ソチオリンピック3日目。
注目の種目で、日本勢健闘しました。
こんにちは。
まずは先ほど入ったニュースです。
埼玉県鶴ヶ島市の関越自動車道下り線で、保冷車など5台が絡む事故がありました。
1人が意識不明の重体となっているほか、2人がけがをしたということです。
今、ご覧いただいているのは、現在の関越自動車道の様子です。
こちら、トラックの間に人が作業していますけど、その間にですね、車の燃えたような跡が見えます。
午前9時20分ごろ、鶴ヶ島市おおたがやの関越自動車道下り線で、保冷車が前を走っていた軽自動車に追突するなどし、合わせて5台が絡む事故となりました。
消防によりますと、軽自動車は、追突された弾みで、前を走っていたトラックとの間に挟まれ大破したということで、軽自動車に乗っていた男性1人が意識不明の重体となっているほか、男性2人が軽傷です。
当時、現場の周辺では、雪も残っていない状態で、路面は凍結していなかったということで、警察で詳しい事故原因を調べています。
ソチオリンピック大会3日目も注目の種目が相次ぎました。
新種目のフィギュアスケート団体では、日本が5位からの巻き返しを狙いました。
頑張れ!
団体の最終日、まずは男子フリーに、町田が登場しました。
火の鳥の曲に乗せ、まずは冒頭の4回転ジャンプを成功させます。
しかし、2つ目の4回転は3回転になってしまうミス。
初めてのオリンピックに緊張したと言いながらも、最後まで壮大な曲に乗せ滑り切った町田。
男子フリー3位に食い込み、この時点で日本は総合4位と、1つ順位を上げます。
しかし、続く女子フリー。
ジャンプに精彩を欠いた鈴木は、4位と伸びず、日本は総合で5位に後退。
アイスダンスでも順位を上げることができず、日本は団体5位に終わりました。
僕が1位を取らなければならなかったんですけど、取ることができなくて、本当に申し訳なく思ってます。
すみませんでした。
本気で1位を狙ってたので、とっても悔しいです。
個人戦で挽回します。
フリーだけを滑るということも、久々だったので、どういうふうに持っていったらいいのか、すごく難しかったです。
これを次の個人戦に向けて、修正していきたいなと思います。
フィギュア団体の試合に先立ち、高橋大輔がソチに到着。
ショートプログラムで使用する曲のゴーストライター問題についても言及しました。
作った人が誰であろうと、どういう形であろうと、曲っていうものはすばらしいと思うので、そのすばらしい曲を、この場で表現することだけを考えてやっていきたいと思いますし、出るからにはトップを目指してやっているので、100%、120%の演技ができればなと思います。
一方、スキージャンプの男子ノーマルヒルには、葛西紀明選手が登場しました。
ジャンプ界のレジェンド、7どめのおりんぴっくしゅつじょうです。
41歳の葛西は、1回目で101.5メートルを飛び8位。
メダルを狙える位置につけて、勝負の2回目を迎えます。
きのう投開票が行われた東京都知事選で、初当選した舛添要一元厚生労働大臣は、一夜明けたけさ、改めて都政を担う意気込みを語りました。
大変重い責任になったなということで、気を引き締めて頑張ってやりたいという、そういう感じです。
私以外の候補に投票した人も都民ですから、この人たち、こういう方々も、ああ、舛添さんに都政任せてよかったなと思えるようなそういう都政をやらないといけないと思ってますんで。
舛添元厚労大臣は、きょうはテレビ出演や、支援してくれた団体などへのあいさつ回りを行い、あす当選証書をみずから受け取りに行く予定です。
都庁への初登庁はあさってで、知事が不在だったために暫定となっている新年度予算案の査定など、早速、業務に取りかかります。
この結果を与野党はどう受け止めているんでしょうか、国会記者会館から中継です。
松山さん。
みずからも街頭に立ち、支援した舛添氏の勝利を受け、安倍総理はけさ、東京オリンピック成功に向けて、連携して取り組む姿勢を強調しました。
舛添さんが都民の皆さんの支持を得て、当選してよかったと思っております。
2人で力を合わせて、すばらしいオリンピックに、パラリンピックにしていきたいと思ってます。
安倍総理はまた、少子高齢化、経済の活性化など、さまざまな課題にしっかり取り組んでいただきたいと、舛添氏への期待感を表明しました。
政府・与党内には当初、脱原発を掲げ、小泉元総理と共に戦った細川元総理が支持を集めれば、安倍政権のエネルギー政策が見直しを余儀なくされるとの懸念があったため、舛添氏の勝利に安ど感が広がっています。
