FNNスピーク 2014.02.24

名古屋駅前の歩道に車が突っ込んだ事件。
男は事故で定職に就けなくなったと話していました。
こんにちは。
きのう、名古屋駅前の歩道に乗用車が突っ込み、男女13人がけがをした事件で、逮捕された男が周囲に、事故で頭を打ったあと、定職に就けなくなったと話していることが分かりました。
では現場から中継です。
岡田さん。
事件から一夜が明けました名古屋駅前です。
車は私の後ろ、交差点の横断歩道から歩道に突っ込みました。
今も現場には、タイヤ痕が生々しく残っています。
そして、さらに車が衝突して止まって木の根っこの部分ですが、激しく損壊しています。
衝突の激しさを物語っています。
殺人未遂で現行犯逮捕されました名古屋市西区の無職、大野木亮太容疑者は、きのう午後2時15分ごろ、名古屋駅前の歩道にレンタカーで突っ込み、男女13人をはねて、けがを負わせました。
大野木容疑者は殺すつもりでやったと容疑を認めていますが、事件前、周囲に事故で障害が残り、それ以来、定職に就けなくなったと話していることが分かりました。
友達と遊んでたときに、転んで頭を打って
さて、ソチオリンピックは閉会式が行われ、17日間にわたる熱戦に幕を閉じました。
日本選手団は、長野に続く8個のメダルを獲得。
それぞれの思いを胸に、笑顔を見せました。
ソチオリンピックの閉会式は、サプライズ演出で幕を開けました。
開会式で五輪の輪が1つ開かなかったアクシデントを逆手に取った、いきな演出を披露します。
なるほど、こういう手できましたか。
さあ、このあとどうなりますか?
ああ、開いた!見事な五輪になりました。
今大会で日本は、海外で行われた冬のオリンピックでは過去最多の8個のメダルを獲得。
4年に1度の夢の舞台で全力を出しきった選手たちが、晴れやかな笑顔を見せました。
そして、舞台は4年後、韓国のピョンチャンへ。
17日間にわたる選手たちの熱戦を見守り続けてきた聖火が静かに消え、ソチオリンピックは幕を閉じました。
本当に楽しかったんですけど、聖火が消えるときはちょっと感動しました。
これからまた4年間頑張ろうと思ってます。
聖火が消えたときは寂しいなと思ったんですけど、やっぱりオリンピックはいい場所だなって思いました。
どうでした?閉会式。
めっちゃ楽しかったです。
本当にオリンピック4年に1度しかないので、そういった貴重な大会にまた、2度目出ることができただけですごいうれしいです。
本当にすごいいい思い出になりました。
このように、ソチオリンピックは終わりましたが、3月7日には、ソチパラリンピックが開幕します。
16日までの10日間、ソチで再び熱戦が繰り広げられます。
今回のオリンピックは、開催前から懸念されていたテロの発生や雪不足などでは大きな問題はなく、開催国のロシアは、面目を保つ形になりました。
現地ソチで取材に当たっていた佐藤記者の報告です。
参加国中トップ、しかも国として、冬のオリンピック史上最多のメダル獲得は大きな成功の一つとなりましたが、その反面、課題も数多く見られました。
開発におよそ5兆円が投じられたにもかかわらず、会場の欠陥や、対応の不手際に対する選手や関係者の苦情が相次いだほか、建設労働者への賃金、およそ8億円が未払いであることをIOCに指摘されました。
また、抗議活動に対しては、厳しく取り締まりを行うなどの強圧的な姿勢を見せつけるなど、じんけんや言論を巡る問題がくすぶっている現状を露呈しました。
さらに、厳重な警備で生じる行列や、英語力の不足によるスムーズさを欠いた観客対応も目立ち、これらは6年後の東京オリンピックにおいても、解決すべき課題になりそうです。
ロシアは今後、ソチで開催するG8サミット、F1グランプリも成功させ、国際社会での存在感をさらに増そうとしていますが、臭いものにはふたをし、力ずくでも成功させようとする姿勢が続けば、逆に孤立を深めることにつながりかねません。
シンガポールで開かれているTPP・環太平洋経済連携協定の閣僚会合は、3日目を迎えました。
あすの閉幕に向け、きょうは焦点の関税について議論されています。
では現地から中継です。
黒田さん。
黒田さん。
失礼いたしました。
今、音声がちょっと上がっていなかったようです。
こちらからお伝えいたします。
今回のシンガポールで大筋合意にたどりつけるのか、閣僚会合は3日目にして、最大のヤマ場を迎えることとなりました。
では、次のニュースです。
ではいったん次のニュースです。
けさ早く、広島県庄原市で、住宅を全焼する火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
警察は、遺体がこの家に住む70代の夫婦と見て、身元の確認を急いでいます。
午前5時過ぎ、広島県庄原市永末町で、住宅から炎が出ていると、近所の人から119番通報がありました。
この火事で、鉄骨一部2階建ての、矢谷恵滋さんの住宅およそ150平方メートルを全焼。
焼け跡の1階勝手口付近から2人の遺体が見つかりました。
警察は、火事のあとこの家に住む矢谷さんと、妻の泉さんと連絡が取れなくなっていることから、遺体はこの2人と見て、身元の確認を急いでいます。
