(最終回)ストライクTV 2014.03.25

(田中)なんすかなんすか?なんでも悪く言う…。
(観客)えーっ?この10人に…。
問題答えの打ち合わせは一切なし。
どんなダメ出しがあるか太田は知りません!ああーっ!さあというわけでございまして。
色々とちょっと私にもダメ出しの…。
あるだろうねそりゃね。
(土田)そりゃありますよ。
アハハハハ…。
土田が怖いよ!
(一同笑い)田中さんのトーク全く興味ないって言いましたよね。
ああーっ!まずは高校時代爆笑問題のラジオのハガキ職人をしていたほどの大ファンオリラジ中田からのダメ出し。
それは中田が昨年11月初の著書である『芸人前夜』という自伝的小説を出した時の事で…。
と思った中田は楽屋を訪れその翌週感想を聞くため再び楽屋を訪れた中田は太田から思いもよらぬ事を言われたらしいのですが…。
それでは中田さんヒントをお願いします。
やっぱり僕が太田さんをまず根本的に大好きで。
でやっぱりこうその僕に対してのひと言でやっぱりショックだった…。
…という事ですね。
これは申し訳ない。
確かに。
もう答えわかってますよね太田はね。
僕はなんとなくまあわかるっちゃわかるかな。
ホントね本はね結構私は好きなもんです。
(古坂)太田さん本大好きですよね。
年間何冊ぐらい読むんですか?一番多い時で70〜80。
(古坂)読みますね。
すごいペース。
なんでも読むんです僕は。
あのもうそういう意味で言うと僕の信条っていうのは本を誰かからこの本がいいって薦められたらそれは必ず読むっていうのは僕は決めてるんです。
その薦めた人がたとえブスは本関係ねえよ!関係ないだろブスとかは。
ブスと関係ないから…。
関係ないからじゃ…ブスとかじゃないでしょ。
たとえだからデブとかじゃない。
(中田)それもおかしい。
そういう事になっちゃう。
そういう事になっちゃう。
それこそ大学の時に僕は学生演劇やってたもんですから。
で劇団にいたんですよ。
わかってるよ!わかってるよ!誰も想像してねえよ!『キャッツ』だ…。
『キャッツ』やんねえよ!まあその小さい小劇団ですよ。
もう売れるわけがないようなブスばっかり…。
もうこんな顔してさこんな太った…。
でもう俺もそこで3回ぐらい公演やったかな。
この俺がですよ。
しかもしかも歌が「ミシガン」。
こうやってやる…。
だいぶあっさりした…。
まあ〜恥ずかしいのなんの。
途中にこうやって…要するにお姫様抱っこしてこうやって。
もうそれがさ持ち上がんねえんだ重くて。
ううーっ!でその時にその相手役だったそのマリーの子っていうのが小説が好きで…。
長えな〜!長えよ。
(藤森)ホントに長い。
いつ本貸してもらえるんだと思ってた。
ミシガンの話なしだってよかったよ。
その時に薦められた『われはロボット』っていうね…。
それがもうものすごい面白かったんですよ。
よかったな。
そう。
で誰が薦めようが薦められた本は読むように…。
だからブスとかそういう事じゃないじゃん!ホントだよ土田君いないからさすごい…。
僕はそういう関係…さあそれでは…東土田古坂。
土田にはもう散々怒られてきたからねもうね。
いや俺はねホントに迷惑をいっぱい受けてるんですよ。
俺『雑学王』って番組でスペシャルがあってすごい長いんですよ。
(観客)えーっ!?
(土田)でもその時もスタッフから…。
っていう打ち合わせだけはした。
だから俺はクイズの正解要員じゃなくて太田さんを止める役で呼ばれました。
もうスペシャルあまりにも長くてしんどいのとあと違う仕事が入っちゃって行けない時があったんですよ。
後日他局のメーク室で柴田理恵さんに会ったんですよ。
柴田さんがちょっとツッチーさなんでこないだのスペシャル来なかったの?『雑学王』の。
って言うからいやちょっと別の仕事があってって言ったら…。
すげえ言われたんですよ。
そうしたらその端っこにラサールさんもいたんですよ。
ラサールさんも来てホントだよ土田君いないからさすごい…。
すごい長いんだよって。
それでまた別の日に麻木久仁子さんに同じ事言われて。
太田を止める仕事…。
(伊集院)闘牛士だ!闘牛…。
さあそんな底抜け脱線トリオの2人オープン!こう見えても太田さん…まあ僕色々計算ちゃんとしてホントにそういう専門家と計算してやったら年収が22億ぐらいいってるんですよ。
(一同)えーっ!これちゃんと計算したんです。
どういう計算なんだよ?これの1本のギャラいくらなの?
