(ナレーション)「痛快!明石家電視台」!今夜は春のスペシャル企画!行ってきま〜す!よし。
あっうまい。
この春「明石家電視台」はUSJのスタジオから茶屋町のスタジオへお引越し!新セットの裏側を明石家メンバーがリポート!そしてひと足早く新セットをお披露目しちゃいます!あ〜そ〜ですね〜。
更に番組に来てくれた豪華ゲストの爆笑トークを一挙大公開!放送時間を拡大して笑いをたっぷりお届けします!
(杉山)ビッグ3の!一角!まずはめっちゃおもろい話が満載!男としての器が小さい話。
もともとそやからこいつ金遣いが荒いのが腹立つんすよ。
(小)そうですね。
(さんま)お前家族でもなけりゃ金使ったってええやないか。
なんかやっぱり後輩なんでなんかおっきくボンいきよるんですわこいつ。
なんか…わかる?懐深いみたいな後輩とかにも。
そういうの嫌いなんですわ。
この前もねこの毎日放送でね番組終わってしまいましたけど「プリプリ」いう番組帯でやってたんですよ。
知ってますかね?宇都宮まきちゃんと。
ほんでねアンケートがあって番組の中で。
「芸人でいちばん気前がええ先輩誰ですか?」って。
こいつ司会やったんですわ。
5位からずっとやっていってまさかのですよ。
自分が司会やってんのに「1位は小千豊さんです」いうてこいつが1位になっとるんすよ。
僕ねそのとき思ったんす。
お前はこんなんでうれしいかと。
(小)いやいや…。
(黒田)自分が司会やってる番組で「1位は…オレなんです」ってアホちゃうか?オレも1位まで知らんかったから。
(黒田)いやそんなことないです。
スタッフとしゃべってて「小さん1位」やったらもうやめてやめてってなるけど伏せてあって出てきてオレやってんもんしゃあないやん。
(黒田)ほんでオレゲストやってなんか気持ち。
(一同)あははっ!
(黒田)なんか…。
そう思うねんな。
(黒田)思ってしまうんで。
心女々しいいうたら幾度でも笑ってほしい。
わかる。
全部ブルーに見える…。
(黒田)そうなんですよ。
せめてこういう舞台ではちょっと立てるとかね。
ああ〜もうちょっと黒田を立ててほしいねん小。
立てるとこないですこんなんケチで女々しいって。
それやったらええとこ連れてってほしいんです。
安い中華料理屋とか喫茶店行っても「2杯頼むな」。
ほんで僕が締めのご飯でも頼もうかな思ったら「ほなもう帰ろうか」言うて立ち上がる。
「ベンツ」は車庫から手で押して。
(一同)あははっ!
(黒田)誰が車庫から手で押すんですか。
(小)ガソリン使わんとこ思って。
(黒田)もう「ベンツ」乗るな。
ちょっとでも安く上げようと思って。
(黒田)でも僕絶対あはははっ!
(黒田)「ベンツ」のライト高い…。
勝手につくねやんオートマにしてたらトンネル入ったらな。
電気高い。
あれ1個8000円8000円!
(観客たち)ええ〜!
(黒田)8000円すんねん1球。
びっくりしたがな。
(小)1球…。
お前もう売って
(一同)あははっ!
(小)もう家置いとけや思って。
続いては「千鳥」大悟の…。
千鳥ってお前田舎者の2人が悪いけどここまで来たんだ。
(ノブ)いや〜「ここまで」というかありがたいですけど。
(大悟)でももう最初はもう都会に出てきただけで…。
大阪でもびっくりすんのか。
(大悟)大阪なんかもうびっくりもびっくりです。
もうだから島に住んでる頃は船で岡山行ったときも…。
おお〜岡山行ったとき…。
(大悟)すごいんです。
やっぱその…僕なんか「マクドナルド」に最初に行ったときとかも家族全員が行ったことないんです。
おお〜もちろんな。
でおやじとお母も行ったことないけどおやじ的にはちょっと子供にかっこつけたいみたいなんで僕忘れもしない小学校5年のときに「今日はマクドナルドに行くぞ」って言って…。
(一同)あははっ!構えてるんだ。
(大悟)構えてます。
1週間前ぐらいから今週の日曜日「マクドナルド」やと思いながら兄弟3人で何を食おうか。
(一同)あははっ!
(ノブ)すぐ行けるやろ。
(大悟)と思うて家族で行って初めて岡山の「マクドナルド」いう所に行ってでもお父もお母も誰もそのシステムを知らんから家族5人で入って
(一同)あははっ!
(ノブ)来ない来ない。
ずっと来ないよ。
ずっと来ないとかね。
待ってても。
TKO・木下が…。
(木本)こないだアッコさんのおうちお邪魔しましてアッコさんの…。
網走番外地に行ったんだ。
網走番外地に。
だいたいメンバー決まってんねやろ?出川だやれ…。
(木本)竹山さんとか勝俣さんとかますだおかだの岡田とか…。
(木下)あと松村さん。
(木本)松村さんとか。
松村さんは大概クライマックス辺りで犬にさせられててペスっていう名前でず〜っと…「ペスはずっと犬でおれ。
お前松村ペスでおれ」って言われたらず〜っと犬で…4〜5時間ずっと犬でいますので。
(観客たち)ええ〜!
(木下)僕と松村さんがちょっと嫌われてるんですよ。
ああ〜。
たぶん太ってる人が嫌いなんだと思うんですよ。
好みじゃないってことやろ?アッコさんは絶対そうやわ。
細身好きやわ。
毎回食事会行くときにいつも配置されるんですよ「君ここ。
君ここ。
ほんで私ここ」。
ほんで1時間ぐらいしゃべったら「はい交代」言うて「はい君ここ」言うて全部アッコさんが指示されるんですよ。
ほんなら「木下横来い」っていう日があったんですよ。
「おっ!俺ちょっと気に入られた」と。
ほんで僕横に座ったらアッコさんずっと僕の顔見て
(一同)あははっ!
(キンタロー。
)ええ〜!
(一同)あはははっ!ねえさん今…。
(由美)私は今トキめいてます。
今恋愛してます。
ボーイフレンド…。
えっ契約?契約カレシ。
なんなの?契約カレシ。
1年間おつきあいしましょうっていうカレシがいててその人と今進行中ね。
ほんで1年よかったらまた再契約…。
更新しましょう。
どんな感じですか?男前ですよ。
ちゃいまんがな。
(一同)あははっ!
(由美)あかんそんな話になったら私ドキドキすんの。
(一同)あはははっ!これはいいですね。
二人はもうトキめかないでしょ?
(一同)あははっ!
(すっちー)僕結婚してますけど僕も20年ぐらい前にMCハマーにはまってもう行ったんですよ大阪城ホール。
後にも先にもライブ初めてやったんですけど僕らの2ブロック向こうぐらいで始まる前に急にハマーコール起こってサプライズで出てくるわ思って先ツレが見に行ったんですよ。
で僕も見に行こう思ってぶわ〜行ったらツレがちょっと肩落として帰って来るんすよ。
「えっハマーおらんかったん?」言うたら「違うねん」…。
(一同)あははっ!
(すっちー)チャーリー浜さんが見に来てたらしい。
(一同)あははっ!
(すっちー)ほんまですって!ほんまですってこれ!大阪城ホール。
ネタちゃいますって。
それネタやがなお前。
ネタちゃうって!チャーリー浜さんがMCハマーのライブ行くわけあらへん。
やめたくてもやめられない八木が続けてきた恥ずかしい事。
お前は?やめろって言われてもやめられへん事は。
漫才か?漫才か?
(八木)いやちゃいますよ。
僕日記ですね日記。
日記書くの好きなの?日記を17歳から僕毎日書いてるんですよ。
はあ〜。
あと日記だけじゃなくて食べたもの…。
うそやん!17歳から全部つけてるんすよ。
(一同)へえ〜。
(高橋)これはただの気持ち悪いやつですよほんまに。
(八木)だから22年前の朝食とか何食べたかとかわかってるんです。
お前記憶力悪いやろ?はい。
鍛えてないからな。
(八木)はい…。
あっ絶えず書いてしまってるから。
書いてしまってるから5年前の何月何日何してたっけなっていう…。
(高橋)覚えてないんすね。
覚えられへんねん。
脳がもうあかんねんお前。
(一同)あははっ!
