別居なくして東京に戻ることはないと強気で言い切った瑠璃子でございますがどうやらそれは奈緒子を見習ったようで
(瑠璃子)私奈緒子さんをそばで見ていてもっと嫁としても妻としても自己主張をしていかないとと思ったんです。
(奈緒子)私を見て?
(瑠璃子)はい。
(志乃)あのカワイイ孫が変わってしもうたんはやっぱりあの嫁のせいやった。
そんな折再び夫である良樹が神楽家を訪れある提案をいたしました
(良樹)瑠璃ちゃんと2人で一緒にニューヨークへ行きます。
(一同)えっ?ニューヨーク?
反対すると思われた姑の圭子もこれには大賛成し瑠璃子も無事東京に戻ることとなったのでございます
ですが…
姑というだけで理不尽に嫁を従わせようとするなら私は今後も姑とは戦うつもりです。
えっ…。
それが嫁としての私の主張です。
さすが瑠璃子さん。
それでこそ今どきの嫁です。
はい。
(弘美)瑠璃子さんも東京に帰ったしこれでかぐらやも少しは落ち着くんじゃない?
(亜希)そうあってほしいわよね。
(和代)ホント。
当分何事もなく過ぎればいいんだけど。
(咲子)けどそうもいかないんじゃないですか?
(知子)あら。
咲子さん?
(弘美)どうして?どうして?
(咲子)どうもいつも騒動の原因は嫁姑にあるんじゃないかと思うんです。
(咲子)ですから大女将と奈緒子さんがいるかぎりかぐらやは落ち着くことがないような気がしてるんです私。
(知子)言える。
ねっ?
(一同)うん。
どうもありがとうございました。
(駒子)女将襲名披露まであと3週間。
ここからが最後の精進です。
今まで以上に稽古に頑張ってくださいね。
はい。
頑張らせていただきます。
(駒子)ほやけど無理は禁物。
奈緒子さんには旅館の方の大事なお仕事があるんですさかい。
ああ。
気遣っていただいてありがとうございます。
ですが何か最近こう体の底から力が湧いてくるみたいで。
体の底から力が?はい。
もうどんどん前に進めと言われてるみたいなんです。
それでここに来る前に伊勢屋さんにも寄って取り寄せてもらった新しい反物も見てきました。
ほれって大女将が反対していらっしゃる?そうなんですけど。
やっぱり着物は作りたいと思います。
女将襲名披露は人生に一度の晴れ舞台ですし。
ほうですか。
奈緒子がほんなことを?
(駒子)はい。
新しい着物を作りここはやりたいように押し通すつもりでございますわよ。
・
(駒子)老舗旅館かぐらやの大女将ともあろうお方がほんな勝手をお許しになるんでございますか?もしほんなことにでもなれば金沢中の嫁ひいては日本中の嫁が奈緒子さんを見習うて姑の意見など無視しだすやもしれませんわよ。
あっ。
まさか。
ほんなことが起こるわけもございません。
たかが一つ屋根の下の嫁と姑でございますさかい。
あっ。
ですがわざわざ教えていただいてありがとうございます。
余計なことかと思いながらもついお電話など。
ごめんくださいませ。
大女将。
怒りだすかと思うとったんに。
何を勝手なことを。
あの嫁は。
くっ。
うっ。
うっ。
うっ…。
(照子)大女将。
どうかされたんで?やっぱり新しい着物を作るつもりでおるようや。
奈緒子さん。
(照子)えっ?
