黒柳徹子:なんといっても、イギリス人のお父様と日本人のお母様の間に生まれた、このハンサムな方が今日のお客様でいらっしゃいます。
なんか…、モデルでいらっしゃるんですけども、なんか、ネガティブなイケメン…。
栗原類:よろしくお願いします。
黒:楽しみにしてます。
いろんな面白い事、やって頂きます。
黒:今日のお客様は、非常にユニークな個性の持ち主でいらっしゃいます。
大勢、人がいても、この方がいらっしゃると、栗原類さん、いらっしゃるなってわかるんですけど。
ご自分ではおっしゃった事ないんですけど、皆さんは、ネガティブすぎるイケメンとかなんかって、皆さん、おっしゃるんで。
ご自分では、おっしゃった事はないそうでございますけれども。
お父様がイギリスの方、お母様が日本の方だそうでございますけど。
いろんなとこでお育ちになりましたけど、今、日本でモデルをしていらっしゃいます。
19歳。
お若いのね。
どうも、よくいらしてくださいました。
栗:こちらこそ、今日はよろしくお願いします。
黒:お願いいたします。
楽しみにしています。
栗:よろしくお願いします。
黒:モデルでいらっしゃるので、モデルでどんな風にお歩きになるのか、モデルウオークって、よくあるんですけど、ちょっとご覧ください。
黒:ああ。
栗:これは、1年前の東京ランウェイというショーでゲストに出た時に…、出たもので。
これは、モデルをやってる時は、やっぱ、服が主役なので、服をどう美しく見せるかっていうのが、やっぱ、課題というか、仕事なので、この着る服を、どういう風に見せるかっていうのが、一番の挑戦になりますね。
黒:なるほどね。
今日は、2人とも、実は、イギリスのヴィヴィアン・ウエストウッドっていうデザイナーのお洋服が大好きだって事がわかったので、私も着てまいりました。
ヴィヴィアン。
あなたもヴィヴィアンですってね。
栗:はい、全身ヴィヴィアンです。
黒:全身ヴィヴィアン?栗:はい。
黒:おお、本当だ。
栗:これも、この靴とかも…。
黒:本当ね。
靴、すごい。
うん。
彼女、パンクを始めた人だから、やっぱり、それだけ、変わってるとこありますよね。
栗:アバンギャルドな部分とか…。
特に、やっぱ、僕も黒柳さんと同じように、女性ものとか、アングロマニアとかをよく着るんですけれど。
メンズは、やっぱり、男の人をがっつり見せると同時に、女性だと黒柳さんが着てるように、その女性の体を美しく、シルエットや色遣いとか素材がすごく、やっぱり、うまく表現して…。
やっぱ、本当にヴィヴィアンは、着る人を選ぶって風に思いますね。
黒:それで2人の共通点があるという事で、いろいろあります。
でも、よく、ネガティブすぎるとかって、皆さんがおっしゃって。
ネガティブって、いろんな意味ありますけど、後ろ…。
栗:後ろ向きとか、消極的とか。
黒:…っていうんですけど、あなた自身は、そういうお気持ちは別にないんですって?栗:いえ、僕は、いろいろと、こういうお仕事をさせて頂いてからは、本当に一度も自分をネガティブと言った事はありませんし、一度も思った事がなく。
本当に、なぜか、いつの間に、そういう風になったっていうのがあるんですけど。
でもやっぱり、なぜ…。
普通に、でも本当によく言う…、自分は数年前…、2年前から、自分は本当に今年で消えますとか、本当に彼女を持った事がないですとか、別に、そういうのは謙遜してるわけではなくて、僕は本当に、そう思っていて。
別に、それを自虐というわけではなくて、やっぱり、なんか、自分の思ったとおりの事を相手に質問…。
例えば、黒柳さんが、これこれこうですか?って聞いたら、そのまま、僕は、正直にお答えするという風な事をやってきただけです。
黒:ええ。
まあ、何しろ、お仕事なさったの、すごいんですよ。
0歳…、0歳ね?栗:はい。
小さい頃からキッズモデルとして始めて、そこで、やっぱ、最初は、ちょっと…。
黒:ああ、こんな?随分ムチムチね。
栗:ムチムチ…。
確かに、いろいろと…、成長とともに、いろいろとあったんですけど…。
黒:変わったね。
栗:これはニューヨークにいた頃とかに…、小さい頃だったんですけど。
黒:可愛い。
栗:いえいえ。