(八木)「あかんねん」って。
(高橋)お前脳が終わったみたい。
ほんまほんま。
脳って鍛えたら鍛えられるからな。
そういえば確かに記憶力悪い。
だからつけてしまって…。
(高橋)でも日記を一回全部見してくれとおもろそうやから。
ほんならやっぱりおもろいんすよね。
はあ〜。
(高橋)変なこと書いてるんすよずっと学生時代とか。
「彼女に振られて俺は今日から女の復讐のために生きる」みたいなん書いてるんすよ。
芸人になる前から書いてますから。
(高橋)「まず第一歩は川島なお美の写真集を買う事だ」。
なんじゃ?そりゃ。
(一同)あははっ!
(高橋)あとなんか「太ってきたのでダイエットしなければならない」みたいなん書いてたんですよ。
「よし卵ダイエットをしよう」って書いてたんですよね。
ほんで食べ物も書いてるからその次の日から卵しか現れないんですよ食べ物に。
ずっと卵なんですよ。
卵卵卵卵…。
で10日後ぐらいに
(一同)あはははっ!いや限界でしたね。
(高橋)やめとけやお前みたいな。
チュートリアルさんのお二人に質問なんですけど女性の見た目やったり行動でガッカリしたことってありますか?しぐさ行動あるよなぁこれ。
福田は?
(福田)ガッカリというかたまにいるファンの方で出待ちとかをしてくれてる方がいるんすけど僕周りが見れてない女性がちょっと苦手で。
まあファンって周り見えないもんやけどな。
(福田)出待ちしてくれててバッて出ていったら道の前から「あっ!」ってなってきてるんすけどもう周りが見えてないからバァ〜って来るんすけどチャリンコとかにドンってぶつかって…ドンってなって「ああ〜握手握手」とか…。
すっごい引くんす僕。
引くってその子はお前しか見えてないから。
「大丈夫か?ありがとう」でええやないか。
(福田)「痛い痛い!握手握手握手!」ってなるとでこっちが自転車の人に「すみません…」みたいになって。
もうちょっと周り見たら…別にそんな走って逃げるわけやない…。
別にしますよって思う…。
向こうからすれば「ジャニーズ」もお前も一緒やからねファンやから。
そうなんすけどもうちょっと冷静になってくれたらなっていう。
なるほど。
そらわからんではないわな。
徳井は?徳井の嫌な…。
(徳井)あの…悟ってる感だす人嫌なんすよね。
ああ〜。
(徳井)わかりますかね?わかるわかる。
言葉でやろ?人の…例えばなんやろ?相談とか聞いてるときでも…。
そうそうそう。
「うんうん…」。
(一同)あははっ!
(徳井)って言って「へえ〜そうなんだぁ。
そんなことあるんやね」っていうふうに言えばええ所をそんなんでも「うんあるよあるよ〜」。
(一同)あははっ!
(徳井)「あるよ〜」。
ええやないか!優しい人やないかお前。
嫌なんすよあの感じ。
「あるよあるよそういうことある。
うんうん…」みたいな。
あれ嫌…。
なんやねんお前みたいな。
このあと人気の東京芸人が続々登場!こ〜んなゲストも来てくれました。
まずは森三中。
三人はこうして出会いました。
(黒沢)でも私「吉本」のNSC通ってるときに3時間かけてたんですよ地元から。
3時間かけて養成所に行ってたんですよ。
2か月間だけ行ったんですけど最初の2日目で一回退学にされたんですよ。
なんでや?
(黒沢)5分ぐらい遅刻しちゃって。
そんなに厳しかったん?厳しかったんですうちの代が。
で一括納入してるわけですよ。
でももうダメだ退学だって言われて退学ってなってるんですけどでもどうしてもやっぱりお金入れたしなと思って通いたいしいつも3時間かけてまた行って「入れてください」って「もうダメや」ってまた次行って「お願いします」。
「ダメや」っていって。
で何日目に許してもらったん?それで2週間ぐらい通って。
もういっぺん入れて。
(黒沢)入ってでそっからまた3時間かけて通ってて。
あまりにも遠くてちょっと村上が横浜に住んでたんですけどもちょっと離れた。
そっから「一緒にシェアしてくれない?」って出会って2か月目ぐらいの人に一緒に住もうって…。
そのときコンビちゃうかったん?人見知りなんですけどでも声を掛けなきゃと思って次あのドアから出てきた人に話しかけてみようと思って出てきたら「すみません退学になってしまった者なんですけども今NSCってどういう授業やってるんですか?教えてもらえませんか?」って「いいですよ」っていって初めてそこでしゃべって2時間ぐらい。
そこから話せるようになって…。
なって部屋を…。
「一緒にいいですか?」って言って。
うわ〜すごい。
森三中はなかったんだそしたら。
なかった…そこで。
(大島)そうですね。
3時間のおかげです。
ほんでどこで会うたん?大島とは。
(2人)NSCです。
同じコースの。
ほんでやろうかって…。
でも私と村上は最初二人でやってたんですよ。
で一人でやってて…。
大島ピンだったの?そうなんです。
どんなネタやってたの?大島。
なんかっていうネタをやってました。
(一同)あははっ!それしか浮かばなかった?浮かばないです。
(黒沢)それを結構な期間やってたんですよ。
バリエーションを増やして。
続いては「我が家」!メンバーに漂う気まずい空気。
我が家さんは気まずい空気になったときとかありますか?気まずくなること…。
(杉山)まあ気まずくなったって先程ちらっと出ましたけど「ヒルナンデス!」っていう番組
(一同)あははっ!
(杉山)ええええ。
(坪倉)俺も俺で気まずいからな。
(一同)あははっ!
(杉山)そうですよ。
なかなかまれに見る…。
まあないな。
(杉山)まあないですけどね。
うそ〜。
(杉山)そうなんすよ。
昼だとねなんか邪魔くさい…重たいんでしょうね。
(一同)あははっ!主婦が。
そういう苦情が何個かあったって…。
(観客たち)ええ〜!
(杉山)声がうるさいっていう。
そうそうあんのよ。
タレントってどんな番組も苦情…「あんなやつを出すな」っていうの絶対あんねんから。
(坪倉)芸人さんって結構出過ぎると1歩下がれって言われるじゃないですか。
杉山だけプロデューサーに
(一同)あははっ!ほぼ仕事ができないです。
(一同)あははっ!
(杉山)そういうんじゃないぞと。
ほんならあれかカメラマンとかスイッチャー「杉山抜くな!」とかあったんだ。
わかんないですけどね。
(坪倉)最後の方全然ワイプ抜かれてませんでしたからね。
ああ〜そう!やっぱり主婦に受ける顔とあるんだ。
あると思います。
だからシュッとしてる方が昼間の時間帯に見てて気持ち悪くないみたいな。
おばちゃんらはうれしいんだそれが。
お前はなんでや?
(谷田部)僕は顔は別に主婦に受け入れられてもいいような顔してるんですけどたぶんね
(一同)あははっ!
(杉山)出なさいよ。
(坪倉)ちょうどその間がよかったんですね。
(谷田部)谷田部は1歩前へ…。
それ1人でどうしよう思ったん?
(坪倉)ほんとにどうしていいかわかんないからそれで代わりに来たのが森三中さん3人だったんですよ。
2人いなくなって3人組が来たからと思って。
(一同)あははっ!キンタロー。
がショックを受けた残念な話。
キンタロー。
残念なことは?私の残念な話ですか?最近たくさん仕事頂くようになったんですけども私もともとOLをしてるときがありましてそれで最近見知らぬ番号からすごい電話かかってきてでバッて出ると「キンタロー。
さんですか?頑張ってください」とか言って女性の声でなんかすごいかかってくるようになってなんでだろうと思ってある日問い詰めて「この番号誰から知ったんですか?」って言ったら「サトウさんから聞きました」って言うんですよ。
誰かわからなくて。
よくよく考えたらOL時代の同僚の方だったんですよ。
なぜかと言うとその男性はモテたいがためにキャバクラの女性に…。
「キンタロー。
の電話番号教えたろか?」言うて。
(キンタロー。
)流出させたんです。
(一同)ええ〜!芸能人はしかたないですよこれ。
みんなかかってくるよ。
あっそうだったんですね。
そのうち家ピンポン来るよ。
ええ〜!そりゃ売れてきたらしゃあない。
(キンタロー。
)そうなんですか。
(一同)ええ〜!
(一同)あはははっ!
