ソチオリンピック ◇フィギュアスケート団体 ◇スピードスケート ほか[SS] 2014.02.09

生字幕放送でお伝えします≫大会3日目を迎えたソチです≫空には白い雲が浮かんでいますが今日も、いいお天気ですね。
こんばんは。
≫オリンピックパークのスタジオ工藤三郎です。
≫杉浦友紀です。
≫今日は2人そろってこのスタジオからお伝えしていきます。
≫こうして2人そろうのは初めてですね、ここで。
よろしくお願いします。
≫こちらこそ。
昨日はモーグルがありましたがどうでしたか。
≫本当にあと一歩というところだったんですけど上村選手。
でもすごくドキドキしましたし。
私、実はインタビューの対応がありましてずっと来るのを待っていたんですね。
どんな表情で現れるのかなと思っていたら皆さんもご覧いただいたようにあの、すがすがしい笑顔で現れて。
なんだか胸いっぱいになりましたね。
≫今日も、このあとは現場に出てお伝えしていく場面も作っていこうと思います。
放送の予定をご紹介していきましょう。
≫今日もたくさんのメダリストが誕生しますし日本選手が登場してきます。
どうぞ皆さんからの応援のメッセージをお寄せください。
NHKでは応援メッセージメール、ツイッターファクスで募集しています。
ご覧のアドレスなどからお寄せください。
≫続々と届いています。
フィギュアスケートの応援ですね。
≫まずは、そのフィギュアスケートの団体をご紹介していきましょう。
予選4種目と決勝4種目の合計8種目を行いその合計点を争う国別対抗戦です。
それぞれの種目で1位には10点2位には9点、3位には8点。
以下、7点、6点と与えられていきます。
予選に出場した10チームのうち上位5チームが決勝のフリーに出場できますが日本は、昨日予選を4位で通過。
決勝のフリーに進んでいます。
昨日までに予選のショート4種目と決勝のペアフリーが行われました。
こちら、昨日までの日本出場選手です。
男子シングル、ショートには羽生結弦選手。
女子シングル、ショートには浅田真央選手。
そしてペアには高橋成美、木原龍一組。
アイスダンスショートダンスにはキャシー・リードクリス・リード組が出場しました。
それでは、ここまですばらしい演技を見せてくれています日本選手の演技をノーカットでご覧ください。
≫羽生結弦初めてのオリンピック。
日本が臨む初めての団体戦が始まります。
羽生結弦、「パリの散歩道」。
世界最高の評価を受けてきたプログラム。
このオリンピックではどうでしょうか。
最初の4回転。
≫4回転のトーループ。
≫決まりました。
≫きれいに決まりましたね。
≫そして、勝つためにただ1人演技後半、ジャンプを2つ持ってきました。
≫トリプルアクセルもきれいに決まっています。
≫トリプルルッツトリプルトーループ。
≫完璧なジャンプを見せてきます。
≫コンビネーションスピンも一つ一つ、いいですね。
≫すばらしい演技を見せました!日本に勢いと力を与える。
出ました、97.98。
うなずきました、羽生結弦。
団体戦男子ショートプログラム最終滑走で日本がトップに立ちました。
≫羽生選手に来ていただきました。
すばらしい演技でした。
≫ありがとうございました。
≫チームジャパンの中でのキスアンドクライ。
どんな気持ちで点数を待っていました?≫すごい緊張しました。
ですけれども今できることをしっかりと頑張れたと思うので今日は単純に喜びたいなと思います。
≫その緊張しましたというコメントですけれども初めてのオリンピック。
その舞台はどんなふうに映ったんでしょうか。
≫本当に、たくさんの方々が応援してくださってるなという感覚もありましたしこの会場の中でもたくさん日本の国旗や声援などもすごいいただけたので。
自分自身も本当に楽しんでできましたし。
また次のチーム戦に向けて僕も精いっぱい応援したいなと思います。
≫まず日本チームに10ポイントです。
≫本当に、チームに10ポイントという思いで演技をしていたわけではないですけど。
ただ、なるべくチームに貢献できるように自分の精いっぱいの演技はできたかなと思います。
≫これで、羽生選手自身も個人戦に向けて弾みがついたんではないでしょうか。
≫だいぶこのリンクに慣れてきたかなと思うのでまた、個人戦に向けて気持ちを、しっかり切り替えられるように今日はしっかり喜びます。
≫では団体戦最後にたすきをつないでいきましょう。
このあと滑ります高橋・木原組にどんなエールを送りますか?≫とにかく頑張ってという思いと実際にあそこに行って応援できるようにしていきたいなと思っています。
≫日本チーム一番初めに出たんですよね羽生選手が。
