SUPER GT+「レクサスRC F開発の裏側に潜入!さらに!」 2014.03.09

そのラインナップは…
チャンピオン
マシンは気になるニューマシンの仕上がりについてチャンピオン立川に聞いた
ニューマシンの戦闘力は格段にアップしたようだ。
果たしてRCFの全貌とは
今回レクサスレーシングのマシン開発現場への取材が初めて許可された
今回はニューマシンの開発の裏側を取材します。
これから向かうのはチャンピオンレクサスのニューマシンRCFの開発が行われているTRDが所属するトヨタテクノクラフトです。
「GTプラス」がTRDに初潜入
どうもよろしくお願いします。
こんにちはよろしくお願いします。
これでもあれですね。
きました「GTプラス」初公開!
今回TRDを案内してくれるのは…
最初に湯浅さんは我々をある建物へと案内してくれた。
いったいここは?
ここは?うちもでもはいじゃあ行きましょう。
行きましょう。
うわぁきました。
おぉきましたね。
ここもいっぱい。
これ?はい。
うわぁ初めて見ました。
ちょっと見ていいですか?どうぞどうぞ。
3.4リッターのNAエンジンなるほど。
いやぁでももう
今年から全メーカーニューマシンとなるスーパーGT500クラス。
DTMとレギュレーションを統一し世界戦を目指している
はい。
なるほど。
じゃあどうぞ。
はい。
失礼します。
こんなになってるんですね。
わぁありますね。
でもここ僕全然ちょっと想像してたのと違うんですけどなるほど。
再現します。
再現?はい。
そんなことができるんですか?えっ!?えっ!?今岡山のサーキット走ってるんですね。
おぉ!これはでもちょっとすごいですね。
そうですよね。
はい。
ここはベンチ室と言われるエンジン開発の研究室。
あのガラスの向こうにLEXUSRCFのエンジンが置かれておりサーキットでの走行データをもとに動力を詳しくテストしている
はい。
遅くというか…。
失礼な言い方するとなるほど。
グイグイグイっと。
それは楽しみですね。
そうですね。
それはですね今それを日々ここで研究されてるということなんですね。
そもそもターボとは排気ガスを利用しエンジンにプラスアルファのパワーを与えるシステム。
よって効果を発揮するまでどうしてもタイムラグが生じてしまう
現在この研究室ではそのターボラグの解消に力を入れている
来ました。
再び撮影禁止。
関係者以外立入禁止。
これ中早速…。
いやここはちょっと公開できないところなんですよ。
あっそうなんですか?社員の方でも。
車両設計室はまさにトップシークレット。
後ろ髪引かれる思いの中尾
いやぁ見たかったですねあの車両設計の部屋。
そうですかすみません。
こっちこそすみません押しかけてるほうなのに。
その代わりといってはなんですが。
RCF。
はい。
行きましょうそれは早速。
じゃあ行きますか。
よろしくお願いします。
昨年の東京モーターショーで発表されたLEXUSRC。
レースで培った技術が注ぎ込まれたレクサススポーツの中核をなすRCFをなんと特別に見せてくれるという
あちらがRCFになります。
お〜っきましたね。
RCF。
RCFもすごいが歴代の名車も気になる中尾
これはだってさ確かにRCFもすごいですけどここにいたるまでのそして最後にRCFが。
RCFがここで登場します。
かっこいい!
LEXUSRCF。
エンジンは新型のV85リッター。
パワーは450馬力以上を発生。
トランスミッションは8速スポーツダイレクトシフトを採用している
迫力がね。
これはすごい。
後輪の駆動力を最適に制御する機能や速度に応じて制御されるアクティブリアウイングなど最新の技術を装備
どうぞ。
インテリアはスポーティーさと高い操作性を実現したデザイン。
もちろんシートは専用開発でホールド性も高い
いやいいな。
これがだからレース車両なわけでしょ。
これがベース。
そりゃ速いわ。
そうですね。
そうなんです。
そうですか。
TRDが開発したニューマシンのテストを行っているという情報を入手し「GTプラス」は鈴鹿サーキットへ向かった
ここ鈴鹿サーキットではレクサスニッサンホンダのニューマシンのテストが行われているんですがなんとですね今回
ついにベールを脱いだGTマシンのRCF
今回レクサスレーシングの全面協力をいただきいまだ謎も多いRCFの性能を徹底的にチェックしていく
今シーズンは全車両共通の部分がかなりあるということですけれども逆に言うとどのあたりを個性的というか…。
個性を出すというか違いを出せるのかというところから伺いたいです。
そのままっていうのはそのままの形なんですけれども。
ここの線…。
レギュレーションでマシンの下側のみ空力の開発を許されている。
RCFはどのようなコンセプトで開発を行っているのか
そうですね。
ボディー下側の空気の流れでダウンフォースを稼いでいる
やはり速さを追求するためにはダウンフォースがマシン開発の肝となるようだ
そしてはい。
今シーズン今前輪を外していただきましたけれどもじゃあ…これですね。
