そうですねえ。
め以子の願いもむなしく日本が太平洋戦争に突入したのはこの年の暮れの事でございました
生字幕放送でお伝えします
ソチオリンピックジャンプ競技のメダル1号は誰か。
ルースキーゴールキジャンピングセンターから男子ノーマルヒル決勝をお伝えします。
解説は長野オリンピック銅メダル、団体で金メダルを獲得されました原田雅彦さんです。
よろしくお願いします。
このノーマルヒル団体は葛西紀明、竹内択、清水礼留飛渡瀬雄太の4人が出場してきます。
この4人がこのジャンプ台で非常に距離を延ばすんですね。
成績も非常に上位に入りますから非常に楽しみな大会ですね。
きのうの予選を勝ち抜いた40人とワールドカップランキングトップ10の予選免除組み50人がきょうの決勝を戦います。
葛西紀明、竹内択、渡瀬雄太清水礼留飛。
ソチの夜空に飛び出せジャパン。
いよいよ、スタートです。
日の丸が振られます。
向かい風に変わってきました。
状況がいいかもしれませんよ。
清水礼留飛、予選3位通過。
公式練習では1位を通過しました。
K点を越えてきました。
ブルーラインの辺りまでもってきました。
99m50。
特徴である低い飛び出しができましたよね。
上半身を非常に低いポジションに。
そしてフライトスタイルにうまく入りましたよね。
そして最後のテレマーク着地。
うまいじゃないですか。
非常にアピールができるテレマーク姿勢で点数も高いと思いますね。
122.2ポイント。
この段階の2位です。
18ポイント出てますしね。
99m50をもってきました。
ようやく手にしたこのオリンピックの舞台。
五輪マークを背にしてスタートしようとしています。
やはり前の選手が距離を延ばすということは非常に自分も興奮して、よし、それに乗ろうという気分も乗りますからね。
日の丸の旗、横川コーチ。
やはり、向かい風のように旗が揺れてますからね非常に状況はいいんだと思います。
ちょっとスタートを待たされてましたね。
スタートです。
31歳、初出場。
大きなV字。
もっと延ばしたい。
仮想トップに出るブルーラインの手前ではありますが。
99m50。
飛び出して、すぐ向かい風があったので非常にスキーをうまくV字に開いてですねそれを捉えましたよね。
ちょっとこの辺から、我慢はしているんですけども追い風の影響ですか横風ですかね…。
先ほどジャンプ台に大きなグラフィックも見えました。
横風を少し受けましたね。
99m50。
123ポイントで第2位です。
また、上位につけましたよね。
去年の世界選手権高梨沙羅らと組んだ堂々の優勝。
今シーズンは2位もありますワールドカップ。
スタートしました。
竹内1回目。
もう少しね後半のフライトがあるといいんですけどね。
98m。
少しタイミング狂ったんでしょうかね。
やはりちょっとポジションが高いですね。
右に左に、助走のときからやっぱりバランスを崩してるのが分かりますね。
最後、左に足が流れました。
竹内君らしい強い踏み切りが今1つできませんでしたかね。
98m。
123.1ポイント。
竹内も2回目進出は確定です。
ディートハルトがゲートに入りました。
41番のクラニエツはどうやら欠場ということになりました。
42番のディートハルト。
今シーズン、絶好調。
今シーズン、実質デビュー。
うまいですね。
非常にシンプルなジャンプしますよね。
むだがないですよね。
基本どおりといいますか。
そういった選手ですね。
上半身のスタイルなんかは非常に見事ですよね。
そのままぴたりと決めてもっていきました。
ジャンプ週間で活躍したのがうなずけますね。
ディートハルト、この段階だと第2位です。
99mを飛んで132.6ポイント。
トップのハイベックとポイントが変わりません。
続いて、ドイツのアンドレアス・ヴェリンガーです。
1月にワールドカップ初優勝を決めています。
ワールドカップの今シーズンのポイントの強い選手ほどあとに飛んでいきます。
ヴェリンガー。
K点と100mのラインの間ぐらいでしょうか。
96m。
風の数値が追い風の数値で非常に大きいですね。
うまくは飛んだんでしょうけどもね。
なかなか、ちょっと運に恵まれませんでしたかね。
43番のリブナンバーヴェリンガー。
このあと、バーダルシモン・アマン、フロイントシュリーレンツァウアーと飛ぶとレジェンド・葛西。
