大人ドリル「大丈夫?過去最大の貿易赤字!〜日本は世界でどう稼ぐ〜」 2014.02.24

アベノミクス効果なのか長年苦しんできた円高がようやく是正され景気に明るい兆しが見え始めてきた日本!先月財務省が発表した…そこで今夜の「大人ドリル」は…まずはオープニングクイズ!基礎中の基礎問題。
これはこれは分かりますよね。
一緒にいきましょうか。
(2人)せ〜の2番。
つまり輸出額を輸入額が上回っているから赤字という事。
確かに円安になれば輸入品の価格が上昇するからその分の負担は増える。
しかし一方で海外で売る日本製品は安くなるから輸出量は大きく伸び輸出大国日本はジャンジャンお金を稼ぎまくってきた!それなのになぜ今回は円安なのに貿易赤字が膨れ上がってしまったのか?更にもう一問。
輸出産業で…これだいぶ増えてるんでしょ?600億ぐらいじゃないですか?私も500億ぐらい。
今は日本製品も海外で多く作られて逆輸入される事もあり輸入額が輸出額を10倍近く上回っているのだ。
貿易で利益を上げてきた…今夜も3人のNHK解説委員が登場!今後日本が稼ぐ道を大提言!さあそれでは始めよう。
今夜は貿易赤字の日本が今後どうやってお金を稼いでいくのかという事なんですけど。
テレビの輸出輸入が逆転して10倍もの開きがあるって。
ねえ。
あんな多いと思わなかったですね。
ちょっとびっくりです。
加藤さん渡辺さん。
ちょっとクイズの続きをさせて頂いてよろしいですか?VTRの続きです。
薄型テレビの約10倍でしたね。
去年1年間の統計でパソコンと携帯スマートフォンですね。
こっち側に出てるのは輸出額です。
さあ輸入の方は?同じ10倍ぐらい?
(関口)じゃあ携帯スマートフォンは?でもあれは結構な…海外で作ってるの多いですもんね。
20倍ぐらい?うわ!どうなってんですかこれ?えっ。
ちょっと紙足りませんでした。
足りないの!?え〜っ!パソコンは大体10倍かな?携帯スマートフォン見て下さいよ。
これ何倍になりますか?ざっと輸出の240倍。
うわ〜。
えっ何でそんなに?
(関口)輸入の大半はね中国ですよね今。
まあ電機メーカーといえば自動車と並んでかつては輸出産業の花形というのが我々の持ってるイメージですけどそういう日本の自画像がだいぶ様変わりしてるなという事ですよね。
へえ〜これ何でこんな事になってるんですか?産業としての競争力が落ちてきちゃった。
やっぱり日本で作ると人件費とか高いから。
だから単純に価格で競争すると中国とかアジアとかにかなわないという事。
それからどんどんどんどん海外での生産が増えていってテレビなんかだと逆に日本のメーカーが海外で作って逆輸入というようなところもあるでしょ?日本で作っていないという事ですよねもうほとんどが。
基本的に貿易赤字全体を見ると去年の場合はやっぱり火力発電に使う燃料ですよね。
原油とかLNGの輸入額が増えた事です。
数量だけで見るとおととし去年の比較でいうとまあほぼ横ばいです。
去年についていえばやっぱり円安で非常に輸入額が膨らんだという事がひと言で言ってしまえば貿易赤字の原因。
では次の疑問。
なぜ今回はこれまでと違って円安が輸出増につながらないのか。
これまで長い間円高が続いてきたのでとにかく日本の経済そして日本企業は円高でどう生き残るかという事を大前提にこれまで全て計画を組んできた訳です。
当然そうですよね。
企業にしてみたら生き残らなきゃいけない訳ですよね輸出産業はね。
そしたら?だから日本で作っても円高のままだとコスト的に太刀打ちできないのでどうしても高い商品しか作れなくなるので結局海外にどんどん工場を作っていく。
生産拠点を中国とか東南アジアそっちに持っていった。
そうです。
しかもそこで製品を作るだけじゃなくてそこで部品を作ってその部品をまた日本に持ってきて製品にするという非常に緻密なネットワークを築き上げてる訳です。
それはもうあくまで円高の中で生き延びるためのシフトなんですね。
