飛び出しで膨らんでしまったのが出てしまいましたね。
谷口彰残念ながらコースアウト。
フィニッシュすることはできませんでした。
競技が終わりました。
日本の狩野亮が今大会2つ目の金メダル獲得。
森井が銀メダルです。
この難しい状況でワンツーすごいですね。
日本チーム、よく頑張りましたすばらしいです。

ソチのスタジオにいらっしゃいます、3選手改めて、おめでとうございます。
ありがとうございます。
まず、狩野選手にお聞きしたいんですが力を出しきったとおっしゃってましたけれどもこのような大舞台ですしどうやって、こういうときに力を出しきれるんですか。
そのしかたを教えていただきたい。

やはり、いろいろなプレッシャーもありましたし押し潰されそうになったときもあったんですけれども日本チームが今まで、やってきた力を信じるていうことが一番自分の力を出しきれた要因だったかなと思いますね。
狩野さん皆川なんですけども今回のコースってやっぱり、コース幅が狭くて地形も結構あると思うので相当、ライン取りだったりとか滑りを見させていただいてかなり最後のほうはダイレクトに攻めてたんじゃないかなと思うんですけど。
その辺が、やはりメダルを取れた理由なんでしょうか。

スーパー大回転のライン取りについては本当に、日本チームと各国のチームがライン選択を違うところを選んでいて日本チームはまっすぐ突っ切るっていう自信もありましたしコーチ陣も、その指示を出せたっていうのが勝因だったかなというふうに思いますね。
各選手、ライン取りがほかの選手たちと違ったのでその辺に勝敗は必ず分かれて失敗する場合ももちろん、あると思うんですけどすごく見てて、それがアルペンレーサーとして伝わりましたね。
ありがとうございます。
チームの勝利というお話もありましたけれども滑降で、森井選手が転倒したときですねその影響っていうのは狩野選手自身あったでしょうか。

そうですね。
まずは、森井選手からどういった状況で転倒したかという情報を上げていただいたときに僕と森井選手は同じ障害のレベルなので同じクラスなんですけれども僕らのクラスではあまり攻め込むのはリスクが高いんだなっていうような。
新たに作戦を組み直せたのは大きかったなと思いますね。
森井選手、いかがでしょう。
ご自身が…やはり、情報がとても金メダルに押し上げたというところでは。
うれしく思うんですけれどもやっぱり、僕が滑ってもすぐに…だいぶ体が痛かったんですけど無線をくださいというふうなコーチにお願いをして次に滑る選手が少しでもいいタイムで滑れるようにということで次の選手の気持ちになって少しでも情報を上げようと思って無線を上げました。
そして、それが鈴木選手にも伝わって鈴木選手はどう捉えていらっしゃいましたか。

森井選手が転んでしまったということでその転んでしまってもちゃんと、きちんと僕たちに正しいっていうか情報のほうを無線で上げてくださったのでその分、僕たちも頑張らなくちゃいけないという気持ちでスタートに挑みました。

皆川ですけど、コースが滑降スーパーGも滑降もコースが長いので個人の力というよりは、情報戦でどのラインを通ってどこが今、現状として荒れてるかっていう部分がみんなの助けになったんだろうなというのは感じましたね。
そういうレースでしたね。

滑降のときにですね鈴木選手が、ふだんは回転とても得意とされてるということなんですけれども滑降で銅メダルというのはやはり、違う…。

僕も、総合優勝されてて僕も回転種目の選手なのでなかなか回転の選手が滑降とスーパーGで強くなるっていうのはなかなか難しいと思うんですけどその辺もどうなんですかね。
お二人が、いたことによって森井さんと狩野さんがいたことによってふだんの練習も滑降の練習とかをしたんですか。
そうですね。
やっぱり、先輩たち高速系が本当に速いのできちんと練習とか大会とかの映像などを振り返って映像を見たりなどをしていろいろと勉強をさせてもらった感じです。

すごく今回チーム力をすごく感じたなと思ったんですね。
森井さんが転倒してしまった情報をしっかりと上げてさらには、狩野さんたちに対して情報を上げてというかあとは、もともと滑降の選手がスピード系に強くなったりというのはたぶん、僕もスウェーデンとかオーストリアでよく、皆さんとお見掛けすると思うんですけどやっぱり、チーム力がすごく高まった結果なんじゃないかなと思うんですけどそれは皆さん、どうでしょう。
もともと、やっぱりすごく仲がいいのでそういった部分では本当にチーム力というかチーム自体は本当に今すごくいいチーム状況なのでそういった部分が今回の成績につながっていると思います。
森井選手も最強のチーム作りが形になりつつあるという手応えを感じてらっしゃるということですか。
それは、まさに金、銀で。

僕の夢みていた最強のチームというのは本当に形になってきていてもっともっと強いチームができるように頑張りたいと思います。
狩野選手はスーパー大回転で連覇ということになりまして金メダル、すごいですよね。
2冠もそうですけど連覇もすごいなというふうに思うんですけれどもこのスーパー大回転もご本人の中ではいけるなという気持ちがあったわけですか。