(照子)ここしばらくほの話が出んかったんで諦めたとばっかり思うてましたんに。
もしかしたら奈緒子さん瑠璃子お嬢さまの問題が解決したことで自分へのご褒美やとでも思うとるんや?何を言うんや。
あの一件を解決するためわざわざ東京まで出向いてあちらのお姑さんに会うて話をしてきたんはこの私や。
ああ…。
ほう。
ほうです。
大女将のお力があったこそ無事解決したんです。
ほうや。
ほやけど奈緒子さんはいつも自分のいいように考えますさかいきっと今回も自分の手柄やと思うとるのと違いますか?ほうかもしれん。
もしほうやとしたら今度こそぎゃふんといわせんと。
ほうです。
花嫁のれんをくぐらせ嫁にもろうた姑である大女将のこけんに関わります。
(志乃・照子)ぎゅーっと。
(今日子)えっ?仕立てまで頼んできたの?そう。
とっても気に入ったのよ。
加賀友禅のぼかしがうまく使われていて宝づくしの柄がとってもすてきなの。
(今日子)でも大女将の承諾得てないんでしょ?自分へのご褒美よ。
瑠璃子さんの一件もうまくまとめあげたし。
もし瑠璃子さんが離婚ってことになってたら全て嫁の私のせいになってたんだから。
まったく。
(今日子)まあね。
カワイイ孫の瑠璃子さんを嫁としてはっきりと自己主張する孫に変えたのは奈緒子だって思ってるからね。
大女将は。
ホント。
その腹いせに私をぎゃふんといわせたかったんでしょうけど瑠璃子さんは無事東京に帰ったし。
問題は全て片付いたってわけよもう。
(今日子)それは分かるけど。
でも大女将黙ってるかな?勝手に着物作ったりして。
平気よ。
私も嫁の主張を今まで以上に堂々としていくつもりだから。
ヘヘヘ。
あっ。
奈緒子さん。
ああ。
今帰ったんですか?あっ。
はい。
踊りの稽古に行ってまいりました。
ほうですか。
ご苦労さま。
駒子先生からも電話がありました。
お稽古も順調やそうやね。
ああ。
はい。
何とか形になりそうです。
ほうですか。
ほれはよかった。
ほの他の準備も着々と進んどるようやね。
はい。
おかげさまで。
ああ。
そうだ。
伊勢屋さんに取り寄せた反物着物に仕立ててもらうことにしました。
そのことのご報告もしようと思っていたところです。
ああ。
ほうですか。
着物ね。
ええ。
ほやけどほのことは私はまだいいとは…。
楽しみにしててくださいね。
お母さんも。
楽しみに?しゃあしゃあと。
今に見とるまっし。
うんっ。
(辰夫)瑠璃子の方は何とか片付いたと思うたんに。
うちの嫁姑問題は相変わらずや。
(照子)大丈夫です。
花嫁のれんをくぐらせた姑のこけんに関わる問題です。
最後は必ず大女将が勝たれます。
ああ…。
(幸)ただいま。
あっ。
おかえりなさい。
(幸)ああ。
やっと今日で試験が終わった。
あっ。
お疲れさまでした。
フフフ。
(幸)これお兄ちゃんのお祝い?そう。
1年浪人して頑張ったんだからちゃんとお祝いしてあげなくちゃね。
(幸)うん。
ここに早稲田大学って入れてあげたら?
(幸)お兄ちゃん地元だったら去年も受かってたのに絶対東京の大学に行きたいって1年浪人したんだもん。
そうね。
じゃあ書き足しちゃおう。
(幸)うん。
それでお兄ちゃんから連絡あった?
(幸)今日合格発表でしょ?それがねまだないのよ。
けどわざわざしてこないだけじゃない?
(幸)だね。
100%大丈夫だって言ってたもん。
じゃあ幸も手伝うね。
すぐに着替えてくるから。
あっ。
お願いね。
みんなで盛大に祝ってあげなくちゃね。
うん。
うん。
そうか。
じゃあ。
早稲田ね。
早…。
(照子)はい。
ここはこれでいいでしょう。
後は今夜こちらにお泊まりの吉村さまは将棋がお好きですさかいほの準備をしておいてください。
(知子)はい。
分かりました。
・
(咲子)照子さん。
(照子)何ですか?