(拍手)パンサー・尾形の前に進まないトークをどうぞ!
(尾形)おやじっていうのがですねあっ母ちゃんっていうのがですね。
どっちや?
(尾形)すみません母ちゃんです。
母ちゃんとですね僕免許取りたてでして…取りたてのときに…。
お前のとこ免許取りたてこんなポーズになんの?いやなんないです。
これ教習所で習ったことないです。
習ったことないねやろ。
習ってないですけど。
母ちゃんの車で僕あの…僕の運転で。
「母ちゃんの車で僕の運転で」。
(尾形)母ちゃんを助手席に乗せましてこっちですね。
お前右ハンドル?
(尾形)右ハンドル。
乗せまして…。
「トヨタ」?「トヨタ」?ああ〜「日産」でしたね。
「日産」「日産」。
「日産」でして…。
「マーチ」?「マーチ」?
(一同)あははっ!
(向井)いいよいいよ。
落ち着いて落ち着いて。
それで?それでドライブしてたんですよ。
僕の所はすごい田舎なんで山道をこう走ってたら猫がピュッて出てきたんですよ白い猫が。
イノシシとかやったらまだ田舎の迫力あんねんけど猫が?猫がシュッと出てきて。
山猫?そうですね山猫みたいなたぶん飼ってる雑種だと…山猫のタイプじゃないんすけど。
(菅)「飼ってる」…飼ってねぇだろ。
そしたら田舎は関係ないなぁ。
猫が飛び出てきてんな?山猫ではない…。
言い過ぎました。
そやな。
猫が…。
出てきまして。
黒猫が?白猫です。
宅急便までいかなかったの?そしたらね。
黒猫にしとこうか。
黒猫でいいです。
(向井)黒猫でいいの?
(尾形)いいですよ。
さんまさんがおっしゃってんだもん。
車にへばりついてずっと宅急便屋やと思われた…。
(尾形)そうです。
(一同)あははっ!すみません。
このあとは女芸人の本音トーク。
更にさんまが理想の恋愛を語ります。
ここからは「明石家電視台」のスペシャル企画で生まれた秘蔵トークをご覧ください。
悩める女芸人にスポットを当てた企画ではこんなトークが!お客さん50人に5人が「こんなことで悩んでいそう」ということを自由に書いていただきました。
客席の勝手やで。
勝手なイメージなんです。
見ていきましょう。
上下に。
こちら鬼奴。
恋愛もしてない下着は汚い。
(鬼奴)汚くないです。
汚くないですよ。
あっ古い古い。
古くない…。
まあ多少古いですよほんとに。
(一同)あははっ!
(友近)確かに毛玉とかもありそうな感じする。
捨てられない。
鬼奴そういうのはちゃんと女の子やから買え。
そう高いもんじゃないねやろ?ぬるぬる相撲でシャワー番組で浴びたあとに支給してくれるんですよ。
これはいいわねと思ってそのままローテーションに組み込んだりするんです。
(友近)それはわかる。
使う使う使う。
決してセクシーな下着ではないんですよ。
そやろ?重盛「キャラ設定」。
(重盛)キャラがなんか欲しいなとは思いますね。
例えばどういうキャラが羨ましいなとか思うの?なんか
(友近)言ってみたいの?下ネタっていうか恋愛トークを謹慎されているので。
(一同)ああ〜。
「恋愛トークしたい」でええやんか。
下ネタ別に…。
(一同)あははっ!飛び越えて…。
でまた女芸人で下ネタ言う人もどうかと思うしな。
でもだんだんそういう話も…。
恋愛話もしたいのか。
そうです。
せやろな重盛はずっと欲求不満やったから。
そうなんですよ。
そういう話とかもどんどんしていきたかったんですけど。
欲求不満の話も。
(重盛)そうです。
欲求不満の話って…。
あれをしたいの?あんなのテレビで放送してくれないと思う。
できないですかね?
(鬼奴)そうなんですか?重盛あれは絶対言うたらあかんよ。
当たり前やがなお前。
こいつアホちゃうか。
(一同)あはははっ!
(重盛)ダメですかね?意外と…意外と大人の一面があるんだとか思わないですかね?アホかお前!俺もあのとき笑てたけどええ〜!じゃあやめときます。
(友近)さんまさんが引く話?何よ?それ。
なんの下ネタよそれ。
すごい下ネタ。
ほいで「器用」。
まあまあものまねとかはやるからなぁ。
こいつ意外とものまねとかうまいから。
あれリアルな象。
象。
パオ〜〜ン!
(拍手)続いては「となりのトトロ」より。
初めてトトロと出会った所のメイちゃんをやります。
(メイのモノマネ)あなたは誰?まっくろくろすけ?トトロ?あなたトトロっていうのね〜!あはははっ!
(友近)かわいい。
(鬼奴)すごい!恋の遊牧民。
そしてさんまとくりぃむ・有田が恋愛を語る企画ではお客さんからこ〜んな質問が!友達までのボディタッチのどこまでやったらいいとかあかんとかっていうのをちょっと聞きたいです。
全身どこ触っていただいてもかまわないですけどね極端な話。
ボディタッチ希望やよね。
(一同)あははっ!
(上田)ソフトめハードめ…。
(上田)有田は?
(一同)あははっ!プレーちゃう言うねん。
ボディタッチは…ごめんなさいね相手の女性の持って生まれたもんがあるじゃないですか。
(上田)ものすごい距離を縮めるの早い人っていますよね。
いやいや初対面で近くない?みたいな人とかね。
(有田)勘違いしちゃうあれは。
俺らテレビに出てるから初めて会ったような気がしないんだと思う。
ああ〜なるほど。
キャバクラとかクラブ行っても「わあ〜さんまちゃんだ!」とか「さんまさ〜ん!」とか言ってガッと近づいてくれるのは一般の男性よりも圧倒的に早いと思うもんボディタッチというか。
つきあいはじめで街なかでこうされたりするのイヤでしょ?なんか手つないできたり。
(上田)ああ〜そうですか。
俺
(有田)言いたいんですね。
「おい」って言いたいんでしょ?「あかんよお前アホか」って。
(一同)あははっ!
(上田)してきてほしいんですか。
(有田)言いたいのよ。
わかるやろ?わかる?
(上田)ああ〜有田も?「恥ずかしい。
あとで家でやるから」。
半にやけで半にやけで。
(上田)やっぱ…。
(一同)あはははっ!それでこの辺つかまれるの大好きやね。
(上田)この袖口辺りを…。
「もうお前ええって」って言うて「じゃあここでいい?」とか言うて「ここやったらな」と言いながら。
(一同)あははっ!うわ〜!
(一同)あはははっ!
(有田)そう。
ほんでズボンの後ろのここのタグのとこのここに手やって…。
(上田)えっそんなとこ女の子がつかんでくるんですか?俺はどこもあかん言うてもでもくっつきたいねん。
「ここいいでしょ?」とか言うて「お前キツネの尻尾か」とか言いながら…。
(一同)あははっ!歩くのは好きです。
(上田)それだったら素直に手つないだ方がよくないですか?そこがな有田。
コートとか着てる後ろからポケットにポンと…こうパッと入れられて「もうだから」…。
(一同)あはははっ!
(有田)言いたいのよ。
恋愛は「言いたい」の連続なんです。
この春これまで収録していたUSJのスタジオから茶屋町のスタジオに移転が決定!いや〜あのね今日は松本がいますけどもこの楽屋トークはこの場所が今日で最後らしいんです。
(寛平)わあ〜さみしいなぁ。
(村上)せっかく慣れてねぇ…。
(一同)あははっ!すごいなんかいい…。
やっぱり慣れた所でしゃべると安心するじゃないですかウケるウケん別として。
そやな。
お前ここがよかったんか。
俺わかれへんかったわ。
(一同)あははっ!ごめんごめん。
(村上)ちょっと待ってくださいよ。
わかるでしょ?わかれへんかった俺。
ごめんなさいね。
わかれへんかったわ。
楽屋トークはすごい面白いっていう…。
これ13年やったらしいんですけども。
千里で11年やってたんですよね。
だから3つ目のスタジオということになります。
なるほどなるほど。
で今回はですね茶屋町にスタジオが変わるとココが変わりますということを…。
(村上)知っとっても…。
(村上)変えます変えます。
じゃあお前選んでくれこれからお前がいちばんええとこ。
わかりました。
そうしてくれ。
そんな…。
(村上)向こうでやってもうひとつ調子悪かったらこっち帰してなここだけ。
楽屋だけですか?