ヤヌコビッチ政権が崩壊し、野党勢力が国家機関の中枢を掌握したウクライナの首都キエフは、徐々に平静を取り戻しつつあります。
一方で、ヤヌコビッチ大統領の消息は丸1日以上伝えられておらず、政権交代が円滑に進むのか、不安定な情勢です。
キエフ市内中心部でも、住宅の窓に明かりがともり、市民生活は平穏を取り戻したかに見えます。
しかし、その下にはバリケードが残り、焼け焦げた臭いがいまだ鼻をつきます。
ヤヌコビッチ大統領が、事実上キエフを放棄したあと、首相府や議会などの重要施設は野党勢力の管理下にあり、引き続きものものしい雰囲気が漂っています。
一方、治安部隊と市民による衝突の最前線となっていた広場には、23日も深夜まで市民が1000人規模で集まり、野党勢力の演説に耳を傾けていたほか、暴動で亡くなった82人を悼むための献花台を訪れていました。
野党勢力にキエフを追い出された形のヤヌコビッチ大統領については、ウクライナ南東部から飛行機で出国を試みたものの、失敗したとの報道を最後に、消息が伝えられていないことから、さまざまな臆測を呼んでいて、情勢が安定するにはまだ時間がかかりそうです。
それでは先ほど音声の都合で、いったん中断した、シンガポールのTPPの中継を結びたいと思います。
黒田さん、現在の状況、伝えてください。
今回のシンガポールで大筋合意にたどりつけるのか、閣僚会合は3日目にして最大のヤマ場を迎えています。
まだまだ距離感はありますけれども、大枠について、合意に向けて収れんするように、全力で取り組みたい。
先ほど始まった全体会合では、日米でこう着状態となっている関税の撤廃について議論されています。
難航分野とされる知的財産や、国有企業の優遇撤廃で進展が見られる一方、関税を巡る日米の対立が一向に解消されないため、今回の閣僚会合では、大筋合意がなされるのは難しいとの見方が広がっています。
こうした中、きょうの全体会合では、アメリカだけでなく、議長国であるシンガポールなども、関税の100%撤廃を改めて求めると見られ、日本がどのような主張を展開するのか、各国が注目しています。
以上、シンガポールから中継でお伝えしました。
JR川崎駅構内で、きのう未明、線路上に止まっていた作業用車両に、京浜東北線の回送電車が衝突し、横転した事故で、全面復旧した京浜東北線は、けさの始発から通常どおり運転を再開しました。
一方、神奈川県警や、鉄道事故調査委員会は、関係者から事情を聴くなどして、事故原因の究明を進めています。
今回の事故の影響で、京浜東北線はきのう、一部区間で終日運転を見合わせていましたが、事故車両の移動が終了したため、けさの始発から運転を再開しました。
JR東日本によりますと、閉鎖の手続きをしていない線路に、予定よりも早い時間に、資材運搬用の車両を進入させ、作業を開始したことが、事故につながったものと見られていて、国の鉄道事故調査委員会は、関係者から話を聴くなどし、事故原因の究明を進めています。
また、警察は、業務上過失傷害の疑いもあると見て、調べを進めています。
安倍総理大臣は、きょう午前の衆議院予算委員会で、記録的な大雪による被害が出たことを受け、注意報や警報の発表方法などについて、今後、見直しを行っていく意向を示しました。
防災・気象情報の提供の在り方や、政府の記者会見の在り方については国民の政名財産を守るため、より効果的かつ迅速に行われるよう、不断の見直しに努めてまいりたいと。
また安倍総理は、被災した農家への資金援助や、雪どけに伴う土砂災害などの防止にも、万全を期していくと述べました。
一方、シンガポールで開かれているTPP閣僚会合に関して安倍総理は、農産物の重要5項目の扱いなどを念頭に、守るべきものは守り、攻めるべきところは攻めるという
FNNがこの週末行った世論調査で、安倍内閣の支持率は、先月からほぼ横ばいの52.9%でした。
また、安倍政権が目指す集団的自衛権の行使容認に関しては、集団的自衛権を使えるようにすべきだとする人が、半数近くに上りました。
調査はご覧の方法で行いました。
安倍内閣の支持率は、先月より0.8ポイント増えて、52.9%で、支持しないは0.6ポイント減って、31.9%でした。
集団的自衛権の行使が認められるという判断も、新しい解釈を明らかにすることによって、可能であり。
集団的自衛権を使えるようにするべきかどうかを尋ねたところ、使えるようにするべきだと思う人は、半数近くに上り、思わないを上回りました。
集団的自衛権を使えるようにするべきだと思うと答えた人では、憲法解釈の変更を認めるかどうかで、意見が分かれました。
憲法解釈の変更は認められず、必ず憲法改正が必要だとする人は3割。
それに対して、必ずしも憲法改正は必要なく、憲法解釈を変更すればよいと答えた人は2割近くでした。
最も多かったのは、憲法改正が望ましいが、当面、憲法解釈の変更で対応すればよいとする人で、4割台半ば。
合わせて6割を超える人が、憲法解釈の変更による対応を認めています。
この証言の裏付けというものを、お取りになったんでしょうか?
