(SHELLY)あははっ!
(三村)言うこと聞けみんな!今回は里帰りの舞台クロアチアでございます。
クロエイチアだね。
(SHELLY)やっぱ発音が違いますね。
ああ〜そりゃ世界知ってるから。
(三村)クロアチアいろんなこと知ってんの?
(大竹)知ってますよ。
ご飯とかけっこう食うよね。
パンとかを食べる…。
(SHELLY)犬いるんすか。
犬がいてパン食うよ全世界。
(SHELLY)だいたいそうです。
(大竹)だから一緒です。
(三村)「一緒です」?
(一同)あははっ!
(大竹)世界だいたい一緒です。
(SHELLY)ええ〜!
(一同)あははっ!
(SHELLY)クロアチアはジブリ映画のモチーフにもなったといわれる絶景を誇る…世界の人からすると一生に一度は行ってみたい国なんですって。
(三村)あんまり知らないわ。
いいねぇ。
(NANA)わあ〜!
(エレナ)どうでしょうか?どうですか?これ。
(SHELLY・スタジオ)ほんとだきれい!もうきれい。
(ナレーション)今回の「ホムカミ」の舞台は…。
アドリア海の真珠と呼ばれる美しい町並み。
映画「紅の豚」のモチーフになったともいわれています。
昨年EUに加盟したクロアチアは今大注目の観光地。
エメラルドグリーンに輝く湖と92の滝が織りなす世界自然遺産。
そして1500年前に描かれた世界遺産の壁画。
万里の長城に次ぐ世界第2位の城壁がクロアチアにあるってご存じでしたか?更にこの世の楽園と呼ばれるアドリア海に浮かぶ1000以上の島。
そんなクロアチアがふるさとなのは…。
(テオ)うわ〜!わあ〜!大阪の元気なオカンが12歳の息子を連れて里帰り!フゥ〜!楽しい!でも息子は思春期の男の子。
ちょっと待ってちょっと待って。
もうそんな息子と一緒にかなえたい夢がオカンにはあったんです。
テオ一体どうなる?ニッポン大好き外国人!世界の村に里帰り世界HOMECOMINGバラエティー…。
ここに暮らすのが今回の主人公日本人のご主人と結婚。
二人の男の子のお母さんです。
山ちゃんは
(笑い)クロアチアで習った茶道教室がきっかけで日本に興味を持ったエレナさん。
17年前に来日。
その時山ちゃんと出会ったんです。
さあそんなエレナさんの里帰り!きっかけは?
(コカド)ホムカミスカウトキャラバン…。
(コカド中岡)IN大阪〜!
(一同)イエ〜イ!我こそは里帰りしたいという外国人が大集合!そこで…。
はいこんにちは。
(中岡コカド)こんにちは。
もともとみんなで前のチームで踊りたいなと思って。
(中岡)なるほど。
それは見てみたい。
(コカド)20年越しの夢ってことですもんね。
エレナさんが7歳で始めた民族舞踊。
クロアチアの幸福な生活を踊りと歌で表現しています。
トップクラスの舞踊団は世界中で公演を行っておりこのステージに立つことは国民の憧れなんです。
エレナさんはプロのダンサーを目指していました。
しかしそんな夢を打ち砕くある悲劇が。
90年代の戦争で町は戦火に巻き込まれエレナさんが所属していた舞踊団は事実上解散。
その踊りを20年ぶりに踊りたいと応募してきたんです。
お願いします!
(先利)お願いします!
(テオ)
(笑い)
(テオ)よくない!そんな思いで参加したオーディション。
ママ応援しようね。
オッケー?しぃ〜しぃ〜。
そんなわけないやろ?うそやろ!?
(エレナ)クロアチア出身の…。
やった〜!
(テオ)やった〜!やった〜!