(一同)あははっ!どんな所が変わるのかまず1つこちらです。
そんな効果音いらない。
(松尾)なんかめくりになるとなんか入れたくなるんです。
ありがとうございます。
(松尾)あっ。
(村上)そうなると早く入らなくていいっていうことやから。
そうなんですけれども今だとUSJから新大阪まで30分かかっているのが6分になりますから。
(松尾)僕助かりますよこれ。
なんでや?
(松尾)ここからいつも駅までが男女兼用服を着替えてタクシーに乗って先週も新幹線9時のに乗れなかったんですよ。
ホームに上がって師匠が先に乗ってこれに間に合うかなと思ってホームに駆け上がったらプゥ〜って出はじめたんですよ。
だからいつもお菓子買って一緒に…。
(村上)そうかほなさんまさん一人やったんや。
(松尾)遅れてしまったんですよ。
いつもギリギリに乗りよるけどあれ?と思って松ちゃん乗っとれへんなと思ったら一人やってんけども。
(村上)1号車までなんでやねん。
(一同)あははっ!
(松尾)うれしいなぁ。
なんで俺松ちゃん松ちゃんや。
(一同)あははっ!松ちゃん…。
俺「二十四の瞳」かアホ。
(一同)あははっ!「松ちゃん行かんといてくれ〜!松ちゃんここにいてくれ〜!松ちゃ〜ん!」。
(村上)長くおしゃべりが…。
そんな心配も減る…。
(松尾)僕は助かりますよ。
そういう新幹線の苦労はなくなるということだ。
はい。
そして続いてこちら。
(松尾)ジャカジャン。
ふふっ…。
(松尾)これすごいですよ。
俺が休憩時間に食べたいものを言うたんや。
さんまさんの好きなメニューを明石家定食としてメニュー化できないかということですよね。
そういうことらしいんですけども。
俺よく家で焼きそば作って卵かけご飯っていうのは俺ものすごい好きやねん。
だからそれと味近づけてもうてこしょう多いめ。
こしょう効きめにしたらご飯がパッパパッパ進むから。
(寛平)なるほど。
(一同)あははっ!
(松尾)いやいやもうすぐ出るんでしょ?これ。
間もなく完成なんです。
ひと月あるからな。
(松尾)もう完成してますもんね。
今作ってるところですね。
何かあれば言ってください。
さあそして続いて…。
(松尾)ジャカジャン。
もういらんっちゅうてんねん。
(村上)これちょっとつらいなぁ。
えっ?
(村上)広くなるとちょっとなんかこう散らばってしまうというか。
(松尾)分散しますね。
これぐらいの方がちょうど…。
四畳半になるとちょっと広いかなって。
もうちょっと広くなりますね。
落ち着かないねんな俺ら狭い所に慣れてしもうて。
今ここがですね10.9平方メートルなんですがそれが11.8平方メートルと。
(村上)ああ〜でも…。
ほんの少しだけ…。
変われへんやろ。
自慢げに言うてるけどお前。
それから楽屋にはシャワーがある部屋もありまして。
(村上)さんまさんはシャワー派やから。
浴槽の中には入れへんからちょうどいいと思うもしなんかあった場合。
ねえ?浴槽はねバイ菌だらけらしいねんね。
(一同)あははっ!
(村上)そんなことない。
バイ菌があるって…洗ってるし…。
だからほんとは浴槽につかんのはええのよあったまることで。
あったまることでつかったらええけども最後はシャワーで洗い落とすのがいちばんええらしい。
(村上)ああ〜。
バイ菌だらけやねんて。
(一同)あはははっ!
(村上)「ホンマでっか!?」の情報ばっかりですね。
(一同)あははっ!すべての情報が。
さあそしてちなみになんですが…。
(松尾)ジャカジャン。
いらんっちゅうてんねん。
(村上)もう決まってるんや。
収録のある月曜日に「ちちんぷいぷい」の放送がありましてそのときにざこばさんが出演してらっしゃるということで。
2時からやろ「ちちんぷいぷい」。
(村上)6時までです。
6時までになってたん知ってんの?知らないです。
「ちちんぷいぷい」1時間延びたから…。
(一同)あははっ!ヤマヒロさん入れんねんで。
そうですね。
ありがとうございます。
(寛平)詳しいよなぁ。
1時間延びるからヤマヒロさん入れはったんや。
(寛平)そうなんや。
二人でいろいろコーナーを振り分けて西君だけじゃしんどいやろからっていうことでヤマヒロさん入れてんけどもフリーになったヤマヒロさんと局専属の西君がうまくいくかっちゅう話やねんこれは。
(村上)やめた!になるんですか西さん。
バカらしくてやってられるかになんねや。
(一同)あははっ!
(村上)いやいや…そんなことない。
ほんまや。
どっかけん制し合って終わるはめになんねん。
これはもう番組の鉄則やこれは。
いやチャンスちゃう。
(松尾)帯チャンス!なんで俺毎日来なあかんねん。
(松尾)4時間帯。
(寛平)ず〜っと帯。
(松尾)毎日…。
(一同)あはははっ!毎日帯。
だからにいさん悪いですけどもある局の
(村上・寛平)えっ!
(寛平)ちょっと。
お願いしますわ。
(村上)もう壁でも柱でもなめぇ言うたらなめるから。
もうなんでもなめる。
もうセメントなめるから。
俺別に昼出たないしやな。
もうやって!もう昼…。
「起こしに行くから」ちゃう。
(一同)あははっ!
(村上)さんまちゃんやって。
さんまちゃんやって。
もうそんな話するからやんか自分。
(一同)あはははっ!
(村上)絶対ちょうだいや〜。
このあと茶屋町のスタジオそして新セットへ明石家メンバーが潜入!あっなんか明るい。
あっ!さあなんとですね毎日放送が生まれ変わりました〜!やりましたねぇ。
おめでとうございます。
もうキレイな…。
(礼二)入ってる。
下からいったらあかんって。
入ってんねんお前。
(剛)こっち入りたいですわ。
違う入ってんねん。
反射で。
ちょっとすみません。
もう一回だけすみません。
(松尾)もう一回ですか?ちょっと寒いんですけど。
ちょっと寒い…寒いからさ。
ごめんねハーネスが…。
ごめんなさい。
はいはいすみません。
(礼二)ええか?ええな?
(松尾)大丈夫ですか?
(松尾)面こっちですね。
すみません。
出た!ばばんば伴内で〜す!!毎日放送がなんと…。
(一同)あははっ!
(礼二)すみません今バイクが。
(松尾)今リアルで入ってました?
(礼二)今バイクが入ったんですみません。
わかりました。
すみません。
(松尾)難しいこれ止めんの。
(剛)すみません。
(一同)あははっ!出た!ばばんば伴内で〜す!!さあなんとですね毎日放送が生まれ変わりました!あの…。
ちょっとすみません。
はいはい。
(礼二)突っ込むんちゃうかったっけ?ちょっとごめんなさいね。
(一同)あははっ!
(礼二)すみません長いこと。
(松尾)そんな尺ないと思うんだよ。
(礼二)確かにそうですね。
(松尾)今日はだから「明石家電視台」の新しいセットになりましたから。
それをちょっと皆さんにご案内を。
今から見に行こうと。
これ新社屋でしょ?
(松尾)すごいでしょ?
(礼二)めちゃくちゃキレイです。
ほな
(一同)あはははっ!いいですか?よし。
よし。
あっうまい。
(一同)あははっ!さあそれでは早速完成したばかりのMBS新館の中へと参りましょう!まず3人がやってきたのが…。
(松尾)エントランスみたいな雰囲気で。
(礼二)これスゴいっすよ。
(剛)テレビ局やなぁ。
(松尾)いっぱいテレビのモニターがあるじゃないですか。
(礼二)実際
(スタッフ)あはははっ!
(一同)あははっ!たぶんこれの倍ぐらいは家に…。
(松尾)下手するともっとあるかもしんないもんね。
怖いよ〜油断できないから。
(礼二)抜けがパッとあって明かりがサッと入ってくる。
(松尾)いやいやでもね
(剛)いいですねぇ。
(松尾)ああ〜。
どうですか?これ。
(礼二)伴内さん見てください。
これがまたテンションが上がるんですよね。
(礼二)確かに。
いかがですか?この毎日放送の。
(礼二)トップ3?
