軍師官兵衛(6)「信長の賭け」 2014.02.09

(信長)腐れきったもの全てをたたき壊し新たな世をつくる。
信長は足利義昭を奉じ上洛を果たした。
あまり図に乗らせるな。
(光秀)はっ。
しかし信長は敵対勢力に囲まれ四面楚歌となった。
その陰にいたのは将軍義昭であった。
叡山を焼き討ちにする。
新しき世をつくるためだ。
逆らう者は焼き尽くしてでも前に進む。
「仏法廃れば王法廃る」という言葉を知らんのか!この国はこれで終わりじゃ!斬れ。
終わりじゃ!終わりじゃ!「比叡山が滅びる時は国が滅びる」とまで言われた延暦寺は紅蓮の炎に包まれた。

(テーマ音楽)
(光)これ松寿危ないですよ。
(お福)さすがお方様のお子でございますね。
(2人の笑い声)これは叔父上。
(休夢)松寿丸しばらく見ぬうちに大きゅうなったのう。
お久しゅうございます。
いくつになった?5つでございます。
そうかもう5つか…。
早いものだのう。
時に光…。
体の具合はどうじゃ?大事ないか?大事ありませぬが…何か?いやまあそれならよいが…。
土産じゃ。
はっ!たんと精をつけるのじゃぞ。
はあ…。
うん。
フッフフフ。
当てこすりでございます。
2人目ができぬから…?精をつけるのなら殿にお持ちすべきでしょうに。
(官兵衛)お〜今日はうなぎか!うん…うんうまい!うん…。
ん?どうした?父から文が届きました。
姉がまたみごもったと。
それはめでたい。
私より後から嫁いだというのにもう2人目…。
父も案じておりました。
「次はまだか」と。
光は松寿丸を産んでくれたではないか。
それで十分じゃ。
感謝しておる。
殿。
ん?側女をお持ちなされませ。
そしてお子をお作りなさいませ。
側室は持たぬ。
されど…。
おなごはそなただけでよい。
うん!新たな家臣が加わり黒田家は再出発した。
(善助)始め!
(太兵衛)や〜っ!やめ!あ〜っ!
(九郎右衛門)太兵衛やめろ!
(善助)やめ!やめ!うお〜っ!やめよ!太兵衛いい加減にせぬか。
これはけんかではないのだぞ!弱いのが悪い。
何!?戦では負けたら死ぬ。
こいつらにその覚悟がない。
(怒声)殿の御前だ!控えろ。
この年の9月信長は将軍足利義昭に対しその行状を非難する17か条の意見書を送りつけた。
(義昭)何じゃこれは!無礼にも程があろう!余が民百姓からも悪しき御所だと噂されているじゃと?何故にそのような事を信長ごときに言われねばならんのじゃ!信長殿は怒っておられます。
ひとまずここは上様が折れる事が肝心かと…。
そちは誰の家臣じゃ!はっ。
うんよかろう。
こたびもこの意見を受け入れよう。
そちの言うとおりにする。
ははっ。
(義昭)返事を出す。
支度せい。
(近習)はっ。
信長見ていろ。
征夷大将軍の力を見せてくれるわ。
ホッホッホッ。
そしてついに甲斐の武田信玄が動いた。
(藤吉郎)御屋形様。
(半兵衛)御屋形様。
武田信玄が上洛の構えを見せております。
今や四方が敵と言っても言い過ぎではありませぬ。
誠の敵は誰だ?誠の敵にございますか?そやつらをあぶり出し火の元を断つ。
猿。
はっ。