神風・葛西となります。
このそうそうたる歴史に名前を残した選手たちのあとに葛西が。
葛西はもっと歴史を残してるんですが最後に出てくるの楽しみですね。
2シーズン前にワールドカップ年間総合優勝を果たしているノルウェーのバーダル。
ノーマルヒルでは去年の世界選手権優勝。
これはもってきましたロングフライト。
トップに出る目安のブルーラインを越えてきました。
やはりここにくるとこういうジャンプきますね。
上半身の起こし方がうまいのでそこにスキーがうまく絡んでくる、上がってくるという。
いいジャンプしましたね、これね。
これでトップに出るかどうか。
そして最後のテレマーク着地。
ここまでが重要です。
世界チャンピオンになった人ですからね。
非常にこういった細かいところまでうまいですね。
このあとはシモン・アマンシュリーレンツァウアーのあと葛西になりますが。
トップに出ました。
バーダル、トップに出ました。
続いてシモン・アマンです。
アマンはすでに史上最多オリンピックの個人の金メダルは4つ。
全盛期のアマンのジャンプではない。
かなり力が入ったようですね。
出るときの表情も非常に硬かったですよね。
かなり力んで、上半身に力が相当残ってますね。
実は公式練習の時点であまり浮かない顔をしていまして飛距離も出ていませんでしたね。
だいぶ、一発勝負にきたんでしょうけども。
下半身、蹴り上げるほうに力がなかなか伝えることができませんでしたね。
うーん、という表情です。
この段階の13位。
もちろん、2回目進出は決めましたが…。
優勝を争うときはこの1回目と2回目の合計になりますので。
やはり4年に一度ピークをもってくるっていうのは非常に難しいことなんですねやっぱりね。
ドイツのフロイント。
転倒。
着地したあとにスキーをとられて転倒。
大丈夫でしょうか。
着地は99m50飛べましたが。
大丈夫というアピールに安心の拍手が沸き起こりましたがちょっとひやりとしましたね。
足をやられましたか。
相当、ジャンプ台の形状が緩やかなものですからこういった選手はいつも距離が延びるので落ち際にふーっと浮力を受けてぱたんと落ちるんですね。
その感覚がこのジャンプ台には非常に少ないですからしかも緩い追い風が吹いてるせいでですね非常にぎりぎりまで着地姿勢を我慢してくるんですね。
ですから、テレマーク姿勢も非常に低くなってしまって危なかったですね。
ドイツのフロイント転倒してしまいました。
オリンピックですからね。
とにかく点数1m50cmでも遠くに飛びたいし、K点でも多く飛びたいという気持ちがこういったことにもつながってしまうんですね。
転倒は飛型点が大きくマイナスされます。
ワールドカップ総合5位というフロイントですが。
シュリーレンツァウアーです。
ワールドカップ歴代最多52勝。
これはシュリーレンツァウアーのジャンプではありません。
飛び出しの角度を少し高くとりすぎましたかね。
特徴なんですけども少し前を向きすぎてる傾向がありますよね。
その低いフライトのジャンプ台ですからあまり低くはいけないなという微妙なそのラインが狂ったのかもしれませんね。
これがオリンピックの舞台なんでしょうか。
金メダルを狙いにきてますからね。
この表情です。
96mにとどまりました。
第15位。
このあと日本の葛西紀明です。
スタートゲートに入りました。
ワールドカップは16勝。
史上最多7度目の冬季オリンピック。
メダルへ向けて。
トップに出るブルーラインまではいきませんが。
まずまずじゃないですか。
やっぱり葛西選手は上半身をほとんど起こさないで低く飛び出すんですね。
ですのでここのスキーの高さをうまく保てば、この、落ち際後半、すーっと浮いてくる選手ですから。
今のジャンプこれ、できたと思いますよ。
大きなV字、鋭い踏み出し。
そして、テレマークを入れてかなり低い姿勢になりまして。
少し後ろに重心が残りましたかね。
ポイントは131.2ポイント。
この段階の第6位。
残りは1回目あと2人になります。
101m50。
ノーマルヒルですから十分に残るところですね。
ほとんど点数の差がありませんので逆転の可能性十分ありますね。
トップとは僅かに4.6ポイント差。
スロベニアの選手。
ブルーラインのあたりまで行きました。