(古坂)これ1千です。
(一同笑い)こんな人なのに月のお小遣いがものすごい少ないと。
(古坂)5万なんです。
いまだに。
だからBOOKOFFに売っちゃったよってギャグで言ったとしてもあっちゃんは真面目だからホントに売ったんだなっていう…。
あっちゃんはね確かにホントに真面目。
早く打ち解けたいんだけどもなかなかいけないっていうそういう時期があったんですよね。
ありましたはい。
その時に他の人たちがどうしてるのか研究するわけですよ。
ああ…。
そうすると品川庄司の品川とかは結構その先輩んとこに…楽屋にもうフラッと行っておはようございますみたいに俺の楽屋に来てどうっすか最近みたいな事でやってるのをジーッとあっちゃんはその…。
自分の楽屋のドアをちょっとだけ開けて…。
見てるんです。
であそうかと。
無礼に近い形で入っていくぐらいが先輩にとってはかわいい奴なんだと。
品川がやってるからまあ成立してるみたいなところはわかんないんですねなぜか。
(一同笑い)しかもある日突然唐突に始めるの。
(一同笑い)ホントそう!だんだんその太田さんの楽屋だと僕のその…真剣な雰囲気に何か飲まれたのか太田さんも先輩の楽屋ではもうちょっとリラックスしていいぞ。
(古坂)気ぃ遣ってる!だいぶ気ぃ遣ってるね。
すげえ優しい一面出てきて。
そんな心配されてるんだと…。
さあそしてなんとこの…。
これはよく一緒の席オーケーしましたね。
最終回なんでねお互いちょっと…。
ごめんなさい。
こうやってみようかな。
おお〜っ!なんなんだ?なんなんだ…。
この犬猿の仲の…。
そうあおるな。
答え開けます。
オープン!ああ覚えてなかった。
覚えてないパターン。
今度持ってきてよ!なんて言ってすごいショック。
あっちゃんは出した方がいいよ!なんて言い出しちゃって。
先週渡してるっつうのに。
さあそしてなんとジュニア・友近。
オープン!
(古坂)言いそう!言いそう。
誰か違う芸人さんの…。
僕はジュニアのもう相当褒めてますから。
もうホントに面白かったから言うんですけど「3月9日」っていうね…。
違います!日にちが違いますけどね。
(一同笑い)照れジュニが出た照れジュニ!ホントにね…。
全然全然面白くないです。
いや面白い。
やっぱりねデリケートなね…。
まず『14歳』っていう本があるんですよね。
これはジュニアが14歳の頃のホントに妄想をずーっと書いてあるんですけれどもね。
まあ面白かったです。
(一同笑い)
(中田)伝わらないです。
面白さ伝わらないです。
「面白かったんですけどね」…。
デリケートな…。
いやいや。
さあそしてなんとオリエンタルラジオの相方慎吾の答え開けたいと思います。
オープン!言うじゃないですか太田さんそういうの。
俺がこうガチャッて入っていっておはようございます!とかって言うとあっちゃんの方がよかったなとかって…。
あるある。
アンガールズにはよくそれを言いますね。
田中が来ると…。
ずるいよ!ずるい!何がずるいんだかわかんない。
ずるいって何?さあそして爆笑問題田中ユウジロウ先生。
「ロウ」は付かないよ。
オープン!なくしたのか持って帰るのを忘れたのかなんかそんなような事だったと思う。
要はまだ読んでなかったんですけど。
(一同笑い)さあ…!
