ホンダが2014年モータースポーツ活動計画を発表した
創業以来二輪四輪において世界トップレベルのレースにチャレンジしてまいりました。
さぁいよいよこれからホンダの2014年スーパーGTで戦うドライバーたちが発表となります。
ドライバーはすごい顔ぶれが揃った
たった今スーパーGT500クラス2014年シーズンに乗るドライバーが発表されました。
18号車のウイダーには山本選手とドライバーのベルネ選手が新たに加入しました。
山本の新パートナーインディ・ライツの王者ジャン・カール・ベルネ
中嶋大祐とタッグを結成
そして100号車には小暮選手と去年のGT300クラスのチャンピオン武藤選手が乗ることになりました。
非常に楽しみですね。
そしてGT300クラスのチャンピオン
野尻はGT初参戦
どんな狙いがあるのか?松本プロジェクトリーダーに聞いた
勝つための新体制。
マシンは
そしてSUPERGTで活躍した伊沢拓也は…
GP2で参戦するということはホンダにとってこれはこのプロジェクトはどういった狙いがあるんでしょう?
ホンダはモータースポーツの頂点を目指すべく大きく動き出した
え〜今回先生を務めてくださるのは中嶋大祐選手です!よろしくお願いします!ホンダのドライバーの原点がここにあると聞いたんですけれども…。
ホンダドライバーの多くがそうですねもちろんいちばんの目標は世界で通用するドライバーといいますと…。
いや〜!きました中尾明慶とうとうここまで!
今回中尾は特別体験入学をしレーシングのいろはを学ぶ
実力派ドライバーがずらり
中嶋大祐が中尾をマン・ツー・マンで指導
さぁ中嶋先生!はい。
まずは何からいきますか?
コースはSRS−Fでも使われている全長およそ1.3kmの鈴鹿南コース
車は
フォーミュラと同じシフトポジションの左ハンドルとなっている。
では授業開始。
まずは中嶋先生が中尾を助手席に乗せ基本的なコースの走り方を教える
今日走るときには。
それを防止するのが
タイムを上げるためにはこのヒール&トゥが重要なテクニックとなる。
中尾もこれをマスターしなければならない
中尾イメージはつかめたのか
コーナー多いんですよね。
そうですね。
あっ今…。
難しかった。
今ニュートラルです。
そうですね。
減速して…。
あっ今…。
難しかった。
課題はやはりヒール&トゥ。
そう簡単にできるものではない
なんとなくでもやっぱりそれで
ヒール&トゥこれができなければ次のステップへは進めない
はい。
なんとかスムーズなコーナリングができるようになってきた
中尾がなんとかヒール&トゥをマスターしたところで次のステップへ
中尾にとって克服しなければならない課題は多い
中嶋先生。
はい。
そうですね。
こっちは何ですか?フォーミュラカーですよ1人乗りの。
フォーミュラカー。
FORMULAENJOYはSRS−Fのカリキュラムであるフォーミュラマシンの入門編として使用するマシン。
エンジンは1.3リッターで86馬力。
ミッションはH型の5速。
重量はわずか430kg。
初心者でも本格的なフォーミュラを楽しめるようになっている
そうですね。
そうですねないくらいですね。
多くのドライバーがこのFORMULAENJOYで練習を重ね世界へと羽ばたいていった
中尾に与えられた南コースでのタイムアップのポイントは2つ
まずは中嶋先生のお手本の走り
1コーナーへの進入は…
ヒール&トゥで適正な回転数をキープしながらスムーズに1コーナーへ進入
次のポイントはS字を抜けたあとの右コーナー手前
ダダダダダン。
中尾明慶人生初のフォーミュラマシン
速え!これはすげえわ!ああ…ああ!スピン。
フォーミュラではわずかなミスが大きな失敗へとつながる
中尾に新たなミスが目立ち始めた
それは3コーナーでのシフトミス
だが
このスポンジバリアの壁
次の右コーナーまで。
ちょっとの間。
あとちょっとですよ。
課題の1コーナーでのヒール&トゥは見事クリア。
そして壁がプレッシャーとなる3コーナーも
スムーズな走りができるようになってきた。
残すは最後の難関コーナー手前でリミッターに当てること
リミッターに当てようとするあまり何度もスピンしてしまう
走り始めたときよりタイムが10秒も速くなった
これにて練習走行終了。
そして最終ステップへ
はい。
もちろん!えっ!あるよし!ぜひ。
中尾いよいよアタック開始。
目標タイムは59秒台
1コーナーはスムーズにクリア。
そして短いストレートから3コーナーへ
プレッシャーがかかる3コーナーもクリア。
続いてS字のあとの右コーナー手前でリミッターに当てることができるか?
惜しくもリミッターには当たらなかった
果たしてタイムは?
1分2秒98。
ベストタイムを更新してみせた
再度アタックし更なるタイムアップを狙うが…
コースアウトスピン。
アタックは終了
ダメだ。
そうなんですよね意外と外から見てると度胸試しっていうイメージが強いかもしれないですけどまったくそうではなくていかに自分を落ち着けて繊細に操作をするかっていうのがレースの難しさですね。
ありがとうございます。
いえとんでもないです。
2014/02/09(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「ホンダ特集」[字]
鈴鹿サーキットレーシングスクールに中尾明慶が体験入学!講師に中嶋大祐選手を迎えて、基本から全てを学ぶ!サーキット走行の難しさと面白さを中尾が体験!
詳細情報
番組内容
鈴鹿サーキットレーシングスクールに中尾明慶が体験入学!講師に中嶋大祐選手を迎えて、基本からサーキット走行の全てを学ぶ!S2000での走行練習、FE車両を使用してのコース走行、タイムアタックサーキット走行など、サーキット走行の難しさと面白さを中尾が体験!さらに、ホンダ2014年のチーム体制をリポート!GT500の体制はどうなったのか!?
出演者
中尾明慶
青木愛
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】
中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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