それを一気に円安になったからといって全てやり替えますかと。
例えば海外の工場の生産を一気に減らしてじゃあ日本で同じ部品初めから作りますかと。
もうそのラインがなかったりする訳です。
しかも今回アベノミクスが僅か1年余りの間に20円も円安になる訳ですよ。
考えられない事です。
そうすると企業の側からするとそれは言いかえるとまたあっという間に短期間にまた円高に戻っちゃう事ないのかとそのおそれがあるのじゃないかという事がどうしてもあるので簡単にこれまで作ってきたそういう体制を作り替えるという事はできないんです。
これだから生産拠点が日本に戻ってくるという可能性は薄いという事ですよね。
ですからこれ長いスパンで見るとしかもこの円安が定着すれば少しずつ企業も「じゃあラインを戻そうか」とか「日本で作る部品の数もっと増やそうか」という事になってくるんです。
まだそこまでは時間がかかりそう。
そう。
つまりまだ時間がかかるという事です。
ただね僕は時間かかって戻すかどうかは分かんないなと思います。
というのは今企業が考えてる事はやっぱり需要地生産主義なんですよ。
需要のある所で作ろうと。
だから更に先を考えれば需要が伸びる所で作りたい訳よね。
百瀬解説委員は?海外の経済が予想したほどよくなっていなくてその結果日本の輸出が伸びてないんじゃないかというのが一つ。
それからもう一つはね…それは円高時代に例えば日本企業は為替の影響を防ぐために例えば契約は円でやりましょうと。
ドルじゃなくて円でやろうと。
円でやれば為替の変動とか影響を受けないですよね。
そういうようないろんな努力をしてきた結果ですねたとえ円安傾向になってもそれが効果として輸出の増加に結び付くまでにかなり時間がかかるようになってきてる。
為替と生産拠点の置き方で1つだけ関わってくるのは日本向けに作るものまで海外で作って逆輸入する。
これはもうホントに為替のコストを考えてとにかく安い所で作って持ってこようと。
そうすると考えても分かるように日本の工場というのが仕事がなくなって空洞化していく訳ですよね。
それが防げる。
日本で売るものは日本で作り続けようよねと。
円安が定着すればそういう傾向は出てくると。
ただ消費者としては加藤さんがおっしゃるようにやっぱり安いものが入ってくるのであれば別にそれでもいいですよね。
我々も「モノづくりジャパン」「モノづくり大切」って言いますけどもそのモノづくりがこれまでと同じような大量の製品を少しでも安く作ろうという意味でのモノづくりなら結局それはあっという間に置き換えられちゃうと。
本当にもっともっと日本が最先端のものをとかそれからもっとサービス産業の方をですねこれはやっぱりものに換わる訳にはいかない訳ですから。
医療とか介護とかそうですよね。
ですからそういうふうに産業構造そのものはみんなの雇用の…どこでその雇用をもっと広げるかという事もきちっと考えないと。
あくまでモノづくりだけで考えてしまうと逃げようがなくなっちゃう。
…と問う満里奈さん。
人間に例えてみると国も最初はいわば学生と同じで生活費なんかを親に援助してもらったり貸してもらったりして暮らし始める。
次は社会人になって自分で稼げるようになる段階。
国で言えば輸出で外貨を稼ぐ段階ですよね。
そしてそれまでに借りた借金を返す段階になってくるのが次のステップ。
それから更に次のステップにいくと働き盛りですね。
収入が増えて貯金とか蓄え資産なんかも少し持てるようになる。
国で言えばまあ借りる側を卒業して貸す側に回る債権国になるという事です。
ただこの辺りからそろそろ先進国ですからそうすると人件費なんかが高くなってきて輸出の競争力が落ちてきちゃう。
そうすると次第に過去この時に蓄えた蓄えをもって海外の投資した資産からのいわば上がりで暮らす。
定年後の暮らしのような形になっていくと。
大体貧しい国から先進国へとこういう姿になるんだという説が…。
