イナズマイレブンGO ギャラクシー プレイバック「瞬木隼人の闇!」 2014.03.25

天馬:俺たちは今宇宙のサッカー大会グランドセレスタ・ギャラクシーに参戦している。
次の対戦相手は惑星サザナーラだ。
宇宙一を目指して俺たちの戦いは続く
(ララヤ)わらわは思うのじゃ。
この星には王が必要じゃ。
父上のような皆を正しき道へ導いてくれる王が。
(ララヤ)だから剣城が王になってほしいのじゃ。
わらわと婚姻の儀を執り行えば剣城はこの星の王になれるぞ。
(井吹)どうして負けたんだ?そんなにすごいやつらにも思えなかったが…。
(神童)天馬たちの動きは決して悪くなかった。
ただ…。
ただ…何ですか?相手の動きが気になったんだ。
(皆帆)ボールの軌道に必ず先回りしていたよね。
あぁ。
(真名部)全部そうでしたね。
うん。
全部パスカットされた。
ってことはこっちの動きを読まれてたってこと?剣城もそう思う?
(剣城)あぁ。
(真名部)なるほど見えました!サザナーラ人は未来の動きを予測して先手をうてるのです。
(鉄角)未来だぁ?未来が見えてるなら試合の結果も見えてたりしないかな。
(信助)え〜っじゃあ試合なんかやる意味ないよ。
(水川)その推理はハズレよ。
(水川)サザナーラ人が見えるのは未来じゃない。
(さくら)そういえばこの星の人は厄介な力を持ってるって言ってたわよね。
えぇ。
サザナーラ人は相手の心を目で見る能力を持っている。
見るって…。
(葵)心が読めるんじゃなくて見えるの?そう見えてる。
(鉄角)ったく早く言ってくれよ。
(九坂)信じられねえ。
嫌だ何か気持悪い。
僕は興味あるな。
そうだ瞬木君は何か話しかけられていましたね。
(瞬木)あ…。
そうだったな。
何を言われたんだ?う…うん。
グラーミ:フフッお前孤独なやつだなお前たちは弱いとかそういう嫌味だよ。
(九坂)なんでお前だけ?そんなの俺にもわかんないよ。
(神童)とにかく厄介な相手だ。
(鉄角)試合になるのかよそんなんで。
そうかなぁおもしろいと思うよ。
どうやったら裏をかけるか考えるのは楽しくない?
(座名九郎)そうでしょうか?裏をかこうと考えていることも知られてしまうわけですよね?裏の裏をかかれる可能性がありますよ。
勝たなきゃならない試合のなかで考えないわけがない。
(真名部)難問ですよこれは。
サッカーバトルですって?ポワイそういうの聞きたくなかった。
そんなの誰がやれって言った?
(ヴァン)ポワイ様を慕う住民たちが独断でやったことにてお腹立ちでございましょうがここはひらにひらにご容赦を。
まぁいいけど。
でもさ地球人びっくりしたんじゃない?やること全部先回りされちゃうもんね。
まったくでございます。
ときにポワイ様にぜひともお伝えしなければならないお話がございます。
何なに?どんなこと?聞いたところによりますれば対戦した地球人に極めて恐ろしいアズルを持つ者がいるとのこと。
まぁ!この者です。
暗く醜くいびつなアズルであるとのこと。
すっご〜い!興味出ちゃう!
(ヒラリ)その話私にも聞かせて。
(ポワイ)ヒラリ…。
これはファラム・オービアス紫天王のひと柱ヒラリ・フレイル様。
本日は何用にございますか?そろそろ試合だもの情報は共有しなくちゃね。
仲よくしたいのよこれでも。
またまた心にもないこと言っちゃって。
何?あぁっ!ポワイ様!私の心を見る必要はなくってよ。
お気を確かに!なんなの?あなた。
気持よかったでしょ?私の髪は相手の精気を吸い取っちゃうの。
(ヒラリ)これでわかったかしらね。
心なんか見なくたって私ってすごいでしょう?で続きを聞かせてくださる?こいつの恐ろしいアズルのこと。
瞬木君は行かないの?みんなブラックルームで練習してるけど。
無駄でしょ心見られちゃうのに。
ふ〜んその態度サザナーラ人にはそういうときのキミの心がどんなふうに見えてるのか僕も見てみたいな。
僕たち以上にキミはサザナーラ人が怖いんじゃないのかな。
(瞬木)よくしゃべるね相変わらず。
じゃ。
瞬木。
(瞬木)ちょっと休むよ。
サッカーバトルで疲れた。
何話してたんだ?こういう星だしキャプテンにも話しておいたほうがいいかな。
実は瞬木君のことなんだけど。
今僕たち以上にサザナーラ人のほうが瞬木君に詳しいかもしれないよ。
えっ?グラーミ:フフッお前孤独なやつだな。
まぁ確かにお前のことを考えてくれる仲間なんていないわけだから《俺が…孤独。