ダウンヒルのほうは本当に、どうしても取りたかったですし見据えてきた目標だったので意気込んでいたんですけれどもそこで、しっかりと自分の力を出しきれたことによってすごいリラックスした状態でスーパー大回転は楽しんで滑れたなっていうのが一番ありますね。

森井選手、次は銀ではなく金を目指したいという思いはもちろんおありだと思うんですけども。
ありますね、はい。
次、僕の目標としてるメダルはやっぱり、金メダルなので次のスーパーコンビあと大回転とですね頑張りたいなと思います。

皆さん本当にメダルを取られて、今度は技術系の大会に出場するのにプレッシャーはたぶん、ないと思うんですね。
あとは、自分への挑戦と成績に対してのコースとの向き合いだと思うので本当に頑張ってほしいなと思いますね。
3人、表彰台独占という夢もぜひ、かなえていただきたいなとこちらで期待しております。
はい、頑張ります。

どうもありがとうございました。
きょうは、お疲れのところ本当にありがとうございました。
まだ、3種目皆さん、ありますからね。

なんか、3人メダリストが並んでインタビューを受けていただける形って本当に夢のようなことだと思うんですよ。

キラキラ輝いていましたね。
羨ましい。
この状況を味わえる私たちもとてもうれしいなと誇りに思います。
続いては、クロスカントリーです。
男子15km座って滑るクラスに久保恒造選手が出場しました。

クロスカントリー男子15km座って滑るクラスです。
会場は、ラウラクロスカントリースキーアンドバイアスロンセンターです。
雲が多くなっています。
気温は11度。
雪の温度は0度。
雪の状態は少しウエットな状態です。
パラリンピック元日本代表の長田弘幸さんの解説でお伝えします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
日本の久保恒造が出場しますが期待は、いかがですか。
連日のレースになりますが頑張ってほしいと思います。

前日バイアスロンのショートで銅メダルを取りました久保恒造スタートしていきました。
1周3kmのコースを5周します。
ビブナンバー順に21人の選手が30秒の時間差をつけてスタートしていきます。
ですから、見た目の順位と実際の順位というのは異なってきます。
久保が1周を滑り終えるところです。
久保の名前の左にこの時点での順位が表示されます。
1周終えた時点で5位。
久保は、この段階で5位という状況です。
ここまでは悪くないですね。

そして、こちらがロシアのペトゥシュコフです。
ペトゥシュコフは前日のバイアスロンでは金メダルを取っていますがこの選手が順位争いの中心になってきますね。
今シーズンワールドカップランキング1位、取ってますからね。
5.1kmのポイント。
ほかの選手を26秒、上回って現在トップというペトゥシュコフです。
前回のバンクーバー大会でも2位に入ってます。
そして3周を滑り終えるところ、久保です。
ビブナンバー18番の選手が前にいますので、この選手からは1分以上、遅れているということになりますね。
ここが苦しいところですが前を行くダニエル選手もペースメーカーにしてついていってほしいですね。

3周終えた時点で久保の順位は9位です。
この時点で9位という久保です。
ですからこの差を保っていくことが重要になってくるんですね。
このカッターの中は後ろに入ったほうがスキーが滑りますのでねこのままついていってほしいと思います。
久保はレースの後半というのはどうなんでしょうか。
後半、落ちないのが彼の強みなんで。
前半、いかにしのぐかっていうところだと思います。
9kmを終えた時点でトップから3位までロシアの選手が占めています。
こちらが先頭のペトゥシュコフ。
まもなく4周を滑り終えて残り1周へと入っていくところですがこれまでトップの選手と比べて1分以上、上回りそうですね。
強いですね。
後ろのザリポフ選手も前回のバンクーバー大会でこの種目、優勝しています。
ペトゥシュコフは1分6秒以上、上回って現在トップです。
残り1周に入りました。
ザリポフも現在2位という状況です。
ロシア勢がこれで上位を占めるような可能性が高くなってきました。
地元ロシアの選手が上位を占めるような形でペトゥシュコフがフィニッシュラインに向かっていきます。
大きな歓声。
強さを見せました。
声援に応えました。
最後、力強く前に進んでロシアのペトゥシュコフフィニッシュ。
ほかの選手を大きく突き放しての金メダル獲得です。
そしてザリポフが、2位に入りました。

前日のバイアスロンに続いて2勝ですね。
非常に、強いですね。
36歳、地元ロシアのペトゥシュコフ。
見事な2つ目の金メダルです。
そして、日本の久保恒造。
フィニッシュラインに向かいます。
タイムは、まもなく46分というところ。
最後、少し疲れましたかね。

後半、少し疲れが出てしまいましたかね。
この時点で13位でフィニッシュです。
体が若干動いていなかったというもようです。

これで、ロシアの選手がワン、ツー、スリー。
日本の久保恒造は14位ということになりました。
このあとも、ロシア勢ライバルになりそうですね。
そうですね。
非常に選手層が厚くロシアの代表になった時点で世界のトップ選手というぐらいレベルが強いです。

