フットボールアワーの北海道なまら新めん類〜ラーメン王国の逆襲〜 2014.02.09

(堰八紗也佳ナレーター)
昔からラーメンといえば北海道!
しかし今やラーメン文化は全国で花盛り
個性の強いめん類が目白押し
そこでこの2人が立ち上がった!
(吉村崇)徳井さんこれ大事だから!
(徳井健太)うん。
ここ懸かっているからわれわれの命運が!OK!ねっ北海道の命運が懸かっているから!OK!しっかりPRしよう頑張ろう!なぁ!OK!おい!早いって!後藤さん!
(後藤輝基)なんやねん。
(吉村)失礼しますおはようございます!
(徳井)後藤さん助けて下さい!なんやねん!急におまえら人の楽屋入ってきて!
(吉村)いやすいませんすいません!すいませんちゃうやろ!
(吉村)ちょっとPRしてほしいんっすよ!…今ノリにのってるから!オレ今の嫁の前の彼女が札幌の子やっていう当て付けか!おまえ。
いやそうですそうですそれです。
いや「そうですそうです」じゃない。
十分です!なぁ無理やりのっかってこられても困んねん!
(吉村)でもお願いしますよ。
何がやねん!おぉ!
(吉村)…ちょっといろいろ紹介したい。
食べたことありますよね?北海道のめんはでも。
おぉおまえオレもうめんは…。
(吉村)おぉ!ほら!良かった良かった。
(徳井)おぉ!ビンゴ!えっ「なまら」とかいわへんやん普段。
いや言いますよ北海道出身ですから言いますよ。
なぁ?「すげぇ」とかいうやん。
マジで?
(徳井)マジで。
なんやねん!おまえらもう!お願いします北海道のために!もう分かったわ!ほんなんこれでもね…。
(吉村)あっいいっすか!?
(吉村)はいはいはい。
ねっ!だからおまえらは…。
「スカウト」!?そうや!おぉ分かりました行ってきますよ!それで見てなぁ!後藤さんに「これはどうですか?」って。
そうそうそうそう!ほんでこれでおいしいラーメンを集めてきてほんでこれをPRしていこうよ。
(吉村)おぉ。
(徳井)なるほど。
(スタッフ)アハハハっ!
こうして『平成ノブシコブシ』の2人はまだ見ぬ「新めん類」を「スカウト」するため北の大地へ!
北海道はあまりにも広いので…
…にも応援要請
(近藤春菜)うわ!うわ!うわ!うわ!
(箕輪はるか)うわぁ!!はずかしいはずかしい…。
やだ…。
(山本博)うわっうわっうわっ!!
ラーメンにとどまらず…
そんな「新めん類」を発掘する「スカウトメン」として3組が北の大地を駆け巡る!
果たしてどんなめん類が登場するのでしょうか!?
満足満足!
「新めん類」を待ち受けるのは『フットボールアワー』とこの2人!
そして東京でしのぎを削る人気店のバイヤーたち
契約成立すれば限定メニューとして「新めん類」が東京デビューします
知る人ぞ知る「新めん類」が1日にしてスターダムにのし上がる!
めん類スター発掘バラエティー!
…どうぞ!!
(拍手)始まりました『北海道なまら新めん類』!司会の『フットボールアワー』後藤です!
(拍手)さぁそして!
(岩尾望)『フットボールアワー』のなまらの方岩尾です!よろしくお願いします!
(拍手)なまら頑張ります!使ったことないでしょ〜あなた!
(佐藤彩アナウンサー)そしてHBC北海道放送の佐藤彩です。
よろしくお願いいたします!はいよろしくお願いします!
(拍手)さぁ!まだまだ全国区じゃないご当地めんを「スカウト」してですね東京に連れて行くという番組なんですね。
こちらの「スカウトメン」の皆さんに「スカウト」の旅へと出掛けていただきました!よろしくお願いします〜!「スカウトメン」の皆さん『ノブシコブシ』『ハリセンボン』そして『ロバート』と!ねぇ!今日は北海道のおいしいモノをですね皆さんで発表してもらおうということなんですけどもどんなめん類が出てくるのか楽しみですね!はい!「スカウトメン」の皆さんには旅で出会った新しいめん類「新めん類」の中からひとつのめんだけ「スカウト」していただいてはい。
今こちらに来るということになっているんですけれどもあの〜今ね目の前にずら〜っといる方たち気になりません?はい!はいはいはい気になりますね!こちらの方たちはバイヤーの皆さんでして。
バイヤーの皆さん!?はい!「スカウトメン」が発掘してきた「新めん類」を試食するバイヤーさんたち。
実は東京でめん類の人気店を営んでいる第一線の方々なんですね!いやいやいやいや!すごい方々ばっかりですよ!有名店ですよこれ!メチャメチャ有名店ばっかりですよ!
(秋山竜次)すごいっすよ!『品川駅』の下行ったら3店ぐらいは食べれますよ。
そうですよ!よろしくお願いします!よろしくお願いします!えぇバイヤーさんということですけども。
はい。
もし「うちで扱いたい!」というふうになった場合うん!期間限定メニューとして東京で北海道の「新めん類」が味わえるということですね!これはうれしいですね!そしてあのここの会場なんですけれどもはい!『武蔵野調理師専門学校』。
その教室をお借りしているんですよね。
お借りしているんですよね。
舞台確保にありがとうございます!ありがとうございます!
『武蔵野調理師専門学校』は食のプロを育てる総合カレッジです
ここで学んだ学生は調理・栄養・食育・食の安全など幅広い知識と技術を身に付け一流料理人への道を歩んでいます
そのこちらの学校の福島正八校長にも料理の専門家として「新めん類」を食べていただくあら校長〜!ということになっています。
校長〜!よろしくお願いいたします。
すごいですねよろしくお願いします。
(拍手)めん類っていうのはやっぱりお好きなんですか?大好きですね!
(一同)へぇ〜!今日はよろしくお願いします!よろしくお願いいたします!さぁというわけで原西さん!今日あの〜
(原西孝幸)はい!何かこう試食をしていただけるということで?そうなんですよ!ホンマもう死ぬまでに1回ラーメン食べたかったんでね!食べたこと無いんですか!?そんなはず無いでしょ!・アハハハっ!・無いです。
ウソつけ!わが国にいてラーメン食べるでしょ普通に!・アハハハっ!!・メッチャ楽しみにしてます!!えぇ以上のメンバーでいきたいと思いますね。
・アハハハっ!!・・アハハハっ!!・藤本さんラーメンいかがですか?
(藤本敏史)メチャメチャ大好きですね!!嫁も好きなんでもうラーメン…。
あぁそうですか!…っていうてたから。
あかんやろ!ちょべり「ば」いうたらあかんよ!「ぐ」ーやろ?間違えたちょべり「ぐ」ーの方ですね。
ねぇ!皆さんよろしくお願いします!お願いしま〜す!!では「スカウトメン」『平成ノブシコブシ』のお2人です。
どうぞこちらへ!