全身のばねといいますかその低い織り込んだひざをぎゅーっと伸ばすんですね。
どちらかというと体を一直線に残してフライトをとるんです。
スキーをうまく、高さを操作して飛んできますね。
この選手がどこにつけてくるか。
葛西は第6位、プレヴツは葛西より上にきました。
102m50134.8ポイントです。
葛西は130点のところまで取ってますから130点台の選手たちはほとんど優勝争いに絡んでますからどの選手が優勝するか分かりませんね。
これはおもしろい2回目を迎えそうです。
葛西、十分にメダル圏内金メダル圏内につけています。
ポーランドのストッフ。
彼が最終ジャンパー。
スピードがある。
空中を進んでいきました。
やはりワールドカップ総合今シーズントップのカミル・ストッフ。
105m50をもっていきます。
これは、完全に技術の差が出ましたね。
ここからですね、彼は、少し斜面と平行になるくらいスキーを寝かせてくるんですね。
ですからいよいよヒルサイズに近づくジャンプをこの選手だけ、できましたね。
このジャンプ台でヒルサイズ近くまでくるのは非常に技術がいるところですけどやはりストッフ選手やり遂げました。
トップに出ました。
これ以上、飛ぶと危険という目安のライン。
ヒルサイズ106mに迫る105m50を飛んできました。
これで、ストッフバーダル、プレヴツディートハルトがいましてそして、葛西。
葛西は十分131ポイントですよね。
3位以内ですから130点台を取ってる選手はほとんど、差がないといっていいと思いますね。
葛西が1回目8位で折り返していきました。
非常に2回目にメダル圏内に入れる十分なチャンスがあると思います。
そして日本から参戦の竹内、渡瀬が21位、22位。
清水礼留飛が25位で2回目に進出を決めています。
これは、2回目の葛西の戦い。
楽しみですよ。
まず飛んで、その段階でトップで立って後続の選手を待つ。
やっぱり後ろで飛べたっていうのが彼にとってよかったと思うんですね。
今シーズンの積み重ねがここに来て生きてきたと思います。
ジャンプのメダル第1号は誰になるのか。
ノーマルヒル決勝の2回目を迎えました。
日本勢は全員この2回目に駒を進めています。
7番スタート先陣を切って清水礼留飛。
10番スタート渡瀬雄太。
11番スタートで竹内択。
葛西紀明は24番スタートになります。
清水礼留飛です。
1回目は99m50。
初めてのオリンピック。
2回目。
もってきました。
これでこの段階のトップに出るか。
99m50。
非常に1回目で力みが出たというふうに言ってましたしそういった意味では2回目は、非常にスムーズに空中に出られましたしスムーズな前傾姿勢もとれてますよね。
空中で風を受けてるようなそんな感じがありましたよね。
清水君の十分な力、出せたと思いますね、きょうはね。
清水、トップに出ました。
99m50を飛びました246.4ポイント。
渡瀬です。
非常に好調ですよね。
見事なジャンプを続けてますよ。
ダイナミックなジャンプが持ち味。
大きなV字。
K点を越えたところのランディング。
もっと距離を延ばしたいところがありましたが97m。
悪くはないんです、本当に。
内容も、悪くないですよね。
タイミングも合ってますし非常にベテランらしい空中フォームですよね。
むだもないですし微妙にバランスもとって着地も非常にきれいですよね。
高校生でワールドカップデビューをし31歳でようやくつかんだ代表。
ラージヒルも期待できますよね。
まだこのあとがあります。
渡瀬はこの段階の第4位でした。
立て続きます。
竹内択。
非常に悔いの残るジャンプでしたから。
どこまで挽回できるでしょうかね。
K点越えてブルーラインの手前。
このブルーラインが仮想のトップに立つラインですが、95m50。
もう少し、なんていいますか弓矢を伸ばすような体全体を使った踏み切りができるんですけどもね。
少し、やはり、体調を崩した影響でしょうかね。
少し硬さが出てるような気がします。
ワールドカップ転戦中に年末に持病が出てしまって遠征から外れるというブランクがありました。
この段階の第6位。
ちょっと悔しそうな表情です。
アンドレアス・ヴェリンガー。
とにかくメンタルですね。
非常に自分のジャンプを心がけるといいますけども。
これはトップに出ます。
