ひるブラ「はるかなる“復興みかん”〜愛媛県伊予市〜」 2014.03.24

お日様色に実ったかんきつ。
おいしそうですよね。
これ実は東日本大震災のあと福島から愛媛に避難されてきた農家の方が作ったものなんです。
おいしそう〜。
豊田さんそちら「不知火」という品種なんですけれども愛媛に避難された方が愛情注いで作った結晶の一つなんですよね。
おいしそうでみずみずしくて。
まさにちょうど今の時期が収穫の最盛期で食べ頃だという事なので。
ラッキー!是非どうぞ!いいんですか?早速!いただきます。
おいしそう。
うん!甘〜い!でも適度な酸味があって後味がすっごい爽やかです。
おいしい〜。
濃厚な味ですね。
そうですそうです。
またちょっとかわいらしいのね。
かわいい。
ポコンと。
ポコッと出てるのがいいですよね。
帽子かぶってるみたいな。
今日は被災地から遠く離れた愛媛県でふるさと福島を思いながらふるさとの事を考えながらみかん栽培に取り組んでいるご家族の思いを伝えるとともに…。
そのご家族が作った搾りたてのかんきつジュースや絶品かんきつをふんだんに使ったスイーツなどをご紹介します。
今日はすっきりとした青空が広がりました。
愛媛県の伊予市にあるかんきつ畑です。
ポカポカして気持ちいいですよね〜。
いい天気でよかったです。
愛媛県といいますとかんきつ王国と呼ばれています。
かんきつ類の生産日本一の県です。
冬に収穫される温州みかんだけではなくて一年を通して50を超えるかんきつ類が出荷されているという事なんですね。
その中で福島から来られた方もここでかんきつ栽培に励んでいます。
そうなんですね。
このかんきつのオレンジと空の青のコントラストが今日はすごくすてきですね。
そうですね鮮やかに見えますね。
全部おいしそう。
こんにちはお邪魔してます。
どうぞ作業を続けて下さい。
こんにちは。
故郷福島を思いながらかんきつを作っている渡部寛志さんです。
よろしくお願いします。
3年前に福島県南相馬市から家族で避難し愛媛で農家をしています。
今ご家族の方も一緒にお手伝いされてるんですね。
是非ご紹介して下さい。
はい。
明歩明理みんなこっち来なさい。
はい!元気な声が届きましたね。
(明理)嫌だ。
(渡部)嫌だじゃない。
あら元気。
こんにちは。
うふふっかわいい〜。
ご家族5人でこの畑に来られました。
奥様の直美さんです。
3人のお子様を育てながら農業大変ですね。
はい大変です。
すごい尊敬します。
そしてだっこしているのが愛媛に避難してきてから生まれた寛助君。
あっかわいい〜。
てれてるの?「間もなく2歳になりま〜す」。
そうなんですか〜。
「来月誕生日です」。
おめでとう!そして長女の明歩ちゃん。
小学校3年生です。
作業大変ですか?みかん作りは。
はい。
とっても大変ですけど食べた時にはとってもおいしいのでやってよかったなと思います。
偉いですね。
ちゃんとお手伝いしてて。
そして次女の明理ちゃんです。
こんにちは。
みかん大好き?
