花嫁のれん #26【意固地 出演:羽田美智子 野際陽子】 2014.02.10

(圭子)今日金沢の駅に着いたら奇麗な友禅が飾られてました。
花嫁のれんです。
(志乃)花嫁のれんは昔から続くこの加賀能登の婚礼の風習でございまして。
(圭子)一度こののれんをくぐったらその嫁ぎ先の嫁として務めあげる覚悟ののれんだとか。
その花嫁のれんをくぐったにもかかわらず瑠璃子さんには花嫁のれんの覚悟が足りてないということです!
ですが瑠璃子も負けてはおらずはっきりと姑に言い返したのでございます
(瑠璃子)どうぞお母さん。
お一人でお帰りください。
私は嫌です。
(圭子)はっ。
(圭子)大女将。
(志乃)はい。
お分かりだと思いますけどああまで言われたら私ももう我慢の限界です。
後はどうなっても知りませんから。
(志乃)いえ。
いや。
では。
失礼します。
(志乃)いや。
(奈緒子・志乃)あのう。
あのう。
(志乃)早くお引き留めせんと。
このままお帰ししたらどうなることか。
(奈緒子)そうですね。
(志乃)ここで逃したらあのお姑さんのことや。
あのう。
もう二度と瑠璃子とは修復不可能や。
はい。
分かってます。
あっ。
お母さん。
あそこ。
(志乃)えっ?あっ。
あっ。
早。
早。
奈緒子さん。
あのう。
藤沢さま!
(志乃)お母さま!お待ちを!
(志乃)ちょっとお待ちを。
ちょっと…。
お…お願い…。
(圭子)しつこい人たちね。
あなたたちも。
私は東京へ帰る。
瑠璃子さんはこちらの実家に残る。
もう決着はついたんです。
そんなことおっしゃらずに。
(圭子)だってあれだけはっきり言われたんですよ。
一人で東京へ帰れって。
この姑に向かって。
それはあのう本当に申し訳ないことだと。
先ほども言いましたようにもう決着はついてるんです。
おとなしくて家庭的ないい嫁だと思ってました。
だけどあんなに頑固で強情な女だとは思いませんでした。
(志乃・奈緒子)あのう。
いや…。
(圭子)やっぱり一緒に暮らしてみないと分かりませんわね。
嫁は。
(志乃)ああ。
おっしゃ…。
おっしゃるとおりでございます。
あのう。
ですがここはひとつあのう。
お腹立ちをお収めいただいて。
あっ。
取りあえず。
はい。
あのう。
あのう。
良樹さんが海外の出張から戻ってこられるまでは実家の方で預かるということでお願いできないでしょうか?ホホホ…。
そんな都合のいいこと。
ああ。
もうほれもよーく分かっております。
でもここは何とか。
あのう。
これはかぐらやの大女将としてではなく孫を思う祖母としてお願いいたしております。
あのう。
私からも神楽家の嫁としてお願いいたします。
もうねそのことは決着がついてるんですから。
このとおりでございます。
お願いします。
ちょっと。
いや…。
このとおりでございます。
お願いします。
(圭子)いや。
ちょっと。
顔上げて。
か…顔。
いいえ。
了承していただけるまでは。
はい。
何度でも下げさせていただきます。
(圭子)いやいや…。
そう…。
そういうことじゃなくて。
ちょっちょっちょっと顔。
顔。
か…。
分かりました。
(志乃・奈緒子)えっ?えっ?ということは。
良樹が戻ってくるまでは。
はい。
瑠璃子さんは実家の方で預かっていただきます。
あっ。
ああー。
ほうですか。
ああ。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いや。
ですから。
それはいいですから。
私もう時間がないんで行きます。
失礼します。
どうも。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ああ。
ああよかった。
よかった。
あっ。
あっ。
あっ。
ああ…。
ああ。