(中田)黙った。
わかりやすいなあの人。
(藤森)わかりやすい!めちゃめちゃ下手じゃんかテレビが。
テレビ下手だなあの人。
VTR見てみましょう。
(一同笑い)爆笑問題太田がオリラジ中田に発したひどい台詞とは?太田のこの言葉にめげずという事で正解は田中君!「どっかいっちゃってまだ読んでない」…って言いましたか。
2冊目渡したら太田さんがマジか!?って言いました。
マジか!?って。
マジか!?って言われたんですけど…。
だから真相を言えばですよ家に置いてあるんです多分どこかに。
あるんですか?ただぐっちゃぐちゃなんで僕の部屋は。
それで多分なくしちゃったって言ったんだと思うんですけど。
もう1冊のやつはもう絶対にいつでも取れるように置いてあるんですけどこれまだ読んでないんです。
これはねホントに申し訳ないんだけど去年と今年にかけてはね僕はねちょっとね本ほとんど…3冊ぐらいしか読んでない。
これね信じられない。
人生でこんな事1回もないんです。
というのはねちょっと今映画を書いてましてそれにもうとにかく空いてる時間全部を使ってるもんですから。
僕もすげえいやらしい…いやらしかったんです。
結局のところやっぱり太田さんが面白いって言ってくれると売り上げがすごい増えるっていうお話あるじゃないですか。
ちょっとごめんなさい。
そこはいやらしいところありました。
(一同笑い)真面目!
(東)あってもいいじゃんか別に。
あっちゃんあっちゃんあっちゃんね俺はなくしもしなかったしちゃんと読んだけど
(藤森)田中さんには聞いてないんだ?田中さんはラジオで褒めて頂いたっていう…。
それに関しては僕ホントラジオで褒めて頂いてありがとうございますという事はあの…。
ただね…。
(藤森)ぶっちゃけどうなの?ぶっちゃけ売り上げは微動だにしない…。
(一同笑い)全然?
(中田)それはホントに…。
もう…もうね減りも増えもしない。
微動だに…。
(一同笑い)続いては爆笑問題とは新人アナウンサー時代から15年来の付き合いになる小島慶子からのダメ出し。
これは皆さんも絶対聞いた事があると思う。
絶対聞いた事ある。
聞いた事ある?すっげえ迷惑です!ええ〜!?小島慶子怒ってます。
色々言ってるからね小島さんの事は。
いっぱい言ってるから…。
ホントどれを一番にするかもすごい悩みました。
(東)そんなにあるんだ?ホント迷惑。
迷惑行為ばっかりで。
まあ「口は災いの元」って言いますからね。
だから他人事じゃねえっつうの。
お前だよ。
僕はね多分ね心の中でホントに。
ホントに。
思ってるんですね。
無意識なんですよね?
(古坂)無意識じゃない?あのね…。
これはみんなが楽しんでくれるだろうってね100パー思ってるんです言う時は。
(小島)気がついてるんだ。
(伊集院)早いな。
気がついてるんです。
もうだから言い終わった時はもう落ち込んでます。
そういう場合ね。
(小島)落ち込んでるんだ…意外。
ホントに言ってる途中で後悔が始まってますからね。
(小島)ええ〜!?立て早くね。
さあそれではラジオオリエンタルの…。
オリエンタルラジオです。
オリエンタルラジオ。
オープン!あのね誰もねハッピーにならないような事をね女性に言うんですよ。
そうかそうか彼女がよく言われてるから。
そう別にこれはねホントに…ごめんなさい私事なんですけども。
爆笑さんと僕と彼女と同じレギュラー番組があって。
そのステージ上でね彼女にねこういう事をずっと言ってるんですけどもその時僕どうしていいかわかんなくて。
いやついてるわけねえだろ!って否定するのもおかしいしえっついてるの!?みたいにのるのもおかしいから。
その時俺みんなワーワー言ってる中僕だけいつもこうやって…。
さあそして東・土田・古坂大魔王オープン!