(一同)あははっ!
(一同)あははっ!
(剛)32ですか?
(礼二)そのトップ3でも3番目2番目1番目…トップってありますけど…。
(剛)いや2人ですけど…。
(礼二)あと2つが気になる…。
トップ3に入るぐらいの人材です。
(礼二)これからちょっとお世話になりますけども。
(2人)お願いいたします。
(礼二)笑顔を絶やさずお願いしたいと思います。
「明石家電視台」なんですけど明石家メンバーで誰かこの人いいなぁ好きやなっていう人いてますか?
(松尾)いいですねはいはい。
聞いていきましょうこれ。
(礼二)えっ?
(一同)あははっ!この辺が謎の人物でしょ。
(礼二)失礼やで。
(松尾)うわっ!
(礼二)あははっ。
(松尾)ちょっと今上がってんのゴンゴン。
(礼二)ゴンゴン上がってる…。
(礼二)上がってるんすか。
(松尾)ブーム来るかもしんない。
(剛)寝てましたねぇ帰りのために。
ごめんなさいね。
やっぱ
(礼二)静かです。
(剛)あんなもんです普段は。
(松尾)普段そうなんだ。
(礼二)はい皆…。
(剛)面倒くさいのが。
あら!
(礼二)あれ?あっそう。
(寛平)見てますよ。
あのねぇ
(一同)あははっ!
(剛)なるほど。
(礼二)ああ〜そうですか。
(松尾)いつも怒られてますよね。
(礼二)怒られてますけど。
(剛)あの…
(礼二)タイプは?
(剛)逃げた!逃げた。
(礼二)
(剛)逃げましたねぇ。
(礼二)自分から入ってきてなかなか逃げるいうこと…。
(松尾)質問攻めにするから。
それではせっかくなので新しくなった明石家メンバーの楽屋をちょっとのぞいてみましょう!
(松尾)ここ出ましたよ。
(礼二)さんまさんの…。
お部屋でございますね我がリーダーの。
今まだ来てないのかな?
(剛)まだですかね。
横が…。
(剛)ざこば師匠。
(松尾)僕そんなにご一緒させてもらってないですがすごい師匠なんでしょ?
(礼二)もちろん上方落語界では。
(松尾)そうでしょうね。
ちょっと
(礼二)危険ですね。
(一同)あははっ!
(剛)
(礼二)そうやね。
気付かない…。
(松尾)「すみません気が付きませんでした」っていう雰囲気でね。
ここちょっと重いとこだなこの通路。
では新しい楽屋の中がどうなっているのかちょっとお見せしましょう。
あっ!ちょっと
(松尾)はあ〜。
(松尾)これね。
広いじゃないですか結構。
(松尾)なんかこの奥にカーテンがあってなんだろ?あっ流しがあるここに。
すごいほんとホテルホテルこれ。
そんで?あっこっちになんかありますよ。
えっ何?これ。
わっ何?トイレ?なんだろ。
あっ!あっ見て見て見て!シャワー!全然住めるじゃんここ。
僕住んでるねええ〜。
(一同)あはははっ!この楽屋にはほかにも空気清浄器やリハーサル風景も見られるテレビ小型金庫やいろんな携帯電話用の充電器まで用意されているんです。
どんな機種を持ってても大丈夫っていう感じになってるんですねこれね。
へえ〜。
(礼二)
(松尾)はいはい。
(礼二)続きを。
はいはい。
続きを。
じゃあお願いします。
(松尾)ああ〜なかなか便利なものがあるんですね。
え〜っと…
(一同)あはははっ!
(松尾)すみません
(一同)あははっ!
(礼二)関係なさすぎるやろ。
(松尾)カンペが。
今日着てないしブルースカイブルー。
(礼二)違うんやんかこれ。
びっくりした今。
そして一行は…。
さあいよいよですねこのスタジオここに入りますと新セットがあるみたいなんでちょっと早速行きましょうか。
ほ〜う。
・ファ〜ッ!ファッ!
(松尾)あっもう師匠来てますね。
(剛)新幹線でやっぱり…。
(明石家さんまのモノマネ)例えば?新幹線では寝てるんですよ。
ほんま。
(剛)えっ?昨日ちょっと寝てなかったもんですから。
そうですねいつも起きてはるから。
(松尾)師匠おはようございます。
おはようございます。
(明石家さんまのモノマネ)松ちゃん。
(松尾)はい
(明石家さんまのモノマネ)ファ〜ッ!ファ〜ッ!
(一同)あははっ!
(明石家さんまのモノマネ)ファッ!
(松尾)いや…どっちなんだろ?これ言われると。
(礼二・明石家さんまのモノマネ)ほんまはアカンねんで。
(剛)そうですねいつも。
毎回本番直前のセット裏でこ〜んな楽しいやりとりがあるのも「明石家電視台」ならでは!であっなんか明るい。
あっ!お待ちしておりました。
(松尾)おはようございます。
こちらが「明石家電視台」の新セットです。
(剛)新しい匂いが。
(松尾)明るいな雰囲気。
はい。
(松尾)関西はあんまりない…。
(礼二)あんまりないんですよ。
この新セットは
(松尾)これでも細かいね…いろいろパッと見たら…。
(松本)
(松尾)恐竜でしょだってこれ。
恐竜のオブジェで前歯がちょっと出てる。
(礼二)あっここですね。
段ボールで。
ほかにもあるんですよ。
トーテムポールなんですけどもよく見るとここにも前歯。
(松尾)あっこれね。
ああ〜。
あそこの鹿もちゃんと歯出てますよ。
(剛)あっ出てる。
(松尾)そういえば
(礼二)えっそうなんですか?
(礼二)いや言ってたやん。
言いましたよね?
(礼二)いや手組んでる…。
関係ないでしょ手組んでるの。
手組んでんの関係ない…。
(礼二)知らへんねや。
(剛)すみません。
そして収録の合間に明石家メンバーが食べるそれがこのこちらはさんまさんが大好きな焼きそばに温泉卵をセットした定食なんです。
(松尾)卵だって掛けて…ご飯に掛けて食べるわけでしょ?
(礼二)これまた温泉卵になってるからねこれが実際合うのかどうか。
(剛)なるほど。
(礼二)ちょっと伴内さん…。
(剛)生卵と違うから。
(礼二)違うからね。
(一同)あははっ!そらそうでしょ。
(松尾)ケンカしてない。
(礼二)ケンカしてない。
よかった。
(礼二)ちょっと不安やったんすよ。
すごい合ってる合ってる。
大丈夫大丈夫。
(剛)ケンカもくそもこれ…。
それではここで3人に「明石家電視台」で今年やってみたい事を聞いてみました。
年に1回ロケに行ったりする…。
(松尾)しますね。
(礼二)あのあとの2次会のキャバクラも撮ってほしい。
(剛)いやいや…無理無理無理。
それは無理ですよね。
(松尾)あれは無理でしょ〜。
(剛)伴内さん倒れるって。
実際ほんとに一般の方にも一回どんなんか見ていただきたい。
確かに見てみたい方は多いですよね。
さあ剛さんは?僕ロケ…やりたいロケがあるんですけども健康診断。
(礼二)「明石家」で健康診断?
(剛)はい。
(礼二)絶対嫌がるでしょ。
(松尾)病院とかそういう自分のなんかを診察してもらうとかそういうのがまずないから。
(松尾)怒られるし。
(一同)あははっ!
(松尾)「ひいてるやろお前!」。
「ひいてないです。
僕ひいてない。
ぜんぜんひいてないです」。
(一同)あははっ!気になりますよね。
50になったしねちょっと…。
(一同)あははっ!というわけでパワーアップした「明石家電視台」を今後ともよろしくお願いします!このあとは女性ゲストの爆笑トークが満載!挽回しよう思ってんのんちゃう?いやしてない。
春のトークスペシャル!続いては…。
人気モデルが大変なことに!大変だったこと。
(ラブリ)私最近なんですけど食事中…ご飯を食事中…。
「ご飯を食事中」?外で食事してるときに…。
こんなんが5人ぐらい「御殿!!」固まるときあるんです。
もうなほんまに邪魔くさいのよ会話が。
(ラブリ)外で食事してるときにサプリメントをのもうとしたんですよ。
そしたらそのときに友達が笑かしちゃっておお〜ほいで?
