♪〜メジャーレーベルでやるっていうこと自体が向いてないんじゃないかな…。
「JUJUありがとう!」って言ってくれた人がいて…。
あのセッションがなかったら今はいなかっただろうな…。
(中村)リラックス!はぁ〜。
♪〜♪〜音楽を愛する皆さんこんばんは中村正人です。
ようこそいらっしゃいました〜!♪〜
(拍手と歓声)今夜のゲストご紹介いたしましょう。
JUJU!♪〜♪〜
(拍手と歓声)♪〜♪〜
(拍手と歓声)さぁということでね今日はねライブステージでリハーサルもう終わったんですけどちょっと僕も共演できたらな〜なんていいですかね?もうホントに恐縮です。
ねぇ。
さて『LIVEMONSTER』は毎回トークのテーマを前回登場していただいたゲストアーティストから提案していただいておりますけれども前回のゲストはアンジェラ・アキさんからですね。
(アンジェラ)JUJUさんと同じ身長同じ体重アンジェラ・アキでございます。
私は自分の中でターニングポイントになった曲っていうのは『手紙〜拝啓十五の君へ〜』という合唱コンクールのために作った1曲があるんですけど初めて自分が歌うのではなくてひとが歌うという…。
歌っていうのは自分よりもひとに歌ってもらって羽ばたいて行って飛んで行くものなんだ…っていうことを初めて感じた1曲だったのでJUJUさんにとってもそんなターニングポイントの1曲ってあるのかなって思ってるのでぜひぜひ教えていただけたらと思います。
というわけで今夜のトークテーマは…
今年デビュー10年目となるJUJUには実はプロシンガーを諦めかけていた時期が
そのピンチを救った大切な1曲とは?
この曲を歌うたんびに感謝の気持ちでいっぱいです。
『LIVEMONSTER』はゲストと中村正人がミュージシャン同士だからこそ話せることを語り合います
下積みという言い方が今いい言い方かどうかは分からないけれども長かったんだよね?これは。
はい。
まず2004年に初めて8月にデビューシングルを出させていただいて。
2004年デビューなの?そうなんです。
ちょうど10年前なんですけど。
10年前。
そのファーストシングルとセカンドシングルは11月に出したものの全く誰にも届かずにですね。
オリコン的にいうと何か順番入ったの?全然圏外じゃないですかね?さぁそんなJUJUの人生の1曲ということなのでその曲とは何でしょう?『奇跡を望むなら…』という曲です。
来ました来ました。
これ3枚目のシングルだよね?はい。
この曲が出来るというかリリースするまで2年の間が空いてその2年間私ずっとニューヨークにいたので日本から指令が来るまんまに週に4曲ずつぐらい作って行ったんですけど。
あんまり日本の音楽シーンっていうのも理解してないし2年間の間にいろんな曲を送れど送れど全然OKが出なくて。
ホントにリリースのめども立たないのでこれいつまで続くんだろうと思って私すごく疲れ果てまして。
で私もうホントにそろそろ『ソニー』契約切ってくれないかなって…歌は好きだけどメジャーレーベルでやるっていうこと自体が向いてないんじゃないかなって思うところにまでもう疲れ果てて行っていて。
レーベル的にも2年間リリースがないアーティストを抱えとくのもあれだからじゃあこの曲を最後のシングルにしてもしこの曲がダメだったら契約終了にしましょう…っていう話になって。
そしてタイトル通りなんと奇跡を望んだら奇跡が起きました。
「奇跡が起き…」。
2007年度USEN年間総合チャートで1位。
結果出たね。
でもその時もう結果が出たのか出てないのかが分からなくて。
そうかそうか…。
はいでもその曲を歌った時に初めていろんな意見っていうかコメントを聴いた方から頂くようになったんですよね。
それまでって一回も来なかったから。
何か大阪のラジオのイベントで言われたんだって?そうなんですクリスマスぐらいのイベントに出させていただいた時にホント多分誰もこの曲知らないし私のことも多分もしかしたらご存じない皆さんだったと思うんですけど他に2人アーティストが出られていて。
で私一番最初に歌ってこの曲を最後に歌って「ありがとうございました」ってステージからはけようと思ったら一番前のほうで見てた女のコが「JUJUありがとう!」って言ってくれた人がいて何かそんな大きい声で言ってくれたのもびっくりして何かこう聴いてくれてさらに私が歌うことで「ありがとう」って言ってもらえるのってこんな幸せなことはないなと思って以来…。
それまでは私は多分自分がただただ歌いたくて歌ってただけだったのが誰か…。
…っていう考え方に変わって。
で歌い始めの歌詞が…。
…っていうところからもう何かホントこの曲を歌うたんびに感謝の気持ちでいっぱいです。
(拍手)♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
(拍手)この曲のリリース前に大きな出来事があったということで。
これなんと楽曲制作にかかわってる川口さん。
川口大輔君という作家っていうかまぁアーティストがいて。
で実は『奇跡を望むなら…』っていうのが3枚目になってるんですけどホントは私『ありがとう』っていう曲がありまして実はその曲が3枚目のシングルになる予定だったんですよね。
でその『ありがとう』っていう曲を川口大輔君が書いてでその曲のレコーディングの時に「ジャズとかそういうの歌うんだったらいいんだけどこれ日本語のバラードだからそこでそんなふうにビブラートおいたりとか日本語の発音そういうふうにやると言葉の意味が濁るから届かないよ」って言われたんですよ。
へぇ〜。
でそれを言われたらもう私それまでの人生この歌い方でやって来たのに全人格否定された気分になって。
ホントだね〜。
でもうその時に「じゃあ分かった」っつって川口君の言う通りに歌うバージョンビブラートもすごく少なめで言葉の発音もちゃんとするで聴いたみたらもう川口君の言ってることがすごくよく分かって…。
そう思った?はい「なるほど」と思って。
これが日本語の歌を歌うってことなんだなって思ったら…。
いい意味でのアドバイスだったと思うからJUJUがそれができたのがやっぱり素晴らしいしそうやって判断したのが素晴らしいなと。
ホントにあの指摘がなかったらっていうかあのセッションがなかったら今いなかっただろうなと思って。
♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
(拍手と歓声)ありがとうございます。
(拍手と歓声)以前私『Request』というカバーアルバムを出させていただいた時に『すき』という曲をカバーさせていただきまして今日はその『すき』を中村正人さんと一緒にやっていただくことになりました。
(拍手と歓声)大変恐縮ですが私ちょっと呼び込ませていただきたいと思います。
中村正人さん。
(拍手と歓声)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは…。
リラックス!はぁ〜。
できると思いますか?リラックス。
フフフ…。
大丈夫!じゃあお聴きください『すき』。
(拍手)♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
(拍手と歓声)
(拍手と歓声)ありがとうございました。
次週は…
全米デビューを決めたオオカミ達の圧巻ライブ!
♪〜2014/03/09(日) 23:30〜23:55
読売テレビ1
LIVE MONSTER[字]
JUJUライブ▽中村正人と初コラボでドリカムの「すき」を披露&話題のCMソング熱唱▽デビューから2年間の苦悩とヒット曲「奇跡を望むなら…」に隠された真実を語る!
詳細情報
番組内容
M1「奇跡を望むなら...」JUJU
M2「Hot Stuff」JUJU
M3「すき」(Dreams Come True)JUJU・中村正人
出演者
【司会】
中村正人
【ゲストアーティスト】
JUJU
【演奏】
FUZZY CONTROL
ジャンル :
音楽 – ライブ・コンサート
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ステレオ
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