それでプルシェンコ選手を抜いて1位。
すばらしい演技でしたね。
≫すばらしかったですね。
やはり個人戦とは違うプレッシャーがあったと思うんですけれどもね。
本当に、すばらしい演技を見せてくれました。
そして、この団体戦の2日目が昨日、行われましたがその2日目の予選の中からアイスダンスのショートダンスとそれから女子シングルのショートプログラムをご覧いただきましょう。
≫いい表情で演技を始めていきました。
キャシー・リードクリス・リード。
軽快なリズムに乗って。
最初の要素はこのあと2人同時にうまく回っていってほしいツイズル。
≫きれいに決まりました。
≫先月の時点では日によって時々痛みがあると、男性のクリスは右ひざをかばうシーンもありました。
2人が、何か口ずさみながらここからは弾けるようにステップを踏んでいきたいパターンダンス。
まず前半パートを終えました。
≫動き、とてもいいですよ。
≫リンク1周のパターンダンスを終えます。
表情も豊かです。
≫ここからステップに入っていきます。
いいですね、しっかりディープエッジに乗っています。
すばらしい。
≫いい表情していますね。
残す要素は1つです。
≫ローテーショナルリフト。
≫やりました。
今日一番の歓声がアイスバーグ・スケーティングパレスに起こっています。
≫これは最初のツイズル。
そしてこれは2つ目。
とてもよく合っていたと思います。
≫休む間もなく常にステップを踏むといいますか踊りながら演技を進めていきます。
≫このステップも一人ひとりがしっかりとディープエッジに乗っているのがよく見えましたのでこういったところは評価を受けると思います。
3か国が終了して、日本のキャシー・リードクリス・リードの2人がトップに立ちました。
名前がコールされてから1分間の時間。
その時間を確認しながら今、もう一度アクセルへの入り方を見ました。
4年待って、帰ってきた舞台です。
浅田真央のソチオリンピックが始まります。
「ノクターン」。
オリンピックで挑むトリプルアクセル。
≫トリプルアクセル。
≫転倒。
≫トリプルフリップ。
きれいに決まりました。
スピンのポジション一つ一つも丁寧ですね、非常にきれいに決まっていると思います。
≫大事な最後のジャンプはコンビネーション。
≫トリプルループダブルループ。
≫軽やかに決めていきました。
≫ステップシークエンス。
≫あふれ出るような思いを表現する時間です。
≫ステップの一つ一つの動作も表情も、本当に細部までいきわたったそんなステップになっていますね。
≫悔しさは残るかもしれませんがあのリプニツカヤの空気を戻しました。
場内は浅田の演技に温かい拍手。
≫やはりスッと最初のスタートポジションに立ったときの存在感というのはやはり違うものがありますね。
≫これから、この雰囲気の中でこの空気の中で浅田真央は戦っていきます。
6分間練習の最後にトリプルアクセルをもう一度確認しようとしましたがその時間がうまくできませんでした。
その辺りが、最初に珍しくといいますかこれまででも一番長いぐらい時間をかけて確認しましたよね。
≫このカーブからトリプルアクセルですね。
少し踏み込みが足りなかったかなという感じでしょうか。
もしかしたら少し回転不足になってしまうかもしれませんがただ、そのあとは非常にコントロールされたいいショートプログラムになったと思います。
2番目のジャンプ今のはトリプルフリップでした。
高さ、流れ、ともにありましたね。
そして、スピン一つ一つのポジションも確実に決まっていましたしそういったところでもポイント入ってくると思います。
そして、なんといってもこのオリンピックに向けてショートプログラム細部にわたって最初のポーズから流れ出るような一つ一つ、細かいつなぎの部分まで練習して、またブラッシュアップさせてきたというのを感じましたね。
トリプルアクセルはダウングレードになってしまいましたね。
ダブルアクセルの点数になっています。
そしてGOE点マイナスですね。
≫本人が頭を下げましたが…。
≫でも演技・構成点が非常に高いですよ。
≫リプニツカヤに次ぐ2位。
そして、まだ場内には発表されていませんでしたが浅田がここで2位に入ったことによって日本の暫定のポイントが25まで現状、伸びます。
ですから、これで日本のフリー進出は決まりました。
≫ということでこういう結果になりました。
このほか、ペアのショートも行われて日本は、24ポイント取って4位という結果になりました。
1位はロシア、2位がカナダ3位がアメリカ5位はイタリアとこの5チームが予選を勝ち抜いています。
それでは演技後の浅田真央選手のインタビューをお聞きいただきます。
