野田ともうします。シーズン3「第20話 さよならワッショイこんにちガス」 2014.02.24

私野田ともうします。
これは太宰治の小説の一節ですが私には同年代の若者の生活というものが見当がつきません。
ですがバイト先やサークルの先輩クラスの友人もでき大学生活をそれなりに楽しんでおります。
これは私が通う東京平成大学での出来事です。
先日ラジオの公開収録を見に行きましてね…
ほぉ〜っこんなお顔を…。
そこで初めて拝見したパーソナリティーの方のお顔が今までラジオで声を聴いて想像していたのと全然違ったのにビックリして面白いものだな〜と思ったと同時に気付いたんです。
うん?今まで想像していた顔ってどんなだったっけ?う〜ん…。
どう頑張ってももう実際の顔しか浮かばないのです
(部長)それはね野田さんあなたは真実と引き換えに夢見る自由を失ったのよ。
大人になるってそういう事よ。
そうですか…。
そして公開録音の時ビックリする発表があったんです
実はね〜…「ワッショイナイト」は今週で終わりです。
ええっ?来週からスポンサーがさわやかガスさんにかわって「ナカヤスのガスッといっとく!?」が始まりガス。
来週からガスッとよろしくでガス!
ずっと聴いてたラジオなので変わってしまう事が悲しくて…
(亀田)そりゃ野田さんこの世には変わらないものなんてないのよ。
大人はその悲しみを諦めとともに受け入れていくの。
ツトムンは変わらないかもしれないけど。
うるさい。
その後新番組宛てにメールを出しました
「ナカヤスさんこんばんワッショ…」。
「こんばんガス」。
こんばんガ…。
「ナカヤスさんこんばんは。
大人になるってさみしい事が多いですね」。
(ナカヤス)「『ナヤカスさんはそんな事を思いませんでしたか?』って常連のノダマーゾフからだけどノダマーゾフはまだガスッといけてないガスね〜。
ガススススス!じゃあ次のメール。
これも常連さんミッションインシゲマッツブル〜!」。
それからしばらくはラジオを聴く気になれなかったのが…
(客)ごちそうさまでした。
またよろしくお願いしま〜す。
ある日閉店間際の定食屋さんで…
(ナカヤス)「面白ければギフトカードプレゼント…。
みんなちょっと聞いてくれガス。
いや…聞いてくれ。
ぶっちゃけ最近リスナー減ってよぶっちゃけ大人の事情で『ガス』とか言わされいやいやいやカワちゃん止めるな。
言わせてよ!大人がなんだよ!ラジオはリスナーのもんだって思い出そう…」。

パーソナリティーの声は急に入った音楽にかき消され…
(ナカヤス)「は〜いじゃあ曲のあとはガスガスっとメール読んじゃいガス」。
「まずはキタ〜!ミッションインシゲガッスブル!名前もガスガスきてるね〜!」。
おっ!久しぶりにノダマーゾフからメール来てんな〜。
「ナカガスさんこんばんガス。
新しガスなったラジオも応援してガスのでガスがってガス」。
「う〜んノダマーゾフはまだうまい事ガスれねぇらしい。
ガススススス!ミッションインシゲガッスブルに負けんなよ〜!」。
2014/02/24(月) 23:25〜23:30
NHKEテレ1大阪
野田ともうします。シーズン3「第20話 さよならワッショイこんにちガス」[字]

「ワッショイナイト」の公開録音に行った野田さん。パーソナリティーから、今日で番組が終わり、さわやかガス提供の「ナカヤスのガスッといっとく」に変わると告げられる。

詳細情報
番組内容
「ワッショイナイト」の公開録音に行った野田さん。パーソナリティーから、きょうで番組が終わり、さわやかガス提供の「ナカヤスのガスッといっとく」に変わると告げられる。ずっと聴いていたラジオ番組が変わってしまうことが悲しい野田さん。部長やポメラニアンのマダムから「大人になることの悲しみ」を教えられるが、なかなか受け入れられない。気持ちを新番組宛てにメールするが、パーソナリティーのコメントにガッカリする。
出演者
【出演】江口のりこ,増田有華,池谷のぶえ,安藤サクラ,越村友一,村岡希美,小野寺一歩

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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