(土田)誰彼構わず言う…。
自分がこれやられたら超怒るんですよね。
俺1回…。
僕ギャグで太田さんこの間合コンありがとうございました。
あっ言っちゃダメなんだ…みたいな感じのギャグを言ったらまず田中さんが…。
(古坂)それはシャレにならないぞ。
もう大変だからね。
俺帰ったあともそのゲーセンも前でずーっと…。
ここのすごいところは奥さんがやっぱり太田さんを大好きなんですよね。
だって誰がどう見たって
(土田)こんな家に閉じこもってずーっとじいさんみたいにパソコンいじって暇があったら本を読んでそれであと缶コーヒー飲んでタバコ吸って…。
(土田)そんな人がするわけないじゃん。
真面目やもんな。
さあそして爆笑問題田中河内守さんの答え。
田中河内守じゃねえよ。
田中河内守じゃねえよ。
(東)謝罪して。
答え開けますオープン!ああ…。
よく言ってるんですよ。
ラジオね。
この人の方が確実に悪いんだよね。
でも別に出入り禁止じゃないですから。
今俺の事悪いって言うけどこの人も同じ事…。
ごめんごめん…。
あのさ悪いけど…悪いけど今俺どんな顔してればいいのか全然わかんないの。
この人本当に…。
俺映ってねえって事はねえよな?これ。
どうやったってねえよなこの位置って思いながら…。
ホントにね。
さあそしてジュニア・友近と伊集院2組同時にオープン!これは言ってる。
私もこれ経験がありますから…。
どういう事?俺に?
(友近)そうです。
友近がお前の事面白くないって言ってたよみたいな事を多分青木さやかちゃんか柳原さんに多分言ってたと思います。
でもウソはすぐ発覚するんですけど…。
小池栄子と井上和香もあったでしょ。
よく言ってました。
MEGUMI。
MEGUMI。
要はじゃんけんみたいな感じ。
(伊集院)三すくみ…。
三すくみ状態ね…。
で本人たちはバカバカしいと思っても周りが言いたくなるようなチョイスをしてくるんだよね。
小島慶子が今日はちょっとだからこのせいで色々な人に正解者なし。
絶対言ってた今日。
さんざん言ってた…。
伊集院と犬猿の仲…。
そうだからこれをね犬猿の仲犬猿の仲って毎回言うから何があったの?って聞かれるんですよ。
なんかあったかなと思って…。
いやこれはね要するにところが…。
(一同笑い)
(古坂)それ面白い。
ラジオの…。
これはもうニッポン放送時代からずっと延々続いて…。
今もう圧倒的な強さを誇ってるんです。
深夜ラジオの中でね。
誰も抜けないんです。
太田さん5万あげるからもうやめてくれる?おこづかい倍になる。
おこづかい倍になるよ。
今月のおこづかい倍になるよ。
5万あげる…。
ラジオの王様伊集院光。
何がウケたんです?わかります?何がウケたのか。
(一同笑い)
(小島)それもひどいよね。
いやでもこれは皆さん知っといてもらいたい。
ぜひ聞いてもらいたい。
テレビの伊集院とラジオの伊集院ガラッと違います。
これはね言われたくないところをグイグイくるんです。
ところがこの小島慶子。
真っすぐな人間ですからねやるとなったら一生懸命やるわけです。
そうするとねこの深夜から見てる伊集院がね突っつきたいところがいっぱいあるわけです。
それをねチクチクチクチクね深夜の伊集院は突くわけですよ。
小島がこんな事言ってたぞと。
え?マジですか?ちょっと…。
違う違う俺が言ってたのは悪口とかじゃないって。
正々堂々といけすかねえトークをする奴だなっていう話を…。
(小島)え〜!ほらほらほら…。
別に悪口とかじゃないもん。
これですよこれ。
これが僕的には面白いわけですよ。
すごい衝撃…。
でしょ?僕はそういう関係…じゃあ犬猿の仲って半分合ってたんじゃん。
そうですよ。
だからこれはまさに僕の中では…。
ちょっと…ええ〜。
いやいや…。
視聴者…。
視聴者はその奇跡さはわからない。
伝えたいじゃないですかなんとかして…。
っていうか私は知らずに済めば…。
(石井)はいという事で小島さん残念ながら…。
(一同)え〜?うわリアルなやつだリアルなやつだぞおい。
今マネジャーからそういう事で出ていった方がいいって?
(石井)ここではい…ちょっと小島さんとはお別れ…。
仕事あるんでしょ?