すごい分かりやすいです。
(関口)まあ言ってみれば高度成長期の日本ってここにいた訳ですよね。
高度成長期の時…はい。
(関口)それからだんだんこのシナリオどおりに発展してきた。
今はこの壮年期からそろそろこの間ぐらいに来てるのかなというところですよね。
もう入ってるのかもしれない…。
そう。
だからそこのところを我々自身としてまたどう考えるかだけど僕としてはまだね…まだこっちでたそがれたくはないなと。
もうちょっとここで日本って頑張れるんじゃないのとは思ってますけど。
本当にここまでね国として行ってそれで「あ〜それしょうがないね」って事になるのかどうか。
そこはまた別問題な訳で。
アメリカだって…要するに単純に考えれば相当こちらに来ているはずですけども…。
でもアメリカはどんどん企業が外に出ていくけども海外の企業もまたアメリカに入ってくるんですよ。
やっぱりアメリカはまだまだ市場としても伸びるし人口も増えてるしやはりここで商売をしようと…。
ですからこれを単純にこの一直線じゃなくてこの辺を行ったり来たりというかそういうところがないと。
少なくとも…両方あっての国だという事ですね。
ここで解説委員が口をそろえたのは国全体の経済状態を評価する時に貿易収支だけで一喜一憂してはならないという事。
経常収支とはこれまで議論した貿易収支とサービス収支所得収支を足したもの。
これに貿易収支の赤字を足しても経常収支は黒字。
つまり国トータルで日本はまだ黒字なのだ。
その経常収支は2007年をピークに黒字幅が減り続けている。
貿易収支の赤字が経常収支を大きく圧迫しているのが今の実情なのだ!経常収支っていうのが国全体としての稼ぐ力を示しているんだとするとやっぱりこれはちょっと気がかりだなと。
注意信号だよっていうふうに考えた方がいい。
貿易収支っていうのは今後も赤字が何もしないと続いていくだろうというふうにいわれてますから経常収支が赤字になる可能性は高いんじゃないかと…。
高い?赤字になったからその翌日からとかその年から世界が全部変わってしまうというような事は私はないと思うんですね。
例えばアメリカの場合は1980年からずっと経常収支は赤字なんですよね。
イギリスは1986年からずっと赤字です。
まあそれぞれの国経済の問題はあるんですけど…なってる感じしませんね。
(百瀬)しませんよね。
だから経常収支っていうのはいろんな経済活動をいろんな断面にして足し合わせた時に収支として赤字なのか黒字なのかという事を試してる訳ですからそれ自体がいい悪いという事ではないですね。
いいのか悪いのかは分かんないですけどちょっと…そういうふうに考えればよろしい…?それ法人税の話ね。
だから赤字になった黒字になったそのプロセス…どういう過程でそういうふうになったか…。
内容がどうなのか。
そうそう。
そちらの方が重要だと思う。
やっぱり経常収支で赤字になったら今の会社の例じゃないけどやっぱりバランスシートなんですよ。
何かで埋めなきゃいけない…。
例えばアメリカっていう国自体がお金を投資してもいいよねって魅力があるからお金が入ってくる訳ですよ。
だから経常収支でも帳尻が合う。
赤字でも全然帳尻が合う。
(関口)そうそうそう。
…と思われちゃうとお金が入ってこない。
それはいろんなところにもやっぱり問題がある。
膨大に発行してる国債の問題なんですよ。
日本は今GDPの倍1,000兆円もの借金をしてる訳ですね。
つまり経常赤字っていう事がどういう事かっていうと国全体の収支が赤字になるという事ですからその国にお金が短期的には足りなくなるって事ですから。
そうすると新たに国債を発行しようとしても国内では消化されにくくなるんですよ。
つまりもう日本国内では新たな国債を出しても引き受け手がなくなるので海外の人に買ってもらわないといけない。
すると海外の人は「そこまで国債を大量に発行しといてこんな低金利では買えないぞ」と。