(拍手)
(拍手)はい『ノブシコブシ』こちらの所へどうぞ。
(吉村)はいすみません。
何か今ラーメンブームとかありますけどちょっと北海道がないがしろにされているんじゃないかなと!あぁそう!?でも言ってもやっぱり北海道はねラーメン王国だ!っていうのをちょっとねビシッと!決めてきましたんで。
なるほど。
素晴らしかったですやっぱり!やっぱり探すの大変?大変ですよ!道南といってもやっぱり広かったんで。
う〜んはいはいはいはい。
もう本当に新しいしおいしかったから。
それではまいりましょう『北海道』!『なまら新めん類』!いってみよう!出た〜!!北海道〜!!さぁさぁ!もう北海道はボクのホームグラウンドでございますからずっと住んでいましたから!19歳までもう全部ね北海道のことを知り尽くしています!ですからわれわれがこの北海道というモノをババ〜ンと紹介したいと思います!ただ気になるのはですねうちの相方の姿が見当たらないというかね徳井〜!!いた!おい!相方!何やってんだよおまえ!
(吉村)もっとシャッキリしゃべりなさいよ!
(スタッフ)アハハハっ!
(徳井)用意してきましたからちゃんとこちらの方も!
(吉村)はいはいはい。
(徳井)独自のルートで調べてきましたから!道内のおいしいめん類!あっこれ全部道内の!ちょっと待って下さい!ラーメンだけじゃないですよ!焼きそばであったりとか!そうですよ!OK〜!
函館からスタートした2人
タイムリミットはこの日1日です
ありましたよ「かもめらーめん」。
おっ「かもめらーめん」。
ここですね!『かもめ』さん!
『函館朝市』の一角で朝6時半から営業しているこちらの「かもめらーめん」からスタート!
「かもめらーめん」っていうのはご主人が開発したわけじゃないですか?
(佐々木さん)いやこれはね…。
(徳井)あぁ〜!ブイヤベースを作っていたら結果的に
(佐々木さん)こういうふうになる。
ラーメンになったと。
2人が注文した看板メニューの「かもめらーめん」は『ズワイガニ』をはじめエビやウニ・ホタテにイカと海の食材を盛り付けた北海道らしい豪快ラーメン!
あっさりとしたみそ味のスープに魚介のダシがしっかりと染み出してまるでブイヤベースのような風味が楽しめるんです
食べてみて〜!やった〜!
(徳井)うわぁ超うまそ〜!!
(佐々木さん)熱いからね〜気をつけて。
(吉村)これはうまそ〜!!
(徳井)食べるよ〜!食った?うまい!!
(佐々木さん)うまいでしょ!
(スタッフ)アハハハっ!
(吉村)ちょっとマジで行くの?
(佐々木さん)行くの。
1人でお店を回している時お父さんは出前の注文が入るとお客さんがいても出掛けてしまうんだとか
おい!いね〜ぞおい!
(吉村)店…どうすんのよ誰もいなくなっちゃったじゃん!
(佐々木さん)いやどうもどうもすみません。
(徳井)あぁお帰り。
お客さんだけにしていいんですか?よくあるのこういうこと?よくある。
次どうしましょうか?どうしましょう?
(吉村)はいはいはいはいそれ場所は?
(徳井)函館ですね。
(吉村)あぁちょうどいいじゃないですか!
続いて2人がターゲットにしたのは『五稜郭公園』に近いうどん屋さん『えぞ屋』
5年前自己流でうどん作りを始めたご主人・堀場さんのこだわりは地元食材を使うこと
適度な弾力の手打ちめんは…
…だけを使い一切ブレンドしていません
(徳井)おっきた!はい失礼しますお待たせしました。
うわっ!これかおまえの言ったの!これだよ『がごめ』!
『がごめ』とは道南で獲れる昆布のこと
強いねばりととろみが「冷やしうどん」にからみます
ところがこのうどん冬に食べるにはちょっと冷たいようです
(堀場さん)あの〜『がごめ』自体は…。
…温かいうどんも!
今度は『ギンナンソウ』というこれまた北海道名産の海藻を使ったひと品
お待たせしました前失礼します。
きた〜!!
(徳井)これが『ギンナンソウ』?
(堀場さん)それが『ギンナンソウ』です。
冬の間だけ北海道の海で獲れる『ギンナンソウ』はキクラゲのようなシャキシャキとした食感
昆布とかつおだしで豊かな風味を感じる「新めん類」です
何でこの『ギンナンソウ』を使おうと思ったきっかけはなんですか?あの〜もともと…。
あぁ〜なるほどもう地元では食べる!あぁ〜普通の食べ物だ。
せっかくうどん屋やったので…。
…みんなが使ってないモノでもおいしいモノっていうので。
ここで「スカウティングリスト」に載っている他の「新めん類」もご紹介しましょう!
スルメと昆布で作る伝統の漬け物『松前漬け』で味付けした「松前焼きそば」
細かく刻んでトッピングした山盛りのスルメからダシが染み出る「スルメラーメン」!
23年間継ぎ足しているという豚骨スープにホッキ貝とショウガのエキスを加えた「ホッキラーメン」
『日高昆布』でダシをとってマツモ・イカ・ツブ貝など日高の海の幸満載の「海鮮そば」
日高名産のトマト『桃太郎』のほのかな酸味と揚げめんのコクがマッチする「トマトラーメン」
う〜ん!「新めん類」ですね!
さ〜て!2人が次に目指したのは
日本海に面した八雲町の熊石
実はここ全国有数のアワビの産地として「あわびの里」と呼ばれ1年中アワビを味わうことができる町なんです
(吉村)おしっ!
(徳井)ガラガラガラガラ。
(吉村)すんません!あったかい!
(徳井)うわぁ〜広い広い!
(徳井)広いじゃん!
(吉村)お願いしますあぁ〜!
(吉村)大歓迎だよ!えっ!?アワビここにありますので。
(徳井)おしっ!獲れたでっかいぞ!
(徳井)うわぁ見てよすごいよ!やっぱすごいね!
(吉村)新鮮なアワビだから!
『エゾアワビ』は本州産のアワビより少し小ぶりですがうまみと歯応えがある北海道ならではの食材
ご主人の能登谷さんは『エゾアワビ』のおいしさを誰よりも知るミスターアワビ!はいお待っとさんでした。
(徳井)あっ!ちょっと器も
(吉村・徳井)アワビっぽい。
(徳井)メッチャ入ってんじゃん具!
(吉村)アワビにウニに!
(吉村)あっ出たはるみ・エド。
これが熊石名物「焼きアワビラーメン」!
のっている『エゾアワビ』は何と!?Mサイズ3個かLサイズ2個!
さらに焼きウニもたっぷり!
アワビはサッと焼くことで香ばしさを増しうまみを引き出しています
スープはアワビの風味を損なわないよう昆布のダシであっさりとしたしょうゆ味に仕上げています
(徳井)う〜んやっぱうまいわ!
(吉村)うわっ!うまっ!
(徳井)う〜んやっぱうまい!そもそも何でラーメンに入れようと思ったのですか?小さい頃はよく焼いたり食べてたんですよ。
(吉村)はいはい
(能登谷さん)それであの…。
(徳井)へぇ〜。
(吉村)なるほど。
(吉村)何ラーメン?
(徳井)何か〜もう分からないね。
…もう分からない。
倶知安までどれぐらいかかります?
(スタッフ)2時間ちょっとです。
あぁ〜やっぱかかんだな!ギリだね!