それで、なんか、もともと、やっぱ、小さい頃から始めてたのが、本当に、たまにとか、それこそ、0歳の頃は、キッズモデルというのでオムツのCMだけになって、そこから半年経って、6年に1回とか、そういう風に…。
黒:しょっちゅう、やってたわけではないの?栗:はい、もう、たまに。
黒:でも、可愛い。
可愛いわね。
こんな顔の色の時もあったの?焼けてたのかしら。
栗:焼けてましたね。
黒:可愛い。
栗:よく、海とか行く時は、ゴーグルだけ着けて、日焼け止めとかも塗らずに入ってて、そこで気がついたら、パンダのようになってたとかよくあります。
黒:これもそうね。
海でしょうね、きっとね。
でも、そういう風に元気な子で。
でも、ニューヨークでお暮らしの時もあったの?栗:はい。
小学校1年から5年生の時まで、ニューヨークと日本を行ったり来たりしていて。
黒:そうなの。
まあ、そういう生活もなさって。
日本に入ってきた時…、今度、全面的に日本に帰ってきた時、ほかの子たちと、うまくいきました?栗:いや、やっぱり、考え方…、ほかの、学校にいたみんなと、ちょっと考え方が、やっぱ全然違ったっていうので、ちょっと全然仲よくなれなかったっていうか、なりたくなかったというのはありましたね。
黒:今でも、本当の事言うと、英語でお話しした方が気持ちが通じるんですって?栗:そうですね。
英語で話した方が、より感情が伝わりやすいと同時に、ちょっと、いろいろと…、そうですね、楽といえば楽ですね。
黒:そうね、小学校ほとんど、向こうにいらしたんだとするとね。
残念だけど、お父様、とても小さい時、亡くなったんですって?栗:はい。
父は事故で僕が1歳ぐらいの時に亡くなって…。
いや、1歳いってなかったかも。
なんか、僕が会ったのが、日本で生まれた時に…、病院で一緒に、生まれた時に会ったっていうのだけで、本当にそれきり。
それが最初で最後の機会でした。
黒:それは悲しい事でしたね。
そうですか。
じゃあ、お母様、大変でしたね。
あなた、育てなくちゃならなくて。
栗:まあ、でも、そんなにだったかもしれないです。
ニューヨーク行ってた頃は、やっぱ、本人も、一応、ライターとかの仕事…。
黒:そうですって、音楽の。
栗:音楽のライターやってて、それで、いろんなところ…、ニューヨークだけじゃなくて、いろんなところに出張とかに行ったりとかする時も、別に、そういうシッターとかじゃなくて、ニューヨークで昔から仲がよかった人たちに預けてしまって、そこから仕事行ったりとか。
やっぱ、いろいろと…、一応、自分が1人で育てていかないといけないというか…。
黒:でも、そうすると、あなたは、お母様のお友達とか、そういうとこの間で、だんだん大きくなってったっていう、そういう感じですかね。
栗:だから、僕、同世代の友達とかは、ほとんどいないんです。
やっぱ、ちょっと、30代、40代とか、母親世代の人たちと仲よくなっていきますね。
黒:だから、ちょっと大人っぽいところがおありなんだろうなっていう風には思います。
お友達とは、どうでした?栗:学生時代?黒:うん、そうそう。
栗:小中学校は、小学生の頃から仲よかった子たちと、ずっと、今でも仲いいんですけど。
高校は、ちょっと、編入して、平日制から通信制に変わって、そこから、どんどん、やっぱ、現代的な流れ…。
現代の流れが、全然…。
黒:モデルしてらしたからか、随分いい格好してるわね、あなたね。
栗:まあ、なんとか、入学式のための服も、なんとか買えるようにはなりましたね。
黒:ふーん。
ご自分で?栗:自分と、母親と一緒に、デパ地下とか、そういうお店行って、これこれ、これ、いいんじゃないとか、一緒に…。
黒:しょっちゅう、あなたとお母様は、一緒に出かけては、そういうデパ地下とか、いろんなもの買い物に行って、お母様と一緒に笑ったり、話したり、そういうのが随分多かったんですって?栗:そうですね。
今でも続いてるんですけれど。
なんか、やっぱ、普通に一緒に、例えば、テレビ見たり、一緒に食事してたり、一緒にどこか行ったりとか、普通に、よく話したりしてて。
多分、それが、なんか、普通っていう風に思います。
黒:お母様は、日本の方としては、ちょっと変わってるとこあります?栗:まあ、日本人の常識を超越してますね、いい意味で。