また政府内からは、小泉元総理が表に出てくれて、逆によかった。
小泉さんの呪縛から逃れるきっかけになるとの声も出ています。
一方、勝手連的に細川氏を支援した民主党の松原国対委員長は、争点を絞りすぎた嫌いがあったと敗因を語りました。
野党内にあった細川・小泉連合を起爆剤に、政界再編をとの機運も急速にしぼみつつあります。
以上、国会記者会館から中継でお伝えしました。
45年ぶりの大雪となった東京は、現在も8センチの雪が残り、転倒やスリップ事故などが相次ぐなど、さまざまな影響が出ています。
路面に残り凍結した雪。
道行く人々は滑らないように慎重に歩いています。
家出てから坂が多いので、転ばないようにすごいそろりと歩いて、いつもより30分ぐらい早く来ました。
東京・町田市では、国道246号線で、大型のトレーラーが凍結した路面でスリップして、防音壁に衝突する事故がありました。
フジテレビの調べでは、このようなスリップ事故や転倒などが原因で、1都7県だけでも2人が死亡、963人がけがをしています。
熊谷市内のこちらのイチゴ農家では、収穫中のビニールハウス6棟が、雪の重みで倒壊しました。
埼玉県熊谷市では、イチゴ農家のビニールハウス6棟が、雪の重みで倒壊しました。
一方、東北でも仙台では78年ぶりに35センチという積雪を観測し、大崎市の国道では、凍結した路面で正面衝突事故があり、39歳の女性が死亡しました。
この雪による道路への影響はいまだに続いていて、午前11時現在、中央道や常磐道など、ご覧の高速道路や有料道路で通行止めとなっています。
大リーグ・ヤンキースに移籍する田中将大投手が、ニューヨークに到着しました。
その様子をFNNが単独で撮影しました。
186人乗りのチャーター機に、数名のみが搭乗するという、贅沢なニューヨーク入りを果たした田中投手とまい夫妻ですが、到着の様子は静かなものでした。
ニューヨーク・ジョン・F・ケネディ空港の別の出口からこっそりと出た田中夫妻の表情は、とてもにこやかで、疲れた様子もなく、出迎えたヤンキース関係者とあいさつを交わしていました。
田中投手は、そのまま迎えの車に乗り、マンハッタンのホテルへと向かいました。
現地時間の11日に入団会見を行い、15日にキャンプインする予定で、いよいよ夢への挑戦が始まります。
続いてはこちらです。
防災FNN・いのちを守る。
きょうは、突然の吹雪への備えです。
雪国では、吹雪で視界を失うホワイトアウトという現象がしばしば起こります。
これを事前に予測し、外出時の安全に役立てようという取り組みがありました。
突如、視界を奪う白い恐怖。
冬の北海道の急激な気象の変化は、時として人に牙をむきます。
現在もまだ、2、30台ぐらいでしょうか、多くの車が立ち往生していて、道路は渋滞しています。
去年3月、道東を襲った猛吹雪。
中標津町では、吹きだまりで立往生した車の中で、家族4人が一酸化炭素中毒で死亡。
湧別町では、9歳の娘を猛吹雪から守った父親が凍死するなど、9人の命が奪われました。
いずれも天候の急変や、ホワイトアウトを予測できなかったため、起きた悲劇でした。
去年11月、北海道は雪の状態や気温のほか、風速などを調査するため、計測器を取り付けました。
中標津町は吹雪で道路に吹きだまりが出来るのを防ぐ防雪柵の設置などに生かしたいとしています。
あることによって、少しでも防げるんでないかな。
さらに北海道は、暴風雪が予想されるときは、関係機関と連絡をとり、早めに現場を通行止めにすることにしています。
災害を未然に防ごうという取り組みは、札幌でも進んでいます。
寒地土木研究所。
道内を203のエリアに分け、24時間先まで突然の吹雪などを予測し、その時点で何メートル先まで見えるか、視界情報を提供しています。
去年2月から情報提供を始めましたが、1か月後、9人が亡くなる悲劇が起きました。
PRが浸透していなかったというところ、少し反省点ではあります。
気象の変化に伴う視界情報を一般公開する、全国でただ一つのサービスが、十分に機能しなかったのは、通信手段がパソコンに限られていたため。
外出先などでより多くの人が情報を受け取れるよう、この冬からスマートフォン専用サービスと、メール配信を新たに加えました。
メール配信のサービスを行うことによって、例えば自分のいる所が晴れていても、目的地のほうはこれからふぶくよという情報が入ってきますので。
メール配信は寒地土木研究所のホームページから、無料で申請できます。
突然牙をむく北国の空。