お母さん。
大丈夫ですか?大丈夫。
よかった。
走りましたね。
(志乃・奈緒子)よかった…。
(丈太郎)あっ。
もしかして無事解決したんですか?何や昨日皆さんが母屋の方で瑠璃子さんのお姑さんと話ししてはったみたいで。
(丈太郎)それで何かあったんやないかと気にしてたんですけどね。
(瑠璃子)丈太郎さんにまでご心配をおかけしてたみたいですね。
でももう大丈夫です。
その姑は先ほど一人で帰りました。
(丈太郎)えっ?私は当分こちらに残ることに。
ですから引き続き丈太郎さんのお世話もさせていただきます。
(丈太郎)そらうれしいな。
あっ。
せやったらまた気分転換にお茶屋カフェにでも。
(瑠璃子)あっ。
そうですね。
(丈太郎)あっ。
でもあれか。
あんまり誘うと夫の良樹さんに叱られるかな。
結婚してるからといって他の男の人とお茶を飲んではいけないということはありません。
せやけどやっぱり。
(瑠璃子)あっ。
私思ったんです。
夫と妻といっても元は他人ですからお互い何を考えているのか分からないのも当然かもしれないと。
分かっていてくれると思うから余計何かあったとき怒ったり悲しんだりしてしまう。
だとしたら必要以上に期待せず割り切るところは割り切って付き合った方がいいんじゃないかと。
いや。
僕もその気持ち分かりますわ。
夫と妻っちゅうだけで分かり合えるんやったらこの世に離婚なんてなくなるでしょうしね。
割り切るとこは割り切る。
その考えでええんちゃいますか?丈太郎さんにそう言っていただけると心強いです。
(瑠璃子)失礼いたしました。
あっ。
おかん。
俺や。
あれのことやけどな。
あれは脈ありや。
おかん。
やっぱり俺と瑠璃子さんの念願の花が咲く日は来そうやで。
(照子)あっ。
(知子)どうしたんです?
(照子)えっ?もうそろそろお帰りになっても。
あっ。
ちょっと。
頼みましたよ。
(知子)あっ。
はい。
(弘美)心配よね。
大女将と奈緒子さん。
あのお姑さんを追い掛けていったままみたいよ。
(知子)すっごく怒って帰ったもんね。
(和代)仕方ないわよ。
瑠璃子さんがあんなにはっきり言い返したんだから。
一人でお帰りくださいって。
(弘美)あれにはびっくりした。
(知子)私も。
(弘美)ねっ?
(哲のせきばらい)
(弘美)何?
(辰夫)またほんなことが起こっていたんか。
ああ…。
あんなに走ったんは久しぶりや。
ああー。
お疲れさまでした。
でもよかったですね。
追い付いて。
ホント。
あのままお帰ししていたらどうなっていたか。
ああ。
(照子)あっ。
おかえりなさいませ。
あっ。
(照子)大女将。
どうでした?ああ。
あのう。
良樹さんが戻ってくるまでは瑠璃子をうちで預かるということで何とか了解してもらいました。
まあ渋々でしたけどちゃんとそう言ってもらいましたから。
(照子)ああ。
これで一安心ですね。
ハァー。
(辰夫)どうやったんや?えっ?
(辰夫)2人して追い掛けていったんやろ?何で知っとるんや?
(辰夫)みんな噂しとる。
ああー。
(辰夫)ホントに何でこんなに色々起こるんやうちは。
ハァー。
(辰夫)こんなことでお客さまちゃんとお迎えできるんか?大女将。
えっ?
(辰夫)奈緒子さん。
えっ。
ああ…。
(翔太)ハァー。

(幸)ただいま。
(翔太)おかえり。
(幸)あっ。
どうしたの?お兄ちゃん。
(翔太)うん?あしたから受験で東京に行くんだけど誰も俺のことは気にもしてないし自分で万が一の風邪薬や胃薬を用意してるところ。
(幸)うーん。
おばあちゃんも奈緒子さんもそれどころじゃないんだよ。
(翔太)分かってる。
今も瑠璃子姉ちゃん呼ばれてるみたいだし。
瑠璃子。
あんたは良樹さんが戻ってくるまでここにいてもいいということになりました。
えっ?