ここはそちに任せる。
どちらへ?岐阜へ帰る。
岐阜にございますか?「果報は寝て待て」だ。
(政職)信長もじき終わりじゃなあ。
武田信玄相手じゃ到底かなうまい。
(小河)延暦寺を焼き払った罰でござりますな。
(江田)浅井朝倉を2年かけても倒せないのでございます。
信長の力も大した事ありませぬ。
されどあの織田信長でございます。
そうやすやすと参るとは思えませぬ。
(小河)信玄だけではない!本願寺にも手を焼いておる。
(政職)いずれにせよ我らに関わり…関わりない…ないないない…。
恐れながら殿…。
殿。
あっ?対岸の火事と見るにはいささか悠長にすぎるかと…。
無礼だぞ官兵衛!・
(お紺)これいけませぬ!
(斎)父上!お〜斎来たか!おいでおいで。
ん〜。
あ〜いい子だいい子だな〜。
一所懸命代々続くこの御着を守るが我らの本分。
この子のためにものう。
(左京亮)松寿丸は息災か?はい。
近頃はどちらに似たのかなかなかのわんぱくで。
それは光じゃな。
(2人の笑い声)で…次の子はまだか?あ…。
官兵衛遠慮はいらんぞ。
側室を持て。
それは…。
分かっておる。
光は気の強いおなごゆえ…。
いえ側室を持たぬと決めたのは私でございます。
何故じゃ?それはいかんぞ。
当主たる者側室の1人や2人当たり前じゃ。
あ〜っ。
ん〜。
父上!ん…大事ない大事ない…。
お顔色が悪うございます。
年じゃな。
ハッハッ。
お体大事になさって下さい。
父上はここ御着での私の心強い後ろ盾。
くれぐれもご無理をなさらず。
ああ…。
猿でも箸を使えるようだな。
(一同の笑い声)何だ?何か文句あるのか!ああ?こしゃくなやつだ!何!?
(怒声)こらこらどうしたどうした?ほらやめぬか!お前は家中の中で一番の若造だ。
新参者だ。
もっと目上の者を敬え。
よいか太兵衛。
今のままけんかや乱暴を繰り返せばお前はここから追い出される。
俺は…。
今は亡き武兵衛様はわしにとっては兄のようなお方でそれは立派な武士だった。
お前はその母里の名を継いでいるのだぞ!もっとその名に恥じぬような振る舞いをしろ!
(笛)よい。
よき音を出す。
恐れ入ります。
何を大切に音を出す?内に秘めたるものにございます。
お主から見て今の家中いかが思う?いささかまとまりに欠けるかと。
随分はっきりと申すな。
恐れ入ります。
だが確かにそうだ。
邪魔をしたな。
続けよ。
生意気なんだよ!あ〜っ!・
(善助)やめろ!やめろ!太兵衛やめろ!おいやめろ太兵衛!いい加減にしろ!騒ぎばかり起こしおって!今度ばかりは許さぬ。
母里の名を返上しろ!お前なんぞにもったいないわ!追って沙汰する。
太兵衛!先日やられた者たちが嫌がらせに太兵衛が大事に持っていた守り袋を奪ったそうで。
ほんのいたずら心だったらしいのですが…。
守り袋?はっ。
これにございます。
これは…。
(善助)いかがなされました?太兵衛を呼べ。
これはかつてわしが武兵衛に与えたものだ。
何故お主が持っておる?太兵衛黙っていては分からぬぞ!母里の姓を継ぐ事になった時…武兵衛様のお母上から頂きました。