(明理)うん。
(笑い声)
(渡部)恥ずかしがり屋です。
恥ずかしがり屋なんですね。
大好きなんですほんとはね。
3月11日は明歩ちゃんも学校を休んでこうして家族みんなそろって過ごすようにしているそうです。
やっぱりそれが家族の絆を深める意味でも大切という考えからなんですよね?そうですね。
渡部さん福島ではお米野菜を育てながらまた養鶏もされていました。
それを愛媛では更にかんきつ類の栽培も始めたという事なんですよね。
渡部さんかんきつ作りを始めてから3年目になるそうですがいかがですか?もう3年も…というふうに思われるかもしれませんけどもみかん作るっていうのはなかなか難しくてですね今まで作った事もない作物だっていう事もあってなかなか思いどおりにはいかずやっぱり周りの農家の皆さんが作ってるようにはなかなかいかないっていうのが現状です。
さっき頂いたかんきつすっごくおいしくて。
ただ1年目2年目に加えて3年目になると少しずつノウハウが分かってきたところありますか?そうですね少しずつですが。
それが表情に表れてますね。
う〜ん…。
(笑い声)渡部さんは愛媛でさまざまな種類のかんきつを作っているそうなんですよね。
直美さん実際に愛媛の地に来たから始まったかんきつ栽培ですけどもどうですか?一緒にやってみて。
え〜と…福島とやってた農業とは違ってまた別なみかんの栽培は難しいので新鮮な気持ちでやってます。
是非これからも頑張って頂きたいですね。
紹介したいものがあるんです。
こちらです。
見て下さい。
来月4月に収穫をむかえる「カラマンダリン」なんですね。
大きさで言うと温州みかんより一回り大きくて濃厚な味そしてジューシーだという事なんですよ。
これもすぐ食べられるようになるという事で楽しみですね。
渡部さん愛媛県内にこの畑を含めて5か所の畑を借りています。
その中で5つの品種を栽培してるんですね。
こたつの上には欠かせない温州みかんもありますし「甘平」。
甘く平ら。
形がちょっと平らなんです。
面白いんですよね。
更に「愛媛果試第28号」。
それ以外に不知火ですとかカラマンダリンも加えて5種類栽培されています。
たった3年でこんなにたくさん作ってるんですね。
おかげさまで。
寛助くんもかんきつ好き?いっぱい食べて…ぷにぷにぷにぷに。
あはははってれちゃった。
今日はその栽培してきた中でも今年一番の出来だと伺っている甘平まさに平らなかんきつを用意してもらいました。
是非食べてみて下さい。
いいんですか?先ほどのと見た目も違いますね。
お〜みずみずしい。
いただきま〜す。
うん!このツブツブ一つ一つが何て言うんだろう大きくて甘くてほんとおいしいです。
何かスイーツ食べてるみたいな。
濃厚なのが特徴なのとこちらも更にシャキシャキの食感っていうふうによく言われてます生産者の皆様ね。
歯応えというかおいしいですほんとに。
またちょっとデリケートな栽培方法なので作るのが大変なんですよね。
皮が薄くてデリケートで。
すごいおいしいです〜。
そんな中やっぱり丁寧に丁寧に渡部さん作ってますので大好評という事で今年新たに畑に10本の甘平の木を植えたという事です。
うわ〜楽しみですね。
やっぱりそれだけ届いてました?皆さんからの声が。
この種類は今年なんかは特に注文を取らなかったんですが去年食べてくれたお客さんがもう注文で…。
すぐに売り切れてしまうという状態になりました。
じゃあなかなかご家族でも食べられない?傷物とかそういったものしかうちには回ってきません。
愛媛でかんきつ作りに初挑戦されたのは福島への特別な思いがあったんですよね?はい。
私たち家族自身も福島県の南相馬から東日本大震災の影響で避難してきているんですけどもその福島であったり被災地であったりそういった所とつながりたいという思いがありまして。
そこに届けたいという思いでみかんを作っております。
かんきつがこの愛媛と故郷をつないでるような役割もありますね。
すごい。
その思いはどうやって芽生えてきたものだったんですか?福島や東北ではこのみかんかんきつっていうのはなかなか栽培が難しくて作ってるところがほとんどありませんので。