きょうは、ちょっと、あの…思うように、あの…パフォーマンスを発揮することができなかったです。
先日の疲れがちょっと抜けきれてなかったっていうのが、きょうこのような形で出てるのできょう、あしたと回復に備えてあさってのバイアスロンのミドル私が一番狙ってるレースに照準を合わせるだけです。

スタジオにはクロスカントリー元日本代表の夏見円さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
やっぱり、ロシアは強かったなという印象ありますけれども久保選手は、バイアスロンで3位。
今回のクロスカントリーで14位とかなり順位を落としたように見えるんですけれどもこれって、どういう理由が考えられるんですか?
少し残念でしたけれどもやはり、連日のレースの疲れというものが残ってたのかなというところで。
今回、きょうの試合は15kmと一番長い距離でしたのでコースレイアウトも前半、下ってって、中盤から後半にかけての下ってたところをまさに上って戻ってきてスタジアムの平地を回ってですね次の周回にいくような3kmのコースなんですけどもそこを5周するレイアウトだったんですね。
一番、トップの選手と差がつきやすいのって上りでも下りでもなくて平地なんです。
夏見さん自身もそういう?
そうですね、はい。
やはり、体格の違いっていうのもヨーロッパだったりロシアの選手だったりっていう選手は体格は、すごくいいので筋力のもともと持ってる筋量が違うので、そこで、やはり上りだったりっていうところでいくら食いつけても、平地で差が開いてしまうことが何度もあったのでそこを強化して私は、やったんですけれども。
今回、5周する中で上りきりから平地に入ってっていうところが周回が多いだけに平地が多くなってしまったのでそこで少しずつ、少しずつ離れてってしまったのかなと。
前日の疲れからそこが離れてしまった要因かなというふうに感じました。

本当に連日なんですけれども疲労っていうのはこの2日間ぐらいで抜けたりするものでしょうか?
連戦には慣れてるとは思うのであとは、標高の疲れだったりっていうところをうまくリフレッシュしてですね気持ちを切り替えてできる選手ですのでぜひ期待したいと思います。

次が得意とするバイアスロンに照準を合わせていきたいというふうにおっしゃってましたのでね期待したいと思います。
クロスカントリーをお伝えしました。
それでは、大会3日目に行われましたそのほかの競技です。
アルペン男子スーパー大回転立って滑るクラス。
小池岳太選手は9位。
日本選手団最年長42歳の阿部敏弘選手は12位。
2006年のトリノ大会以来の出場となった阿部選手は改めて、この舞台に立てたのはうれしい、得意の大回転につながると思うと話していました。
ここでスタジオに届きました選手への応援メッセージご紹介していこうと思います。
ファクスでいろいろきたんですね。
風神JAPANと名付けてみましたということでアルペンチェアスキーの皆さんに風神JAPAN。
どうでしょう、すてきですね。
はい。
そのほかにもメッセージをいただいております。
太田渉子選手へのメッセージ。
6位入賞おめでとうございます。
まだまだ種目があるので調子を上げていってメダルを目指して頑張ってください。
ゴールでの笑顔を楽しみにしていますというふうにいただきました。
皆さん、どしどしメッセージをお寄せください。
こちらも、お待ちしております。
きょう、いただいたメッセージありがとうございました。
夏見さん、皆川さんこれからの種目への期待をひと言ずつお願いしたいんですけど。
まず、夏見さん。
あす、メダリストの新田選手が出ます。
クラシカル、得意だと思うのでぜひメダルを取れるように頑張ってほしいなと思うのと阿部友里香選手が初出場で今回、挑みますので若い力に期待したいと思います。

僕はアルペンレーサーなので今、さい先のいいスタートを日本チームはとったと思うのでこれから技術系で、さらにメダルラッシュを期待してます。

私も応援していきたいと思います。
ソチパラリンピック大会4日目を迎えます。
放送ではクロスカントリー男女クラシカルアルペン女子スーパー大回転の結果をお伝えします。
次回は、午後3時35分からNHK総合テレビでたっぷりと放送いたします。
お楽しみに。
それでは皆様最後に、ご唱和いただけますか。
せーの…。
頑張れ、日本!♪〜2014/03/10(月) 20:00〜20:30
NHKEテレ1大阪
ソチパラリンピック[解][字]

大会3日目▽絶好調!日本アルペンチーム、男子スーパー大回転の結果は?▽クロスカントリー男子長距離15キロ。バイアスロン銅メダルの久保選手登場。

詳細情報
番組内容
大会3日目、日本選手の奮闘をたっぷり紹介▽絶好調!日本アルペンチーム、男子スーパー大回転の結果は?立位、座位。▽クロスカントリー男子長距離15キロ。バイアスロン銅メダルの久保選手登場。▽ゲスト:皆川健太郎、夏見円▽応援メッセージを募集中!<FAX>03−5455−8198 <メール>http://nhk.jp/paralympic <ツイッター>@NHK_Olympic
出演者
【出演】皆川賢太郎,夏見円,【解説】横澤高徳,長田弘幸,【キャスター】與芝由三栄

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
福祉 – 障害者

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
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