≫4年ぶり、2度目の大舞台団体戦でしたけれどもどんな気持ちでした?≫予想以上に自分が緊張してしまって自分の練習どおりの演技ができませんでした。
≫今日のトリプルアクセル。
ご自身の評価としてはどうなるのでしょうか?≫6分間でも、あまりいいのが決まっていなかったので。
あとは、練習どおりにいけたらいいなと思ってました。
≫ただしそのあとはしっかりと「ノクターン」の世界を展開しましたね。
≫あとは、落ち着いて滑ろうと思ったんですけど。
最後まで自分の滑りができなかったですね、今日は。
≫ただしキスアンドクライに戻ってきてチームメートに迎えられるというのはどんな気持ちなんでしょうか。
≫ごめんなさいっていう感じでしたね。
≫ただし、フリー進出を浅田さんの演技で決めることができました。
これについては?≫それについてはよかったと思っています。
≫浅田真央選手予想以上に緊張してしまったと言っていましたけれどこの緊張を今度は個人種目にぜひ生かしてほしいなと思いました。
でもごめんなさいっていう気持ちで帰っていったらチームメートが迎えてくれる。
みんな励ましてくれるというのが団体の魅力だなという感じもしました。
≫その団体はフリーに進出していった日本ですがそのフリーのうちペアは、もうすでに昨日のうちに演技が終わりました。
ではそのペア、フリーの演技をご覧いただくことにしましょう。
≫木原龍一、高橋成美。
ミュージカル「レ・ミゼラブル」より。
最初に何度も確認してきたそれぞれの単独のジャンプコンビネーションです。
≫トリプルトーループ。
ダブルトーループ。
≫もってきました。
練習では苦しんでるシーンも見られましたが…。
木原が高橋を頭上高く投げ上げる技。
≫ダブルツイスト。
ランディングも滑らかです。
≫日本応援席の目の前で決めていきました。
そして、3つあるリフトのうちの1つ目。
≫ワンハンドでそして、ポジションチェンジ。
よかったです。
≫シングルスケーターだった木原龍一。
ペア結成から1年。
2人でたどりついたオリンピックの舞台です。
さあ、もう1つ。
それぞれの単独のジャンプ。
≫トリプルサルコー。
決まりました。
≫ここも決まりました。
よく持ちこたえました。
≫いい流れですね。
≫つらいことや悲しいことがあっても希望を失わないで前に進み続ける。
そんな思いで、この曲を選んだと話してくれました。
このフリーのみ、後半のジャンプリフトは基礎点が1.1倍です。
≫スロートリプルループでしたが少し体が前になりました。
≫2つ目のリフト。
≫ポジションチェンジ。
最後まで頑張りましたね。
フライングチェンジコンビネーションスピン。
最後、少しずれてしまいましたけど…。
≫やわらかい表情も見えました。
≫トーラッソーリフト。
ワンハンド。
きれいです。
≫ペアの技はすべてが未知の世界。
すべてが難しかったと話してきた木原。
さあ、スロージャンプ。
≫スロートリプルサルコー。
少しステッピングアウトになりました。
後ろ向きのバックアウトサイドデススパイラル。
≫高橋、木原組の得点です。
≫団体決勝の1種目が終わった時点での現在の得点です。
日本は30点を取って現在、5位です。
上からロシア、カナダアメリカ、イタリアそして日本が5位という結果になっています。
≫ペアの2人がよく頑張っている。
≫結成1年ですからね。
≫ただ、団体にいってみるとロシアの強さと会場の雰囲気これには圧倒されます。
≫すごかったですね。
世界最高峰の演技をご覧ください。
≫ソルトレークシティー大会銀メダル。
2006年、トリノ大会金メダル。
前回バンクーバー大会は銀メダル。
地元ロシアがこの団体戦で狙う初めてのメダルはもちろん金メダルです。
このプルシェンコの演技が団体戦メダル争いの行方を大きく左右していくかもしれません。
エフゲニー・プルシェンコ映画「ムーラン・ルージュ」より「ロクサーヌのタンゴ」。
勝負を左右するジャンプの要素をいきなり、この人は3つ、続けてきます。
≫4回転のトーループ。
トリプルトーループ。
≫完璧に決めました。
≫トリプルアクセル。
こらえましたね。
≫今シーズンまだ国際大会には出場してきませんでした。
果たして、この人の演技がどんな評価を受けるのか。
≫トリプルルッツ。
ジャンプはすべて成功しました。
≫ここからはスピンとステップで見せていきます。
≫足換えのシットスピン。
しっかりレベルをとるためのポジションなどもやっていますね。
≫気迫あふれるプルシェンコの演技でした。
自国開催のオリンピック。
ロシアに現れた、まだ15歳の個人戦、金メダル候補です。