「母里家の男たちは殿を守るために命を懸けた。
その思いを忘れぬようそれを常に身につけていろ」と。
「殿を守るために命を懸けた」そう申したのか?…はい。
俺は…武兵衛様のようにならねばと…。
母里の名を継いだ者として武兵衛様のようになると己に言い聞かせてまいりました。
そうか…。
太兵衛…すまなかった!お前の思いわしは見抜けなかった。
わしも…武兵衛様から言われたのだ。
回想
(武兵衛)頼んだぞ…。
俺に代わって…殿を…。
わしはまだまだじゃ。
人の気持ちが分かっておらぬ。
これでは…武兵衛様に申し訳が立たぬ。
善助。
はっ。
我ら黒田の宝を何と心得る?近隣に鳴り響くその強さでございます。
その強さとはひとえに家中の結束に懸かっておる。
一人の力などたかが知れておる。
だがそれが束になり強い絆で結ばれればその力は数十倍数百倍にもなる。
はい。
栗山善助母里太兵衛両名に命ずる。
義兄弟の契りを交わせ。
義兄弟にございますか?善助が兄太兵衛が弟だ。
善助の知恵太兵衛の力その2つが強い絆で結ばれればこれほど頼もしいものはない。
善助兄として太兵衛の面倒を見よ。
はい。
太兵衛。
これから先断じて善助の言う事をたがえてはならぬ。
はい。
よいな。
両名とも誓いを立てよ。
(2人)はっ!・「人間五十年」・「下天のうちを比ぶれば」・「夢幻の如くなり」
(鼓)・「一度生を得て」・「滅せぬ者の」・「あるべきか」
(勝家)御屋形様!何だ権六?遠州三方ヶ原で徳川様の軍勢が武田信玄に手ひどく打ち破られました。
家康は無事か?命からがら浜松城に逃げ込んだもようでございます。
一日でも長く信玄を足止めさせよ。
そう家康に申し伝えよ。
御屋形様兵をお出しにならぬのですか?控えよ!下がっておれ。
はっ!
(お濃)何をお待ちなのですか?火の手が上がるのをよ。
どういう事です?信玄が来る前に火元を断てばわしの勝ちだ。
そうでなければ滅びるのみ。
命を賭けての大勝負だ。
これ以上面白い事はない。
死のうは一定。
人はいずれ死ぬ。
わしは自分の命を使い切りたいのだ。
フフッ。
その時にはこの濃がお供しましょう。
何故御屋形様は岐阜より動こうとせんのじゃ?このまま信玄が西へ進めば我らは挟み撃ちじゃ!御屋形様は待っておられるのではないのかと。
京に火の手が上がるのを。
京?義昭公か!御屋形様の方から兵を挙げ将軍家を討てば逆賊になります。
しかし義昭公の方が先に兵を挙げれば…。
なるほど…。
御屋形様はそれをじっと待っておられるに相違ありませぬ。
さすが半兵衛じゃ。
ハハハハハハ。
1つくれ。
はっ。
信長が?
(藤孝)和議を結びたいとの由にございます。
人質を差し出すとも申しております。
ここは信長殿の申し出を受け入れ…。
いや今じゃ。
信長は進退窮まっておるのじゃ。
今こそ信長を討つ時じゃ。
余が成敗してくれる!
(藤孝)お待ちを!上様…。
(仙千代)申し上げます!足利義昭公が京より兵を挙げました。
信玄はどうしておる?三河にて足踏みしております。
こたびもわしは賭けに勝った!出陣じゃ。
(勝家)どちらへ?京に決まっておる。