(テオ)イエイ!やった〜!やった〜!ふふふっ。
ふふふっ。
(笑い)エレナさん今回の里帰りには長男のテオ君も連れていくことにしています。
あれ?テオ君の荷物やけにジャージーが多くないですか?お母さんのたくらみをテオくんはまだ知りません。
(中島・スタジオ)ああ〜まだなんも知らなさそうな顔してる。
(スタッフ)ふふふっ。
エレナさんの本業は旅行コーディネーター。
今回は日本人があまり知らないクロアチアの世界遺産も紹介したいんです。
きっと息子と一緒にふるさと・クロアチアへ。
美しい世界遺産と民族舞踊が待っている!そんな里帰りに同行する親善大使は…。
・わあ〜!ああ〜エレナさん?J−POPダンスグループMAXのNANA!現在ユニークな歌詞で話題のナンバー「Tacata’」でブレイク中。
(エレナ)朝…あははっ。
なあ。
そうですよね。
あははっ。
いや
(笑い)さあ出発。
日本から飛行機を乗り継ぎ21時間。
ジブリ映画のモデルになったともいわれる世界遺産の街・ドブロブニクへ。
わあ〜!着いた〜!到着〜!到着〜!こっちの方がなんか酸素が多い気がする。
酸素が多い?あははっ。
多いかな?やっぱ空気おいしいんやろな。
日本人に知ってほしいクロアチアのいい所。
見えた見えたあれや。
あれあれあれ。
あっあれ?あれが世界遺産の光やで。
うわ〜!めっちゃきれい!わ〜おっ。
うわっすごい!すごいでしょ?これ。
ほらテオ見て。
(テオ)見てるって。
ほら要塞が見えてる。
見えてるって。
もうちょっとこう…。
だから…。
テオくんは小学生の男の子。
そういうのは少し恥ずかしいみたい。
あっ!ホテル到着しましたよ〜。
エレナさんが選んだのは世界遺産の街が一望できる五つ星ホテル。
(エレナ)
(一同・スタジオ)あははっ!
(SHELLY・スタジオ)そんなこと言うの?ジブリ映画のモチーフにもなったといわれている世界遺産の光景とは?うわぁ〜〜!すごいすごい!えっ!すご〜い!きれい!街全体が世界遺産というドブロブニク。
今回の里帰りではこんな景色が盛りだくさんなんですよ。
(SHELLY)すごい!
(大竹)いいねぇ。
(三村)クロアチアいいよ。
(SHELLY)きれいですねぇ。
(大竹)街自体が世界遺産っていう。
(SHELLY)ねえ。
今回は長男のテオくんを同行ということなんですけれども。
うざいんでしょうねお母さんとか。
(SHELLY)わあ〜って言われる…。
(三村)テオくんに一番近いのは中島くんだよ。
(大竹)そうね。
(三村)19歳でしょ?
(中島)そうです。
テオの気持ち半端なく分かりますね。
(一同)あははっ!分かります?
(大竹)分かるんだ。
12歳ぐらいの時っていうのはお母さんとちょっとコミュニケーションてれたりとか。
とにかくよくって聞かれました。
(大竹)どういう気持ちなの?
(中島)いやもう
(SHELLY)なんか中島さんはね自身で恋愛依存症と…。
どういうことなの?
(SHELLY)公言されてるみたい…。
たまたま雑誌のインタビューで自分が最近恋愛小説読んでるんで「恋愛してぇな」…。
(中島)って言ったことがきっかけでファンの間でって言われるようになっちゃって。
でもやっぱりなんていうんですかファンのみんなが悦ぶようなそういう言葉とかはやっぱり投げかけるのは素敵だと思いますよね。
(SHELLY)ファンの人が悦ぶ言葉を投げかけるってどういうこと?
(一同)あははっ!何食いついてんだよ。
(中島)例えば今日はコーディネーターだったじゃないですかあのお母さんが。
だから「俺は」…。
なんだ?それ。
(一同)あははっ!なんだよけっこう。
(SHELLY)せっかくなんでなんかねぇヨンアさんにひと言なんかそういう…。
(大竹)SexyZoneを見してほしい。
(SHELLY)見してくださいよ。
ヨンア趣味なんなの?ちなみに。
(三村)ショッピングですな。
買い物…。
ああ〜はい。
俺昨日何?ああ〜!
(ボビー)何?何?
(笑い)まず向かったのはクロアチアが誇る世界遺産の街ドブロブニク。
13世紀この街は地中海貿易で栄え華やかな暮らしに満ちあふれていました。
外敵から街を守るためなんと400年以上の年月をかけ1.9キロの城壁を海岸沿いに築いたのです。
右を見ても左を見ても絶景かな。
世界遺産の街歩いてみましょう。
ああ〜!すご〜い!いや〜!何?これ〜!