まぁまぁまぁ…あんまり近づかない。
まだいろいろ開発してる途中なので。
ここまで見せたならもういいんじゃないですか?あんまり寄らないように…。
ダメですか。
お願いします。
なるほど。
じゃああんまり寄らずにちょっと撮りますけれども。
はい。
かなり軽くなってる?っていうことはなのでまぁそういうおっきなメリットがあります。
空力足回りのパフォーマンスが大きく向上したというニューマシンRCF
では実際の走りはどうなのか
チャンピオン立川祐路に聞いてみた。
立川はニューマシン開発の中心人物。
RCFを知り尽くした男だ
そうですか。
相変わらずたぶん…。
ダウンフォースが増えたことによりコーナリングスピードが上がったという。
ところが…
やってみればわかると思いますよ。
私がですか?乗ってみてもいいですか?いいですよいいですよ。
なんとはい。
私がですか?はい。
いいですよいいですよ。
今年から今までと一緒に跳ね上げ…。
横に?試しに自分でじゃあまず。
ハハハ…。
じゃ何も聞かない状態で。
好きなように。
まぁ皆さんお尻から入ってますからね。
壊しそうで怖いです。
大丈夫大丈夫。
乗れないんじゃない。
あ〜あっ大丈夫かしら。
あっ入った。
入れない。
立川さん。
はい挟まりました?あのステアリングに挟まりそう。
入りましたけど。
狭いこれは。
そうですよね。
あっ締め終わって。
これね
更に鈴鹿サーキットで行われた
9時半から始まったテスト走行。
立川がドライブするRCFはいきなり驚くべきタイムをマークする
なんと走り出してたったの10分で1分50秒というコースレコードに迫るタイムを叩き出した。
驚くべきニューマシンのパフォーマンス
走行データを見て周回ごとのマシンの挙動やエンジンパワーの出方をチェック。
懸案のターボラグの度合いなどが細かく解析される
走行中のマシンの動きはドライバーからチーフエンジニアに即座に伝えられる
エンジニアは集積されたデータとドライバーの意見とを照らし合わせながら車高などをミリ単位でセッティングしていく
午前中に行われたテストで立川は1分49秒850をマーク
しかし同じレクサスのエネオスがコースレコードを1秒以上も上回る1分48秒606を記録。
メーカー内での戦いも激しさを増す
そして午前中のテストが終了。
更なるタイムUPの方法を探るためドライバーとスタッフのミーティングが行われる
トップスピードというよりはまぁスタックはもしかしたら若干上がってると思う…。
さっきの…めっちゃ速かった。
こうなってる時間が…。
シフトアップね。
シフトアップのとき?かなり激しく会話をしてらしたと思うんですけれどもどういった話だったんでしょう?
午後は午前中の走行データを受けてセッティングを変更し更に2時間半のテスト走行が行われる。
ここでなんと驚きのタイムが叩き出される
午後2時午前中の走行データを受けてセッティングを変更しテストが再開された
立川は徐々にタイムを上げていき見事コースレコードを上回るタイムをマーク
テスト走行は終了。
マシンの仕上がりは?
ニューマシンLEXUSRCFはどこまで進化するのか
レクサスが今月開催されたジュネーブモーターショーでRCFGT3を発表。
2015年から供給を開始するという
開幕まで残りわずか。
新たな歴史が幕を開けるSUPERGT
2014/03/09(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「レクサスRC F開発の裏側に潜入!さらに!」[字]

レクサスが今季投入するRC Fの開発テストに密着。立川祐路とTRD開発担当と共にニューマシンの特徴を徹底解剖。そしてRC Fの市販型プロトタイプを極秘単独取材!

詳細情報
番組内容
今季からのレギュレーション変更に伴い、各メーカー水面下での開発競争が激化中だ。昨シーズンの覇者レクサスが今季投入するRC Fの開発テストに密着。鈴鹿での走行テストのデータ解析から、チャンピオン立川祐路とTRD開発担当と共に、ニューマシンの特徴を徹底解剖。更に開発の心臓部TRDに潜入し、エンジンや空力の開発現場を直撃。そしてRC Fの市販型プロトタイプを極秘単独取材!その流麗なフォルムが明らかとなる
出演者
 中尾明慶
 青木愛
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)

【ゲスト】
 立川祐路(LEXUS TEAM ZENT CERUMO)
関連情報
【番組ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/

【公式Twitter】

https://twitter.com/supergt_plus

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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