大阪府議会の2月定例議会が閉会し、予算案が一部修正されたほか選挙区割り案も自民党案が可決されるなど維新過半数割れの影響が出ています。
大阪府議会は次回の選挙から定数を現在の109から88に減らすことが決まっています。
24日の本会議では自民党の出した選挙区割り案に維新の会以外の全ての会派に加え、去年、維新を除名された「無所属の会」の議員も賛成して、3票差で可決されました。
議会を終えた松井知事は「厳しい議会だったが、結果をしっかり受け止める」と話しました。
また、維新の会は24日に離団願いを提出した岡田義信府議も自民党案に賛成したとして除団処分を決めました。
少数与党に転落した維新は苦しい議会運営が続いています。
大阪市教育委員会は、民間人校長が赴任した生野区の中学校に学校運営上の問題が多いとして「副校長」を設置することを決めました。
大阪市の教育委員会は去年公募校長制度で採用された38歳の民間出身の校長が赴任する生野区の中学校に「学校運営上の課題が多い」として4月から教頭とは別に「副校長」を置いて組織強化をはかると発表しました。
24日の教育委員会会議では当初、事務局から更迭や異動も視野に入れた議案が提出されましたが、更迭はせずに副校長の設置を決めたということです。
校長は「改めるべき点は改めて職務を全うしたい」と話しているということです。
成年後見人の高齢女性の銀行口座から預金を不正に引き出し、事務所の経費に流用したとして、大阪弁護士会は所属する弁護士を懲戒処分しました。
1年間の業務停止処分となったのは、本町法律事務所の玉城辰夫弁護士です。
大阪弁護士会によりますと玉城弁護士は、高齢女性の後見人として財産の管理を任されていましたが、16回にわたり、女性の銀行口座から743万円を出金し事務所の経費に流用しました。
玉城弁護士は横領したことを認めていて、女性に全額返還しているということです。
大阪弁護士会は玉城弁護士を刑事告発しています。
2014/03/25(火) 00:17〜00:24
ABCテレビ1
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