(SHELLY・スタジオ)これやりたくなるくるくるくるってやつ。
実はえっ!えっ!?大理石なんだ。
あっ!つるつるしてる。
あっほんまや!これはすごい。
クロアチアの大理石はアメリカホワイトハウスにも使われた一級品なんです。
7世紀から続く街の暮らし。
まだまだクロアチアのいい所お見せします!世界遺産の街クロアチアドブロブニクを散策します。
これが城壁の中の入り口。
上に上ってちょっと散歩しようかなと思う。
よいしょ。
こっからね…。
わあ〜!きれい!
(SHELLY・スタジオ)いちいち叫んじゃいそう。
(三村・スタジオ)すげぇな。
数百年間変わらない景色。
1000人が今なおこの街に暮らしています。
楽しんでるよ〜。
は〜い。
アアー!
(鳥の鳴き声)は〜い。
そうね。
日本人に知ってもらいたいふるさとのいい所。
お次は誰もが知っているあれを紹介してくれるんだとか。
はいどうぞ。
ネクタイ。
あっネクタイの形になってる。
かわいい!やってきたのは街のネクタイ屋さん。
でもなんでネクタイ?ヨーロッパの多くの国で使われている「ネクタイ」を意味する単語。
その語源はクロアチア人を指す「Croate」。
本当はネクタイじゃないんですね。
そこでもうパァやわ。
あははっ。
NANAさんはネクタイあげる人いない?いないの?まだだってシングルだし。
ええ〜!そう今日はバレンタインデーやから…。
そっか。
そうそうそう。
だから今日買ったものは外れなく効く。
それはいいと思う。
人生は何でも…。
そういうふうに思わなあかん。
エレナさんの巧みなしゃべりで相手もいないのになぜか1本購入。
うん。
(スタッフたち)あははっ。
どこを歩いてもシャッターチャンス。
クロアチアのいい所皆さん知っていただけましたか?さあ世界遺産の街を堪能したところでいよいよ里帰りです。
お母さんが住む町ポレチュ。
ローマ時代から続くこの町にもなんと世界遺産の教会があるんだとか。
うわ〜。
突然走りだしたエレナさん。
撮影許可を取っていなかったんで直接アポなし交渉をすることに。
さすが大阪のオカンだ。
テオテオそこ上ったらあかんやんか。
世界遺産やで。
世界遺産やで。
ああそっか。
たぶん来た来た。
(エレナ)肝っ玉交渉で撮影オッケー。
それもタダ。
これこれこれが…。
これこれ。
すごい。
迫力が…。
6世紀に建てられたエウフラシス聖堂。
1500年前に造られたモザイク画がきれいな状態で残されているのは世界でも珍しいんです。
小さな石やガラスのかけらの間に金箔を埋め込み描かれています。
(中島・スタジオ)見とれてる。
さあいよいよ実家へ。
エレナさんが二十歳の頃両親は離婚しました。
この家に暮らすのはエレナさんよりおしゃべりだというお母さん。
元気にしているでしょうか?クロアチア世界遺産のある町で久しぶりにお母さんと再会です。
ああ〜!あははっ。
ママ〜。
(マリヤ)テオ〜!あはははっ。
あははっ。
「とても大きくなった」って。
ちょっとだけ…これしかない。
(マリヤ)ここにもし横になりたい人だったら…。
シーツは替えてるらしいから。
マリヤさんはチーズ作りの名人。
自家製のチーズを売って生計を立てています。
自信作はスモークチーズ。
地元の名物です。
香辛料たっぷりのサラミも用意してくれました。
ああ〜!かわいい子が来たよ。
近所に住んでいるエレナさんの妹と子どもたちも駆けつけてくれました。
久しぶりに家族で乾杯。
う〜ん!おいしい!ほんと?