(ラブリ)で
(一同)ええ〜。
鼻から水吸うたらええやないか。
いやそれをトイレでやったんですよこうやってやって。
でも通んないんですよ。
(ラブリ)やったよ。
(一同)あははっ!
(拍手)
(ラブリ)でもほんとに…。
こうやったら取れんの?
(ダレノガレ)取れそうじゃないですか。
(ラブリ)こうやってやって逆流させようとしても封鎖されてるからサプリが全然取れない。
女子トイレでほんとにすごいぐらいカーッてやったんですよ。
カーッてやった…おお。
カーッて出す方で。
なんで引く方せぇへんかったん?
(一同)あはははっ!引く方が簡単ちゃう?こっちから入ってんから。
両方やったんですよ。
コーッてやった…おお。
ほな
(一同)あははっ!
(ラブリ)ほんとだ!あははっ!ほんとだ。
AKBで変なもん飼うてるやつ。
飼ってるメンバー。
大家志津香っていう子がいるんですけどその子はこんなおっきいトカゲみたいな…オオトカゲみたいなやつを。
イグアナみたいなやつ。
育つやつを飼っててそれを彼氏のように愛してます。
うそ。
連れては来ないの?現場には連れてこないの?家に帰りたくてしかたないって。
その子と会うために。
そやよな爬虫類好きとかトカゲとか蛇好きな人って俺ら理解できひんからなぁ。
指原は?もしゆっくりすんねやったら何飼いたいの?
(一同)あははっ!なんやねんそれ。
「あ〜そ〜ですね〜」ってお前安物の政治家みたいな…。
(一同)あははっ!「あ〜そ〜ですね〜」。
なんや?何飼いたいか…。
あっネコ派?
(観客)あっ。
ん?ネコ。
ネコが飼いたいです。
今はやっぱ博多と東京といろんな所にいるのでやっぱペットを飼えないんですよ生活的に。
もちろんね。
一人で暮らしてるので。
だからネコ癒やされたいですね。
ああ〜そういう…ネコ派なんだ。
ネコです。
ああ〜。
(観客たち)ええ〜!ああ〜…。
(指原)そうなんです。
ほな好きなんです。
好きだけど体が…。
アレルギーになる人って嫌いやんか絶対。
違う好きなんですけど…。
それイメージちゃう?「ネコって言っとけば」とか…。
違う違う!お前挽回しよう思ってんのちゃう?思ってないですよ。
手遅れ手遅れもう。
いやしてない…。
新婚!保田圭のダンナさんとは?二人は王子様に出会いましたか?完全に圭ちゃんは王子様に出会ったよね。
出会いましたもう。
王子様っているんだと思いました。
はあ〜いやいやすごい。
ほんとにあの人は俺も実際に会うてしゃべったけどほんとにすばらしいなと思ったわ。
はい。
俺がおしぼり使ったんですよ。
自分のはきれいなんですよ。
そしたら自分のと入れ替えはんねん俺がもう一回使うんじゃないかっていうので。
(一同)へえ〜!あれは俺男やったけどこら圭ちゃん参るわと思った。
何も言わんとわざとらしくもなく普通にやりよんねん。
自然と。
自然と。
俺らそういう場合「換えたろか?」とか。
言っちゃいますよね。
「俺すっごい優しいやろ?」とかアピールしてしまうけどもしないダンナやねん。
あれは驚いた俺。
更にイケメンですからね。
ほいで料理上手は床上手って言うもんね。
そうなんですか?それは圭ちゃんに聞かないと。
(一同)あはははっ!言うぞ。
(吉澤)それは圭ちゃんに…。
結局尽くす人やからそういう夜のエッチに対しても尽くさはるらしいねん。
へえ〜。
あははっ。
それはもう答えなくていいです。
(保田)答えづらいですよ。
「すごいうまいんですよ」いうのも引いてしまうしな。
IKKOさんが美しく見せる秘訣を教えます。
さんまさん今こうやってピンと張ってるじゃないですか。
努力しても努力してもほんと私たちぐらいの年になると下がってきちゃうんですよ顔が。
もう年齢的にはもちろんしかたがないですよね。
それで私このテープで上げてんですよ。
(一同)へえ〜!それは女の子たちに聞かせてあげてほしいね。
今ねちょっと見せるとこういうふうになってるんですよ。
(一同)ああ〜!
(IKKO)こういうふうに。
それで私…。
女優さんたちもそれしたらええのにね変な手術せんとね。
さんまさんに私以前「かま騒ぎ」で越後のなんとかって言われたじゃないですか口がこうなっちゃって。
悪代官って言われたことあったじゃないですか。
越後屋って…。
(IKKO)そう越後屋越後屋。
そのときってまだ私あっずれてた…。
(IKKO)そうそう!
(一同)あははっ!それで…。
それでIKKOさんずっとこう…。
(一同)あはははっ!「お主も悪じゃのう」っていう顔になってたんだ。
(IKKO)そうそう。
それでつり方悪くて。
だから笑ってる所とかそういう所までは計算できなくって通常の普通の状態でつっちゃうからああいうふうになっちゃった。
うわ〜!そうか。
俺なんで今日ずっと越後屋みたいに…。
(松村)ちりめん問屋みたい…。
ずっと悪だくみしてる人に見えたから。
はあ〜そういうのもあるんだ。
そうなんですよね。
でもかえって反動来ない?取ったあとにこうやって。
いやそんなに来ない。
ガードルみたいなもんでしょ?ブヨ〜ンっていう。
わっおかん背縮んだいうやつ。
(一同)あははっ!うちのおかん。
(一同)あははっ!帰って来たら背が縮むいうやつ。
(一同)あははっ!すごいガードルで。
(IKKO)ガードル必要なんだよねぇ。
私もあの…。
IKKOさんね私の3時間前から入ってるんです楽屋に。
3時間かかってんのこれ。
もちろんねぇ。
そう。
私今日朝6時にあそこの淀川歩いてきたんですよ1時間。
それでそのあとに…。
それは飛び込もうと思ってるの?
(一同)あははっ!
(IKKO)
(一同)あはははっ!
(拍手)こちらも負けていません!伴内コレクションをご覧ください!松ちゃんこれ何?
(松尾)これ
(一同)あははっ!これチュルチュルっと入ってます。
あっ胸には?これリンリンリボンが入ってます。
リンリンリボンって「リボン」じゃないの?リンリンリボンです。
どうして「リンリン」付くの?細か〜いんですよ。
細かいんだ。
それは7分袖やな?
(一同)あはははっ!今日は鮮やかやけど。
ありがとうございます。
ファッショナブルに着てきました。
これなんなの?これ
(一同)あははっ!
(松尾)バンバンバタフライです。
えっなんで「バンバン」付いてんの?大きい中に小さいバンバンバタフライが…。
大きいのにちっちゃいのがいるんです中に。
これバンバンバタフライ。
ちょっと割れてんの?そこ。
ここちょっと割れてるんです。
へえ〜。
それなんちゅう…。
(一同)あははっ!
(村上)なんやねん。
襟は何?それ。
これゴンゴンゴージャス。
(松尾)ゴンゴンゴージャスです。
ゴージャスちゃうし。
ゴンゴンゴージャスなんです。
ゴージャスちゃうし。
ゴージャスですよ。
金ピカのねゴンゴンゴージャスなんですよ。
その襟なんちゅうの?
(一同)あはははっ!
(保田)宝塚ネック。
宝塚ネックっていう呼び名なの?男役の方がよく…。
これ…。
(松尾)これチュンチュンチュルリラです。
これチュンチュンチュルリラです。
なんやねん?それ胸の周りに付いてんのは。
今回これチュルリラネックです。
チュルリラ?
(松尾)襟全体がチュルリラになってるんですよ。
キラリと光ってんのは?これギラリンです。
「キラリ」じゃないの?
(松尾)ギラッとしてるんでギラリン。
なんなの?この袖は。
(松尾)これ
(一同)あははっ!
(蛍原)そんなんあるんですか?
(宮迫)そんなんないですよ。
最近5.5分袖着てはりましたけど。
(松尾)今日は残暑厳しいんで2.2分袖に。
(村上)変態や変態。
今日はほんとに変態のおっさんに見える。
(一同)あははっ!春のトークスペシャル!続いては…。
僕実は「午後の紅茶」のミルクティーあるんですけど。
あるよ。
茶葉2倍のちょっと先っぽがとんがってるやつが…。
あるある。
これがないとちょっとねおかしくなるんです。
ええ〜!わかるわかる。
いやいやお前ないか?これがないと落ち着かないって。
俺はきなこやねんけどそれは。
(一同)あははっ!冷蔵庫にきなこも入れてあんねんけど毎日食べるわけやないねん。
きなこを見ると安心すんねん。
それと一緒ですよね?