(荒木)初めて御意を得まする!摂州茨木城主荒木村重にござります!面を上げ。
荒木村重。
義昭ではなくわしに味方するか?はっ。
義昭公ではこの乱れた世は治まらぬと存じます。
摂津の国はどのような形勢じゃ?はっ。
摂津におきましては各地で大小名が城を構え小競り合いを続けております。
恐れながらそれがしに切り取りをお申しつけ下されば身命を賭して平定致しまする!よく回る口じゃ。
食え!ハッハハハハハハハハ!アッハハハハハハハ!村重!摂津一国切り取り次第好きにするがよい。
ははっ!
(読経)母上お喜び下さい。
大勝利にございます。
天下は間もなく信長様のもとに治まります。
(土田御前)まだ足りぬのか。
あとどれほどの血を流せば済むのじゃ。
信長様は実のお子。
いつまで遠い昔の事にこだわるおつもりです?
(伊吹文四郎)僅か…僅か2日で公方様は信長公に降伏したそうでございます。
いよいよ信長殿の天下か…。
信長公は気に入った者は家柄を問わず格別に引き立てるとの事で既に新参の家臣に摂津一国を任せたとか。
摂津一国を?それは一体誰だ?荒木村重とやら申す者にございます。
荒木村重!?
(職隆)一介の牢人が摂津の国主にのう…。
世の中動いておりまする。
しかし…私はこの遠い播磨の地で都の様子を伝え聞く事しかできませぬ。
本当のところどうなっているのか知る由もありませぬ。
「井の中の蛙」です!ならば狭い井戸から出て己の目で確かめてくればよい。
摂津はさほど遠くはないのだ。
荒木村重殿に会うてくればよかろう。
しかしこの姫路は…。
わしが留守を守る。
しばらくの間であれば大事ない。
本当に…本当によろしいのですか?行ってまいれ。
ありがとうございます。
官兵衛!よくぞ参った!一別以来にございます。
その節は大変お世話になり申した。
堅苦しい挨拶は抜きじゃ。
お主の事も覚えておるぞ。
善助じゃ。
はいお久しゅうございます。
太兵衛にございます。
おう太兵衛!どうだあの時わしが言った事を覚えておるか?このとおり城持ちになったぞ。
しかと覚えております。
祝着至極に存じます。
己の才覚だけでここまで上り詰めたと言いたいところじゃがま運がよかったのじゃ。
ハッハハハハハハハハハハハ!好きに飲め。
よいものを拝ませてやろう。
わしの茶の湯の師匠千宗易様から頂いた高麗茶碗じゃ。
あ〜。
これは結構なものでございますな。
官兵衛お主に茶器のよしあしが分かるのか?実のところ古ぼけた茶碗にしか見えませぬ。
たわけた事を申すな。
それ一つで城が買える。
えっそれほどに!?足利将軍家由来の大名物じゃ。
信長様も上洛以来名物の茶道具を集めるのにご執心のようだがこれだけは死んでも手放さぬ。
信長公とはどのようなお方でしょうか?比叡山焼き討ちの件は知っておるか?はい聞きました。
比叡山の者どもは仏法の威光をよい事に腐敗しきっていた。
信長様はそのような者を最もお嫌いになる。
あの方は一たび敵と見なすと容赦はせぬ。
血も涙もない。
その所業ゆえ魔王と呼ぶ者もおる。
魔王?あのお方はこの世で自分以外は何も信じておられぬのかもしれぬ。
あれほど恐ろしい方はおらぬ。
されどあのお方には人を引き付ける何かがあるのじゃ。
ついていきたいと思わせる何かが。

