(小熊)皆様…。
(2人)こんにちは。
今日は食べ応えのある車麩を牛肉と一緒に薄味で煮ます。
牛肉のうま味が車麩に染み込んで簡単なんですけどとってもおいしいおかずです。
ではまず車麩からご覧ください。
こんなふうに年輪のようなものなんです。
そうですね。
麩はいろいろあるんですけどもふわふわしている麩じゃなくてこちらはちょっとしっかりとして食べ応えのある麩なんです。
今日はそれを選んで…使って行くんですね。
乾燥してるものですので水でこんなふうに戻しておきます。
たっぷりと入れて…。
大体20分から30分ぐらいかけて戻して行きます。
時々このように返しながら…。
そうですね。
これが十分戻って行きますので。
そしてこちらが20分から30分かけてしっかり戻したものです。
同じものとは思えないですよね。
だいぶこうふっくらしましたね。
ここ柔らかいんですけどもここの真ん中の所が意外と戻りが悪いんです。
ですからここを触ってみてください。
こんなふうに柔らかくなれば大丈夫です。
水気が多いですのでこれをこうやって両手で挟みながら水気をとってください。
片手で絞ってしまうと崩れることがありますので。
そうなんですね握るんではなくてしっかり挟むということですね。
こんなふうにしっかり行きます。
もう意外としっかりしてるので食べ応えがあっておいしい麩なんです。
今日はこの車麩と牛肉とさらに絹さやのみの…。
そうなんです。
シンプルな…。
シンプルなものですこんなふうに絞って行きます。
これをちょっと大きいですので4等分にします。
こんなふうに切って行きます。
このぐらいの大きさです。
このようにして準備しておきます。
では今日は牛肉を使いたいんですけどもまずダシです冷たいものです。
冷たいところにこの牛肉を入れてください。
そうなんですね。
切り落としの肉なんですけどもちょっと脂身があるといいです。
ここから火にかけて行きます。
火にかける前にこうして牛肉をさばいてください。
ちょっとほぐすんですね。
ほぐします。
まだ火が付いてないですこういう状態になりましたら火をかけて行きますどうしてかっていうと牛肉のおいしさをダシに移したいんです。
ですからこういうやり方をします。
冷たいところからなんですね。
そうなんです牛肉今日たっぷり使っていますのでそのおいしさを移したいと思います。
そうしましたら牛肉はやっぱりアクがありますよね。
こちら煮立ててちょっとアクが出て来たものですね。
ちょっと見てくださいこの周りの所に寄って来ますよね。
そうですねちょっと茶色っぽいものがグ〜っと中に徐々に寄って来てますね。
触りたいですよね。
ここで取りたくなりますね。
取りたくなっちゃうんです。
でもここで混ぜてしまうと牛肉のアクが取れないのでちょっとこういうふうに真ん中に寄って来ましたらここですくって行きます。
なるべく初めは触らずに。
そうですねそうやって行きます。
真ん中でこういうふうにちょっと寄せて取って行きます。
このアクの取り方が悪いと今日はこのおいしさを車麩に移したいわけなんです。
ですから雑味が残っちゃうんです。
ですからそれだけちょっと気を付けて丁寧に取ってください。
今日はこのアクをしっかりと取るのもおいしく仕上げるポイントですね。
ちょっと最後弱火にします。
ここら辺がちょっとアクがなくなってキレイになって来たの分かりますか?こういう状態です透き通って来ましたよね。
これでダシに牛肉のおいしさがつきましたのでではここから味付けをして行きます。
まずしょうゆです。
酒です。
みりんです。
ここまで同量です。
砂糖なんですけど今日はこれしか使わないんです。
少ないですよね。
調味料が全体的に少ないですね。
そうなんですそして先ほどの切ったものです。
水気がとれてます。
車麩を入れて行きます。
味付けしてから入れて行きます。
調味料は少なめで今日は牛肉のうま味を生かしているんですね。
ここでちょっと広げまして火を通して行きたいんですけどちょっと返しながらここであんまり強火になさらないようにしてください。
これでふたをして煮て行きます。
おいしいダシのいい香りですね。
そうですね牛肉ととてもいい香りがしています。
そしたらふたをします。
ふたをして…。
そしてこちらが煮たものです。
どうですか?色がしっかり車麩につきましたね。
ホントにダシが車麩に入ってるのが分かりますよね。
ちょっとフルフルっとしていておいしそうです。
そうしましたらちょっとこんなふうに全体的に分かりますか?色がこんなふうに…。
もうすごく柔らかい状態です。
中までこんなふうに色がついてるのが分かりますよね。
あんまり強火で煮てしまうとそれがつきませんからね。
手前の所に絹さやゆでたものです。
彩りもこれで加わりますね。
ちょっとこれで春らしいというかね。
絹さやをちょっと温めて行きます。
煮汁はこのぐらいなんです。
あんまり最後まで煮詰めないんです。
ちょっと残したほうがいいですね。
残したほうがいいですね。
では盛り付けをして行きましょう。
麩と牛肉とってもシンプルですけれどもうま味が詰まっているひと品ですね。
今日は調味料がすごく少なかったの分かりますか?今日春先の煮ものですのでちょっと調味料を薄くしてダシを少し多めにしてるんです。
ですけどももう少し甘辛いほうがいいわという方でしたら調味料を少し増やされて甘辛くしていただいてもいいです。
それが手作りならでは家庭の味になって行くんですね。
食べる人の好みで変えていただいてもいいんですけども。
そうしましたらもうちょっと盛りましょうかね。
じゃあたっぷり盛らさせていただきますね。
食べ応えがありそうですね。
じゃあこれぐらいにして。
あと絹さやをちょっと添えます。
何か麩の料理って地味なんですけど食べるとすごくおいしいんです。
小さなお子さんからお年寄りまでいただける…。
ちょっと汁が…最後にかけましょうか。
薄味なのでこの汁も一緒に召し上がっていただきたいですね。
こういう状態です。
はいどうぞ。
今日は食べ応えのある車麩を使った煮ものご紹介しましたそれでは材料です。
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2014/03/25(火) 11:45〜11:55
読売テレビ1
キユーピー3分クッキング「牛肉と車麩の煮もの」[字]
牛肉のうま味を吸った車麩がジュワーっと染み入る、ごはんに合うおかず。
詳細情報
出演者
【講師】
石原洋子
小川聖子
藤井恵
田口成子
【聞き手】
寺島淳司(日本テレビアナウンサー)
小熊美香(日本テレビアナウンサー)
音楽
「おもちゃの兵隊のマーチ」
制作
日本テレビ
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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ステレオ
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