(照子)大女将と奈緒子さんがお姑さんに話をつけてくださったんですよ。
そんなこと…。
ここに残ることは私の意志です。
何もあの人にわざわざ許しを得るようなことをしなくても。
孫を嫁に出した実家の祖母としてお母さんをあのままお帰しするわけにはいきません。
お母さんも言うてらしたようにあんたは花嫁のれんをくぐって婚家に嫁いだ人間や。
覚悟をもってこの金沢を離れて東京の良樹さんの家の嫁になったんや。
違うか?それはそうですが。
ほれなんにほの婚家のお姑さんに断りもなしに勝手に家を出てきたあんたをここに置いておくわけにはいきません。
瑠璃子さん。
少し時間を置いて様子を見ることにしたらどう?私たちもその間に瑠璃子さんの気持ちももっとちゃんと聞いてこれからのことを一緒に考えるから。
その上で良樹さんが迎えに来たとき2人でどうするか答えを出したらいいんじゃない?良樹さんなら瑠璃子さんにとって一番いい解決法を考えてくれるはずよ。
ほうでございます。
良樹さんは瑠璃子お嬢さまのことを大事に思うてくださっとるお人ですさかい。
良樹さんのことは当てにしていません。
当てにしてない?えっ?ゆうべニューヨークにいる良樹さんと電話で話しました。
今回のことを。
瑠璃子さん。
はっきり答えは出たって。
だからてっきり良樹さんに説得されてお母さんと東京に帰るものだと思って。
違うんか?違います。
えっ?私がはっきり分かったのは私の夫はお母さんに何も強いことが言えないということです。
良樹さんは私が将来染織の仕事に就きたいという気持ちをじゅうぶん知っています。
だから良樹さんが講師を務める大学で染織を勉強したいと言ったときも応援するよって言ってくれました。
でもそうなると今までのように家で専業主婦として家事をすることはできません。
なのでそのことをちゃんとお母さんに納得してもらいたいんです。
ですが嫁の私からは言いにくいので良樹さんからお母さんに話してくれるよう頼んだんです。
なのにお母さんには何にも言ってくれてなかったみたいで。
けど良樹さん今出張でニューヨークにいるんでしょ?うん。
出発前は忙しいて言う暇がなかったんやないか?私が染織を勉強したいということは急に思い付いたわけじゃありません。
東京に嫁いだころからそのことは考えていたんです。
けれどお姑さんとの同居だし生活が落ち着くまではと我慢していて。
だから2年前から私はずっとそのことを良樹さんに話してくれるようにお願いしていたんです。
2年も前から?なのにこの期に及んでもまだ話してくれていなかったんです。
ホントに信じられません。
ハァー。
良樹さん。
お母さんが嫁の私を家政婦代わりに重宝していることを知っているので言えば反対されると分かっているんです。
言い返す勇気がないから私にはいい顔をして母親にもいい顔をしているんですよ。
あの人は。
あんな優柔不断な人だったなんて情けない。
そういうことだったなんて。
うん。
やっぱり良樹さんとの仲もごたごたしとったんやね。
ほれだけはないと思うとりましたのに。
うん。
もしかして。
また何や?いえ。
これだけは口にできません。
これだけはって。
余計気になるやないかいね。
そうですよ。
言ってください。
ほな。
瑠璃子お嬢さまもしかしたら良樹さんとの離婚を考えてらっしゃるんやないかと。
まさか。
ああ。
ほんなことは。
ほんでもさっき良樹さんのことを優柔不断で情けないとまでおっしゃってました。
それはないんじゃないですか?だって瑠璃子さんあれだけ良樹さんのことが好きで結婚したんですよ。
うん。
離婚だなんて。
そんなことありませんて。
ああ。
大女将。
私そろそろ旅館の方に戻ってきます。
ああ。
ハァー。
ホント照子さんは心配性なんだから。
奈緒子さんが言うとおりまさか離婚を考えとるなんてことはないやろ。
大女将。
奈緒子さんは何度失踪されても夫である宗佑坊ちゃまと本気で別れようなどとは考えたことがないんです。
ほやからよう分かっとらんのです。
ハァー。
私は正直心配です。
えっ?ほんなこと言われたら私も心配になってきた。
ああ…。
いや…。
(照子・志乃)ああ。
ああ…。
(知子)奈緒子さん。
私たちが余計なことしゃべってたせいで板長にまで心配かけてしまって。
ホントすいません。
(弘美・和代・亜希)すいません。
ああ。
いいのよ。
旅館で起こったことはみんなの耳に入るのは当然のことだから。
あっ。
でもあの一件は一応落ち着いたから。
それよりお仕事の方よろしくお願いしますね。
(一同)はい。

(咲子のせき)咲子さん?