(小島)ありますあります。
それは前から決まってんだよね?うん。
じゃあしょうがないよね。
そうだよね。
この流れ…この流れから…。
最終回だからちゃんと来なきゃつって来て…。
(小島)そうよ。
超好きになった超好きになった俺。
俺超好きになった今。
太田から被害を被った芸能人にアンケート調査。
それをもとに太田に公開ダメ出しをする今夜。
続いては友近からのダメ出し。
友近はそれはまああの…この番組でもありますし楽屋でもありますし…。
楽屋!?
(土田)じゃあ当たったわ。
なんか問題聞いててピンときた。
俺はもうすぐ書いたもん。
そんなに僕は困らせてますかね?
(友近)あるんですよ。
ある?もうあの…水谷千重子って私演歌歌手のキャラクターをやってるじゃないですか。
で爆笑さんがやってる番組で小林幸子さんがゲストに来られたんですよ。
そしたら私に太田さんが友近は演歌歌手を本当にバカにしてるからなっていう発言をしたんですよ。
(観客)え〜?ほんなら田中さんも止めてくれずそうなんだよ友近バカにしてるんだよみたいな…。
ほんなら小林サッちゃんもあんた私の事バカにしてんの?みたいなまあちょっとコント調でね。
どう考えても…。
小林幸子さんはコント調でいつも言ってくれるじゃないですか。
ああ…。
そうそうそう…。
さあなんとかラジオ。
オリエンタルラジオです。
ああ…オープン!
(観客)ああ〜。
あれ?これ皆さん違うんですか?なんかでもそれも見るけど。
あるある。
これよくある。
藤原紀香さんとかそういうのはあるやつだからそのあるやつに交えて3回に1回ぐらいないやつくるから…。
でも結構ゲストの女優さんとか俳優さんはあっそれもあるんだみたいな…。
(中田)かなり期待して見るから友近さんもやってはみるけどハマらないみたいな…。
結構困ってるなと…。
ラッシャー木村…まあ私…。
(中田)投げた投げた投げた。
残念…。
さあそしてなんと残りの解答一斉にオープン!ああそうか。
(東)これあるよね。
本来中川家の礼二とやってるやつ。
やってますやってます確かに。
ジュニアもそう思いましたか。
さんざん見てきましたわ。
ね。
どうなんすか?いや…それはもうあんたから言うたってえや。
いや俺?
(東)ここでまさかの…。
俺?俺?って…。
なんかあれらしいな。
なんかおい。
なんや?うちの嫁になんかちょっかい出してるらしいやん。
嫁やいう事もなんも結婚もなんもしてる事言うとらへんやないかお前。
言うてたやん。
ずっと言うてたやんか。
言うとらへんやろ!わしとなんかカルチャースクールでお前なんか…。
そのあとお前焼き肉行こう思うてお前…。
お前の連れかなんか知らんけどもやな。
いやいやこっちが夫婦や言うてるの。
なんやそら。
おかしいて。
おかしいてこっちは普通のサラリーマンやないかい。
なんでこんな兄ちゃんにいちゃもんつけられなアカンの?いや兄ちゃん…ちゃんと籍入っとるからなこっちは。
知らんがな。
聞いとらへんでそんなもん。
カルチャースクールでエアロビクス教室で出会ったんや。
え?カルチャースクールでエアロビクスであんたと出会った?何?おっさんなんやねん。
なんやねんおっさん。
わしは普通のサラリーマンやっちゅうねん。
アカンのか?サラリーマン。
ホントにもう…。
え?