それ、非常識というわけではなく、彼女も、やっぱ、いろいろと、アメリカに育ってたっていうのも…、アメリカに行ってたっていうのも…。
海外とかにも、よく行ってたから、日本の常識というよりは、海外の常識を持っていて。
そこで、ちょっと日本人が、例えば、ちょっと堅いとことかは、常に、間違ってるって…。
黒:こちら、お母様かしら?栗:はい、茶髪のおばさんが。
黒:可愛いお母様。
あなたも可愛い。
栗:いえいえ、とんでもございません。
黒:でも、お母様、そんな?栗:そうですね。
黒:じゃあ、あなたとは合うだろうし、お母様自身は自由な方?栗:そうですね。
やっぱ、小さい頃から本人が好きだという事をやらせるっていうのが、やっぱ、ちゃんとした事…、そういう教育とか。
好きな事を…、自分の好きな事を伸ばすっていうのが大事っていう風に思っててくれてるので。
お前が好きだという事とか、お前が得意とするものをちゃんと伸ばしていけばいいっていう風に言ってくれました。
黒:そうなの。
何か、特に好きなものは、今あるんですか?栗:まあ、趣味といえば趣味なんですけど、裏声を出したりとか、占いとか。
黒:占いも裏声も、両方とも「うら」っていうのが付くんですけど。
裏声は出る?今すぐに…。
栗:はい、出します。
黒:じゃあ、やってみて。
(裏声)栗:はい。
黒:相当ですね。
でも、あなた、お一人でいる時に、お家にいらっしゃる時は英語で…。
ああ、もう!っていうような時は英語で言って、そういう、「エー」っていう声出したりしてる時は、割と発散するんですって?そう?栗:まあ、怒る時、たまに裏声になったりしますね。
黒:英語で裏声って出せる?栗:いいですか?ちょっと…。
黒:どうぞ。
いろいろお願いして、ごめんなさい。
でも、あなたをよく知りたいと思うんで。
(裏声)栗:はい。
黒:相当ね。
でも、そういう声で、ずっとやれる?栗:まあ、こういう水分補給とかがあれば、なんとか。
黒:アー…。
栗:大丈夫ですか?無理してません?黒:無理してません。
(裏声)栗:はい。
(裏声)黒:ちょっと違いますね、あなたのと。
栗:でも、やっぱり、黒柳さんはプロの方ですから。
黒:今日、栗原類さんがお出になるのにあたって、担当の者がお母様に、あなたの事をっていうか、あなたにお手紙を書いて頂いたんですよ。
栗:手紙?まさか、あの人が…?黒:そんな感じ?栗:っていうか、それなら、面と向かって言えばいい事なので。
黒:でも、いや、こっちがお願いしたから。
栗:ああ、やっぱ…。
黒:まあ、どんな風にあなたを育ててきたかっていう事だと思うんです。
いいですか?栗:はい。
黒:「早いもので、類も今年の暮れには二十歳」「すでに、生まれてから、もう20年近く経っています」「小さい頃は、20年も子育て出来るもんだろうかと不安な部分もありましたが、一日一日を重ねながら、ここまできました」「どんな大人に育つのか、小さい頃は想像もつかなかったけど、その分、いろんな事を教えたい、いろんな景色を見せてあげたいと、さまざまな土地を探し、旅したり、いい映画や音楽に触れさせたりしてきました」「忘れてしまったかもしれないけど、君は、すでに、自分の年齢と同じくらい、訪ねた国の数は多いのですよ」「アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、フランス、オランダ、ドイツ、スペイン、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ベルギー、アイルランド、イタリア、モナコ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、スリランカ」「そんな風に育ってきたから、将来は映画俳優になりたいっていうのも、子供時代を思えば、不思議ではなかったですし、今は何本かの映画出演も果たして、思ったよりも、ずっと早く、目標へのスタート地点に立てたようで、親としても、うれしい限りです」「せっかく、毎年のように海外旅行をしても、私がカメラを向けると嫌がるので、いい写真がほとんど撮れないままでしたが、モードの中の芸術を今も自分なりに理解していこうと模索しているのは、横で見ていてわかります」「まだ19歳。