孤独なんかじゃない。
普通だ。
それが人として生きるってことなんだ》ねぇお父さん一緒に作ろうね。
あっ瞬木じゃん。
お前もビュンカートやりに来たの?あ…。
俺さ発見したんだよねスタートダッシュはやくするコツ。
走らせる前にモーターあっためとくといいんだぞ。
全然違うから。
へぇ〜そうなんだ。
あのなそんなこと言ったって無駄だって。
瞬木持ってないんだから。
あれそうだっけ?だよな?うん。
今度買ってもらう約束してるからさ。
な〜んだじゃあさっきの何言ってんのかわかんないか。
また今度教えてよ。
じゃあな瞬木。
(瞬木)あぁ。
〜よう!あっ瞬木。
どこ行くの?今から塾なんだ。
塾行ってたんだ。
うん。
なぁ今度の土曜ヒマ?みんな集まるからさお前もどう?あ…ダメなんだ。
弟たちの面倒見なきゃなんなくてさ。
じゃあ弟も連れてきていいよ。
俺たち友達なんだし遠慮すんなって。
ダメだよ!迷惑になるし弟まだ小さいから何か壊したら大変だし。
ハァ〜まぁいいや。
じゃ明日学校でな。
うん。
なかなか退院できなくてごめんね。
気にしないで母さん。
家のことは大丈夫だからさ。
今日だって雄太がちゃんと瞬のこと見てるし。
そうしっかりお兄ちゃんやってくれてるのね。
うん。
(咳き込む声)母さん大丈夫?うん大丈夫。
みんなちゃんとごはん食べてるの?お金は足りてる?なんとかやってるよ。
おばあちゃんこれかっこいいでしょ?ほうどれどれ。
あのおもちゃ流行ってるんでしょ?うん。
毎日のやりくりで余るようならそのお金で買ってもいいのよ。
いいよそんなの無駄遣いだよ。
そんな余裕ないよ…母さん。
(瞬木)雄太瞬の子守りありがとな。
(雄太)やったお菓子!
(瞬木)一日1個ずつだぞ。
(雄太)うん。
お母さんのお見舞い行った?顔色よくなってたよ。
(雄太)いつ帰ってくるかな。
さぁわかんない。
なぁ土曜日にさ兄ちゃんの友達がお前たちも一緒に遊びに来ていいよって誘ってくれてるんだけど行ってみる?ゲーム一緒にやろうって。
行く。
行きたい!
(瞬)あ〜い!じゃあ明日そいつに行くって返事しとくよ瞬木のことはさ俺も気になってたんだ。
えっ?キャプテンも?うん。
決勝戦の前にちょっと…。
(チャイム)かっこいい。
いいなこれ。
欲しいな。
懸賞当たらないかな。
土曜日さやっぱ俺お前ん家遊びに行ってもいいかな?え?弟たちにも話したんだ。
そしたら行ってみたいって言うしいいよな?ごめん。
やっぱ土曜はダメだ。
あそうなんだ。
塾でさビュンカートやろうって話になってさ。
瞬木ビュンカート持ってないじゃん。
来てもつまんないだろ。
瞬木来るって言うんだよ。
マジ?あいつ来て何できんだよ。
断ったけどさマジに取っちゃってやだよな。
だな。
福引券持ってる人はじゃんじゃん引いてってね。
当たり!3等当たったよ僕。
3等はねいろいろあるんだ。
どれでも好きなの選んでいいよ。
あっあれ!ビュンカートがいい。
言っただろ。
友達って言ったじゃんか。
あいつらは俺といたいんじゃない。
こいつが目当てなんだ。
友達そんなのウソっぱちだ。
人間なんてこういうもんなんだ。
他人を信じちゃダメなんだ。
頼ってもいけないんだくだらないこと思い出したな。
(チャイム)はい。
僕信助だよ。
一緒に練習しない?やっ!お前も来いよ。
どういうフォーメーションを組めばいいか動いてみようってことになったんだ。
だからお前も必要なんだ。
いいね。
賛成だ。
やろう。
お前孤独なやつだな。
まぁ確かにお前のことを考えてくれる仲間なんていないわけだから《俺が孤独?ちゃんとやってる。
大人の対応でみんなとそれなりにうまくやってるじゃないか》いいぞ。
瞬木から剣城。
そのままシュート。
え?
(剣城)すまんもう一度頼む。
どうした?調子悪そうだな。
そうか?ボールのさばきがいつもと違うなって思って。
そう見えるか?見える…けど。
お前の気のせいだ。
(さくら)剣城君に何か?
(好葉)あうん。
なんだろ?剣城君何か変。
変って?うまく言えないけど剣城君はあんなふうにタオル使わない。
よく知ってるわね。
みんな知ってる。
野咲さんは鏡の前に立つと15分は顔見てる。
身だしなみよ身だしなみ!なんだか違う。
剣城君の感じがしない。
何か用か?あいやさっきもほらキャプテンも気にしてたし大丈夫かなってね?ね!サザナーラ人とどう戦えばいいかずっと考えてた。
それであのザマだ。