(一同笑い)
(ジュニア)ありがとうございます。
ありがとうございます。
ホンマもう…。
爆笑問題太田が収録中にとる友近を困らせる行動とは?中川家礼二とやる大阪の夫婦コントに割り込んでくる事が多く正直困っているのだそうです。
さあオリラジ以外全員大正解。
フワフワってなるんですよね。
フワフワってね…。
もうホント十何年か前に礼二さんと私が別の番組の…クイズ番組に出てて憧れたんだ。
あれ俺もやらせてっつって。
やっぱりもうなんか設定もぐちゃぐちゃになっちゃいますんで。
設定がね。
(友近)そう。
いやカルチャースクールでエアロビ言いたいだけでしょう?あれ。
(ジュニア)はっきりと。
(友近)はっきり言うたら。
続いては東貴博からのダメ出し。
2011年安めぐみさんとめでたく入籍した東でしたが…。
その結婚披露パーティーの時の太田に非常識な人だなあと20年以上の付き合いの中で最も強く感じたそうなのですが…。
もう来た人はなんとなくわかるんじゃないかなとは思うんですけど。
まあ…爆笑さんは1.5次会で来たんですね。
だから…披露宴があってそのあとの披露パーティーね。
1.5次会があってまあ2次会とかもあったんですけど。
その途中参加で来てくれたんですよね。
これぐらいしかちょっと言えないですねあとはね…。
あー。
まあ色んな事があるからね。
いやめちゃめちゃあった…。
めちゃくちゃあったんですよこの時ね。
非常識すぎて山ほどある。
そんな?なんかよくわかんないなもう全然…。
いや俺もだから…俺は西川史子の結婚式もそうだし大竹の結婚式もそうだし。
大竹のはひどかった確かに。
そういう色々結婚式で同じように全部最低の事言ったりやったりしてるから…。
どれかも?
(藤森)ありすぎて?ありすぎて…いやでもすごかったですよでも。
さあそれではオリエンタル。
開けたいと思います。
オープン!
(藤森)なんか言いそう。
あれ?2人はいなかったんだあの結婚式は。
僕らは行ってないですねはい…。
行ってないんですよ。
(藤森)でもまあねこう…。
(一同笑い)チャラいのだいぶ静かになった。
わからないですけど…わからないですけどもしね今後この先ね…そういう結婚式なんていう。
誰とはわからないですけど挙げる事があったらいや行きますよ。
もちろん。
(藤森)すごいお世話になってるし。
ただ大事にするの。
(土田)誰よりも。
思い出は大事にする。
(土田)どの結婚式もね。
そうですよ。
西川先生の時もそうだし…。
いい写真だったろ?いやいい写真頂きましたよ。
太田さんはねどんなとこでもね上がってきちゃうんですよ壇上でもどこでも。
でバチバチ写真撮るんですよ。
だから俺がね…太田さんを下りろって言って安がビックリしてる写真があるんだよね。
こうやって…。
俺がこうやってるやつで安がああーって言って。
撮るな下りろよって言ってる。
あんな間近にね新郎新婦撮ってる写真ないですもんね。
ないよね。
ベストポジションの写真がいっぱいあるんですよ。
だから要するに式場が仕込んでるスチールカメラマンよりも前でこうやって。
だってケーキ入刀の時に新郎新婦が切る横でこう撮ってるからね。
(東)だから俺の知り合いがみんな写真撮ったの太田さん越しにケーキがあるんだよね。
(伊集院)逆に太田さんの写ってない写真は太田さんが撮ってるやつしかもうない?
(東)そんな感じ…。
(伊集院)すごいね。
なんと…なんとなんとなななんと。
残りの解答…。
行ってない俺も?一斉にオープン!これを言ったかどうかはわからないけどこんなような種類の事はまあ言ってるよね。
そのVTRが流れた瞬間よい雰囲気だったという事で正解者なし。
言ってないんですよ。
いやいや言ったんだよ。
いやいやいやめちゃくちゃ言ってたんだよ。
そうだっけ?
(東)これは披露宴の時のVTRなんですよ。
仕事で行けないからVTRでね…。
そうなんです。
コメントを頂いたんですよ。
でその披露宴っていうのが自分で言うのもなんですけどホントに感動的で笑いもあり。
で今日来れない人からもちょっとごあいさつという事で中村玉緒さんだとかドリカムがくれたんですよ。
わあそうか…。
(東)で爆笑問題さんからも頂いておりますと。
到底流せるようなものじゃないんですよ。
もうホントにね…編集した人がえーっ!でもまあ頂いちゃってるから流さないわけにはいかないわけですよ。
(古坂)先輩だし。
(東)ね。
それまで感動してみんないい流れできてたんですけど爆笑問題が始まった途端ピーピーピーピー。
しーんですよ。
ええ。
それは申し訳ない事をしてしまった…。
続いては伊集院光。
伊集院には最後だから言っておきたいというものがあるそうです。
それが…。
伊集院はしかしそれは20年以上の長い付き合いの中でも太田本人には伝えた事がないのだそうですが…。
えっと僕はもうこれが大好きなの。
これが楽しみなんですけど。
みんなにはあんまり評判がよくないと思います。
(藤森)えー?