(赤星)もうほんとにだから僕段ボールで箱買いしてるんです。
箱買いしてるんだ。
でとにかく数が減ってくると落ち着かないから。
わかる。
わあ〜どんどんたまんのよね。
だからもう冷蔵庫の中はとりあえずミルクティーだらけ。
(一同)あははっ!野球選手のときからそうで野球選手のとき金本さんがコーヒー…缶コーヒー。
僕がミルクティー。
でロッカーに選手の冷蔵庫があるんですね。
はいはいはい。
そこ水とかスポーツドリンクがバンって入ってるんですけどそこ1個ある冷蔵庫が僕のミルクティーと金本さんの缶コーヒーでバンっていっぱいになってる。
(一同)あははっ!落ち着かないんだそれがないと。
二人してそれがないと落ち着かないので冷蔵庫を占拠して二人でいつもそこに入れてたんですけど。
赤星金本やったらしゃあないかっていうやつやね。
でも結局みんなもそれを飲んでるんですけどね。
飲んでもいいやつなの?はい。
金本さんがあまりに取られるんで金本さん
(一同)あはははっ!さんまさん小さい頃何になりたかったんですか?俺はプロレスラー…小6のときにプロレスラー。
えっ!ペドロ・モラレスというすごい選手がいたのよ。
それにかっこよくて憧れてたの。
ほんで次の日から母親に肉食多くしてもらって布団にロープ…紐でロープ巻いてそれを相手に練習してたの。
へえ〜!で親が中学校のときの進学のときにその話で泣きはった。
ええ〜。
さんまさんが言って?「うちの息子プロレスラー目指してますねん。
先生から言うてあげてくれませんか」って。
泣くことはないやろ。
お前何になりたかった?小ちゃいとき。
すごい恥ずかしいですけど。
皆恥ずかしいよ小ちゃいときは。
お菓子の家に住みたかった。
(一同)あははっ!
(遊助)うち駄菓子屋さんだったからおじいちゃんおばあちゃんが。
駄菓子の家やな。
(一同)あははっ。
う〜ん。
ん?違う。
駄菓子屋さんやから…。
(遊助)こういう…ああいうおうちに住みたかったお菓子みたいな。
ほんで中学校のときに野球か?
(遊助)一回パイロットになって。
危なかったなこいつパイロットなっとったら。
(遊助)なんで?危なかったやろお前そんなもん。
俺絶対パイロットに向いてると思います。
どういう理由で?
(一同)あはははっ!
(遊助)なんで?なんじゃ?そりゃ。
俺も船長になりたかったわ。
(遊助)なんでですか?
(一同)あはははっ!もうええ。
お前と会話したくないねんあんまり。
会ってうれしいというかよく俺の楽屋にいる人がいてですね。
ふふっ…。
誰?室井滋さんっていう女優さんなんですけどどういうワケか室井さんが俺の楽屋にいるんですよ。
(一同)あははっ。
なんで?なんで?わかんない。
忍んでるんですよね。
(一同)あははっ。
普通なんか楽屋入るときって言うじゃないですか。
「入る」とか「すみません」とか「こんにちは」…。
もちろんね。
俺のいない間にこっそり入って隅っこの方にずっと正座で座ってんですよ。
で俺も気がつかなかったりするときがあって。
気がつかない俺もどうかと思うんですけど。
気がつかないでこうやってやってそろそろ始まるから髪の毛直さなきゃなと思って鏡の前でこうやってやってたらなんか後ろで動いたからえっ?と思って…えっ?と思って見たら室井さんが後ろにいて。
「ん〜」とかって。
「ええ〜!ん〜じゃないよ」と思って。
「室井さん入るときはなんか言ってくださいよ」とか…。
だから風間トオルちゃんと一緒にいたいんでしょうねたぶん。
いやまあありがたいんですけど。
抱いてあげなはれや。
いや違う…。
そこまでほれられるって人生でないですよ。
会えてうれしいなと思って。
会ってない憧れの人とかいらっしゃるんですか?風間さん。
会ってない憧れの…。
あっ俺はもう子供のときから山口百恵さんが大好きなんで。
で何度もおうちに行けるチャンスがあったんですけど…。
三浦友和さんとこへね。
なんですけどなんか行きたくないっていうのもある…。
会いたいんだけど会いたくない。
ああ〜わかる。
このまま人生終えた方がええっていうやつでしょ?自分の中での想像がいっぱいあるんで。
わかるなぁそれは。
それはありますね。
会わない方がいいかもね。
「いいかもね」。
そうですね。
俺もチャンスあったんですよ。
三浦友和さんと浅田美代子さんが友達で山口百恵さんと友和さんがカラオケ行きたいと。
ほんで「さんまちゃんを呼ぼう」ってなったんですよ。
ほんで電話掛かってきて美代子さんから。
ほんで山口百恵さんに電話代わらはって「どう?来てください」とか言うたけど俺もあかんかった天下の山口百恵とカラオケするなんて。
いやでもえっ?
(一同)あははっ!えっ?躊躇したんでしょ?俺その気持ちわかるっていう話…。
(一同)あははっ!自分からはあれだけど向こうから来て欲しいって言われたら行きますかねぇ。
あれ?あれ?うん「あれ?」ですね。
会わずにおこうと思ったんですよ僕は。
そうですね俺もそうです。
うんじゃあだから行かないでしょ?なんじゃそりゃ!
(一同)あははっ!僕ね一度志村けんさんがいらっしゃったことあったんです。
家に…はい。
それで子供がまだこんなちっちゃい頃だったんです。
そしたら子供だからしょうがないんですけど「あっ志村けんだ」って言ったんですよ。
一応相手大先輩じゃないですか。
バチン殴って「お前志村さんって言えバカ者!すみません」って言ってすごくやったことあるんですけど。
ああ〜それでだ。
それトラウマになってるみたい…。
アホやなぁ。
それは子供かわいそうやわ。
でも僕の立場も考えてくださいよ。
相手志村先輩ですよ。
大先輩ですよ。
でもわかるけども「志村けんだ!」。
「おおアイーンやってもらえ。
アイーンやってもらえ」とか。
いやさすがにそんな失礼な…。
(一同)あははっ!それは失礼でしょ。
志村さんやってくれると思うけど。
嫌がるよね。
俺なんかもうほかの芸人さんがやってるテレビ番組俺が来たらチャンネル変えよる気ぃ遣うて。
へえ〜。
それもうトラウマでナイナイを見とってほいで「あっ見てんのか?」って言うて「面白いもん」とか言うたから
(一同)あははっ!って言ってしまったんですよ。
ライバル心からね。
(一同)あははっ!子供の意見も聞きたいから「どこが面白いねん?」。
こんな顔やったんやろたぶんね。
「どこが面白いねん?」。
「ううん」って言うてから俺が入ったらチャンネル変えるようになった。
かわいそうやねぇ。
あんな言葉で気を遣わす我々の子供。
いやさんまさんほど怖くはないです僕は。
さんまさん怖いときほんと怖いですもんね。
何がや?
(陣内)今僕こんな笑いでごまかしてるけど。
俺昔若い頃気取って「はいはい」とか言ってたら…。
(一同)あははっ!マイクが拾わないようにうま〜いこと俺の耳元でささやかれたときこの辺ゾ〜ッとしましたもん。
(一同)あははっ!