(笛)いい女であろう。
女房のだしじゃ。
えっ?
(荒木)「美人は三日で飽きる」と言うが一緒になって3年一向に飽きが来ぬ。
わしには過ぎたる嫁じゃ。
…はい。
ん?いえ…。

(笑い声)ああどうも…。
(だし)殿からお噂は伺っております。
官兵衛様は播磨一の知恵者だと。
いやそのような…。
私は賢い方が好きでございます。
(荒木)どうした官兵衛顔が赤いぞ。
飲み過ぎました。
ほらもっと飲め。
いやもうそれがしは…。
(太兵衛)拙者が殿の代わりに。
(一同)お〜。
(一同)おっお〜!
(一同)お〜!アハハハハ。
あっぱれな飲みっぷりじゃ!ハハハ。
もう一杯じゃ!おういけいけ!今後の事じゃがのう官兵衛。
いずれ信長様が天下を取られるのはまず間違いない。
おことも今のうちによしみを通じておいた方がよいぞ。
はあ…。
わしは織田について大きく変わった。
天下取りのお手伝いをしてるかと思うと胸が熱くなるのだ。
じゃが人使いは荒いぞ。
3日後また出陣じゃ。
いずこへ?槇島城だ。
性懲りもなく義昭公がまた兵を挙げた。
村重殿お願いがございます。
その御陣の端にお加え頂けませぬか?もちろんじゃ!来い!来い!お願い致します。
お願い致します。
(荒木)存分に見るがよい。
左京亮様が…。
(九郎右衛門)はい。
夕刻に身まかられました。
わしはすぐに戻る。
お前たちは村重殿について織田の戦いぶりをつぶさに見てまいれ。
(2人)はっ。
父はいまわの際に私の名を呼んだそうです。
そなたの名を?はい…。
回想
(左京進)父上…。
て…。
光…。
2人目を…見せてさしあげとうございました。
焦るな光。
子は授かりものだ。
まだ見ぬ子より今いる松寿丸をしかと育てる事が大事。
そうではないか?はい…。
舅殿は立派なお人だった。
無念じゃ。
元亀4年7月。
信長の大軍勢が将軍義昭を攻めたてた。
木下藤吉郎にございます。
主の命により上様を河内若江城にお連れ致します。
ここに室町幕府は終わりの時を迎えた。
そして信長の奏上により年号は天正に改められた。
(小早川隆景)兄上。
信長が将軍を追放したようでございます。
(吉川元春)いよいよ本性を現したか。
将軍家も信長にとっては道具にすぎぬという事じゃ。
十五代続いた室町将軍家がかくもぶざまな末路をたどるとは…。
織田信長誠に運の強い男。
叔父上信長は西に攻めてくると思われますか?いずれそうなりましょう。
その時は我ら毛利の力思い知らせてくれる!是非殿にもご覧頂きとうございました。
さすがは織田信長公格が違います。
兵の数や武具や馬具の見事さ兵糧の蓄えなどいや〜それがしも太兵衛もただただあぜんとするばかりで。
さすがの太兵衛も肝を潰したであろう?いえ潰したというか…肝が据わったというのか…。
どういう事だ?織田の大軍を見てから百人千人を一人で倒すほど強くならねばとむちゃを言いだしまして…。
滝と戦っております。
滝?や〜っ!ハハハハハ!愉快な男だ。
やっぱりやつの事は分かりませぬ。
ではこれにて。
ああ。
東に織田西に毛利。
播磨に戦乱の影が迫っていた。
我らが生き残るにはこの道しかございませぬ!今は全てを変える時なのだ。
羽柴秀吉!民が集まる豊かな国を造るのです。
織田か毛利か…。
黒田家は滅びます。
光を泣かせるな。
毛利につくが安泰じゃ。
織田につくべきなんじゃ!官兵衛!しばらくお聞き願いたい!一つ忠告しておく。
失う事を恐れるな。
黒田庄町にはもう一つの官兵衛伝説があります
荘厳寺の文書や地元の伝承からこの地で官兵衛が生まれたという話が今も語り継がれています
官兵衛ゆかりの神社といわれる…
官兵衛は戦の戦勝祈願にここを訪れその際に納めた奉納金で拝殿が改築されたと伝わります
兵主神社の近くには秀吉が三木城攻めの際に腰掛けたという石も残されています
この町には今でも戦国のロマンが息づいているのです
2014/02/09(日) 19:15〜20:00
NHK総合1・神戸
軍師官兵衛(6)「信長の賭け」[解][字][デ]

官兵衛(岡田准一)に新たに仕官した太兵衛(速水もこみち)はもめ事続きで、善助(濱田岳)の怒りを買う。一方、義昭(吹越満)追放を狙う信長(江口洋介)は賭けに出る。

詳細情報
番組内容
赤松との合戦で多くの犠牲を出した黒田家に新たな家臣が集まる。荒くれ者の母里太兵衛(速水もこみち)がしばしば問題を起こす中、官兵衛(岡田准一)は、栗山善助(濱田岳)に家中をまとめるよう命じる。一方、信長(江口洋介)は将軍・足利義昭(吹越満)を追放。室町幕府を滅ぼし、権力を天下に示す。官兵衛は、信長に帰順し摂津の国主に任じられた荒木村重(田中哲司)と再会。村重の妻・だし(桐谷美玲)の美しさに驚く。
出演者
【出演】岡田准一,中谷美紀,谷原章介,内田有紀,高岡早紀,春風亭小朝,鶴見辰吾,塩見三省,益岡徹,吹越満,田中哲司,桐谷美玲,濱田岳,速水もこみち,高橋一生,永井大,金子ノブアキ,勝野洋,大谷直子ほか
原作・脚本
【作】前川洋一

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
ドラマ – 時代劇

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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