ライオンのごきげんよう 2014.03.25

(小堺)よろしくお願いしまーす!小堺でございます。
今週はスペシャルウイークです!「春のサイコロ祭り」と題しまして1週間お送りしますが今日2日目。
火曜日でございます…。
皆さん逃げる準備はしといてください。
よろしくお願いします。
何かがあったときには係員の指示に従っていただきましょう。
結婚にまつわるいろんなお話が出ると思います。
早速登場していただきましょう!どうぞ!「夢見る新婚男」の皆さま。
(有村・飯尾)どうもー!有村昆さん。
飯尾和樹さん。
狩野英孝さん。
そして熟女です。
秋野暢子さん。
杉田かおるさん。
羽野晶紀さんでございます。
(杉田・羽野)お願いしまーす。
よろしくお願いいたします。
(一同)お願いしまーす!今日はもうねはっきりとしたね形になっております。
(飯尾)そうですねえ。
新婚で浮き浮きしてる人と。
人生いろんなことを知ってる先輩から教わって。
これケンカしろっちゅうんじゃないですからね。
勉強しようってこと。
調子がいいときほど危ないとよく言いますから。
(狩野)そうですかね?それできちっとすれば。
(秋野)油断してるとね。
危ない。
(狩野)全然そんな兆しないですけどね。
(秋野)え〜嘘嘘嘘。
脇甘いよ。
脇甘いですか。
(飯尾)締めて締めていこう。
さあ皆さんの結婚プロフィルご紹介します。
有村さん。
(有村)ええいずみんカワイイですねやっぱりね。
カワイイです。
(有村)うーん。
カワイイ。
こういうふうにカワイイって言う旦那さんね。
(秋野)うんいいんじゃない?やっぱ言っといた方がいいよね。
言っといた方が。
言えるときに。
(有村)やっぱりカワイイって言った方がいいですよね。
絶対言った方がいい。
(狩野)へえ〜。
それはそう。
かわいくなるから。
飯尾和樹さん。
カンコンキンのね女優さんでもありますけど。
(飯尾)そうなんですね。
11年。
(羽野)いいですねえ。
狩野君!一番先輩ですね。
そうですね。
6年間付き合っててそれこそ下積み時代からずっと支え続けてくれてた人だったんで。
(羽野)あらいいわね〜。
2歳年上。
(秋野)それなのに何で結婚してすぐ浮気したの?
(狩野)やめてください。
やめてください。
今お昼お昼!いやいや何か言ってください!そして「現実熟女」の皆さんです。
秋野さん。
結婚歴は17年でございました。
17…18年でしたね。
えっ違う19年だったかな。
あっ19年。
失礼いたしました。
何かそんなんですね。
まあまあ似たようなもんです。
スタッフが算数2だったんで申し訳ない。
かおるさん。
2つの結婚歴を合わせると11カ月。
(杉田)トータルするとね。
11カ月。
(飯尾)一番いいですよね。
(狩野・有村)いいですね。
(羽野)おんなじ方じゃないよね?
(秋野)違う違う違う違う。
(羽野)あっみんなそれぞれ。
はいすいません。
晶紀さん小声で言ってもマイク着いてますから。
羽野晶紀さん。
何だかんだ何だかんだと。
はい。
(秋野)ここ仲いいですからね。
結婚歴12年。
じゃ目つぶってください男子。
(有村)えっ目ですか?
(飯尾)えっ?何ですか。
俺が今この3人の中では何だかんだ言っても一番俺が幸せだよと思う人手を挙げてください。
はいいいですよ。
ありがとうございました。
はい目開けてください。
秋野さん。
一言お願いします。
バカ。
さあ皆さんお座りくださいね。
(飯尾)すいません。
今日はすごいことになってますよ。
新婚の皆さんがさいころを振ります!さいころの目はベテラン熟女の皆さんに考えてもらいました。
(羽野)はーい。
この目は皆さんが考えてくれた目です。
(狩野)いや何なんすかこの質問。
(飯尾)どうしちゃったんですか。
(秋野)これは確認しとかなきゃね。
(羽野・杉田)うん。
確認しとかなきゃいけない。
そして黒いです。
(有村)うわ〜。
怖い。
(飯尾)ホラーみたいな。
(羽野)すごい字。
そしてもう字が。
怖い字になってる。
(飯尾)ホラーのタイトルじゃないすか。
(有村)ですよねこれね。
(羽野)怖〜い。
「妻のここがイヤ」これで新婚の皆さんが振ってみんなで話をしようということです。
分かりました。
じゃあ昆さんからでいいですか。
あっいいですかじゃあ。
いいっすよいいっすよ。
昆さん振ってください。
じゃあよろしくお願いします。
どうぞお願いします。
うわ怖いな。
いきまーす!音楽も怖い。
(羽野)何か今日ブラックさいころ。
ブラックさいころ〜。
(有村)全部ブラックですからね。
(羽野)ホントだ。
(有村)えっ何何?何何?