さらに2人は2時間かけて倶知安町へ
海外からスキーに来る人々も多く国際的なムードのニセコのスキー場
そこにある『ニセコラーメン風花』というお店がターゲットです
(吉村)いやいやいやとぅーで合ってるけども。
2人が注文した「ニセコラーメン」はみそラーメンがベース
ここで登場するのが
あらゆる食材をムースにする魔法の機械「エスプーマ」
その中身は何とじゃがいも
甘さとコクがあるという雪のようなじゃがいもムース
果たしてそのお味は!?
すげえ!うわっ!
(吉村)とろろラーメンそばか?
(ご主人)えぇ最初よく言われました。
(ご主人)そうですね。
絶対うまいじゃん!
(吉村)これやらかしましたね!
(徳井)これはうまそうだわ。
(吉村)これうまいぞ!
(吉村)いただきます。
(徳井)メッチャうまい!あの〜この地域がですねじゃがいもが名産なんですよね。
(吉村)へぇ〜。
(相良さん)…えぇこういう形になりました。
(拍手)いや〜これはいろんな所に足を運んで大変でしたねいやでも味の想像が
(吉村・徳井)はい。
つかないモノばっかりでしたけども。
そうですね。
うどんが良かったりであったりとかそうそうそうそう!最後のやつとかも最高のラーメンでした。
すごいおいしそうですよね。
だって最初出てきた時にはめんが見えないラーメンすごいですよね!
(吉村)はいはいはい!校長この「エスプーマ」っていうのは結構頻繁に使う技術なんですか?そうですね最近特に日本で使われるようになりましたからね。
あらそうですか。
さぁどこを「スカウト」したんですか?もういろんな人に声を掛けたんですが今回われわれが選んだのは…。
どこを「スカウト」したんですか?もういろんな人に声を掛けたんですが今回われわれが選んだのは『ニセコラーメン風花』の相良さんでございます!相良さん!よろしくお願いします!
(拍手)
(拍手)すみません東京までわざわざ来ていただきまして。
よろしくお願いします。
あの珍しいラーメンですけどやっぱり考えるのも苦労したんですか?そうですねやはりじゃがいもということでラーメンと最初合うかな?っていうのから考え始めて。
確かにじゃがいもがラーメンにってイメージ無いですもんね。
そうですねえぇ。
でもともとあれはぜんぜんはやらなくて最初…。
えぇ!?何だこのラーメンってことで罰ゲームで食べた人がうまいってことになってそれがどんどんはやって今はあれが定番になったラーメンです。
そうなんですか。
・アハハハっ!・さぁそれでは早速「ニセコラーメン」作っていただきましょう!よろしくお願いします!よろしくお願いします。
『ノブシコブシ』はもうもちろん食べているわけで。
本当に…。
おぉ〜。
確かに見たこと無い。
ぜひ食べてもらいたいです。
こちらのスープもこだわりがあって?そうですねみそラーメンで。
ほぉ〜。
あっきましたよ!何でしたっけ?これ。
(相良さん)これが「エスプーマ」ですねいものムースです。
「エスプーマ」!じゃがいものムース!はい。
あっ出来た?おっ!
(拍手)「ニセコラーメン」完成しました!
(拍手)
(拍手)いただきましょう!はい。
うん!?おいしい!!ありがとうございます。
(一同)えぇ〜!!おいしいおいしい!どうぞいただいて下さい!
(原西)じゃあいただきま〜す!いただきま〜す!これうまいわ!
(秋山)「エスプーマ」うまいですか?
(山本)合うんですね!じゃがいもっていう感じでもないですよね!そうですねはい。
(近藤)いやいやそうですよ!藤摩呂!藤摩呂!宝石箱みたく!そんなんいわなあかんの?・アハハハ…・いやこれおいしい!福島校長はいかがですか?どうですか?『せたが屋』の前島さん。
みその角がこの「エスプーマ」によって丸くなってすごいなめらかで食べやすいですね。
あら!
(一同)おぉ〜!『ラーメンけいすけ』さんいかがですか?そうですね最近ラーメン屋でも東京でも「エスプーマ」を使う所結構あるんですけど中のこのみそとかスープとかが本当にしっかりしていておいしいと思います。
小宮さんいかがですか?みそって比較的スープの味を壊しやすいんですけどじゃがいも感もしっかり出ていて非常にいいところを出し合っているなと。
とてもおいしいラーメンですね。
なるほど!ありがとうございます。
これはかなり高評価ですよ!ありがとうございます!ねぇ〜!これはもう探してきたかいあったね!いや良かったですよ!ちょっと緊張したんですけどね!奇をてらってすぎてるんじゃないかとか言われるんじゃないかと思って。
なるほどなるほど!でもいい評価だったんで手応えあります!いや非常においしかった!バイヤーの皆さんのプラカード上げは最後に行います。
どうもありがとうございました!ありがとうございました!
(拍手)続いての「スカウトメン」は『ハリセンボン』の2人!はいお願いします!お願いします!
(拍手)お願いします!北海道広いですけどもその中からまたおいしい店を選んできたと?そうですねでやっぱり…。
…そういった所も。
あっそうですか…。
・アハハハっ!!・大丈夫ちゃんと女性です。
女性を代表できますか?できます大丈夫です!女性の感覚ありますから!はるか探すの大変やった?そうです!そんなに食べた!?
(箕輪)はいパンパンです!なるほど分かりましたそれでは見てみましょう!『北海道』!『なまら新めん類』!見とけよ〜!!・アハハハっ!!・
(近藤)札幌に来ましたよ!
(箕輪)来ましたね!「スカウトメン」ですからやっぱすごい素晴らしいめんをねめんね!やっぱ東京に届けたいですから。
それはねもうね…。
ということで『ハリセンボン』は札幌からスタート
「スカウティングリスト」の中から「新めん類」を探します
(近藤)もうのぼりがおいしそうですね店構えがもう。
(箕輪)うん。
最初に訪れたのは『らぁめん道場黒帯風神』
一体どんな「新めん類」なのでしょうか?
…っていうのをねちょっと見ましてそれいただきたいなと思って。
(ご主人)分かりましたありがとうございます!ここは…あれですか?「かにラーメン」のみなんですか?そうですね今そうなんですよ!「かにラーメン」一本でやっております!
(三浦さん)ワタシはやっぱりラーメンはワタシのアイテムのひとつとして考えていましたから…。
(三浦さん)アハハハっ!!アハハハ…。
今日よりおいしいはずですから!
(近藤)アハハハ!熱いですからお気をつけて下さい!うわぁ〜!
出てきたのは濃厚カニスープに『タラバガニ』の爪などカニだらけのラーメン!
確かに安いね!濃いけど何か…。
うわぁ〜こんな色まで!
ダシも『タラバガニ』と『ズワイガニ』からとったスープ
これにカニを食べている間にのびてしまわないようにと選ばれた太い平打ちめんが濃厚にからみます!
めんが先かカニが先かお好きな順番で召し上がって下さい!
えっ?何かシチューってあるよ。
「珠粕シチュー」。
(近藤)あっこれ『マキシドルパ』さん。
(箕輪)う〜ん。
何かお店の名前からしたらフランスっぽい感じだね!