(咲子のせきばらい)どうかした?
(咲子)何でもないです。
えっ?ちょっと待って。
あら大変。
熱あるじゃない。
(一同)えっ?大丈夫?咲子さん。
大丈夫?もういいわ。
上がって。
(一同)薬。
薬買ってきましょうか。
お医者さま呼ぶ?どうする?大丈夫?何か飲む?
(俊平)ハァー。
ハァー。
ハッ。
ハッ。
よし。
あっ痛っ。
(俊平)よし。

(弘美)どうですか?俊平さん。
できましたか?
(俊平)あっ。
あっはい。
(弘美)今日は私が点検します。
さあ。
奇麗になってるかな?
(俊平)あのう。
咲子さんは?
(弘美)あっ。
それが。
(弘美)具合が悪いみたいで早退したんですよ。
えっ?
(弘美)まっ。
奈緒子さんが付き添って帰ったので大丈夫だと思いますけど。
沸騰したかな?あっ。
これでよしと。
咲子さん。
卵がゆ作っといたからおなかがすいたら食べてね。
(咲子)ありがとうございます。
疲れが出たのよね。
年末からずっと旅館の方忙しかったから。
それに今月に入って大阪からの団体さんもおみえになってたし。
無事お帰りになってほっとしたせいかもね。
あと何かしておくことない?ありがとうございます。
送っていただいた上に食事の支度までしていただいて。
何言ってるのよ。
咲子さんは家族も同然なんだし。
家族?そう。
かぐらやで働いてる人たちはみんな家族だと思ってるの。
こういうときは遠慮せずに何でも言って甘えてほしいのよ。
奈緒子さん。
フフッ。
あっ。
今日子。
(今日子)どう?咲子ちゃん。
こっちに戻ってくる前に病院に寄ったら風邪だって。
(今日子)あっ。
今はやってるもんね。
うん。
私も毎日様子は見に来るけどちょっと気を付けてあげてもらってもいい?
(今日子)もちろん。
任せといて。
いつもの食べてくでしょ?うーん。
そうね。
まだお出迎えまで時間あるし。
じゃあいつもの抹茶パフェ頂こうかな。
はいはい。
フフフ…。
でも咲子ちゃんもとうとうダウンね。
頑張り過ぎてたから。
そうよね。
朝は一番早くから来てるし帰りも最後までちゃんと仕事をして。
それにお客さまへの接客も心がこもってるし。
ホントいい仲居さんに来てもらったって思ってるの。
奈緒子が面接したんでしょ?うん。
福井の料亭で働いてたのよ。
咲子さん。
ふーん。
その料亭からの紹介で。
福井にも旅館はあるのにね。
老舗旅館のかぐらやでおもてなしの勉強を一からしてみたかったんですって。
へえー。
若いのに感心ね。
そうね。
で瑠璃子さんの方はどうなった?それがお姑さんが連れ戻しに来たの。
瑠璃子さんのこと。
えっ?わざわざ?家事をする人間がいないから仕方なく迎えに来たんだって瑠璃子さんは言ってたけど。
それで?もう帰った。
お姑さん一人で。
けさ。
うん。
取りあえずは今ニューヨークにいる夫の良樹さんが戻ってくるまではうちで瑠璃子さんを預かることを何とか了承していただいて。
じゃあ瑠璃子さんの問題は当分小康状態ってことか。
まあ取りあえずはね。
うん。
うん?お客さまじゃない?えっ?あら。
(今日子)えっ?いないよ。
・あれ?今何か。
いたわよ。
(今日子)あら?・うん?