少しの力みですとかタイミングのずれが、50cm1mと距離を落とすんですね。
ワールドカップデビュー2シーズン目の今シーズン、どちらかというとそういう勢いでいってしまうのかもしれませんこのヴェリンガーです。
そして、1本目である程度トップとの順位ではなくポイント差ですね。
ポイント差で近いところにつけておけばチャンスがあるという。
ヴェリンガー、トップに立ちます。
ですから葛西の位置がいい位置ですね。
非常にモチベーションも上がるんですよね。
葛西は24番スタートでこのあと、待っています。
持っている以上の力を可能性が十分ありますよね。
フィンランドの選手。
プレッシャーがかかるといいますけども逆にそのプレッシャーをプラスに変えれるような戦いができるような試合をしないとオリンピックのメダルはなかなか取れないですよね。
101m50。
そういう意味では、史上最多7回目のオリンピックの葛西。
経験は十分にあります。
そういう経験は嫌というほどしてきたはずですね。
うまく、この状況を読んで自分をコントロールしてきてほしいですよね。
コイヴランタトップに立てません。
第3位です。
少し風が出てきた。
スロベニア。
1回目がが99m50。
トップに出るか。
直前に日本でワールドカップが行われたとき見事なジャンプをして復帰をしたんですね、復活。
すばらしいジャンプをするようになってこのオリンピックに乗り込んできてますよね。
101mを越えました。
非常にスキーにプレッシャーがかからない飛び出しの勢いをずっと殺さないで飛んでくる非常にいいジャンプですね。
トップには出られませんでした。
101mを飛びましたが第2位です。
葛西のあとには7人飛ぶことになります。
まず、その段階でトップに立って大ジャンプであとにプレッシャーをかけたか。
ちょっと名前を見るとあまり上位の経験のない選手もいますからね。
葛西がメダル圏内に十分入ってくると思います。
地元・ロシアの選手。
1回目は大ジャンプを見せました。
1回目はものすごいガッツポーズだったんですけど2回目は自分の足をたたくような感じ。
非常に風にも恵まれて距離が延びましたよね。
非常にお客さんも大喜びだったんですけども今この選手が飛ぶときに会場が非常に沸きましたよね会場がね。
こういった大歓声が沸くぐらいのジャンプを葛西に出してほしいんですよね。
2回目は90m50に終わりました。
地元・ロシアのマクシモチキン、21歳。
少し風向きがよくなりましたかね。
このあと、ポーランドのジョーブロが飛ぶと神風・葛西です。
緊張はすると思います。
いい緊張であってほしいですよね。
葛西の直前に飛ぶジョーブロがどこまでいくか。
1回目、100mを超えるジャンプをもってきましたこのジョーブロ好調です。
高いジャンプだ。
ビッグフライトになりました。
指を突き上げました。
99m。
2本、そろえてきましたね。
ここで風が少しですけども吹いてきてますよね。
これは、非常に流れがいいですからね。
この流れが次の葛西につながってほしいしかし、ジョーブロはこの段階の第5位。
それでも99mを飛んだそのジョーブロを見ていよいよ、葛西です。
トップはヴェリンガー。
葛西まずこのヴェリンガーを超えることです。
本当に緊張はしてると思いますけどいい緊張に変えてですね葛西らしく飛んでくれればなと思います。
1回目、101m50を飛びました。
メダルへの助走がスタートしました。
かみそりのような踏み切り。
神風・葛西。
延ばした。
ブルーラインには届かないか…。
100mちょうど。
少しタイミングが遅れたでしょうかね。
少し遅れてますかね。
スキーを少し下げすぎましたかね。
でもなんとか空中姿勢につなげてますよね。
大きく体を広げて浮力をつかんでるんですが1回目よりは少し浮きが少なかったような気がしますね。
ポイントはどうでしょうか葛西。
7度目のオリンピックのその幕開け、ノーマルヒル。
この段階の第2位。
風は全くありませんでした。
この段階の第2位です。
ヴェリンガーを超えることはできませんでした。
葛西のあとは7人ポーランドのコット。
やはりプレッシャーがあるんですね、やっぱりね。
これもK点を越えてブルーラインの手前。
今度は葛西との差がどうか。
