花嫁のれん #56【直談判 出演:羽田美智子 野際陽子】 2014.03.24

(宗佑)俺は小籠包作りの名人になってその小籠包をかぐらやの名物料理にするってこれもう何回も何回も俺言ってるよ。
(奈緒子)ええ。
うんざりするぐらい聞かされてますよ。
ねえ?お母さん。
(志乃)ほやねえ。
奈緒子さん。
(宗佑)ちょっと。
男の夢とロマンバカにしないでよ。
(宗佑)もう翔太からもちょっと言ってやれよ。
ったくこの家の女たちは男ってものを理解しようとしないんだから。
(翔太)俺東京はやめて地元の大学に行こうと思ってる。
えっ?地元?
(翔太)けど驚いたよ。
宗佑叔父さんの借金がまだあんなに残っててしかもおばあちゃんや奈緒子さんがそれを返済してるなんて。
その上また夢語ってるし。
好き勝手する人間が家族に2人もいちゃうちもやってけないもんね。
(宗佑)俺だってなこう見えても色々考えて…。
(一同)色々?えっ?色々って。
ハハハ…。
色々…。
色々考えて?
(辰夫)宗佑のやつお前や奈緒子さんが借金の肩代わりしてくれとるがをいいことに自分では1円も返済しとらんのや。
うん。
(辰夫)翔太は驚いたというよりあきれたんやろ。
誰でもあきれるわいね。
(辰夫)ほれに行くかどうかも分からんのにお前翔太の合格した地元の大学の入学金振り込んでやったそうやないか。
また東京の大学を受けることになったとしても来年はどこも受からんということもありますさかいね。
一応ことし入学だけはさせといてと。
ほの思いが翔太にはよう分かったんやろ。
いい孫や。
うん。
ほれに比べてあのバカ息子。
またあの小籠包をこのかぐらやの名物料理にしようやなんて言うてもう…。
あのだら!早く白旗揚げたら?嫌だね。
あのねぇ。
ここでちゃんとしないとこの家での宗佑の立場はホントになくなっちゃうわよ。
夫としても息子としても。
幸ちゃんや翔太君の叔父さんとしても。
分かってる?分かってるよ。
俺だってそんなこと。
小籠包作りの名人になるよりもお土産物屋さんの正社員になって家族を安心させてあげようって気にはならないの?ハァー。
お店のご主人だって宗佑の呼びこみのおかげで売り上げが伸びてぜひ正社員にって言ってくださってるのに。
あれは村田さまの紹介だからもう仕方なく頑張ってんの。
当然よ。
大女将が村田さまに頼み込んで探してもらった就職先なんだから。
分かってるよ。
だから俺も村田さまの顔つぶさないように頑張ってんじゃんよ。
村田さまはねこのかぐらやの大事な大事なご意見番なんだからね。
もう分かった…。
ご意見番?そうよ。
どうかしたの?あっ。
俺もう寝るわ今日は。
ちょっと。
早く寝てあした早く起きよう。
ちょっと。
おやすみ。
ねえねえ。
宗佑。
まだ話終わってないんですけど。
ああ。
あした聞くよ。
話は。
ねえ。
ってか宗佑。
ちょっと。
着替えてよパジャマに。
ねえ。

(宗佑)よしよし。
よしよしよし。
はっ。
はっ。
よーし。
やるか。
材料はと。
用意してあるんだよね。
フゥー。
おはよう。
(翔太)おはよう。
(幸)おはよう。
奈緒子さん。
おはよう。
(幸)けさはお兄ちゃんお得意のオムレツだよ。
えっ?うわぁ。
おいしそう。
(翔太)フフッ。
いやぁ。
ホントに助かる。
翔太君毎日朝ご飯作ってくれて。
(翔太)いやぁ。
これぐらいしないとね。
うちは宗佑叔父さんの借金抱えてるのにこれから4年間俺の学費も出してもらわないといけないから。
(幸)ホントお兄ちゃんしっかりしちゃって。
目の前に現実見せつけられたら誰でもそうなるって。
そうならない人間もまだいるけどね。
うちにもまだ1人。
(幸)えっ?じゃあ宗佑叔父さんまだ男の夢とロマン諦めてないの?そうみたいなのよ。
でもね時間の問題よ。
もう。
誰も宗佑の味方する人はいなくなっちゃったしね。
ねえ。
その宗佑なんだけどさ。
(翔太)いや。
けさはまだ見てないよ。
(幸)うん。
えーっ?変ね。
あっ。
奈緒子さん。
おはよう。
あっ。
おはようございます。
(辰夫)どうしたんや?いやそれが宗佑の姿が見当たらなくって。
(辰夫・志乃)えっ?まさか。
また行方を?