初開催の団体戦国の威信をかけてこの種目、金をとると選手たちは話しますが大事な、大事な女子シングルでの戦いを託されました。
すでにフリー進出は決めましたがそれでも、この空気。
初めてのオリンピック。
15歳のヨーロッパチャンピオンにもなりましたユリア・リプニツカヤ。
ユリア・リプニツカヤ。
「ユー・ドント・ギブ・アップ・オン・ラブ」。
「愛はまごころ」。
15歳が臨むオリンピック最初の難度の高いコンビネーションジャンプ。
≫トリプルルッツ。
トリプルトーループ。
≫決めました。
大歓声。
≫2回目のジャンプにも高さがありましたね。
ダブルアクセル。
流れもあります。
フライングキャメルスピン。
チェンジエッジから。
非常に柔軟性そして回転も速いです。
ステップシークエンス。
緩急もついて、体全体を使って非常に伸びやかです。
≫このやわらかさがあります。
そのまま、最後のジャンプへ。
≫トリプルフリップ。
≫決めてきました。
そしてリプニツカヤにしかできないスピン。
≫レイバックスピンから。
回転速度も速いですね。
ここからです。
≫これがキャンドルスピンです。
このソチオリンピック、初めてのスタンディングオベーションです。
15歳が作り出す世界に完全に場内は魅了されました。
≫この2人の名演技がありましてロシアは47ポイントを獲得して現在、1位となっています。
本当にロシアの特にプルシェンコ選手リプニツカヤ選手は強いですよね。
≫フリーに入ってきてもまた、ロシアは…。
≫また、この2人が登場するんですよね。
しかも会場の地元の声援を受けてさらに、ふだんよりももっと上の演技をしている感じがしましたね。
このあと、日本時間深夜0時から団体戦の決勝が行われます。
日本の出場選手がこちらです。
男子シングルフリーには町田樹選手女子のフリーには鈴木明子選手。
そして、アイスダンスにはキャシー・リードクリス・リード組が登場します。
本当にまだまだメダルの可能性はありますから、ぜひ日本には頑張ってもらいたいなと思います。
このあと日本時間深夜0時から、団体戦決勝を生放送でお伝えします。
≫今度はアイスホッケー女子です。
日本の試合をご覧いただこうと思います。
アイスホッケー、この2つの会場というよりも女子が行われるのは、こちらシャイバです。
アイスホッケーのパックの形を模して作られたというこのアリーナで試合が日本の女子は行われます。
アイスホッケーの女子はご覧のようにランキング別に大きく2つのグループに分かれて争っていきます。
グループAのほうは無条件で決勝トーナメントに進出。
ランキング上位の国がそろっています。
日本はグループBのほうでロシア、スウェーデンドイツという中での対戦ということになるわけですね。
その予選リーグでこのBグループでは日本上位2位までに入らなければ次のラウンドに進めないということになってしまいます。
初戦のスウェーデン戦ハイライトでご覧いただこうと思います。
≫16年間開かなかった重い扉をこじ開けた女子日本代表。
つかみとったオリンピック初戦の相手は5大会連続オリンピック出場。
ヨーロッパの強豪スウェーデンです。
アイスホッケーのパックを意味しますシャイバという会場で戦われます。
グループAは昨日開幕しましたが日本の入りますグループBは今日が開幕のゲームです。
元日本代表男子のフォワードキャプテンも長く務められた鈴木さんの解説でお伝えしてまいります。
長野大会以来の出場。
久々のオリンピックの舞台に日本の女子が帰ってきました。
その初戦、第1ピリオドフェースオフ。
リバウンドをたたかれることになるとアイスホッケーでは一番、得点の可能性が高まってくる。
守る側からはピンチになる。
ペナルティーがありました。
日本に反則がありました。
スウェーデンのアドバンテージをみています。
日本にパックが渡ったところで笛が鳴りました。
フッキングの反則がありました山根ですね。
スティックを使って相手の体を引っ掛けてしまいましたフッキング、2分間の退場はマイナーペナルティーです。
2分間、山根はペナルティーベンチペナルティーボックスに入ります。
ゴールキーパーを含めますと6人対5人。
ゴールキーパー以外の選手が5人対4人という数的優位でスウェーデンは攻めることができます。
日本、ペナルティーキリングのピンチ。
ペナルティーキリングがあったことによってちょっとラインの組み合わせが変わっています。
ペナルティーありました。
スウェーデン反則。
日本、パワープレーのチャンス。
シュートにいく。
日本、チャンス。
プレーが止まります。
また、スウェーデンのパワープレー。
決められました。
日本、先制を許しました。