もっと金利を上げろという圧力になってくる訳ですよ。
そうすると全体の金利が上がってきてもう日本として余力が更になくなってしまう。
大変な事になる。
ホントに経常収支が赤字になってしまうと世界の国から日本を見た時に信用できない国になってしまうとここまで国債を大きく増やしているからこれは問題になってくるしみんな国債が賄えなくて国債の金利も上がって大変な事になるという事ですね。
払えなくなってくる。
その危険性があるのではないかと。
さあそれでは皆さんに今後日本はどう稼ぐべきか大提言してもらおう。
従来のように例えばテレビを売ります。
何とかを売りますというモノ単品で輸出をしたり売り込むのではなくてこのシステムそれにノウハウだとかを組み込んだねソフトを組み込んだシステム仕組みとして売っていきたいと。
例えばで言うと北九州がですね水道事業の浄水場そのもののシステムを売っちゃうというのを輸出しているんですよ。
去年ベトナムのハイフォンという所に初めてその浄水場を造ったんだけどもこれは市が音頭を取って官民がチームを組んで水ビジネスですな。
これがやっぱり実ったという事。
アジアっていうのはやっぱり都市部の衛生環境とか水の環境とかものすごく悪いでしょ。
だからそういう所では必ずニーズがある。
これからどんどん育っていく市場だからそういう所に日本の優れたインフラを輸出していくというのを是非やっていきたいなと。
なるほどね。
こういう需要っていうのはアジアとかアフリカですごく高いと思うんです。
日本の輸出品っていうと何か日本の企業がお金をもうけるための商品だっていうイメージがあったんですけれどこういうインフラに近いようなものを輸出するって事は本当に必要としてる人たちへの商品の提供という事になるので発想としてはすごくいい。
そうなるとフットワークのいい自治体だったりフットワークのいい国であったりしなきゃいけないという事ですね。
観光立国を今政府は国は目指していて朗報なのは去年1年間日本に訪れた外国の旅行客初めて1000万の大台を突破したんですよ。
ニュースで見ました。
政府の目標は2020年東京オリンピック。
これまでに倍の2000万人に増やしたい。
更にその先2030年には3倍の3000万人までいければなというのがまあ皮算用。
これは雇用も生むしそれから関連産業もいろんなところに波及効果があってホントに3000万人までいけばこのサービス収支のところで大体3兆から4兆ぐらいプラスになるんじゃないかともいわれてる訳ですね。
(竹田)いやだけどやっぱそこに目を向けないと…竹田解説委員は日本の企業は単に商品を売るのでなく…これは医療もそうですしいろんな社会保障関係…。
今日本の中だけで整ってるものを収まっているものをそういうのを含めて海外でもっと展開をする。
というのはやはりこれからアジア全体というか世界全体が老いていくんですよ。
日本は先進的な高齢大国なんです。
そうですね。
(竹田)ですからここで…嫌らしい言い方ですね「上がり」。
まあそういう事ですよね。
そうです。
日本国内だけで稼ぐんじゃなくて世界で稼ぐっていう事をしないと。
まあ確かにそうですね〜。
続いて百瀬解説委員の提言は「均衡した経済」。
内容的には2つあって。
一つはやっぱり輸出っていうのはある程度のボリュームを絶対維持しなくちゃいけないと思うんです。
なぜかっていうと大体今日本の…ですから輸出の方できちんと稼がないとそういう生活を支える燃料だとか食糧が買えなくなってしまう訳です。
ですからそこは輸出の体制をある程度きちんとするという事が一つですね。
それからもう一つは経常赤字になった時結局日本の信用が落ちてしまうという…。
さっきの竹田さんの国債の話ですよね。
そうです。
ですから私はその財政構造改革というのをきちんとやって借金が一挙に減るかどうかは別にして…そういう意味で均衡した経済をと。