この先、俳優として、モデルとして、ゆっくりでいいから、キャリアを積み上げていってください」「ママより」栗:やっぱ、さすが、ライターだから、文章能力高いですね、本当に。
黒:そうか。
ライターだもんね。
栗:ライターですからね。
黒:でも、すごくいいお手紙だと思います。
でも、こんなに…。
差し上げておきますね。
栗:ありがとうございます。
黒:こんなにたくさんの国へいらしたんですね、あなたね、小さい時。
栗:確かに。
黒:あなたの年の数よりも多いと思いますけど。
栗:確かに、でも、今考えてみると、やっぱ、こういうのって、結構…。
結構、本当にいろんな国に行ってたんですね。
ただ、行ったっていうのは覚えてるんですけど、何やったかっていうのは覚えてないんですね。
黒:小さいしね。
あ、これ、お母様も本当に若々しい方です。
右側がお母様でしょ?栗:はい。
髪が濡れてるのが…。
黒:可愛いね。
楽しくお過ごしになったんでしょう、日々。
栗:はい。
黒:でも、こんな風にして、お母様があなたを育ててくださったので、今、あなたは、どんなところにいても怖くないっていうか、ご自分のね…。
栗:まあ、怖くないといったら、ちょっと、それは違いますね。
やっぱ、一応、自分も、この仕事するから…、やっぱり、この仕事って、特に若い方って、すごくサイクルが早いじゃないですか。
自分は、いつ仕事なくなるか、わかんないですけれど、でも、だからといって、自分は焦りたくないですし、今年が勝負どころだから、ここで頑張らないとというよりは、普通に、この仕事、本当に…、例えば、こうやって黒柳さんと一緒にお仕事させて頂けるっていうのは、本当にありがたい事なんですけれど。
でも、だからといって、それ以上、上にいきたいとか、目立ちたいというよりは、とにかく、仕事が出来てればいいというのがあるので。
たとえ、僕がそういう風に、別に…。
例えば、僕が世間の皆さんから忘れられたとしても、自分は自分のペースでやっていきたいですし、この仕事がなくなったりしても、別の事をやってればいいっていうのがあるから。
やっぱ、とにかく、生きてて、仕事さえ出来てれば、僕は、なんでもいいと思います。
黒:さて、あなたは、そのほかにタロット占いっていうのが出来ると伺っているので、今日は、これから、ここで…。
タロット占いっていうもの、私、見た事ないので。
じゃあね、私はね…、何が出来る?何が占える?栗:僕は、仕事と金銭と健康と恋愛が出来ます。
黒:やっぱり、恋愛ですかね。
栗:わかりました。
ちなみに恋愛だと、見れるペースが…、僕が見れるのが、現状と、半年後と、6年後なんですけれど。
黒:半年後ぐらいですかね。
栗:わかりました。
じゃあ、まあ、ちょっと、お話を伺っていきたいですけれど。
黒柳さんは、恋愛は充実していますか?黒:現在?栗:現在は。
黒:ずっと充実はしていましたね、今までのとこは。
栗:どういう方が人間的に好きですか?黒:出来れば、私は尊敬出来る人が好き。
栗:尊敬出来る人。
例えば、なんか、異性に求めてるものとかありますか?黒:求めてるものは、やっぱり、その人も一緒に…、いくつの人でも、やっぱり、いろんな事、勉強したりしてる人が好きですね。
栗:なるほど。
そこで、やっぱ、逆に、この男性は、ちょっとダメだって思う、こういう人間はいますか?黒:そうね、やっぱり、お金が全てだと思う人はイヤだと思います。
栗:わかりました。
黒:まあ、お金だっていりますよ。
でも、お金でなんでも買えるとかって思ってる人はイヤだ。
栗:それは、ちょっと下品?黒:下品。
そうですね。
栗:なるほど。
わかりました。
では、黒柳さんの恋愛運を占わせて頂きます。
黒:へえ、面白い。
黒:キレイ!キレイね、模様がね。
黒:へえ、素敵だ。
黒:ちょっといいですか?ここまでで。
これ、動かさないでおいて、これでコマーシャルいっていい?それで、コマーシャルのあと、おっしゃって頂いて。
触らないようにしておきます。
ちょっと、コマーシャルです。
黒:類さんに、私の恋愛運を、タロット占いでお願いいたしました。
栗:はい。
えーと、恐らく、すごく…、今年、出会いがあると思います。
黒:本当に?うれしい。
栗:この結果は、すごく、黒柳さんの人間…、表してるんですけど…、黒柳さんのペースとかをすごく表していて。