(咲子)ちょっとトイレの具合が。
(照子)えっ?少し前からなんですけど水漏れしているみたいで。
ああ。
ほうですか。
ほんならそろそろ取り換えた方がいいかもしれませんね。
俊平さんに言うてすぐに業者さんの手配をしてもろうてください。
(咲子)はい。
(俊平)じゃあトイレの取り換え工事はあしたということでよろしくお願いします。
はい。
(咲子)あっ。
間に合いますか?あの浅野川の見えるお部屋は明日お泊まりになりたいとお申し出になっているお客さまがいらっしゃるのですが。
(俊平)大丈夫です。
昼すぎには取り換えは終わらせてもらいますから。
(咲子)あっ。
あっ。
よかった。
(俊平)うん。
じゃああれを用意しないとな。
(咲子)あれって?
(俊平)大事な神様です。
(咲子)あっ。
(俊平)これです。
(咲子)へえー。
カワイイ人形ですね。
これが神様ですか?
(俊平)はい。
これが便所の神様です。
(咲子)便所の神様?
(俊平)はい。
金沢ではトイレを新しくしたり改修したりするときにはこの神様をトイレの下に埋める風習があるんです。
(咲子)へえー。
トイレを粗末にするとたたりがあるという考え方に根付いたものなんです。
ですがもともとこの人形はいも流しに用いられていたものだったようです。
いも?
(俊平)ああ。
ほうそう。
天然痘ですね。
これを川に流して天然痘よけを願ったんです。
(咲子)へえー。
よくご存じですね俊平さん。
私初めて知りました。
(俊平)ああいや。
石川県に育った人間なら一度は聞いたことがある話なんで。
(咲子)ああ。
私は福井県の出身なので全然知らなくて。
ああ。
もっと勉強しないといけませんね。
じゃあこれ持っていきますね。
フゥー。
(増岡)あいやぁ。
咲子さんホントボンチと何にもなかったように話しされて。
(俊平)ああ。
あんなに勇気を出した告白だったのにもうすっかり忘れてんのかもな。
《デートしてもらえませんか?》《えっ?》
(増岡)ボンチ。
どうされたんで?俺は振られたんだよな咲子さんに。
増岡。
はい。
振られたんです。
(幸)お姉ちゃんが東京に帰ったと思ったら今度はお兄ちゃんも東京に行っちゃうのか。
ちょっとさみしくなるね。
そうね。
でも翔太君東京の大学に行くことが夢だったからね。
うん。
お兄ちゃんホント憧れてたもん。
東京の大学に行って一人暮らしすること。
東京で何か見つけたいのよ。
自分の将来の希望みたいなものを。
(辰夫)おう。
にぎやかやな。
すごいねぇ。
(幸)奈緒子さんと一緒に飾ったの。
(辰夫)へえー。
(幸)お料理も好きなものばかり用意したんだよ。
(辰夫)おおー。
ホントやね。
(辰夫)すごいな。
ほれで翔太は?ああ。
それがまだ戻ってきてなくて。
えっ?連絡は?いやそれも。
(辰夫)まあ心配ないやろ。
今回は自信あるてあれだけ言っとったんやさかい。
うん。
(照子)ほうですけど…。
何や?また照子さん。
いや。
翔太坊ちゃまは子供のころから何かうれしいことがあると真っ先に家族に知らせてきたんで。
まだ連絡もないということはもしかしたら…。
嫌だ照子さん。
落ちるなんてことありませんから。
ホントによくない方の心配ばっかりするんですから。
悪い癖ですよ。
・あっ。
きた。
(幸)お兄ちゃんじゃない?そうかも。
ねっ。
私出ます出ます。
はい。
神楽です。
ああ。
瑠璃子さん?