(拍手)十分向かってきてたやないか。
いやいや…。
七色のトークを持つ男いうて若いとき言うてたんですよ。
「こんにちは七色のトークを持つ男陣内です」とか言うてたんですよ。
ほんで
(一同)あはははっ!福永騎手とのトークでは驚きのエピソードが!僕馬関係のものを身に付けたり置いたりするのあんまり好きじゃないんです。
(一同)へえ〜。
(福永)逆に彼女がそういうのを買ってきたり…。
見つけては家に馬の置物とか飾るんですけど全然反応しないんですよ。
憧れの馬もいないの?福永君。
僕はいないっすねぇ。
うそ!俺やったらテンポイントとか…。
ああ〜。
僕騎手になるまで全然競馬興味なかったんで。
うそ!お父さんで有名なエリモジョージか。
名前は知ってましたけど。
だから当時すごい競馬ブームで僕が中学生ぐらいのときに。
オグリキャップとかがすごい有名だったんですけどそれぐらいしか知らなかった。
あっそう。
(福永)普通の競馬知らない人でも知ってるぐらいの馬じゃないと…。
わからなかったの?わかんなかったです。
(一同)あははっ!どんだけ損したと思ってんねん。
(一同)あははっ!JRAのコマーシャル入ったときJRAの府中の競馬場に撮影に行くんですよ。
柱ドンとあるんですよ。
これ俺の金かと思って。
(一同)あははっ!ほんまに。
CM2年やりましたけど間に合わなかった。
(松尾)ええ〜!足らなかった。
もうそれまでつぎ込んでましたね。
僕は聞いてたのはさんまさんはあのCMで全部取り戻したって。
(一同)あははっ!戻らへん戻らへん。
47連敗いう記録を作ったことあるんですよ。
47。
47戦当たらなかったんです競馬で。
(一同)ええ〜。
これしゃあない本命買おうと。
本命外れる。
これはあかんねや。
穴買おう。
あかん外れ外れ外れ。
もう全部本命買おう。
全部外れたの。
(一同)ええ〜!47連敗。
あれで底突きましたね。
(松尾)むしろレアですよね。
レア。
だからそのあとで勝ってくれたギャロップダイナっていう馬今でも財布に馬券入れてますから。
その47連敗の記録を止めてくれた馬がギャロップダイナなんですよ。
ギャロップダイナは知ってるよね?
(一同)あはははっ!まだまだあります。
(一同)あははっ!
(IKKO)うわ〜!
(村上)マイクマイク。
マイクマイク。
松ちゃん松ちゃん…。
(松尾)はいはい。
絶対女物やよね?
(拍手)
(剛)コロコロに入れてるやつですよね。
(さんま)
(一同)あははっ!
(礼二)開けたときね。
(村上)なんやねんそれ。
色使いが牡蠣の中身みたいや。
これ何?これ。
(松尾)今日は
(井上)えっ?これクリ?これクリです。
クリ拾いから…。
クンクンクリ。
「クリ」じゃあかんの?クンクンクリクリです。
なんで「クンクン」2つ…。
多いんですよ。
いっぱいクリがあるんでクンクンクリクリ。
これ何ネックって言うの?
(一同)あははっ!
(村上)なんやねん。
(松尾)お庭のように広〜く取ってあるんです。
松ちゃん今日は肌着?いえめちゃめちゃエレガントな…。
エレガント?ファッショナブルな服…。
肌着に見えたけど。
違います違います。
薄〜い感じの今これおしゃれみたいなんです。
この時期寒いでしょ?
(一同)あははっ!うそ言うて。
お前さっき入り口で震えとったやないかアホ。
松ちゃんそれは何分袖?
(一同)あははっ!
(村上)切っとんねん。
いえこういう袖…。
半袖やろ?
(松尾)2.2分ですこれ。
半袖やんか。
松ちゃん胸見えそう。
ごめんなさいごめんなさい。
(村上)出たぞこの変態おやじ。
言うなお前もひと言で変態変態って。
変態ですやんか。
「変態」言うたら終わってまうねん。
(一同)あははっ!
(礼二)ほな思ってるんすね変態やとは思ってるんすね。
思ってない思ってない。
(礼二)「上手に触ったれ」って。
(村上)どういうふうな触り方…。
何が?松ちゃん今日は申し訳ない女物やな?男女兼用でございます!
(一同)あははっ!ありがとうございます上手に触っていただいて。
(村上)なんやねんそれ。
そやねんこれも手に入れたんや。
(上田)輸入したんすか?オーストラリアで探し求めて探し求めて。
(上田)かっこいいじゃないっすか。
(村上)お気に入りなんですね。
結構使ってますもんね。
これええよな?上田。
お前らアリのことそんなに好きじゃないからやな。
(寛平)そんなことないです。
僕好きですよ。
アリとかな。
働き者ですからね。
にいさん山アリ好きやもんね山アリ。
でかい…。
この
(一同)あははっ!
(有田)いやいや…。
(村上)言うてよなんの話をしたらいいのか。
3人の時はエエねんで。
(村上)嫌いなんですか?そういうのあんまりお好きじゃないみたいやから。
有田は好きみたいちょっと。
ええそういうの好きです。
有田はたまにビデオ「特典映像」いう映像でやっとる。
(一同)あははっ!働きアリとかはやってないですけども。
あははっ。
(村上)上田は…。
好きですよ僕も。
上田はアリの話になるとこいつはマジやから。
(村上)スポーツマジですもんね。
もう特に上田がよく言うてるけど「歴史上スポーツ選手の中で一番すごい人は誰って言われたら誰って言いますか」って上田は「アリでしょ」って言うねんけど「俺はマイケル・ジョーダンや」と。
全スポーツでね偉大…これはすごいと思ったのはこいつはアリで俺がマイケル・ジョーダンやねん。
有田は?
(有田)俺長州力。
やっぱり。
(村上)世界にもっとおるでしょ。
長州さんもすごいけど世界…。
(有田)世界のベルトも取りました。
(上田)そういうことじゃない。
世界に影響を与えた…。
そうそう影響を与えてないやん長州さんは。
アリとかジョーダンなんてちっちゃい子からお年寄りまで勇気与えたり影響与えたりしてきた…。
(村上)僕は
(村上)あの選手が…。
だからすごい人やなと改めて。
10年前から観ろ。
なあ?
(村上)全然知らなかったんですよ。
なんでパッキャオ知らんねん。
(村上)僕…うちそんなん関係ないと思うけど。
「WOWOW」とかとってないねん。
「WOWOW」でしかやってないでしょ。
ボクシングはな今。
だからそれとってなかって…。
新聞でパッキャオってすごいやつおる…。
そんな…。
(一同)あははっ!
(一同)あははっ!くりぃむがいると恥ずかしい…。
いやいや全然いいんですよ。
(上田)お気遣いなくどうぞいつものトークで。
(村上)ちょっと…。
(有田)とってらっしゃらなかった。
(村上)有田の場合はいいんです?有田は好きやねん。
「特典映像」いう映像で…。
(一同)あははっ!山崎とこんな話ばっかりしとんねん山崎とうだうだ。
(上田)要はこのお三方のトークみたいな…。
違うわ!あんな出来悪くないわ。
(一同)あははっ!こっちの方が出来ええわお前出来の善しあしやったら。
(一同)あははっ!
(寛平)俺らほんま。
(上田)確かにそれは練り込んでますわ。
(一同)あはははっ!次回のゲストは杉本彩さん!彩さんの旦那様も登場し夜の生活を暴露!照明を見てくださいと。
(一同)あははっ!そして後半企画は中川家藤崎マーケットがあるあるモノマネを連発!もうご飯残しといて言うたやんか!
(一同)あはははっ!2014/03/24(月) 23:58〜01:24
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[字]【総勢40人出演!なにをきくねんSP】
小籔・黒田にくりぃむ・森三中・チュートに遊助…総勢40人出演!なにをきくねんSP▽今夜は延長放送楽屋トークも長め
詳細情報
お知らせ
これまで収録してきたMBSスタジオinUSJから、MBS茶屋町本社へスタジオが移動する「明石家電視台」。セットが9年ぶりにリニューアルされるほか、一体何が変わるのか!?そこで楽屋トークで「番組のココが変わる!」を明石家メンバーが大トーク。楽屋トークはどうなるのか!?さらに、松尾伴内と中川家が茶屋町の新社屋と新しいスタジオセットをロケで大紹介。
番組内容
未公開トーク集では、「なにをきくねん」に登場したゲストの小ネタトークを数珠つなぎでお送りする。メッセンジャー黒田、千鳥、TKO、キンタロー、サバンナ、チュートリアル、森三中、我が家、パンサー、新喜劇女優(末成由美、未知やすえ、宇都宮まき)ら、指原莉乃、吉澤ひとみ&田圭、ダレノガレ明美&ラブリが。IKKO、遊助、風間トオル、陣内孝則、赤星憲広、福永祐一&松尾翠夫妻。
出演者
【司会】
明石家さんま
間寛平
村上ショージ
松尾伴内
中川家
ほか
【アシスタント】
松本麻衣子(MBSアナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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