(羽野)キャー!何だろ〜。
「一生あきない自信はありますか」飽きない?はい。
(観客)飽きない?
(飯尾)え〜?
(狩野)飽きるわけがない。
(有村)飽きるわけがないっすよね。
(飯尾)今のところ。
(羽野)思ってても言えないだけでしょ。
(狩野)いやいやいやいや…。
全然全然。
(飯尾)じゃあ飽きられてると思いますか?旦那さんに。
(羽野)えっ?
(飯尾)いやそういうことですよね。
(有村)もうちょっと頑張ってください。
いや別に飽きてもいいと思ってる。
(秋野)飽きない方がおかしくない?
(飯尾)えっ?そうなんすか?
(秋野)だって。
そうですね。
(飯尾)今のとこね。
(狩野)ドキドキですよいつも。
(飯尾)会いたくなるし。
いやもう今すぐ帰りたいですもん家に。
いいことばっかり言ってるんでしょ。
(狩野)僕よく海外とかによくロケとか行くんすけどそんときも海外から…。
(羽野)何でみんなで立ってんの?
(狩野)何でザワザワしてんすか?
(有村)何?どうしたんですか。
いやみんな何で立ってんのかなと思って。
あっ!ああ。
すいません…。
何で立ってんだと。
(狩野)あの〜海外から電話したりしますよよく。
でもうその月の電話代9万幾らとかいったりするぐらい。
(羽野)えーっ!?迷惑。
あっ海外から。
(狩野)迷惑!?声を聞きたいってやっぱり思いますよね。
(秋野)ごめんね今の私たちの質問は一生だよ。
(秋野・飯尾)一生。
(杉田)それを今ここで約束できますか。
(秋野)どうする。
これからあと40〜50年生きるわけでしょ。
(飯尾)いっちょまえにね生きますね俺もね。
(秋野)それで一生よ。
飽きない?
(飯尾)だからいいとこ探ししていくんでしょうね。
(有村)そのまた年代に応じてまたこう好きになるポイントが変わるんじゃないですかね。
あっそうそうそうそう。
(狩野)有村さんいい。
いい!いいな!
(有村)ですよねえ。
うん。
何かあの〜責められないような意見を言ってるような気がするんですけど皆さんが。
えっ俺らがですか。
皆さんに。
何か怒られないようなことをあえて言ってる気がするんですけど。
何か何ていうか…。
いやたぶんここは飽きない…。
「飽きるでしょうね」って言った方が話が広がるんだと思います。
(飯尾)飽きるんでしょうね〜。
そのときのアドバイスが欲しいんですよ。
あっはあはあ。
そうか。
(杉田)そのときにうまくいく…。
瀬戸内寂聴さんも言ってるけど相手も飽きるかもしれないから。
ねっ。
(羽野)たぶん奥さんはねもう飽き始めてると思う。
え〜っ?
(秋野)あ〜そうねそうね。
(羽野)だって十何年も付き合ってたわけでしょ?
(飯尾)そうなんですよ。
(羽野)何回も飽きてると思う。
(秋野)もうへきえきしてると思うよ。
「へきえき」よーし家庭サービスだな帰って。
確かに。
飽きてからがまたあるんですよね。
ねっ。
(谷原)歯周病予防は…・「システマ」ちゃんと磨いているつもりでも「歯周ポケット」には汚れが残る。
「デンターシステマ」は超極細毛。
奥深くまで届くから「歯周ポケット」の汚れを一掃。
さらにハミガキの薬用成分が菌をよせつけない。
・「デンターシステマ」「今日を愛する。
LION」「歯周ポケットケア」で歯周病を防ぐ。
秋野暢子。
その飽きた後の今扉があるって新しい。
その扉がなくなったときにさよならなんですか。
(秋野)そうですよね。
(羽野)えっ!?