攻めるのか、守るのかっていうところで非常に選手はこれを自分で決めるんですけどもね。
そこが、やっぱり微妙にタイミングがずれたりするんですよね。
葛西の後のポーランドのコットが、ポイントどうか。
懸命に最後のテレマーク姿勢を取ろうという形になりました。
98m50を飛んで2位ですから葛西の上にいきました。
葛西これで現在の第3位。
残る、あと6人。
ドイツ、好調のバンク。
1回目は101mを飛びました。
長身を生かして。
ブルーライン付近まできました。
非常に高さがありますよね。
助走は低いんですけどね。
すごく長身の選手なんですよね。
背が高くて。
ひざの折り畳みがすごいですよね。
ものすごい勢いで足を伸ばすんですね。
非常に体全体をばねのように使って高いフライトを飛びますね。
現在トップがヴェリンガー。
2位、コット3位が葛西ですが…。
葛西を越えることはできません。
97mに終わりました。
バンクです。
葛西、3位で残っています。
残るはあと5人です。
それぞれがそれぞれの思いを持って臨むこのオリンピック。
葛西は非常に大きなジャンプ台を得意としてますからね。
このノーマルヒルでは、あまり力が発揮できませんでしたかね。
ディートハルト。
ずいぶん、板が…。
追い風の影響があったでしょうか。
98m。
すい星のごとく今シーズン現れてきたこのトーマス・ディートハルト。
このスキーの前の上がりが非常にいいですよね。
完全に今、風の影響でスキーが上がったり下がったりしましたよね。
焦って前傾姿勢をやめることになりましたね。
ちょっと残念なジャンプですよね。
しかしそれでもトップに出ます。
98mを飛んでトップに出ました。
この段階で葛西がメダル圏内から外れまして現在の第4位になります。
葛西は現在の第4位。
ハイベック。
好調ですね、この選手。
ブルーラインの付近。
トップに出られるか出られないか。
この選手は高いポジションからここまで、ぎゅーっとひざを織り込んでくるんですね。
なかなかタイミングが合わせづらいとは思うんですが非常にその辺をうまくやってのけますねこの選手ね。
現在トップに立っているのが今シーズンすい星のごとく現れたディートハルト。
オーストリア。
そして、第2位がドイツのヴェリンガー。
第3位にポーランドのコット。
とにかく僅差ですよ。
ちょっとのミスが。
第2位です。
ディートハルトがトップ。
この位置に残ります。
オーストリアがチーム力としても強いですね、やっぱりね。
どの選手も、やっぱり実力ありますね。
残すはあと3人です。
プレヴツ。
スロベニア。
ぴたりときまってきました、トップに出ます。
これは、トップに出ます。
99m。
非常に特徴のある体を一直線に伸ばしたスタイルですけども非常に効率よくといいますかスキーをうまく平行に保つんですね。
ばねがはじけるように飛び出していきますね。
スキーのたわみ方がいいですよね。
強く飛び出すんですけどそれに合うかのようにスキーがたわんでるのが分かりますね。
どんどんどんどん前方向へ進んでますね。
恐らく、これでプレヴツはトップに出たでしょう。
ポイントがどうでるか。
トップがトーマス・ディートハルト。
ガッツポーズ。
トップに出ました、プレヴツ!残すはあと2人ですからメダル確定です。
残す2人。
ノルウェーのバーダル。
プレッシャーを相当かけられる今のジャンプは。
高いがしかしトップに出ることはできない。
98m50。
しゃがみこんだ。
少し重心が後ろだったでしょうかね。
そのミスを、カバーするように前方に体を投げ出してますけどね。
そういった少しのミスが飛距離を落としましたよね。
ポイントがどう出るか。
現在葛西は入賞圏内の第6位。
そして、バーダルのポイントがどうなるか。
去年の世界選手権のノーマルヒルで優勝しましたバーダルのポイントはガッツポーズ第2位。
ちょっと心配したんでしょうね自分でもね。
本当ぎりぎりのところですからね。
非常に点数出ると興奮してますね。
残すは1人ですからバーダルもメダルは確定になりました。
カミル・ストッフの登場です。
悠々飛ぶでしょうかね。
この選手。
金メダルへの飛行はどうか。
きた!大きなジャンプ!ビッグフライト。
カミル・ストッフ金メダルのジャンプ!ポーランドに金メダル130m50。
文句なし今シーズンの強さはそのまま。
強い!