裏付け調査というのは、行われておりません。
いわゆる従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した、河野談話について、尋ねたところ、談話を見直すべきだと思う人は6割近くに上り、去年11月の調査より、3ポイント余り増えました。
元慰安婦とされる女性への調査の在り方や、談話が出された経緯について、政府や国会が検証するべきだと思う人は、6割台半ばに上っています。
では株と為替の値動きです。
午前の東京株式市場は、週末のG20を受け、円安傾向になったことなどで、小幅に続伸しました。
平均株価、午前の終値は、先週末に比べて、15円5銭高い、
きょう未明、京都府京丹後市の海上で、漁船から28歳の男性が転落しました。
男性は行方不明になっていて、捜索が続いています。
午前2時頃、京丹後市経ケ岬の沖合いで漁をしていた漁船から、乗組員の男性が転落したと海上保安庁に通報がありました。
転落したのは、福井県から漁に出た第五十八千歳丸の乗組員・杉本命さん
(28)で、現在も、海上保安庁と仲間の漁船が捜索を続けていますが、杉本さんは見つかっていません。
海上保安庁によりますと、杉本さんは転落の直前、船の一番前あたりでかに漁で使う網の準備をしていたということで、波で船が揺れて転落したとみられます。
杉本さんは救命胴衣を身に着けていませんでした。
当時、現場の海上に波浪注意報などは出ていませんでしたが、うねりがあったということです。
きのう夜、兵庫県宍粟市で住宅を全焼する火事があり、焼け跡から住人の86歳の男性とみられる遺体が見つかりました。
きのう午後10時15分ごろ宍粟市山崎町で、木造2階建ての住宅から火が出ているのを近くに住む人が見つけ消防に通報しました。
火はおよそ1時間40分後に消し止められましたが住宅は全焼しました。
この火事で、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
この住宅には80代の夫婦が暮らしていて、81歳の女性は自力で逃げ出しましたが夫で86歳の三宅美津雄さん
(86)の所在が分からなくなっています。
警察は死亡したのは三宅さんとみて身元の確認を進めるとともに、消防と出火原因を調べています。
きょう未明、兵庫県三木市の山陽自動車道でトラック3台が絡む事故があり、運転手ひとりが死亡、1人が重傷を負いました。
午前2時45分頃三木市志染町大谷の山陽自動車道下り線で、追突事故を起こして停車していたトラック2台に大型トラックが突っ込みました。
このはずみで初めの追突事故を起こし事故処理のために車外に出ていた40代の男性運転手が停めていた自分のトラックとガードレールにはさまれて死亡しました。
大型トラックを運転していた40代の男性も重傷とみられます。
警察は、男性の回復を待って事故の詳しい状況を聴く方針です。
また、午前5時35分頃に神戸淡路鳴門自動車道でも、事故処理のために停車していた車2台にトラックが突っ込む事故があり1人が死亡しました。
滋賀県草津市は、自転車の施錠を義務付ける条例案を市議会に提出しました。
施行されると全国で初めての条例となります。
草津市の2012年度の自転車の盗難台数は、801台にのぼり、人口1万人当たり66・1件と県内最悪となりました。
きょう提出された条例案には、利用者の責務として「適切な施錠などの盗難防止処置を講じなければならない」と明記されています。
また、盗難の多い駅周辺に2人の監視員を配置し、安全運転などの指導を行うということです。
違反者への罰則はありません。
施行されると、全国で初めての条例となります。
この条例案は、来月25日に採決が行われます。
2014/02/24(月) 11:30〜12:00
関西テレビ1
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