やっぱり福島では風評被害があったりしてですね農家が苦しんでるっていう中でみかんを送るんだったらみんなに喜んで…競争する作物でもないので喜んでもらえるんじゃないかと思ってみかん作りに取り組んでおります。
今収穫しているこちらの不知火もここにありますように福島に向けて送るものなんですよね。
他にも福島の道の駅で販売したり知り合いがいる福島の幼稚園へかんきつを自ら持っていったり生産したかんきつの9割近くは福島へ送られているそうなんです。
伺ったところほぼ毎月に1回必ず1,000kmを超える行程を自らトラック運転して運んでるんですね?1,200kmです片道。
毎月通うというところに渡部さん思いがあると聞いています。
少しずつですが被災地も随時変わってますしそういう様子を自分自身も遠い愛媛に来てしまいましたが目に焼き付けておきたいと思ってますしいずれ福島に帰ってまた農業したいと思ってますのでその日のためにと言ってはおかしいかもしれませんけどもできるだけ機会を増やして。
みかんによってつながらせてもらってるという事です。
今年も既に7tものみかんを福島に送っているそうです。
福島へ送るかんきつ一つ一つに震災に負けないという強い思いを込めてきた渡部さんですが愛媛へ越してくるのは大きな決断があったそうなんです。
渡部さんが初めて愛媛に来たのは震災から1か月後です。
子供の健康を心配して大学時代を過ごした愛媛に一時的に避難しようと考えました。
渡部さんの自宅は…福島第一原発から13kmの場所にあります。
放射性物質の影響で立ち入りが制限されていて今も住む事はできません。
いつ戻れるか分からないふるさと福島。
渡部さんは生計を立てるため農業を始めました。
そして妻の直美さんと話し合いしばらくの間愛媛で暮らしていく事を決めたのです。
震災から3年農業はようやく軌道に乗り始め愛媛特産のかんきつ栽培も始める事ができました。
現在は軌道に乗り始めた愛媛での農家としての生活ですがそれには周りの方の協力が必要不可欠だったんですよね。
そんな周りの方の協力で作る事ができたというものを用意して頂いてますので行ってみましょうか。
行ってみましょう。
皆さんありがとう。
また後ほど。
ありがとう。
かわいい〜箱に入っちゃってるの。
渡部さんこちら30アール以上の敷地の中に300本を超えるみかんの木を栽培されていて先ほど紹介した5種類の品種を育てているんですよね。
みかんの木というのはたくさんの実をならせるために枝と枝があまり重ならないようにしてこうやって栽培してるという事なんですね。
じゃあ一本一本スペース空けて。
そうなんですね。
こちらかんきつ100%のジュース。
もう色が濃厚でおいしそう〜。
実はこのジュース作りのノウハウを教えてくれたのが周りの方たちなんですね。
(渡部)はい。
まずご紹介しましょう。
カラマンダリン。
先ほども見て頂いたものですけれども。
是非是非ご賞味下さい。
いいんですか?じゃあ早速。
あっ香りが甘い。
あぁおいしい。
何て言えばいいんだろう。
こんなおいしいジュース飲んだ事ないっていうぐらいほんとおいしいです!甘くて濃厚で。
ほんとに。
あ〜うまく言えないのが悔しいぐらい。
本当皆さんに飲んでほしいです。
おいしい〜。
口の中においしさが残るからまた幸せになれるんですよね。
自然と笑顔になれるほんとおいしいジュースです。
続いてこちらですね。
先ほども紹介しましたけども愛媛果試第28号と温州みかんをブレンドしているものです。
しかもあえて皮を混ぜていますので栄養たっぷりという事です。
皮に栄養があるってよく聞きますよね。
色も若干濃くなりましたかね。
確かに。
いただきます。
あっあぁ…。
また味わいが違ってちょっとピリッとした苦みがあってそれがきいてますね。
それが皮ですね。
そうですよね。
より甘く感じますその苦みの効果で。
おいしい〜。
豊田さんの表情がいいですね〜。
おいしい〜!このジュースというのは最初から作ろうと思ってたわけじゃないんですよね?アドバイスをもらったんです。
皮に傷ついたかんきつをどうしようかって悩んでいた時にアドバイスをもらって。