何やら高級フレンチっぽい名前
ということで…
わざわざ着替えた?フレンチのお店…どこ?いやちょっと…。
何か見当たらないよね?ね!
到着したのは市役所
お店も見当たらずちょっと聞いてみることに
(男性)あっあっ…『ルパ』は『ルパ』ならば向かいの市民会館に入ってますけどね。
(男性)…にありますけどはい。
やだ…。
はずかしいやだ…。
江別市の皆さんが利用する安くておいしい市民会館の食堂『マキシドルパ』
さてさて「珠粕シチュー」とは一体?
うわぁ〜!おいしそう!うわぁ〜!
(近藤)うわっあっ!メッチャいい匂い!はいえ〜っとですねシチューの中に酒粕が入ってございまして珠玉の「珠」ということで「珠玉の一杯」というような意味も込めてですね「珠粕」ということで。
うわっ…。
江別の地酒の酒粕でまろやかな風味に仕上げたホワイトシチューのようなスープ
そこに野菜やアサリをたっぷり入れた「珠粕シチュー」
めんは『はるゆたか』など地元の小麦から作った『江別小麦めん』
土地の恵みを生かしたあったま〜る逸品です
本当…。
なかなか無いけど…。
(箕輪)アハハハ!
(大作さん)アハハハ!
(箕輪)シチューの替え玉?シチューでなかなか無いけど。
お食事中失礼なんですが…。
あは…構いませんよ。
ここでその他の「新めん類」もご紹介!
石炭をイメージしてめんもスープも真っ黒!
ネギの白さがひと際目立つ「夕張黒ラーメン」
道北の天塩町名産しじみをたっぷりと入れた深い味わいの「名物しじみラーメン」
美瑛のご当地グルメカレーうどんの進化系
冬限定の「美瑛カレーうどん
(かけ麺)」
かつて炭鉱マンたちが愛した芦別生まれの『ガタタンスープ』
その中にめんを入れた「ガタタンラーメン」
小樽のソウルフードあんかけ焼きそばに『ズワイガニ』をたっぷりのせた「カニ入りあんかけ焼きそば」
う〜ん!「新めん類」ですね!
江別を後にした2人はそこからおよそ100キロメートル北にある秩父別町へ
小島さんご夫婦が2人で切り盛りする小さなカフェ
ここに何やら「緑のナポリタン」なるモノがあるらしいのですが…
「緑のナポリタン」ってそれちょっとね聞いたこと無いなと思って。
昨年の6月の下旬に出来たんですけれども。
(小島さん)ブロッコリー出来るのが6月下旬なんですよね。
それに合わせてメニューとして出しました。
だからか…。
あっほんとだ!はいお待たせしました!
(近藤・箕輪)うわぁ〜!!え〜っ!!
魚やお肉などの名物が無い町で旬のブロッコリーを生かそうと誕生したのが「ちっぷべつ緑のナポリタン」
緑のめんは秩父別特産の朝採りブロッコリーをパウダーにして地元の小麦と米粉に練り込んだ生パスタ
ソースは地元のトマトジュースがベースなんです
・いただきま〜す!!・
そんな「緑のナポリタン」は地元小学校の給食でも大人気!
町内3軒のお店で食べられるおらが町のメニューです
うん…。
うまそうやねこれぇ〜!!
「緑のナポリタン」のキャラクターは『ミドナポくん』
しゃべる時の語尾は「ナポ」!
パスタの味いかがでしたか?
(小島さん)アハハハっ!!
(シャッター音)
(近藤)いやそういう『ミドナポ』さんが笑っていないんですよ。
(近藤)これちょっと気になるのがね
(箕輪)うん。
旭川で「旭川しょうゆホルメン」って書いてあるんだよね。
(箕輪)「ホルメン」?…って書いてあって。
(箕輪)ほぉ!
(近藤)お邪魔します。
(店員)いらっしゃいませ!
(近藤)あっ「旭川しょうゆホルメン」がちょっと気になっちゃって。
お待たせいたしました!
(拍手)
これが…
真ん中にある茶色いモノが「旭川の2大ソウルフード」のひとつなのでしょうか?
「旭川ラーメン」有名ですよね?
(近藤・箕輪)はい!でもうひとつソウルフードで旭川の「ホルモン焼き」。
「ホルモン」と「ラーメン」で「ホルメン」なんですね!
(米本さん)そういうことです!はい。
もともと養豚業が盛んな旭川
昔から食べられてきた「ホルモン焼き」を「旭川しょうゆ」と「コラーゲン」で煮込みしょうゆラーメンにトッピングしたのが…
おととし市内6軒のラーメン屋さんからデビューしました
うん!?うん!!合う!!…っていうのできる。
アハハ…めんでもご飯いくんだ…。
(拍手)やっぱり珍しいモノが多かったですね。
そうですね全く違うモノですから北海道の底力を見ましたね。
そうですよね〜。
ね藤本さん何か気になるのありました?気になるの?あの〜…緑のやつ。
はい。
ね!
(藤本)あれ体にいいでしょう〜?いやそうなんですよお野菜だけでやられていますから。
ですよねぇ〜!さぁその中からどこを「スカウト」したんでしょうか?どこを「スカウト」したんでしょうか?はいワタシたちはですね『らぁめん道場黒帯風神』さんの三浦さんに来ていただきました!
(拍手)
(拍手)
(藤本)あっさっき出てた!さぁというわけでわざわざお越しいただきありがとうございます。
とんでもないですありがとうございます。
あの「かにめん」ですよね。
はいそうです。
あれはまたあのカニがいっぱい入ってそれで値段は安かったですよね!?安いんですよ!そうですね後輩に水産会社の社長がいましてはいはいはい。
強く優しくえぇ…。
あっ…。
今でも毎日泣いてますけどね。
じゃあいろんな友達・知り合いも使ってといいますかそうなんです。
手伝ってもらって安くできると。
そうなんですはい。
さぁそれでは早速作っていただきましょう!はい!これやっぱり開発するまでにかなり年月かかりました?結構かかりましたねはい。
へぇ〜!微妙な火加減ですとか部位によってかなり。
風味の出し方も大変なんですね!そうですね。
・よいしょ!よいしょ!よいしょ!よいしょ!!・周りうるさいわ!・アハハ…・うわっこれ何か濃厚なスープですね!いやおいしそう!うわぁおっきいっすね!ええの入ってるわ!うん!そしておなかの部分。
はい完成です!・おぉ!!・出来上がり〜!!「かにめん海王」完成しました!
(拍手)いやこれはまずちょっとスープいただきますか。
うん…。
ありがとうございます!!おいしい!皆さんもどうぞ〜!・うわぁ〜!!・めんの太さも大好き!
(三浦さん)ありがとうございます!ちょっと太めで。
はいありがとうございます。
原西さんいかがですか?うん!ねぇ!