ただ、あるのが、今年か…。
2、3、4、5、6…、6月に出会いがあると思います。
黒:6月?栗:例えば、なんか、もし、出会いたい方とか、そういう気になってる方が、多分、いずれ、出るかもしれないんですけど、それに、6月に多分、お会いするかもしれないですね。
黒:6月ね。
栗:はい。
恋をしたい時期もあれば、したくない時期もあるっていうのが、結構続いて、それが4か月続くんですけれど。
でも、6月に出会いがあって。
でも、ただ、7月に、多分、その方を取り合うような結果になるかもしれないですね。
黒:あら、やだ。
そう?栗:はい。
そうです。
黒:気をつけてないとね。
栗:気をつけて。
もし、本当に、その相手の方がすごく好きっていうか、すごく尊敬出来るような方だったら、ぜひ、黒柳さんの気持ちを…。
黒:積極的に出した方がいい?栗:はい。
ただ、ちょっと、醜い争いにならないようにも、お気をつけてください。
黒:なるだけ気高くやります。
栗:はい。
ただ、このカードが出した結果は、あくまで結果論なので、必ずしも、こういう風にならないので。
もし、このままいけば、こういう風になるというような事だけを覚えていて頂ければ、うれしいです。
黒:これは…、わかりました。
恋愛に関しては、6月をめどに。
で、なんかいい事あったら、あなたに連絡します。
ほかの事は、やって頂けないんでしょ?もう。
1回やったら。
栗:いや、別に、出来ますよ。
黒:じゃあ、仕事の事をやって頂いていいかしら?栗:わかりました。
黒:お金もと思ったんですけど、一応、仕事がいいと思う。
仕事運。
栗:わかりました。
では、仕事運ですけど、仕事運も、現状、半年、6年後が見れますけど、いかがいたしますか?黒:今と同じでいいです。
はい。
今で十分。
栗:はい。
では、黒柳さんは、今の仕事を充実していると思いますか?黒:思います。
栗:これから、なんか、別にやってみたい事とかありますか?黒:まあ、今の仕事が、うまく、ずっとやれればいいなっていう感じがしています。
これ以上、なんか、すごいものをやろうとも思ってもいないんですけど。
栗:でも、やっぱ、今は、特に、これといった目標とか、新しいものは…。
黒:でも、一番新しいのは、仕事のね、演出家の方が急に亡くなったんですよ。
だから、すごく悲しい思いでいるんですけど。
でも、3月8日から始まります芝居がうまくいく事を祈っています。
栗:わかりました。
では、黒柳さんの仕事運を、半年、見させて頂きます。
黒:面白いね。
黒:なんてキレイなカードなんでしょうね。
黒:本当に悪いんですけど、コマーシャルいっていいですかね。
ごめんなさいね。
そのままで。
ちょっと、コマーシャル…。
ちょっとお待ち頂いて、コマーシャルです。
黒:はい、では、私のお仕事。
栗:はい。
仕事運ですけど、黒柳さんの私生活が、ちょっと多分、仕事にも、ちょっと引きずっちゃうような場面があると思うんですけど。
でも、ただ言いたいのが、来月はすごくいいです。
これが8番のストレングスっていう、いわゆる力のカードの、これが正位置なんですけど。
これは、全ての自分が持ってるものとかを最大限に引き出せる力を持っている。
その時に対応出来る力があるっていうので、自分を…、今の自分をちゃんと持っているという風な象徴にもなりますね。
黒:それで?栗:それで、ただ、やっぱ、ちょっと…。
いくらよかったりしても、多分、恐らくですけれど、例えば、仕事で会う男性とか、もしくは大切な人に、ちょっと、何か起きちゃうかもしれないですね。
黒:あら、大変。
うん。
栗:ちゃんと、そこは、やっぱ、もちろん黒柳さんの生活と仕事は、ちゃんとうまくバランスをとっていけば、大丈夫だと思います。
黒:はい。
気をつけます。
栗:どこか気になる場面は?黒:そのハートのグサグサみたいの、なんですか?それ。
栗:これは、ソードの3というカードで、これが逆位置なので、多分、ちょっとした失恋が、多分、今年の4月にあると思います。
黒:4月にちょっとした失恋があって、6月にとってもいい恋愛があるの?大変忙しいですね、私もね。
栗:はい。
黒:そうですか。
栗:なので、まあ、来月の3月から…、3月がいいけど、でも、そこからは、3か月間は、ちょっとお気をつけになっていけば、大丈夫です。