(飯尾)何回ぐらい扉開けたんですか。
えーと13回。
13回!秋野さん扉開けたら裏庭行っちゃったそうです。
(秋野)違うとこ出た。
あれ?違うとこ行っちゃった。
「あらこっちの方が広いわね」みたいな。
そうか。
なるほど。
(杉田)でも何か飽きられるほど一緒にいるのは幸せですね。
飽きられる前に嫌われちゃったっていうと。
また名言が出ましたね。
ねえ出ましたね。
「飽きられる前に嫌われちゃった」それも悲しいですよね。
だから飽きるまでいるってことは逆に幸せだってこと。
(秋野)一緒にずっといるってことね。
飽きるまでいてくださいよ。
そうですね。
はい。
じゃあ狩野君いきましょうか。
じゃあいきます。
(秋野)よう転がるさいころやね。
(杉田)ねえ。
(有村)うん。
勢いがいいな〜。
転がるね〜。
(飯尾)転がるね〜。
(秋野)何か人生みたいだね。
(有村)「人生」厳しい。
(羽野)ワオ〜。
ワオ〜。
キャ〜。
(狩野)えっ何ですか?「結婚に踏み切った理由」ジャンプ!はい。
(観客・小堺)ジャンプ!
(杉田)聞きたい。
聞きたいね。
(飯尾)ジャンプした理由だ。
踏み切った理由。
(狩野)僕でもやっぱ1個あるんすけど。
ずっと下積みから付き合ってて。
でいろんな番組のネタ番組のオーディションよく行くじゃないですか。
ことごとく落とされてたんですよ。
全然駄目で。
で誕生日の日に奥さんに「何欲しい?」って…。
あっまあ彼女。
当時彼女が「何欲しい?」って。
いや何もいらないよと。
そしたら「じゃあちょっとネタの何かちょっとキャラクター薄いからちょっとあれ買ってあげるわ」って言って買ってくれたのが白スーツだったんですよ。
(観客・有村)えー!?今まで紺のスーツでやっててネタやってたんですけど。
その白スーツに変えてからそれこそフジテレビの『レッドカーペット』っていう番組のオーディション行ったときに「この前同じネタ見たけど」って審査員の人が「キャラがこう立って分かりやすくなってより面白くなったね。
君使おう」みたいな感じになって。
そっから結構テレビ出れるようになったんすよ。
(秋野)すごい!
(飯尾)それが。
もうそれが奥さんが買ってくれた白スーツのおかげなんで。
やっぱ客観的に見てネタは面白いのになぜかしら。
あっちょっとインパクト足りないんだわと思ったんだ。
(狩野)そうですね。
だってあの白スーツはかなりインパクトあったよね。
ありますよ。
あのきざなねイメージがあって。
そしたらもう婚約してっていう感じでしたね。
そこからすぐ。
(秋野)はあ〜。
(杉田)スーツがきっかけ。
それは勝利の女神だね。
(狩野)ホントそうなんです。
(秋野)それなのに何で浮気しちゃうの?
(狩野)いややめてください。
若かった若かったんで。
(秋野)いや〜惜しい。
(羽野)え〜っ。
ああそれはありがたいよね。
ありがたいホントに。
だってもうキャラクター作ってくれたんだもんね。
(狩野)そうなんすよ。
まったく同じことですよ。
ネタも間もせりふも全部一緒なんですけど。
衣装がちょっと違うだけでやっぱ違く見えるという。
見え方がね違うだけで。
(秋野)ねえ見え方が。
彼女よく分かってたんですね。
(羽野)分かってたんだ〜。
(杉田)確かにあれだと何かちょっと変なイケメンみたいな。
(狩野)「変なイケメン」
(杉田)ねっ白いスーツのねこう。
ちょっと調子に乗ってるイケメン。
そうっすね。
黒とか紺だったらただの何かイケメンで終わっちゃうとこがちょっとチャラく見えてそれがネタっぽかったでしょう。
(羽野)私ぜひ聞きたいのが芸人さんってイメージ的によく合コンしてたり若い女の子としょっちゅう飲みに行って何かこう女の子がいつも周りにねいらっしゃる気がするのに何で彼女結婚する人ってどこがポイントで違うんでしょうねっていうのが。
何で…。
(杉田)芸人さんだけじゃなくてもそうですよ。
男の人はねえ長く付き合ってても別れちゃう場合もあるしここで結婚と恋愛ってどこが違うのかしら。
ほ〜。
これは思ってたものと逆の…。
なるほどね。
まさか僕熟女さんが男に聞くとは思いませんでした。
(有村・飯尾)面白い。
どうですか?芋虫さんは。
(飯尾)芋虫はですね。
あと3カ月羽ばたいて。
いやそうじゃなくてですね。
ちょ…ちょっと!3カ月待ってください。
(羽野)芋虫じゃん。
こうなって?そうです。
羽ばたいてくんです。
それまでが勝負だ。
よく食われちゃうからね。
何ですかね。
(羽野)何が違うんですか?