(エレナ)7歳の時お母さんの勧めで民族舞踊を始めたエレナさん。
青春のすべてをささげプロのダンサーを目指していました。
しかし90年代に起きたユーゴスラビアからの独立紛争でエレナさんが入っていた舞踊団は事実上解散。
ダンサーになる夢は途絶えてしまったんです。
とてもきれいだったらしいです。
(笑い)
(エレナ)昔の仲間と踊りたい。
そして何よりもう一度お母さんに踊る姿を見てほしい。
エレナさん21年越しの夢。
(SHELLY)お母様が「昔踊ってる姿は私の喜びで誇りだった」なんて言われてましたけど中島さんとかってお母様に見に来てもらったりすることあるんですか?コンサート。
コンサートとかはほんとお父さんお母さんには必ず見にきてもらうようにしてますね。
(大竹)何歳からやってんの?
(中島)14歳で「ジャニーズJr.」に入ったので…。
(三村)軽くステップやってみたいに言ったら軽くできちゃうわけ?
(中島)できますけど。
(大竹)マジで?ちょっと…どういう感じ?うちのダンサー…さまぁ〜ずのダンサーに教えてあげてくれるかな?
(三村)独自のステップはあるのよ。
(中島)あっそうなんですか?
(三村)俺の独自のステップはさ…。
(笑い)
(中島)僕がすごい好みの動きなんですけど…。
例えばこういう感じで…。
(大竹)ええっ!
(ボビー)おお〜!
(三村)また足首が柔らけぇなぁ。
(大竹)首が…ああっ!あっあっあっ。
(三村)おお〜すげぇ!
(中島)みたいな感じっすね。
(三村)形が格好いいなぁ。
(ヨンア)わあ〜!
(ボビー)いや〜すげぇなぁ。
三村なら…。
(一同)あははっ!
(大竹)足が…足がきてます。
(SHELLY)きたきたきた!
(大竹)ヘロヘロの足がきてます。
(中島)こういう感じですね。
パッていう。
(SHELLY)あっマイケル的な。
(一同)あははっ!おかしい?
(SHELLY)おかしいです。
(三村)みんなも見ておかしい?顔関係ねぇ!顔関係ねぇよ!両親が離婚するまでエレナさんはこの街で生まれ育ち青春時代を過ごしました。
いよいよですね。
そう。
やっと着いた。
緊張する。
ここになりますね。
うわ〜!やってきたのはクロアチア民族舞踊の聖地。
ここに本拠を構えるのがクロアチア国民憧れの舞踊団「LADO」。
数千万円もするカラフルな衣装を身にまとい海外公演も行う世界的舞踊団。
日本でいうところの「宝塚歌劇団」のような存在でしょうか?
(SHELLY・スタジオ)へえ〜。
そんな「LADO」に入団するのが夢だったエレナさん。
うわ〜超緊張すんで。
エレナさん今日初めて「LADO」の建物に入ります。
もうめっちゃ心臓…。
ちょっと待って。
深呼吸。
あかんわ。
脈100超えてんねん。
すぅ〜。
ふぅ〜。
じゃあ入ります。
はい。
ほら見て。
ふふふふっ。
すご〜い。
今回エレナさんが里帰りをすると聞いて「LADO」のレッスン場での稽古とお披露目会を特別に手配してくれた人物を訪ねます。
わあ〜!ハハハッ。
17歳の頃からエレナさんにダンスを教えてくれた先生。
クロアチア民族舞踊界の巨匠といわれている人物です。
両親が離婚したエレナさんにとって父親のような存在でした。
けっこうスタイルいいらしい。
おお〜!あははっ。
もう脈が脈が…。
NANAさんも踊ってる。
そうです。
私のダンスは…。
・Max’sback!Doyousee!?・自分たちのオリジナリティTacata!・Tacata!タタタタッタタッ・タタッタタッタタッ…・タタッタタッ…・タタッタタタタッ
(ネナド)ええ〜!ああ〜来た!エレナさん早速練習です。
すげぇやで。
ここ「LADO」やで。
「LADO」が踊るとこやで。
ほんとにすごいんやでこれ。
ここに立つだけですごいんやで。
わあ〜!戦争で離れ離れになるまで一緒に踊っていたメンバーたち。
21年ぶりの再会です。
ヨシェコさんはエレナさんのダンスパートナーでした。
一番仲のよかった親友ナターシャさん。
目つぶったら昔の映像が浮かぶね。
今もうけっこう変わってる。
さあお披露目会に向けて21年ぶりのレッスン開始!17歳の時と同じ先生同じ仲間と一緒にクロアチア民族舞踊の独特のステップを踏みます。
やっぱりすごい!えっ?クロアチアの民族舞踊は人間の体も楽器の一部。
力強い足音でリズムを刻みます。
(SHELLY・スタジオ)タップダンスみたいな…。
お母さんのダンスを見るのはこれが初めて。
2時間休みなし。
お母さん大丈夫かな?あははっ。
21年ぶりのレッスンはほかの仲間も同じ。
心は昔のつもりでも体がついていきません。
(三村・スタジオ)大丈夫か?