そうすれば、7月には、改めて、自分の立ち位置というのを…、改めて、今まで出来なかった事が出来るような強さを…。
黒:とてもね、なんか、当たってるように思うの。
実は、6月にお休みを取りたいものだと思っていたんです。
だから、もしかして、お休みいって、どこかで誰かに会うかもしれない。
栗:可能性としては、あるかもしれないです。
黒:そうですか。
じゃあ、楽しみにしております。
で、あとの時は気をつけるようにと。
で、つまらないものですけど、これ、私の、珍しい…、これは、私のね…、これはドロップなんですけど、私の顔の頭には、お菓子がいっぱい付いていて。
栗:そうなんですか。
黒:それはキティちゃんの…、私のキティちゃんで、手に持ってるパンダが頭にぬいぐるみをかぶってるっていう、不思議な、すごい珍しいキティちゃんのドロップです。
栗:大切に保管させて頂きます。
ありがとうございます。
黒:お持ちくださいませ。
さて、あなたは、「友達が少ない」…、すごい題名だと思うんですけど、「友達が少ない」っていう映画にお出になったの?栗:はい。
正確に言いますと、『僕は友達が少ない』って…。
黒:あ、「僕は」。
ごめん。
栗:『僕は友達が少ない』という映画に出させて頂いてるんですけど。
これが、要は、なんか、すごく、改めて、友達がなんなのかとか、自分が、人間として、このままでいいのかっていう、すごく深く考えさせられるような作品なので。
黒:みんなが、ちょうど考えてる事だと思いますね。
ちょっといいですか?見て頂いて。
羽瀬川小鷹:「いつかは、本当の友達にめぐり会いたいと思ってるけど…」三日月夜空:「私は、エア友達のトモちゃんとお話ししていただけだ」ナレーション:「友達のいない2人が立ち上げた…」羽:「隣人部?」ナレーション:「友達作りをする部活」「そこに集まった超個性的な5人」三:「来たるべき、友達が出来た日に備えて…」西園寺:「この学園のつまはじき者を集めて、傷のなめ合いですか?」羽:「お前に誰かを守る事なんて出来ない!」「悪いのは全部、俺だ」「夜空!」ナレーション:「残念でも、真っすぐな青春エンターテインメントムービー」羽:「行こう、夜空」栗:これは本当に、絶対、今の若い方も、老若男女問わずに考えられるような、友達はなんなのかというのと、自分が本当にこのままで大丈夫なのかと深く考えさせられるような、すごく、とてもいい作品だと思うんで、ぜひ黒柳さん、もしお時間があれば、ぜひ映画を…。
黒:見せて頂きます。
そうですか。
今日は出て頂いてね、いろんなお話伺えて、本当によかったし、タロット占いも見て頂いたので。
私の人生も、お仕事も…。
まあ、お仕事は全般的にうまくいくような感じとおっしゃいましたっけ?栗:はい、いや、違います。
恋愛は、黒柳さんのペースに、多分回ってくると思います、運が。
そこで、本当に恋愛したい時期と、したくな2014/02/10(月) 13:20〜13:55
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]
〜黒柳の恋占い!?〜栗原類さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
“ネガティブすぎるイケメンモデル”として注目を集め、バラエティ番組で引っ張りだこの栗原類さんが初登場!
◇番組内容
イギリス人の父と日本人の母の間に生まれたが、幼くして父を亡くした栗原さん。音楽ライターをしていた母の仕事の関係で、子どもの頃はニューヨークで育ったという。そのため、日本語よりも英語のほうが感情を表現しやすいと語る。ほか、趣味はタロット占いだという栗原さんが、黒柳さんの恋愛・仕事運を占う!
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
※明日2月11日(火)はソチオリンピック特別番組のため『徹子の部屋』はお休みです。
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
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