それをやってるって見せると「日本ってちゃんとそういう作業をしてるんだ」って海外から見られる。
これまでと違った工夫が必要との提言にうなずく加藤浩次。
でもその上でやっぱり世界が憧れるジャパンブランドの復活を訴える!日本の製品って一時期輸出がすごくなった時期って言ったらやっぱり安くていいもの。
でもほかのメーカー海外のメーカーから見たらこの機能ついてないものが日本の製品としてあったから海外の人たちに「うわっこれ安くていいじゃん」って受け入れられましたよね。
テレビもデジカメもウォークマンみたいなものも。
だからそこはやっぱり考えないと駄目なんじゃないですか。
だって今やっぱり日本のテレビとか日本の携帯電話も言ったら意味のない機能がいっぱいついてるだけで。
実は日本の電機産業でもすごく強いとこあるんですよ。
何ですか?何が強いかというと部品なんです。
これはねものすごい貿易黒字なんですよ。
実はそういうところに日本の技術的なノウハウがギュッと凝縮されていて…そのどこで稼ぐかで言うと今僕が例示したような部品で稼ぐ。
あと真ん中の所で加工組み立てするのはもうそもそももうからなくなってきてる。
どっかで作ってもらえばいいと。
でそれを使う部分使う場面とかどれだけ楽しい使い方ができるとかそこんとこで新しい提案をすると。
なるほど。
こことここの勝負はいいですよね。
真ん中はもうちょっともうね。
僕はその意見に賛成ですね。
ただ部品とこっち側がね。
いいものがね出てきてほしいと思うな。
新しい生活様式とか新しい楽しみ方とかそこをやっぱりね考えなきゃいけない。
日本の企業がやってほしいなとは思いますね。
満里奈ちゃんいかがだったでしょうか?楽しいものを…。
何か世界中の人たちがワッと驚くものというか認めてもらえるものを作ってほしいなとも思うし。
何か「まだ大丈夫まだ大丈夫」って言ってこのままズルズルいってしまうんじゃないかなっていう気がすごくするので危機感を感じなきゃいけないのかなとは思いましたね。
僕はAppleのiPhoneとかAppleの製品って引き算の理論だと思うんですよね。
無駄なものは要らないと。
「説明書も無いんだよ。
楽しく遊びなさい」って考えたら日本てもともとわびさびの考え方だから引き算の文化なんですよ。
それがいつしかすげえ足し算になっちゃって説明書こんな分厚いんですよ。
日本のメーカーの携帯電話。
そこが追いついてったら僕はいけるような気がしているんですけど。
そんな日本の未来は僕は暗くないと思ってるんですけど。
お三方本日はありがとうございました。
2014/02/24(月) 22:55〜23:20
NHK総合1・神戸
大人ドリル「大丈夫?過去最大の貿易赤字!〜日本は世界でどう稼ぐ〜」[字]

大人が知るべきことをNHK解説委員と加藤浩次の激論で追求する番組。景気に明るい兆しが見える中、「過去最大の貿易赤字」が発表された。貿易立国の今後について考える。

詳細情報
番組内容
大人が知るべきことを、NHK解説委員と加藤浩次の激論で掘り下げる番組。長く苦しんできた円高が終息して明るい兆しが見え始めた中、「過去最大の貿易赤字」の衝撃が飛び込んできた。「円高を脱すれば日本経済は軌道に乗るはず」という目算に狂いが生じた理由は? 「赤字に振り回されるな。いや危機感を持つべき」の、どっちがホント? 多くの人が感じている疑問を解き明かし、日本が、今後の世界でどう稼いでいくのか考える。
出演者
【司会】加藤浩次,渡辺満里奈,【出演】NHK解説委員…関口博之,竹田忠,百瀬好道

ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 討論・会談

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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