(三浦さん)ありがとうございます!何で審判やってんねん!『ポポラマーマ』の湯田さんいかがでしょうか?そうですねカニだけだと生臭いのかなと思ったんですけどこの焦がしたネギで香ばしさがあって生臭さが消えてすごくおいしいです。
『けいすけ』さんいかがですか?今日これラーメン2杯目ですよね?はい。
でも通常ラーメンってやっぱりこのメンマが入っていてチャーシューが入っていてでネギやら何やらっていうのがボクラーメンの定義のひとつだと思っていて…。
ほぉほぉ!あっ『けいすけ』さんのラーメンの定義ではないと。
もうこれ坂井さんがかなりはしが進んでいまして。
いかがでしょう?いやまず見た目が北海道らしいじゃないですか?でもう味もカニのみそ汁じゃなくてちゃんとラーメンらしく揚げネギが入ったりダシもガツンと利いて分かりやすくて好きな人多いのかなと思います。
・うわぁ〜!!・・アハハハっ!・スープにちゃぽんって付けた!
(藤本)いや割りやすいっていうの分かったから。
違う違う違う味を伝えて!うん…うんっ!うまいわぁ〜!!よ〜う染みてる!やっぱりこれぞ北海道といった感じですねぇ〜!ありがとうございます!これね『ハリセンボン』かなり高評価ですけど。
いやそうですね〜本当に来ていただいて良かったです!とんでもないですありがとうございます。
どうもありがとうございました!ありがとうございました!
(拍手)判定はのちほど!
(拍手)続いての「スカウトメン」は『ロバート』!
(拍手)
(拍手)『ロバート』行ってきましたね〜!帯広から出発されたんですよね?今回。
帯広から?帯広ですね。
メチャクチャ移動が長かったです。
やっぱりね大きいですから!いややっぱりねこの中では馬場ちゃんがかなりグルメ!
(馬場裕之)そうなんですよ!今回ボクら二手に分かれてかなり見に行ったのでほぉほぉ!濃い内容になってるかなと。
ものすごい軒数行きましたよ!へぇ〜!これは楽しみですね!さぁそれでは早速ご覧いただきましょう!『北海道』!『なまら新めん類』!一生懸命えぇ…探しましたので絶対外しは無いです。
自信持ってプレゼンしたいと思います。
・長い!長い!・長い!長い!長い!
(山本)『十勝平野』です!
(秋山・馬場)『十勝平野』!帯広ね!すごいよおい!初めて来た!『十勝平野』でございます!ここでですね何とか穴場を探して東京に持って行こうかと思っておりますのでね。
よし行くぞじゃあ!おいしいラーメンを探して東京行くぞ!
(一同)アハハハっ!!
『ロバート』の3人は十勝から「新めん類」探しをスタート
(秋山)もうある程度リストがあるからまだ絞られてないから。
(山本・馬場)うん。
「豚丼」ってあるんだよここに。
ほんとだ。
(秋山)「元祖豚丼パスタ」。
(山本)「豚丼パスタ」!?別物?全く。
あぁ〜なるほどね。
どうもこんにちは!
(店員)こんにちはいらっしゃいませ。
うわっすごいアットホームな!
(山本)ほんとレストランだレストラン!
地元十勝の食材にこだわった『レストランHIRO』
豚丼は十勝名物として有名ですがさて「豚丼パスタ」とは?
(秋山)あきましたうわっ!すげぇ!!失礼します。
(山本)うわっ!
(秋山)うわっすげぇ!!
(馬場)すご〜い!
(山本)すごいよ!!いただきます。
これどういう状態なん?
(山本)う〜わっ!
(秋山)しょうゆのタレだけでこのパスタが成立してるわ!
(馬場)へぇ〜!めんの感じとかどう?
十勝名物「豚丼」のご飯をパスタに変えたこの逸品
…で作っためんは弾力があって超モッチリ食感!
バルサミコ酢で酸味とコクをプラスしています
十勝の豚もですねこだわって『白樺ポーク』というのを使っているんですけれどもやっぱ脂身が甘みがあってですね肉もやわらかみがあって。
(馬場)存在感っていうのがやっぱ大事ですよね。
うん?
(山本)あいつ何やってんの?タマネギもいいし…。
(馬場)おいっ!
(山本)あいつ何かやってるぞ?
(山本)ダメだよ!今ボクこうやって裸でですね梅宮辰夫さんとかそういった芸をやってるんですねこうやって。
・アハハハっ!!・まぁこれどんどん回っていかないと時間無いからね。
(山本)うん間に合わないから。
3人って多すぎるんだよロケで…。
(一同)アハハハっ!!
ということで二手に分かれることになった3人
馬場さん山本さんコンビは音更町のおそば屋さんへと向かうことに
いらっしゃいませこんにちは!
(山本)すげぇ〜オシャレ!
(馬場)何これ?
(山本)オシャレな店内ですね〜!!
シックな外観同様店内もまるでカフェかと思うようなこのお店
ここで2人が注文したのは「牛ホルモン」というおそばです
(女性)失礼いたします「牛ホルモン」でございま〜す。
(山本)うわぁ〜すげぇ〜!!すごい!!あぁ〜うまそう!!
熱々のそばの上に牛のホルモンとゴボウをたっぷりとのせたこちら!
シンプルでおいしそうやね!
ホルモンは十勝産『ホルスタイン』の小腸でそばは十勝産『キタノマシュウ』に北海道産小麦『春よ恋』を使いさらにタレも十勝産の大豆で作った白しょうゆ
十勝の食の底力を感じる逸品です!
(山本)本当だよ!いただきます。
(馬場)あとこのゴボウもいいですね〜。
(ご主人)はいこれがアクセントになっていますね。
…ということでワタシの大好きなもつ鍋とおそばをドッキングさせたようなイメージで。
一方秋山さん
丘の上にポツンと建つこちらのお店の「サフォークラーメン」なるモノがお目当てですが…
「サフォーク」っていうのは羊なんです!羊のラーメン!?いや…これは食ったこと無い!!
うちの店に来たならぜひこちらへと案内されたのが自慢の展望席
(羊の鳴き声)
『美蔓亭』には『サフォーク』の牧場があり田中さんのお父さんは『サフォーク』の飼育とラーメン作りの二刀流
もともと博多でラーメン店を営んでいたお父さんは清水町に来て飼育を始めた『サフォーク』のおいしさを広めたいとこの「サフォークラーメン」を生み出したのです
うわぁ〜!!「サフォークラーメン」!!うまそう。
何か…やりすぎてないっていうかこの…何かちょっとみそが調子こいて…。
秋山さんの例えはさておき他の「新めん類」もご紹介
鉄鍋でグツグツ煮立たせたスープに自家製麺をくぐらせるつけ麺の「十勝あつ麺」
フキやワラビなどの山菜とシカのひき肉をたっぷり使った「森の恵みの辛みそラーメン」
根室産の秋鮭を寒風干しにして作る鮭とばでダシをとった「鮭冬葉塩」
酪農の町中標津の牛乳とバター・チーズをふんだんに生かしてラー油で香りを付けた「ミルキーラーメン」
羅臼産の『タラバガニ』のぶつ切りで丼が埋め尽くされる知床ならではの豪快な「カニラーメン」
名産のタマネギを煮出した甘味のあるスープ
タマネギ尽くしの「オニオンラーメン」
いや〜まさに「新めん類」
(藤本)シカ!?
(山本)うわぁ!!えぇ〜!!北海道らしいねぇ〜!!
(藤本)シカラーメンか次?いや違う違ういえへん。
次に馬場さんと山本さんが目指したのは『阿寒湖温泉街』にあるこちらのお店
中に入ってみると意外なモノが…
あ〜気持ちいい〜これ!