≫ちょっとゴール前で角度変えられたと思います。
≫パワープレー開始10秒でした。
最後、決めたのは4番のアッセルホルトでしょうか。
ロングシュートゴール前の角度です。
≫ああ、変わってますね。
≫うまくスティックでアッセルホルトが引っ掛けて角度を変えられました。
≫ちょっと苦しいですね。
≫押し込まれている日本。
ここはしのがなければいけません、日本。
選手を代えることができていません。
藤本がしっかり押さえてスウェーデンの攻めの流れを切ります。
そして、激しく勢い余っていきましたので日本の選手が1人倒れてしまいました。
ペナルティーですね。
最後の今のゴール前のプレーで、スウェーデンに反則。
日本のパワープレーが始まります。
日本を応援する大きな歓声が響いてきましたシャイバアリーナ。
なかなか、まだシュートまでいけていません。
日本、チャンス。
今プレーが止まりました。
≫いいシュートでしたね。
≫大澤の肩口を狙ったいいシュートがありました、日本。
このあと、こぼれたパック。
≫最後、ギリギリですね。
ゴールキーパーの肩…。
≫そして、リバウンドを詰めにいったんですが…。
まだこのパワープレーに入ってから大きなチャンスを作ることはできていません、日本。
パワープレー終了しました。
危ない、かき出した日本。
よく守りました。
日本、目標に掲げるメダル獲得に向かってまずは、オリンピックでの初めての1勝を狙います。
その前にこの初戦スウェーデンとのゲームビハインドは僅かに1点。
追いつけるか。
6人攻撃を仕掛ける日本。
ゴールキーパーはいません、日本。
ゴールはがら空きになっています。
日本、同点に追いつけるか。
強豪のスウェーデンに対し1点のビハインドでここまできました、日本。
試合終了。
日本、初戦敗れました。
スウェーデンに1対0で敗れた日本の初戦。
≫日本は1対0でスウェーデンに負けました。
このあと日本女子アイスホッケーは11日に、こちら地元ロシアそして、13日にドイツと対戦します。
≫惜しい試合だったと思うんですけれどもね。
選手の談話が入っていますのでご紹介します。
エースの久保選手。
相手チームは力強く接触してくる印象があったので、試合の序盤焦ってしまう場面も多かったが徐々に落ち着いてプレーができるようになったと振り返っていて次のロシア戦は、さらに厳しい戦いになると思うが自分たちらしいプレーを貫いていきたいと話していました。
それからキャプテンの大澤ちほ選手得点のチャンスは多かったがゴールにつなげることができず自分の責任を果たせなかったと振り返りました。
次の試合についてはロシアは地元なので完全にアウェーの状態で戦うことになると思うが自分たちらしいプレーをして勝ちたいと意気込みを話していました。
今日の試合も日本はいい形だったと思うんです。
よさが出ていましたし。
1対0で最終ピリオドで日本のよさであるスタミナのあるスピードを保ちながら体の大きな選手の足が止まってくる。
疲れを待っていたのでチャンスはあると思ったんですけれどもね。
実は先だってロシアとの練習試合があったんですがそのときも、3点先に日本はリードされましたが終盤、2点を返して3対2。
惜しい試合だったんです。
ですから、今度はその経験を生かして、最後終盤、追いつきDialogue:0,0:48:49.86,0:48:52.90,D2014/02/09(日) 21:10〜23:50
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ◇フィギュアスケート団体 ◇スピードスケート ほか[SS][字]

◇フィギュアスケート団体 ◇アイスホッケー 女子・予選リーグ 「日本×スウェーデン」 ◇アルペン・男子滑降 ◇スピードスケート・女子3000m

詳細情報
番組内容
◇フィギュアスケート団体 〜アイスバーグスケーティングパレスで録画〜 ▽チーム日本・好位置につけられるか ▽浅田真央・トリプルアクセル成功なるか! ◇アイスホッケー 女子・予選リーグ 「日本×スウェーデン」 ◇アルペン・男子滑降 ◇スピードスケート・女子3000m 〜アドレルアリーナで録画〜 <競技変更の場合あり>
出演者
【スタジオキャスター】工藤三郎,【リポーター】杉浦友紀,【フィギュアスケート】解説…本田武史,若松詩子,八木沼純子,【アイスホッケー】解説…鈴木貴人,【アルペン】解説…千葉信哉ほか

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会

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