(翔太・幸)えっ?あっ。
いや。
それはないです。
あのうかばんも荷物もそのままでしたから。
でもどこ行っちゃったのかな?こんな朝早くから。

(村田)何だい?えっ?宗佑君。
こんな時間に。
まだ朝食も食べてないんだぞ。
うん?その朝食を食べていただきたくやって参りました。
(村田)何?私の作ったこの小籠包。
ぜひ味見してください。
小籠包?
(宗佑)はい。
こんな朝早くから小籠包を味見しろとは。
ご無礼は重々承知しております。
ですがどうか私の作ったこの小籠包を食べていただき感想をお聞かせ願えませんか?私の男としての夢とロマン。
そして私の人生全てを懸けたこの小籠包を村田さまに食べていただきたく神楽宗佑参上つかまつりました。
そんな大げさなこと言われたって何が何だか。
人助けだと思って何とぞ!もし村田さまにこれがおいしいとおっしゃっていただけたなら母や妻をはじめ家族一同がこの小籠包をかぐらやの名物料理として認めてくれるのではないかと思っております。
かぐらやの名物料理?
(宗佑)はい。
一口でいいんです。
ぜひ食べてみてください。
よろしくお願いします。
(村田)はっきり言わせてもらうぞ。
うん?
(宗佑)はい。
(村田)味の感想は。
あっ。
いかがでしょうか?
(村田)うん。
これは…。
(宗佑)はい。
(村田)おいしいよ。
(宗佑)ハハハ…。
でしょ?ハハハ…。
よかった。
(村田)いや。
(宗佑)いや。
よかったです。
(村田)そうだ。
(宗佑)ああー。
(村田)これを使ってあれに。
いやいや。
いいかもしれんな。
えっ?あれ?
(村田)そう。
あれだよ。
じゃあ夜中にここで小籠包を作ってたってことですか?
(辰夫)ああ。
粉を練った跡があった。
ほれに蒸した跡もな。
えーっ?ほやけどこんな朝からほれを持ってどこへ?
(辰夫)うん。
もしかして。
村田さまのところじゃ?えっ?ゆうべうちのご意見番だと話してたら急に様子が。
ほんなら小籠包を朝から村田さまに?きっと村田さまに食べていただいてお墨付きをもらおうと思ったんじゃ?ああ。
あいつの考えそうなことや。
うーん。
(照子)大女将。
えっ?
(照子)今村田さまがおみえになられました。
何かあったんでございましょうか?
(辰夫)えっ?
(志乃・奈緒子)やっぱり。
誠に申し訳ございません。
まさか朝早うから村田さまをお訪ねするやとは。
しかも小籠包を食べていただくなんて。
常識外れもいいところです。
いやいやいや。
あれはいいんだよ。
あの小籠包も実にうまかった。
それよりね今日は大事な話があって急いで来たんだよ。
はっ?えっ?実はね金沢の商工会のメンバーが企画して金沢の名物弁当を作ろうということになってね。
(志乃・奈緒子)金沢の名物弁当?
(村田)うん。
あっ。
ほら。
新幹線も来ることだし金沢の観光名物の一つとしてそのコンテストを開催することになったんだよ。
(志乃・奈緒子)はあ。
(村田)私としてはかぐらやにもぜひ参加してもらいたかったんだが板長にかぐらやの料理を弁当にとはこれなかなか言えなくてね。
あっ。
それで宗佑君の小籠包なら実に弁当にぴったりじゃないかと思ってね。
お弁当に。
ぴったり?うん。
新しいかぐらやの味として。
ねっ。
一度作ってみたらどうかね?
(志乃・奈緒子)はあ…。
(村田)うん。
これは料理のことやさかいまずは料理長のあんたの意見を聞いてからと思うてね。
(辰夫)うん。
村田さまはこのかぐらやの新しい味としてコンテストのお弁当を作ってみてはどうかと言ってくださってるんですが。
ほうか。
村田さまが。
うん。
確かにあいつの小籠包はうまいことはうまい。
ほやけど老舗旅館かぐらやの料理としてまだまだお客さまにお出しするわけにはいかん。
ああ。
やっぱりね。
ほんなら…。
(辰夫)ほやけど村田さまがそうおっしゃってくださってるんならわしは反対はしない。
(志乃・奈緒子)えっ?後は大女将の決めることや。
ああ。
えっ。
いや。
(宗佑)お願いします。
小籠包の弁当を作らせてください。
これが俺にとって最後のチャンスなんです。
必ずコンテストで優勝してかぐらやの弁当として世に出してみせます。
優勝できんかったときはどうするつもりや?そうよ。
そのときはどうするの?もし優勝できなかったときは…。
そんときはもう小籠包作りなんかやめて奈緒子や母さんの言うとおり地元で真面目な仕事に就きます。
ホントやね?ほの言葉に二言はないね?はい!ホントに?はい!ホントのホントやね?今度の今度こそ約束はちゃんと守ります。
このとおりです。
ハァー。
分かりました。
今回は村田さまのお口添えもあることやし。
では…。
かぐらやのお弁当としてコンテストに参加することを認めましょう。
ありがとう母さん。
俺かぐらやの名に恥じない立派な弁当を作りあげてみせます。
(哲)小籠包作り見るの初めてですよ。
(宗佑)ハハハ…。
(健太)うちは中華はお客さまにお出ししないですから。
(宗佑)料理に国境はないの。
ねっ。
うまいもんは誰が食べてもうまいんだから。
老舗旅館だからってさ日本料理しか作らないなんて言ってたら時代から取り残されちゃうよ。
はい。
一丁上がり。
ハハハ。
ああそうだ。
これさ完成したらさちょっと試食してみてよ。
意見聞かせてもらいたいんだよ。
何たってこのかぐらやの…。
いや。
この金沢の名物弁当になる小籠包だ。
金沢ならではの素材も取り入れたいしさ。
色々教えてよ。
ねっ?