(伊集院)多分僕だけが好きで。
僕だけがそれが始まるとわあやったっていうか今日はいいなって思うんです。
えっ!?なんだろう?これはわかんないな。
でもまあ我々は大体経験してるというか。
(伊集院)何度も経験してると思うんですけど。
でも太田さんのいいとこって…俺
(土田)ほとんどの事よく思ってないですね。
そうかじゃあ狭めれないんだ。
それだと…。
ノーヒントノーヒント…。
ノーヒント。
ヒントにならない。
でも俺にもそれは明かしてないわけですよね。
言った事はないです。
いやでも伊集院さんでしょ。
問題いいですよね。
(一同笑い)みんなが嫌だと思ってる事を書きゃいい…。
それが伊集院にとってはいい…。
(伊集院)そんなの言ったら…。
みんなクイズを当てにいけばいいだけの事でしょ。
(藤森)正解しなくなっちゃいますよ。
さあそれではなんと東…。
東だよ!懐かしい!
(古坂)うわ〜いいなあ。
『ボキャブラ』〜!どんだけ〜!みたいな言い方…『ボキャブラ』〜!って。
その答え開けましょう。
オープン!存在!あ〜嫌だ!存在。
さあそしてジュニア友近オープン!確かに。
でもホントにこれを出来るって事はすごいんですよ。
何がすごいんですか?どう着地するかわからんという話を見切り発車出来る芸人としての勇気とか…。
(伊集院)褒められてる褒められてる。
(ジュニア)その中にすっげえ面白い事言うたりするじゃないですか。
俺ホンマどういう…。
ドッキリなんじゃないの?これ。
どんな悲しいドッキリなんだよ。
そうかオチがない話…どうですか?皆さん。
僕はね要は…。
出た!衝撃の告白出ましたね!よく成人式で暴れてる映像あるじゃないですか毎年ね。
あれ見ていやこいつらなんなんだよと思ってたんですけどふと俺テレビでやってるのこれだなって…。
気がついたというか…。
よく事件現場でピースしてる奴いるでしょ?ああいうふうにああやってテレビに出てきたんです僕。
こうやって…。
徐々に。
徐々に。
それでここまで来たもんですからだから最近のバカッター芸人。
バカッターだったんですか。
なぜそういう芸風になったかというところが全て計算し尽くされてるところがすごいんですよ芸人として。
何を…なんの魂胆なんだ。
あのねたけしさんのね『時効』っていう本があるんですよ。
これ素晴らしい本なんですけど。
そのあとがきを書いてるんですよ。
そこにもうね太田光は芸人としてこうあるべきだというなぜ俺はこうなったかって事がつづられてる。
あれはねほう〜。
(ジュニア)あれ素晴らしいですからホントにね。
(土田)なんせ褒められると黙っちゃうんだよ。
何を企んでる…。
さあそしてなんと…。
あっオリエンタルラジオ田中ユウジロウ同じ。
2組同時にオープン!僕もすごい尊敬してるところでもあるんですけど。
太田さんがお小遣い5万円だって話は常々話されててそれで太田さんを見てて僕は…自分も小遣い制にしようと。
そうなんですよ。
(中田)思ったのがやっぱりすごい生き生きとね喋ってるわけですよ。
うわーっと喋って汗だくですよもう。
うわー大騒ぎして…。
そんな太田さんが時々僕スローモーションで見えてくるんですよ。
この人もう生き生きしてるから…。
って事はお金じゃなくてこの仕事大好きなんじゃんって思うんですね。
でもねこれはねあっちゃんに言っておきますけど僕は
(一同笑い)ホントに大失敗だと思いますよ。
(中田)本当はもっと欲しいんすね。
欲しいです欲しいです。
さあそして田中君も同じ。
まずツッチーが一番嫌なのはこれじゃないですか。
伊集院はでもやっぱり話し好きだからだからそこで脱線していって当時の話とかをするじゃないですか。
例えば俺らの大学の頃の話とか。
その話が何回も聞いてるんだけどたまに前よりちょっとバージョンアップされてたりちょっと面白い話になってたりとかっていう…。
その場の思いつきとかありますからね。
それが好きな…。
なるほどなるほど。
それは言った方がいい。
すごい尊敬してますよ。
今だから言った方がいいよ。
それは言った方がいい。
すごい尊敬してますよ。