(秋野)きっかけは何だったんですか?もうだって別にずっと一緒には暮らしてたんでしょ?
(飯尾)きっかけはそうですね。
もうあのころの時代ずっと知っててくれるから楽なんですよ。
(杉田)楽っていうのがあるんだ。
(飯尾)仕事がないころから知ってるから。
(羽野)楽だから結婚したの!?
(狩野)楽っていうか居心地がいいですね。
(羽野)十何年付き合ってる間に何回か違う彼女のところダブってるときとかあるわけですか?これはね全国で放送されるんです。
ございません。
はい。
(秋野)芋虫さん嘘つきましたね。
だって焦らせるんだもん。
いやいやそうじゃない。
そうじゃなくて嘘ついてませんよ。
ホントに。
いやそれはねこういうふうにモテたりもするでしょうし。
(羽野)でもやっぱりそれでも今の奥さんなのは安心感なんですか?
(狩野)安心ですね。
(杉田)信頼関係ですか?やっぱりこう人間として。
だから男とか女とかを超えて…。
何であなたが学ぼうとしてんの?
(杉田)いや今度は失敗できないんですよ私。
もう。
(羽野)そうそうそうそう。
どんな奥さんがねいいかね。
(杉田)ホントにもう前のときにもうホントにショートだったんで。
ショートっていうかショート…ショートステイ。
ショートステイなんてもうホテルの。
まあでも今回はもう前回の期間を延長してますから大丈夫ですからね。
(杉田)そうですね。
もうホントに学習しないと。
(秋野)ああそうだね。
でも女性はやっぱりそういうことを聞きたいんですか?
(羽野)いやだってホントに…。
差はね何でそうなんのかなってのはありますよね。
(羽野)結婚しない人多いから。
これ男子はどうですかね。
これ一番子供相談室と同じぐらい素朴な質問ですね僕らに対しては。
なぜですかって言われたら。
(羽野)そうポイント。
いや彼女がよかったからだよね。
(飯尾)確かに。
(有村)何か自分の全てをさらけ出せるからっていうのが僕大きかったですけどね。
さらけ出す。
(有村)ええ。
(秋野)どうしたの?全てを。
(秋野)どうしたの?
(小堺・有村)さらけ出す。
(有村)何かこうカッコつけなくてもいいっていう。
ああカッコつけなくていい。
(羽野・杉田・秋野)ああ〜。
(有村)だからよく僕インターホンでこう帰るときに押すじゃないですか。
(飯尾)はい。
そしたら「はーい」って出るじゃないですか。
そのときに必ずこう「アイ」って言うと向こうが「ラブ」って返して「ユー」って言うとカチャッて開く…。
(秋野)次いかない?
(飯尾)危ない。
今のは。
(有村)痛っ!
(飯尾)助かりましたよ。
「Ban汗ブロックロールオン」誕生
本気でワキ汗おさえる
ナノイオンブロックが汗の出口にフタをする
「Ban汗ブロックロールオン」
汗ジミ…
(トリンドル)もう気にしない。
さあ続いてはベテランチームの皆さんがさいころを振って目は新婚の皆さんが聞きたいこと。
いやあお願いします。
(有村)はいお願いします。
はいこちらです。
(飯尾)そうですね。
一つ学ばせていただきます。
(有村・飯尾・狩野)お願いします。
さあそれでは秋野さんからお願いします。
どうぞ。
はい分かりました。
はい。
じゃいきます。
(有村)お願いします!カワイイ。
ピンク。
(羽野)あっピンクだ〜。
・おっおっ。
おっ?何だ何だ?おっ!おおおお。
ピンクはね人を幸せにする色です。
さっきは結婚を決めたポイントでした。
次は「離婚を決めたポイントは?」ぱっこんはい。
(観客・小堺)ぱっこん。
(飯尾)さすが。
(秋野)離婚を決めたポイントねえ。
これ難しいな。
100ポイントぐらいあるんで。
(羽野)え〜っ!?