(瑠璃子)すみません。
東京に着いたらすぐに電話しようと思ったんですけど。
部屋の片付けが大変でようやく落ち着いたところです。
いいのよ。
それでどう?お母さんとはちゃんと話し合った?はい。
しばらく家を空けていたことを謝るとお母さんの方も今まで家事を押し付け過ぎていたと言ってくれました。
それにニューヨーク行きも大賛成してくれて。
よかったわね。
ちゃんと話し合えたみたいです。
(辰夫)ハハハ…。
ほうか。
後はおばあちゃんに言われたとおりニューヨークへ行くまでの間は藤沢家の嫁として務めるつもりです。
それがけじめですから。
うん。
頑張ってね。
はい。
あっ。
それで翔太はもう帰ってますか?いや。
それがまだ戻ってなくて。
みんなでお祝いしようと思って待ってるんだけど。
瑠璃子さんの方には何か連絡あった?・
(瑠璃子)それがなくて。
それでちょっと気になって。
あっ。
(辰夫)うん。
翔太君帰ってきたみたい。
また後で電話するね。
はい。
・
(翔太)ただいま。
(一同)ああ。
おかえりなさい。
みんなでお祝いしようと思って待ってたのよ。
うん?どうかした?
(翔太)落ちた。
早稲田も。
他のも。
(一同)えっ?ほやさかい私は言うたんです。
もしかしたらと。
ほやのに耳も貸さんと。
落ちた上にこんなん見たら二重のショックです。
すいません。
(辰夫)ほやけど合格間違いなしと言うとったんにな。
まさか落ちるやなんてね。
(辰夫)ああ。
ああ。
幸ちゃん。
どうだった?
(幸)お兄ちゃん今夜は食べたくないって。
そう。
ほやろね。
(辰夫・志乃)ハァー。
えっ?全部落ちたんですか?そうなのよ。
ショックみたいで。
まあ当然だけど。
それで今は?部屋にいる。
今夜はそっとしといてあげようと思って。
私からも翔太に電話してみます。
はい。
じゃあおやすみなさい。
ハァー。
・
(圭子)ただいま。
(瑠璃子)ああ。
おかえりなさい。
(圭子)今日もよく働いた。
フフフ。
わぁ。
やっぱり瑠璃子さんがいると部屋が奇麗に片付くわね。
フフ。
(瑠璃子)フッ。
すぐに夕食お出ししますね。
(圭子)あっ。
良樹は?
(瑠璃子)もう少し遅くなるようです。
(圭子)せっかく瑠璃子さんが帰ってきてくれたっていうのに。
あっ。
いいんです。
私を迎えに何度も金沢に来てくれて。
それで仕事もたまってるんだと思います。
(圭子)私はね久しぶりに瑠璃子さんのおいしい手料理が食べれると思って残業切り上げて帰ってきたのよ。
(瑠璃子)えっ?
(圭子)もう外で食べるのはうんざりよ。
(圭子)おかげで近ごろじゃ太っちゃって。
ハハハ…。
瑠璃子さんがねみんなの健康を気を付けながらおいしいもの作ってくれてるってのがよく分かったわ。
これからは感謝して食べさせてもらいますからね。
瑠璃子さん。
あっ。
お母さん。
(圭子)あっ。
弟さん。
どうなった?大学。
それで一緒に昨日上京してきたんでしょ?
(瑠璃子)それが駄目だったみたいで。
(圭子)あっそう。
残念ね。
落ち込んでんじゃないの?