テーブルの下に何と足湯
ところで2人が待っているのは「ざりぼな〜ら」という「新めん類」なのですが…
おぉ〜!!おぉ!
(馬場)これが…。
(山本)「ザリボナーラ」?うわっうわっうわっ!!うわっうわっうわっ!!えっ!?ザリガニですね?これ。
(店長)ザリガニですね。
ザリガニのカルボナーラで「ザリボナーラ」
「ザリボナーラ」のザリガニはかつて食用として『阿寒湖』に放流された『ウチダザリガニ』でフランス料理の食材にも使われています
1人前にザリガニ3〜4匹分の尾と爪の肉を使いソースはコクのあるザリガニスープに北海道産のチーズを加えた濃厚な味わいです
(山本)ザリガニがいっぱい獲れるんですか?
(山本)なるほど!!
一方秋山さんは十勝の清水町から車でおよそ3時間の旅
すっかり日も暮れた釧路に到着
「阿寒もみじスープカレー風そば」…?
(ご主人)はいあります!ありますか?はいあります!!じゃあそれをひとついただいていいですか?はい分かりました。
「もみじ」というのはエゾシカ肉のこと
高タンパクで低脂肪のエゾシカ肉を使ったおそばがこの店の看板メニューなんです
あっ来た!うわっ!!何これ!?うまそ〜!!うわっうわっ!何だこれ!これが「阿寒もみじスープカレー風そば」ですね?
(ご主人)はいそうです。
いただきます!!
(ご主人)そうですねおそば屋さんなので。
めんにからみやすいようとろみを工夫したオリジナルのスープカレーとやわらかく歯応えのあるエゾシカ肉は相性抜群!
いや合う!これ合う!!
(秋山)やっぱそうですよね。
(佐藤さん)はい。
3種類の肉あります?1日に。
しかも結構マニアックな方の。
二手に分かれた『ロバート』は最後に釧路の『丹頂市場』で待ち合わせ
その中のラーメン屋さん『魚一』は市場の人にも人気なお店
なんでもこちら自家製の魚醤が名物だとか
魚醤はねうちの手作りなんですよ。
(馬場)あっ手作りで?うわっ!魚醤!!はいお待たせしました〜。
はいどうぞ〜。
うわぁ〜。
いやぁ〜!カキ入っているやん!!
魚醤は休みの日にご主人が欠かさず自宅で作ります
出来上がるまでおよそ1ヵ月
一度にたくさん作ることができないため毎週毎週の作業です
出来た魚醤はとり・とんこつカツオ・ニボシや野菜などでとったスープとブレンド
カキは甘くてうまみが奥深い厚岸産をメインにこんなにたっぷり!
北の海のエキスが詰まった一杯です
(馬場)いいですねこのカキの…いただきます!
(藤本)これなんぼほど入ってんねん?
(秋山)うまみがすごいっすね!!パンパンだよ本当腹が。
大将に許可得てから裸になれ!いやお待ちしています。
『食いしん坊万歳』や昔の時のねもっと恰幅がいい時のこっちの梅宮さんなら合うかな?
(馬場)あぁ〜合ってる合ってる。
メチャクチャや…。
ハハハハっ!!
(吉村)若い時のやつ。
そやねん。
おまえ梅宮さんの写真ちょっと若い時のやつやんかあれ。
(秋山)そうなんですよ。
梅宮さんだけでも8種類ぐらいあるんですよ。
そうなんや!いろんな時期の梅宮さんでやってんねや。
(秋山)そうですそうです。
いやでもかなり移動したね!はい移動は本当メチャクチャ行きましたよ。
おいしそうなのがいろいろありましたけどもどこを「スカウト」してきたのでしょうか?そうなんですけど…ちょっとボクら…。
もちろんねみんな「スカウトメン」1軒ずつご主人連れてきてもらいました。
(藤原)それは無理でしょう…。
(原西)それはちょっと…ねぇ〜。
いやそれはルールが違いますから。
そうなんですよ!!
(山本)やばいやばい!!これはやばいですよ!!
(藤本)呼べよ呼べよっ!!あっいいですか!?しょうがねぇよおまえ!呼べよ早く!!
(山本)荒いんですよ。
アハハハっ!!じゃあ2軒紹介していただきましょう。
あらためましてどこのお店を?「元祖豚丼パスタ」の『レストランHIRO』の高橋広明さんと愉子さんに来ていただいています。
お子さんの尚平くんも一緒に来てくれました〜。
ご家族で!?あら〜。
これは帰しにくいですね〜やっぱりね。
「カキラーメン」に絞り込みまして魚醤を作りました『ら〜めん工房魚一』の吉泉さんご夫妻に来ていただきました〜。
(拍手)すみません遠くから本当にね。
ねぇ!お父さんの作る「元祖豚丼パスタ」は食べてどうですか?おいしいと思います。
(拍手)
(馬場)小麦も北海道産の超強力粉を使っているので。
超強力粉?これもやっぱりかなり試行錯誤されたんですか?そうですねやっぱり十勝産…。
十勝のモノでね!うん。
(高橋さん)肩書きがあってうちの店長なんです。
えっ!?尚平くん店長!?そうなんや!これ豚丼っていうのは豚丼そのものが有名やったりするんですか?その地域で。
そうですね十勝のソウルフードということでですね豚丼っていうことで本来はご飯の上にお肉をのっけて食べるんですけどもお米は十勝で取れないのではぁ!どうやってもオール十勝で豚丼は作れないんですよね。
そうか!!パスタですと全てが十勝で堪能できますので。
十勝愛してますね〜!これぞ本当の十勝名物だと!・うわっうわっ!!・うわぁ〜ええやんか〜!!うわぁ〜おいしそう〜!!店長!仕上げを。
(藤原)店長!!
(山本)出た〜!!
(高橋さん)はいこれで出来上がりです。
・アハハハっ!・
(拍手)
(拍手)初めてのお料理ですけどじゃあパスタいただきましょう。
おはしでいただきますかうん生めんで。
んっ!!おいしい!!うん!!ありがとうございます。
めんモチモチやねん!!じゃあ豚もいただきますね。
(藤原)豚もいっちゃうのよ〜。
(馬場)これがおいしいんですよ!
(吉村)うわぁ〜オール十勝…。
おいし!これね…。
うわ〜!!こび売った!子どもに!!だいぶ嫌われてるわ。
(山本)何かあったんですか?かむまで真っ赤っかなるわ!!他の生活大変やろ!!やわらかいわぁ〜これ。
校長!いかがですか?ねぇ〜!!パスタをね普段作られている湯田さん!うちもですねデュラム小麦といったモノにこだわった生パスタを売ってる専門店なんですがそれにも勝るとも劣らない生めんでおいしかったです!ありがとうございます。
(湯田さん)でこの豚に関してもですね豚特有の臭みが無くてかんだ時の歯切れというかかみ応えとかそういったモノも非常に良くてバランス的にもよく取れた商品かなと思います。
どうですか?『壁の穴』の丸山さんは。
そうですねパスタが非常においしくてあっ!パスタの評価が高い!あとはまぁ全体的な味がすごく家庭的な味なので非常においしく感じました。
今井さんいかがですか?豚は豚としてバルサミコ酢を使うと一品料理にもなります。
もうちょいね厚みを持ってそれをその通りにやればパスタと豚丼の一品料理がちょうど合体してこれは初めて食べるおいしい料理です。
本当これはやってみたいですもんボク。
おぉ〜!!すごい高評価!