農家の方から「じゃあジュースにしたらいいんじゃないか」という事だったんですよ。
今はまだジュースの生産量は少なくて愛媛県内だけでの販売なんですが今後はこのジュースも福島で是非販売したいですよね。
そうですね。
福島も東京も是非。
ほんと飲みたいですいっぱい。
渡部さんを支えていらっしゃる方ご紹介しましょう。
どうぞ!みかん農家の土居喜三郎さんです。
こんにちは。
ご自身もみかん農家3代目。
30年以上みかんを栽培されています。
毎回こうやって通っていらっしゃるんですよね?はい。
どんな思いからお手伝いをされているんですか?渡部さんは自らも避難者でしかも福島の方の支援をするNPO法人を立ち上げて大変やろうなと。
しかもこの愛媛の地でみかんを作って福島に届けたいと。
大変やろうとは思うんです。
みかん農家の私も少しでもお役に立てたらと思いまして始めております。
すてきな取り組みですね。
心強い先輩ですね渡部さん。
本当に力になって頂いております。
どうですか?実際に今の土居さんの言葉を聞いて渡部さんの心には…。
どうしても今なかなかみかん作りっていうのもですね頑張ってはいるんですけどもやりきれない部分があってそこを本当に手助けして頂いて助けられておりますのでいいみかんをちゃんとこれからは作っていけるようにそれができる事が…と思います。
すごいすてきな関係で。
ここでも結び付きが生まれてるのが見て取れますね。
土居さんありがとうございました。
渡部さんへの地元からの支えはまだまだ尽きません。
他にも協力してくれた方はたくさんいます。
愛媛で農業を始めた渡部さんに多くの農家の皆さんが土地を貸してくれました。
農作業が始まると近所の農家の方たちが声をかけてくれます。
この日は畑をイノシシから守る柵作りです。
イノシシ被害がほとんど無かった渡部さん。
初めての作業です。
皆さん作り方を丁寧に教えてくれたり手伝ってくれたりしました。
販売面では人気の産直の店を紹介してもらって野菜を置く事ができました。
福島で続けていた養鶏も小屋を借りるなどして再開する事ができました。
大きい卵。
いろいろな方が進んで渡部さんに力を貸してくれたんですね。
すてきですね〜。
渡部さんいろんな方の支えどうでしょう?実際にいろんな支えがありましたよ本当に。
本当に助けられております。
何から何まで。
今日お持ち頂いてるものご紹介して下さい。
毎月1回のみかんの管理作業が書かれた紙なんですけども。
こういった書類を毎月のように持ってきて下さって。
しかも手書きの。
特に重点的にやらなくちゃいけない作業を指示して下さる地元の農家の方なんかもいてですね非常に助けられております。
こちらに書いてある5月は病気ですとか虫病害虫の予防って事なんですね。
みかんにつく虫っていうのは本当にいろんな種類があってまた病気もいろんな病気がつくんですけども。
やっぱり始めてすぐ…今まで作った事ない作物っていうのは本当に難しくてですね。
そういった虫を全てを把握するというのはなかなかできないので。
他のお米とかとはまた全然違いますもんね。
野菜とかとも。
その点を特に今こういう虫が出てるとかこういう消毒をした方がいいというのを指摘して頂いて。
この手書きなのが愛情を感じますね地元の方の。
もう一枚裏にもあるんですねピンク色で文字も書いてありますね。
特に重点的なところをここはしっかりした方がいいというところをマーカーしてくれて。
こちらは1月の事が書いてあるんですね。
はいそうです。
あぁすごい。
渡部さんが地元の人との間に築いた輪は更なる広がりを見せています。
実は四国には450人を超える方が被災されたあと避難してきてるんですね。
その避難者同士の結び付きを作る活動というのに渡部さんのかんきつがこれから生かされようとしています。
そのかんきつを使った活動があちらに!行ってみましょうか。
行ってみましょう!あっ皆さんいらっしゃいますね。
見えますね。
鮮やかな黄色の車が。
すごいかわいい車ですね。
そう言って頂ければ…。
あのイラストももしかして地元の方の…。