(中島・スタジオ)頑張れ。
はぁ…。
お疲れさま〜!お疲れさま。
どうでした?死にそう。
死にそうやけどめっちゃ嬉しい。
体がな不思議やけど23年たっても体が覚えてんねん。
みんなすぐ汗かいてるってことはそんだけハードやったけどついていけてたからすごいと思った。
ありがとうございます。
嬉しい嬉しい。
ママまだイケてるで。
(ネナド)ああ〜。
人生は踊らないといけないから踊った方がいいよって。
(中島・スタジオ)恥ずかしいんですよ。
(大竹・スタジオ)絶対恥ずかしいよ。
その日の夜…。
(一同)イエ〜イ!メンバーでよく通っていたレストランへ。
おいしい!んん〜。
(楽器の演奏と歌)うわぁ〜!昔からよく飲みよく笑いました。
(楽器の演奏と歌)
(エレナ)よく歌っていた「エレナ」という古い民謡。
(楽器の演奏と歌)あははっ!
(三村・スタジオ)うわぁ〜感動…。
(楽器の演奏と歌)大好きな仲間に囲まれすっかり青春時代に戻っているエレナさん。
(笑い)一方息子のテオくんは…。
(大竹・スタジオ)あっいたよ!いたいた。
(三村・スタジオ)あははっ!なんだか大人の雰囲気になじめない様子です。
(大竹・スタジオ)まあねだいたいこうなるよね子どもは。
翌日…。
エレナさん先生に相談したいことがありました。
(SHELLY・スタジオ)ほんと身軽。
(三村・スタジオ)先生すごいな。
クロアチア人にとってダンスは人生そのもの。
日本生まれのテオくんにもう一つのふるさとを体で感じてほしいんです。
(ネナド)おお〜!ふふふっ…。
先生がちょっとテオ一緒に今のウオーミングアップやろうぜって。
(ネナド)
(一同)テオ!テオ!テオ!テオ!
(ボビースタジオ)テオ頑張れ!
(一同)テオ!テオ!テオ!テオ!ああ〜でも大丈夫…。
ダンスだって恥ずかしい。
しかも…。
(テオ)なんで?お母さんが用意したのはテオくんが通う大阪・蛍池の学校Tシャツ。
ほんと?トイレの中に…トイレおいで。
男子トイレやねん。
(テオ)嫌や。
はあ?どうする?はいこっちおいで。
(テオ)ここでええやん。
別に誰も入ってこぉへんねんから。
ほなはい。
ほなはよ着替えや。
はよ着替えて。
着替えて。
OK?分かる?テオ分かる?その大切さ。
(一同・スタジオ)あははっ!何がなんでも息子と一緒に踊りたい。
そんなオカンの思いにさあテオくんどうする?
(SHELLY)んん〜。
(三村)あの気持ちが分かるよ。
分かる!
(SHELLY)分かります?うざってぇな〜って。
男は分かるよ。
思春期の頃ってありました?テオくんみたいになんか…。
(大竹)俺けっこう強かったのね。
でも家族が来てるとなんか嫌だった。
(SHELLY)へえ〜。
試合にですか?
(2人)ええ〜!?