(伊集院)今だから言った方がいいよ。
今だからっていうか別に常日頃言ってるんですけどなんていうの…。
(伊集院)尊敬じゃないじゃん。
尊敬っていうか…。
バカにしてます?違う違う違う違う。
だからホントに純粋にこの仕事だけで生きていける。
普通みんな好きだけど休みたいとか遊びたいとか…。
だから仕事なんですよね僕らは。
じゃない?好きでやってるんだよ。
好きでやってるけれどもでも正月は旅行に行きたいとかになるじゃない。
それがないんですよ。
ああ確かにね。
だからそれはホントに確かに仕事じゃないんです僕は。
だからこれが遊びなんですよ。
ねえ。
だから海外旅行に休んで行くよりも今日のこの日の方が楽しいんですよきっと。
レクリエーション。
特に芸人さんが集まれば集まるほど楽しいんですよ。
だから太田が収録中に行う事で伊集院が実は尊敬しているところとは?何度聞いても面白いと尊敬しているんだそうです。
という事でなんと田中君1人大正解!やった。
すごい。
ちょっと説明してください。
さあ褒めろと。
(土田)説明してくださいって事は褒めてください…。
(伊集院)そういう事だよね。
どういう事ですか?いやいやとにかく同じ話するじゃない。
したの忘れちゃって…。
またかまたかってみんな思うと思うのね。
ツッチーがだってどうせそんな…。
ついこの間オンエアした話をまたするからそれはね大人として止めるのは当たり前なの。
なんだけどその時々によってちょっとねなんていうの…盛るとかじゃないの。
カメラアングルが違うみたいな話し方になるんだよなんかね。
えっとなんか子供の頃にゴミ捨て場に置いてあった古いトランポリンの上にブロック塀から飛び降りたっていう話…。
あ〜ありましたよ。
上からね。
どうでもいい話でしょ?それ。
それねする時によって途中寄ってきた…。
(伊集院)する時によって…。
(伊集院)俺やっぱ落語育ちだからそれがやっぱり古典落語を聞いてるみたいでいつも面白くて…。
めちゃめちゃ爆笑編の時もあればちょっと子供が背伸びしちゃう切ない話の時もあってなんかすげえそこドキドキしてるんだけど。
ただどっちが正しいかっていうとねツッチーの方が正しいよ絶対。
無限だもん。
確かにそうですね。
ジュニアが言うとおり最後にオチなんかいかないからね最終的にね。
あれはね確か…。
またするか。
(伊集院)ごめんなさい。
えっとね…。
(一同笑い)友近ちゃんですかね。
おお〜私の…。
成功しない即興コント。
僕は友近ちゃんも気に入ってやってると思ってた…。
(土田)ショックだったんだ。
そうね。
という事で『ストライクTV』なんとこれにて終了という…。
あら〜残念!それでは皆さんさようなら!
(拍手)2014/03/25(火) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
[終]ストライクTV[字]

最終回!爆笑問題 太田に公開ダメ出し!超禁断(秘)本性を一斉暴露SP
東MAX・伊集院光・オリラジ・古坂大魔王・小島慶子・千原ジュニア・土田晃之・友近 登場!

詳細情報
◇番組内容
爆笑問題 太田に公開ダメ出し!超禁断(秘)本性を一斉暴露SP

■太田にヘコまされたこと ■太田にされた一番の迷惑 ■太田に困らされること ■非常識すぎる太田の行動 ■太田を尊敬できるところ
◇出演者
【MC】太田光(爆笑問題)
【解答者】田中裕二(爆笑問題)
【ゲスト解答者】東貴博、伊集院光、オリエンタルラジオ、古坂大魔王、小島慶子、千原ジュニア、土田晃之、友近 [五十音順]
◇出演者2
【アシスタント】石井寛子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/striketv/

ジャンル :
バラエティ – クイズ
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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