地元の画家の方に描いて頂きました。
こんにちは〜。
子供がいっぱい。
こんにちは。
こんにちはすみません。
作業されてます。
こんにちは。
ちょっと中のぞいてみましょうか。
失礼しま〜す。
あっ何か作られてますね。
中はキッチンカーになってるんですね。
作業しているのは渡部さんと同じように愛媛に避難してきた方と地元愛媛の方たちです。
すいません作業中のところを。
このキッチンカーを使って愛媛に避難してきた皆さんでかんきつを使ったスイーツを作りそれを四国の皆さんに振る舞おうとしているんです。
今日はちょうど切ってるのは先ほど食べて頂いた甘平ですね。
おいしそう〜。
お邪魔しました。
いいですね〜。
ありがとうございます作業の途中に。
皆さん集まってきてくれました。
孤立しがちな避難者同士の交流の場を設けたいというのも渡部さんの思いとしてあるんですね。
それでは交流の中心となる自慢のスイーツ見てみましょう!あ〜おいしそうですね!こちら渡部さんが作ったカラマンダリンの皮を使ったマドレーヌです。
きれい。
そして更にこちら先ほども紹介したみかんジュースを使ったシフォンケーキ。
生地の中にも練り込んでるという事ですよ。
え〜食べてみていいですか?どうぞどうぞ是非是非。
自ら進んで。
パフェみたいになってて見た目もかわいいんですね。
いただきます。
よいしょ。
おいしそう。
せっかくだからみかんも。
いただきます。
う〜ん!おいしい!そのまま食べるのもおいしいですけどまたスイーツもいいですよね。
渡部さんの愛情たっぷりのかんきつ。
みかんの本来の甘みも感じられてほんとおいしいです。
是非食べてもらいたい。
渡部さんが作ったかんきつに加えて紹介したいのがあるんですよ。
こちらにあるおまんじゅう。
福島の特産という事なんですよね。
もう愛してやまないという事で。
是非これも四国の皆さんと一緒に食べたいという事だったんです。
お互いの特産を伝え合ってすてきですね。
食べてみたい。
コセキさんも一緒に活動されるという事ですけどもやっぱりこうやって四国の中で結び付きを作ってくのが大事なんですか?やっぱり私たちは来てこちらであんまり知ってる人もいないしこうやって渡部さんが活動して下さるおかげでとてもつながりが持てて助かってます。
コセキさんも福島からこうやって自主的に避難されてきてこの場で生活されたんですもんね。
そうですね。
親戚がいるっていう事で来てるんですけどこうやって渡部さんが活動して横のつながりをたくさん作って下さってるので私たちにとってすごく助けになってます。
ありがとうございます。
渡部さんこれからこの輪をどんなふうに広げていきたいですか?四国中に避難者出会った地元の方たちとのつながりで皆さんで楽しめる場を広げて作っていきたいなと思ってます。
大変な思いされてこういう明るい車見るだけでも少しの時間でも笑顔になれたり。
すばらしい取り組みで。
その気持ちはきっと皆さんにも届いてると思います。
(渡部)だとありがたいんですが。
頑張って下さいこれからも。
応援してます。
この車が四国中走るの見たいですね。
見たいですね。
また食べたいです。
もう少し渡部さんの作ったかんきつ堪能して帰りたいと思います。
皆さんで頂きましょう!そうですねせっかくなんで皆さん食べましょう!明歩ちゃんもどうぞ。
どうぞどうぞ。
おいしそう〜。
このおまんじゅうも気になる。
2014/03/24(月) 12:20〜12:45
NHK総合1・神戸
ひるブラ「はるかなる“復興みかん”〜愛媛県伊予市〜」[字]

愛媛県伊予市の山間に、はるか離れた故郷・福島県南相馬市の復興を願って作られている、かんきつ畑がある。畑の主は、被災後に避難、愛媛で奮闘する家族だ。

詳細情報
番組内容
【ゲスト】豊田エリー,【司会】中澤輝 〜愛媛県伊予市から中継〜
出演者
【ゲスト】豊田エリー,【司会】中澤輝

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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