(大竹)それ以来だからおふくろはもう俺のライブとか一回も来たことないもん。
(SHELLY)あっそうなんですね。
(三村)てれか。
「何見てんだよ」みたいな。
(中島)ああ〜。
(SHELLY)へえ〜。
私は逆にお母さんとかお父さんの前ではすごいふざけたりしてたんだけどなんか
(三村)内弁慶タイプだ。
じゃあお母さんとか外行って「ほらあれやってあげて」とか言われるとすげぇ嫌じゃない?「あの歩きやってあげなよ」とか。
催促してくんじゃん。
「うるせぇな言うなよそれは」…。
(一同)あははっ!「やったことねぇよそんなの」。
「やったことねぇよそんなの」って。
息子と一緒に踊りたい母・エレナさん。
息子のテオくんさあどうする?エレナさんの夢息子と一緒に踊りたい。
果たしてテオくんは?おっ!着替えてきました。
(拍手)もうちょっとこうした方が…。
(テオ)もういいって。
(笑い)
(手拍子と掛け声)
(ネナド)あと「ヘイ!」だけ叫んでなって。
(ネナド)・ウンタッタウンタッタウンタッタ
(テオネナド)ヘイ!
(ネナド)・ウンタッタウンタッタウンタッタヘイ!パン!
(一同)アハハッ!
(三村・スタジオ)よくやってるよ。
続いて民族舞踊にとって一番大切なステップ。
(三村・スタジオ)もうね夢中になってきたから大丈夫だよ。
(中島・スタジオ)もう火ついてますねおそらく。
イケる!イケる!オカンもうたまらず息子の撮影会。
(ネナドクロアチア語)
(中島・スタジオ)撮りたいですよねそりゃあ。
(SHELLY・スタジオ)嬉しいんだ〜。
練習開始から僅か30分。
難しいペアダンスにも参加しています。
(三村・スタジオ)「やるじゃね〜か!」。
わあ〜!すごい!すごい!すごい!びっくりくりやわ!びっくりした〜。
びっくりくり。
(一同・スタジオ)へえ〜!
(三村・スタジオ)すごいじゃん。
クロアチア民族舞踊の巨匠と夢の2ショット。
カシャ!めっちゃええ感じやな〜これ。
最高や。
これ最高や。
これ夢がかなった。
すげぇやわ〜。
最高…。
お年頃のテオくんはまだちょっとてれくさい。
しかしオカンの暴走は止まりません。
なんとステージに上げたいと言いだしたんです。
2キロ!めっちゃ素敵。
めっちゃ素敵〜!はしゃぐオカンにさあ息子は?
(一同・スタジオ)あははっ!
(「Tacata’」)
(一同・スタジオ)あははっ!そしていよいよエレナさん親子の民族舞踊のお披露目会です。
21年ぶりの娘の晴れ舞台。
エレナさんのお母さんとなんと離婚したお父さんも駆けつけました。
(マリヤ)おじいちゃんとおばあちゃん。
孫のテオくんが踊ることは知りません。
いよいよ本番です!
(楽器の演奏)
(楽器の演奏)21年ぶりに見る娘の晴れ姿です。
(楽器の演奏)
(中島・スタジオ)うわ〜すごいすごい。
本場だ。
(楽器の演奏)
(楽器の演奏)そしてこの人の出番!ふぅ〜…。
みんな大人なのにその中に小学生が一人交じってるからね。
ある意味事件だよ。
・
(楽器の演奏)はぁ〜…。
(歌声)テオくん来ました。
(SHELLY・スタジオ)ああ〜知らなかったんだ。
(三村・スタジオ)これはびっくりだな。
(SHELLY・スタジオ)嬉しそう。
さあ孫の踊りが始まります。
力強い足音で男らしさをアピールする踊り。
大人たちに交じって難しいステップにもちゃんとついていってます。
ダンサーの夢を諦めた娘とかわいい孫が同じ舞台で踊っています。
(拍手)
(オグニエン)
(マリヤ)あははっ!
(オグニエン)
(マリヤ)自慢の娘さんですね。
フフフッ!あははっ。
恥ずかしがってなかなかみんなに溶け込めなかったテオくん。
なんだか堂々としています。
(拍手)やった〜!最後はキッスでお別れ。
息子の成長は母親にとって最高の喜び…ですよね?
(大竹)いやいやよかったね〜。
(ボビー)あったかいあったかい。
(SHELLY)あのテオくんが出てきた時のおばあちゃんの表情も…。
(大竹)たまんないよね。
(中島)でもやっぱ踊る前と踊ったあとのテオくんの表情違いましたね。
自信がね付いてましたね。
テオくんは撮影後自宅でステップを踏んだりするようになったらしいですよ。
(大竹)お母さんが教えられるもんね。
(三村)鍛えだすな。
体力落ちないように。
(大竹)ただこれ外行ってお母さんが…ママ友とかのとこ行って「ほら見せてあげなよ」っていうのはやめてほしい。
(一同)あははっ!