だよねだと思った。
私もそうだもん。
心見られるって嫌だもんね。
あそうだ!裏をかくの。
さっきの剣城君みたいにストライカーなのに外しまくるってどう?その隙に他の選手がシュートしちゃうの。
私とか好葉とか。
(好葉)え?フッ天馬に相談しておこう。
(好葉)今のはいつもの剣城君ぽかった。
でしょ?あのフッって笑い方はいつも通りだってば。
うん。
(オズロック)危なかったな。
油断した。
(オズロック)松風天馬は剣城京介のことをもっともよく知る人間だ。
やつに疑われてはならぬ。
問題は解消されている。
すでに俺の記憶には剣城京介の脳波から取り出した記憶ライブラリーがトレースされ剣城という人格を完全に再現している。
(オズロック)それでいい。
その再現性は無論サッカーのプレーにも適用される。
(剣城)了解した。
(神童)心を見る相手とどう戦えばいいのかまだみんな答えは出ずにいます。
何か情報があればと思っていますが…。
神童ひとつ聞くが…。
はい。
私からアドバイスがなければ勝てないほどお前たちは無能だったのか?何?話って。
う〜ん実はさアジア地区予選の決勝前に瞬木の弟たちと話すことがあってさ。
びっくりしたんだ。
こんなこと言われて。
兄ちゃんがね優勝は無理だろうだってウソだよな?そんなこと。
ちょっと誤解があるよ。
俺はさ決勝戦こそチームが一丸になってぶつかっていかなきゃ優勝は無理だろうって言ったんだ。
なんだそうだったのか。
紛らわしいこと言ってごめん。
うん気にしてないよ。
皆帆は興味あるなんて言ってたけど俺は心を見る力なんていらないな。
人間っていい顔も悪い顔もいろんな顔があるから人間だと思うんだ。
サッカーのプレーって全力で相手の動きを予測してボールを取り合う。
逆に取られるとやられたって悔しいし…。
でもそれがサッカーのおもしろさだと思うんだ。
だから最初から心の中がわかるなんてつまらない。
(瞬木)確かにつまらないよね。
明日の試合俺は心を見られようが何だろうが全力でぶつかる。
俺のサッカーをするだけだ。
だから瞬木もさ…。
わかった話ってそういうこと?うんまぁそんな感じ。
明日よろしくって言いたかったんだ。
ああ頑張ろう。
ふ〜。
(ピクシー)ピク〜。
ピクシー俺の気持うまく伝わったかな?ピクピクピ〜クピ〜ク…。
まぁゆっくりやってくよ。
だぁ何が心を見るだ。
当たって砕けるのみだ!おい。
大丈夫?心を見るまでもないわね。
いやこれはいい作戦かもしれないぞ。
こっちは積極的に声を出していこう。
わかった!キャプテンって言いながら剣城君にパスを出すとかいいんじゃない?
(座名九郎)待ってください。
パスを出すとき意識は剣城さんに向きますよ。
そこを読まれたらおしまいです。
あそっか…。
あ〜もう!じゃあどうすればいいのよ。
手ごわいね今回は特に。
(神童)いくぞ井吹!クッなぜ止められない。
行き当たりばったりではダメだ。
相手の気持になってどうくるかを予測するんだ。
相手の気持…。
今の神童君の言葉聞いたかい?え?
(皆帆)行き当たりばったり相手の気持になるこれは大きなヒントになるかもしれない。
2014/03/25(火) 07:30〜08:00
テレビ大阪1
イナズマイレブンGO ギャラクシー プレイバック「瞬木隼人の闇!」[字]

今日のテーマは「ついに明かされる!!」。イナズマ、瞬木の心の中は!?

詳細情報
あらすじ
人の心=アズルを「見る」ことができるサザナーラ人の能力を前に、アースイレブンはどう戦えばいいのか……。一方瞬木は、誰も信じていない自分の孤独をサザナーラ人に言い当てられ、過去の苦い記憶を呼び起こされていた。ついに明かされる瞬木の闇とは——。
出演者
松風天馬:寺崎裕香、剣城京介:大原崇、神童拓人:斎賀みつき、瞬木隼人:石川界人、井吹宗正:鈴木達央、森村好葉:悠木碧、野咲さくら:遠藤綾ほか
原作脚本
 監督:秋山勝仁
 音響監督:中嶋聡彦・三間雅文
ホームページ

http://ani.tv/inazumago/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
スポーツ – サッカー

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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