(山本)やりましたね!!どう?食べたい?食べる?
(吉村)食べたいですよ!!食べや食べや!
(山本)岩尾さんに食べさせた方がいいんじゃないですかね?ずっと食べてなかったからねこっちも。
ちょっとこう…敵ながらですけども。
(山本)いやこれはちょっとね。
(秋山)またジャンルが別だから。
・アハハハ!!・何で食わさすねん!!なぁ?おまえ病み上がりか!?ハハハっ!!病み上がり…。
何いうてんか分からへんわ!
(吉村)うまっ!!何このめん!?すごくないっすか?ねぇ!!どうもありがとうございました。
(拍手)ジャッジは最後に行いま〜す!
(拍手)
(拍手)これ…めんはかなり細麺ですね?
(秋山)何か釧路結構細いんすよね。
(吉泉さん)細いですね。
これ…大将…東京来て下さい言われた時はびっくりしたんじゃないですか?ちょっとちゅうちょしました。
(藤原)え〜!?何で?・ハハハハっ!!・そうかそうか!
(藤本)冬はね!!
(山本)ちょうど市場の所にお店も出してるからねお客さんいっぱい集まるはずなんですよね。
冬の寒い時にやっぱりみんなラーメン食べたくなるから。
(藤本)ゆでる時間が短いですね!!30秒です。
30秒!?へぇ〜!!そりゃそうやろ!!
(藤本)ハハハハっ!!
(秋山)まだまだまだまだ!いや早いわ!まだネギとかいろいろあるで!!ネギの店長呼びましょか!?おらんて!ここは!!
(章子さん)出来た!完成!
(拍手)いやおいしそう!まずスープね!!うまっ!!メチャメチャコクありますね!!ありがとうございます!すごい!!やっぱ魚介の風味がたっぷりですね!そしてめんいただきましょう。
うん!細麺?
(藤本)そりゃそうや!!すごいおいしい!!うわぁ〜!!すごい!!海そのもの!?いやそれは何か塩っからい感じするわ!違う!例え例え!!
(原西)あっさりしてるのかな?と思ったらそのあっさり感が長続きするっていうかうん!持ちが長いっていうかすごいこのスープ!坂井さんはい!スープの脂っぽさ少ないんですけど海のこのダシ感がすっごい濃厚です!ものすごい食べ応えがありますよねだからおいしいです!『せたが屋』さんはいかがですか?北海道に来ているような。
もう本当おいしいです!うん!ねぇ!そして小宮さん。
汁飛ばしてもいいぐらいうまいですよね!おぉ〜!!1人前食べたいですね!あっ!ちゃんと1人前食べたい?おぉ〜これは!
(拍手)ありがとうございました。
奥さま!これはうれしいんじゃないですか?はいうれしいですね!ねぇ!どうもありがとうございました!
(拍手)全ての試食が終わりました!バイヤーの皆さんに試食いただいてですねかなり高評価得ていますけどもお店でこのメニューを出すかどうかはまた別ですからね!そうですそうです。
本当にお店で出したいというバイヤーの皆さん「新めん類」があればですねお手持ちのプラカードそれを上げていただきます!プラカードが上がれば契約成立となりまして期間限定メニューとして東京のお店で北海道の「新めん類」が食べられます。
あらうれしいですね〜!さぁそれでは!運命のプラカード上げにまいりましょう!まず来ました『ニセコラーメン風花』の「ニセコラーメン」です。
東京の方にやっぱり食べていただきたい?そうですね。
せっかくここまで来たので。
そうですよね『ノブシコブシ』。
新しいですからそれが何よりですよ。
ありがとうございます。
さぁ!それでは運命のジャッジといきましょう!「ニセコラーメン」をうちで扱いたいというバイヤーの皆さんジャッジです!それではプラカードを上げて下さいどうぞ!!それではプラカードを上げて下さいどうぞ!!・おぉ〜!!・
(拍手)『ラーメンけいすけ』さん上がりました!
(拍手)やったぁ〜!!
(拍手)
(拍手)すごいですね!『けいすけ』さん。
はい本当にみそ自体がすごくおいしいラーメンだったのでボクが好きないろんなモノを融合とかすごい新しいスタイルのラーメンだったのでうちともすごく合うかなと思いました。
なるほどやりましたよ店長!いかがですか?上がりましたけども。
えぇうれしいです!!ねぇ!この『けいすけ』さんのお店で「ニセコラーメン」が食べられるということになりますけれども。
やりました!泣きそうですもんほらっ!やりましたよ〜!!緊張しました。
(拍手)本当に込み上げるモノがありますけども。
(藤本)でもね相良さんを手ぶらで帰すわけにはいかないと思っていたんですよ。
何もしてへんわ!何もしてへんやん!おめでとうございま〜す!
(拍手)「ニセコラーメン」見事契約成立〜!
(拍手)「かにめん海王」をうちで扱いたいというバイヤーさんのジャッジで〜す!これもかなり高評価でしたけども上がるのかどうか?というところですよね〜。
どうですか?大将。
よろしくお願いします!やっぱり東京の皆さんにも食べていただきたい?そうですね!ぜひ多くの皆さんに食べていただきたいと思っていますのではい。
まぁでも『ハリセンボン』も頑張りました。
そうですね。
本当に「ザ・北海道」っていうこの味を本当においしいんで東京の方に食べていただけるようにね。
ありがとうございます!おまえ嫁はんか!ハハハっ!!体型的にも。
それではですね運命のジャッジにまいりましょう!それではバイヤーの皆さん!プラカードをお上げ下さいどうぞ!!・上がったぁ〜!!・『せたが屋』さん上がりました!!
(拍手)契約成立!!上がりました上がりました!上がった上がった上がった!!
(拍手)前島さんどういうところが気に入りましたか?いやもう本当ね非常においしくて商品としてもすごい魅力があってこれをぜひうちを窓口として東京の大勢の人にこのおいしいかにみそラーメンを食べていただきたい。
うわ…優しい。
ねぇ!上がりましたよ大将!!ありがとうございますありがとうございます。
奥さんどうですか?上がりましたけども。
本当にこの人頑張ってきたんです…。
やかましいわアホ!!さぁ続いて「元祖豚丼パスタ」をうちで扱いたいというバイヤーさんのジャッジまいりましょう!やっぱり東京の方にも食べていただきたい?そうですねぜひ十勝のですね小麦を使ったパスタをですねぜひ食べていただきたいなと思います。
「豚丼パスタ」おいしいもんね!東京の方にも食べてほしいよね?それでは運命のプラカード上げにまいりましょう!それではバイヤーの皆さんプラカードをお上げ下さいどうぞ!!・おぉ!!・2店上がりました!
(拍手)2店上がった〜!
(拍手)
(藤本)店長店長!!