(哲)はい。
(哲)優勝すればこのかぐらやの名前もますます上がりますしね。
(宗佑)そうなのよ。
(健太)あっ。
でも。
板長のお許しがないと。
(辰夫)協力すればいい。
ほやけどわしは手貸さんぞ。
料理人としてちゃんとした修業をしたわけでもないお前に教えることはできんさかいな。
(宗佑)はいはい。
分かってます。
分かってます。
かぐらやの新しい味は自分でつくります。
何たってこの小籠包はあの村田さまがうまいっておっしゃってくださったんだから。
調子に乗っちゃって。
(幸)よっぽどうれしいんだね。
小籠包でお弁当作ることが。
まあね。
小籠包作りの名人になってかぐらやの名物料理にすることが男の夢とロマンだってあれだけ言ってたからね。
フフッ。
でももし優勝できなかったら?そのときは夢を諦めて今度こそ地道な仕事に就くって。
大女将と2人でちゃんと約束させたから。
そこは大丈夫。
安心して。
幸ちゃん。
(幸)うん。
(宗佑)最後にねきゅーっとこう丸めるのが大事なんだ。
(今日子)でどうなってんの?宗佑さんは。
宗佑なら小籠包でかぐらやのお弁当作るって張り切ってるわよ。
(今日子)かぐらやのお弁当?そう。
今度ね金沢の名物弁当のコンテストに出すことになったの。
(今日子)へえー。
そんなイベントがあるんだ?うん。
何か久しぶりに宗佑の生き生きした顔見たな。
やっぱり男の人ってさ自分の夢を追い掛けて一生懸命仕事してるときが一番すてきよね。
あんな宗佑見てたら何とかして優勝させてあげたいって思ったりして。
(今日子)ホント甘いわよね。
えっ?宗佑さんには地道な仕事に就いてほしいってあれほど言ってたのにすぐにこれなんだから。
ああ。
まあそれはそう…。
あのね。
私思うんだけど大女将も確かに息子の宗佑さんには甘いわよ。
けどね奈緒子も相当甘いと思うのよ。
もしかしたら大女将よりも。
えっ?大女将より?そうよ。
えっ。
(知子)あっ。
奈緒子さん。
(亜希)あーっ。
(知子)すっごくおいしかったですよ。
宗佑さんの作った小籠包。
(亜希)さっき休憩のときに頂いたんです。
(和代)あんなおいしい小籠包初めて食べました。
そう?そんなにおいしかった?
(一同)はい。
(咲子)宗佑さんって料理人の才能があったんですね。
いやそうなのよ。
私もホント意外なんだけどね。
《ホント甘いわよね》まあそれほどでもないけどね。
(一同)えっ?
(俊平)うーん。
(増岡)うん。
(俊平)奈緒子さん。
これはいけるんではありませんか?宗佑さんの小籠包。
ハハハ。
(増岡)はい。
(増岡)この増岡も頂きましたがジューシーな汁が何とも言えずコクとまろやかさがあってさっぱりもしておりますしまさに至福の味。
感激でございます。
そう?そんなに?
(俊平)能あるタカは爪を隠す。
だな?増岡。
(増岡)はい。
ボンチ。
ホントに今までどこにほの料理人としての爪を隠されていたんやら。
はい。
まあ。
そんなに褒めてもらえるなんて。
(増岡)いいえ。
おいしゅうございます。
へえー。
(哲)宗佑さん。
(宗佑)うん?
(哲)試しにおかず作ってみたんですけど。
(宗佑)おおっ。
加賀野菜つるまめの煮物か。
ありがとな。
うん。
うまい。
うまいんだけど小籠包との相性どうかな?いまいちかな?