(狩野)そんなあるんすか?いややっぱり一つ一つありますよ。
やっぱり好きな理由はどん!って好きだけど駄目な理由は100になっちゃう?なっちゃう。
(杉田)積み重ね…。
(秋野)そうそう。
積み重ねだから。
晶紀さんはちょっと分かんない?いやいや。
そ…分かんないわ。
何だそれ。
何だそれ。
(有村)怪しい。
じゃちょっとこれうなずいてらっしゃいますけどたくさんあるんですか?細かい積み重ねってことですか?そうなんですね。
どれか1つがでかいわけじゃ?なくて。
一つ一つが積み重なっていってトータルしてあっこれは駄目だなって思う。
(飯尾)え〜っ!もうミルフィーユのように。
(秋野)小〜さいこと言うと体が揺れるとかね。
そんな!奥で誰か笑った。
誰か奥で笑ってるのはうちの元亭主を知ってる人ですね。
体が揺れるっていう。
何か話してるときとかですか?そうなんです。
それがもう嫌なんですか?
(秋野)そういうことですだから。
(杉田)私秋野さん見てると秋野さんすっごい尊敬する女優さんなんで。
ありがとうございます。
(杉田)完成度高いじゃないですか。
人間としても。
で旦那さんもすごい優秀な方なんですよ。
だから必要なかったんじゃないかなと。
分かってくれてありがとう。
お互いにパートナーがいらないぐらい完璧だったんだ。
もう何か2人で成長されちゃったっていうか結婚してる間に。
でそのときにだからもうお互いにあっもう出来上がっちゃったねっていう感じかなって。
すごい大人。
え〜っ。
大人だなあ。
だから嫌いとかじゃないんですよね?あっあのね嫌いとかで別れたわけじゃないんです。
あっこれはポイントですよ。
嫌いじゃないんです。
嫌いじゃない?
(秋野)だから今でも電話で話したり娘のことで色々相談もするし。
だから嫌いっていうんじゃないんですね。
もうお互いの人生に相手が必要じゃないなっていうふうに思えたんです。
いろんなことが重なっていって。
この人…別々に生きた方がお互いに幸せだろうと思った。
例えば元旦那さんが他の女性と…焼きもちみたいな。
(秋野)いやもう再婚してお子さん2人いるの。
えっ?
(飯尾)お見事。
だからそれですごく幸せに暮らしてる。
よかったなとお思いになってる?
(秋野)だからすごくよかった。
でうちの娘にも言ったらきょうだいができたって喜んで。
あっ素晴らしい。
理想的なそれはね。
(秋野)遊びに行って一緒に…。
まだちょっとちっちゃいからね子供。
娘が遊んで。
って交流があるし。
いいですねそういうのは。
すごくうまくいってる。
(杉田)大人な感じ。
相手の方も受け入れてくださって。
(秋野)そう。
奥さまも気持ち良くうちの子が遊びに行くことを。
これだよ大人は。
(狩野)すごい!大人。
その19年間向き合ってたんですか?ずっと。
いやあのね向いてたときもあるし反対側向いてたこともあるんだけど私たちが1つ間違えたのは同じ方向を見なかったんだ。
(羽野)あら深い。
これね…。
僕は何かの本で読みました。
(秋野)あっホント?同じ方向を見るって大事らしい。
大事なの。
あのね日本人って向き合いたがるんだって。
これは駄目。
これはね最初はいいんだって。
だから列車なんかでも同じ方向見て「奇麗だね」「うん」っていうのがいいんだって。
同じものを見てることが。
(秋野)そうそうそう。
同じものを見ることが大事なんだって。
(杉田)向き合ってるとホントね。
(秋野)息苦しくなりますよ。
あれ?鼻の穴こうだっけ?とかねそういう。
何か思っちゃうね。
ねっ。
いつも見てると。
(有村)あ〜なるほど。
(杉田)こんなだっけ?とかねっ。
僕は何のためにここにいるんでしょうか?でもホントそうだと思います。
だから同じ方向をどれだけ見続けられるかだと思うんです。
でも時々はちょっと顔見合うけど。
で一番間違うのは違う方向を向いちゃうことですよね。
うちはそうです。
違う方向向いちゃったの。
ちょっとこれは今日深いですよ。
(有村)勉強になります!