(拍手)
(藤本)引っ張りだこですよ!!店長大人気やで!!うれしいな!!うれしい。
『壁の穴』の丸山さん。
はい。
うちはやはり昔から日本人に合うパスタというよりスパゲッティーをずっと作り続けてきました。
もうまさにコンセプトがぴったりでぜひやってみたいと思いました。
さぁそして今井さん。
シンプルイズベストですね。
もう本当にバルサミコ酢と合わせてパスタのおいしさそれが合体してですねこのひとつが出来るというそのまた難しさが一体化になっているとこの素晴らしさがボクはやってみたいなと思いました。
なるほど〜いやこれはすごいですね!さぁ2店舗から上がりましたけどもこれはどうしたらいいんですかね?いや違う違う違う!契約できるバイヤーは1人なので。
ここは公正にね!はい!くじ引きでいきましょう!まだですね〜。
(藤本)まだ見ないで!ちょっと岩尾さんが傾けてあげると下にいきますんでね。
取りました。
そうそうそう。
さぁお2人とも中のカード取りました。
どちらが当選するんでしょうか!?それでは…どうぞ!!それでは開いてもらいましょうどうぞ!!おっおぉ〜!!・おぉ〜!!・『タベルナ・アイ』と契約成立です!
(拍手)見事契約成立!おめでとうございます!
(拍手)
(拍手)続いて「魚醤味のカキラーメン」をうちで扱いたいというバイヤーさんのジャッジ!まいりましょう。
これはやっぱり緊張の瞬間ですけれども大将。
もう緊張でカラカラです。
のどがカラカラ。
でもねこのラーメンもかなり高評価でしたけどもありがとうございます!これはもう『ロバート』間違いないもんね!遠くから来ていただいたんで!そうですよ!東京の皆さんにも食べていただきたくてということですね!それでは運命のプラカード上げにまいりましょう!プラカードをお上げ下さいどうぞ!!あれ!?2店上がりました!2店上がりました!
(拍手)『つけめんTETSU』さんそして『九段斑鳩』さん!
(拍手)上がりましたよ!すごいですね!大将2つ上がりましたよ!2つ!ありがとうございますどうも!東京まで来たかいがありました!「どうもありがとうございます」ではなかったんですよ!
(藤本)北海道から来たかいありましたね!本当に…はい。
いやこれはうれしい!聞いていきましょう!『斑鳩』の坂井さん。
はいいやもう自家製魚醤が本当に味も香りも良くておいしかったです!ぜひうちの常連さまに召し上がっていただきたいと思って上げました!・おぉ〜!!・
(拍手)さぁそして『TETSU』の小宮さん。
はいもう単純にですね自分が食べておいしいなと思ったのとあと商品のスープの濃度とかそういったモノがうちの商品とは全く真逆なので逆にその真逆さが喜んでいただけるんじゃないかなと思って。
ほぉほぉ!ぜひ東京の皆さんに召し上がっていただきたいなと思いました。
おぉ〜すごい!
(拍手)これはもう運しかないですからね!当たりはひとつでございます。
これは両方欲しいと思うねぇ!
(藤本)そりゃ欲しいよ!それでは開票してもらいましょうどうぞ。
どっちだ?当たりました!・おぉ〜!!・
(拍手)やりました『九段斑鳩』さん!おめでとうございます!
(拍手)やりましたね!はいうれしいです!残念でした小宮さん。
そうですね当日はお客さんとして食べに行きたいと思います。
なるほど!
(拍手)
(藤本)素晴らしいコメント!
(拍手)
(拍手)見事契約成立!おめでとうございます!
(拍手)『魚一』も成立!
(拍手)枠を増やしてもらったかいがあったね!本当ですよ!よろしくお願いします。
ということでしたけども『FUJIWARA』のお2人いかがでしたか?まぁ全部成立しましたけども他にもおいしそうなのまだあったので。
ほぉほぉ。
シチューのパスタみたいなのとかカレーのそばみたいな。
はいありましたありました!まだまだあるから。
ホルモンのそばとかね!
(原西)どんどんもっと増えていったらいいなとは思います。
『ルミネtheよしもと』のロビーで出してほしい!
(一同)アハハハっ!!そして校長いかがでしたか?全部特徴がありまして多分努力されてこの商品になったと思います。
東京の皆さんにぜひおいしいモノを食べさせて下さいありがとうございました。
(拍手)まぁ今回は見事全店舗成立ということでしたね。
さぁお別れの時間なりましたけれども最後にですね原西さんの方から
(原西)はい?めでたいギャグでシメていただこうと。
なんでやねん!なんやねん!なんでや!全員成立したということでめでたいのよ!急に!?分かりましたすいません。
分かりました。
じゃああの2014年北海道のめん業界がますます盛り上がりますように行きましょう!三・三・二拍子!三・三・二拍子?
(藤本)あれ足りひんけど?ピッ・ピッ・ピッ!ピッ・ピッ・ピッ!ピピッ!・アハハハっ!!・二や!はいというわけでまたお会いしましょう!さよなら〜!皆さんぜひ食べに行ってみてくださ〜い。
(拍手)
それではめでたく契約成立し『なまら新めん類』を限定メニューとして味わえるお店と日程をご紹介します
以上全て北海道でお出ししているまんま
あなたも「新めん類」を味わってみては?
(拍手)2014/02/09(日) 15:30〜16:54
MBS毎日放送
フットボールアワーの北海道なまら新めん類〜ラーメン王国の逆襲〜[字]

「新たなめん類のスターをスカウトせよ!」フットボールアワー後藤輝基の指令でロバート、平成ノブシコブシ、ハリセンボンが北海道に飛ぶ!見出された“新めん類”とは?

詳細情報
お知らせ
「札幌みそラーメン」「旭川しょうゆラーメン」「函館しおラーメン」…、かつてラーメン界を席巻していた北海道ラーメンの栄光も今や昔。北海道内でも本州系ラーメンが台頭してきている。そんな中、北海道を愛する平成ノブシコブシが「ラーメン王国」の復権を目指し立ち上がった!新たな“めん類”のスターを発掘し、東京の有名店のオーナーの舌にかなえば、「限定メニュー」として店で提供してくれるというのだ。
番組内容
平成ノブシコブシは、ロバート、ハリセンボンとともに「スカウトメン」として北海道の各地に飛んだ。店主こだわりの自家製○○、地元ならではの旬の食材があふれる一杯、驚きの食感の○○…!!ラーメン、パスタ、そば、うどん…多彩な“めん類”を食べまくり!!そして、スカウトメンたちは北海道で出会った“新めん類”をガチでチョイス。店主とともに東京へ。本気で選んだ“新めん類”は、東京デビューできるのか!?
出演者
【司会】
フットボールアワー
【スカウトメン】
ロバート
平成ノブシコブシ
ハリセンボン
【バイヤー】
つけめんTETSU、九段 斑鳩、せたが屋、ポポラマーマ、壁の穴、タベルナ・アイ
【必殺試食人】FUJIWARA

【進行】
佐藤彩(HBCアナウンサー)
【ナレーション】
堰八紗也佳(HBCアナウンサー)
原作・脚本
■出演者つづき
【東京オーディション参加店】(50音順)
九段斑鳩 せたが屋 つけめんTETSU ラーメンけいすけ
壁の穴 タベルナ・アイ ポポラマーマ
制作
【番組HP】
http://www.hbc.co.jp/tv/info/namara/index.html

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 料理バラエティ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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