出かける前、さらには外出先でも、最新の情報を気にかけておくことが、急な天候の変化への備えとなるのです。
では続いてワールドトピックス。
中国で開かれたある野菜の見本市が、ことしも多くの来場客でにぎわいました。
並べられた、鳥や竜などの彫刻。
これすべて、野菜のカブで出来ています。
これは中国・山東省でおとといから始まったカブの見本市のもようで、オープニングセレモニーでは、このようなカブを彫った作品のコンテストも行われました。
優勝したのは、20キロ分のカブで出来た馬の彫刻で、完成するまで3日かかったそうです。
見本市には30万人以上が訪れると見込まれていて、初日だけでも110トン以上のカブが売れたということです。
一方、こちら、遼寧省の瀋陽は、2万個以上のランタンで彩られました。
これは春節の新年を祝うランタンフェスティバルで、中にはことしのえとにちなんで、馬の形をしたランタンも。
お祭りは400年前に始まったといわれていて、ランタンはすべてが手作り。
一番大きいランタンは、高さが45メートルにもなるということです。
では株と為替の値動きです。
午前の東京市場。
先週末のニューヨーク市場の株価上昇を受けて続伸しました。
平均株価、午前の終値は、先週末に比べて、164円38銭高い、1万4626円79銭でした。
為替は現在、1ドル102円35銭から38銭で取り引きされています。
冒頭でもお伝えしましたが、きょう午前9時20分ごろ、
おととしJR大阪駅の近くでホームレスの男性に集団で暴行を加え殺害したなどとされる少年4人の裁判が始まりました。
少年らは殺意を否認しています。
殺人などの罪に問われているのは17歳から18歳の少年4人です。
起訴状によると4人はおととし10月、欲求不満を解消しようとJR大阪駅近くの歩道に寝ていたホームレスの富松国春さん
(当時67)の顔や頭を踏みつける暴行を加え殺害したとされます。
4人はほかにも9人を襲った罪にも問われています。
きょうの初公判で4人は起訴事実について「富松さんを殺すつもりはありませんでした」などと殺意を否認しました。
また弁護側は冒頭陳述で「少年たちは中学校時代からの遊び仲間で、悪ノリから犯行に至ったが、国松さんが亡くなるなど想定もしておらず殺人罪は成立しない」と述べました。
きのう、大阪府貝塚市の住宅で、女性が首を絞めて殺害された事件で、逮捕された男が「病気を理由に仕事をしないのはいけないと言われうっとうしかった」と話していることがわかりました。
事件があった大阪府貝塚市の住宅では、けさから警察の現場検証が行われています。
逮捕された男
(34)は友人の母親の下谷君子
(60)さんの首を絞めて殺害した疑いが持たれていて、きのう、広島市内の警察署に、「自分が殺害した」と出頭しました。
下谷さんと2人暮らしで孫の9歳の女の子は目の前で犯行を見ていて、近所の人に「知り合いの男がおばあちゃんの首を絞めた」と話していました。
その後の調べで男は、精神疾患を患っていたことがわかり、男は「下谷さんに病気を理由に仕事をしないのはいけないと言われ、うっとうしかった」と話しているということです。
去年11月自衛隊員の男が、酒に酔った状態で車を運転し、ひき逃げしたとして陸上自衛隊は40日間の停職処分を決めました。
去年11月陸上自衛隊の三等陸曹・松本将吾被告
(28)は堺市美原区の阪和道で、松本容疑者が運転する車と2人乗りのオートバイが接触し運転していた男性が骨を折るなどの大怪我をしました。
松本被告は逃走しましたがおよそ10キロ離れた場所で警察に見つかり、呼気からアルコールが検出され酒気帯び運転とひき逃げなどの罪で起訴されました。
松本被告は「友人の家で酒を飲んでいて、当日中に駐屯所に戻らないといけなかったので間に合わせるために車を運転した。
気が動転して逃げてしまった」と話しています。
陸上自衛隊は停職40日の処分とし松本被告は依願退職を希望しているということです。
大阪の海遊館では、一足早く動物たちにバレンタインのプレゼントが贈られました。
もうすぐバレンタイン。
実は海遊館の動物たちもこの季節を待ちわびていました。
そのワケは・・飼育員が持ってきたハート型のリンゴ。
一足早いプレゼントにアカハナグマたちは大興奮です。
こちらはカピバラの「カータン」。
普段はじっとしているカータンも、ハートのカボチャをボリボリ。
ラッコの「パタ2014/02/10(月) 11:30〜12:00
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