(狩野)勉強になりますわ。
今日こんな勉強になってますからギャラはなしということで。
(飯尾)いやいやいや。
(狩野)生活があるんです。
同じ方向見るにはね。
授業料。
(3人)授業料。
ああっごめんなさい。
(秋野)ああ〜。
「結婚生活コレに気をつけろ」ビーケアフル!はい。
(観客)ビーケアフル!これに気を付けろ…。
(秋野)今杉田はそれを学ぼうとしてんだよな。
そうなんですよ。
今まだ気を付けるポイントが分かんない。
秋野さんとかに聞いた方がいい。
じゃもうこれは気を付けて教えてあげてくださいよ。
何を気を付けたらいいんですか?結婚生活ってのは。
浮気はバレないようにした方がいいよ。
(杉田)基本です。
(秋野)基本。
基本全員ね全員。
ただバレないようにしててもバレるから。
(羽野)バレたらどうしたらいいの?
(秋野)えっバレたら?バレたら謝るしか…。
謝っていいの?引き止めていいの?開き直っちゃ絶対駄目ってこと。
(秋野)あっ駄目駄目駄目。
だけどときめきとかは絶対ありますもんね。
こう生活していく中でたぶん他の人とか何かに。
浮気しない男はいないからさベース。
ベース。
もう一つ聞きたいんですけど「バレないようにしろ」とおっしゃったけど「でもバレるよ」っておっしゃいましたよね。
それは女性は分かっちゃうってことですか?
(秋野)そうそう。
後ろ姿が躍って出ていくのよ。
(有村・狩野)えーっ!?
(狩野)嘘でしょ!?そうなんすか!?躍って出てくんですか!?違うんですか?いつもと同じ気でいるのに「じゃいってくるよ」そうそうそうそうそう。
そういう感じそういう感じ。
浮き浮きしてるんですか?浮き浮きしてる。
浮き浮きして出ていってるでーっていう日は帰ってくんの遅いぞみたいな。
ええっ!?何それ!?
(有村)うわ。
恐ろしいなあ。
着ていく物とかじゃなくて。
それはどんな…。
女優さんだからとかっていうことじゃなくて全女性にその才能はあるんですね。
分かるでしょ?
(羽野・秋野)分かるわ。
男性がそれがそうなるのを分かるんですね?分かる。
(羽野)分かるよ。
分かるよねえ。
(羽野)よその旦那さんでも分かる。
分かるよね。
よその旦那さんでも分かるの!?近所の旦那さんでも分かる。
えっ近所の旦那さん後ろ姿が躍ってたら教えに行くんですか?「躍ってましたよ今」って。
怖っ!
(谷原)歯周病予防は…・「システマ」ちゃんと磨いているつもりでも「歯周ポケット」には汚れが残る。
だから「システマ」の超極細毛。
「歯周ポケット」の奥の汚れまで一掃。
・「デンターシステマ」「LION」
(ベッキー)ありがとう。
「NANOX」ついに1億個突破。

(歓声)まだの人は試してみて。
もしニオイ汚れ落ちに満足できなければ全額返金。

(歓声)TRYNANOX。
「トップ」から。
え〜いつも言ってることですけどCMの間もすっごく楽しい『ごきげんよう』ぜひ会場にいらしてください。
さあここで皆さんが結婚に向いてるかどうかというランキングもおせっかいでございますがしてみました。
ねっ。
これしていただいたのはティム・マクリーン先生という先生でございまして皆さんにアンケート取らせていただいて。
書きました書きました。
性格分析の先生でございます。
前1回『ごきげんよう』にも来ていただきました先生ですがお願いしました。
1位から6位までになっております。
(飯尾)向いてない。
「向いてるランキング」です。
1位が向いてるです。
(秋野)向いてんのね。
さあまず5位から2位までいっぺんに見てみたいと思います。
(飯尾)ちょっと待ってくださいよ。
載ってろ。
(狩野)うわーっと!!いやいや銀メダル。
ありがとうございます。
飯尾君2位です。
ありがとうございます。
(飯尾)ああ確かに。
でも見ててもそうだもんね。
あっそうですか。
顔つきがホント変わりました。
(飯尾)よかった。
きりっ。
秋野さんも向いてます。
(秋野)えっ!?