(瑠璃子)ええ。
(圭子)様子を見に実家に帰りたいんだったらいいわよ。
あっ。
ありがとうございます。
でも家族がみんな付いているので。
そう?まあこないだみたいに長くいられるのも勘弁だけど。
遠慮しないでね。
これからは我慢せず嫁としての主張をしますって昨日私に言ったみたいにそうしてくれていいんだから。
(瑠璃子)はい。
(辰夫)ほやけど1浪してまで東京の大学目指して頑張っとったんにな。
うん。
ほうですけど。
ほんでもこれはこれでよかったんかも。
えっ?ことしも地元の大学は合格しとるんや。
うん。
ほんな東京なんか行かんでもこっちの大学に行けば済むことや。
うん。
いやほうやろうけど。
去年も地元の大学は合格しとったんにもう1年頑張らせてほしいと言うて浪人させました。
うん。
ほやけど頑張ってもいかんかったんや。
うん。
なっ。
これで翔太も諦めがつくやろ。
ほやけどあれだけ東京東京言ってたんや。
もう1年浪人させてくれって言うかもしれんぞ。
ほんな余裕はうちにはありません。
宗佑の借金も抱えとるというがに。
あっ。
あっ。
あのろくでなしのバカ息子が。
最近あいつのことすっかり忘れとった。
ばたばたしとって。
ああー。
あのバカ。
(幸)お姉ちゃんが着てた着物なんだけど。
うん。
(幸)どれがいいかな?そうね。
これは幸ちゃんにはちょっと早いかな。
うん。
こっちの方が幸ちゃんには似合うかも。
ああ。
ほら。
(メールの着信音)あっ。
ちょっと待ってね。
うん。
うん?あっ。
宗佑だ。
明石焼ね。
ええー?おいしそうだね。
グルメ旅行じゃないっていうのに。
もうそろそろ宗佑叔父さんが旅に出て1カ月たつんじゃない?そうね。
なのに最近こんなのばっかり送ってきて。
東京でもんじゃ焼きでしょ。
うん。
大阪でたこ焼き。
うん。
福岡で豚骨ラーメン。
ったくホントに何やってんだか。
でも宗佑叔父さん楽しそう。
何が西は九州から東は青森まで小籠包のチェーン展開の件で迷惑を掛けた人たちへのおわび行脚の旅よ。
ホントちゃんと後始末して戻ってきてくれないと嫁の私がしっかりしてないからだってお母さんにますます嫌み言われちゃうじゃない。
いつもいつも迷惑ばっかり掛けとるあのろくでなしのバカ息子のおかげで私もいまひとつあの嫁にも強く言えんがや。
言うとるやんか。
えっ?いや。
(せきばらい)今回も小籠包の全国チェーン展開やて大きなことばっかり言うて結局会社は倒産。
残ったのは借金だけや。
ほやけどほれは親会社にだまされたせいやとお前もかぼうとったやないか。
母親の私がかばわんで誰がかばいます?仕方なしにや。
ほやけどほれもこれで最後。
うん。
宗佑がおわび行脚の旅から帰ってきたらもう好き勝手なことはさせません。
うん。
地道な仕事に就かせて。
うん。
母親の私の目の届くところで働かせますさかい。
ほうや。
ほうや。
ほうやないとあの嫁にますます大きな顔をされる。
えっ?何て書いたの?うん?いつ戻ってこれそうかって。
もうそろそろだとは思うんだけどね。
やっぱり会いたいんだ?そりゃあね。
最愛の夫だから。
言うね。
奈緒子さんも。
でも今度戻ってきたらもう二度と好き勝手なことはさせないつもり。
地道な仕事に就かせて妻である私の目の届くところで働かせようかなって。
そうじゃないとお母さんにますます嫌みを言われるもの。
あのえんじょもんの嫁が。
かっ。
ううっ。
(幸)えっ?どうしたの?いや。
何か急激な寒けが。
えっ?風邪ひいちゃったの?いや。
風邪じゃないと思うわ。
うん。
2014/03/10(月) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #46[字][デ]【ご褒美 出演:羽田美智子 野際陽子】
間近に迫った女将襲名披露の着物を新調するという奈緒子(羽田美智子)に渋い顔の志乃(野際陽子)。二人の間で悶着が再燃!そんな中、宗佑(津田寛治)からメールが届き…
詳細情報
番組内容
瑠璃子(里久鳴祐果)が東京の嫁ぎ先に戻り、奈緒子(羽田美智子)も志乃(野際陽子)も一安心する。奈緒子は気持ちを新たに3週間後に迫った女将襲名に向けて踊りの稽古に励むが、襲名のお披露目での着物について奈緒子と志乃の間でもん着が再燃する。
瑠璃子の問題が解決したのは自分の努力もある、と思う奈緒子は着物の新調を自分へのご褒美だと言う。
番組内容2
奈緒子の考えが手に取るように分かる志乃は、瑠璃子の問題が解決したのは自分が東京に出向いた結果との思いがあるだけに、余計に奈緒子に腹を立てる。
そんな中、今回は自信満々で東京の大学を受験した翔太(草川拓弥)の合格発表の日が訪れる。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:村田忍
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/、昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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