ニュース 2014.02.24

新しい道を切り開く女性に注目します。
入荷待ちは1年。
人気のバッグを手がける女性。
そして、旅人はぬいぐるみ。
ちょっとユニークな旅行会社を立ち上げた女性。
2人を通して人生を輝かせるヒントを探ります。
今週は合原アナウンサーとお伝えします。
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
記録的な大雪となった山梨県内では、ぶどうや桃などの農業用ハウスの8割以上が倒壊するなどの被害が出ていますが、笛吹市では、壊れたハウスの撤去などを手伝うボランティアの派遣がきょうから始まりました。
記録的な大雪で、山梨県内では、農業用ハウスの8割以上が被害を受けています。
山梨県笛吹市では、きょうからハウスの撤去作業を手伝うボランティアの派遣が始まり、65アールのぶどうのハウスが全壊した畑には、ボランティアの人たちが訪れ、はさみで覆いを取り外すなどしました。
こちらは山梨県富士吉田市です。
雪がとけ、除雪も進んだことから、10日ぶりにごみの収集が再開されました。
山梨県内では、大雪の影響でごみの収集を中止する地域が相次ぎましたが、除雪が進んだ地域から順次、再開されていて、きょうまでに県内のほぼすべての地域でごみの収集が再開されたということです。
一方、いまだ孤立状態が続いている所もあります。
埼玉県と山梨県では、合わせて4つの市や町の26世帯38人が孤立した状態が続いています。
群馬県では除雪作業が進み、県内の孤立はきょう午後、すべて解消されました。
山間部を中心にまだ多くの雪が残っている地域では、場所によって雪崩の危険性があるとして、引き続き避難勧告や避難準備情報が出されています。
埼玉県では、秩父市の大滝地区の1世帯2人に避難勧告が出されています。
また山梨県では、西桂町の1世帯1人に、道志村の馬場地区の1世帯1人に避難勧告が出されています。
さらに、道志村では村のすべての世帯に、引き続き避難準備情報を出して、お年寄りや障害がある人などに、早めの避難を呼びかけています。
きのう、JR名古屋駅近くの歩道に乗用車が突っ込み、13人がけがをした事件で、殺人未遂の疑いで逮捕された男は、アクセルを思い切り踏み込み、加速して歩道に入ったと供述していることが、警察への取材で新たに分かりました。
警察は、無差別に人をはねて殺害しようと車を暴走させたと見て、詳しく調べています。
きのう午後2時過ぎ、JR名古屋駅近くの交差点で、乗用車が歩道に突っ込み、歩行者などを次々とはねて、13人がけがをし、警察は運転していた名古屋市西区の無職、大野木亮太容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、大野木容疑者は調べに対して、アクセルを思い切り踏み込み、加速して歩道に入った。
ブレーキを踏んだ覚えはないと供述していることが、新たに分かりました。
また、はねるのは誰でもよかったと供述しているということです。
車は歩道の上を、およそ30メートルにわたって走り、目撃者の話などから、時速30キロから40キロのスピードだったと見られるということです。
警察は、無差別に人をはねて殺害しようと、車を暴走させたと見て、動機の解明を進めています。
次です。
東京都内の公立図書館で、アンネの日記や関連する本のページが破られているのが、相次いで見つかった事件で、被害は少なくとも306冊に上り、警視庁は、器物損壊などの疑いで捜査本部を設置し、本格的な捜査を始めました。
東京都内の公立図書館では、アンネの日記をはじめ、アンネ・フランクの伝記や、ホロコーストに関する本などのページが破られているのが相次いで見つかりました。
これまでの各自治体の調査によりますと、被害は杉並区や中野区を中心に、都内の5つの区と3つの市の38の図書館で、少なくとも306冊に上り、その多くは手やカッターで引き裂かれるなどしていたということです。
警視庁は、被害が広い範囲にわたっていることなどから、きょう器物損壊などの疑いで捜査本部を設置し、本格的な捜査を始めました。
警視庁は、同じ人物による事件の可能性があると見て、被害に遭った本を詳しく調べるとともに、図書館や周辺の防犯カメラの映像、それに蔵書の検索記録などの分析を進めることにしています。
この問題を巡っては、アメリカのユダヤ系人権団体などが、非難の声明を発表するなど、海外にも波紋が広がっています。
東京電力福島第一原子力発電所で、山側のタンクから高濃度の汚染水100トン余りが流出した問題で、原子力規制委員会の委員からは、汚染水漏れを防ぐための対策が機能していないなどと、管理の徹底を求める指摘が出されました。
福島第一原発では、先週、4号機の山側にあるタンクに汚染水が入り過ぎ、100トン余りが敷地内の地面に流出しました。
東京電力は、汚染水を移送する予定だった別のタンクにつながる配管の弁が閉じられた一方、問題のタンクにつながる配管の弁を誰かが開けたために、タンクに水が入り過ぎたと見て調べていますが、詳しい経緯は明らかになっていないとしています。
きょうの原子力規制委員会の専門家会合で、東京電力は、弁が操作されたと見られる19日に、汚染水を移送する予定だったタンクの水位を十分監視していなかったと報告しました。
これについて規制委員会の更田豊志委員は、タンクの水位計や警報機など、汚染水漏れを防ぐためのいくえもの対策が十分生かされるよう管理の徹底を求めました。
また別の委員は、弁が操作されたと見られる時間帯に、弁の識別番号を記したプレートを取り付ける作業が行われていたことから、弁を誤って操作するなどのミスがなかったか、十分な検証が必要だと述べました。
三菱東京UFJ銀行は、10年以上預けられたまま一度も取り引きがない預金口座、いわゆる休眠口座を管理する内部資料を、全国90の支店などでなくし、合わせて2万人余りの個人情報を紛失したと発表しました。
三菱東京UFJ銀行が紛失したのは、休眠口座として内部で管理している預金者の名前や口座番号などが書かれた個人情報、およそ2万1400人分です。
顧客情報の保管状況を確認する中で、全国に617ある支店や出張所のうち、90の店で休眠口座の明細票がなくなっていたということです。
銀行では紛失した情報の中に、暗証番号などは入っていないとしています。
またなくなった明細表は、保存期間が過ぎたほかの資料とともに廃棄した可能性が高く、外部に流出した可能性は極めて低いとしています。
銀行によりますと、休眠口座の場合、キャッシュカードは使えませんが、預金通帳と印鑑などがあれば、通常どおり預金の引き出しに応じるとしています。
2014/02/24(月) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合

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