(羽野)ホントだ。
それは当たってるな。
だって秋野さんご結婚する前から僕お付き合いねタップ一緒に習ったり。
すごくやっぱり家庭的ですもの。
でもちょっと言い過ぎるよね。
いや気持ちいいんですよはっきり言ってくれるから。
(秋野)この先生分かってんな〜。
4位以下。
(杉田)ああそうなの。
ああ〜そうなの。
だからね旦那さんのね給料見て何か焼け石に水とか言っちゃう。
駄目です!いや〜だから俺言わないんですよ。
もうホントそう…。
ねっ。
だから旦那さんがそこで「焼け石に水」っつったら「俺はサウナか!」とか言ったらね。
返せればね。
5位ですよ。
(狩野)はい。
危ない危ない…。
さっき言ってたさらけ出す。
そうですね。
ちょっとやっぱ奥さんの前でもまだカッコつけようかなと思ってるところがあるんですよ。
え〜っ。
狩野君カッコ悪いのに?
(飯尾)楽になったでしょ?楽になったでしょ?
(狩野)ばっさり斬られましたよ。
(飯尾)斬られたな。
「良かれと思ってうるさく言い過ぎ」です。
(狩野)言い過ぎてますよ。
(羽野)言い過ぎですよ。
(有村)当たってるな〜。
(飯尾)すっきりしました今。
それでは1位は?
(飯尾)誰だ?
(有村)ちょっと待ってください。
これ僕…。
(秋野)いやもう1位か6位。
(有村)僕か羽野さんですよね。
私6位絶対杉田さんだと思ったのにもういるもん。
1位からいきます。
(有村)えっお願いします!
(羽野)あーっ!
(有村)えーっ!マジで!?何で!?
(羽野)うれしい!
(有村)嘘〜。
(秋野)あっそうそのとおり。
もうねホントにそうですから。
うれしい。
1位です!わーい!ありがとうございます。
(秋野)羽野晶紀分かる。
(杉田)ああっ。
ということは…。
さあ。
いったい6位は誰なんでしょうね?
(有村)いやいやいや。
もういますから。
いますから。
マジっすか!ええーっ!
(羽野)何だ?これはちょっと合ってませんか?そうか。
僕趣味のね映画にほら走っちゃうから。
それのことですかねこれね。
(秋野)相手をもっと見詰めなきゃいけない。
そうねえ。
(有村)えっ。
でもあれですよね。
横に座って同じ方向見るんですよね。
相手も見て。
だから彼女がどこを見てるかを見なきゃいけない。
(杉田)彼女ばっかり見ててもね。
(秋野)いけない。
彼女が何を求めてるか何を見詰めてるかを一緒に…。
(飯尾)見てる方向を探ればいい。
(秋野)方向を探す。
なるほど。
いやあ勉強になる。
だから旅行なんかも横に並んでる人と仲良くなるんだってよ。
へえ〜。
こういうカウンターがいいんだって。
テーブルよりデートは。
あっデートはそうかも。
あっでご飯も横で食べた方が向かい合うより。
何か夜景なんか見ながらご飯食べるとか。
(羽野)あっいいですね。
心理学的にあるそうです。
(有村)分かりました。
ちょっとこれから理解する努力を。
(宗佑)お願いします。
小籠包の弁当を作らせてください。
(宗佑)これが俺にとって最後のチャンスなんです。
2014/03/25(火) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字]

春のサイコロSP・夢見る新婚男とベテラン現実熟女が激突▽熟女が語る夫の浮気を見つける方法とは?▽秋野暢子が語る離婚に至った経緯とは?

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
秋野暢子 
杉田かおる 
羽野晶紀 
飯尾和樹(ずん) 
狩野英孝 
有村昆
スタッフ
【チーフP】
三宅恵介 

【P】
渡辺琢 
笠井雅旭 

【AP】
高橋味楓 

【D】
豊島浩行〈月〉 
窪田豊〈火〉 
笠井雅旭〈水〉 
春日聰〈木〉 
渡辺琢〈金〉

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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