(哲)ああー。
お弁当は全体の味のバランスが大事ですからね。
(宗佑)そうなんだよ。
(健太)あっ。
じゃあこれなんか使って何か作ってみますか?
(宗佑)源助だいこんか。
(健太)はい。
(亜希)頑張ってるわね宗佑さん。
あんなに熱心に。
(弘美)ホント。
今までの宗佑さんと違うみたい。
(和代)それだけ今度のかぐらやのお弁当作りに懸けてるってことじゃない?
(咲子)でも付け合わせのおかずがなかなか決まらないみたいですね。
(哲)宗佑さん。
(宗佑)うん?
(哲)金時草使っても何かできないですかね?
(宗佑)ああ。
ぬめっとした感じは面白いかもな。
(健太)金時草を使ったキムチとかはどうです?
(宗佑)キムチ?
(健太)はい。
小籠包にキムチ。
いいかもそれ。
(健太)はい。
(哲)じゃあ早速やってみましょう。
(宗佑)あっ。
やってみよう。
ちょっと待って。
今からキムチってことは即席キムチ…。
(幸)奈緒子さん。
ああ。
幸ちゃん。
もしかして見直してるんじゃない?宗佑叔父さんのこと。
うん?
(幸)あんなに夢ばっかり追ってるあきれた極楽とんぼだって言ってたのに。
分かってる。
ここで甘い顔しちゃいけないってことは。
(幸)ふーん。
けど今はいいんじゃない?そのコンテストで優勝すれば全ての問題は片付くんだし。
そうよね。
コンテストで優勝すれば全ては…。
ああ。
ありがとう幸ちゃん。
幸ちゃんの言うとおりよ。
よーし。
こうなったら私も応援するとするか。
まっ。
一服どうぞ。
(辰夫)うん。
いただきます。
まあ宗佑も頑張っとるようやないか。
ほうみたいやね。
小籠包の方も俊平さんも仲居さんたちもおいしいと言うてくれとりますし。
お前も作らせてやりとうやなかったんか?あいつに。
フフッ。
まあね。
やりたいことを仕事にするがが一番ですさかいね。
優勝したらかぐらやの新しい弁当作りを任せてもいいと思うとりました。
ほやけどもし優勝せんかったらほのときは諦めさせます。
ほやけどいつもほう言うては最後に折れてたやないか。
今度は絶対に諦めさせます。
ハハハ…。
ほうやないとまた奈緒子さんが図に乗って何を言いだすか分かりませんさかいね。
何が母親の私が甘いさかいあんな息子になったんやって。
ハァ。
もう思い出しただけでも腹が立ってくる。
今は嫁姑は休戦中やなかったんか?うん?あっ。
ほやった。
ああ。
ほけやど結果はどうあれ全ては落ち着くところに落ち着きます。
翔太は地元の大学に進学。
幸は若女将修業。
ほして奈緒子さんの女将襲名披露ももうすぐや。
ああ。
その方の準備は大丈夫なんか?うん。
もうだいたいは整っとります。
うん。
後はあれだけ。
まだ何かあるんか?うん?あっ。
いえ。
何でも。
そんな志乃にはある思いがあったのでございます
2014/03/24(月) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #56[字][デ]【直談判 出演:羽田美智子 野際陽子】

志乃(野際陽子)は、かぐらや夫婦弁当を提案し懸命に努力した宗佑(津田寛治)とそれを支えた奈緒子(羽田美智子)の姿を認め、女将襲名披露を前に引退をほのめかす…

詳細情報
番組内容
 これまで、「男には夢とロマンが必要だ」と言う宗佑(津田寛治)を応援してきた翔太(草川拓弥)だが、宗佑がどれだけ妻の奈緒子(羽田美智子)や母親の志乃(野際陽子)に迷惑をかけてきたのか知り、奈緒子たちの側につく。すっかり孤立無援になった宗佑に奈緒子は、現実を見つめて、まじめに、地道に働くように念を押す。
番組内容2
 奈緒子や志乃が村田(黒部進)を信用していることに気付いた宗佑は、村田を逆に味方につけ、夢を実現することを思いつく。深夜、奈緒子が寝たのを確かめた宗佑は、旅館の厨房に入っていき、小龍包をつくる。翌日の早朝、寝ずに作った小龍包を持参して村田の家を訪ねた宗佑は、土下座して力を貸してほしいと頼む。村田は、宗佑の小龍包の味を絶賛。
番組内容3
さらに、近く行われる「金沢の名物弁当コンテスト」に宗佑の小籠包をメインにした弁当で参加しないか、と奈緒子と志乃に言ってくる。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
 ・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:杉村六郎
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/、昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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