(今日子)ねえ。
うん?それどうしたの?これ置いてあった。
えっ?えっ?「御見舞い」「御見舞い」って。
じゃあ咲子さんの?
(増岡)ああっ。
ボンチ。
どうでした?
(俊平)花だけ置いてきた。
(増岡)えっ?ちゃんと咲子さんにお渡しせんとボンチの気持ちが通じんのでは?
(俊平)ああ。
そのつもりで勇気を振り絞って行ったんだが。
行ったんだが?奈緒子さんが。
(増岡)奈緒子さんが?いたんだよ。
ハァー。
(増岡)あいやぁ。
そして大阪からまたこのお人がやって参りました
(節子)こんにちは。
熊谷さま。
ようこそお越しくださいました。
お久しぶりです。
先日はうちのツアーの大阪の団体客がお世話になりました。
こちらこそ。
毎年ツアーで来ていただいてありがとうございます。
(節子)いいえ。
ホンマにかぐらやツアーはすごい人気で。
熊谷観光の看板ですわよ。
フフフ…。
その上丈太郎までまたお世話になってるようで。
はい。
これからは大阪から金沢へツアーを組むだけではなく金沢から大阪へのツアーも企画するとおっしゃられて。
毎日張り切ってお仕事されてるみたいです。
(節子)はい。
頑張ってもらわんと。
そいで何か…。
瑠璃子さんが帰ってきてはるとか?ああ。
はい。
ちょうど今こちらに戻ってまして旅館の方も手伝ってもらってます。
さあどうぞ。
(節子)いや。
そうですか。
いや。
それは楽しみやわ。
久しぶりにお会いできるやなんて。
フフフ…。
東京の姑が帰ったと思ったら。
(弘美)今度は大阪からあの姑。
(和代)一度は瑠璃子さんを嫁にと言っていたもんね。
丈太郎さんのお母さん。
(弘美)そうそう。
丈太郎さんとお見合いしただけなのにもう姑気取りで瑠璃子さんに嫁いびりみたいなことしたりして。
こちらでございます。
(節子)はい。
今回は何のご用事なんですか?はい。
重大な用事です。
熊谷観光の未来が懸かってますんやわ。
それは重大な大仕事ですね。
はい。
二度目のチャレンジになるやもしれません。
二度目の?はい。
えっ?
(節子・奈緒子)フフフ…。
今お茶を。
はい。
どうも。
どうやらこの大阪の姑は瑠璃子と息子の丈太郎が再婚できるかどうかを確かめにやって来た様子でございます
2014/02/10(月) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #26[字][デ]【意固地 出演:羽田美智子 野際陽子】

迎えに来た姑を追い返し、夫への不満も募るばかりの瑠璃子(里久鳴祐果)をみて、志乃(野際陽子)と奈緒子(羽田美智子)は「もしや離婚を考えているのか!?」と心配し…

詳細情報
番組内容
瑠璃子(里久鳴祐果)は東京で同居する義母・圭子(岡本麗)が迎えに来たのにも関わらず、一緒に帰るのを拒否。奈緒子(羽田美智子)と志乃(野際陽子)は、怒り心頭の圭子を何とかなだめすかして、瑠璃子の夫が出張先のニューヨークから帰ってくるまで、瑠璃子を預かることを承知してもらう。
番組内容2
 奈緒子と志乃が瑠璃子に話を聞くと、圭子と合う合わないの問題でなく、夫が嫁姑の間で優柔不断な態度でいることが許せないのだと分かる。問題の根の深さに、照子(烏丸せつこ)や奈緒子、そして志乃も瑠璃子が離婚を考えているのではないか、と心配になる。
 一方、旅館では人一倍仕事熱心な咲子(田中こなつ)が風邪でダウンして…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
 ・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:杉村六郎
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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