(三村)「テレビで見たあれやって」。
「やったことねぇし!」。
続いての舞台は南太平洋に浮かぶ常夏の島フィジー共和国。
子どもたちは元気いっぱい!世界幸福度ランキングでは常に上位にランクインする南国の楽園です。
そんな国からやってきたホムカミさん。
一体どんな人なんでしょう?今回里帰りに同行するのは…。
(鈴木)どうも鈴木亮平です。
東京外国語大学出身。
今大注目の若手俳優鈴木亮平。
早速ホムカミさんのご自宅を訪ねます。
ピンポーン
(インターホン)こんにちは〜。
こんにちは。
あれ?家にはお子さんだけのようですね。
あっ逃げた。
逃げた。
そうなんです。
今回里帰りするホムカミさんは7歳の高原沢海くんとお兄ちゃんの純くん10歳。
幼い二人の兄弟なんです。
(鈴木)番組に応募してくれたお邪魔してます。
裕司さんは13年前青年海外協力隊員としてフィジーへ。
そのとき当時17歳だったシシリアさんと出会い結婚。
お兄ちゃんの純くんが生まれ日本で生活を始めたのですが…。
もう…嫁として頑張っていましたが慣れない日本の環境に…。
耐えきれなくなったママは4年前幼い二人を残しフィジーへ帰ってしまったのです。
お父さんは今回二人だけで行かせたいと考えています。
ママの話を全然しなくなってしまったというジュンくんとタクミくん。
ママは今フィジーで何をしてるんでしょう?僕たちはママに捨てられたの?二人はそう思ってきたんです。
ママの本当の気持ちが知りたい。
幼い兄弟二人だけで里帰りです。
大分から飛行機を乗り継ぎ24時間。
ママのふるさとフィジーに到着です。
(タクミ)なあ〜。
まずはお母さんの実家タベウニ島を目指します。
するといきなり!うわ〜すごい!見せて。
弟のタクミくんは興味津々。
ジュンは?おいジュン。
二人の大冒険が始まります。
さあ来週は離れ離れになったママを訪ねて2800里。
幼い兄弟二人の里帰り。
ありのままを見せた方がいいと思うんですよ。
ママはどうしてるんだろう?ママとの再会!そのとき兄弟は…。
(タクミ)ママの匂い。
さあということで中島さんは公開中の映画が?「銀の匙SilverSpoon」という映画が公開されております。
この映画はですね北海道の帯広という大自然の中で動物たちに囲まれながら撮影したんですけどもほんとに節目のある季節なのでこの季節いちばん見てほしい映画ですね。
「ホムカミ」ではこんな外国人の方を大募集。
故郷がとんでもなく遠い方ぜひ。
2014/03/09(日) 22:00〜22:54
MBS毎日放送
ホムカミ 〜ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り〜[字]
公開オーディションで選ばれた“ホムカミさん”は大阪に住むたったひとりのクロアチア人。戦争で諦めた民族舞踊への夢を追って故郷へ…▽さまぁ〜ずほか
詳細情報
お知らせ
■番組HP
http://www.mbs.jp/homecoming/
●大募集!!里帰りしたい日本在住の外国人
↓応募はこちらから!
http://www.mbs.jp/homecoming/recruitment/
番組内容
『ホムカミスカウトキャラバン』で選ばれた、美人なのにものすごい関西弁のおばちゃん・山崎エレナさん(42歳)。戦争で諦めなくてはならなかった民族舞踊への思いをかなえたい…、そして12歳になる息子のテオ君に“もうひとつの故郷”を知って欲しい。旅行コーディネ−ターでもあるエレナさんは、「日本人が知らないクロアチアのいい所をいっぱい紹介したい!」歌手でもあり、ダンサーでもあるMAXのNANAが応援する。
出演者
【MC】
さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)
【進行】
SHELLY
【ゲスト】
ボビー・オロゴン
中島健人(Sexy Zone)
ヨンア
【親善大使】
NANA(MAX)
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
バラエティ – 旅バラエティ
福祉 – 文字(字幕)
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