オリンピックの金メダル。
今の角度に出て行くのはこの人しかいないですよね。
普通はあの角度に出ていくとスキーが下がってしまうんですよね。
それを保つのが大変なんですけどこの選手はいとも簡単に空中に出ていって、さらに後半のフライトまでフライトを延ばすんですね。
ポイントが出ます。
カミル・ストッフ、優勝!金メダル!20点の満点が2人出ました。
札幌オリンピック以来このポーランドに金メダルをもたらしました。
銀メダルはスロベニアのプレヴツ。
銅メダルがノルウェーのバーダル。
日本の葛西は入賞、第8位。
2人に肩に担がれまして…。
ついにポーランドに金メダルをもたらしました。
あのマリシュでもなしえなかった
金メダルを取るだろうと世界中から注目されていてそのとおり、やってのけるすばらしいですね。
その実力をいかんなく見せ付けました。
ポーランドカミル・ストッフ25歳。
金メダルです。
見事な金メダルポーランド、カミル・ストッフ。
銀メダルはスロベニアのプレヴツ。
銅メダルはノルウェーのバーダル。
そして今シーズンすい星のごとく現れたディートハルト。
葛西は第8位の入賞。
これを次のラージヒルにつなげてもらいたい。
ラージヒルのほうが得意なはずですから今回のを自信にしてさらに上を目指してほしいですね。
18位に清水、23位に渡瀬24位に竹内。
それぞれが出しきりました。
そして、次のラージヒルにつなげていくジャンプを見せました。
きのうの練習2本で腰を少し、重い感じになっててきょうの1本目で…試技1本目ですね。
1本目で、また腰、ちょっと痛めちゃって痛み止め飲みながらの2本目だったんですけど2本目は大丈夫でした。
感触は、すごいよかったですしこの失敗で8位ですからカミル・ストッフとのメーターとか点数とか比べるとまあ、いけるんじゃないかなっていう自信はあります。
まあ、ノーマルヒルはこれぐらいにしておいて。
得意のラージヒルでもっともっと集中してメダル狙っていきたいと思ってます。
それでは、ジャンプ男子ノーマルヒル決勝の結果です。
優勝は今シーズンワールドカップ個人総合トップのカミル・ストッフ。
1回目に最長不倒となる105.50mを飛びました。
日本選手では葛西紀明が8位に入賞。
初出場で20歳の清水礼留飛が18位。
渡瀬雄太は21位。
竹内択は24位となりました。
それではそのほかの競技の結果です。
新種目のフィギュアスケート団体。
日本は順位ポイント51で5位。
開催国のロシアが優勝し今大会1個目の金メダルを獲得しました。
スピードスケート女子3000m。
優勝したイレーン・ビュストはトリノの3000mバンクーバーの1500mに続いて3大会連続の金メダルです。
石澤志穂は日本選手トップの9位。
藤村祥子は15位。
穂積雅子は21位でした。
アイスホッケー女子予選リーグ。
日本は初戦でスウェーデンに0対1で敗れオリンピック初勝利はなりませんでした。
ソチオリンピック。
このあとの総合テレビの主な放送予定です。
NHKではソチオリンピックの最新の放送予定や日本選手を中心とした競技速報をデータ放送とホームページでご紹介しています。
また、応援メッセージをメール、ツイッター、ファクスで募集しています。
ご覧のアドレスなどからお寄せください。
この時間はソチオリンピック大会3日目の模様をお伝えしました。
2014/02/10(月) 08:15〜08:55
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ◇ジャンプ 男子ノーマルヒル[字]
◇ジャンプ 男子ノーマルヒル 〜ルースキーゴールキ ジャンピングセンターで録画〜 ▽注目競技! 葛西紀明のジャンプは?<競技変更の場合あり>
詳細情報
番組内容
◇ジャンプ 男子ノーマルヒル 〜ルースキーゴールキ ジャンピングセンターで録画〜 ▽深夜に行われた競技をたっぷりお届け ▽葛西紀明のジャンプは?<競技変更の場合あり>
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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